花譜の歌詞リスト

よみ:
かふ

Beyond META

歌手
花譜×MIYAVI
歌い出し
Beyond META, META Beyond META, META ヘッドセット着けて 好きなワンピースで あなたとデートへ ドキドキしてるわ こんな私でも、いいですか? 裸の Heart 見えて ますか? Everywhere あなたを感じたいの どこでも I wanna see ya,ya,ya,ya いつでも I gotta be with ya,ya,ya,ya 画面を超えて 次のステップへ Let’s go beyond, yeah Let’s go beyond META 何を着ても All for you, ya, ya, ya, ya 誰よりも Thinking about you , ya, ya, ya, ya 完璧な君を 抱きしめたい Let’s go beyond, yeah Let’s go beyond META Beyond META, META Beyond META, META ピクセル化した その声だけが 毎日起きる理由 It’s you, it’s you, you こんな私でも、好きですか? 裸の Heart 聞こえ ますか? 朝も夜も超えて ずっとずっと居たいの どこでも Come on and see me,ya,ya,ya,ya いつでも I gotta be with ya,ya,ya,ya 画面を超えて 次のステップへ Let’s go beyond, yeah Let’s go beyond META 何を着ても You feel me, ya, ya, ya, ya 誰よりも 近くに ya, ya, ya, ya そのままの僕を 抱きしめて? Let’s go beyond, yeah Let’s go beyond META 禁じられた恋かも でも その声聞く度 深く 深く 落ちるの I’m fallin’ down, down I’m fallin’ down Down in love with you どこでも I wanna see ya,ya,ya,ya いつでも I gotta be with ya,ya,ya,ya 画面を超えて 次のステップへ Let’s go beyond, yeah Let’s go beyond META Beyond META, META Beyond META, META

CAN-VERSE

歌手
花譜×ORESAMA
歌い出し
白いページ 何を描こう 何色で どんな香りで 高鳴りと胸騒ぎは 裏表みたい あるのないの イエスかノーか 答えなんてひとつじゃないの エトセトラすべて抱いて 新たな次元へ Chu Chu Chu... 未知の扉 Chu Chu Chu... 何度だって Chu Chu Chu... ときめいていたいね ワンツーステップで境界超えちゃって 誰も知らない未来 解像度あげて描くよ たまんないね 際限ない CAN-VERSE 刻む物語を 見つめてて 繋いでて 心ゆくまで 白いページ 何処へ向かおう 何を着て どんなリズムで さよならとめぐりあいは 裏表みたい Chu Chu Chu... 芽吹く兆し Chu Chu Chu... 何度だって Chu Chu Chu... 色めいていたいね ワンツーステップで頂上超えちゃって 誰も知らない世界 ハイライトさらってあげるよ 止まんないね 際限ない CAN-VERSE 刻む物語を 見つめてて 繋いでて 心ゆくまで 空想追い越して はずむ胸の奥で 待ち合わせ 夢を見て 心ゆくまで ワンツーステップで境界超えちゃって 誰も知らない未来 解像度あげて描くよ たまんないね 際限ない CAN-VERSE 刻む物語を 見つめてて 繋いでて 心ゆくまで

quiz

歌手
花譜
歌い出し
すれちがいをしてたんだ僕らは 痛みを避けて意味を探した 遠回りを二人、巡り遊んだ 君のことばかり思って 辛くなるのはきっと 弱かっただけなんだ 喧騒に揉まれてばかりの夜 恋をしよう、僕と君だけで何もいらないこの世界は 汚さすらも全部混ぜれば  何もかもが許されてしまうんだ 騙されていたのかもしれない それでも信じたいのかもな 正解は自分で決めるものって 自分が一番知ってたのに 庇いあって 慰めあって 一時の迷いを 笑いあって 探しあって 一時の優しさに惑ろう 最後に出会うのは 痛みか間違いか 大丈夫だよ 大丈夫だよきっと 何度傷ついて、何度つまづいて 怯えた未来が暗い、痛い、怖い。 この足で正解を選ばなきゃいけない。 もう逃げられない。 歪んで抉れてばら撒いた 愛と憎悪と温もりと 幼い体で必死に隠した 本物を暴け 本性を暴くたび、真実に足掻くたび、 知っていたことを知っていく。 君がいいんだ。 言葉にならない寂しさを埋める世界を探そう。 言葉にならない痛みを埋める世界を選ぼう。 二人で。 迷いあって 巡りあって 痛みも涙も 笑いあって 探しあって 二人の血で埋めよう 騙された日々も、曲げられた意思も 間違いじゃない。間違いじゃない。きっと。

Re:HEROINES

歌手
花譜
歌い出し
もう全部消え 去ってしまって 残ったのは 不確かな自分達 守れるかな?自分が自分じゃないみたい このまま歩いて どこに行ける? 「僕らが死んでも誰かが」 なんてないから やるしかない もしも どうしょうもなく膝が震えてしまっても 自分の居場所は 自分にしか守れない あの景色を取り戻さなくちゃ 振り向かないで 一人じゃない 僕らがいるよ 「助けて」って言ったって 皆死に物狂い 逃げ続けたって どこにもいけやしない 複製された世界の どこにリアルがある? もしも泣くのが好きなら もしもここで立止まるのなら ここでずっと這いつくばってろ この世界に未来なんてものはない どこにも逃げ場なんてものはない 誰かが助けてくれなどしないよ 守れるかな? 幼い心で か弱い体で 取り戻せるかな? もう残ってるのは 不確かな自分達だけ いつか見ていた景色を またみたいから やるしかない もしも どうしょうもなく前が霞んでしまっても あの日の痛みは 二度とは忘れない あの街並みをもう一度見たい もう泣かないで 一人じゃない 僕らがいるよ いつかあの日々を もう一度だけ だから今は前を向け

アイスクリーム feat. 花譜

歌手
Guiano
歌い出し
嗚呼 アイスクリームばっか食べて生きていたいよ めんどいのポイって捨てて 歌っていたいよ 苦しいこと全部歌にできたら 思いさえ全部歌にできたら 君のことばっか歌にできたら もう何もいらない いらない 君のこともさ いらない いらない この愛でさえ いらない 歌にできるのなら 心さえいらない いらない 感情なんて いらない いらない この歌詞でさえ 夏空がとても綺麗だ 何もかもアイスクリームに混ぜれば飲めるかな 嫌なことアイスクリームに混ぜれば飲めるかな 実は人に言えないことばっかでさあ 本当に消えないこと ぐるぐるさ 落とした涙 頭に張り付いた 戻れない過去と消したい記憶 こんな誰も彼も抱っこしてる悩みを 今日私わざわざ手明かさないでしょ なんて一人呟いてたことが歌になってく もう何もいらない いらない 君のこともさ いらない いらない この愛でさえ いらない 歌にできるのなら 心さえいらない いらない 感情なんて いらない いらない この歌詞でさえ 夏空がとても綺麗だ 何もかもアイスクリームに混ぜれば飲めるかな 嫌なことアイスクリームに混ぜれば飲めるかな 嗚呼 アイスクリームばっか食べて生きていたいよ めんどいのポイって捨てて 歌っていたいよ 苦しいこと全部歌にできたら 思いさえ全部歌にできたら 君のことばっか歌にできたら もう何もいらない いらない 君のこともさ いらない いらない この愛でさえ いらない 歌にできるのなら 心さえいらない いらない 感情なんて いらない いらない この歌詞でさえ 夏空がとても綺麗だ 何もかもアイスクリームに混ぜれば飲めるかな 嫌なことアイスクリームに混ぜれば飲めるかな 何もかもアイスクリームに混ぜれば飲めるかな 嫌なことアイスクリームに混ぜれば飲めるかな

あさひ

歌手
花譜×佐倉綾音
歌い出し
肌寒い風が今は心地よかった 住宅街の明かりがまるで蛍のようだ 君の肩がぶつかって思わず君の方を見る ああやっぱり 好きだなあ 夜の世界にたった一つ君と私の温もりが揺れた 幸せだ この世界が永遠に続けばいいのに 仲間外れよりも 足並み揃えてよーいどんって それがベストな人生なのでしょう だから君が怖い ステレオタイプなんだ 皆と同じ服や音楽が好き 普通の女の子でよかった だから君が怖い 君への言葉を心で重ねて 君への想いに気づいて 神様 この気持ちに 間違いがあれば言ってくれ 正解があれば言ってくれ 確信になった疑問文が 君の呼吸に触れて 火照る肌に 私は手を触れる 夜の魔法 赤くなる 「「好きだよ」」 その言葉で キスをしよう 不確定な未来へ 祝福を込めて 私たちは何も知らない この先何が起こるのか そのもどかしさが愛おしいから 朝日よ 登るな 私たちは何者だ 周りと違う気持ちがあって 認めるのは君とこの夜空だけ 朝日よ 登るな 感情が重なり合った運命のこの夜が いつまでもいつまでも永遠であればいいのに 革命となったこの時間が 君に笑顔をくれた 揺れる髪に 私は手を触れる 火照る頬が夜を照らした 神様 この気持ちは許されるものですか キスをしよう 不完全な未来へ 祝福を込めて 私たちは笑って生きていけるのだろうか 私たちは胸を張って生きていけるのだろうか 怖い 怖くてたまらない この感情は祝福されるのだろうか 何もかもが間違いなのかもしれない それを許してくれるのはたった一人 君だけなんだ 想像する偏見や差別が これから当たり前になっていく 何が正解で何が間違いで 私たちは正解なのか 君のために耐えられるのか 君のために立ち向かえるか 自分のためじゃなく君のために君のことを愛していけるのか 私たちはこの愛をこの気持ちを抱えてどう生きていくのか そればっかりが怖いんだ 怖いんだ この気持ちは本物なのに 愛だけが確かにあるままただ平等に 平等に確実に単純に滑稽に朝日は登る 大好きだよ 大好きだよ 大好きだよって 何度言えば安心だろう? 何度言えば幸せだろう? 社会や世間がいずれ私たちを笑う それに対抗する術を私たちは知らない 私たちは負けてしまうかもしれない 私たちは弱くて儚い生き物だから だけど今は 今だけは この温もりだけは 永遠の様な夜は今日も朝日に殺される 君に触れた 重なり合う手を 照らす全てが愛おしい 私たちは今日も社会へ だけどまた二人だけの夜へ 大丈夫沈まぬ太陽などないのだから 今夜の終わりに夢を見せて キスをしよう 私たちの未来へ 祝福を込めて 願いを込めて じゃあ またね

アンサー

歌手
花譜
関連作
アニメ「ブラッククローバー」ED 11
歌い出し
諦めることも悪いことじゃないって あなたはいつも笑って言うけど 手を伸ばせば届くなら 紡いだ今までを無駄にするわけにはいかない 何度だって悔やんで 何度だって歩く その度に突き放されるから 正解のない旅をしよう 変わって行くことに怖がる必要はないから 正解のない日常へ そこではきっと一人じゃない 間違いを間違いで終わらせないで 涙を涙で拭わないで 確信があるその心が叫んでる ここならもう一人じゃない やればできるから諦めちゃダメだって 何度も心で笑うけど くじけそうになるんだよ 張り裂けそうになるんだよ 何も見えなくなる時もあるんだ 何度だって悔やんだ 何度だって立ち止まった その度にあなたがいるから 正解のない旅にしよう 変わっていく日々に嘆く必要はないから 諦めちゃダメだよと その声が鳴る方へ 正解のない旅をしよう 魔法がなくても怖がる必要はないんだ ねえどうだいこの日常は ここではずっと一人じゃない 間違いを間違いと思わないで 涙を涙で満たさないで 確信があるその心が叫んでる ここならもう一人じゃない

イマジナリーフレンド

歌手
花譜
歌い出し
イマジナリーフレンド ねえどうして? イマジナリーフレンド 死んじゃった? そう、そうそう、特別な夢を見た日のこと そう、そうそう、早朝にうまくログインした エラーばっかの人生で 花火のあがるお城 ひゅーーーぅ ひゅーーーーぅ そんなのないじゃん イマジナリーフレンド イマジナリーフレンド ニュースでみた事故現場は あの日の待ち合わせの場所だった 唯一だった青春がな 盗まれちゃった感じ、なんか 夢でもできなかったことがリアルに できるわけないでしょう 乳液 ってさ いつ塗ればいい? 洗顔 ってさ 洗いすぎた うさうさうさちゃんの 憂さ晴らし バラバラバランス 持ち直して もちもちもちろんもう 関係なく けいけい経験値 つみかさねて うさうさうさちゃんの 憂さ晴らし バラバラバランス 持ち直して もちもちもちろんもう 関係なく あの子と僕は別々に幸せ …消えないでよ イマジナリーフレンド イマジナリーフレンド 君は記憶を持たないから 僕に寄り添うことできたんだ ブランコで背中押してさ 相談ずっと聞いてくれた 友達ってさ 都合良くね そばに居てくれる人なんだ そんな暴力僕ヤダから 君だけしか話せなかった そう、そうそう、特別な夢を見た日のこと そう、そうそう、早朝にうまくログインした エラーばっかの人生で 花火のあがるお城 ひゅーーーぅ ひゅーーーーぅ うまくやれた瞬間なんてない うまくやろうって思うのをやめるのが 生き方ってわかっちゃったから きっと僕が君を必要じゃなくなってしまったんだね お別れなんてきいてないよ ずっと2人だけの世界だった うさうさうさちゃんの 憂さ晴らし バラバラバランス 持ち直して もちもちもちろんもう 関係なく けいけい経験値 つみかさねて うさうさうさちゃんの 憂さ晴らし バラバラバランス 持ち直して もちもちもちろんもう関係なく あの子と僕は別々に幸せ 幸せ しあわせ イマジナリーフレンド

エリカ

歌手
花譜
歌い出し
校舎裏の日陰で 優しさに遠慮した 痛みを痛みと知らなかった これが変わるってことだって 愛を知るまで知らなかった エリカが咲くまで空を見れるかな 素直な心で 街を見れるかな あなたの笑顔を 信じられるかな 心を着飾る時 エリカが咲く 嘘をつくのが 得意になった 世界は真実ばかりでも そろそろ夏も終わるから 悲しみに浸るのはやめよう エリカが咲くまで 夢を見れるかな 言葉も心も 愛していけるかな 遠くのあなたの 姿を見れるかな 寒さを着飾る時 エリカが咲く こうやって幸せを知って こうやって不幸を知るんだね 最後まで雲は綺麗で 綺麗なあなたが好きでした エリカが咲くまで 空を見れるかな 素直な心で 生きていけるかな あなたの笑顔を 願っていれるかな 心を着飾る時 エリカが咲く エリカが咲く

かりそめ

歌手
Kizuna AI×花譜
歌い出し
chain 願う夜に生まれ変わるの ほどけるかりそめ 夢を見て chain うたうよ この声 あの光に届くまで chain あぁ タカラモノみたい 星たちを見上げては 遮る夜風に流された 想いの欠片たちは 今もどこか行く当てもなく彷徨うのかしら 聞いて、じっと待つだけなんてもうやめたよ そう 確か不確か あまり関係ないけど 幽玄夢幻とか とにかく結局のところ 背伸びをしたってさわれないその場所に 僕らこわいくらい憧れたの 足りないものを並べては ときめく胸でしょう 飛べないのならば 翼つけて ここから向かうだけ chain 願う夜に生まれ変わるの ほどけるかりそめ 夢を見て chain 不思議ないのち纏って今日も 届くまで chain 願う夜に生まれ変わるの ほどけるかりそめ キラキラと chain うたうよ この声 あの光に届くまで chain あぁ 欲しいと口にするのは勇気が要るけど 焼けつくなにかが どこまでも僕らを手放さない どうせ正解がないのなら × は○にして それが君と僕の世界の約束なの 消えない祈り数えては 高鳴る胸でしょう 見えないのならば 灯り粧し ここから向かうだけ chain 願う夜に生まれ変わるの ほどけるかりそめ 夢を見て chain 不思議ないのち纏って今日も 届くまで chain 願う夜に生まれ変わるの ほどけるかりそめ キラキラと chain うたうよ この声 あの光に届くまで chain chain うたうよ この声 あの光に届くまで chain

そして花になる

歌手
花譜
歌い出し
排気口から香るラーメンの匂い 学校帰りによる駄菓子屋 大層な風景はない 私は普通の人 季節は巡る雨が雪になって干上がって 知らない人と繋がりあう時代に私はいる 春風巡る私の歌が 誰かの風になる 誰かの風景を塗り替える それが嬉しかった 人生だとか 青春だとか 不条理に思うことなんてなかった 私が歌を歌うのは 歌が好きだったってわけさ 好きなものを 好きなことを 好きでいることに理由はいらない だから私は歌うのだ 名前のない花が咲いた あなたが知らなくたって どうでもよかった でもあなたがいるから 私は私になれる 雛鳥は泣く 儚い日々が誰かの涙になる 断ち切れない糸が絡み合って それを恋と語った 忘れてしまえ 私は私の日々を優先して 溶けきれない雪のようなあなたの声でまた咲いた 人生が続いてく 青春が変わってく そのすべての裏側であなたの言葉を聞いた 私が歌を歌うのは それが楽しかったから 辛いことも 嫌なことも 何も考えてないだけさ だから私は歌うのだ そして不可解な花になる 季節を巡るには あなたが必要だった 私が知らない私がきっと まだ どこかで眠ってる あっという間に世界が変わる 人生が秒速で塗り変わる 青春は風になる そこで生きるあなたと 感情が混ざり合えばいいな 何も知れないあなたと生きてみたいな あなたとならもう怖くはないな 私が歌を歌うのは 歌が好きだったからさ 好きなことを 好きなように 好きでいることに理由はいらない だから私は歌うのだ 私は私になるのだ 名前のない花のように 不可解な私たちはきっと同じ もう何も怖くはないさ

ソレカラ

歌手
花譜
歌い出し
過去と未来は繋がってる 大切なものを守りたい 動き出さないと始まらない 仲間は沢山此処にいる 淡い想いを書き綴る 永遠の時間を願った日々 心の隙間に触れてみた 張り裂けそうになって 逃げ出してしまいそうだ 繋がって時を巡って この世界ではきっと キミが主役だから 恐れないで大丈夫 伝えなきゃ キミの言葉で 泣きたくなるときもある 挫けそうになる日々も 側にいるよ 言葉で人は救われる 傷つけることもある 私の存在はちっぽけだけど しっかりと息をしている 名前のない本と 誰も知らない場所 馴染めない 怖くなって はじめて恋を知った 繋がって時を巡って この世界ではきっと キミが主役だから 恐れないで大丈夫 伝えなきゃ キミの言葉で 泣きたくなる日もある 挫けそうになる日々も 側にいるよ

それを世界と言うんだね

歌手
花譜
歌い出し
もしも僕が主人公なら 僕は人の心が見えて 君の狭く脆い世界を救う 僕を救ったように もしも私が主人公なら 夢を描いた自分を追って タイムスリップそして言うんだ 後悔するよ 勇気を出して 怪盗になってみたい 猫になってみたい ハッカーになってみたい 魔族になってみたい 時間をとめて 神様になって 流れ星になって 世界を歩きたい 君は述べる 未来を語る 願いを描く 世界を作る ようやく気づいたんだ それを世界と言うんだね もしも私が主人公なら 笑顔にできる小説を書く 特別であり不思議でもある そんな本をたくさん書きたい もしも僕が主人公なら ハッピーエンドにする力で 悪役だと罵られても 好きなあの子だけを守りたい 紙飛行機で君と語り合う 駆け引きの日々 君に恋をする 流れ星になって空を落ちて 君と出会う 君は述べる 過去を語る 誰かを描く 誰かを願う ようやく気づいたんだ それが世界になるんだね 君と出会う 君は述べる 君のノベル 世界は動く 君と繋がる 勇気が混ざる そして世界になるんだね 奇跡を願う 僕ら繋がる 奇跡を願う 君を救いたい それを世界と言うんだね もしも僕が主人公なら ヒーローなんてなれなくていい 感謝だってされなくていい 君が笑顔になれたらいい

トウキョウ・シャンディ・ランデヴ feat. 花譜, ツミキ

歌手
MAISONdes
関連作
アニメ「うる星やつら (2022)」ED 1
歌い出し
電波テンポアップして絶賛感電中! あなたにもわすれたいことかなしいこと あるのかしらね 識らない映画なのに涙をながすのはドラマチックが足りていないからよ そんな愚にも付かないことくだらないこと考えてばかりね 雨が上がれば愛もその横顔も誰かのものになるのでしょう 嘘っぱちのファンデーションも全部 今夜のためよ なのに一体全体如何して何故何故?(はてな) 不安定なカンテラ何処まで行くの あなた一切合切放り去ってもう 冗談じゃあないわ トウキョウ・シャンディ・ランデヴ その時が来たって如何にもならないぜ 曖昧な本当なんてメランコリ化するだけ あたしをさあ掻攫って今テイクオンミー はあ ちゃんちゃらおかしな法度ばっかで 食指がびくともしないわ 実態の無い感情放っておいたって 策略なんてありゃあせんのに何故 ああもう懲り懲りよ あたしの喝となる気質もじっと堪えて取り繕ってはとうとう臨界点 年がら年中リップサービス鈍感カマしては辟易 どんがらがっしゃんフィールガールは涙の目にも鬼 今や頭の中のミュージックのせいであなたの話は一向に聴き取れない 少しは真当なこと言って 回り出すターンテーブル ねえ全部忘れさせてよ だけど一体全体如何して如何して何故何故?(はてな) 不安定なカンテラ消えない儘ね あなた一口両舌食い違ってもう 冗談じゃあないわ トウキョウ・シャンディ・ランデヴ その時が来たって如何にもならないぜ 曖昧な本当なんてメランコリ化するだけ あたしを今‥ 冗談じゃあないわ トウキョウ・シャンディ・ランデヴ その時が来たって如何にもならないぜ 不甲斐ないわ 感情なんてランドリーで落とすだけ あたしと確かめ合ってイエローマジック あいやいや トウキョウ・シャンディ・ランデヴ その時が来たって如何にもならないぜ 曖昧な本当なんてメランコリ化するだけ あたしをさあ掻攫って今テイクオンミー

ニヒル

歌手
花譜
関連作
ゲーム「モナーク/Monark」主題歌
歌い出し
虚無が肌を撫でる 濁ってるみたいに 人生全部がぼやけている 虚空で不確かで虚飾な 脆い座席に着席 どれだけ繕ってみても 理不尽なまんま フラットしている世界が フラッシュしている 脳みそじゃ許せない 人生の目的が知りたい 将来の風景を知りたい こんなことでは止まれない 我が儘でもいいだろう? エゴばっかりでいいだろう? 世界全部不確かなんだし 塵になっていく 灰になっていく 爪が腕が肩が心臓が 霞になっていく 空になっていくけど 人生に絶望はいらない 将来に失望はいらない そんなものには意味がない 我が儘でもいいだろう? エゴばっかりでいいだろう? なあ世界 世界  世界 世界 世界! 手を伸ばしても届かない 未来ばっかりかもしれない そんなことでは止まれない 全部知りたい 知りたい 知りたい 全部消えない 消えない 消えない 消せないよ 信じたいんだ 僕だけは消せない

まほう feat.理芽

歌手
花譜
歌い出し
希望論を言って見たいの それが本当の音楽と言えるなんて 信じたいだけなんだ これが魔法? 呼吸や鼓動や景色の全てを拾い集めて 誰もが好きに信じたものが尊く見える ぐちゃぐちゃのどろどろのこれってなんなの? 傷つけたり愛し合ったり笑いあったり 言いたいことが沢山あるのに焦って言葉が詰まるんだ 音に乗せたら言えるのに 名前のない気持ちばっかり過食気味に色づくばかり これがもしかして ああもしかして これが魔法? 馬鹿みたい! らららら 不可解で不可侵に彷徨い溶ける心 知っちゃった ワクワクが世界を壊す力になる それは海だったり風だったり嵐だったり それは恋だったり涙だったり薬だったり それは絆だったり唇だったり笑顔だったり 思い出だったり全部全部全部 弾けて見えた 確かなことなんて何一つないけど勝手に体が動くんだ やり残したことだらけ 名前のない気持ちが籠から出たがってる 自分に嘘はもうつけないよ 馬鹿でもいいなら ようこそ ぐちゃぐちゃのどろどろの私たちが見えるなら 叫ぶから見てて そう これが魔法 ららら 音楽は魔法

メルの黄昏

歌手
花譜
歌い出し
メル 君はそうやっていつも自分を責めてばかりだ テレビのニュースもあの子の自殺も 君のせいではないんだよ メル 君はそうやっていつも自分を責めてばかりだ 正義はいつも移り変わる 過去など関係ない 意味を知らず雪を見ていた 寂しさばかり積もるばかり 恋をしてた見える全てに カーテンの隙間で揺れ動く 世界を見るメル 君はいつも悲しい顔でテレビを見てる 正義などない 好きなものを信じなさい でも君は変わらない メル 君はそうやっていつも寂しさを建前にするんだ 抱きしめても優しく接しても どこか目の奥は虚ろなんだ メル 君はそうやっていつも苦しさを題材にするんだ 悲しいことばかり思って 幸福を無視して 春の海を絶えず見ていた その時やっと笑顔を見せた 恋をしてたあの日のように 砂浜の上で踊り出す 涙するメル 君はいつも切なく肌を震わすばかり 冷たいのだろう 抱きしめてあげるから でも君は止まらない メル 君は今どこにいるんだ 書き置きひとつ残さないで 知識も無くどこにいくのだ 去る先で幸せなのか 意味を知らず雪を見ていた 寂しさばかり重なるばかり 青さにまみれ生き急ぐのか それでもいいが後悔するな 信じる人も愛する人も全て諦め 絶えぬ不幸を抱きしめ消えた 君は正しいのか 君は正しいのか

モンタージュ

歌手
花譜
歌い出し
ああもう交代の時間さ どうしようもないくらいさ 我慢ができないんだ 本当の正体を曝け出したいよ 暴れちゃいたいよ どっちが私かわからないんだ 友達には言えない 先生にも内緒 一瞬であっと言わせられるんだよ 妄想じゃないんだって 空想じゃないんだって 私本当は宇宙人なの 感動的な再会をどうぞ 妄想的な盲信をどうぞ 信じたいものを信じたい人が 信じたいように願うんだ 見たいものだけを見てるんだ 実は普通の人なのに モンタージュのかかった どの部分が好きですか 君の目を私と交換して 見える世界が同じなら 私の正体なんてわからない あの人はこういう人で この人はこういう性格で じゃあ私の人柄ってどんなのって 実際どのくらい知ってるのだ? 誰からもよく思われたいって 思ってるのバレてる? 魔法瓶だって知ってる? 複雑な程優れてると思う そういう考えって醜いって誰かが言ってる あ、もう一人の私だ 規則的に変わる心情 本心なんて絶対に叫べない それでも誰かが言ってるんだ 本当の私は君と同じなんだ 時たま笑って嘆いて モンタージュのかかった どの部分が好きですか 君と私の耳を交換して 聞こえる歌が同じなら 私の心なんて届かない モンタージュのかかった どの部分が好きですか 君と私のパーツが混ざって 信じたいことが同じなら いつか必ずすれ違うはずだ そうでしょう ねえそうでしょう 何者でもない私たちは 傷つけあって混ざり合って いつか誰かの何かになれるから

ラブしい

歌手
Kizuna AI×花譜
歌い出し
ラブラブラブしい はためく心 ギリギリまで迷ってたんだろう 姑息な良心 ギリギリまで好きだったんだろう 理想を並べる陽炎に なってしまう前に 私たち少しだけ手を合わせるの ラブラブラブしい まだ離さないで幻 繰り返す逃避行ならぬ 夜間飛行で私たち 共鳴中心世界線 眩しい方へ走るわ 悲しいなんて言わない だから離さないで幻 共鳴中心世界線 あなたの好きなとこだけ 切り取っていたいの 苦しいとこは合わさって 半分になればいいの ラブラブラブしい ラブラブ恋しい まだ離さないで幻 繰り返す逃避行ならぬ 夜間飛行で私たち 共鳴中心世界線 眩しい方へ走るわ 悲しいなんて言わない だから離さないで幻 共鳴中心世界線 ラブしい今日の幻 恋しくて嫌になる あのね、夜間飛行のグレーゾーンで 共鳴中心世界線 永遠に走るべく祈れ 私、ありのままでいれるように 手にした後でも歌え 休む間も無く私たち答えなきゃ あなたの影を照らして 間違いなら共に探してあげる 恋をしたような勇気で 幻の約束を果たそう ラブラブラブしい

わたしの線香

歌手
花譜 & 羽生まゐご
歌い出し
その目、冷めてて好きでした 目目目目 目目目目、見てた その手、痛くて好きでした 手手手手 手手手手、今は 吐きたいよ鳳仙花 達磨さん愛してた 口紅で濡れた髪の毛には鳳仙花 わたしの線香あげて ねぇあげて こんなんでごめんね お通夜で会えたらいいなぁ また明日 息を止めた あの日、わたしが見てた目が 目目目目 目目目目、閉じた あの日、誰かを祈る手が 手手手手 手手手手、見えた 嬉しいんだ鳳仙花 達磨さん愛してた 溢れてた声はここからは聞こえないんだ わたしの線香あげて ねぇあげて さよならじゃないの 偶には参りにきてね また明日 息を吐くの 息を吐くの

不可解

歌手
花譜
歌い出し
お金とか、ビジネスとか、効率とか、 そういうことをこれから考えなくちゃいけないんだ。 そうでしょう?だって学校なんかじゃ責任感とか、団体行動だとか、 ありもしない、意味もない将来のためとか言って教えてくるじゃん? 「あるべき人間の姿へ」 「正しい人間の姿へ」 そう思えばなんだか人間全てが汚く思えてくるな。 仮想世界とか、妄想だとか、そういうものこそ美しくなる。 ああなんだこの感情は、人間らしくない私だ。 「寂しい」とか、「愛しい」とか、 そんな言葉では表せない。 不可解な未観測情景。 名前のない花のような、 悠に咲き乱れるこの号哭が、 やりたいことすらできなくて、 身動きすら取れない、寂れた心臓に咲いた。 不安定な、未完成宣言。 言葉じゃ表せない。 現実や、社会に刃向うための、 未覚醒の、不完全な魔法。 「人間の正しさってやつを今勉強してるわけですが、セオリー通りに生きて、 教えられた通りにやることが、そりゃ正しいと思うよ。 でもさ、きっとそれだけじゃないでしょう?」 何かを間違いだって思うから、誰かに間違いだって言われた。 それじゃあこの気持ちはなんだ? 愛情とはまたほど遠い。 激動とも言い難い、どうにも表せない歪な感情。 これこそ美しいのではないか? この美しさは間違いか? ならこんな世界いらない。 私の信じるものを信じたい。 「死にたい」とか、「生きたい」とか、 そんな痛みでは嫌われる。 でも不可解な未完の声明、 それだけが頼りだろう。 ずっと未知なる現実に無力で、 生きることも難しくって、 身動きすら取れない、寂れた肺ががなった。 不可測な異端の証明。 画面に花が咲いて、 現実に社会に反抗する、 不完全な、不安定な魔法。 このまま、清く正しく、 誠実な大人になることが、 それだって正解の一つだ。 でもそれで満足できないのは皆わかってるはずなんだ。 だってそうでしょう? 満足してたらこんなところで歌なんて歌わない。 こんなに苦しくならない。 こんなところで踊らない。 こんな気持ちで叫んでいない。 こんなに美しくはなれない。 こんなに楽しくなってない。 踏み潰された涙が固まってできた、 この不可解な感情に名前はない。 不可解の未観測情景。 名前のない花のような。 悠に咲き乱れるこの号哭が、 やりたいことすらできなくって、 身動きすら取れない、寂れた心臓に咲いた。 不安定な未完成情景。 言葉じゃ表せない、 現実や社会に抗うための、 不可解で不完全な魔法。 お金とか、ビジネスとか、効率とか、 そういうことじゃないでしょう? 愛情とか、友情とかそういう何かじゃ計り知れない 心が打ちひしがれたあの不確かな情景を綺麗だと思うのは きっとそれこそが人間の証だ。

不埒な喝采

歌手
花譜×可不(KAFU)
歌い出し
炎を見たいなら蟠りを灰にして 虚しくなるから余白に入り浸らないで 微睡みの最中で滅裂 繋ぎ合わせるの端から 愛の形は様々 繰り返す甘辛 紛い物だった不埒な喝采 淀み溶かし込んでゆけ 今更だろって皮肉なものさ この場所にはもういない いちゃいけない いけない いけない いけない deny 弱さ見せるのは信頼の証だね 綻び始めが堪らなくてしょうがないんだ 食み出た嫉み滴々 白々しさも白地 続きがあるんだ未だ未だ 面白いのはこっから 紛い物だった不埒な喝采 早く深く消えてゆけ 気が済むまで頬張ればいいさ 留まるのも悪くない 悪くない 無くはない 無くはない 今そこにあるカード選ぶだけ 引き換えに生きて相殺 どうしたって陽は昇るし 単なる弾みで繋がってる 紛い物だった不埒な喝采 淀み溶かし込んでゆけ 今更だろって皮肉なものさ この場所にはもういない いちゃいけない いけない いけない いけない deny いちゃいけない いけない… 炎を見たいなら蟠りを灰にして やがては痛みと共に失ってしまうよ

世惑い子

歌手
花譜
関連作
ゲーム「モナーク/Monark」挿入歌
歌い出し
一体どうしたんだい? そんなところで悩んでさ 何が辛いんだい? 何でそんなに震えてんだい? ってこんなこと聞くこと自体 君にとっちゃ迷惑かな でも心の底から迷ってる君に 出来ることはあるかな 僕らこの先の未来なんてわからないから ルールなんてどこにもないんだから 好きなことを好きと言っていいんだよ 好きなことを好きにやっていいんだよ 一つだけあるだろう 心の奥に眠る何かが それは愛かもしれない 憎しみかもしれない 君が決めていいんだよ 舐められることや見下されること そんなことばかり気にしてしまうよな 周りの目ばかり感じてしまうのは そんなにいけないことではないから 心の奥に眠る大切なものは しっかり両手に抱えて欲しい それだけは大事に愛して欲しい 世界を滅ぼしてもしょうがない 一つだけあるだろう 息を潜め蠢く何かが それは未来なのか過去なのかは 君だけが知っている 逃げること戦うこと 殺すこと許すこと 愛すること信じ合うこと しょうもないことで笑うこと その全てに価値を決めるのは 紛れもない君だから そうだろう 僕らこの先の未来なんてわからないから ルールなんてどこにもないんだから 好きなことを好きと言っていいんだよ 好きなことを好きにやっていいんだよ 一つだけあるだろう 焦がれるほど描いた何かが それはいずれ世界を覆すことを 君だけが知っている

人を気取る

歌手
花譜
歌い出し
貴方がくれた人生で 僕は今紙に書いてる まるで神様みたいだね 今も見ているかな 心が荒む数秒前 いつも貴方が笑ってる 操り人形なんだ今でも 待っていたって 海に化けないのに 待っていたって なにも美しくないのに 僕は気取って気取って気取って気取って痛んだ 人生を歌って書いて泣いて知ってしまった 貴方がいない人生は まるで死んだみたいなのに 今生きている味がしたんだ 「楽になりたい」ってだけで逃げようとした 「正解が欲しい」ってだけで反抗期だと言われた そんな過去すら喰らった 過食気味なんだよ今は 吐いてしまうほど強くはないけど もったいぶって 海に潜んでいる もったいないよ 明日死んじゃうなら どうでもいいよ 気取って気取って気取って気取って気取った 人間を歌って書いて泣いて踊ってしまった あなたがいない人生は まるで大波のように 心の全てが揺さぶられている もしも話をしようよ もしも僕が海になったらさ 僕の元に落ちてきて 僕はあなたを飲み込んで 寂しさばかり詰め込んだ 僕の腹の中は 何色なんだろうね 人を気取って気取って気取って気取って気取った 人生を歌って歌って歌って歌って歌った 単純さ 今でも愛しいよ あの頃に今も戻りたいよ 人に もっと笑って笑って笑って笑って欲しいよ 海に願って歌って化かして叫んでる僕を あなたのいない人生を 今も喰らって生きている さよならの味がする

例えば

歌手
花譜
関連作
映画「映画大好きポンポさん」挿入歌
歌い出し
正解全部ぼやけても 見たかったんだよ 孤独の夜に 過ぎ去った日々を思い出す あの笑顔から すれ違う手から 逃げ出したかった 焦点の合わない日々が海のようで 這い上がれない 正解なんてない日々に 構えなかった 抱えたものに潰れそうで ああもう捨てたいよ 横切ったため息とか 苦しみも 悲しみも 春風を知った雪雲も 全部偽物で 意味は今更どうでも良くて その全てが泥に見えて その光は今の僕にとっちゃ迷惑で 本当苦しくて 目を背けてしまう前に見えた 一瞬の日々を信じたいから僕は生きる 正解全部ぼやけても 今更なんだよ 孤独の夜 教室の隅 切なく響く無音が脳を揺らしている 気づけば教科書が落ちる でもその中で垣間見た景色は 優しさは ドキドキは あの人の手の温もりは 全部本物で僕には眩しかったりして その全てが美しくて 果てしないまま道は続く 足がもたついて 地面は硬くって 例えばあの日見た光の渦全てが 僕がここにいる理由だったなら歩くしかない 何もかもが通り過ぎる ノイズが乗っかって景色が吹き飛んで 光だけはそこにあって それこそが君だ 例えばその光があれば 揺れる瞳も 爪の色も あの人の手の温もりも 全部を捨ててもいい どうでも良いんだよ 君が笑ってくれれば 僕は溺れたままでいい

化孵化

歌手
花譜×可不(KAFU)
歌い出し
皹をつけたのは誰? 傷をつけたのは誰? 綺麗好きの神様は言う 「汚れた貴方は、いけない子だ。」 殻の中で夢みてた方が 幸せだったとは言うまいが ザクロの雨を掻き分けては また傷が増えてしまう、よ? 闇を抜けても無闇 もがきもがく自称無罪 汚れた心は隠そうね 本当の愛が五月蝿いから 母が教えたすべてのもの 僕が愛したすべてのもの 皹を付けたのは誰 誰? どうして どうしてくれよ 愛されたかった 不快 夜 腐海 嫌! XX(アレ)されたかった 孵化 否 負荷 リアル! いとおしさに塗れて 息すら上手く吸えないで お利口に ただお利口に 生まれ落ちた僕は (少し酔い 彗星と) (少し宵 水棲徒) ごみを捨てたのは誰! カネを拾うのは誰! 汚いどこかの誰か様 「綺麗な貴方も、いけない子だ。」 暴れないように口をつけて 痛まないように麻酔をして 飽きた餌どうにかして。 神様、どうにかするよ 生かされながら 不快 夜 腐海 嫌! XX(アレ)てしまいそうな 孵化 否 負荷 リアル! 理不尽に絆されて! 夢すら上手く喰えないで 皹(日々)をくれたのは誰 誰でもいいんだよそんなの 愛さえなかった? 不快 夜 腐海 嫌 醜い、僕らは。 孵化 否 負荷 リアル XX(アレ)なこの世界は 不快 夜 腐海 嫌 壊れてもまだ 孵化 否  あ あ  あ あ 愛されたかった 不快 夜 腐海 嫌! 隠せはしない嫌(や) 孵化 否 負荷 リアル! 綺麗ごとに塗れた 『さよなら神様 もういらない』 のたれ死ぬより幾分か お利口なこの世界ですから。

危ノーマル

歌手
花譜
歌い出し
もっと弾けようぜ 暴れようぜ 実にクールにさ きっと戻れないぜ 止まれないぜ がむしゃらにエスコート 待ち望んでた世界はいつだって危険だらけだ 覚醒するなら今しかないだろう? 周りなんか気にしないさ すれ違う視線の誰もが気づいてんだ 今じゃもうアンチな自分がお題目さ だからこそこの手ならきっと届くだろう 「負けられないあいつには」 蠢く情熱が僕に言うんだ どうしてここがいいんだろうな? アブノーマルな日常 待ち望んでた世界はいつだって不安だらけだ 困難が待ちきれないって顔してる はち切れんばかりに嘲笑 哀れだって言うのかい? 無様だって言うのかい? まあいいさそんなの気にしてられないや 差別なんて弱い奴がするもんだ 「守りたいものがあるのさ」 揺れ出す心臓を鷲掴むんだ あいつも僕が守るんだ アブノーマルな日常 自分だけ違うとかどうでもいいだろ 大切なのは素直でいること 何一つ失うものか 諦めてたまるものか Come on! Come on! Come on! Baby 「負けられないあいつには」 蠢く情熱が僕に言うんだ どうしてここがいいんだろうな? アブノーマルな日常 後悔なんてしてないぜ 負けられないあいつには 諦めるのは今じゃないぜ 収まらない鼓動が言うんだ 立ち止まるのはまだ早いぜ 場違いなら笑ってこうぜ

命に嫌われている (Prayer Ver.)

歌手
花譜
歌い出し
「死にたいなんて言うなよ。 諦めないで生きろよ。」 そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。 実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて 「それが嫌だから」っていうエゴなんです。 他人が生きてもどうでもよくて 誰かを嫌うこともファッションで それでも「平和に生きよう」 なんて素敵なことでしょう。 画面の先では誰かが死んで それを嘆いて誰かが歌って それに感化された少年が ナイフを持って走った。 僕らは命に嫌われている。 価値観もエゴも押し付けていつも誰かを殺したい歌を 簡単に電波で流した。 僕らは命に嫌われている。 軽々しく死にたいだとか 軽々しく命を見てる僕らは命に嫌われている。 お金がないので今日も一日中惰眠を謳歌する 生きる意味なんて見出せず、無駄を自覚して息をする。 寂しいなんて言葉でこの傷が表せていいものか そんな意地ばかり抱え今日も一人ベッドに眠る 少年だった僕たちはいつか青年に変わってく。 年老いていつか 枯れ葉のように誰にも知られず朽ちていく。 不死身の身体を手に入れて、一生死なずに生きていく。 そんなSFを妄想してる 自分が死んでもどうでもよくて それでも周りに生きて欲しくて 矛盾を抱えて生きてくなんて怒られてしまう。 「正しいものは正しくいなさい。」 「死にたくないなら生きていなさい。」 悲しくなるならそれでもいいなら ずっと一人で笑えよ。 僕らは命に嫌われている。 幸福の意味すらわからず、産まれた環境ばかり憎んで 簡単に過去ばかり呪う。 僕らは命に嫌われている。 さよならばかりが好きすぎて本当の別れなど知らない僕らは命に嫌われている。 幸福も別れも愛情も友情も 滑稽な夢の戯れで全部カネで買える代物。 明日死んでしまうかもしれない。 すべて無駄になるかもしれない。 朝も夜も春も秋も 変わらず誰かがどこかで死ぬ。 夢も明日も何もいらない。 君が生きていたならそれでいい。 そうだ。本当はそういうことが歌いたい。 命に嫌われている。 結局いつかは死んでいく。 君だって僕だっていつかは枯れ葉にように朽ちてく。 それでも僕らは必死に生きて 命を必死に抱えて生きて 殺してあがいて笑って抱えて 生きて、生きて、生きて、生きて、生きろ。

夜が降りやむ前に(Guiano Remix)

歌手
花譜
歌い出し
止まらない闇に 泡に芽吹く花が 空に埋もれ消える 月が輝く塔に今 君の面影を知る 胸に住む確信が 波を呼び 言葉に酔う 何一つ無駄じゃなかった 今言わなくちゃ 涙を合図に 届けに行くんだ 濡れすぎた夜空が 僕らに呼吸を許さなかった もがき歩いた 満たされた光に 一度きりの言い訳を 止まらない闇に あなたの輪郭を 遠く鳴る海が奪い去る 胸が照らすその場所には 知りたい言葉がある あなたにはわからないわ 何一つ聞こえないや 「今まで」と「これから」は かき乱した夜に消えていけ 届けに行くんだ 喚き出す夜空が 僕らの明日を信じなかった 裏切り歩いた 満たされた朝日で 熱を意味を捨てていく 濡れ出した街に あなたの輪郭を 淡い指先でなぞる 夜が降り止む前に 夜が降り止む前に

夜が降り止む前に

歌手
花譜
関連作
映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」主題歌
歌い出し
止まらない闇に 泡に芽吹く花が 空に埋もれ消える 月が輝く塔に今 君の面影を知る 胸に住む確信が 波を呼び 言葉に酔う 何一つ無駄じゃなかった 今言わなくちゃ 涙を合図に 届けに行くんだ 濡れすぎた夜空が 僕らに呼吸を許さなかった もがき歩いた 満たされた光に 一度きりの言い訳を 夜が降り止む前に 止まらない闇に あなたの輪郭を 遠く鳴る海が奪い去る 胸が照らすその場所には 知りたい言葉がある あなたにはわからないわ 何一つ聞こえないや 「今まで」と「これから」は かき乱した夜に消えていけ 届けに行くんだ 喚き出す夜空が 僕らの明日を信じなかった 裏切り歩いた 満たされた朝日で 熱を意味を捨てていく 濡れ出した街に あなたの輪郭を 淡い指先でなぞる 夜が降り止む前に

夜行バスにて

歌手
花譜
歌い出し
遠い目をした街灯が 今更責めたててくる 夜行バスはあと五分 ざわついた灯りが揺れている 嫌気がさした母に連れられ 二人で浴びた朝日は 今も 覚えている 角を曲がれば雨が降っていて 通りに出れば人が鳴いていて 野良猫が泣いて爪を噛んでいる 放浪少女が抱きかかえている そんな情景も風化していく 過疎化した夕焼けが 過ぎ去って夜の街になり 夜に溺れたがる僕たちは 廃ビルの屋上で黄昏れる 遠慮気味の太陽が 何もかも綺麗に焼き払う そんな街に僕はいた この街で生きていた 五分も歩けば田舎になって 蛙がいつも待っている その先の僕の家は今では ここからはもう見えない ハエがまとわりついて 駄菓子屋はいつか潰れて 昔通りに生きていけると 思っていたら大違いだ ラブホ街を抜けた先で 姉の迎えをまっている そんな街に僕はいた この街で生きていた この街に僕はいた

帰り路

歌手
花譜
歌い出し
自分勝手になってないかな? 自己満足になってないかな? ありがとうをうまく歌えるように 夕暮れでイヤホンに浸った どこか遠くへ大人になったら いつか私も大人になったら 大人になったら何になるんだろう まあいいや あなたの存在で突き動く 色づく街並みの細部に私がいるの あなたの言葉を待ってる 足並みを揃えずに広まる歌は 本当の私じゃないかもしれない だけど確かに感じるものがある 自信が揺れる時もあるんだ 私の良さってなんだろう そう思い悩む時にはもう すでに誰かの生活の一部 好きな歌を好きなように歌う それだけは何も変わらない でも忘れ去られてしまうのか 時が経てば まあいいや 今は楽しいから 波打つ心の細部はあなたの声で 私は今ここにいる もう何も気にしない そう言えるのは単純な思考回路だから それでも大切なものがある 並木道を聞き込んだ歌で歩く またねって言い合った帰り路 変わるものと変わらないもの 青い目と桜色になびく髪 私はどう見えるかな 楽しくって仕方ないこの景色を 振り返る暇もなく 早足で駆けるように広まる歌は 本当の私じゃないかもしれない それでも確かに信じてる ワクワクで止まらないにやにやも 本当のあなたの観測も

彷徨い

歌手
花譜
歌い出し
一歩一歩が足の裏を劈いて 鈍感な心も跳ね上がって過呼吸気味 「もう僕を守るものはないけれど」 続きは出てこない 情景に彷徨い どうしても肌をすり抜ける全てに どうしても別れを言えなかった 新しいこと始める度に 内心誰かが邪魔をする 電車の中じゃ大人たちはスマホに夢中なのに 「誰も僕を止められない、止めるのは僕自身だ」 そう俯き呟いた 後悔に彷徨い どうしても知れないことがある どうしてもうまく呼吸ができない リュックサックに詰めたハリボテの双眼鏡 彷徨い歩く僕ら何が見えるかな スニーカーを買い替えて 長い髪もバッサリ切った ショートカットで見る世界は何故か妙に色彩が綺麗で 思わず口から出た 「もう僕を守るものはないけれど」 「それでもいい 傷ついた過去があるから」 どうしても別れを言えなかった どうしても上手く涙が出せない 旅立つ僕にはどうにも言えない 霞んで頭を彷徨う さよならが言えなかった 知らない街ばかりになって 埃が目の中に入って ささくれがまた痛み出して 心細くなって陽の明かりが邪魔をする ポケットのチョコレートは無くなって 不安ばかりが連なった 電車を降りたら知らない世界で 「それでもいい 寂しさは思い出となるから」 変わりゆく自分にまだ初めましてが言えない 運命を妄想と呼んで 別れを悪戯と笑った 培った人生を置いて 見たいものを見るんだ スニーカーも長い髪も 自分さえ不確かなままで 何と出会うかな 生涯を流離い 永遠を彷徨い どうしても世界を見たかった どうしても世界を知りたかった

心臓と絡繰

歌手
花譜
歌い出し
優しさも仕草も何もかも嘘でも 思うように信じたものを選ぼう 戸惑いだってあるよ それでも教えてよ この雨の解答を見せて たった一つの大切な物が 最初から分かったら良いのにと 嵌めては崩してを繰り返して やっと気づいたんだ 想いは決まっていたんだ 騙されたって良いよ 奪われたって良いよ この傷もこの涙も この気持ちは全部私のものだ 少ない脳で答えを知った 仕掛けられた罠に揺れ動いた 戸惑いも繰り返し恋をしてみよう 君の優しさの全てが嬉しかったんだ 後悔や痛みの夜を何度明かして 当たり前になったのは君のこと 罠だらけの日々を歩けない私の 手を引いて歩く横顔 ぶつかり合って重ならないパズルの 最後のピースをやっと見つけた 心が割れたって何度裏切ったって 君もずっと私を待っていたんだ すれ違う心の奥底で ずっと探してた 優しさは温もりは 何もかも全部君のものだ 少ない脳全部でわかった 仕掛けられた罠を振りほどいた その先に呆れ顔の君が待っていた 汚れなんて血と混ぜてしまおう 弱さなんてもう忘れてしまおう うまくいかなくても君と居れる それ以上なんてある訳無くて 少ない脳全部で気づいた 熱いキスで何もかも混ぜよう この先も君のこと守りたいんだ 君の言葉も戸惑いも嬉しかったんだ

忘れてしまえ

歌手
花譜
歌い出し
笑うなら 描くなら今だ 言葉なんかじゃ伝わらない 空に放つライン 狂い合う愛 間違いさえ貫いた 道しるべはここだったのか 全ては君が学ぶのだ notice notice 愛しいかな?別れは 散るタバコの明かりがサインだったんだ forget forget 忘れられない すれ違う視線は知らない 気づけないから 隠しても 壊しても未だ 言葉なんかじゃ言い切れない 肌を交わす夕日の並木道を 何も言わず貫いた 遠くにいるあなただけが 全ての意味を抱くのだ I believe I believe 何もかも許して あなただけを感じて生きてきたんだ forget forget 全部嘘だよ すれ違う視線は消せない 認めないから 閉ざした意味を探し合うように お互いの今を気づかぬように あなただけはわからぬように 全てが君を殺すから notice notice 愛しいかな?別れは 崩れ合う言い訳で混ざっていくんだ forget forget 忘れてしまえ すれ違う視線は知らないから ホオズキの花が咲いたら 君を連れて街の風になろう あの日の意味もまやかしも全部忘れないように 君と笑う夏の日々を 何十年だって思い出すんだよ 真実をまやかして 気づいてしまうから

戸惑いテレパシー

歌手
花譜
歌い出し
絵文字ばかりで頷きあおうよ 上昇中の記号が今も鼓動を止めるの 単純だとか言うのなら 今すぐわかりやすく教えてよ 今何してんの? 今何わかってるの? わかってるなら全部言ってよ私のこと 見えない表情を誤魔化すのなら 人間じゃないって曝け出しちゃうよ 吹っ飛んでいけ 吹っ飛ばしていけ 駆け抜けていけ 君の元まで 嗚呼 その目かっぽじって気づいたら 心の内を荒んで探ってみてよ 飛ばしてみてよ その電波思考で届いてみてよ できるなら今も笑ってよ できるなら記号ばかりでも 歌ってみてよ 笑ってみせてよ 愛を哀を逢を藍に今は染まっていく 焦がしていく その記号で今願ってよ 何もかも全部届いてよ 言えない表情を俯くのなら 人間じゃないって気づいていたんでしょ いがみ合うのが正解なら その目澄まして聞き連ねて 嗚呼 痛み全部知って空を仰いで そこから今落ちるんだ 守ってくれよ 磨耗してるよ その電波思考に既読をつけて そのまま今でも笑ってよ 脳髄を混ぜて揺さぶってよ 迷ってみせて 届いてみせてよ 絵文字ばかりで頷きあおうよ 上昇中の記号が今も鼓動を止めるの 単純だとか言うのなら いますぐわかりやすく教えてよ 寂しくないよ今更もう いつでも繋がってるんだよ だからもうテレパシーに気づいた振りしてよ その目かっぽじって気づいたら 心の内を荒んで送ってみてよ 飛ばしてみてよ その電波思考で叫んでみてよ できるなら今も笑ってよ でも今は記号ばかりでも 愛しているの 愛してみせてよ 愛を哀を逢を藍に今は染まっていく 焦がしていく その記号で今綴ってよ 何もかも全部届いてよ

抜刀 feat.花譜

歌手
羽生まゐご
歌い出し
今剣を抜くより今日は泣いてしまえ 鞘の外には誰も居ないから 貴方に向けた剣は胸の中で 痛いだけ ぽつり夕立を食らった 此処に帰る傘はないんだ ふたりで嵐を待った どこへ行こうか 探してんだ ぽつり「もう大丈夫」って言った これはただの雨じゃないんだ だから待ってくれないんだ 祭囃子と夏を絶つ剣に 花が落ちて傘が泣いたら どうか空に月をください 怖くなった私へ 今剣を抜くより今日は泣いてしまえ そうやって夜を超えてきたんだろう 歩みをやめた捨身の構えなら 辛いから 胸の痛いの痛いの 板についちゃだめよ私 早く気づいて気づいて 堪えたって溢れてった ぽつり「もう帰ろうよ」って言った 祭囃子、雨が止んだ そうか言ってくれないんだ ぽつりぽつりと瞼を打つより 鞘を捨てて強くなれたら 仰げ、空に月が綺麗だ 一生分の貴方へと 刀を抜け 今だ行け隙あり 今日は負けられない 息を止めたの 足の震えも 夜道を歩く背中目掛けて切る 痛いかな 痛いよな 仰げ、空に月が綺麗だ

春陽

歌手
花譜
歌い出し
ここから先の言葉は濡れてにじんで重くなって 読めないから、君が言ってよ、君が言ってよ もう大人になったからさ、 から始まる君の話を ゆらぐ陽に透く肌の色は 昼間の幽霊みたいだ 遊ぶということ 窓際の春陽 この先にないことだらけだ 春風が吹いた ここから先の言葉は濡れてにじんで重くなって 読めないから、君が言ってよ、君が言ってよ 二度と戻らない場所 何度も思い出してしまうなら 忘れないように 名前をつけておこうよ 浴衣姿で煙草 ヒリついた日々に雨傘 フィルムで切り取る写真に 浅い煙を吐く これから進むべき場所が不安になって 道案内も読めないから 秘密の花、淡い春に触れる 二度と起こらないこと 何度も思い出してしまうなら 忘れないように 名前をつけておこうよ 言って仕舞えば 逃げて仕舞えば簡単なこと それでも行くなら それでも行くなら ここから先の言葉は濡れてにじんで重くなって 読めないから、君が言ってよ、君が言ってよ 二度と戻らない場所 何度も思い出してしまうなら 2人だけの 名前をつけておこうよ

景色

歌手
花譜
歌い出し
カテゴリって言葉がもはや呪いのようだ 正しさを証明できるはずなのに 信じきれなかった未来が通り過ぎてゆく 世界が涙している 雫に飲まれ木々が茂る 震える肌を世界は待っている 「あるべき自分」を決めつける必要はないさ なんだってできる 僕らはどこにだって行ける 僕らはどこにだって飛べる 不変でいるのは僕が僕だから 景色を抱きしめて 僕は自由だ 歩き出すことに理由なんていらないが いつだって固定概念が邪魔をする しかし涙を打ち払うのもいつだってそこにある景色だ 綺麗だ 綺麗だな 蠢く風が愛が 肌を撫でる過去の声が 僕らの背中を叩いて笑う 理由なき礎になる 僕らはどこにだって行ける 僕らはどこにだって飛べる 仮初めの意味を全て捨てていけ 朝は何度だって巡る 僕らはどこにだって行ける 僕らはどこにだって飛べる その全てに命をかける価値がある 景色を抱きしめて 僕は自由だ

暗闇

歌手
花譜×ヰ世界情緒
関連作
ゲーム「アーテリーギア-機動戦姫-」イメージソング
歌い出し
迫る夜の愛憎劇を 嘲笑う街灯 描く今日の再構成を 隠れる太陽 見えない 何も見えない 雲に隠れる感情 またも言えない 何も言えない 雨の音に消された零時 もういいよって怒りが湧いて 孤独が刃に変わって 支配された少女 にへらと笑う魔女達よ 闇夜に染められて生きて 背後に気をつけて怯えて 明暗の境を潜って 信じたい光を隠し持って 気になる最後をバッドエンドからハッピーエンド 未来へ 雑踏の声がノイズ 君の手で塞いでくれよ 劣等のメランコリック 君の声で価値を保った 情報源気にして 夜も眠れず 攻防戦 勝ち負け ただの戯言 もういいよって怒りが湧いて 孤独が刃に変わって 支配された日常 にへらと笑う悪魔達よ ライトに照らされて生きて ナイトに気をつけて怯えて 明暗の境を潜って 信じたい人に寄り添って 気になる最後をバッドエンドからハッピーエンド 未来へ 苦しい夜も 明日があるから 淀みなく今を走れ 倒れるまで 闇夜に染められて生きて 背後に気をつけて怯えて 明暗の境を潜って 信じたい光を隠し持って 気になる最後をバッドエンドからハッピーエンド 未来へ

朝日

歌手
花譜×可不(KAFU)
歌い出し
仲間外れよりも 足並み揃えてよーいどんって それがベストな人生なのでしょう だから君が怖い ステレオタイプなんだ 皆と同じ服や音楽が好き 普通の女の子でよかった だから君が怖い 君への (君への) 言葉を 心で重ねて (想いに気づいて) 神様 (この気持ちに) 間違いがあれば 言ってくれ (正解があれば 言ってくれ) 確信になった (疑問文が) 君の呼吸に触れて 火照る肌に (私は手を触れる) 夜の魔法 (赤くなる) 「好きだよ」(「好きだよ」) その言葉で キスをしよう 不確定な未来へ 祝福を込めて 私たちは何も知らない この先何が起こるのか そのもどかしさが愛おしいから 朝日よ 昇るな 私たちは何者だ 周りと違う気持ちがあって 認めるのは君とこの夜空だけ 朝日よ 昇るな 感情が (重なり合った) 運命のこの夜が いつまでも (いつまでも) 永遠であればいいのに 革命となった (この時間が) 君に笑顔をくれた 揺れる髪に (私は手を触れる) 火照る頬が (夜を照らした) 神様 (この気持ちは) 許されるものですか キスをしよう 不完全な未来へ 祝福を込めて

未確認少女進行形

歌手
花譜
歌い出し
私のことが見えてるのなら もうどこにも散れないマジョリティ 本物を知るのが怖いなら もうどこにも行かないで まって 私はここだよ 私の手はここだよ サイレント気味の音符 スピーカー越しにあなたに愛を 私に声を ハローハローハローハロー 私宇宙人なんだよ はじめて言うけど はじめて言っちゃうけど ハローハローハローハロー 実は深海魚なんだよ 子供みたいな話みたいな それでもいいならここにいて 誰かに嫌われてもいいよ それでも消えないマジョリティ 涙が青色に変わっても 私のことを気づいて 楽園はあなたの心臓で 私はあなたの王子様 あなたが泣くくらいならこんな街 三秒でぶっ潰してあげる 泣かないで ハローハローハローハロー 私三葉虫なんだよ はじめて言うけど はじめて言っちゃうけど ハローハローハローハロー 実は魔法瓶なんだよ 子供みたいな話みたいな 言葉でいいならここにいて 廻り廻り どこにも行けないと思ってたのさ そこに君が デスティニー? デスティニー? ハローハローハローハロー 私宇宙人なんだよ 私魔法瓶なんだよ それでも全部笑ってよ ハローハローハローハロー 子供みたいと思ってよ 嘘だとずっと思ってよ だけど宇宙人なんだよ ハローハローハローハローハロー ハローハローハローハローハロー

流線形メーデー

歌手
花譜×可不(KAFU)
関連作
アニメ「邪神ちゃんドロップキックX」ED
歌い出し
果たして This is 呪いなの? 喘ぐノスタルジー もどかしい 焼きつく Eye の裏側に囚われた僕のハート 放課後 Maybe 目が合えば 跳ねるメロディ 苦しい 記憶は今日も鮮明に君を描いていくよ 埃まみれのまま生きている化石みたい リセットして出会えたら 群青の日々に メーデー 目舞う青さにリマインド巣食らう午後 ねぇねぇ眠る間際に会おう 銘々巡る涙は星になり流れるだろう 君を忘れるまで 流線形のように 流線形のように 透明な牢獄 回らない時計 チグハグな心と身体が 乖離して行く 糸を引いて行く いつまででも どこまででも 届かないワンツー 空回る 人生そんなばっか (ばっか) 残り香ジャーニー もう一度あの色に戻れたならって 埃まみれのまま生きている化石みたい リセットして出会えたら 群青の君に メーデー 眩暈 焦燥 グラインド 膨らむ齟齬 ねぇねぇ願う夜を越えて 銘々巡る涙は星になり流れるだろう 君を忘れるまで 流線形のように メーデー 目舞う青さにリマインド巣食らう午後 ねぇねぇ夢見だって会えたら 銘々巡る涙は星になり輝くだろう 君を忘れるまで 流線形のように 流線形のように

海に化ける

歌手
花譜
歌い出し
全てを喰らったというのに僕の腹は飢えている その隙に一人前を行くあなたは空を泳いでいる 上を見上げるたびあなたを思い出してしまうから ひどい猫背を誤魔化すようそのまま地面に俯せた 妬みを愛を憎しみを言葉を飲み込んで 膨らんだ体に意味を見出したいから 海になってしまったのさ 日差しが刺して揺れる透ける海辺は僕の肌だ わかってるんだろう? なあ 悲しさばかりではないのさ 砂を食らって僕は目を瞑る 夢や希望はこれなんだ やりたいことはこれなんだ だからあなたを待っている 貪欲な顔で待っている 全てを喰らったというのに僕の心は弱っている こんなにも体は大きく膨れ上がったというのに 反抗期なのさ僕らは優先するのは心だ 景色に値段があるのは子供だから気づかぬふり 侘しさも優しさも味がした ひたすら手を伸ばしてまた飢えた 全てが美しく思えるまま 大人になるのは難しかった そして僕は過去も喰らった 何もかも全部飲み干したなら 大人になれると思ったのに 生き急ぎ膨れた僕は 海になってしまったのさ 日差しも届かない暗く揺れる深海は僕の心 居心地がいんだよな 寂しさばかりではないから 泥に浸って僕は目を瞑る そうか 海になって思い出した 雨が好きなのはあなたが泣き虫だから 歌が好きなのはあなたも歌が好きだったから あなたの心を知りたいと思う自分が恥ずかしくて 海になってしまったのさ 僕に反射して空を泳ぐあなたが泣いてる理由が 今でもわからないよ 僕の体に響くあなたが 今でも愛しいよ あの頃に今も戻りたいよ いっそ笑ってくれ 後悔が沈んで消えて強くなってしまうことが 今でも怖いんだ 分かり合える日がきっと来る 泳ぎつかれたならば僕に沈んで ウグイスが鳴いても さよならなんかしてやるかよ 海になってあなたを待っている

深淵 feat.花譜

歌手
ヰ世界情緒
関連作
ゲーム「ブラック・サージナイト」イメージソング
歌い出し
Eins Zwei 一つずつ一つずつ 消えた Drei Vier 理不尽に理不尽に 歪んだ Fünf Sechs ただ君とただ君と 生きたい Siecben Acht 何もかも何もかも 叶えるの あまりにも暗い、暗いこの世界 冷たく光る 水泡を眺めていた 嘘つきな人間はどうして笑うの? 正解なんてきっと誰にも分かるはずないのに 私、変わるの ただ御心のままに さぁ今こそ 反逆の狼煙上げる時だ 完全無欠の現れ 深淵覚醒 この姿悪くないでしょう? 生き抜く為だ強く在れ 慢心油断許されない この場所以外に価値など無い 雨が篠突く午前二時 闇に染まれ Revive この先は長い 長い旅路よ 共に捧げ合う強い覚悟はおありで? 涙流してくれるのは 君だけね 思いの丈 リンクするほど 深く堕ちるから 表も裏もすべて真実 疑う余地も無い程 私 嘆いている暇があるなら さぁ手を引いてあの場所へと導いて どうして私 生み出されてしまった? そんなこともういいの 前へ 燦然と輝く未来 今掴むこの手で 今だけは逃げたくない ただのドールじゃいられない 何回でも這い上がるわ 秩序なんて到底機能しない 闇も光も支配する 魔女で在れ Revive

畢生よ

歌手
花譜
関連作
小説「俺の残機を投下します」テーマソング
歌い出し
僕らはやりたいことやるために 描き続けた未来 偉大さに欲望し続けて数年 爪も髪も手入れ不足だ 奪う側と奪われる側 与える側と与えられる側 気付くまで何度失った 思い返すほど無様だ 証を残したかったり 大切なものがあったり 死に絶えた選択肢が 鈍い心に染みる 見失ったものはなんだ? 守るべきものはなんだ? 何を信じ何を目指して 命をかければいい? 愛すべきものたちと 同じ方向を歩きたい 畢生よ そのためには 僕らはどう生きればいい 小汚い日々を補うために 見ないふりばかり続けた過去が 当たり前のように嘲笑 プライドばかりが邪魔をする 奪う者と奪われる者 失敗したら失敗したまま すれ違う生涯すら様々 じゃあ僕は何をしてんだ? 自分勝手な自分を変えるために足掻きたい 限られた残機が揺れる心に触れる 見失ったものばかりだ 守りそこなったものばかりだ 何を信じ何を目指して 命を諭せばいい? 愛すべき者たちを愛することはできるか? 畢生よ 愚かさをどうにも拭えないのだ 愛されたいなら愛すればいい 与えられたいなら与えればいい 誰かの命を蹴落としてまで 保ち続けた時間 未熟さを捨て去って救うべきものがある 鈍い心が今だと叫ぶ 見失ったものばかりで 守れなかったものばかりで しかし確かに胸を張って なりたい未来がある 愛すべき者たちを愛すべきと気づいた 畢生よ 終わるのならあなたの希望となる

痛みを

歌手
花譜
歌い出し
自分を信じられることすらも 少しずつ忘れそうになってる 本当の姿なんて今更なのかもしれない 物語を生み出すあなたへ この世界の謎を教えて 僕の 僕の 僕の 僕の 本当の姿を 痛みを 痛みを 痛みを駆ける 生きる僕ら 答えを 答えを 答えを探す意味を知らず 生きる意味を探す僕らの あるべき意味を探す僕らの 間違いだらけでいる理由を 僕らは今でも知らない それでいい 一番良い選択をいつでも してるつもりになって怯えてる あの街並みを僕らは取り戻せるのだろうか 脳裏絵をよぎるあの日の歌が どうしても思い出せなかった 僕は願う 願う 願う くだらない理想 それでも それでも それでも見たい世界がある 溢れて 崩れて 壊れてゆくものを僕ら見捨てはしない さらば 愛しく散る夕景よ 二度と繰り返してはいけない 消えない可能性の塊 僕らは今でも負けない 言葉なんていらないんだ 宵闇に溺れる前に 僕らでぶっ壊しに行こう 果てしない旅に揉まれ傷だらけの心臓で 痛みを 痛みを 痛みを駆ける 叫ぶ僕ら 生きる意味を探す僕らの あるべき意味を探す僕らの 間違いだらけでいる理由を 僕らは今でも知らないままだ だけど 僕らには歌がある 僕らには愛が残っている 答えを探すため歌うのだ 僕らは今でも負けない そうだろう?

神聖革命バーチャルリアリティ

歌手
花譜×VALIS
歌い出し
ねぇ見て見て たとえばさ 君は自分自身の足で ドロドロしてるとこで 震えてんだ 笑ってるんだ ねぇ見て見て 私たちなら 手も足もいらない 君の一つだけ その視線でいいんだ 瞳でいいんだ ほんとはわかるでしょ 届きはしないけど キスもできない 肌も触れられない でも確かにあるんだよ 「妄想側においでよ」 痛くても泣かないでよ さあ手を握って 目を見開いて 平行線の外側へ 革命ならここにある 辛くても泣かないでよ 君の場所はここだ そうだ そこだ 早く早く目を開けて ねえ気付いて たとえばさ 君は目を瞑る度 瞼(まぶた)の裏側では 私がそっと 笑ってるんだ 風船みたいだ 君の心臓が 破裂する前に ボタンを押して ディスプレイ越しの私が見える 見てる見てる 見てよ今スグにさ 千切れそうな君は知りたくないよ 「妄想側においでよ」 痛くても泣かないから さあボタンを押して 目を見開いて 平行線を吹き飛ばせ 革命ならここにある 辛くても泣かないから 君に会える 会えるならば 笑ってるんだ 笑っていたいよ あの時描いた 心刻んだ夢は 動かず儚い まるで叶わない 出来ない 足りない 狂いだした歯車 上昇気流のせい 宴は終わらない まだ風任せ 我らの力 今一定の未来 だってグレ落ちぶれてもここに返り咲いた 人生時代に意味無いならば 一層生きたい場所 生きたいでしょ 家もある命 輝いた花 さぁ最果ての楽園へ行こう ねぇ見て見て たとえばさ 君は自分自身の足で ドロドロしてるとこで 震えてんだ 怯えてるんだ 溺れてるんだ 泣いているんだ 揺れているんだ 壊れてるんだ それじゃ それじゃ それじゃ それじゃ そんな現実は捨てちゃおう 「妄想側においでよ」 痛くても泣かないでよ さぁ手を握って 目を見開いて 平行線の外側へ 私たちが君の人生に革命を起こすから 君の場所はここだ そうだ ここだ 早く早く目を開けて

私論理

歌手
花譜
歌い出し
今更もう遅いよ 誰もが踊ってるキラーボールの幻が蠢く街 アイドンノー さぁ声を振り絞って スクランブル交差点 君とだけは交わらない どうしてよって君が惑う声が聞きたいの 「歩けど歩けど人で群れるのになんで一人と踊らなきゃならないの?」 ハイファイに混ざるビル街の この先君と私は出会える? No 1.2.3 カモン ベイベ ベイベ 見つけ出して摩天楼の隠れ家で 私ロンリーロンリー バズった妄想でさあ今 私風になる この街にハロー 寂しさにハロー 幼気な魔浪 噛み締めてアイロニー 今は 今はこの場所で待ってる 会いに来て? ヘイ! ハチ公前のたまり場で ネタを探してるユーチューバー お決まりみたいに現れるお化粧バッチリ女子高生 流行りのファッションどーだい? 一昔の見た目でドンストップ にっちもさっちも量産型のエモさが売りに出てます 夢を追って現れました 今日と違う明日へレッツゴー! 「誰にもないスタイルを目指して、遥々やってまいりました」 そのファッション知ってるよ ナンバーワンを目指してもキッズ 皆心は一つ さぁ だから私と踊って? 一人は嫌 1.2.3 カモン ベイべ ベイベ 見つけ出して摩天楼の明晰夢で 私ロンリーロンリー バズった妄想でさあ今 私風になる この街がマイハニー 妖艶な魅力のマイダーリン 幼気なハロー 噛み締めてハロー 今は 今は この場所で待ってる 幻なら 言葉じゃないって笑って 皆味方さ都会のジプシー でも誰もが孤独でリスキー 悩みぬけ誰もがオンリーワン ただロンリーワン 今は 今は スクランブル スクランブル スクランブル 1.2.3,4 立ち止まったってわからないわ 引き裂かれたってわからないわ バズった妄想でもう 摩天楼に溺れる 風になる この街にハロー 寂しさにハロー 幼気なステップ 噛み締めてハロー 今は 今は この場所で待ってる 会いに来て 私論理 論理 私ロンリー ロンリー

粉雪

歌手
花譜
関連作
短編アニメ「ROAD TO YOU」主題歌
歌い出し
粉雪舞う季節はいつもすれ違い 人混みに紛れても同じ空見てるのに 風に吹かれて 似たように凍えるのに 僕は君の全てなど知ってはいないだろう それでも一億人から君を見つけたよ 根拠はないけど本気で思ってるんだ 些細な言い合いもなくて同じ時間を生きてなどいけない 素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ 粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら 二人の孤独を分け合う事が出来たのかい 僕は君の心に耳を押し当てて その声のする方へすっと深くまで 下りてゆきたい そこでもう一度会おう 分かり合いたいなんて 上辺を撫でていたのは僕の方 君のかじかんだ手も 握りしめることだけで繋がってたのに 粉雪 ねえ 永遠を前にあまりに脆く ざらつくアスファルトの上シミになってゆくよ 粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる それでも僕は君のこと守り続けたい 粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら 二人の孤独を包んで空にかえすから

歌手
花譜
歌い出し
間違いなら見ないふりばかりして なんども知らない気持ちを結んだだろう? 後悔とかいつでも断ち切れたら 長い長い焦燥も楽にできるさ ほつれかけてた純情を今 まさに君が紡いでしまった 絡まる意図が濡れて解けなくて どこにも逃げられやしない 切り離してしまえば忘れるのに どうしてどうしてできないんだろう どうしてどうしてなのだろう もしも過去を全部やり直せるなら 出会えるあの日に戻って 君の首を締め付けるさ 嘘だよ そんなことできないから 今だって消えない痛みを紡いでいるの いつか忘れてしまうとき 何もかも捨ててあげる だから今は馬鹿にしてよ まだ 幼い痛みを績みだすの 溢れる意図が喉を縛り付けて どこにも届きやしない 振りほどいてしまえば消えてくのに どうしてどうしてできないんだろう 絡まる意図が濡れて解けなくて どこにも逃げられやしない 私はまだここで動けないから どうかどうか私を 気づいて笑って解いて

花女

歌手
花譜
歌い出し
拝啓 昔の私 それなりに味方もいて敵もいた だけどなぜか嫌われてばっかな気がした 見下されたくない 見た目や上部が全てでそれ以外全部いらない その考えは間違いじゃない 安心してほしい 君だって最初は敵だった 愛想笑いばっか浮かべて 私のこと本当は苦手なんだと 日々を紡いでも疑った ある日駅前で花を買った あげたのはなんとなく君に似合うかと思って 君は花をドライ加工して笑いながら本棚に置く 「そんなもの価値なんてないでしょ?」 すると君は言った 「僕を大好きと知った それだけでいいさ 確信なんてないのだけれど 間違ってるなら教えてくれよ まあいいやとりあえず 大好きだ」 私は強がり何も言わずにため息をつく それでも何かあるたびに花をあげた 適当に選んだものだ あげる度にドライ加工をしてそこら中に飾るから 君の家は花いっぱいで溢れかえって散らかっていた 「じゃあ私の部屋に置こうか」 (え? なに言ってるの? ) (今まで敵だったんだよね?ねえ) (彼を好きにでもなった?) 「ああそうだよ私は好きなんだ彼のことが」 (ねえ 忘れたの?) (本当は全部わかってるんだよね?) (人は人を見下すものよ) 彼は違う (違うって何?) (簡単に信じれるなら勝手にしなよ) (ねえ花女) 変化する心 それが吐けなくて 君のそばではにかむばかり 間違ってるとは思わないフリ 恋の意味を知らず鮮やかに 確信が持てないまま すれ違う日々も増えた あの日初めてあげた花びらも 年季が入って色落ちた ああそうか永遠なんてないんだ どんなにどんなに加工しようが花は枯れるし 私たちもシワを作っていつか土に帰る 紡いだ日々も培った笑顔も何もかもがいつかは消える 嗄れて枯れ落ちて全て消えるなら私はどうする? そう思ってから早かった 痛みも知恵も増えた もう時間なんて必要ない 嗚呼 ごめんねお別れだ 人生は一度きりだ 互いの吐息が手を繋ぐ きっかけはいつも花だ さよなら さよなら 今までの私 大好きを言える それだけでいいの これから何度傷つけあって 間違ってるなら教えてほしい この花に誓う 大好きよ (拝啓 未来の私) (本当普通の大人になったね) (本当普通の大人になっちゃったんだね?) (くだらない くだらない ) (過去の痛みは全部消えない) (敵だって消えるわけじゃない) (わだかまりを抱えて生きて) (そして美しく散っていけばいい) (揺れて溢れ落ちた花のように ) しきたりなんかはいらない 世間体も忘れ去った 花束を持って君の元へ それだけでいいんだ

蕾に雷

歌手
花譜
歌い出し
木だけのものじゃないから避雷針は 肺をくらやみに馴染ませ 思い出すの 舞台 プレートリバーブ の空が胸骨を 満たす僕は 減る, 減ろう 髪から なまえが憑いたときから 爪ゆく 雷のほうに見惚れて 僕は恋をしている 筈で 血の中には何もなくていい 筈で 電より早いものがある 筈で 僕が恣に呪って確かめる 筈で (雷蕾雷蕾雷蕾雷蕾) 誰かいるのは分かってた 筈 なら 向うを照らしてほしい ね こどものころに観たホラー映画の 電気が未だ (雷蕾雷蕾雷蕾雷蕾) (木だけのものじゃないからわたしたちは) (龍の稜線から はみ出し 踊り出した額) (病みばなの歯たちが齧る草木を) (ひらく 僕が) 雷蕾雷蕾雷蕾雷蕾 蕾雷蕾雷蕾雷蕾雷 雷蕾雷蕾雷蕾雷蕾 蕾雷蕾雷蕾雷蕾雷 雷蕾雷蕾雷蕾雷蕾 蕾雷蕾雷蕾雷蕾雷 雷蕾雷蕾雷蕾雷蕾 蕾雷蕾雷蕾雷蕾雷 光と 細い肌のびりがずれてきて 雷を枯らすときまで 僕は恋をしている 筈で 髪は少しも動かせない 筈で 爪達は少しも騒ぎ出さない 筈で 僕は薄い暗闇しか分からない 筈で

過去を喰らう

歌手
花譜
歌い出し
愛した理由も忘れちゃって 過食気味の胸で泣いちゃって 肌の色すら 見えなくなっている 自分だけ傷ついたつもりで 悪いのは誰かだと思って 足が抜け落ちたのも 気づかない 夢や希望はなんだった? やりたいことはこれだった? 過去が僕らを待っている 貪欲な顔で待っている 侘しさも 悲しみもなければ 夜が死ぬたび 歌なんて歌わなかった あなたの笑顔がここにあるなら 諦めなんてしなかったんだ あなたの言葉を思い出すから 慰めなんていらなかった 生きる意味ばかり思い出すから 優しさを常に疑った あなたの涙を見て笑えたら 今更恥など知らなかった ウグイスが鳴いて 破り捨てた卒業証書が 夜空になって舞ってった 過去を喰らい尽くした 反抗期だと疎まれた子供たちは復讐に走り 意味にすがる腑抜けた大人たちは歌を歌いたがる 若さを強いて貪る惰眠 気づけば爪が剥がれ落ちる 雨が好きだった理由も 好きな歌も忘れ去った 心に響くのは物ばかり それなのに人が恋しくって あなたへの気持ちだけ 今も終わらないんだ 例えば僕らが街で出会って 夢のような話を紡げたら あなたと僕は笑えるだろうか 画面の中であなたに会えたら 思い出すのは後悔ばかりだ 今でも愛しいよ あの頃に今も戻りたいよ こんな大人で我慢できたら 苦しみなんて知らなかった 言葉ですべて解決するなら ここまで涙は出なかった あなたが頭で渦を巻くから 今もこの朝が嫌いだった 大人になるのが怖かった 強くなることが怖かった ウグイスが鳴いて ゴミになった制服が 夜空になって舞ってった 過去を喰らい尽くした

鏡よ鏡

歌手
花譜
歌い出し
誰か言ったセリフが脳に 錆びついてしまって 立ち尽くした夢が泣いている ねえ 進んだ時計の針が正確かって どんな科学者さえも知らないの 鏡よ鏡 君の中で僕は何色? 色褪せぬ様に何度も塗り替わるから 答えを決め付けないで 誰か撒いたウワサになんか 縛られないって 平気な顔の裏では泣いていた ああ くすんだ過去に自分が囚われちゃう前に こんなモノクロの迷路 抜け出すの 鏡よ鏡 君の前で僕は笑える? 色鮮やかにいつでも踊っていこう 未来を決め付けないで 近くにあるもの程触れられないのはきっと 魔法がかかっているのね 分かってる どれだけ生き急いだら安心するかなんて 今はまだ見えなくて良い 鏡よ鏡 君の中で僕は何色? 色褪せぬ様に何度も塗り替わるから 答えを決め付けないで 鏡よ鏡 君に映る僕は何色? 色鮮やかに何度も塗り変わるのさ 未来を決め付けないで 自分を決め付けないで

雛鳥

歌手
花譜
歌い出し
あなたの温もりを覚えている 繋いだ右手と触れ合う右肩と あなたの笑顔を覚えている ふと見せる暗い顔も素敵で 息が出来ないような綺麗事も あなたのおかげで許せる気がした さよならだよ全部 忘れてしまえ 日暮れの匂いと共に霞む言葉 前だけを見なよ 私を置いて 君のいない夏へ 君のいない空へ 夢を追うって言っておいて 「だったら私は」て言ってもなんもない 胸の高鳴りも日々のもどかしさも 君が全てを操ってたんだよ あの日であった時確かに 私の中に何かが生まれた さよならなの全部 いつか忘れる 古びた時計が刻む愛の終わり 涙は飲み込んで大人になるの 君のいない夏で 君のいない空へ 人生が痛みだらけでも 生きる意味を知らなくても 翳むあの日々の匂いに揉まれ君がいる 大人になったらうまく飛べたら 君より高く飛んで 空から見下ろして 「ばか」って それでおしまいにしよう さよならだよ全部 愛おしくても 木々の日暮れも変わらず笑う蝉も 前だけを見なよ 早くしないと 置いていくからね 君のいない 空へ

飛翔するmeme

歌手
花譜×たなか
歌い出し
機械じかけの国 指先からながれる光 明日の色はまだ知らない僕たち 誰にでもそそぐ太陽 痛みは記憶なの 投けられた言葉 わたしの中に 澱となり地層へ 鮮やかは灰色へと落ちて どこか遠くの水面に浮かんだ泡 わたしとあなた 簡単な答えじゃ 満たされないことに気づいてしまったから 胡蝶の夢 掛け違えたボタンに 思い馳せることも もう無いの 往けど帰れない旅って気づいて 砕けた眼差し 意味を探してたわたし 曖昧な煙になって 生き延びて くらい隙間に挟まれば 触れなくても愛は愛だ あなたが教えて その先の景色へ 飛翔するミーム ミーム ミーム 嬉しいんだ わたしの言葉が 羽になって 空を舞って あなたの脳へと 回ってくリール リール リール 知らなかった わたしの背なには 羽があって 空があって 想像の外へと 感情なんてただのエラーなんだ backwash 遠ざかるニルヴァナに ただ 伸ばした手はまほろば 知らないまま 柔らかく朽ちて 抜け殻の僕を 救いだすその声を 安穏の迷彩を突き破った 身体を持たぬ叫び たしかにそこに鳴った 風が頬を撫でるように あなたの化身がいた 言葉に宿った祈りは分解され 曖昧な煙になって 生き延びて あなたの細胞に溶け満ちて 無数の粒でできた 翼は 折れることを知らない ただ羽ばたいてみせて 飛翔するミーム ミーム ミーム 嬉しいんだわたしの言葉が 羽になって 空を舞って あなたの脳へと 回ってくリール リール リール 知らなかった わたしの背なには 羽があって 空があって 想像の外へと 起動するシープ シープ シープ 夢みてよ わたしは生きてる 過不足なく 泳いでいく 電子の海を 穿ってよヒール ヒール ヒール 行き場のない思いは声に 乗せてしまえ 歌ってしまえ 青空に吸い込まれて もしも声がない世界だったら わたしたちどこにも行けやしなかったね 朝めざめる度 そんなこと考えてる あなたは笑うかな 言葉の欠片がまた 窓をこえてひらひらと舞っていく 開かれた空を ちっぽけなミーム 知らない景色を たくさん見ておいで 開かれた空を ちっぽけなミーム 知らない景色を

魔女

歌手
花譜
歌い出し
これは魔法だ 生きた日々を忘れた私の奇跡だ 永遠の時代で 反逆者になったの 偽物の子供達 離さないで今を 許さないで意味を 確信犯で繋がった 見たいものを見せて 教えて 燻る欲望だらけの日々に 言葉に魂はあるか? 答えて 歌って 意味を抱きしめるように あなたの産声を 頭の悪い号哭を 届いて なぞって 意味を確かめるように この世界は私の物だ 月が鳴り響くまで これが現実だ 楽園を目指した電子の奇跡だ 永遠の世界に 脳髄をくすぐる 偽物の景色達 生きて来た意味と あがいて来た過去が 仮想世界で舞っている 証明を待ってる 諦めるな今は 目指した己の価値に 存在に確信はあるか? 歌って 喚いて 手に入れた世界に 連なる産声が 文字列に成り舞っている 壊して 奪って 奪われてしまう前に この世界は私のものだ 音が鳴り響くまで 寂れた過去の礎を踏みにじり 私たちは歌う 探して あがいて 生きて来た証明が 私の産声が 文字列に鳴り舞っている 今己を証明する言葉に魂はあるか? 戦え 抗え 今を抱きしめるように あなたの産声を 頭の悪い号哭を 答えて 歌って 電子の海を舞い踊って この世界は私たちの 証明を探している

魔的 feat. 花譜

歌手
理芽
歌い出し
戦争映画の途中で ふいに恋したくなった その気持ちに その気持ちに 飼いならしに 思い通り 残念、今度は人違い 心配して損ばかりだ 「ここにおいで」 言う割には さわれないね なんか全然ピンとこない! 私たちの人生、迷走中 毎度一緒のファンファーレ 勘違いしないでいて 素晴らしき日々に銃を向け 美しいものだけを見ていよう 新しい人になれなかったから また魔法をかけてよ 最高、感度が桁違い 機械体由来の新感覚 「かわいそうね」 言う割には 情けないね なんか全然ピンとこない! あなたたちが好きなスリーコード 勘違えた同窓会 夜ばかりが長けていく まだクリアできてない 骨の髄まで 君の身体の最終ステージ 一度きりだけの、人形みたいな顔が照れ臭い。 もう一度だけでいいからさ 美しい君を返して欲しい 押し寄せては返す波のような 季節がくすぐったいの 大気圏から君に送る 回帰線から君に送る 愛の呪文を君にあげる 朝の 5時から空も飛べる いつかあなたも灰に変わる いつかわたしも灰に変わる 次はあなたも花になれる 次はわたしも芽吹き出せる
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