緑黄色社会の歌詞リスト

よみ:
りょくおうしょくしゃかい
略称:
リョクシャカ

Alright!!

歌手
緑黄色社会
歌い出し
Always gonna be alright!! 根拠なんてない とびきりの日々と目が合って きっとgonna be alright!! いいことがありそうな予感 ほらもう眠い目こすって 出掛けよう今日から始まるLife 少しの不安と緊張に 勝ってしまう期待の鼓動 おっとその前に 今日は何着るクローゼット 胸踊ってさ決められない 浮かれてる? Always gonna be alright!! 根拠なんてない とびきりの日々と目が合って きっとgonna be alright!! いいことがありそうな予感 Always gonna be alright!! 恥じらいなんてない 膨らんだ気持ちと手の鳴る方へ きっとgonna be alright!! 遅すぎることなんてないから 今始めよう 待ちきれずに飛び出しちゃって 気になる?今日はね流行りのStyle 鼻歌交じりで行けば 変わってしまう未来の模様 ちょっと違うでしょ だってメタモルフォーゼ おろしたての足元が フワフワさせる だけどこんなの 言わないでよシークレット 胸を張ってさ生まれ変わる 見とれてる? Always gonna be alright!! 他所は気にしない 退屈な日々も笑い合って きっとgonna be alright!! いいことがありそうな予感 Always gonna be alright!! 間違いなんてない 差し込んだ光が導く方へ きっとgonna be alright!!! 遅すぎることなんてないから 今始めよう (Don't be shy) 凛々しさ身に纏って はみ出していこう (Now is the time) 迷いのないこの気持ち 守り続けていたい Always gonna be alright!! 根拠なんてない とびきりの日々と目が合って きっとgonna be alright!! いいことがありそうな予感 Always gonna be alright!! 恥じらいなんてない 膨らんだ気持ちと手の鳴る方へ きっとgonna be alright!! 遅すぎることなんてないから 今始めよう

Bitter

歌手
緑黄色社会
歌い出し
揺らしてみて 溶かしてみて これ以上の驚きで 試してみて 騙してみて 声聞かせて 笑ってみせて まだ知らないこと教えて 近くにきて 顔を見せて なんて言えちゃうような強さなんか なくて このままじゃ特別にはなれないね 埋めたいな占めたいな頭の中を全部 私だけにしたい あなたが好きな 甘いチョコレートみたいに 私も甘くなれたならきっと まだまだ足りないみたい 諦めちゃいそう もう少しだけ待っててくれるといい な 揺らされてる 溶かされてる 離れたくないからそのまま 試していて 騙していて 悔しいけどあなたの瞳には映らなく て このままじゃ忘れられてしまうかも 埋めたいな占めたいなあなたの心全 部 どこにも行かないで あなたが好きな 甘いチョコレートをひとくち 私と随分違った味だ そろそろ時間もないし しびれを切らして もう遅いよと置いていかれるだろう か その1歩が怖くって 行ったり来たりを繰り返し ここがどこだかわからない 現在地を教えて! あとどれくらい 甘くなれば近づけるの あなたが好きな 甘いチョコレートになりたい 口の中 ずっと転がして溶かして まだまだ足りないみたい 分かってはいるけど 我慢ならない少しはこっちを向いて

Brand New World

歌手
緑黄色社会
歌い出し
この場所で僕たちは出会った それぞれの痛みや涙を溶かし合うために さぁカラダを揺らして 誰にも負けない声を轟かせるのさ 全ていまは投げ出そう (Brand new world) 足並みなんて揃わなくても 構わないから (Brand new world) 顔色なんて伺ってても 仕方ないのさ (Brand new world) 君がここにいれば (Brand new world) 僕もそこにいるよ ずっと胸の中にある それでも時々わかんなくなる 信じていいかな 今だけはいいよな 踏み出すのが早い方が勝ちね (Brand new world) 耳を澄ませ 始まりの歌が聴こえてきた (Brand new world) もう大丈夫だね 新しい光が見えた (Brand new world) 君はここにいるよ (Brand new world) 僕もそこにいるよ いつもそこにいると信じてよ この場所で僕たちはさよなら それぞれの笑顔が いつでも思い出せるように さぁ振り返らないで 何があろうとも僕らは 繋がっているから せめて今は駆け出そう

Copy

歌手
緑黄色社会
歌い出し
いつもそうやって私のペース崩すの いとも簡単に ほんと単純ね私 日々の憂鬱もあなたの笑顔ひとつで ほんと単純ね 簡単なのは私ね しつこいくらい あとをついて回るわ 冴えない日が こんなに鮮やかに変わる あなたが見るもの あなたが話すもの あなたのすべてが 私のすべてになった なんでも真似て どこへでもついて 気付いたら私 あなたになっていたみたい 不思議ね 何度言ったって変わらないのねあなたは そんな簡単に 愛を簡単に言うの だけどいいんだって あなたなりの優しさがちゃんと伝わって 簡単なのよ私は うんざりしたい ことだってあるのよ でもかなわない いつでも心が踊る 勘違いしないでね あなたになりたいわけじゃない あなたの全てに惹かれている つまらなくなったといって 私じゃなくなったといって 置いていかないでね あなたの仕草が あなたの口ぐせが あなたのすべてが まるで私のものみたいに 生かされている 満たされている これが私の愛のかたちなの あなたが見るもの あなたが話すもの あなたのすべてが 私のすべてになった なんでも真似て どこへでもついて 気付いたら私 あなたになっていたみたい 不思議ね

Don!!

歌手
緑黄色社会
歌い出し
お待たせしました 今宵も全人類未踏の 平和のスピーチ 最近調子はどうですか? まわりの様子はどうですか? いきなりですが 世界を変えませんか? よーい… Don!! みんなと違うこと Now!! みんなとしたいのだ 手を取って抱き合って 互いを見留めて 僕らそれが出来る生き物だろ? 争いは何も生まないよ、ないよ! No No!! 言葉が違っても So!! 見た目が違っても 解り合って触れ合って 違いを認めて 僕らそれを胸にいざ踏み出そう! “タガイチガイ”だからこその 固い誓いをしよう お待たせしました 今宵も大好評デザート 他人の悪口 快楽物質分泌で だんだん楽しくなっちゃって 我に返ると 惨めになりませんか? よーい… Don!! みんなの凄いとこ Now!! みんなで見たいのだ 蹴落として見落としてばかりでヤダヤダ 僕ら出来損なう生き物だろ? 足りないに違いないからこその 高い期待をしよう ベイビーボーイ まだなんやかんや駄々こねてる そのバイタリティ無駄にしないで さぁ そろそろお時間です 変わる世界が見たいですか? その為ですが 最後にひとつだけ… 自分を変えませんか? よーい… Don!! みんなと違うこと Now!! みんなとしたいのだ 手を取って抱き合って 互いを見留めて 僕ら今を統べる生き物だろ! 歴史から学ぶのは愛じゃないの? I know!! 答えが違っても So!! 理想が違っても 解り合って触れ合って 違いを認めて 僕らそれを胸にいざ踏み出そう! “タガイチガイ”だからこその 固い誓いをしよう

inori

歌手
緑黄色社会
歌い出し
真っ逆さまに思えてしまう アスファルトの夜空に あなたを探した 見たり 見えたり 見て見ぬふり Mystery そうして僕たちは 互いを見失った 泣きそうな声 纏う Perfume 今でもずっと消えずにいるよ どこまでが本当で嘘か 分からなくなれど 今夜も何処かもう一度あなたと 出会える夢を見てる 何もできずに 何ができるか考えている (Take me to the truth) 何周目かの灯台下照らし 意味がないはずないさ Tonight いつかは何処かどうにかあなたと 笑えるようにやり直して 見つからない 見つからない 鳴らし続けるだけのサイレンだ 見破れない 見破れない 種も仕掛けも何もない真実が (今夜も何処かもう一度あなたと) (いつかは何処かどうにか) のらり暗がり 行ったり来たり 既に何処を歩けども 覚悟と弱音の間 鳴かないのなら 鳴くまで待てば 今にもすっと消えそうな希望 「あと少し」を使い回してさ 騙し騙しやれど 曖昧 嫌忌して 問答 対峙した 大体 想定して 焦燥 退治した どう転んで どう進もうが これ以上何もできない 今夜も何処かもう一度あなたと 出会える夢を見てる 真実だけがポートレイトみたいに 浮かび上がるハッピーエンド 見つけるさ 見つけるさ ここに祈りを捧ぐ pray for you もう一度 出会えたら それが僕らの初めましてだから (いつかは何処かどうにかあなたと) 今夜も何処かもう一度あなたと

LADYBUG

歌手
緑黄色社会
歌い出し
どう見たって泣いていた あなたの顔が変わった 指先にとまる赤い星が 風を誘って連れてゆく 待ってよladybug 時間は戻らない儚いもの そんな言葉を並べ 悔やむか励むかどちらがいいか あなたに聞いた どう見たって泣いていた あなたの顔が変わった 指先にとまる赤い星が パッと上を見る先を見る 光るのは青い夢だ 大好きな日も大嫌いな日でもすべて 愛していたいと笑ったなら この先なんだって追い風に変わって 飛んでゆく 待ってよladybug 怖くて寝付けない寂しい夜に 出会う自分とはもう サヨナラをするのサ 陽が昇ったら未来の話でもどう? 強くないと泣いている 変わりたいと泣いている それならこっちに来て こっちを見て 「あなたは素晴らしい」 どこにでも行ける あなたの髪が揺れた この指にとまれ赤い星よ パッと照らされて現れて 運んできたメッセージ 大丈夫さきっと愛していけるはずさずっと いつかの消え入りそうな I miss you 決して忘れない これからも信じてladybug 真新しい風が吹く 確かに分かる 今あなたの中で 赤く熱く燃えている血が騒ぎ出してる 誇らしく笑うあなたのままでいて 願わくは... 起こせリブート! どう見たって泣いていた あなたの顔が変わった 指先にとまる赤い星が パッと上を見る先を見る 光るのは青い夢だ 大好きな日も大嫌いな日でもすべて 愛していたいと笑ったなら この先なんだって追い風に変わって 飛んでゆく 待ってよladybug 真っ赤なladybug

Landscape

歌手
緑黄色社会
歌い出し
あれこれ探してきた 切り取って残してきた 溝に咲いた花 君はファインダーから 僕はとなりから どこまで行くんだっけ 決めたことはないね 都会の果てなら まずはハイウェイだな 君は眠るかな 日常から離れたら “アタリマエ”が胸を叩いた 思い出せ 取り戻せ 僕らが切り取った “トクベツ”以外を照らせ 眺える風景は君の背景だ 忘れるほど大事なこと 同じ毎日が同じ声が “トクベツ”を生み出した 二人何もしないまま 時が経っていた 些細だけど素敵なこと 目的地はいつか分かる どこへ行こうかな どこでもいいな あれこれ貰ってきた 受け取って溢してきた 忘れた頃に訪ねたアイロニー 悟られないように 流れてゆく景色に 流されるがままに走った 風まかせ 乗りこなせ 誰もが受け取った マニュアル以外を開け 僕の盲点は君の焦点だ だから君に惹かれたこと 眠る横顔に触れる 君もそうかな そうだといいな 導かれるようなテンポで 転がり込んできたサプライズを 目が覚めてすぐに見せたこの景色は 君の喜ぶ顔にボヤけた目的地だよ ここは君の笑顔 眺える風景は君の背景だ 忘れるほど大事なこと 同じ毎日が同じ声が “トクベツ”を生み出した 一人悩んでしまう時 笑っていたい時 どこまでも迎えに行くよ 鏡のように見つめ合う ほら 君の焦点が 僕の盲点だ 眺える風景は…

LITMUS

歌手
緑黄色社会
関連作
ドラマ「緊急取調室」主題歌
歌い出し
誰より深く わたしを知っていた あなたにだけ言えない 秘密がある 重なり合えど 赦されちゃいけない この躰に潜んだ 魔物が笑う 想えば想うほど隠れてしまう いつぞやの朧月の背中へと そこにあなたの手が触れる未来を 待つことがどれほどまで危ういか 誰より深く わたしを知っていた あなたにだけ言えない 秘密がある その手を その目を その輝きをそのままに 別れも告げずに 離れてしまえたらいいのに おのれ どれほどあなたを想っていても リトマスの紙は翳せないまま わたしはそれでも あなたの側に居てしまう 何も言わずに 何も触れずに 全て透かされているかのような夜だ そんなあなたの目に宿る光を 止め処なく それとなく 抱きとめる その手を その目を その輝きをそのままに 別れも告げずに 離れてしまえたらいいのに その手に その目に 残るわたしをそのままに あなたの全てを 忘れてしまえたらいいのに おのれ これまで流れた涙はどれも リトマスの紙に翳せないまま わたしはそれでも あなたの側に居てしまう 嘘はついていない 本当にも触れない あなたにだけ言えない 秘密がある

Mela!

歌手
緑黄色社会
歌い出し
今なんじゃない? メラメラとたぎれ 眠っているだけの正義 こんな僕も君のヒーローになりたいのさ かっこいい君には 僕じゃ頼りないのかなんて そりゃそうだよな だって今もこうして迷ってる 手を取ってくれないか ギブとテイクさ 君が僕のヒーローだったように 今なんじゃない? メラメラとたぎる こんな僕にも潜む正義が どうしようもない衝動に駆られて ほら気付けば手を握っている いったいぜんたい そんなに荷物を背負い込んでどこへ行くの ねえねえ待って僕にちょっと預けてみては? 信じてばかりの僕と 信じることが怖い君と どちらが正しいのかなんて 誰にも分からないさ 僕らだけの世界 ギブとテイクさ 補い合えた暁には同じ夢を見たい 君はかっこいいと苦しめて ひとりぼっちにさせたのは 少し僕のせいなんだよなごめんね だけど見るべきはリアルだ 今こそ僕が救けるんだ 抱えないで信じて頼ってほしいんだ 今なんじゃない? メラメラとたぎる こんな僕にも眠る正義が どうしようもない衝動に駆られて ほら気付けば手を握っている ほっておけない そんなに荷物を背負い込んでどこへ行くの ほんのちょっと僕にちょっと預けてみては? こんな僕も君のヒーローになりたいのさ

merry-go-round

歌手
緑黄色社会
歌い出し
通りすがりの猫につけた へんてこな名前覚えてる? 僕は未だにあの鳴き声さえ 夢に見る日だってある そのまま語って歩いたよな コンビニエンスな時代にさ でかい夢ほど燃えてくるんだぜ 馬鹿なまま笑ってたい エラー出くわしたって、さあトテチテタ どこかできっとマルスも笑ってるさ 行こう 遊び尽くせmerry-go-round 一か八か乗り込んだら 手招きしたヴィーナスに ほらピースサイン向けて 止まらないでmerry-go-round 手綱握り締めたら お気に召すままにその世を 回せ回せ回せ そうだ別れ際に言ったよな どうせ産み落とされたなら トンチでもきかせながら 花咲かせ生きよう ドラマにしようぜ、さあトテチテタ それもいいねとマルスも笑ってるさ 変わらずにあの声で鳴いてくれ でかすぎると笑うやつらに とびきりクールなデコピンを 夢はいつでもそうアトラクション 捨てたもんじゃないぜ どんな日々もおもちゃに変えて チャチャチャと鳴らせ合いの手を 必ず誰かが見てくれる 照らされる時はすぐそこに 愛してるよmerry-go-round 一度きりが輝いてる 金色に光るその世を 回せ回せ回せ 遊び尽くせmerry-go-round 一か八か乗り込んだら 手招きしたヴィーナスに ほらピースサイン向けて 止まらないでmerry-go-round 手綱握り締めたら お気に召すままにその世を 回せ回せ回せ 一度きりを回せ

Never Come Back

歌手
緑黄色社会
歌い出し
巡り巡ってあなたは 回り回ってわたしに立ち寄った 煌めきはそう続かない 探り探ってあなたに 潜り潜ってわたしは彷徨った 煌めきはもう届かない 渇いて湧いて 繰り返した涙 触れたら壊れてしまうほど 張りつめていた表情 優しく抱いて 目まぐるしく変わる 喜怒哀楽 いつも ローテーション どれもが ノンフィクション 必ず終わりのあることなら 終わらせてしまえるのに 次へと転がってく ローテーション アルバムに挟んでしまったら さよならと同じだけ遠くなって 心にはもう帰らない 温もりが残っていようとも 悲しみが少しだけハミ出して それだけでもう帰れない 渇いて湧いて 繰り返した涙 触れたら壊れてしまうけど まだ続けていたいと 笑顔で泣いて 息苦しく混ざる 喜怒哀楽 いつも ローテーション どれもが ノンフィクション ゆれる センセーション あふれて コンフュージョン 必ず終わりのあることなら 終わらせてしまえるのに 次へと転がってくノンフィクション いつもローテーション ノンフィクション (巡り巡ってあなたは、回り回ってわたしに、もう届かない) 止まれローテーション センセーション もう変えれない (探り探ってあなたに、潜り潜ってわたしは、 もう帰れない、もう変えれない) 終わりのあることなら 終わらせてしまえるのに 何故だか止められない ローテーション

S.T.U.D

歌手
緑黄色社会
歌い出し
流れた滴に 生まれた理由の味がした ダメになってここからだ 位置につけ“Re”スタート 夢中の途中では 聞き逃した全部が 俯いた足元に転がってた 言葉をくれたあの人にまだ こんな姿見せたくないな 「いつでも帰っておいで」 「そんな顔しないで」 「ちゃんと未来掴んでくるんだよ」 言われなくたってきっと また会うときは その笑顔と その涙が 入れ替わってるから 流れた滴に 生まれた理由の味がした 信じてくれる人がいた 負けても勝れば 応えられる想いがある 疲れ切ったこの身体にムチ打て “Re”スタート これまでの未来と これからの過去は うなだれた自分の手に託されてた 拾い集めたあの日の欠片 あの人がくれた言葉 S「信じるのを諦めないこと」 T「ため息つかないこと」 U「後ろ指はいなすこと」 これを D「どんな時も忘れずいること」 流れた滴に 生まれた理由の味がして 呑み込む覚悟は決まった 重ねた汚れが 何より綺麗に汚れてた そう思える自分がいた 負けても勝れば 応えられる想いがある 疲れ切ったこの身体にムチ打て ここから大地を蹴るんだS.T.U.D La La La La…

sabotage

歌手
緑黄色社会
関連作
ドラマ「G線上のあなたと私」主題歌
歌い出し
せーので駆け出したはずなのにどうして まるで私だけがサボタージュ YESかNOの間でなんとなく生きて まとわりついた悪いクセ そんなはずはない だって集めてきた 好きなモノやヒト あれ なんだったっけ なんだか今なら 愛されるより愛したいとさえ思う まだ間に合うかな 私このまま消えちゃわないように刻むの いつもは似たもの同士なのにどうして どうせ私だけがサボタージュ 一度や二度の過ちがなんだ 数えりゃ1,2,3,4.... ならばここからだって奮い立てよ 好きなモノやヒト 集めて行け 追い越されながら 見つけたのは自分らしさの欠片 まだ間に合うかな 私このまま消えちゃわないように刻むの 何も出来なくたって持ってなくたって 追いかけてる今が楽しいんだって思えたの きっと浮かれている だけど輝いてる ああ生きている なんだか今なら 愛されるより愛したいとさえ思う まだ間に合うかな 私このまま消えちゃいたくない これが私だと 少しだけなら 今は胸を張って言えるの

Shout Baby

歌手
緑黄色社会
関連作
アニメ「僕のヒーローアカデミア 第4期」ED 2
歌い出し
いつもと違う髪のにおい 踊らされてしまう悔しいな 緩んでしまう口元 マフラーにそっと沈めた いつから私こんな風に 我慢強くなれていたんだろう 子供の頃から泣き虫だって馬鹿にされたのに 内緒にしていてね なんて残酷な言葉 叫び声霞んでく ありふれてるはずの未来には遠くて 誰に聞かずとも分かる あいつの元には届きやしない どこに辿り着けばいい? 分からなくてただ縋り付いて 毎日の不安をかき消すほど 胸を焦がす憧れなど消えない 変わりたい 何でもすぐに後回しに してしまうような私だから 僅かな繋がりだけでもずっと守りたかった 内緒にしていたら あってもないようなものだね 忘れてしまえる程 ちっぽけな想いではないよ分かってる? 夜が明ける頃にまた 真面目な姿だけ身に付けて だってそれしかなかったの 初めてのことに戸惑ってる 退屈な時間をかき消すほど 胸を占めるあいつなんて もう こんなもの知りたくなかった あの時ああすれば良かった こんなに脆いものだけど 自分を肯定したかった 悪いことをしてるようで 自分が情けなかった だけど全て初めてで まだ信じていたかった 誰に聞かずとも分かる あいつは幸せをくれやしない それでもあいつがくれたもの 何もなかったわけじゃないから 毎日の不安をかき消すほど ずるい嘘が嬉しくて消えない 変わりたい

アーユーレディー

歌手
緑黄色社会
関連作
映画「都会のトム&ソーヤ」主題歌
歌い出し
アーユーレディー 僕らは夢をたぐり寄せて 旅を始めよう まだ迷ってしまうけど 世界へ 未来へ 飛び出していこう 声に出せば 言霊があるね 君とふたり 薄暗い部屋の中 恥じらいながら 語り明かした夜を 放て アーユーレディー 僕らは夢に怯えていたから 繋がっていたんだね どうしたいの? 息が止まったとき 最期が迫ったとき やり残してしまえば何を思うの? 君と選んだから 君と望んだから 始まってもないこの世界が愛しいんだよ 届きそうだ どんな未来も君となら 握りしめた 無名のパスポート ここから僕ら 何者にでもなれる 痛む日々よ 翔け上がる羽となれ ただ怖い怖いと夢を隠した だってだってねこの命は 一度きりだけど一度きりだから どうかどうかこの道の果て 幸か不幸か秤にかけて 心のどこかで迷ってる アーユーレディー 僕らは夢に踊らされながら 本気のステップで まだ見ぬステージへ どうしたいの? 息苦しい夜に 生きがいがあったなら 始まってもない朝日がきっと昇るよ 君を選んだから 君を望んだから 取るに足らないこの世界も愛しいんだよ 届きそうだ どんな未来も君となら

あのころ見た光

歌手
緑黄色社会
歌い出し
憧れていた自分になれたかな 時の流れに心が追いつかなくて 不安なはずの未来がさ 確かに光っていたんだ 「進むしかない」と、僕らは震えていた twenty-one もがいてきた 果てのない迷路 目指せ、目を伏せ、怖いの飛んでゆけ 予測はできない明日に手を伸ばして 僕ら今を生きてる 苦い言葉でもあの日を通り越してさ 時が経てばやっと意味が分かるんだ 嫌いなものでも ある日好きに変わる そんな不思議が起こるから背伸びはやめた 引き返そうとしたってさ 風がぐっと強く吹いてきた 「進むしかない」と、僕らは向き直った twenty-one 描いてきた 夢のないプロット 壊せ、転がせ、未来へ飛んでゆけ じっとして今まで塞いで 灰になった想いを文字を繋げて 今見えてるあの光が 誰かが放ったものなら ねぇ 僕らが飛び込むその時 誰かの光になれるかな 照らし出すよ 君を twenty-one 今まで見逃していたヒント 本当はそこらに散らばっている やっと今見つけた答えを身にまとって 僕ら明日を生きてく

アラモードにワルツ

歌手
緑黄色社会
歌い出し
アイスクリームうだる 君だけに見せた 動かない眉には嫌気がさしてる ずっと変わりはしないでなんて そんな君こそいかがでしょうか 恋はいつまでもいつまでも 恋でいてくれない 逃げてくのは君のアラモード 食べかけたら最後まで お皿の底見せて踊るの ふたりのワルツを 美味しくなれ君のアラモード 溶けだすのも惜しむくらい 色が褪せることはない 赤いまんまるな果実なら これ以上はどこもかしこも残さないでいてね 明日は今日より深いとこに行こう ずっと変わりはしない気持ちが 揺らぎやすい君まで伝われ 恋をいつまでもいつまでも 恋のままにしよう くどくなったならリボンをほどいて 足りないのならギュッと結んで 変わったと君は言うけど これが本物だから 逃げてくのは君のアラモード 本物をまだ君は知らない お皿の底見せて踊れば 完璧なワルツね 美味しくなれ君のアラモード まじないのキスを落として 君の口へ運んだ 赤いまんまるな果実から

キャラクター

歌手
緑黄色社会
歌い出し
誰だってneed youだ 君のことがとても愛おしいんだ いつだってneed you そこら中にありふれたキャラクターが魅せる 奇跡の日々だ 稽古、芝居のサイクル 誰かになりたくって 君はまた後悔 ダメダメの目配せ 効かないアドリブ 流れない涙 瞬く間にも頑なにも こぼれた弱音が 君の中に君がいること 教えてくれているんだ それでいい 誰だってneed youだ 君のことがとても愛おしいんだ いつだってneed you そこら中にありふれたキャラクター全てに 意味があるから 自分が自分でいられなくなる “わたしはどこでここはだれだ” そんな日はいつでも戻っておいで 燃える横目、握りしめた手 魅惑のアダプター もっと見せて 台本は閉じて 君でいてみせて ケセラセラ 誰だってneed youだ 君はもがく、それがきらり いつだってneed you 忘れないで 君からは見えないその目に命がある 比べなくていいよ 君にしかできない君の役なんだから 一人居ないくらい 何も変わりはしないように思えるけど こんなんでいいの? 何でいいの?って… 間違ってないし 合ってないし 愛すべきなんだ 君のために光が注ぐよ 誰だってneed youだ 君のことが好きになった いつだってneed you この舞台に生まれてきた全てのことは 産み出された、ただそれだけで意味があるから

これからのこと、それからのこと

歌手
緑黄色社会
歌い出し
不甲斐なさで浪費した時間はもう帰らない 今の私は誰がどう見ても そうです空っぽなの 悔しさかやけくそか分からない気持ちで 意味もなくふらついていたところに 落っこちたのです 案外そういうものなのよ 流れるだけ流れたらいい どんな自分も受け入れてく 生まれたての私でいればいい 失うものなんてもうないし 残すところはスタート切るだけの伸び代ばかり そろそろ考えてもいいかななんて 過去を嘆くのは馬鹿馬鹿しいとやっと気付いたよ これからのこと、それからのこと あなたとのこと、あなたとのこと 夢だとか大袈裟に一括りするから 浮かばないことが恥ずかしくなるのです かき集めた100より残っていた1の方が どうしてかなこの先永く続いていくらしいんです 案外そういうものなのよ 見えないもの見なくてもいい 準備ならもう出来てるから ただ笑った私がいればいい 一番目なんていらないし 目指すところは特別っていう大事なところ そろそろ考えてもいいかななんて 他でもないんですたった一人だけあなたのことを もうだめだとか吐き捨ててみた 愚痴さえ消えて空っぽになる 何もないから何でも出来る それだけでなんか軽くなった 生きていればこそ始まっていく もっと飛べるように 手放すだけ手放したらいい 失うものなんてもうないし 残すところはスタート切るだけの伸び代ばかり そろそろ考えてもいいかななんて 過去を嘆くのは馬鹿馬鹿しいとやっと気付いたよ これからのこと、それからのこと あなたとのこと、あなたとのこと あなたとのことだよ

サボテン

歌手
緑黄色社会
歌い出し
ごめんね 私はサボテンさえ上手く育てられずに やりすぎた水が溢れていったよ ごめんね 今さら気付いたって元には戻らない 謝ることしかできなくなったよ 水だけあげてりゃいいなんて 真に受けてたらこうなった 愛には加減があるなんて 誰も教えてはくれなかったのに 溺れて枯れた窓際の愛は 間違っていたのかな 花が咲くのが見たかったから 良かれと思ってた ただただ私は私なりに育てました ただただ私は私なりに愛を注いだの ごめんね 私は大丈夫と関係ないふりして いらない自信が溢れていったよ こんなに変わってしまうなんて 私の都合のいい頭ではきっと分からなかったよ 独りよがりでもいいなんて どうして思えていたの やっと解決したくなって 調べた結果に悲しくなった 溺れて枯れた窓際の愛が 教えてくれたかな 知らない間にすれ違っていた 愛の育て方 ただただ私はあなたの喜ぶ顔が ただただ私はあなただけに愛を注いだの 花が咲いたら私の愛は 報われるのかな 諦めきれない意地の強さを 心の強さに変えたい 溺れて枯れた窓際の愛は 間違っていなかった 丁度良さなんて分かっていても 愛は止まらなかった 必ず無駄にはしないよ枯れたサボテン いつかいつか私の愛の花を咲かせよう

スカーレット

歌手
緑黄色社会
歌い出し
やるせないな 不甲斐ないな こんな今日じゃ終われないや 真っ赤な終電車は ガタゴトあなたを連れて行った 味気ないアイデア ベタなユーモア こんな今日じゃ笑えないや 降りかかった雨に 泣き言吐き捨てた 鬱屈とした日々を 吹き飛ばすその笑顔ください なんにもないなんでもない 日々の連続です そのせいあなたの声だけが 胸をざわつかせるのです 願ったり叶ったりだと 思い込んで仕舞えば なんにもないなんでもない 明日も悪くない 愛のメロドラマ あのテレビスターのように ヘラヘラしてられたら 真っ新に全て 捨ててしまいたいや あなたという終点に たどり着く乗車券ください なんにもないなんでもない 日々の往復です そのせいあなたの声だけが この身をただ生かすのです 願ったり叶ったりだと 思い込んで仕舞えば なんにもないなんでもない 明日も悪くない ずぶ濡れになっていいのさ 泣きたけりゃ泣けばいいのさ 降り続く雨に 訪れぬ晴に ぶつけてしまえメロディ 叫ぶのだ派手に なんにもないなんでもない 日々の連続です それでもあなたの声だけが 明日へと連れ出していくのです 真っ赤に光る始発電車 飛び込んで仕舞えば なんにもないなんでもない 私とサヨナラ

スクリーンと横顔

歌手
緑黄色社会
歌い出し
貸し借りしていた小説が映画になるって チケット握りしめ飛び込んだんだ 思い出の映画館 お互い分かっているはずの話でさえも この場所であなたと見れば きっと新しく見える スクリーンと横顔 交互に見やると 泣かないはずのあなたが泣いていた 重ねた2人が別々の道を行く そんなはずないと思いたかったんだ ハッピーエンドの物語ばかり夢見ていた 離れたくないな離したくないな 握った手に力がこもる 私たち 今 きっと同じ気持ち 夕焼けに染る帰り道 ふいにあなたが揺れて影になる 些細なヒント見逃しちゃいない カラメルの香りが思い出させる 泣かないはずのあなたが泣いていた 何気ない会話の、表情の中にある こんなに小さなすれ違いでさえも ハッピーエンドを遠ざけるなんて知らなかった 離れたくないな離したくないな 困ったときいつもそばにいたい 私たち 今 ちゃんと話をしよう 決められた結末 与えられた未来 この通りその通りに話は進むのか 運命さえ変えよう 隠さないで泣いてよ 続いていく道があるから 重ねた2人が別々の道をいく ありがとうなんて告げて手を振ったよ ハッピーエンドの物語ばかりじゃないのなら 離れたくないな離したくないな 握った手に力がこもる 私たち 今 きっと同じ気持ち 越えていく2人の道

ずっとずっとずっと

歌手
緑黄色社会
歌い出し
忘れちゃいけないことばかりだ 病める⽇も健やかなる⽇でも ⾵が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いてく ⼈⽣⼀度きりだってさ ごめんねまだピンとこないや ただ納得できないんだ もっともっとやれるんだ 正解はないのに求めてる 同じ今⽇は⼆度と来ないんだ 分かってんのに悔やんでなんで泣いて ほらもう明⽇を愛おしく思うなら喜んで 諦めきれないことばかりだ ⼤事なものは⼤事にしなくちゃ あの⽇の⾃分が教えてくれた 零した雫も叶えてく 忘れちゃいけないことばかりだ 病める⽇も健やかなる⽇でも ⾵が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いていくんだ ずっとずっとずっと ⼈類みな⼈の⼦でさ ⼤⼈とか⼦供とかじゃない 錯乱する流⾏りなんかに 負けてなんかいられないよ そんな暇ないのに疲れてる 美味しそうに喉を鳴らして ないものをねだってなんで泣いて ほらもう⼤丈夫だよ いい加減に許そうよグッバイ 気まぐれに波打つ感情が 上がる下がる下がる上がる このうちのどれが本物か 分かってるんでしょ、ねえ 問いただすまでも、ない ⼀⽣の付き合いだなんて⾔って 可愛がってくんだずっと 明⽇に希望はないや それでもそれなりに愛しているよ世界 やり残してるあれやこれを まだ何⼀つ⾒離せない 諦めきれないことばかりだ ⼤事なものは⼤事にしなくちゃ あの⽇の⾃分に歌っていくのさ 零した雫は裏切らない 忘れちゃいけないことばかりだ 病める⽇も健やかなる⽇でも ⾵が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いていくんだ ずっとずっとずっと

たとえたとえ

歌手
緑黄色社会
歌い出し
たとえたとえ 張り裂けるほどの声が風に流れても いつかここから君に届けと 何度でもエールを 楽なことばかり選んで 上手くやれてた日々は 人目につかずに あたためた椅子で ぼんやり夢を見た 君の人知れない日々は 私のそれとは違って 燻り宿した素振りが 心の陰をかるく掠めた たとえたとえ 張り裂けるほどの声が風に流れても いつかここから君に届けと今を叫ぶよ ふわり道に迷える綿毛のように その身を任せて 僅かだけでも君に届けと 最後までエールを 辛いこと全部投げ出して 指先を離れても 君を見かけると 君が知らぬ間に 打ち返されていた 踊るひとひらの便りが 胸のポケットに沈んだ 散りゆく時は美しく 心を捉えて 君ならば叶うよと 思い切り言い切りたいけど 君ならばあたう限り やりのける筈だから これは例えばの話 二人きりで君と会って 私から言えることは 「ありがとう」だけだ なのに 離れた場所で眺めていると 「ファイト」って溢(こぼ)れた 僅かだけでも君に届けと 強く溢(こぼ)すよ まるでまるで 自分のことのようであって 自分以上のことだな そんな君に貰えた気持ちを君に向けるよ たとえたとえ 張り裂けるほどの声が風に消されても どれもこれもが届いていなくても 本物のエールを 心からエールを

にちようび

歌手
緑黄色社会
歌い出し
何にもしたくない ベッドの上で休んでたい 何にも見たくない けどメールはちゃっかり見る こんな日があってもいいでしょ ロボットでもサイボーグでもないし こうでもしないとやってらんない あなたをずっと待っていた Hello Sunday やあやあどうも 日々の疲れを癒してよ 明日からまた頑張るから 力を貸して頂戴 Hello Sunday やあやあどうも とことん付き合ってよ 週に一度のご褒美さ 今日だけは許してくれよ 何にもしたくない 自由気ままに過ごしてたい 寝飽きた頃には 朝と昼が混ざっている 今日くらい忘れていてもいいでしょ 急いで支度をする朝が嫌い 目覚まし時計に起こされない あなたをずっと待っていた Hello Sunday やあやあどうも 「お疲れ様」と癒してよ あなたとの時間が好きだから 甘えさせて頂戴 Hello Sunday やあやあどうも わがままに付き合ってよ 週に一度のご褒美さ 今日だけは許してくれよ 手ぶらになった開放感 時が経てば寂しさへ 物足りない気がしている 退屈な気がしている そうこういう間に 灯りが落ち込んでいる また忙しい朝が来る Hello Sunday やあやあどうも こんな日々を繰り返している また会う約束交わして 背中を押してくれるんだね Hello Sunday やあやあどうも 日々の疲れを癒してよ 明日からまた頑張るから 今日だけは許してくれよ

ひとりごと

歌手
緑黄色社会
歌い出し
正直なところ 君を愛せているのかわかんないよ 足りない部分を埋めるどころか 足りない部分で埋め尽くされてる毎日 我愛迩? 簡単に時間だけが過ぎてって 嗚呼 今日が終わってく ケラケラもシクシクも積もり積もった約束も ウソにならないように嘘をつかせて 迷子になった2人の心を今すぐ救い出してよ 夜に齧られた惨めなお月様よ ねえ 思い返せば普段から君から伝えてくれたこと 無かった気がするな 何かを聞けば曖昧な返事ばかりで 流されて ごまかされ それくらいがちょうど良かったのかな? 冷たい夜の風が 二つ返事 頬を撫でた ケラケラもシクシクも度々重ねた唇も ウソにならないように嘘をつかせて ワンノブゼムな2人の心を今すぐ紡ぎ出してよ 夜に齧られた惨めなお月様よ ねぇ 正直なところ 君を愛せているのかわかんないよ 足りない心を埋めるどころか 足りない心で埋め尽くされてる毎日 我愛迩? 結局答えは見つからなくて 嗚呼 今日が終わってく ケラケラもシクシクも積もり積もった約束も ウソにならないように嘘をつかせて 迷子になってた心 そろそろ傾き始めそうだよ 手遅れになる前にその笑顔見せてよ ねえ 恥じらって 脱ぎ捨てて 紡いできた日々だって 無駄にならないように今は歌わせて 所詮ワンノブゼムな私の心を今すぐ救い出してよ 夜に齧られた惨めなお月様よ ねえ

ブレス

歌手
緑黄色社会
歌い出し
味なんかないよ 吸い込んだとして されど吸い込め なくならないよ 吐き出したとこで されど吐き出せ 種をまいて芽吹いたグリーン 不器用に揺れてきれいだ 風以外に左右されながら 足を遠く伸ばした これじゃ僕ら人のようだな いつになく心に従って 諦めたい夢なんかなくて 手に触れて確かめたい 生きてる と 生きてく その間には何があるんだろう 「それじゃまたね」声交わして 冷めきった夜の静寂に ダサい部屋着 気にもならない 動かない頬が重たい 伸びた背が邪魔になる 視界はひどくまぶしい 折りたたんでしまえばいいのに 息を吸い込んで吐いた 逆らおうとも人のようだな 閉じ込めた涙さえ熱い 花の色は誰も知らない いつか見るそのときを待っていて 歳をとっても人になれず 無表情な日々を過ごした 泣きもしない心を撫でて 花咲かす水を撒け これじゃ僕ら人のようだな いつになく心がやさしい 諦めたい夢なんかなくて 意気込んだのはブレス 生きてる と 生きてく その間には何があるんだろう

ミチヲユケ

歌手
緑黄色社会
関連作
ドラマ「ファーストペンギン」主題歌
歌い出し
Be free! 道無き道を行け 始まりにとまどいはツキモノです どうかそれさえ楽しんで 生まれ続けていたいわ 飽き尽くすまで Be born, Be reborn… 偽らない 心だけ 愛してる 前ならえ 時は今 前を行け 雑な戯言によろめかず とろり 熱で溶かしていく 行く手を阻んだ 視界は開けたか Be free! 道無き道を行け 始まりにとまどいはツキモノです どうかそれさえ楽しんで ものにしちゃえたらoh no no no no! Be free! この際未知を行け 始まるのここからは新世界 どうか私を楽しんで 生まれ続けていたいわ 飽き尽くすまで Be born, Be reborn… みんな通るのよビギナー 時折思い出せ あれもこれも出来たラッキー 本来喜ぶべき成果 珍かなことは間違いじゃない したり顔で示していく 甘い誘いに 振り返らない まだ見ぬ自分がいる まだ知らぬ道 がある まだまだ開けていく まだ見ぬ自分がいる まだ知らぬ道があるなら生まれていく 殻を脱ぎ捨てて希望を身につける Be free! 道無き道を行け 始まりにとまどいはツキモノです どうだ!この目に飛びこんだ 見たことない絶景oh no no no no! Be free! この際未知を行け 始まるのここからは新世界 どうか私を楽しんで 生まれ続けていたいわ 飽き尽くすまで Be born, Be reborn…

リトルシンガー

歌手
緑黄色社会
歌い出し
ねぇリトルシンガー 歌ってほしいよ 不安も迷いも吹き飛ばす声で ねぇリトルシンガー 歌ってほしいよ 飾らないありのままの言葉で 「自分」ってやつを見失ったとき 誰かが視界を塞いでいる よく聞いて僕の声を よく見て僕の心を 大丈夫 そこに答えがある 僕は僕のために生きて 僕のために歌うよ 誰にも何処にも転がされたくはない 僕は僕のために生きて 僕のために歌うよ いつでも自分に嘘をつきたくはない この気持ち閉じ込めた僕の歌 最高の宝物 ねぇリトルシンガー 歌ってほしいよ 今も変わらない追いかけた夢を ねぇリトルシンガー 歌ってほしいよ やっと見つけたこの気持ちを 「自分」ってやつのその答えは とっくに分かっているでしょう? 思い出して僕の声を感じて僕の心を 大丈夫 あいつも歩き出してる 僕は僕のために生きて 僕のために歌うよ 大事なものたち手放したくはない 僕は僕のために生きて 僕のために歌うよ 探し出した答え忘れたくはない この気持ち閉じ込めた僕の歌 どこまで届くかな 僕は僕のために生きて 僕を笑顔にしたい 「自分」ってやつを守っていきたい 僕は僕のために生きて 僕のために歌うよ 過去、今、未来 どこをとっても最高がいい この気持ち閉じ込めた僕の歌 さあ歌え リトルシンガー

一歩

歌手
緑黄色社会
歌い出し
狭かった視界に映りこんできたのは あなたの方でしょう 目を逸らしてみても 焼きついて消えないままの あなたでした 責めているわけでも 浮かれているわけでもない ただあなたに戸惑っているだけ 歩幅を合わせて なんと伝えたらいいのでしょうか 見合う言葉が見つからなくて 首元まで向けられた視線も やり場のなさに怖じ気付いて俯いた その先に見えたつま先はあなたを捉えてる 私から一歩、近付いてもいいですか 調子などとっくに狂わされてしまったの あなたのせいでしょう 手につかないルーティン 誰にも見られたくない そう あなたにだけ 逃げてしまわないの? 離れてしまわないの? ねえ まだ分からない どこまで近付いたの あなたとの距離 世界がこんなに鮮やかなんて知らなかったの 明日がこんなに恋しいなんて初めてなの いい加減に気付いた これはつまり落ちてしまった 恋に なんと伝えたらいいのでしょうか 未だに声が小さく揺れて なんともないように見えるあなたに 少しばかりね 悔しくなって なんと伝えたらいいのでしょうか 見合う言葉が見つからなくて 言葉にならない気持ちはいっそ 言葉じゃないもので伝えたくて俯いた その先に見えたつま先はまだあなたを捉えてる 初めての一歩、使うべきはきっと今だ

冬の朝

歌手
緑黄色社会
歌い出し
冬の朝は少し大人になれた気がしていた 張り詰めた空気は私を勘違いさせる 寂しくないなんて小さな嘘をついてしまう 1人で大丈夫だと平気なフリがしたい 慣れたはずのこの部屋も まだまだ私のものじゃない 遠く離れたあの部屋が 今日はなんだか恋しいよ みんな形を変えていくんだ 酸いも甘いも噛み分けてさ 見えないところではもがいてる 誰も彼もが同じように 弱虫な私も強くなれる 静かに日が射した 重たいカーテンを開けよう かじかむ指先を余った袖に忍ばせて 浮かべた顔、景色 比べてはため息をついた それでも大丈夫だと強がってみたりした 白んだ空がもの言いたげに ぬくもりを奪い去っていく そろそろいいかな 浮かんでた名前に愚痴をこぼしても 1人のようで1人じゃないな 吐けば吐くほど泣けてくるけど 溜め込んだ不安がほぐれてく これまでのことが嘘のように 寂しさも私を強くさせる 冬の朝は少し大人になれた気がしていた たまには素直になって甘いココアでも飲もう

夏を生きる

歌手
緑黄色社会
歌い出し
勢いまかせのサイダー ベタついたまま 透明なフリをしていた “本当”は全部隠れているから 泥にまみれた強さを探した まっすぐな視線を こちらへ飛ばして 夏の分だけ輝いた君に恋した 夏を生きる 閉じ込めたいほど早く過ぎ去ってしまうよ それならばもっと早く駆け抜けてしまえ 君は熱く 終わらないんだとはっきりと告げるから 君の続きが見たい 逞しくあれ 今は気が抜けたサイダー どうか笑って 誰よりも近くで見てた “本当”はどこにあるのかと探して 汗にまみれた涙を見つけた まっすぐな視線が 放物線描いて 何度も青く染まる君にくらくらした 夏を生きる 見間違うほど凛とした顔していた 君を見逃せない 逞しくあれ 空は高く どこまでだって行けるような気がする 日焼けをしながら 祈る手が気にせず汗をかいた 大きく振りかぶって 君をまっすぐに捉えて 誰にも負けないエールを 背中に投げた 夏を生きる 閉じ込めたいほど早く過ぎ去ってしまうよ それならばもっと早く駆け抜けてしまえ 夏を生きる 見間違うほど凛とした顔していた このままじゃ遠くなる 追いつかなくちゃ 君は熱く 変わらないんだと曇りなく笑うから 君の続きが見たい 逞しくあれ

安心してね

歌手
緑黄色社会
歌い出し
私があなたを横目で見るのは 距離があるからじゃないわ 私があなたをその名で呼ぶのは 距離があるからじゃないわ ずっと見上げていたいから ずっとくすぐったいままでいたいから 安心してね どこにも行かないから 何も何も形にはできないけど 声に出すから漏らさず聞いていてね あなたに寂しい思いさせないから いつかは褪せてく気持ちや思い出を いつまでも守りたい ずっと変わらず抱きしめて ずっと名前を呼び続けるわ 安心したら 眠くなって目を閉じて 誰も知らない世界でふたりきり それだけで私明日も怖くないの あなたに包まれているそれだけで あなたが知らず知らずのうちに 与えてくれる温かい気持ちを どれだけ私返せるかな返したいな 私があなたにしてあげられることなんて もうこれくらいよ いつでもここで 笑って迎えるからね 飛び込んできていいからね待ってるね 安心してね どこにも行かないから 行かないから

幸せ

歌手
緑黄色社会
歌い出し
少し前の私と話が出来るなら こんな事想像していたかと 口を滑らせてしまうと思う 小股で歩くその姿を もうずっと後ろから見ていたから 歩幅は違えど同じ速度で歩くのが 可笑しくて 可笑しくて 幸せがこぼれそう あなたが好むもの あなたが嫌うもの 初めはこんなに知らなかった 案外わがままなあなただった それでも繋ぐこの右手は ただぎゅっと力を込め握っても 隙間ができる程勝てやしない大きさで 愛しくて 愛しくて 幸せを噛み締めてる 2人で開けた重たいドアから 差し込んだ白い光がずっと永く伸びて 足元を照らし続けてくれる 私たち 大丈夫だね 本当にそう思ったの あなたが笑うその姿を もうずっと隣で見たかったの これから先も見ていたいの もう離さないから離さないでね 小股で歩くその姿を もうずっと後ろから見ていたから 歩幅は違えど同じ速度で歩くのが 可笑しくて可笑しくて 私 幸せだよ 少し前の私と話が出来るなら 必ずその手を離さないでと 口を滑らせてしまうと思う

想い人

歌手
緑黄色社会
関連作
映画「初恋ロスタイム」主題歌
歌い出し
誰かに守られているのは 暖かくて心地がいいけれど あなたを守ってくれたその誰かの 背中には見えない傷がある 愛されながら愛していく もらった愛の分だけ 守っていこう 返していこう これ以上傷付けさせない 今ならば分かるよね あなたをずっと守ってくれた 優しい気持ち 誰かを守り抜くということ 決めたからこそ見える景色がある 握りしめた覚悟さえ 解かれ ドキリとして投げ出したいくらい いいさ あなたがいちばん大事でも いちばんなんていくつあってもいい あなたが守ると決めたその誰かを 浮かべればほらもう怖くない 支えてくれた泣いてくれた 優しさを追いかけて 守っていこう 返していこう 抱きしめた手の温かさを 必ず覚えていて 誰かをずっと守ると決めた 本当の強さ 先を歩く人の表情は分からない 気付かずにいたこれまでの涙 “止まれ”口に出して 追いついたその先に あなたをずっと守った背中 愛されながら愛していく もらった愛の分だけ 守っていこう 返していこう 誰かを想う 優しい気持ち

愛のかたち

歌手
緑黄色社会
歌い出し
〇でも△でも□でも 中身が詰まっていれば それでいいよ それでいいよ 人それぞれだね 愛のかたち 愛とか好きだよとか側にいてだとか 伝わっていれば それでいいよ それでいいよ 答えなんかない 愛のかたち 誰かが語る法則や 尾ひれのついた噂なんか 単なる誰かの暇つぶしさ 無視してやればいいの・さ 私たちはこれでいいよ どんなに似合わないとか言われようと そんなの聞かなくてもいいよ こっちだけ向いていてよ よそ見しないでね よく見て 世の中には いびつなものばかり散らばっているよ それでいいよ それでいいよ 人それぞれだね 愛のかたち 意味とか理由だとかどこが好きだとか 求めてしまうけど それがなんだ それがなんだ 答えなんかない 愛のかたち でこぼこだから気になるし ちぐはぐだから面白いの 何かが違えば出会えていないかも! そんなのつまらないの・さ 私はあなたを選んで あなたは私を選んだこと その事実があれば十分 それだけでいいのにさ 欲張りなのね 伝える相手を間違えないで いつだってふたりだけの話 他人には伝わらなくていい 私たちだけの 愛のかたち 私たちはこれでいいよ どんなに似合わないとか言われようと そんなの聞かなくてもいいよ こっちだけ向いていてよ よそ見しないで 私はあなたを選んで あなたは私を選んだこと そんな素敵な偶然は 誇らしく愛おしい 愛のかたち (〇でも△でも□でも 中身が詰まっていれば それでいいよ それでいいよ 人それぞれだね 愛のかたち)

揺れる

歌手
緑黄色社会
歌い出し
この世に私だけだったらどうしようかなと この世に私だけだったらいいのになの狭間で 悩まされてる みんな幸せになれたらいいのになと みんな不幸になっちまえばいいのになの狭間で 悩まされてる 揺れる 揺れる 揺れる いつだって頭の中は分からない 揺れる 揺れる 揺れる 空っぽになりたい なんかさ 上手くいかないのは 誰かのせいにしたくなるよね そうやって煤を被った私 不細工な顔してた 生きているから嬉しくて愛しいがあるんだなと 生きてしまうから辛くて涙が出るの狭間で 悩まされてる 今なら何だってできる気がしてると ねえ 何も何一つもできやしないの狭間で 悩まされてる 揺れる 揺れる 揺れる いつだって持ち主ですら分からない ごめんね今日も揺れて 空っぽだったな いい子になろうとして 悪い子になってた どっちとかじゃなくても どっちでもいいのかな なんかさ 上手くやろうとか いつの間にか泣き疲れていた そうやって なんだかわかっちゃった! キラッとした顔してた

時のいたずら

歌手
緑黄色社会
歌い出し
太陽と見間違えた 真っすぐなその笑顔 つられて笑う僕がいるなんて 知らなかったな 流行りは廃る 花は枯れる 全て終わってゆくのにな どうして逆らいたいのだろう 果てる景色を愛したい いたずらにからかわれたっていい 僕を呼ぶ声が気のせいでも歌にするよ この声が君に届けば抱き合えるさ 歌いたい 限りのある時を 滅びの寒さを君が包む 容易く照らす 僕はただその光を絶やさぬように 歌を歌えば君が笑う 君が笑えば僕は歌う 歌を歌えば君が笑う 君が笑えば僕は嬉しくて泣いた 僕も終わり君も終わる そこに何も残らないとしても 確かめ合えたんだ 僕がいたこと君がいたこと いたずらにからかわれたっていい 僕を呼ぶ声が気のせいでも歌にするよ この声が息をする理由ここにあるさ 歌いたい 限りのある時を 僕はやっと君と出会えたから逃さないよ 僕は今この光を絶やさぬように

真夜中ドライブ

歌手
緑黄色社会
歌い出し
真夜中 ちょうどお腹が空く頃 エンジンの音で飛び出した 理想と現実は違うものだって 流れるラジオ うるさいなあ 後先構わず手を取り合った 足りないものはつじつま合わせ 乗り込んだならば さあ行こうか 夢中で夢中で息をする 怖いものは今なら見当たらない 夢中で夢中で息をする ここまで来るのに時間はかからなかった 信じてね 信じるよ 信じたよ そして手を繋いだ 今さら降りろなんて言わないで 衝動でもいいの 自分で決めたの 途中で道に迷ったって 焦ることなど一つもないさ クラクション鳴らし続けてあげるよ 今しかない膨らんだときめきを なぜ諦めなくちゃいけないの? なんとなくは理由にはならないの? 無駄なルール つまらないよ 壊して 夢中で夢中で息をする 引き返せやしないよ それでもいい? 夢中で夢中で息をする ただこの先の道だけを見つめている 信じてね 信じるよ 信じたよ そして 走り出した

空に歌えば

歌手
緑黄色社会
歌い出し
虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に歌えば 後悔も否応無く 必然 必然 なるべくしてなる未来だ それ故、足掻け 蜃気楼 涙の川を漕ぎ出して 幾星霜 さよなら 行かざるを得ない 何を失ったとて 忘れない 悔しさも 屈辱も 胸に飾って 虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に歌えば 後悔も否応無く 必然 必然 断ち切るには眩し過ぎた 未来へ、足掻け 人を傷つけずには 本懐は遂げられず 失って構わないと思える 理想が道しるべ 笑うなら 笑ってよ 嘲笑も 道連れにして あの日の君の声 言いたかった事 言えなかった事 空に歌えば 後悔を振り切って 必然 必然 投げ出すには背負いすぎた それ故、足掻け 苦悩は一陣の驟雨となりて 行かすものかと足にすがる嘲笑の泥濘 雨雲に幽閉 隔離された空 捕縛された暗がりからの逃走 掴んだものはすぐにすり抜けた 信じたものは呆気なく過ぎ去った それでも、それらが残していった、この温みだけで この人生は生きるに値する 失意の濁流を抜けて 曇天から射す一条の光 その時、既にもう 雨は上がっていた 虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に歌えば あの日なにか叫んでた君の声 言いたかった事 言えなかった事 空に歌えば 後悔も連れ立って 必然 必然 終わらすには失くしすぎた それ故、足掻け 有限 有限 残り僅かな未来だ それ故、足掻け

結証

歌手
緑黄色社会
関連作
アニメ「半妖の夜叉姫」ED 2
歌い出し
足元に弛む糸が 果てしなく伸びて光る どこへ向かおうが 同じようについて回る 逆らうなと覚悟して 遠い記憶懐古して ついに手に取った 震え出した この振動伝わる? いつかの答え合わせ 脈打つ胸を叩け 引かれあっていたまだ強く強く ピンと張ったままで手繰り寄せて こころにぎゅっと結びつけて ほら迷ってもたどり着けるように ここに繋がってる証があるから 何度だってまた出会えるから 重ねてきた選択は 全て意味を持っている 間違いはないさ あの涙だってここに繋がる 偶然は連なって 今、必然に変わる 伸ばした手はまだ遠く遠く それでも確かに覚えている こころにずっと残るぬくもりに あの日のように生かされ続ける 明日何があっても結びつけたまま 想えば想うほど 手繰り寄せる手は赤く滲んでゆく 張り詰めたその糸は固く、厚く、永く、太く 信じあっていたまだ強く強く 瞼を閉じればそこにいる 引かれあっていたまだ強く強く ピンと張ったままで手繰り寄せて こころにぎゅっと結びつけて ほら迷ってもたどり着けるように ここに繋がってる証があるから 何度だってまた出会えるから

視線

歌手
緑黄色社会
歌い出し
いつだって得意さ君を見つけること 気付けば視線が君を追って離さない どこまで行けるか分からないけど 試したくなるのが性ってもんさ あまりに綺麗で脆くて怖い どうせ壊れてしまうなら 少しだけでいいから君に触れたい 絡まって解けた偶然の視線が 全ての始まりになるなんて思わない 日毎に増してく欲深さよ どうか君だけにはばれないで 届かなくていいから君に告げたい 少しだけでいい 偶然なんかじゃなくてさ 君の瞳で僕を捉えて 目まぐるしい日常の中 そっと想い続けている 大切にしてたての気持ちでも 愛と呼ぶにはまだ早い

逆転

歌手
緑黄色社会
歌い出し
信じた私が馬鹿でした 遅かれ早かれこれでいいんだ そうと決まれば話をしよう 今夜ばかりは全てを許すよ とっくに全部知っていたから 何度嘘を重ねたの そうだったのねと笑うから 少しだけ馬鹿にさせて 程よく仕上げた関係が はらはらと崩れ去っていく 悲しいか悔しいかの感情に 操られている暇はない 信じた言葉は泡のよう きらりとしたらたちまち消えてく 今じゃ輝きも見つからない 終わり良ければ全てが良いもの たった少しの記憶でしょうが 特別だと思えたの そんな純情ともおサラバ 私をもう信じないで ざわめく気持ちの正体は きっと未経験へのスリル あれほどに執着した存在に これ以上手を焼く暇はない これはもう完全勝利 って言わざるを得ないくらい 今更の想いの逆転 程よく仕上げた関係が はらはらと崩れ去っていく 悲しいか悔しいかの感情に 操られている暇はない

陽はまた昇るから

歌手
緑黄色社会
関連作
映画「クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝」主題歌
歌い出し
陽はまた昇るから 悲しくなれる それはイイことなんだよ 悲しむ人の気持ちを 守れる人になるから 寂しくなれる それもイイことなんだよ 誰かが居た温もりに 生きられるから 思い出を思い出すとき 同じ気持ちになれるのかな 転んで開いた両手には 泥んこだらけの宝石だ その輝きを忘れないように 時計がチクタク 24回刻んでるあいだに 一瞬の冒険を その胸に刻んでいけ 晴れのち雨のち腫れのち七色 びしょ濡れでも笑えるさ 焼き付けるんだ 受け止めるんだ 乗り越えるんだ 陽はまた昇るから 大人になれる それはイイことなんだよ まだまだ分からなくてもいい それでも伝えておくぜ 優しくなれる それもイイことなんだよ 説明なんて野暮だね ララララ ラララ 助けのついてる自転車も おろしたばっかのクレヨンも がむしゃらに走らせてみて 思うまま 時計がシクハク 24回刻んでるあいだに 秒針を追い越して 明日すら描いていけ 晴れのち雨のち腫れのち七色 一生ぶん寝ても笑えるさ 疲れ切るんだ それでイイんだ 夢を見るんだ 陽はまた昇るから 心の声すら聞こえるよ それでも声が聞きたいんだ 生まれてきたそのときから 地球がみとめた引力だ その始まりを忘れないように 時計がチクタク 24回刻んでるあいだに 最高の冒険を いま胸に刻んでいけ 晴れのち雨のち腫れのち七色 びしょ濡れでも笑えるさ 震えてるんだ それでイイんだ 立ち向かうんだ 陽はまた昇るから
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