BUMP OF CHICKENの歌詞リスト

よみ:
バンプ・オブ・チキン
略称:
バンプ

Aurora

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
ドラマ「グッドワイフ」主題歌
歌い出し
もうきっと多分大丈夫 どこが痛いか分かったからね 自分で涙拾えたら いつか魔法に変えられる ほんの少し忘れていたね とても長かった ほんの少し お日様がない時は クレヨンで世界に創り出したでしょう 正義の味方には見つけて貰えなかった類 探しに行かなくちゃ 呼び合い続けた あの声だよ 溜め息にもなれなかった 名前さえ持たない思いが 心の一番奥の方 爪を立てて 堪えていたんだ 触れて確かめられたら 形と音が分かるよ 伝えたい言葉はいつだって そうやって見つけてきた 振り返れば途切れずに 歪な線を描く足跡 悲しいくらい分かりやすく いつもここに向けて伸びる 大切にするのは下手でも 大切だって事は分かっている せめてその白い手紙が 正しく届きますように 考え過ぎじゃないよ そういう闇の中にいて 勇気の眼差しで 次の足場を探しているだけ 解き放て あなたの声で 光る羽根与えた思いを その足が向かうべき先へ そうしなきゃ見えなかった未来へ 諦めなかった事を 誰よりも知っているのは 羽ばたいた言葉のひとつひとつ 必ず届きますように もう一度 もう一度 クレヨンで 好きなように もう一度 さあどうぞ 好きな色で 透明に もう一度 もう一度 クレヨンで この世界に 今こそ さあどうぞ 魔法に変えられる ああ、なぜ、どうして、と繰り返して それでも続けてきただろう 心の一番奥の方 涙は炎 向き合う時が来た 触れて確かめられたら 形と音をくれるよ あなたの言葉がいつだって あなたを探してきた そうやって見つけてきた

Butterfly

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
誰にも聞こえない悲鳴が 内側で響く 気付かないふりした人が 気付かれるのを待っている いつか知った何かの言葉 重い鎧のように この体を守るあまりに 動きを鈍くした 光らなくなった靴の事 忘れてしまった唄の事 失くさないで運んでいく やり方はないと決めている 誰にも聞こえない悲鳴が 内側で響く ため息 胸に手を当てさせたのは 誰だろう 明日生まれ変わったって 結局は自分の生まれ変わり 全部嫌いなままで 愛されたがった 量産型 この心 自分のもの 世界をどうにでも作り変える どういじればどうなるか 本当は ちゃんと 知っている ずっと 誰かの掲げた旗を 目印にして 大人しく歩くけど 作った旗も隠している このまま終わるものだって なんとなく悟り 笑って歩くけど 作った旗が捨てられない 光らなくなった靴の光 忘れてしまった唄の唄 失くさないで運んでいく やり方を上手に出来ている 涙は君に羽根をもらって キラキラ喜んで 飛んだ踊った あまりにも綺麗だから 愛されなかった 量産型 悲しいほど強い魂 どれだけ憎んでも消えない 消せない 何よりも綺麗な事 本当は もっと 知っている ずっと 涙は君に羽根をもらって キラキラ喜んで 飛んだ踊った 消えてしまう最後まで 命を歌った 量産型 その心 自分のもの 君が見たものから生まれてゆく 何よりも綺麗な事 本当は もっと 知っている ずっと

Flare

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
もう一度起き上がるには やっぱり どうしたって少しは無理しなきゃいけないな 一人じゃないと呟いてみても 感じる痛みは一人のもの 自分にしか出来ない事ってなんだろう 終わったって気付かれないような こんな日々を 明日に繋ぐ事だけはせめて 繰り返すだけでも繰り返すよ 何が許せないの 何を許されたいの いつか終わる小さな灯火 今 世界のどこかで 青に変わった信号 跳ねて音立てたコイン 溜め息 廻る車輪 誰も知らない 命の騒めき 目を閉じて ひと粒 どこにいたんだよ ここにいるんだよ ちゃんと ずっと 何回もお祈りしたよ 願い事 どうしたって叶わなくて 諦めてしまった 忘れやしないけど思い出しもしない事 あなたのための月が見えるよ 昨夜 全然眠れないまま 耐えた事 かけらも覚えていないような顔で歩く ショーウィンドウに映る よく知った顔を 一人にしないように 並んで歩く 何か探していたの そして失くしてきたの 細く歌う小さな灯火 巨大な星のどこかで いくつの傷を抱えても どんな落とし物しても 全部 塗り潰す朝 また目を覚ます 孤独の騒めき 落とさない ひと粒 壊れた心でも 悲しいのは 笑えるから どれほど弱くても 燃え続ける小さな灯火 また 世界のどこかで 青に変わった信号 拾われず転がるコイン 瞬き オーケストラ 黙ったまま 叫んだ騒めき 掌に ひと粒 壊れた心でも 息をしたがる体 鼓動が星の数ほど 混ざって避け合って行き交って 迷路みたいな交差点 大丈夫 渡れるよ 誰も知らない 命の騒めき 失くさない ひと粒 どこにいるんだよ ここにいたんだよ ちゃんと ずっと ちゃんと ずっと

GO

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
アニメ「GRANBLUE FANTASY The Animation」OP 1
歌い出し
歩くのが下手って気付いた ぶつかってばかり傷だらけ どこに行くべきかも曖昧 でこぼこ丸い地球の上 叱られてばかりだったから 俯いたままで固まった 遠くで響くトランペット 固まったままで聴いていた 途方に暮れて立ち止まって 泣いたら出来た水たまり 映した無数の煌き 懐かしい声で囁くよ 心が宝石を生む度に 高く浮かべて名前付けた 忘れられてもずっと光る 星空は君が作ったもの 体は必死で支えている どこであろうとただついていく 強くなくたって笑いたい 涙を拭った勇気の手 皆が走って先急ぐ サーカスが来たってはしゃいでいる なんとなく僕も走りたい チケットも持っていないのに 叱られるって思い込む 何か願った それだけで ぶつかってばかり傷だらけ だけど走った地球の上 どうしたくてこうしたのか 理由を探すくせがある 人に説明出来るような 言葉に直ってたまるかよ とても素晴らしい日になるよ 怖がりながらも選んだ未来 君の行きたい場所を目指す 太陽は今日のためにあった 体は本気で応えている 擦りむく程度はもう慣れっこ 喜んでいいものなのかな 一生今日が続いて欲しい 誰かが誰かを呼んだ声 知らない同士 人の群れ 辺りは期待で溢れた 僕だって急いで走った 何かが変わったわけじゃない 何かが解ったわけじゃない ゴールに僕の椅子はない それでも急いで走った 思いをひとりにしないように とても素晴らしい日になるよ 選ばれなくても選んだ未来 ここまで繋いだ足跡が 後ろから声を揃えて歌う 心が宝石を生む度に 高く浮かべて名前付けた 強くなくたって面白い 涙と笑った最初の日 何かが変わったわけじゃない 何かが解ったわけじゃない でこぼこ丸い地球の上 誰かが誰かを呼んだ声 知らない同士 人の群れ でこぼこ丸い地球の上

Gravity

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
映画「思い、思われ、ふり、ふられ」主題歌
歌い出し
帰ろうとしない帰り道 いつもどおり 視界の隅っこ ほとんど外 君が鼻をすすった 空を割る夕方のサイレン 給水塔の下 あれは蝙蝠 僕らは時計を見ないようにしていたけど そんな風にして時間に気付いてしまうから かき消すように喋ろうとして なんだかやっぱり黙ってしまう 君の影の 君らしい揺れ方を 眺めているだけで 泣きそうになったよ 見つけた言葉いくつ 繋げたって遠ざかる 今一番伝えたい想いが 胸の中 声を上げる そんなの全て飛び越えて 子供のまま笑って 裸足のメロディー歌うから いつも今を許してしまう 笑顔のまま ずるいよな いつの日か どっちかが遠くに行ったりして 会えなくなったりするのかな 今が嘘みたいに じゃあまた会えた時 今みたいに 黙ったままで側にいられるのかな 大人っぽく振る舞ったり 尖ってみせたり 刺さった時に誤魔化して 変な感じになったり そういうの まとめて愛せるくらいに 僕らは僕らを信じられていた わりと同時に くしゃみしちゃうのが 面白かったよ 泣きそうになったよ 今日が明日 昨日になって 誰かが忘れたって 今君がここにいる事を 僕は忘れないから 見えない涙拭って 謝るように笑って 触ったら消えてしまいそうな 細い指の冷たさが 火傷みたいに残っている 見つけた言葉いくつ 繋げたって遠ざかる 今一番伝えたい想いが 胸の中 声を上げる せーので全て飛び越えて 僕らのまま笑って 裸足のメロディー歌うから そして一緒に手を振るんだよ 笑顔のまま またねって 雨でも晴れでも 空のない世界でも また明日 明日が ちゃんときますように 一緒じゃなくても 一人だったとしても また明日の中に 君がいますように

Hello,world!

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
アニメ「血界戦線」OP
歌い出し
扉開けば 捻れた昼の夜 昨日どうやって帰った 体だけが確か おはよう これからまた迷子の続き 見慣れた知らない 景色の中で もう駄目って思ってから わりと何だかやれている 死にきらないくらいに丈夫 何かちょっと恥ずかしい やるべきことは 忘れていても解る そうしないと とても苦しいから 顔を上げて 黒い目の人 君が見たから 光は生まれた 選んだ色で塗った 世界に囲まれて 選べない傷の意味はどこだろう ご自分だけがヒーロー 世界の真ん中で 終わるまで出突っ張り ステージの上 どうしよう 空っぽのふりも出来ない ハロー どうも 僕はここ 覚えてしまった感覚 思い出とは違う類 もっと涙の側にあって いつも心臓掴まれていて 充分理解出来ている ずっとそれと一緒 そうじゃないと 何も見えないから 息を繋ぐ 生きる強い人 止まる心を 引き摺って連れてきた 塞いだ耳で聴いた 虹の様なメロディー 砕けない思いが内側で歌う 隠れていたってヒーロー 守るものがある 恐いのは それほど気付いているから 扉開けば 捻れた本当の嘘 空っぽのふりのふり 体だけが確か おはよう 今でもまだ最後の続き 叫ぼう そこから どうも 僕はここ さあ目を開けて 君は強い人 その目が見たから 全ては生まれた 選んだ色で塗った 世界に囲まれて 選べない傷の意味はどこだろう ご自分だけがヒーロー 守ったものがある 恐いのは その価値を知っているから 塞いだ耳で聴いた 虹の様なメロディー 砕けない思いが内側で歌う 悲鳴をあげたヒーロー 世界の真ん中で 終わるまで出突っ張り 自分が見ている だからもう 死んだふりも意味ない ハロー どうも 僕はここ

K

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
週末の大通りを 黒猫が歩く 御自慢の鍵尻尾を水平に 威風堂々と その姿から猫は 忌み嫌われていた 闇に溶ける その体目掛けて 石を投げられた 孤独には慣れていた 寧ろ望んでいた 誰かを思いやる事なんて 煩わしくて そんな猫を抱き上げる 若い絵描きの腕 「今晩は 素敵なおチビさん 僕らよく似てる」 腕の中もがいて 必死で引っ掻いて 孤独という名の逃げ道を 走った 走った 生まれて初めての 優しさが 温もりが まだ信じられなくて どれだけ逃げたって 変わり者は付いて来た それから猫は絵描きと 二度目の冬を過ごす 絵描きは 友達に名前をやった 「黒き幸」ホーリーナイト 彼のスケッチブックは ほとんど黒尽くめ 黒猫も 初めての友達に くっついて甘えたが ある日 貧しい生活に 倒れる名付け親 最後の手紙を書くと 彼はこう言った 「走って 走って こいつを届けてくれ 夢を見て 飛び出した僕の 帰りを待つ恋人へ」 不吉な黒猫の絵など売れないが それでもアンタは俺だけ描いた それ故 アンタは冷たくなった 手紙は確かに受け取った 雪の降る山道を 黒猫が走る 今は故き親友との約束を その口に銜えて 「見ろよ、悪魔の使者だ!」 石を投げる子供 何とでも呼ぶがいいさ 俺には 消えない名前があるから 「ホーリーナイト」「聖なる夜」と 呼んでくれた 優しさも温もりも 全て詰め込んで 呼んでくれた 忌み嫌われた俺にも 意味があるとするならば この日のタメに生まれて来たんだろう どこまでも走るよ 彼は辿り着いた 親友の故郷に 恋人の家まで あと数キロだ 走った 転んだ すでに満身創痍だ 立ち上がる間もなく 襲い来る 罵声と暴力 負けるか俺はホーリーナイト 千切れそうな手足を 引き摺り なお走った 見つけた! この家だ! 手紙を読んだ恋人は もう動かない猫の名に アルファベット1つ 加えて庭に埋めてやった 聖なる騎士を埋めてやった

ray

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
お別れしたのはもっと 前の事だったような 悲しい光は封じ込めて 踵すり減らしたんだ 君といた時は見えた 今は見えなくなった 透明な彗星をぼんやりと でもそれだけ探している しょっちゅう唄を歌ったよ その時だけのメロディーを 寂しくなんかなかったよ ちゃんと寂しくなれたから いつまでどこまでなんて 正常か異常かなんて 考える暇も無い程 歩くのは大変だ 楽しい方がずっといいよ ごまかして笑っていくよ 大丈夫だ あの痛みは 忘れたって消えやしない 理想で作った道を 現実が塗り替えていくよ 思い出はその軌跡の上で 輝きになって残っている お別れしたのは何で 何のためだったんだろうな 悲しい光が僕の影を 前に長く伸ばしている 時々熱が出るよ 時間がある時眠るよ 夢だと解るその中で 君と会ってからまた行こう 晴天とはほど遠い 終わらない暗闇にも 星を思い浮かべたなら すぐ銀河の中だ あまり泣かなくなっても 靴を新しくしても 大丈夫だ あの痛みは 忘れたって消えやしない 伝えたかった事が きっとあったんだろうな 恐らくありきたりなんだろうけど こんなにも お別れした事は 出会った事と繋がっている あの透明な彗星は 透明だから無くならない ◯×△どれかなんて 皆と比べてどうかなんて 確かめる間も無い程 生きるのは最高だ あまり泣かなくなっても ごまかして笑っていくよ 大丈夫だ あの痛みは 忘れたって消えやしない 大丈夫だ この光の始まりには 君がいる

ray (feat. 初音ミク)

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
お別れしたのはもっと 前の事だったような 悲しい光は封じ込めて 踵すり減らしたんだ 君といた時は見えた 今は見えなくなった 透明な彗星をぼんやりと でもそれだけ探している しょっちゅう唄を歌ったよ その時だけのメロディーを 寂しくなんかなかったよ ちゃんと寂しくなれたから いつまでどこまでなんて 正常か異常かなんて 考える暇も無い程 歩くのは大変だ 楽しい方がずっといいよ ごまかして笑っていくよ 大丈夫だ あの痛みは 忘れたって消えやしない 理想で作った道を 現実が塗り替えていくよ 思い出はその軌跡の上で 輝きになって残っている お別れしたのは何で 何のためだったんだろうな 悲しい光が僕の影を 前に長く伸ばしている 時々熱が出るよ 時間がある時眠るよ 夢だと解るその中で 君と会ってからまた行こう 晴天とはほど遠い 終わらない暗闇にも 星を思い浮かべたなら すぐ銀河の中だ あまり泣かなくなっても 靴を新しくしても 大丈夫だ あの痛みは 忘れたって消えやしない 伝えたかった事が きっとあったんだろうな 恐らくありきたりなんだろうけど こんなにも お別れした事は 出会った事と繋がっている あの透明な彗星は 透明だから無くならない ◯×△どれかなんて 皆と比べてどうかなんて 確かめる間も無い程 生きるのは最高だ あまり泣かなくなっても ごまかして笑っていくよ 大丈夫だ あの痛みは 忘れたって消えやしない 大丈夫だ この光の始まりには 君がいる

sailing day

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
映画「ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険」主題歌
歌い出し
目を閉じたその中に 見えた 微かな眩しさを 掴み取ろうとした 愚かなドリーマー 伸ばした手は 閉じた目に 写らなくて 途方に暮れる 射程距離から 随分遠く 滲む どうにかまだ 僕は僕を 辞めないで生きている たった一度 笑えるなら 何度でも 泣いたっていいや 精一杯 運命に抵抗 正解・不正解の判断 自分だけに許された権利 sailing day 舵を取れ 夜明けを待たないで 帆を張った 愚かなドリーマー 数えたら キリが無い程の 危険や不安でさえも 愛して迎え撃った 呆れたビリーヴァー 目を開いたその先に 見える 確かな眩しさが 空になったハートに 理由を注ぐ そうしてまた 僕は僕の 背中を押していく たった一つ 掴む為に 幾つでも 失うんだ 精一杯 存在の証明 過ちも 間違いも 自分だけに価値のある財宝 sailing day 舵を取れ 哀しみも 絶望も 拾っていく 呆れたビリーヴァー 誰もが皆 それぞれの船を出す それぞれの見た 眩しさが 灯台なんだ そうだよ まだ 僕は僕の 魂を持ってる たった一秒 生きる為に いつだって 命懸け 当たり前だ 精一杯 存在の証明 敗北も 後悔も 自分だけに意味のある財宝 sailing day 舵を取れ 冒険の日々全て 拾っていく 呆れたビリーヴァー 精一杯 運命に抵抗 決して消えはしない 僕だけを照らし出す灯台 sailing day 舵を取れ 嵐の中 嬉しそうに 帆を張った 愚かなドリーマー 誰もがビリーヴァー 永遠のドリーマー

Small world

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
映画「すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」主題歌
歌い出し
いろいろと下手くそな僕は この道しか歩いてこられなかった 出来るだけ転ばないように そして君に出会えた まぶた閉じてから寝るまでの 分けられない一人だけの世界で 必ず向き合う寂しさを きっと君も持っている 秘密のため息は 夕陽に預けて 沈めて隠していた事 どうしてわかるの 同じだったから 散らばった願いの欠片で照らされた夜も どこかへ向かうパレードも 誰かの歌う声も 僕らにはひとつも 関係ないもの 一緒に笑ったら その時だけは全部 僕らのもの すぐに言葉間違えそうで 傷付けたり怒らせたりしそうで 気をつけるようにしていたら ただ喋れなくなっていた 君だけの思い出の中の 君の側にはどうやったって行けないのに 涙はそこからやってくる せめて今 側にいる そうしたいと思うのは そうしてもらったから 何も喋らないのにさ まんまるの月が 君の目に映る 叶わないままの夢はどんな光より綺麗で 変われないのに変わりたいままだから苦しくて 流れ星ひとつも 気付けなくても 君を見つけて 見つけてもらった僕は 僕でよかった 散らばった願いの欠片で照らされた夜も どこかへ向かうパレードも 誰かの歌う声も 僕らにはひとつも 関係ないもの 一緒に笑ったら その時だけは全部 誰にも気付けないくらい ささやかな世界の中でも 僕らのもの 僕らのもの どうしてわかるの 同じだったから まんまるの月が 君の目に映る 夜が騒ぐ ポップコーン転がっている クライマックスのパレード 関係ない世界が 僕らを飲み込む ルララ ルララ

Smile

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
心の場所を忘れた時は 鏡の中に探しにいくよ ああ ああ 映った人に尋ねるよ 零した言葉が冷えていた時は 拾って抱いて温めなおすよ ああ ああ 映った人に届けるよ 大事なものが大事だった事 赤く腫れた目 掠れた声 ああ ああ 映った人は知っているよ まだ見える事 まだ聞こえる事 涙が出る事 お腹が減る事 ああ ああ 映った人が守ったよ あなたにどれだけ憎まれようと 疑われようと 遠ざけられようと ああ ああ 映った人は味方だよ 大事な人が大事だった事 言いたかった事 言えなかった事 ああ ああ 映った人と一緒にいるよ 心の場所を忘れた時は 鏡の中に探しにいくよ ああ ああ 映った人に教えるよ 映った人に微笑むよ

SOUVENIR

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
アニメ「SPY×FAMILY」OP 2
歌い出し
恐らく気付いてしまったみたい あくびの色した毎日を 丸ごと映画の様に変える 種と仕掛けに出会えた事 仲良くなれない空の下 心はしまって鍵かけて そんな風にどうにか生きてきた メロディが重なった 小さくたっていい 街のどんな灯よりも ちゃんと見つけられる 目印が欲しかった この目が選んだ景色に ひとつずつリボンかけて お土産みたいに集めながら続くよ 帰り道 季節が挨拶くれたよ 涙もちょっと拾ったよ どこから話そう あなたに貰った この帰り道 歩いて歩いて 時々なんか急いで あなたに向かう道を 走って走って いやいややっぱ歩いて あなたに向かう道を こうなるべくしてなったみたい 通り過ぎるばっかの毎日に そこにいた証拠を探した メロディが繋がった そうしてくれたように 手を振って知らせるよ 迷わないでいいと 言ってくれたように どこからどんな旅をして 見つけ合う事が出来たの あなたの昨日も明日も知らないまま 帰り道 土砂降り 一体何回くぐって 笑ってくれたの 月より遠い世界から辿ってきた 帰り道 歩いて歩いて いつの間にか急いで あなたに向かう道を 走って走って 恥ずかしくなって歩いて あなたに向かう道を この目が選んだ景色に ひとつずつリボンかけて お土産みたいに集めながら続くよ 帰り道 季節が挨拶くれたよ 涙もまた拾っちゃったよ どこから話そう あなたに貰った この帰り道 どこからどんな旅をして 見つけ合う事が出来たの あなたの昨日と明日が空を飾る 帰り道 この目が選んだ景色に とびきりのリボンかけて 宇宙の果てからだろうと辿っていく 帰り道 歩いて歩いて 転んで平気なふりして あなたに向かう道を 走って走って 胸いっぱいで歩いて あなたに向かう道を

Spica

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
アニメ「重神機パンドーラ」ED
歌い出し
名前ひとつ 胸の奥に 鞄とは別に持ってきたよ 声に出せば鳥になって 君へと向かう名前ひとつ 伝えたい事 言えないまま 消えたらと思うと怖くなって 出来るだけ頑張るけど どうしていつまでも下手なんだろう 雨が降っても それが止んでも 君を最初に思い出すよ 手をとった時 その繋ぎ目が 僕の世界の真ん中になった あぁ だから生きてきたのかって 思えるほどの事だった どこからだって 帰ってこられる 涙には意味があっても 言葉に直せない場合も多くて こぼれたら受け止めるよ そうすれば何故か ちゃんと分かるから 思い出が 音が 光が 命のいたずらに奪われても 名前ひとつ 胸の奥に 君へと向かう名前ひとつ 約束が生まれた時の 笑った顔が嬉しかったよ 終わりのない闇に飲まれたって 信じてくれるから立っていられる 描いた未来と どれほど違おうと 間違いじゃない 今 君がいる どんなドアも せーので開ける 手をとった時 その繋ぎ目が 僕の世界の真ん中になった あぁ だから生きてきたのかって 思えるほどの事だった 汚れても 醜く見えても 卑怯でも 強く抱きしめるよ 手をとった時 その繋ぎ目が 僕の世界の真ん中になった どこからだって 帰ってこられる いってきます

Stage of the ground

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
飛ぼうとしたって 羽根なんか 無いって 知ってしまった 夏の日 古い夢を一つ 犠牲にして 大地に立っているって 気付いた日 未来永劫に 届きはしない あの月も あの星も 届かない場所にあるから 自分の位置が よく解る 飛べない君は 歩いていこう 絶望と出会えたら 手をつなごう 哀しい夜を越えて 笑おうとするなら 唄ってやるよ ルララ 迷いながら 間違いながら 歩いていく その姿が正しいんだ 君が立つ地面は ホラ 360度 全て 道なんだ Stage of the ground 孤独の果てに 立ち止まる時は 水筒のフタを 開ければ 出会いと別れを重ねた 自分の顔が ちゃんと写る すれ違う 誰かが 落としていった 涙を数える その度に 「優しくなりたい」と願う 君は 誰よりも 優しい人 ルララ その足に 託された 幾つもの祈りのカケラ達と 叫んでやれ 絞った声で ここまで来たんだよって 胸張って Stage of the ground 躓いた小石を 集めて歩けたら 君の眼は必ず 再び光るだろう 那由多に広がる宇宙 その中心は小さな君 君をかばって 散った夢は 夜空の応援席で 見てる 強さを求められる君が 弱くても 唄ってくれるよ ルララ あの月も あの星も 全て君の為の 舞台照明 叫んでやれ 絞った声で そこに君が居るって事 迷った日も 間違った日も ライトは君を照らしていたんだ 君が立つ 地面は ホラ 365日いつだって Stage of the ground

supernova

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
熱が出たりすると 気付くんだ 僕には体があるって事 鼻が詰まったりすると 解るんだ 今まで呼吸をしていた事 君の存在だって 何度も確かめはするけど 本当の大事さは 居なくなってから知るんだ 延べられた手を拒んだ その時に 大きな地震が 起こるかもしれない 延べられた手を守った その時に 守りたかったのは 自分かもしれない 君の存在だって もうずっと抱きしめてきたけど 本当に恐いから 離れられないだけなんだ ラララ 人と話したりすると 気付くんだ 伝えたい言葉が無いって事 適当に合わせたりすると解るんだ 伝えたい気持ちだらけって事 君の存在だって こうして伝え続けるけど 本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ ラララ 僕らの時計の中 ひとつだけでもいいから 本当を掴みたくて 本当を届けたくて 歳を数えてみると 気付くんだ 些細でも 歴史を持っていた事 それとほぼ同時に 解るんだ それにも 終わりが来るって事 君の存在だって いつでも思い出せるけど 本当に欲しいのは 思い出じゃない今なんだ 君を忘れた後で 思い出すんだ 君との歴史を持っていた事 君を失くした後で 見つけ出すんだ 君との出会いがあった事 誰の存在だって 世界では取るに足らないけど 誰かの世界は それがあって 造られる 君の存在だって 何度も確かめはするけど 本当の存在は 居なくなっても ここに居る 僕らの時計は 止まらないで 動くんだ ラララ

You were here

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
車輪が回って遠ざけていく 体と体遠ざけていく 鼓膜に残る耳鳴りと二人で 一人の夜に戻る 信じられないくらいにすぐ過ぎた 魔法の時間はすぐ過ぎた 頭の中は片付かないままで 枕まで帰る 君の声が聴こえた事 まぶたの裏に光の記憶 まだ消えない 消えないよ まだ輝いたままだよ でもいつか消えちゃう 消えちゃうよ こんなに 今こんなに愛しいのに あんなに体が叫んでいた 心臓が何か訴えていた 拾った紙吹雪一枚 触れたら化石みたいに喋る 伝えたかった事 伝わったのかな 伝えたかった事ってなんなのかな 君の昨日と君の明日を とても眩しく思う 出会えば必ずさよなら そこから伸びた時間の上 また会いたい 会いたいよ もう会いたい 会いたいよ 君がいるのにいないよ 君の昨日と明日に 僕もいたい lalala もう消えない 消えないよ そこから伸びた時間の上を歩くよ 全て越えて会いにいくよ

アカシア

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
透明よりも綺麗な あの輝きを確かめにいこう そうやって始まったんだよ たまに忘れるほど強い理由 冷たい雨に濡れる時は 足音比べ 騒ぎながらいこう 太陽の代わりに唄を 君と僕と世界の声で いつか君を見つけた時に 君に僕も見つけてもらったんだな 今 目が合えば笑うだけさ 言葉の外側で ゴールはきっとまだだけど もう死ぬまでいたい場所にいる 隣で (隣で) 君の側で 魂がここだよって叫ぶ 泣いたり笑ったりする時 君の命が揺れる時 誰より (近くで) 特等席で 僕も同じように 息をしていたい 君の一歩は僕より遠い 間違いなく君の凄いところ 足跡は僕の方が多い 間違いなく僕の凄いところ 真っ暗闇が怖い時は 怖さを比べ ふざけながらいこう 太陽がなくたって歩ける 君と照らす世界が見える 言えない事 聞かないままで 消えない傷の意味 知らないままで でも 目が合えば笑えるのさ 涙を挟んでも 転んだら手を貸してもらうよりも 優しい言葉選んでもらうよりも 隣で (隣で) 信じて欲しいんだ どこまでも一緒にいけると ついに辿り着くその時 夢の正体に触れる時 必ず (近くで) 一番側で 君の目に映る 景色にいたい あの輝きを 君に会えたから見えた あの輝きを 確かめにいこう どんな最後が待っていようと もう離せない手を繋いだよ 隣で (隣で) 君の側で 魂がここがいいと叫ぶ そして理由が光る時 僕らを理由が抱きしめる時 誰より (近くで) 特等席で 僕の見た君を 君に伝えたい 君がいる事を 君に伝えたい そうやって始まったんだよ

アリア

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
ドラマ「仰げば尊し」主題歌
歌い出し
あの日の些細なため息は ざわめきに飲まれ 迷子になったよ ありふれた類だったから どこに転がったって その景色の日常 言葉は上手に使ったら 気持ちの側まで 近付けるけれど 同じものにはなれない 抱えているうちに 迷子になったよ 僕らはお揃いの服を着た 別々の呼吸 違う生き物 見つけたら 鏡のように 見つけてくれた事 触ったら 応えるように 触ってくれた事 何も言えなかった 何を言えなかった 曲がって落ちた紙飛行機 見つめ返せなかった まっすぐな瞳 夕焼けとサイレン 帰り道 もう痛まないけど 治らない傷 あの日の些細なため息は ざわめきに飲まれ 迷子になったよ 名前を呼んでくれただけで 君と僕だけの 世界になったよ 僕らの間にはさよならが 出会った時から育っていた 笑うから 鏡のように 涙がこぼれたよ 一度でも 心の奥が 繋がった気がしたよ 見つめ返せなかった 忘れたくなかった 笑うから 鏡のように 涙がこぼれたよ 一度でも 心の奥が 繋がった気がしたよ 冷えた手が 離れたあとも まだずっと熱い事 見つけたら 鏡のように 見つけてくれた事 あの日 君がいた あの日 君といた 何も言えなかった 忘れたくなかった

アルエ

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
白いブラウス似合う女の子 なぜいつも哀しそうなの? 窓ぎわに置いたコスモスも きれいな顔うなだれてる 青いスカート似合う女の子 自分の場所を知らないの 窓ぎわに置いたCOSMOSも 花びらの色を知らないの いつか君はブランコにゆられて いたいけな目を少しふせて 哀しい顔でうつむいた 「アタシハヒトリデヘイキナノ」 ハートに巻いた包帯を 僕がゆっくりほどくから 日なたに続くブリッジを探しておいで 哀しい時は目の前で 大声出して泣いてよ そんな寒いトコ今すぐ出ておいで アルエ… 僕の大切なアルエ 1人で見ていた夕焼け 僕もいっしょに見ていいかい? 僕も一緒に居ていいかい? ボクノタイセツナアルエ 本当はとてもさみしいんだろう 僕はいつでもそばに居る 僕がこれからそばにいる 君は人より少しだけ 不器用なだけの女の子 「ウレシイトキドンナフウニ ワラエバイイカワカンナイ…」 ハートに巻いた包帯を 僕がゆっくりほどくから 笑顔を写すスライドの準備しといて!! うれしい時は目の前で 両手たたいて笑ってよ!! そんな寒いトコ今すぐでておいで アルエ… ハートに巻いた包帯も もうすぐ全部ほどけるよ 怖がらないで素顔を見せてごらんよ 「ウレシイトキニワラエタラ」「カナシイトキニナケタラ」 そんな寒いトコ今スグ出て こっちにおいで ハートに咲いたコスモスが 枯れないように水をやろう 青空の下でゆれていてスゴクきれいさ ブリッジでとったスライドは 君が生きてるって証拠さ あたたかい日だまりの中で一緒に 手をたたこう。

アンサー

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
アニメ「3月のライオン」OP 1
歌い出し
魔法の言葉 覚えている 虹の始まったところ あの時世界の全てに 一瞬で色が付いた 転ばないように気を付けて でもどこまでもいかなきゃ 陽射しさえ掴めそうな手が ひどく冷たかったから 本当の声はいつだって 正しい道を照らしている なんだって疑っているから とても強く信じている 心臓が動いている事の 吸って吐いてが続く事の 心がずっと熱い事の 確かな理由を 雲の向こうの銀河のように どっかで無くした切符のように 生まれる前の歴史のように 君が持っているから それだけ わかっている 僕だけ わかっている 鈍く残った痛みとか しまってしまった思いとか 滲んだって消えないもので 街は出来ている 魔法の言葉 覚えている 虹の辿り着いたところ 転ばないように気を付けて でもどこまでもいけるよ 無くしたくないものを 見つけたんだって気付いたら こんなに嬉しくなって こんなに怖くなるなんて 想像つかない昨日を越えて その延長の明日を抱えて 小さな肩 震える今 それでも笑った 迷路の奥のダイヤのような 届かなかった風船のような 気付けなかった流星のような 涙を貰った だからもう 忘れない 二度ともう 迷わない 心臓が動いている事の 吸って吐いてが続く事の 心がずっと熱い事の 確かな理由が 砂漠の粒のひとつだろうと 消えていく雨のひとつだろうと 貰った 名も知らない花のように 今目の前にあるから それだけ わかっている 僕だけ わかっている だからもう 離れない 二度ともう 迷わない

カルマ

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
ゲーム「テイルズ オブ ジ アビス」OP
歌い出し
ガラス玉ひとつ 落とされた 追いかけてもうひとつ落っこちた ひとつ分の陽だまりに ひとつだけ残ってる 心臓が始まった時 嫌でも人は場所を取る 奪われない様に 守り続けてる 汚さずに保ってきた手でも 汚れて見えた 記憶を疑う前に 記憶に疑われてる 必ず僕らは出会うだろう 同じ鼓動の音を目印にして ここに居るよ いつだって呼んでるから くたびれた理由が 重なって揺れる時 生まれた意味を知る 存在が続く限り 仕方無いから場所を取る ひとつ分の陽だまりに ふたつはちょっと入れない ガラス玉ひとつ 落とされた 落ちた時 何か弾き出した 奪い取った場所で 光を浴びた 数えた足跡など 気付けば数字でしか無い 知らなきゃいけない事は どうやら1と0の間 初めて僕らは出会うだろう 同じ悲鳴の旗を目印にして 忘れないで いつだって呼んでるから 重ねた理由を二人で埋める時 約束が交わされる 鏡なんだ 僕ら互いに それぞれのカルマを 映す為の 汚れた手と手で 触り合って 形が解る ここに居るよ 確かに触れるよ 一人分の陽だまりに 僕らは居る 忘れないで いつだって呼んでるから 同じガラス玉の内側の方から そうさ 必ず僕らは出会うだろう 沈めた理由に十字架を建てる時 約束は果たされる 僕らはひとつになる

ギルド

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
人間という仕事を与えられて どれくらいだ 相応しいだけの給料 貰った気は少しもしない いつの間にかの思い違い 「仕事ではない」 解っていた それもどうやら手遅れ 仕事でしかなくなっていた 悲しいんじゃなくて 疲れただけ 休みをください 誰に言うつもりだろう 奪われたのは何だ 奪い取ったのは何だ 繰り返して 少しずつ 忘れたんだろうか 汚れちゃったのはどっちだ 世界か自分の方か いずれにせよ その瞳は 開けるべきなんだよ それが全て 気が狂う程 まともな日常 腹を空かせた抜け殻 動かないで 餌を待って 誰か構ってくれないか 喋らないで 思っているだけ 人間という仕事をクビになって どれくらいだ とりあえず汗流して 努力をしたつもりでいただけ 思い出したんだ 色んな事を 向き合えるかな 沢山の眩しさと 美しくなんかなくて 優しくも出来なくて それでも呼吸が続く事は 許されるだろうか その場しのぎで笑って 鏡の前で泣いて 当たり前だろう 隠してるから 気付かれないんだよ 夜と朝を なぞるだけの まともな日常 愛されたくて吠えて 愛されることに怯えて 逃げ込んだ檻 その隙間から引きずり出してやる 汚れたって受け止めろ 世界は自分のモンだ 構わないから その姿で 生きるべきなんだよ それも全て 気が狂う程 まともな日常 与えられて クビになって どれくらいだ 何してんだ 望んだんだ 選んだんだ 「仕事ではない」 解っていた

クロノスタシス

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
映画「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」主題歌
歌い出し
もう一度ドアを開けるまで ノルマで生き延びただけのような今日を 読まない手紙みたいに重ねて また部屋を出る 明け方 多分夢を見ていた 思い出そうとはしなかった 懐かしさが足跡みたいに 証拠として残っていたから 大通り 誰かの落とした約束が 跨がれていく この街は居場所を隠している 仲間外れ達の行列 並んだままで待つ答えで 僕は僕を どう救える 飾られた古い絵画のように 秒針の止まった記憶の中 何回も聞いた 君の声が しまっていた言葉を まだ 探している ビルボードの上 雲の隙間に 小さな点滅を見送った ここにいると教えるみたいに 遠くなって消えていった 不意を突かれて思い出す 些細な偶然だけ 鍵にして どこか似たくしゃみ 聞いただとか 匂いがした その程度で 臆病で狡いから 忘れたふりをしなきゃ 逃げ出しそうで 例えば未来 変えられるような 大それた力じゃなくていい 君のいない 世界の中で 息をする理由に応えたい 僕の奥 残ったひと欠片 時計にも消せなかったもの 枯れた喉を 振り絞って いつか君に伝えたいことがあるだろう それっぽい台詞で誤魔化した 必要に応じて笑ったりした 拾わなかった瞬間ばかり どうしてこんなに 今更いちいち眩しい この街は居場所を隠している 仲間外れ達の行列 並んだままで待つ答えで 僕は僕を どう救える 僕の奥 残ったひと欠片 時計にも消せなかったもの 枯れた喉を 振り絞って いつか君に伝えたいことが 失くしたくないものがあったよ 帰りたい場所だってあったよ 君のいない 世界の中で 君といた昨日に応えたい 飾られた古い絵画のように 秒針の止まった記憶の中 鮮明に繰り返す 君の声が 運んできた答えを まだ しまっていた言葉を 今 探している

コロニー

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
映画「寄生獣 完結編」主題歌
歌い出し
どこだろう 今痛んだのは 手を当ててから解らなくなる 名前のない 涙がこぼれて 体の壁が解らなくなる 世界は蜃気楼 揺らいで消えそう 呑み込まれて連れて行かれそう 重なった 優しい温もりに しがみついたまま震えた 聴こえた命の音は よく似ているけど違っていて 雨に変わり何度も肌を叩いた 閉じた目に 真昼の恒星 キラキラ無数に散らばった その中のひとつとひとつ それだけ 見つけた事 失くした事 心が作った街で起こった事 こんなに今生きているのに 嘘みたい 掌で教えて 何もない あんなに抱えていた 形を守る言葉の盾 残っていない 弱くても持っていた 道切り開く意思の剣 世界は蜃気楼 張りぼての城 消えそうで消えない生き物 ありがとう あなたは光 それだけが続ける理由 聴こえた自分の音は 正体を当然知っていて 響いたら正しい矢になって戻ってきた 卑怯者 鏡の奥に 気付く前に目を背けた 助けを呼ぶひとつとひとつ 狙い合う 生まれた事 知らせた声 どこまでも遠く全部を抱きしめた 解らないまま 何もないまま 全てを 全てで抱きしめた あの時みたいに出来るかな 心が作った街で起こった事 こんなに今生きている事 触ったら 同じように応えて 側にいて 行かないで 微笑んで 頷いて 側にいて 行かないで 重なって 音を聴いて 側にいて 行かないで 微笑んで 頷いて 今会えた 名前のない 涙に触らせて どこだろう 今痛んだのは どこだろう あなたは光

ジャングルジム

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
ここまでおいでって言ったのが 遠い昔の事みたいだ 灯りのついた公園で ジャングルジムの中にいたよ 皆の前じゃいつも通り おどけてみせた昼の後 一人残って 掌の鉄の匂いを嗅いでいた 帰ろう 帰ろう 遠くで歌っている その日 僕を見ていたのは 欠けた月の黒いところ あれから大人になった今 色々忘れた顔をして たくさんの知らない人達と レールの上で揺られる 行きも帰りも大差ない 自画像みたいな顔をして 転ばないように掴まって あるいは座って運ばれる ガタンゴトン ガタンゴトン 繋ぎ目を越えてゆく 隣の他人が最後に泣いたのは いつ どんな理由 例えば最新の涙が いきなり隣で流れたとしても 窓の外飛んでいく 電柱や看板と同じ それでもどうしてだろう つられて泣いてしまいそうな 名前もわからないのに 話も聞いちゃいないのに 誰から見ても取るに足らない だからこそ誰にも言えない そんな涙ならきっとわかる あぁ そう これは ただの例えばの話 ガタンゴトン ガタンゴトン 静かに続いている ガタンゴトン ガタンゴトン 繋ぎ目を越えてゆく ここまでおいでって言ったのが 遠い昔の事になって あの日遊んだ友達の 名前も怪しくなってきて どんな時でも笑えるし やるべき事もこなすけど 未だに心の本当は ジャングルジムの中にいる 帰ろう 帰ろう 遠くで歌っている ここから出たらいつも通り ありふれた一歩目を歩く 欠けた月の黒いところ 欠けた月の黒いところ

シリウス

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
アニメ「重神機パンドーラ」OP
歌い出し
約束をしただろう 遥かな どこか いつか 名前さえ忘れても 消えない灯火 息をするように回る星に捕まって この体の操縦だけで精一杯 絶望の最果て 希望の底 透明な思いの 盾と剣 これは誰のストーリー どうやって始まった世界 ここまで生き延びた 命で答えて その心で選んで その声で叫んで 一番好きなものを その手で離さないで やっと やっと 見つけたよ ちゃんと ちゃんと 聴こえたよ 受け取った自由に 帰り道奪われて 来るはずのない迎えを しばらく待っていた 指先で触れた 微かでも確かだった 眩しい温度だけが 方向を示すよ 理由も意味も 価値を失くして 何を探すの 鏡の前 隔たりを砕いて どうぞ いっておいで どれだけ臆病でも 欲張りの動物 その心で選んで その声で叫んで 無様に足掻こうとも 証を輝かせて 記憶は後ろから削れていく 拾ったものも砂になって落ちる 指先で触れた 消えない灯火 約束をしただろう 遥かな どこか いつか 絶望の最果て 希望の底 勇気をあげる 鏡の前 盾と剣 これは誰のストーリー どうやって始まった世界 ここまで生き延びた 命で答えて その心で選んで その声で叫んで 名前さえ忘れても 何度でも呼んで 隔たりを砕いて どうぞ いっておいで 眼差しのシリウス 欲張りの動物 これは誰のストーリー どうやって始まった世界 一番好きなものを その手で離さないで やっと やっと 見つけたよ ちゃんと ちゃんと 聴こえたよ どこから いつからも ただいま おかえり

ゼロ

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
ゲーム「ファイナルファンタジー 零式」ED
歌い出し
迷子の足音消えた 代わりに祈りの唄を そこで炎になるのだろう 続く者の灯火に 瞳の色は夜の色 透明な空と同じ黒 確かさに置いていかれて 探して見つめすぎたから 配られた地図がとても正しく どこかへ体を運んでいく 速すぎる世界で はぐれないように 聞かせて ただひとつの その名前を 終わりまであなたといたい それ以外確かな思いが無い ここでしか息が出来ない 何と引き換えても 守り抜かなきゃ 架かる虹の麓にいこう いつかきっと 他に誰も いない場所へ 心に翼をあげて どこへでも逃げろと言った 心は涙を拭いて どこにも逃げないでと言った 命まで届く正義の雨 飛べない生き物 泥濘の上 一本道の途中で 見つけた自由だ 離さないで どこまでも 連れていくよ 怖かったら叫んで欲しい すぐ隣にいるんだと 知らせて欲しい 震えた体で抱き合って 一人じゃないんだと 教えて欲しい あの日のように 笑えなくていい だって ずっと その体で生きてきたんでしょう 約束はしないままでいたいよ その瞬間に最後が訪れるようで ここだよって 教わった名前 何度でも呼ぶよ 最後が来ないように 広すぎる世界で選んでくれた 聞かせて ただひとつの その名前を 終わりまであなたといたい それ以外確かな思いが無い ここでしか息が出来ない 何と引き換えても 守り抜かなきゃ 怖かったら叫んで欲しい すぐ隣にいたんだと 知らせて欲しい 終わりまであなたといたい もう それ以外確かな思いが無い 架かる虹の麓にいこう ずっと一緒 離れないで あの日のように笑えなくていい いつかきっと 他に誰も いない場所へ

なないろ

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
ドラマ「おかえりモネ」主題歌
歌い出し
闇雲にでも信じたよ きちんと前に進んでいるって よく晴れた朝には時々 一人ぼっちにされちゃうから ヤジロベエみたいな正しさだ 今この景色の全てが 笑ってくれるわけじゃないけど それでもいい これは僕の旅 昨夜の雨の事なんか 覚えていないようなお日様を 昨夜出来た水たまりが 映して キラキラ キラキラ 息をしている 高く遠く広すぎる空の下 おはよう 僕は昨日からやってきたよ 失くせない記憶は傘のように 鞄の中で出番を待つ 手探りで今日を歩く今日の僕が あの日見た虹を探すこの道を 疑ってしまう時は 教えるよ あの時の心の色 胸の奥 君がいる場所 ここでしか会えない瞳 ずっと変わらないままだから ほっとしたり たまに目を逸らしたり 思い出すと寂しいけど 思い出せないと寂しい事 忘れない事しか出来ない 夜を越えて 続く僕の旅 治らない古い傷は 無かったかのように隠す お日様が 昼間の星と同じだね 本当は キラキラ キラキラ この街中に 歯磨きして顔洗って着替えたら いつもと同じ足で出かけようぜ 相変わらずの猫背でもいいよ 僕が僕を笑えるから 涙の砂 散らばる銀河の中 疲れた靴でどこまでだっていける 躓いて転んだ時は 教えるよ 起き方を知っている事 乾いて消える水たまりが それでも キラキラ キラキラ 青く揺れる 高く遠く広すぎる空の下 おはよう 僕は昨日からやってきたよ 失くせない記憶も傘のように 鞄の中で明日へ向かう 手探りで今日を歩く今日の僕が あの日見た虹を探す今日の僕を 疑ってしまう時は 教えるよ あの時の心の色 いつか また会うよ 戻れないあの日の 七色

パレード

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
映画「寄生獣」主題歌
歌い出し
帰り道 僕の足 白黒の真昼 呼吸はどうか 普通かどうか 手を当てた胸に 記憶が揺れる 混ざって溢れる 離さないで 離さないで 誰がそこにいるの 途中のまま 止まったまま 時計に置いていかれる 歩かなきゃ 走らなきゃ 昨日に食べられる どうしても見る 見たくない傷 忘れないで 忘れないで 心だけが世界 数秒後出会う景色さえも 想像できなくなってしまった 鏡の中でこっちを見ている 知らない人に全て知られている まだ心臓が まだ心臓が どれが誰 誰が僕 白黒の真昼 思考はどうか 自分かどうか どこまでが本当か 考える度 溺れそうになる 絶やさないで 守り抜いて 弱く燃える灯り 覚えている言葉の事 思い出せる温度の事 なくして消えた消せない事 なくなることが決まっている事 もう一度 もう二度と まだ心臓が まだ心臓が あの声を 温かさを 確かめて まだ心臓が パレードは続く 心だけが世界 パレードは続く 僕はここにいるよ パレードは続く 心だけが世界 パレードは続く 弱く燃える灯り

ファイター

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
アニメ「3月のライオン」ED 1
歌い出し
気付いたらもう嵐の中で 帰り道がわからなくなっていた 記憶の匂いばかり詰めた 空っぽの鞄をぎゅっと抱えて 時を奪う雨と風の中で 見えなくなって聞こえなくなってしまった 体だけが自動で働いて 泣きそうな胸を必死で庇って 止まったら消えてしまいそうだから 痛みとあわせて心も隠して 振り返ったら吸い込まれそうだから 今を繰り返す 臆病な爪と牙 ここにいるためだけに 命の全部が叫んでいる 涙で出来た思いが この呼吸を繋ぐ力になる いくつもなくなったあとに 強く残った ひとつ残った その声は流れ星のように 次々に耳に飛び込んでは光って 魚のように集まりだして 冷たかった胸に陽だまりが出来た オーロラが広がっているって知った ふと足もとの虫と目が合って笑った 自分のじゃない足音と会った 全てその声が見せてくれた 普通の触れ方を知らないから 戸惑っていたら触れてくれた手に どれだけ夜をくぐり抜けても ずっと冷めないままの熱が 脈を打つ 君がいるそれだけで 命の全部が輝く 凍りついた心に その鼓動が響き火を灯す わからないままでも側に 君の側に 一番近くに 空っぽの鞄は空っぽで 愛しい重さを増やしていく 重くなる度怖くなった 潰さないように抱きしめた 掴むよ 掴んでくれた手を 闇を切り裂け 臆病な爪と牙 ここにいるためだけに 命の全部が叫んでいる ちゃんと守れるように 作られた体で生まれたよ 涙超えた言葉が その鼓動から届き勇気になる 君がいるそれだけで ああ まだ温かい いくつもなくなったあとに 強く残った ひとつ残った 離れない いつでも側に 僕の中に 一番近くに

ラフ・メイカー

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
涙で濡れた部屋に ノックの音が転がった 誰にも会えない顔なのに もう なんだよ どちら様? 「名乗る程 たいした名じゃないが 誰かがこう呼ぶ“ラフ・メイカー” アンタに笑顔を持って来た 寒いから入れてくれ」 ラフ・メイカー? 冗談じゃない! そんなモン呼んだ覚えはない 構わず消えてくれ そこに居られたら泣けないだろう ルララ ルラ ルララ ルラ 大洪水の部屋に ノックの音が飛び込んだ あの野郎 まだ居やがったのか 消えてくれって言ったろう 「そんな言葉を言われたのは 生まれてこの方 初めてだ 非常に哀しくなってきた どうしよう 泣きそうだ」 ラフ・メイカー? 冗談じゃない! アンタが泣いてちゃ仕様がない 泣きたいのは 俺の方さ こんなモン呼んだ覚えはない ルララ ルラ ルララ ルラ 二人分の泣き声 遠く…… ドアを挟んで背中合わせ しゃっくり混じりの泣き声 膝を抱えて背中合わせ すっかり疲れた泣き声 今でもしっかり俺を 笑わせるつもりか ラフ・メイカー 「それだけが生き甲斐なんだ 笑わせないと帰れない」 今ではアンタを 部屋に入れてもいいと思えたが 困った事に ドアが開かない 溜まった涙の水圧だ そっちでドアを押してくれ 鍵なら既に開けたから ウンとかスンとか 言ってくれ どうした? おい、まさか ラフ・メイカー? 冗談じゃない! 今更 俺一人置いて 構わず消えやがった 信じた瞬間裏切った ラフ・メイカー? 冗談じゃない! 逆側の窓の割れる音 鉄パイプ持って 泣き顔で「アンタに笑顔を持ってきた」 ルララ ルラ ルララ ルラ 小さな鏡を取り出して 俺に突き付けてこう言った 「アンタの泣き顔笑えるぞ」 呆れたが なるほど 笑えた

リボン

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
嵐の中を ここまで来たんだ 嵐の中を ここまで来たんだ 出会って生まれた光 追いかけて ポケットに勇気が ガラス玉ひとつ分 それぞれ持っている ガラス玉ひとつ分 並べても同じ数 あの日から 始まりから つぎはぎの傘 汚れたカンテラ 手作りの地図 大事に一緒に 使った ここはどこなんだろうね どこに行くんだろうね 誰一人わかっていないけど 側にいる事を選んで 今側にいるから 迷子じゃないんだ たくさん笑ったり それよりはるかに少ない 泣いたり怒ったりした事の全部が 音符になって繋がって 僕らを結んだ ポケットに恐怖が 宇宙と同じくらい それぞれ持っている 宇宙と同じくらい 同じ時に震えたら 強くなれた 弱くなれた 指差したUFO すれ違った野良猫 あくびのユニゾン あと何があった 教えて 意地や恥ずかしさに負けないで 心で正面から向き合えるよ 僕らを結ぶリボンは 解けないわけじゃない 結んできたんだ 君の勇気を僕がみれば星だ 並べても同じでありたい あぁ ここはどこなんだろうね どこに行くんだろうね 迷子じゃないんだ 嵐の中をここまで来たんだ 嵐の中をここまで来たんだ カウントからせーので息を読みあって 泣いたり怒ったり笑ったりの全部で 嵐の中を ここまで来たんだ 出会って生まれた光 追いかけて 嵐の中を どこまでも行くんだ 赤い星並べて どこまでも行くんだ

乗車権

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
排気ガスを吐いて 腹ぺこのバスが来る 夢の先に連れてってくれんだ どうだろう 強く望む事を 書いた紙があれば それがそのまま 乗車券として 使えるらしい 使えるらしいんだ 我先に群がり 行列出来上がり ぎらぎらの目 友達も皆 どうしよう 強く望む事か 適当でもいいか 取り敢えずは 乗車券の替わり どけ そこどけ 乗り遅れるだろう 人数制限何人だ 嘘だろう これを逃したら いつになる あぁ ちょっと待ってくれ 俺を先に乗せてくれ なぁ どうせ大層な 望みでもないだろう 鈍い音で吠えて 食い過ぎたバスが出る 泣き落としで 順番譲る馬鹿がいた 運ばれて数時間 乗り継ぎがあるらしい 次の便は 夜が来たら 出るらしい あれ ここに無い でも こっちにも無い なんで乗車券が無い 予定外 見付からないまま 日が落ちる あぁ ちょっと待ってくれ 俺もそれに乗せてくれ おい そこの空席に 鞄 置いてんじゃねえ 違う これじゃない これでもない 違う 人間証明書が無い 予定外 俺が居ない やばい 忍び込め あぁ ちょっと待ってくれ やはりここで降ろしてくれ なぁ こんな人生は望んじゃいない 望んでたのは---・・・ あぁ 見逃してくれ 解らないまま乗ってたんだ 俺一人 降ろす為 止まってくれる筈もねえ 強く望む事が 欲しいと望んだよ 夢の先なんて 見たくもないから

友達の唄

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
あなたが大きくなるまでに 雨の日なんて何度もある その中の一度は一緒に濡れた事 忘れちゃうかな 遠回りしちゃったけど 友達になれたのかな お別れしたって覚えていられれば 大丈夫なのかな 空の冷たかった手が 初めて掴んだ手に 消えていく時間の中 引っ張られて走った 帰り道を探して 今 私が泣いていても あなたの記憶の中では どうかあなたと 同じ笑顔で 時々でいいから 思い出してね 怖がりで優しいから 怒った事は何度もない その中の一度をあの時くれた事 震えていた声 知らない空に一番星 謎々が解った日 見つけたよ とても温かいもの 決して無くならない目印 ひとりに怯え 迷った時 心の奥 灯りに気付く そうかあなたは こんなに側に どんな暗闇だろうと 飛んでいける 今 私が泣いていても あなたの記憶の中では どうかあなたと 同じ笑顔で きっと思い出してね 忘れないよ また会えるまで 心の奥 君がいた場所 そこで僕と 笑っている事 教えてあげたいから 信じたままで 会えないままで どんどん僕は大人になる それでも君と 笑っているよ ずっと友達でしょう

新世界

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
CM「ロッテ×BUMP OF CHICKEN ベイビーアイラブユーだぜ」テーマソング
歌い出し
君と会った時 僕の今日までが意味を貰ったよ 頭良くないけれど 天才なのかもしれないよ 世界がなんでこんなにも 美しいのか分かったから 例えば 曲がり角 その先に君がいたら そう思うだけでもう プレゼント開ける前の気分 泣いていても怒っていても 一番近くにいたいよ なんだよそんな汚れくらい 丸ごと抱きしめるよ ベイビーアイラブユーだぜ ベイビーアイラブユーだ ちゃんと今日も目が覚めたのは 君と笑うためなんだよ ハズレくじばかりでも 君といる僕が一等賞 僕はこれが良いんだ 何と比べても負けないんだ 世界はシャボン玉で 運良く消えていないだけ すぐ素直になれるよ それが出来るように出来ている 天気予報どんな時も 僕は晴れ 君が太陽 この体 抜け殻になる日まで 抱きしめるよ ベイビーアイラブユーだぜ ベイビーアイラブユーだ 君と会った時 僕の今日までが意味を貰ったよ もう一度眠ったら 起きられないかも 今が輝くのは きっと そういう仕掛け もう一度起きたら 君がいないかも 声を聞かせてよ ベイビーアイラブユーだぜ ケンカのゴールは仲直り 二人三脚で向かうよ いつの日か 抜け殻になったら 待ち合わせしようよ ベイビーアイラブユーだぜ ベイビーアイラブユーだ 昨日が愛しくなったのは そこにいたからなんだよ 泣いていても怒っていても 一番近くにいたいよ どんなに遠く離れても 宇宙ごと抱きしめるよ ベイビーアイラブユーだぜ ベイビーアイラブユーだ 明日がまた訪れるのは 君と生きるためなんだよ 僕の今日までが意味を貰ったよ

月虹

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
アニメ「からくりサーカス」OP 1
歌い出し
夜明けよりも手前側 星空のインクの中 落として見失って 探し物 心は眠れないまま 太陽の下 夜の中 つぎはぎの願いを 灯りにして 何も要らない だってもう何も持てない あまりにこの空っぽが 大き過ぎるから たった一度だけでも頷いて欲しい 鏡の様に手を伸ばして欲しい その一瞬の 一回のため それ以外の 時間の全部が 燃えて生きるよ 僕の正しさなんか僕だけのもの どんな歩き方だって会いに行くよ 胸の奥で際限なく育ち続ける 理由ひとつだけ抱えて いつだって 舞台の上 思い出になれない過去 永久リピート 頭ん中 未だ忘れられない 忘れ物 謎々解らないまま 行かなくちゃ 夜の中 今出来た足跡に 指切りして 同じ様な生き物ばかりなのに どうしてなんだろう わざわざ生まれたのは 世界が時計以外の音を失くしたよ 行方不明のハートが叫び続けるよ あっただけの命が震えていた あなたひとりの 呼吸のせいで いつかその痛みが答えと出会えたら 落ちた涙の帰る家を見つけたら 宇宙ごと抱きしめて眠れるんだ 覚えているでしょう ここに導いた メロディーを 耳と目が記憶を 掴めなくなっても 生きるこの体が 教えてくれる 新しい傷跡に 手を当てるそのたびに 鮮やかに蘇る 懐かしい温もりを 世界が笑った様に輝いたんだよ 透明だったハートが形に気付いたよ どこに行ったって どこにも行かなかった あなたひとりとの 呼吸のせいで たった一度だけでも頷いて欲しい どんな歩き方だって会いに行くよ あっただけの命が震えていた 理由ひとつだけ 虹を見たから いつだって 舞台の上

望遠のマーチ

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
何を言おうとしたの その目の奥に何を隠したの 秒針はそこを示して止まっている 渇いた喉が震えて 聞こえない言葉を呟いている 皆集まって 全員ひとりぼっち 足音の隙間 何か落ちる音 聴こえた耳に触れた 指先が熱い いこうよ いこうよ 嵐の中も その羽根で飛んできたんだ いこう いこうよ 嘘と本当に囲まれ 逃げ出す事もままならないまま 秒針にそこを指されて止まっている 失うものはないとか かっこいい事言えたらいいよな 本気で迷って 必死にヘラヘラしている 夜を凌げば 太陽は昇るよ そうしたら必ず また夜になるけど 希望 絶望 どれだけ待ったって 誰も迎えにこないじゃない いこう いこうよ 心はいつだって 止まれないで歌っている 死んだような今日だって 死ねないで叫んでいる 与えられた居場所が 苦しかったら そんなの疑ったって かまわないんだ 体は信じているよ 君の全部を 叫びたい言葉が輝いている いこうよ いこうよ その声頼りに 探すから見つけてほしい いこう いこう 絶望 希望 羽根は折れないぜ もともと付いてもいないぜ いこう いこうよ 心はいつだって 止まれないで歌っている 繰り返す今日だって 今日だって叫んでいる 嵐の中も その羽根で飛んできたんだ いこう いこうよ いこうよ

流れ星の正体

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
誰かの胸の夜の空に 伝えたい気持ちが生まれたら 生まれた証の尾を引いて 伝えたい誰かの空へ向かう いつも迷路 終わらないパレード 止まったら溺れる ゴールなんてわからないままで いつまで どこまで 時間と距離を飛び越えて 君のその手からここまで来た 紙に書かれた文字の言葉は 音を立てないで響く声 そうやって呼んでくれただろう 見上げればちゃんと聴こえたよ 僕の上にも届いたように 君の空まで届いてほしい せめて君に見えるくらいには輝いてほしい 流れ星の正体を僕らは知っている 足元をよく見て階段一つずつ どれくらいざわついていても ひとり 肩を擦るように避けながら 世界に何億人いようとも ひとり 今日は何もない一日と言えば そこまでの毎日 増え続けて溢れそうな唄の欠片たちが 早く会いたがって騒ぐんだ 変わらないで変われなくて ずっと それでも続いている ゴールなんて決められないだけで なんなら 今でも 君が未来に零す涙が 地球に吸い込まれて消える前に ひとりにせずに掬えるように 旅立った唄 間に合うように 命の数と同じ量の一秒 君はどこにいる 聴こえるかい 君の空まで全ての力で 旅立った唄に気付いてほしい どんな事もこんな熱も街にまぎれる 流れ星の正体を僕らは知っている 太陽が忘れた路地裏に 心を殺した教室の窓に 逃げ込んだ毛布の内側に 全ての力で輝け 流れ星 お互いに あの頃と違っていても 必ず探し出せる 僕らには関係ない事 飛んでいけ 君の空まで 生まれた全ての力で輝け

記念撮影

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
目的や理由のざわめきからはみ出した 名付けようのない時間の場所に 紙飛行機みたいに ふらふら飛び込んで 空の色が変わるのを見ていた 遠くに聞こえた 遠吠えとブレーキ 一本のコーラを挟んで座った 好きなだけ喋って 好きなだけ黙って 曖昧なメロディー 一緒になぞった やりたい事がないわけじゃないはずだったと思うけど 思い出そうとしたら 笑顔とため息の事ばかり ねぇ きっと 迷子のままでも大丈夫 僕らはどこへでもいけると思う 君は知っていた 僕も気付いていた 終わる魔法の中にいた事 昨日と似たような繰り返しの普通に 少しずつこっそり時間削られた 瞬きの向こうに いろいろいくつも 見落としたり 見落としたふりしたり あれほど近くて だけど触れなかった 冗談と沈黙の奥の何か ポケットには鍵と 丸めたレシートと 面倒な本音を つっこんで隠していた 固まって待ったシャッター レンズの前で並んで とても楽しくて ずるくて あまりに眩しかった そして今 想像じゃない未来に立って 相変わらず同じ怪我をしたよ 掌の上の 動かない景色の中から 僕らが僕を見ている 目的や理由のざわめきに囲まれて 覚えて慣れて ベストを尽くして 聞こえた気がした 遠吠えとブレーキ 曖昧なメロディー 一人でなぞった 言葉に直せない全てを 紙飛行機みたいに あの時二人で見つめた レンズの向こうの世界へ 投げたんだ 想像じゃない未来に立って 僕だけの昨日が積み重なっても その昨日の下の 変わらない景色の中から ここまで繋がっている 迷子のままでも大丈夫 僕らはどこへでもいけると思う 君は笑っていた 僕だってそうだった 終わる魔法の外に向けて 今僕がいる未来に向けて

話がしたいよ

歌手
BUMP OF CHICKEN
関連作
映画「億男」主題歌
歌い出し
持て余した手を 自分ごとポケットに隠した バスが来るまでの間の おまけみたいな時間 街が立てる生活の音に 一人にされた ガムと二人になろう 君の苦手だった味 だめだよ、と いいよ、とを 往復する信号機 止まったり動いたり 同じようにしていても他人同士 元気でいるかな この瞬間にどんな顔をしていただろう 一体どんな言葉をいくつ見つけただろう ああ 君がここにいたら 君がここにいたら 話がしたいよ ボイジャーは太陽系外に飛び出した今も 秒速10何キロだっけ ずっと旅を続けている それの何がどうだというのか わからないけど急に 自分の呼吸の音に 耳澄まして確かめた 体と心のどっちに ここまで連れて来られたんだろう どっちもくたびれているけど 平気さ お薬貰ったし 飲まないし どうやったって戻れないのは一緒だよ じゃあこういう事を思っているのも一緒がいい 肌を撫でた今の風が 底の抜けた空が あの日と似ているのに 抗いようもなく忘れながら生きているよ ねぇ一体どんな言葉に僕ら出会っていたんだろう 鼻で愛想笑い 綺麗事 夏の終わる匂い まだ覚えているよ 話がしたいよ 今までのなんだかんだとか これからがどうとか 心からどうでもいいんだ そんな事は いや どうでもってそりゃ言い過ぎかも いや 言い過ぎだけど そう言ってやりたいんだ 大丈夫 分かっている ガムを紙にぺってして バスが止まりドアが開く

車輪の唄

歌手
BUMP OF CHICKEN
歌い出し
錆び付いた車輪 悲鳴を上げ 僕等の体を運んでいく 明け方の駅へと ペダルを漕ぐ僕の背中 寄りかかる君から伝わるもの 確かな温もり 線路沿いの上り坂で 「もうちょっと、あと少し」後ろから楽しそうな声 町はとても静か過ぎて 「世界中に二人だけみたいだね」と小さくこぼした 同時に言葉を失くした 坂を上りきった時 迎えてくれた朝焼けが あまりに綺麗過ぎて 笑っただろう あの時 僕の後ろ側で 振り返る事が出来なかった 僕は泣いてたから 券売機で一番端の 一番高い切符が行く町を 僕はよく知らない その中でも一番安い 入場券を すぐに使うのに 大事にしまった おととい買った 大きな鞄 改札に引っ掛けて通れずに 君は僕を見た 目は合わせないで頷いて 頑なに引っ掛かる 鞄の紐を 僕の手が外した 響くベルが最後を告げる 君だけのドアが開く 何万歩より距離のある一歩 踏み出して君は言う 「約束だよ 必ず いつの日かまた会おう」 応えられず 俯いたまま 僕は手を振ったよ 間違いじゃない あの時 君は… 線路沿いの下り坂を 風よりも早く飛ばしていく 君に追いつけと 錆び付いた車輪 悲鳴を上げ 精一杯電車と並ぶけれど ゆっくり離されてく 泣いてただろう あの時 ドアの向こう側で 顔見なくてもわかってたよ 声が震えてたから 約束だよ 必ず いつの日かまた会おう 離れていく 君に見えるように 大きく手を振ったよ 町は賑わいだしたけれど 世界中に一人だけみたいだなぁ と小さくこぼした 錆び付いた車輪 悲鳴を上げ 残された僕を運んでいく 微かな温もり
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