まふまふの歌詞リスト

ALIBI

歌手
センラ×nqrse×まふまふ
関連作
プロジェクト「XYZ」ソング
歌い出し
Knock... 響く背徳感 歪む愛は重なり合って Knock... 冷たい手の行き場を探す 止まない Knock... シロクロ間の踊り場から つま先出した 行き場のない 止め処ない愛を 感じてください [Ding Dong 動き出すトラウマ バッドエンド産、バッドトリップ直通のドラマ 所詮形だけのバディ アリバイに失笑の売人 トリック・トラップ 交わらないように 霞がかる視界も One And Only 這い寄る目の上のCopy Cat 視線逸らして 恐らくは我々だけのPhenomenon カーテン挟み 流れてるメロウ 何千 何百と長い夜超えたとて I regret that I told you. 愛故にかエスケープ だが裏腹にズレきった愛憎ばら撒いていく ローカル グローバル 落とす弊害 最早見慣れた光景] [計画通り? 跡を濁す立つ鳥 狂ったストーリー 描いていたい君 I'm Sorry ゴミをまとめ出すのみ 爪先まで黒ずんだそれこそダーティー・ワーク] 覗く trick trick 最愛の私は誰のリサイズ? (虚栄 大嘘 被害妄想 デジャヴ) 愛 哀 相対を 疑いたくないの 痛いよ 刻むスリル Knock,knock,knock and knock 君の声がする (起源論争 綺麗事 ブラフ) 偶然的必然 其れは私じゃないの 違うと笑うアリバイ sick... 目に焼き付いた 画面越しの花束だって sick... やり場のない思いをはせる 今更 置いていかないで 手放さないで その心と分厚いドアの 鍵を開けてくれたら 手をかける 刹那の隙間へ 歪んだドアスコープ越しで 息ひそめた願い (ガラパゴス さかさまの思い) I know 延長線 いけないことなんてないと 教えてよ ねえ 断線寸前の片道だけでも (like a shadow,just like a shadow,follow me) アイ アイ アイ アイ アイ 囁いてほしいよ 欲しいよ 何処にいるの trick trick 最愛の私は誰のリサイズ? (虚栄 大嘘 被害妄想 デジャヴ) 愛 哀 相対を 疑いたくないの 痛いよ 刻むスリル Knock,knock,knock and knock 君の声がする (起源論争 綺麗事 ブラフ) 偶然的必然 其れは私じゃないの 違うと笑うアリバイ

GHOST

歌手
まふまふ feat. nqrse
歌い出し
An anecdote some of you might heard of is intruding into my subconsciousness... In your fruity yet deceptive eyes, we missed the juicy core of your lie So let me sharpen all of your eyes Put an end to this to save another life (No one escapes.) From the shiny names (No one escapes.) And the reverse of fame (No one escapes.) Next to you (No one escapes.) He exists I was the one who was taken in by your words You were the one who slaughtered the mockingbird Spit it out! Spit it out! Spit it out! And now, break in to break out! They say that house is haunted We all know your head is WANTED I don't care if you're guilty Spill your guts in front of me Same is lame Are you telling me that repetition is all you can aim? Quit playing dirty little tricks in the dark, let me punch you up in your face (P! K!) Don't hate me man, hate the fuckin game, homie, 'cause you never put a name! Our good old memories?! I don't need a single bit Soon they will all explode I'm coming so leave your door open now Nobody's ever gonna dig you out Fake ass! Not a word given so far Way too funny talking about moral with you All these people, so forgetful, right under your mind-control (Hell no!) You write like you act, end in a garbage bag Don't you smudge the name of the "lyricist"! (WHAT!) Where is your GHOST! GHOST! GREEDY GHOST! What the hell makes you think that you can turn lies into gold? GHOST! GHOST! DIRTY GHOST! Your satellite virus Soon they will all explode Keep it real The face right under your mask The fading trace of your past Counting down with an righteous hourglass When you're gone, I'll be raising my glass Now it's too late to regret Down on your knees to confess Just another rope unless You put it around your neck When get caught, I don't think you'll admit Just come up with some stupid dumb shit Taboo makes everthing taste juicy? HA?! Just do it (do it) What a shallow ghost Wearing the stigma like a medal Your rusted stone How your story moans Nothing close to my love and hate spinoff Stand up! Always ready to go Try to switch the mode to compose on your own? Counterfeit numbers to get you in the zone My counterstrike's gonna break your bone I don't give a damn about it Little by little, hard work's what got me here EI YO! Producing music's my daily routine This bomb's THE brand new shit! Hey boy, look where you at Now you are nothing but a marionette In this game, I am the Mario off we go Justice is defined by paper and pen you know Ghost, the lying bitch and Thunderbolt... Full of fucking BULLSHIT! Time for bloody legit demonstrations Bow to this! (Hell yeah) "Art's an explosion"! I am the GHOST! GHOST! You drained my soul! I will break the curse and never go back into your bowl GHOST! GHOST! Out of control! The message you wrote Just another joke GHOST! GHOST! GREEDY GHOST! What the hell makes you think that you can turn lies into gold? GHOST! GHOST! DIRTY GHOST! Your satellite virus Soon they will all explode

Nectar

歌手
まふまふ feat. nqrse
歌い出し
Round n'round 呆れるほどフランク とっ散らかったシーツは今日も同じ 欠けたピースが教えるくすんだブループリント Can you prove it 取り繕っていて 噤んだ口が残酷なんて それがブラフかつベター 目覚めるまで Count to ten 感触以上 君を知りすぎてしまわないよう 明け方までは言葉を 交わさずいよう 心の距離よりも近づいた唇は 嘘を吐き慣れたままで 優しいままで 生ぬるい指先の 糸引くもので全て 拭えない悦びまで 重ねていく 結んで開いて 揺らいだ方へ 寄りかかって心地よかった方へ 愛してるなんて言葉に それ以上の意味はない 絡まる糸は解かずに 絡みつくして 切って離して御相子 明日の君から ボクは君を知らない 詰まる言葉待っていたって 明解なんてなくて振り出しへ 見透かす虚像までを愛して Love affair もういいかい もういいよ 掠れる Breath 張り裂けそうで Lala 背負い込んだ I'm still the one 破りすぎた 愛と約束で指を切った 止めどなく零れ落ちる 信頼の雫 きっとわかっていたんだ きっと認めずにいたんだ 抱きしめていたのは 偽りの背だと気づいた 口づけ越しの約束も 口当たりのいいネクタルも 固めてしまえば 脆く崩れるジェラート 思い思われ振り振られ 子供騙しは 切って離して御相子 明日の君から ボクは君を知らない これがなにかのドラマなら きっとまだ期待できる程に進むシナリオ 空虚に傷重ねて いつか冷めてる借り物の熱 待っている無情なリアル The real deal 教えて ねぇ 覚めぬ様に触れても 気付かせてくれるこのグラス 下がることのない溜飲はそのままで 結んで開いて 揺らいだ方へ 寄りかかって心地よかった方へ 愛してるなんて言葉に それ以上の意味はない モザイク越しの駆け引きを 誰を交わしても しなくても 明日の君から ボクは君を知らない 寄り添う背中の裏側 隠して繋いだ指先 甘さの落ちた飲み残し 気づかぬフリをしたまま 花蜜の愛を吸う

アートを科学する

歌手
まふまふ
歌い出し
寂しいまま今日を終わらせないから お決まりに辿るIIm7→V7 ループして 何度でもまたループして ほんの3分半 夜を埋めた ないしょばなしが聞こえてくる I#dimの夢 ボクとアートを科学しよう ぶつけ合うほど帰納して 心と君の半球体へクリシェしていく 在り来りな世界なら 斜め下からいじっちゃえ 爪先立ちで歩く五線譜 リタルダンドで今日も夜を終えたら 3度転調して もっと遠く フォルテ フォルティシモでもどうして リフレインしないボクの言葉 ちょっとでも届けばいいな 君とアートを科学したい 夢の夢でもバウンスしたい どれだけ音を紡げばまた会えるの? 続くコードはクリッピングノイズ でも終わらないでフェルマータ 爪先立ちで歩く五線譜

あさきゆめみし

歌手
まふまふ
歌い出し
元旦過ぎてから 指折る年の瀬も 余さず季節を君と紡いで 幾年過ぎただろう 心はずっとあの日でも 大人になったよ 君の分まで 長胴の太鼓叩いて 提灯は五日灯った 明年の門を潜って 百八つの鐘を聞いた 行く年の中 手を振っている あさきゆめみし 君を想う 君を失くして 君を強請る 朝日昇るは明くる年 君を置き去りにして こんな叶わないことを詠う ボクを笑ってくれるかな 浅く眠れる枕元に 君を探しに行きたい 浴衣に粧しして 見知った神社まで 橙色の連なる年の瀬 幾年過ぎようと 見惚れてしまったあの日から 探してしまうだろう 夢の中まで もういくつ寝て待とうと もういくつ寝て待とうと 君行きの未来なら 全部 あの日に乗り換えていた 行く年の中 手を振っている あさきゆめみし 君笑う 時の止まった花氷 瞼の裏に映写して 何時何時何時迄も こんな叶わないことを詠う ボクを笑ってくれるかな 浅く眠れる枕元に 君を探しに行きたい あさきゆめみし ゑひもせす 叶わぬ今日を知ろうとも するりと抜ける指先に 頬を濡らすばかり 心ひとつが立ち止まり 未だ越せずにいるボクを 君が叱ってくれる日まで 君を探しに行きたい 浅く眠れる枕元に 君を探しに行きたい

アルターエゴ

歌手
まふまふ
歌い出し
歪んだ記憶と 僅かに満たされない空白は 貴方の人格 見てくれだけは 表裏ひとつの編みぐるみ 其処に在っても 正体は不明でした 償い賄い合い 罪作り いつか何処かの与太話? 悲しい 愛しい者 物笑い どっちへ逃げて隠れても 闇夜の園 「鬼さんこちら手の鳴るほうへ」 永久に虫喰った世界へ 夜明けぬまま罪を数えている 最低なフェイクショーだ 止まない雨に病めど 流れ落ちる咎などない そばにいてくれないか 失格者 虚弱な声は 心を交わすほど 夢見ていた 誰かの人格 世の理に 正せぬ誤りに 気づいても意味はないのさ じゃあ何に期待しているんだ 偽るほど 傷つくほど終わりへ 絶えず加速するプロセス 咳き込むほど凄惨な愛ならば 滑稽なフィクションで あの日読み違えた 両目 未だ見えぬままの ボクに失望していたんだ 失格者 人間失格さ 無き世語り 今日がこんなに暗いのに 疑い 疑い 君に寄り添う小さな一歩も この手には余るようだ 「鬼さんこちら手の鳴るほうへ」 永久に虫喰った世界へ 夜明けぬまま罪を数えている 最低なフェイクショーだ 急いて遠のく背に 褪せた声は届きやしない そばにいてくれないか 失格者

アンチウィルス

歌手
まふまふ
歌い出し
産声から引き当てた たったひとつの切り札は どうも前世で捨てたような 人生ってやつでした 生まれつき飛車角落ち 今日で何度の片手落ち こんな大層な病室が ボクのためだとでも言うのですか 自己愛性トリック ヒス体質解体ショー もうたくさん 知った顔して近寄るな 生涯セカイ系パラノイア この痛いも余さず全部治してよ アンチウィルス ねえ この爛れた傷口に 触れてはくれないでしょう? 愛情失調した愛を謳ったお前から どっかへ消えちまえ きっと一生抜け出せない 愛だ何だを吐かされて こんな大層な監獄が ボクの夢なのですか 欲まみれの片棒を全身で担がされた 点滴より処方した 最低をかき鳴らす公開ショー 背中を押して誤解を飛ばして 手を取ったふりで引っ掻いてよ そうしてこうして綴った答えの 何も象らない滑稽さ 目も当てられない言葉で 聞くに堪えない鼻声で 王様か何かになったつもりなの? アンチウィルス ねえ 体裁 御託に抜かりはない その理由も疑わしい 愛情失調した愛を謳ったお前から どっかへ消えちまえ 治療して 治療して この音が手錠なの 気づいて 治療して

イカサマダンス

歌手
まふまふ
歌い出し
忘れたものなのか 思い出すほどでもないものか 気づけばボクはまだ 空っぽの夢ばかり 右左 右に同じ 意気込め 空タンク 擬態 ノンスケールで大正解 どうでもいいけどさ 穴ぼこで心が溢れました ゼンマイ仕掛けで地球は一回転 脳天アンテナ 思い込みのメモリ 賛成したから今度は猛反対 ぐるぐると目が回るあべこべさ ×○頂戴 正面から見りゃ右左 でもボクの方では左右 あっちへ行けど こっちへ来れど 正義の敵は正義なのさ それなら踊れよイカサマダンス ほら らったったー ハッピーなふりしようぜ わかってんだろう? 人生は如何様のダンス 頭パーにして スクエアなリズムに乗っている 難しいことは おやすみの後にして ねぇ 気づいちゃった この世は曖昧になりたかった 誰もが嘘つきにはなれなかった それからどうも 取り返しがつかなくなりました はぁ... カッチリ半分こで喧嘩は両成敗 嘘吐いても吐かれても 針千本 期待外れは言うなら無問題 ぐるぐると目が回るあべこべさ ×○頂戴 あっちとこっちは裏表 ならどこから表でどこが裏 半分にすりゃ 半分ずつに それぞれ増えた裏表 そういうことだろイカサマダンス ほら らったったー 正解は不正解さ 笑っちゃうだろう? 人生は如何様のダンス 出鱈目なステップ リズムに乗って らったった たたたー 手を叩け 君の本性 素顔晒して らったった たたたー 教えて頂戴 ねぇ 聞かせて頂戴 こんなボクらがボクらすら 忘れてしまう前に まるい世界で貴方とダンス 言葉ひとつ通じなくても 暗いフロアで音を鳴らせば ボクらは何も変わらない そういうことだろイカサマダンス ほら らったったー 正解は不正解さ 笑っちゃうだろう? 人生は如何様のダンス 正面から見りゃ右左 でもボクの方では左右 あっちへ行けど こっちへ来れど 正義の敵は正義なのさ それなら踊れよイカサマダンス ほら らったったー ハッピーなふりしようぜ わかってんだろう? 人生は如何様のダンス 如何様のダンス

エグゼキューション

歌手
まふまふ
歌い出し
白黒並ぶ ここは誰かの 盤上が夢の噺 青白く空に羽ばたいて嗤うのでしょう 鏡よ鏡 この世で一番 なんて灰被りの仕業 血の跡までが染みついた虚構の姿見 "悲劇"になりました 有声で成り代わり Q製の病み可愛い 曖昧ミー 君はmurder 知らない? 虚言&妄想 書き起こせラブゲームで それじゃ一生化膿しちゃいないかい? 裏返した夢の夢のドレスで 悲しみを患うフリをしても そこには確かな白ひとつないから 言葉もないよ 裏 表 鳥籠に囚われたままの真実は 誰も解き明かそうとしない 過ぎたことなの? 青い羽の噓吐き烏 誰も知らない君 ありふれた日常は 何処へ消えたのだろう 如何様 リベロ 寝返るオセロ 勝ち方すらまだ知らない 仕組まれたシナリオに どれだけ泣こうとも "喜劇"は許されない 不都合なこれって したっけ誰のせい それじゃこぞって閉ざして口封じ こんな他愛もない世界の卑しさに 息が詰まるよ 黙って 騙し合いの奴隷 ボクら皆 断頭台で踊る定め 幕引けないままに それでもボクら ねえボクら 信じあえずに求めていたのだろう 後悔はいつも すぐそこにある ボクは誰 わからない 手招きで響く鐘の音を ただ君と辿り愛を誓っている "悲劇"になってしまえ もうたくさんなんだ 逃げるのは ボクを 君を 知らない世界へ

おとといきやがれ

歌手
まふまふ
歌い出し
おとといきやがれ クソ野郎 どうにも 何処かで笑い合って輪を作る詩だとか 愛とか何とか望むような夢なら捨てましたわ 此方人等 万年B級で結構 筆を執る気もないのです あいつにこいつに中指立てて生きてきましたが どうにも今日日に残るは孤独故の虚しさです 一体全体どうしたらいいんだささくれた今日に臥せっている これは怠慢な 傲慢な いつかのボクの償いだ 抗弁も 方便も 癪に障るぜ 誰彼構わずやっちまえ うざったい有象無象は何処か蹴とばして いいから話の本題を言えよ 際限ない空白で未来を満たして 言葉で爆弾作ってきたんだ 何だって壊していたんだ 何様誰様だお前は消えちまえ 子供の頃から大嫌いだった 大人か何かの化け物だ 絶対悪じゃ仕舞いは許されやしねえな なあ 言っちゃいな 「とっととどっかに行っちゃいな」 ぼやいて姿見 おとといきやがれ クソ野郎 悔いては学んでまた改めるが賢い人間です 擦って拉げても前を向けるのが素敵な人間です そんならボクはどうして 息をするフリばっかで死んでいるのだろう? あいつにこいつに中指立てて生きてきましたが いつからこんなに視界が黒く煤けて見えただろう? 最近何で笑ったんだっけ思い出せないんだ 期待しちゃいないけど 不幸自慢 自傷 パチンコ台 烟草 受験 ガサ入れ ゲームオーバー また遅延のホームで チッ チッ 笑顔の欠かぬご自慢の規律 そら見た 耳も塞げねえくらいに雁字搦めまでがご愛敬 嫌なこったよ 見たかねえから ボクはマスクをひとつ被っているんだ 最低だ 最低だ 人間なんかになっていた 一生に一度のお願いさ 見逃してくれ 誰彼構わずやっちまえ 肯定否定 同調反駁は聞いちゃいねえ いいから話の本題を言えよ 際限ない空白で未来を満たして 迷霧と上辺で愛を紡いで できるだけ優しく触って 切り忘れの爪のひとつで 傷つけてきたろ? だから指立てるんだ 軽はずみで切らないように ああ 当然偽善者だ どうせ許されやしねえな なあ 言っちゃいな 「とっととどっかに行っちゃいな」 ぼやいて姿見 おとといきやがれ クソ野郎 あばよ 願い下げだ

かまってちょーだい

歌手
まふまふ×天月
歌い出し
ちーん わん つー わん つー  わん つー さん しー かまってちょーだい×3 かまって かまってちょーだい×3 かまって かまってちょーだい×3 かまって かまってちょーだい×3 かまってよ! 最近悩めるこの気持ち いや子供の頃からこの感じ 息をするだけでほめられたい 生きているだけでほめられたい どうしてこんなに偉いのに 誰一人とかまってくれないの? 理想の世界を創るため 研究しましょう そうしましょう にょにょにょにょにょろ にょろにょろにょろ ろ にょろ にょにょ にょーろ ろ 生えてる? 生えてる! めとめとめで てとてとてで ぺとぺとまで ぽぽぽぽ ぺぽっぽ (※ラップみたいだけど適当にしゃべってるだけなので歌詞はありません) もはや何言いたいんだかわかんねえ かまってちょーだい×3+な かまってちょーだい×3+な かまってちょーだい×3+な かまってちょーだい×3 かまってよ! かまってちょーだい×6 かまってちょーだいな ちょーだいな! かまってちょーだい×3 「かまって?」 ねえ、かまってちょーだい かまってちょーだい ボクが飽きるまでは 寝るまでは 目移りしないでほしいだけ 君の世界 君の未来 ボクだけでお腹いっぱいまで かまってちょーだい はーい つんつん ちらちら つんつん ちらり つんつん ちらちら つんつん ちらり ぴんぽーん ぴんぽーん こんこんこん こんこんこん どんどんどん! がちゃがちゃがちゃ!!! がちゃぁ そろーり そろーり おやすみ おはよう こんにちは ずっと見てるよ かまってちょーだい×3+な かまってちょーだい×3+な かまってちょーだい×3+な かまってちょーだい×3 かまってよ! かまってちょーだい×6 かまってちょーだいな ちょーだいな! かまってちょーだい×3 「かまって?」 ねえ、かまってちょーだい かまってちょーだい 夜が明けるまで かまってちょーだい×6 かまってちょーだいな ちょーだいな! かまってちょーだい×3 「かまって?」 ねえ、かまってちょーだい かまってちょーだい ボクが飽きるまでは 寝るまでは 目移りしないでほしいだけ ボクを見て ボクを見て 一緒にいられる間だけは かまってちょーだい な

サクリファイス

歌手
まふまふ
関連作
アニメ「かつて神だった獣たちへ」OP
歌い出し
果てしない悲哀の環状線奪い合いの連鎖 終幕はどこで見られるだろう 命を預けた天秤は推定無罪を要して その正義も 猛る勇姿も 不用品となってしまった ーーーどうして?ーーー この手じゃそんな小さな心にうまく触れない 歪んだ運命は幾つもの禁忌の翼 望まれかざした刃が 手のひらを返して罪と成る それは辻褄が神に背きだすカルマ たとえ狂いない未来としても正鵠に射かける どうして ボクの名前を呼んでよ まだ脳裏に焼きつく 憧景 くだらない夢の続きや あの丘目指して ボクらは笑えたはずだったのに 疑い疑われては鍵かける今日だ 爆弾でしか戸を叩けずに どこかで間違えていたんだ ーーーどうして?ーーー この手は 奪うことばかりで あやせもしない 空は青より灰色と記憶した翼 祟り目奪った代償に もうボクはボクでいられない それはかつて名を持った 贖罪と輪廻 以後いかなる幸せでも この手では触れない どうして君と会ってしまったの 喉元に焼きつく硝煙 これだけの苦痛を抱え込んで 生まれた意味などはないと知った 血塗られた今日日を血で洗って 生まれた意味などはないと知った 何ひとつも救えないくせして 十字架ばかりを背負っていこうと 何者にもなれないと知った 処刑台が嗤い 手招いている 歪んだ運命に敗した 仮初の翼 望まれかざした刃が 手のひらを返して罪と成る それは辻褄が神に背きだすカルマ たとえ狂いない未来としても 正鵠に射かける どうして ボクの名前を呼んでよ まだ脳裏に焼きつく 憧景

ジグソーパズル

歌手
まふまふ
歌い出し
損失 利得 体裁 気にするたびに 右も左も差し出していく 穴ボコ開いた ジグソーの模様 パズルピース あの子と手を繋げるために 余り物にならないために 切り取って すいて 貼って 何もハマらない 心のトコ 足りないのだ 足りないのだ 足りないのばっかで何にもないや 優しさは 3ピースもないなあ 砕けた強がりの欠片 ジグザグの無感情がボクを作り上げる いつだって心から笑えないの どうして? ズタズタに切り裂いた ハート型のパズル どこを探しても埋まらないや アイノウ 愛ノー もう足りないよ ジグソー 「敗戦」「錯綜」「平行線」「論争」「逃走」「再公演」 ただ共通項を見い出して 言葉に意味を宿した 出来損ないと紐付いた この上下左右は閑散と 貴方の帰りを待っている  ボクに触ってほしくて 誰にだって当てはまるように どの色も混ぜてみたのに 誰にだって侵されてしまう 染みてついた透明の色 哀 楽 忘却の数ピース 愛憎 渇望のスパンコール 嫉妬 絶望のアンコール (見ない 見ないフリ) ああ 何処かにやってしまった... そして何もが 足りないのだ? 未だ足りないのだ メスフラスコ使っていっぱいに満たして? 優しさは 一滴もないなあ 穴空くほどの心もない ジグザグの無感情がボクを作り上げる 今日だって 完結した光景をただ切り取るだけの 人生だ ジグザグザグ もういいよ ボクを切り刻んで いつだって心から笑えないの どうして? ズタズタに切り裂いた ハート型のパズル どこを探しても埋まらないや アイノウ 愛ノー もう足りないよ ジグソー 嘘吐きの世界は 泥んこの未来は 空っぽの心は ジグザグジグザグに切り裂いて ジグソー

すーぱーぬこになりたい

歌手
まふまふ
歌い出し
にゃんこには関係がニャイ こんにちは お昼のニュースをお伝えします 今日未明のら県 もふもふ区 ねこがしら公園付近に おすまいの シロノタマさんの 煮干しが奪われるという 事件が発生しました にゃお 現在も犯人は逃走中の模様 寝坊して2じかんめ 指さされて問4ばんめ あーってなって いーってなって うーってなって えーってなって おーってなって あぁ!ってなって パス3かいめ ぽかぽかお天気め (めっ!) 居眠り5じかんめ おなかいっぱい テストはねむい カミナリ先生も ぬこ社会 健在? にぼし!にぼし!にぼし! (はいはい!) にぼし!にぼし! 国産!国産! にぼし!にぼし!にぼし! (はいはい!) (おこたの中からぬこぱんち!) ぬこになりたいな やっぱぬこになりたい! (なりたい!) 世の視線をひとり占めにして (にゃにゃにゃー!) 世界の事情は お昼寝の後にして 土鍋で丸まりこ 気ままに鳴いて おどりゃんせ 寝坊してお昼過ぎ まーいっかってズル休み うー にゃーって鳴いて にゃーって鳴いて にゃーって鳴いて にゃーって鳴いて にゃーって鳴いて わんって鳴いた あの子はだぁれ? 居残りお月さま 赤点どちらさま 味噌汁かけりゃ 世界は平和 みんなご一緒に さあ しゃちほこにゃんでびーむ にぼし!にぼし!にぼし! (はいはい!) にぼし!にぼし! 国産!国産! にぼし!にぼし!にぼし! (はいはい!) (世界をこの手に ぬこぱんち!) ぬこになりたいな やっぱぬこになりたい! (なりたい!) 君のひざ上で丸くなっていたい (にゃにゃにゃー!) 人間社会の 暗黒を走っていく あくびは何回目? 気ままに鳴いて おどりゃんせ きっと前世はそりゃ昔のこと しっぽふりふりしろにゃんこ こんなIQ1にも満たない 聞いたことある唄だこと ヨイサヨイサと花一匁で にっこりしてるそちらの子 全部誰かの願ったことなら 酔って忘れて踊って頂戴! ぬこになりたいな やっぱぬこになりたい! (なりたい!) あの子ともう一度 おしゃべりしたい! (にゃにゃにゃー!) 世界の事情は お昼寝の後にして 土鍋で丸まりこ 酸いも甘いも知れたこと にゃんこには関係がニャイ!

すーぱーぬこになれんかった

歌手
まふまふ
歌い出し
やっぱりぬこになれんかった ~キャットショッピング~ 「もしかすると、生まれる世界を間違えたのかもしれない。」 そんな貴方に!いつでもぬこになれる新商品をご紹k(ry 寄せる人波 葉っぱホレホレ どっかに隠れてやり過ごし隊 人の目に触れたくない 理想の大人になったつもりが きっと見世物の傷増やして 道をそれ 気づけばこんなポンコツになっていた ぬこになりたきゃ手を叩け はい! ぬこになりたきゃ手を叩け はい! 君になりたいにゃ! にゃ にゃ にゃ にゃーっと戦いて走り出せ 金輪際知りたくない世の身勝手に 愛も希望も七転び よろけて八転び 何食わぬ顔をして 大人の事情ならどっかに放っぽって 今日の寝床と明日の朝ごはんを探しませう やっぱりぬこになれんかいにゃ? な? 血統 生い立ち その他もろもろ そんな紙ペラが値踏みをした ふざけるな ふざけるな あっちの公園 ペット売り場に 地球の裏側 古今東西 君はいない 君は君以外にはいないんですよ! ぬこになりたきゃ手を叩け はい! ぬこになりたきゃ手を叩け はい! 何でもするから! にゃ にゃ にゃ にゃーっと丸まってもぐり込め 人の寝静まる夢の隙間 何と素敵な物語 こそこそつまみ食い お叱りは専門外 受付中止の永年休業中 まばたきの隙を見て あくびをかましましょう やっぱりぬこになれんかいにゃ? あっちへ行こう こっちへ行こう どこへ行こうとボクの未来 邪魔をするなら容赦はできないなあ 爪立ててやる! にゃんちゃって♪ にゃーっと戦いて走り出せ 金輪際知りたくない世の身勝手に 愛も希望も七転び よろけて八転び 何食わぬ顔をして 大人の事情ならどっかに放っぽって 今日の寝床と明日の朝ごはんを探しませう こんな世界とおさらばして やっぱりぬこになれんかいにゃ?

それは恋の終わり

歌手
まふまふ
歌い出し
汗ばむ温度を風に乗せて この夏最後の花火を見るんだ 夕日の影が夜を連れた この夏最後のボクらの夢 不意の視線と黒い長髪を結わいた 浴衣姿と華奢な背中 黄昏時の向こう ぱーっと あの空に 花火が上がって 君が微笑んで その有り触れた日々が全てで それだけだった 夜空を着飾る光の粒に 遅れて音がする それが恋の終わりと知らずに 君に笑いかけていた 心がどこか漫ろなのは 下駄が擦れて痛むからだっけ 歩幅も何も合わないのは 人目を避けて歩いたから? 空っぽの手すら埋められない 意気地なしの最終列車 ラムネの呼吸に閉じこもる このビー玉みたいに あの海の向こう側よりも ずっとずっと遠い一歩 たとえどれだけ近づいても その願いはもう遠すぎる 花火が可憐に色付いてみせる その暗闇の深いところに 気づけなかった ふたりの隙間を照らす残り火 遅れて音がする 打ち上がっては賑わう人波 今日は8月の空 それが恋の終わりと知らずに 君に笑いかけていた あと少しの もう少しの 埋まらない距離と夏 届かない 触れない あの花火のように

それを愛と呼ぶだけ

歌手
まふまふ
歌い出し
貴方の言葉が 貴方の記憶が わずかな世界を満たして 映画の終わりに数分あるような 心地よい今日だ 手に取る運命は 手放す運命が 増えていくだけ そんな小さな綻びに 気づいていたのに 心が身体を見落とすまで 明日のない世界へ行くまで 失うひとつを数えること それを愛と呼ぶだけ 愛と呼ぶだけ 貴方の笑顔も瞬きひとつで 見えなくなるくらい未熟だ それならもとより愛しい仕草を 知らないままがいいなあ 過ぎ去る生涯を 変わらぬ後悔を 命というから どうしようもないほどに 貴方に惹かれているのだろう この手を伸ばせど届かぬ向こう 夢を見るより遠くまで 去り行く貴方を求めたこと それを愛と呼ぶだけ 愛と呼ぶだけ

チョコっとの答え

歌手
まぬんちゃん(まふまふ)
歌い出し
ちょっとだけ ちょっとだけ チョコっとだけ 君に伝えたいな 初めてだった この気持ち レシピもなくてボクの味 秘めた想いに名前をつけてください まだ知らない 少し背伸びなビターより 甘い時間にしたいから 不安になってミルクを混ぜたの 何回も失敗をしたって だいじょうぶだもん エプロン結びなおして 勇気を出して いま君に 君に 届け ちょっとだけ ちょっとだけ チョコっとだけ 君に伝えたい言葉 形の見えないもの 火照る身体が溶け出す前に ❤ひとつぶ あげちゃおうかな 君に バレンタイン ご本でいつか読んだ通り 昨日眠ってみた通り 赤い色のちょうちょのリボンつけて ほら かわいい いつかはきっとこんなふうに ふたりの糸も結べたら 言葉にしちゃうと恥ずかしくなるよ 何回も溶かして冷やして型取っても ❤の形だから 知らないふりは もうやめる やめる やめた! こっち来て ほっぺたは赤くして 明後日のほうを見るかな? それともはにかむかな? 頭の君にぎゅっとする胸が 恋の答えだと 気づけそうな 明日は バレンタイン この手を 伸ばしたら 届きそうな遠い数センチの距離を 埋めてしまえる言葉 たった一言が出てこない 好きだけど 好きだから 好きなのです 伝えたい 恋の言葉 形にしてきたから 火照る身体が溶け出す前に ❤ひとつぶ あげちゃおうかな 君に バレンタイン 「あのね、ずっとずーっと一緒しよ?」 君とバレンタイン

デジャヴ

歌手
まふまふ
歌い出し
排気ガス それと乖離無く 宙に浮いて 彷徨って 愛に巻く 予定調和で固定相場制 番装い気取った今日まで そりゃ愛じゃないという また愛はないという 足りない願い以外 そうやってワンと鳴いて御仕舞 壊して直し 壊して そして手元に余った哀のパーツ それは高価な心の穴 きっと二度とは戻せなそうだな 「君は普通じゃない」 ボクは普通じゃない ズレていたのはいつからだったっけな 窓枠はめ込む九教科 嘘ついてまで笑わせたいチョーク こんな空疎な世界なら 狂ってしまっていられそうだ ねえ なんでなんで 好き勝手 流行り病みたく愛して 期待感未満 哀願ノーカウント 確定化 囚人のジレンマ 密売の心臓 行為 願望 取り巻いた蜃気楼 否応ない後悔 どうだい 脳内 どうだい わからないんだよ なんで なんでよ 法定内のナイフ持った 場違いの感覚は主人公 震える君は拒否反応 刃先は静脈に続いていく この瞳が疼いたのは 既視感だらけの生 ドラマにありそうな愛はたくさんあった 間に合わせにちょうどいいですね さよならの顔はまるで印象なくて 受信できずに砂嵐が吹いて 滑稽 夕焼け小焼けでまた明日 約束 宿題 忘れた者勝ち そうして今夜も世界から 零れ落ちてしまいそうだ ねえ なんでなんで 好き勝手 傾いた生涯に非常灯 非行 逃避行 オイルライター 口内の爆弾バラまいて 秘密裡 売買 等価交換 野次馬の罵声 否応ない後悔 どうだい 脳内 どうだい 怖がるんでしょう なんで なんでよ 法定内のナイフ持って 将来を均等に捌いた 高い制服まで着こなした奴から 順番に倒れていく 今日もボクを蝕むのは 既視感だらけの生 虚無 二乗 目新しい物はないや これ以上 真新しい物はないや 羨望 恋情 迷妄 錯綜 本性 警鐘 未来永劫 創造 構想 想像 範疇にすぎない 猜疑心 虚栄心 交配 存在の証明済みでも 誰彼構わず 詮索 操作 どこを探せど 愛は欠乏 救いはない 歪む未来に御手々を頂戴 身に余るデジャヴに苛まれ 心はどこに捨てよう? ねえ なんでなんで 好き勝手 流行り病みたく愛して 期待感未満 哀願ノーカウント 確定化 囚人のジレンマ 密売の心臓 行為 願望 取り巻いた蜃気楼 否応ない後悔 どうだい 脳内 どうだい 愛しているんでしょ なんで なんでよ なんで なんで なんで なんで ボクらはどうやって生きるの? 所詮センキュー メリーバッドエンド 生まれりゃ大方はディストピア この瞳が疼いたのは 既視感だらけの生

とおせんぼう

歌手
まふまふ
歌い出し
笑われないように息をひそめて どこかに消えた黄昏の空 明日は鬼の手の鳴るほうへ 上手に生きていこう もうちょっとボクを嫌って うんいいよ 強くたたいて 嫌われるより 嫌われ未満が怖い ボクはここにいるよね ね? とおぜんぼ とおせんぼ ここからボクはとおせんぼ 溢れてひとり 影踏むばかり かくれんぼ かくれんぼ 誰も見つけてくれないの? いないないないない ボクがいないないなあ 透明色の雲になるより 嫌われ者の名札をください 擦りむいてわかる ひざの痛みが ボクを教えてくれる そんなんじゃダメだと言って うんいいよ 強くたたいて この白線の内側に押し寄せる 空白だけは怖いな な わすれんぼ わすれんぼ ボクのことはわすれんぼ 手を振ってひとり 塗り絵の中で 知らないよ もういいよ 君もどっかに行っちゃえよ いたいたいたいたい 胸がいたいたいなあ とおせんぼ とおせんぼ 「みーつけたっ」 とおせんぼ とおせんぼ それなら君はとおせんぼ! 騙されないように...巻き込まないように 優しくしたら泣いてしまうよ? いたいたいたいたい 胸がいたいたいなあ いないいないばあ

ナイティナイト

歌手
まふまふ
歌い出し
小さな両手に包まれたこと いたずらして初めて怒られたこと 幸せひとつを分けあえたこと 大切な思い出も静けさの向こう 目を閉じたら 目を閉じたら 君の泣き顔を見逃してしまう きっと目を閉じたら 目を閉じたら 明日から少し さよならだ Nighty night. 瞼の裏側に夜空が溢れていく 今は泣かずに ボクを腕の中で あたためてよ 小さな手のひら 春色の空 擦りむいて 寝ころんで 駆けまわる夢 きっと今日は静かに 少し遠くに いつもよりも上手に隠れてみたよ ほんの小さな ほんの小さな 心臓がひとつ寝坊しただけ きっとあの空から あの空から 君だけをずっと見ているよ Nighty night. ボクは君に会えて こんなに幸せだよ 明日も明後日も 来世も君のそばで 眠りたいなあ

ノンタイトル

歌手
まふまふ
歌い出し
朝をこぼした木組みの隙間 風の抜け道 春色の空 君の寝言がつぶやくすべてで 今日が始まるみたいな 蜘蛛の巣張った戸棚を開けて カビ生えかけのライ麦のパン かばんに詰めてどこかへ行こうか 君の知らない街 道行くだけで台詞もなければ 撮り直しもないワンシーン どのカメラにもこぼれた世界に 台本も監督も何もない ただの居場所のひとつもない それがボクの映画か 失ったものなんて数えなくていいよ ボクら理由無しに生まれたノンタイトル 何も気にしないで泣きじゃくっていいよ 誰も君の声なんて聞いちゃいないさ たまらず石を投げた湖面に 君は笑っておどけてみせる 例えば怪しい色した実を口にしても 誰も怒らないでしょ? 瓦礫の花を紡いだボートで 君とふたりの逃避行 ボクらを祝うケーキはないけど ああ こんな果物ナイフで そんな盗んだブーケも 君を飾れるんだなあ エンディングは期待通りなんてあるわけないさ 泣いた2分ちょっと ゴミ捨て場のタイトル 明日灰になって吹き飛ばされようと 誰か泣いてくれるなんて思っちゃいないよ ねえ どこか遠くへ逃げようよ ここじゃないどこか遠くへ もう広角のレンズにだって 映らないどこか遠くへ そして最後に寝る前に 鳴りやまぬ銃の中で 君の両目に映りこんだ それだけでいいなあ 君は泣かないで 泣かないでいいよ 終わり2分前のエンドロールにタイトル それは誰一人も覚えていないような きっと在り来たりだった物語 失ったものなんて数えなくていいよ ボクは理由無しに生まれたノンタイトル 何も気にしないで泣きじゃくっていいよ 誰もボクのことなんて知りやしない これは君とボクだけの 名もなきタイトル

ハローディストピア

歌手
まふまふ
歌い出し
ぱっぱらぱーで唱えましょう どんな願いも叶えましょう よい子はきっと皆勤賞 冤罪人の解体ショー 雲外蒼天ユートピア 指先ひとつのヒステリア 更生 転生 お手の物 140字の吹き溜まり かごめかごめで大騒ぎ 火の無いところに火をつけりゃ 積み木崩しの罪作り セカイ系オーライ 上々 斉唱 大概 人生 ログアウト さあ 退場 退場 消えて頂戴 掃いて捨てるような夢ごと 穴空いたぽっけと感情は ゴミに出してしまえ ここらで問題 問題 傷つけ合って 創ったものは何 御名答 ディストピア ぱっぱらぱーで唱えましょう 切っては貼って 積み上げて 情報統制 何のその 真偽は当然知りもしない 愛も不確かなユートピア こいつは確かなヒステリア 散弾銃の的当て屋 センキュー メリーバッドエンド 破れかぶれの神気触れ 頭のネジは左巻き 今さら期待外れだろう 命乞いすんなよ 一緒に地獄へ落ちようぜ さあ 炎上 炎上 誰の惨状 沸いて遊びたいバカばかり 手の空いたヤツから順番に 処刑台へあがれ ここらで問題 問題 ボクら手を取って 守ったものは何 御名答 ディストピア This is fake newsさ keep out 野垂れ死に 大概はソースの曖昧な垂れ込み 蒙昧なアイロニー conflictも無いのに 一生 piece of cakeでとっ散らかしていろ 愛して 曖昧ミーにマイン 肯定して 先天性のノータリン 君とボクのフィクション描いたの? 妄想 誇張の現状 お手元の首輪 さあ 退場 退場 消えて頂戴 掃いて捨てるような夢ごと この最底辺を起爆剤で 消し飛ばしてしまえ ここらで問題 問題 傷つけ合って 創ったものは何 御名答 ディストピア

ひともどき

歌手
まふまふ
歌い出し
気まぐれに鳴り出す君のせいで 笑いたい日々から退場 遠のいた天井に縋ってる 人もどきは今日も息を吸って 笑えない日々だけ観賞 これがボクの人生です 鋭利な刃物の深い傷より 知らずに開いた 心の穴が痛いよ 気づいたよ 辞書に名もないような なり損ないだろう 知ってたまるもんか 人の形で人になれずに 呪って恨んだ世界を 愛してしまった この心臓が脈打つだけの 覚めない夢を見ている ボクを ひともどきと呼ぶ 誰にも言えないことを増やした 人らしい心の証明 ねえ ボクはこんなんさ わかってよ 嫌ってもらっても構わないや 恨んでくれないか君も ボクを覚えてくれましたか? 愛とか未来とか どこかで馬鹿にした 耳障りな言葉 どんなに どんなに 強がって歌ったって 穴開いた両目にあふれていく 寂しいよ もうどうしようもないくらいに 今日に縋ってしまった 失うことが怖くなるような 優しい夢を見ている ボクを ひともどきと呼ぶ 気まぐれに鳴り出す君のせいで 笑いたい日々から退場 遠のいた天井に縋ってる ならば どうか あのガラクタみたいに 蹴とばして 踏んでくれたならいいのに 人の形で人になれずに 呪って恨んだ世界を 愛してしまった 優しい人の人になれずに この命を愛してしまった 心臓よ 心臓よ いっそ止まってほしかった ボクをひともどきと呼ぶ

ビビっとラブ

歌手
CHiCO with HoneyWorks meets まふまふ
関連作
アニメ「理系が恋に落ちたので証明してみた。r=1-sinθ (ハート)」ED
歌い出し
ビビっとラブ キュンを受信中 恋知ってる愛知ってる 遺伝子レベルなら 頭じゃ解けない“好き”は 人生のクエスト 挑みましょう どっち好き? こっち好き 合いませんね でもどうして惹かれるのかしら 運命とか? 笑える 非科学的 ラブコメじゃ恋は語れない Ah ヤキモチ=(イコール)好きならば 傷ついた数が好きの大きさ? 口先じゃ何とでも言えるじゃん 態度+(プラス)解答が必要 ビビっとラブ キュンを伝達 ダイレクトコネクト 遺伝子もビックリ ネガティブ恋の前では トラブルも失敗も続くのです ビビっとラブ キュンを受信中 恋知ってる愛知ってる 遺伝子レベルなら 頭じゃ解けない“好き”は 人生のクエスト 挑みましょう これ美味しい! うん!美味しい 合いましたね 共通点 嬉しいのはなぜ ペアルック ありえない! 恥ずかしいし… でも本当はちょっとしてみたい Ah 束縛=(イコール)好きならば 緩んだら好きが冷めたってこと? 束縛のラインも難しい デート+(プラス)実験が必要 ビビっとラブ キュンは踊って オキシトシン ドーパミン 遺伝子もハッピー ポジティブたまにはいいじゃん 懐疑心 嫉妬心忘れましょう ビビっとラブ キュンが増殖 恋してる愛してる 遺伝子レベルでも 頭じゃ解けない“好き”は 人類史上かつてない 難問です 陰キャが悪いと思ってない けど どうして会話が続かない 恋愛耐性持ってない 陽キャのコミュ力学びたい SとMが求め合うのは 足りないものとか補えるから? 都合のいい解釈ばかりで 口実にすれば一緒にいれる ドキッとする?こんな私に いつもドキドキしてる ずっと好き 僕の方こそ “見つけた” ビビっとラブ キュンを伝達 ダイレクトコネクト 遺伝子もビックリ ネガティブ恋の前では トラブルも失敗も続くのです ビビっとラブ キュンを受信中 恋知ってる愛知ってる 遺伝子レベルなら 頭じゃ解けない“好き”は 人生のクエスト 挑みましょう ララララララララ 恋が解けるまで 二人のクエスト 挑みましょう

ファーストエンド

歌手
そらる×まふまふ
関連作
アニメ「霊剣山 星屑たちの宴」OP
歌い出し
七つの色で空を描こう 終幕なんてないような落書きの未来図を描いて 迷ったって泣いたって終わるのだと君は笑った もし明日が手付かずの白いカンバスというなら 何色が輝くか見たいんだ 涙で虹が掛かるような こんな世界の今変えてみせるよ 七つの色で空を描こう 名前も知らない 明日の足音を聞いて

ブレス

歌手
まふまふ
歌い出し
僕ひとりで繋いで鳴いたって息がしたい 散々吸って 思いやりごっこして また他人のふり そんなんばっかもう疲れちゃったんだ まだ救えたのに 見たくもないのに見えてしまうんだ いつしか目を塞いでしまったんだ ただ生きることに必死だった けどほんとは守っていたかった 僕に何ができたのかな グッドバイしないと思っていた なのになんでどうしていなくなっちゃったの 僕ひとりじゃ重くてどうかしちゃいそうだ 「しょうがない」を拒んでいた 代わりなんていないけど止まれないんだよ 僕ひとりで繋いで鳴いたって息がしたい どっかいった夢のエンディングは 誓い合った理想と違うや 「どっかいって」そう願っていた 僕じゃない誰かを生贄に 痛くもないのに避けてしまうんだ また繰り返すなって思っていた そして君は僕の盾になった 治し方がもしあるなら 僕に教えてよ グッドバイしないと思っていた なのになんでどうしていなくなっちゃったの 僕ひとりじゃ重くてどうかしちゃいそうだ 「しょうがない」を拒んでいた 代わりなんていないけど止まれないんだよ 僕ひとりで繋いで鳴いたって生きて 「大嫌い」と仕舞った夢 君が捨てた分まで僕が持っていくから 僕ひとりじゃ叶わなかった未来まで 鬱雑いくらいに解ってるよ もしもなんてないこと ありえないんだけど またふたりでつらくて泣いたって息が したい

ヘイトスピーチ feat. まふまふ

歌手
天月-あまつき-
歌い出し
点々 何だっておまけのついた 大概 不確定な噂の話 (酷い窒息感な未体験談) 冗談未満なIQじゃ 頭に花が咲く 点々 せーので一抜け迷子 何点取ったって 価値ある未来? (またご不満会 暴け半導体) 堂々巡りで暗転 憂さ晴らし だって 世界は切り抜かれたパズルのくせして 完全犯罪 不完全犯罪 もう晒してお終い ヘイト メメント ふりだしの刑 生き急ぐ衝動がぎゃーぎゃー胸を裂く 無個性に憧れても 時間なら戻らない 人になったって 猫になったって スマホの中には答えの全てが 隈無く詰めてあるんだ それ レコンキスタ? 無知の懐柔は 泣き落としのチープな話 あー 嫌になっちゃうな でも あー 好きになっちゃった? 「代わりならいくらでもあるんだし、ひとつ壊したって構わないや。」 視力が戻るほどにそれは醜い 感情操作 無感情=怨嗟 どう? 君の御業 どうでも最低 君から死刑 気まずい人間はバイバイ 踏みつぶせ 今更 潔癖とか 狂ってら風任せ ヘイト メメント ふりだしの刑 あれ? いつから踏み外しただろう 手元のその言葉は 刃渡り何センチ? 泣いて 喚いて ふりだしの刑 生き急ぐ衝動がぎゃーぎゃー胸を裂く 無個性に憧れても 時間なら戻らない いっそ 御大層 君こそ死刑 望めば喝采でバイバイ 手を振るぜ 金輪際見たくもない 狂ってら風任せ さようなら また来世

ベルセルク

歌手
まふまふ
歌い出し
辻褄合わせに僕は呼吸を止めた 人生というこの監獄が 捻じ曲がったボクを作っていく アイツに亡き者にされ詩を書いていた 言葉を奪い取られ 笑えなくなったんだ ピースの足りないパズルみたい 思い出せなくなって 怖いな 君を知らぬ間に 殺しちゃったよ いっそ 何もかも 消えてしまえ その指でボクを突いてくれ こんな世界の色に 染まってしまうと言うなら 貴方が嫌い? ボクらも嫌いさ もう放っておいてよ さよならしよう グッバイ アンダークラス 「人」という文字が互いを支え合うのなら 自分も信じられない僕は 何に縋りゃいいんだよ 何より大事なものが此処にあったような ああ きっと知らないほうがいい そんなもんわかっているさ 救えない 今気づいたよ 見惚れていたのはスクリーンの中 明日も見えずに気が振れて ガソリン撒いて 誰もが首を絞めつけて 笑ってるんだろう いっそ 何もかも 消えてしまえ 全てが狂った世界だ こんな排気ガスに塗れるのは厭だよ 貴方が嫌い? ボクらも嫌いさ もう放っておいてよ 忌々しいこの手錠を 外してしまえたら ねえ アンダークラス

マオ

歌手
かいりきベア×まふまふ
歌い出し
全然前途 洋 洋 遠方 疲弊濃厚 将来焦燥 心労 背反 退 退 退 全然前頭 葉脳 症金 輪際撤退 恐々天上 天下 物騒 嘆 嘆 嘆 全然前途 難 難 素顔 忍ばせ 安泰航路 招 招 世渡りの手引きを 塗り固めた嘘で 「孤独」にタップして もう だからなんなん?うざってんだ (ハィ ハィ ハィ ハィ) だからなんなん?終わってんだ (ハィ ハィ ハィ ハィ) だからなんなん?言ってんだ (ハィ ハィ ハィ ハィ) 心は もうイナイナイナイ 知ってんだろ? おいで マオ マオ マンマル マオ 嘆いてみたり にっこり合わせ すれ違いはジャンプ マオ マオ 君は だあれ 尋ねてみても きっぱり伝えない あっ そーれ 虚勢張って当然だい (当然だい) 本当は 毛繕っていたい放題 (にゃにゃにゃにゃ) 共生なんて 金輪際 (金輪際) バイバイバイ 肯定大抵頷いて 落胆奔走 難難愛嬌 この期に一層猫かぶり にゃーん 人目を避けて 淑やかに 出ぬ杭 引っ込んでいたい 退 退 退 あの日に夢見た世界が 背中にタッチした もう だから なんなん?うざってんだ (ハィ ハィ ハィ ハィ) だから なんなん? 終わってんだ (ハィ ハィ ハィ ハィ) だから ニャンニャン言ってんだ だからいつだってひとりぼっちが 板に付いて 床に就いて 何遍も 泣いてんの おいで マオ マオ 群れ 笑って 本当のボクを ぽっけに隠して 気を引いたにゃあ マオ マオ だのになんで 心の内は ちっとも交わせない ぽつり マオマオ マンマルマオ 嘆いていたよ 取り繕った足跡 身を引いてジャンク マオマオ 嫌になる葛藤 さじ投げ もう一切 生きてるだけでえらい! 満点でも ‪✕点でも...! だから マオ マオ マンマルマオ 十色の毛並み みんながみんなで 気ままにジャンプ ほら ほら 大事なのは ありのまま マオ マオ マンマルマオ にゃ あっ そーれ 虚勢張って当然だい (当然だい) 本当は 毛繕っていたい放題 (にゃにゃにゃにゃ) 共生なんて金輪際 お断りだい ボクでいたいだけ 爆誕奔放 上上人生 ゴロゴロいっそ猫のように にゃーん

マルファンクション

歌手
まふまふ
歌い出し
不定形未来 沸いた脳内 蒙昧 自己否定 快打ローライフ ファインダー越しの怠惰 ご指導 敗者の思考 書いたら死のうぜ こんなんで息巻いて 懇願でIt's like this. 罵詈 暴徒 愛憎に該当が解答 どうかしてんだ 衝動で言っちまいな 創業家 倫理ファイター 塔の上 ヒッピー 外患 気張って見下ろしている 「金輪際、君のことなんて愛しはしないよ。」 想像の何倍だって奪い合え 意味もないまま 浮かぶ今日のフェイクショーに 爪噛むほどに感情が この惨状が 互いにひしめき合う この人生はフィクションでいい ガラクタ未満のスクラップだっていい 薄い紙切れで指を切るような この感覚を止めてくれたらいい 耐えられない恐怖なんてない ただ君の数分を奪っていたい あの日に抱えた夢を焼べて 作為的にマルファンクションしていく Ready fight 手痛い 遠目に排除、果てしない小競合いを 敵対脳的体様 エキサイト ひよっていちゃ生きていけないぞ? 完全にシラ切って ランペイジしたいって そんなんじゃ白けない? トリミングすりゃ 歪みきった生涯も 斜に構えたハイセンスに ただ無愛想に 余さず変えていける 狂えない主役なんていい 笑われる滑稽なトリックスターがいい だからこそボクは記された通り この台本を読み違えたらいい 火をつけりゃ 道理なんてなく 灰も残らない歌だっていい どうせもうボクは戻れやしない どうせ何もない夢の末端だ 作為的にマルファンクションしていくだけ

メリーバッドエンド

歌手
まふまふ
歌い出し
嫌いを100と40字 カギ付きの心 言葉のナイフ 泣き言で着飾って お化粧は大層綺麗だろうな あやとりをしましょうか 赤い糸に隠れるピアノの線 貴方はもう共犯者 手に取った凶器の 言い訳をどうぞ 聞イテ 聞イテ アノ子ノ噂 内緒内緒 どうぞ 聞イテ 聞イテ アノ子ノ噂 他人の不幸は蜜の味 愛も不確かなユートピア 鬼遊びしましょ 宿り木のポエット こんなママゴトに生る 根腐れの笑顔 値打ちなんてない 今日嫌われないため 輪になってあの子を嫌いになるの 排他 排斥 的当て 打ち抜いてしまえば 次は誰の番? メリーバッドエンド 嫌いを100と40字 カギ付きの心 言葉のナイフ お茶会のパスワード 同調の返答かお気に入り 背中についたレッテルと 実用的価値の値踏み合い あれとこれは及第点 それの立ち入りは禁止する とまれ とまれ このゆびとまれ とまれ とまれ このゆびとまれ とまれ とまれ なかゆびとまれ かわいいあの子は蚊帳の外 どうぞ 聞イテ 聞イテ アノ子ノ噂 内緒内緒 どうぞ 聞イテ 聞イテ アノ子ノ噂 次の合図で貴方の番 愛も不確かなユートピア 鬼遊びしましょ 宿り木のポエット きっと本当の涙も 笑い方すらも 忘れちゃったよ 愛も不確かなユートピア いつまでも続く 宿り木のポエット こんなママゴトに生る 根腐れの笑顔 値打ちなんてない どうして?どうして? 幸せが 心の隙間を零れ落ちるの 全部全部を壊して 穴だらけの夜に 誰もいなくなった メリーバッドエンド

ユウレイ

歌手
まふまふ
関連作
ドラマ「アプリで恋する20の条件」主題歌
歌い出し
これからのことは 他愛ない 後書きだったとしても それでいい それでいいからさ お話がしたいな 誰の記憶にも残らない 出来の悪い映画が 今さら 今さらだけれど 続きを描いている 大事なことは何だって 言いづらいし 笑えない胸が痛んだって いや 気のせいなんだ そうして黙って生きてきた 口なしのボクの手を 握ってくれたの ねえ 言いたいことは何ですか 伝えたいことも無いのでした 半分透けている ボクはユウレイ きっと人知れず霞んでしまうよ 貴方が逃がさないように 見つめてください 貴方の隣は 限られた数の椅子しかないから ひとりぶん ふたりぶんくらいかな 離れて腰かけた 貴方のくれない人生は 読み飛ばしたつまんない雑誌に書いていた 落書きみたいだ 知らないほうがいいのかな 幸せは後味が口に残るから どうして 偶然そこに落ちていた ずっと探していた明日 取る手もない ボクはユウレイ 際限のない空白に浮かび上がった 見慣れたあの雲のように 忘れてください ただ 同じ景色を見たい ただ 貴方が感じた全てを ボクも見ていたいよ 言いたいことはないですが 伝えたいこともないですが 届かぬ声で泣くユウレイ 言うべきことじゃないですが あの日から たぶん 貴方が好きでした 言いたいことは何ですか 伝えたいことも無いのでした 半分透けている ボクはユウレイ きっと人知れず霞んでしまうよ 貴方が逃がさないように 見つめてください 不意に忘れそうな思い出の終わりに いさせてください

リア充になりたい

歌手
まふまふ
歌い出し
メークアップ・リア充 恋に恋せよ ツーストライクから本番! 名も無い感情が 名も無いままで終わるってよくあること それって大体ボクのこと? 踏み込めないもう一歩の数 数えたら地球何周だって回れそうなくらい 弱気なボクだ 君が遠ざかっていく ああ 居場所もない夜には慣れたけど 誰もが平等に 恋に恋をしていい はずですよね? いつも恋人未満で友達の下 きっと「気になるアイツ」の周りの人A 君を振り向かせるような魔法のひとつもないけれど 引き立て役のまま終われないのです メークアップ・リア充 恋に恋せよ ツーアウトから挽回! 思えば 単純な気持ちは 単純なほど言いづらくて それってきっと空回り? 自分以外になれたなら 君はボクを愛してくれたのかなんてさ 弱音のメロディ書いて 今日も歌っている ああ 教科書にない答えを探すより 動け 簡単な「おはよう」ひとつでいいから 埋まらない30センチの勇気をください 明日を書きなおせるような言葉をください いつも横切るだけでおしまいの君の視線すらも 虜にする 魔法をかけてください ハイセンスなコーデにパフューム 少し背伸びしたっていい オン トレンドで2割増し 予想外くらいがちょうどいい 届け 君に届け はやる気持ち 伝われこの想い一粒 君にだけ 恋人未満で友達の下 きっと「気になるアイツ」の周りの人A 君を振り向かせるような魔法のひとつもないけれど 引き立て役のまま終われないのです メークアップ・リア充 恋に恋せよ ツーストライクから本番!

リフジンセイロンパ

歌手
うらたぬき×まふまふ
歌い出し
天使の羽なんてない だいたいさノッポな身長でキャラがキツすぎんぜ 理想偽装罪で刑務所(ムショ)いきな(笑) 理不尽矢の如し光を射かけるスピードで なんて素敵な声だろう さぞや高身長の....あれー? なんだよ文句あんのか? つまり背小さい罪、逮捕です(笑) ぶっ飛ばすぞお前 うるせえな うるせえな あれ やれ これ やれ あー うるせえな うるせえな 好き勝手にやらせろよ 嫌々 理不尽人生 正論破 捨て札のパレード フルハウス 終身刑は決定稿 期待の外れって言わないで! リフジン ジンセイ セイロンパ この身から象った 止めどない 不幸 此奴に与え給え 御礼 「おい、まふまふさっきはよくも言ってくれたなぁ?」 「えー?なんですかぁー?」 「あと近寄ったら見えないだの灯台 もと暗しだの電車のつり革届かないだの。」 「おい、聴いてる、何やってんの?」 「あー、死んじゃったー!」 「俺のセーブデータ!!」 そんなに猫背にして 手振ったってちっとも 可愛くなれないぜ あれ あれ? 今日はいい感じ 厚底何センチで盛ったの? ぶっ飛ばすぞお前 うるせえな うるせえな あれ やれ これ やれ あー うるせえな うるせえな お口にチャックしてくれ 嫌々 理不尽 人生 正論破 脱獄計画は ご愛敬 終身刑は決定稿 外堀埋めても意味ないぜ リフジン ジンセイ セイロンパ どれだけごねようと変わらない 未来 此奴に与え給え 御礼 「なんだよもううるさいなぁ!」 大体さ 大体さ どこまで追いかけて捕まえようと 大概は 大抵は 変われないことばかり そういうもんさ 喧嘩して No! 怪我して No! 反省してさ 勉強して No! あーでもない こーでもない あーでもないったら こーでもない あーでも こーでも あーでも こーでも うるさい奴らは 「あっちいけ!」 理不尽 人生 正論破 捨て札のパレード フルハウス 終身刑は決定稿 期待の外れって言わないで! リフジン ジンセイ セイロンパ この身から象った止めどない 不幸 此奴に与え給え 御礼 リフジンセイロンパパ

リライトザサーガ

歌手
まふまふ
歌い出し
ただ変わらない日々を求め ただ譲れないものを守り 交えた夢を 行く先を 静寂が包み込んでいく そうして 色めく群衆の声 どうして? 飛び交う凱歌を前に 心に空いた白い隙間が あの丘へ連れ出すんだ 子供の夢と誤解しそうな物語が 手招くのは偽りじゃない 遠くに響く貴方の声 それだけでまだ 抗える 夢見たあの未来とは 何ひとつ似つかないけど これから先の光景は誰だってわからない それだけがこの背中を叩いた 運命だって ねえ Rewrite the saga もう一度描きなおせたら どこまでも遠くへ行こう いつかくだらない話に耽る そんな他愛ない日々を求め 胸のナイフも 錆びつくほどに 置き忘れる日へ行きたい 心にあった感情は ひびのひとつも書き残す未来 傷つけあった後悔も 胸の痛みも 零したくはない 呼吸を止めれば 苦しくなる胸を 偽る理由もないのだろう そしたら そしたら 貴方の声を聞いた それだけでまだ 抗える 世界が逆さまになる 時間を飛び越えていく 無色になった存在を あの日々の痛みを どこにも置き忘れたくはないよ 運命だって ねえ Rewrite the saga もう一度描きなおせたら いつまでも隣にいたい

二千五百万分の一

歌手
まふまふ
関連作
アニメ「リーマンズクラブ」ED
歌い出し
忙しない往路 夕に凪いだ 風擬き 忘れ 忘れられそうになって 花霞 ふわり 窓越しの春に気づいたのは 有り余るほどの軌跡 あの日 足を止めてみたから 雨が止んでいたから ああ 気まぐれが寄り道を促して 君に出会えたのだ それくらいのことも 当たり前に思えないや たとえば偶然を運命と呼べたら 明日は前を向けるのか そうやって 何遍も 願ってみせるが人生なんだ 君もそうでしょ? それは二千五百万分の一を 辿り歩く夢の満ち欠け 君の明日無くしては生きられないような ボクを導いておくれ 消えかけた今日を選んだのは 有り余るほどの奇跡 明日は何をしようか 何処へ行こうか なんて話はいつ以来だろう 怒鳴る始発のベル 駆り立てる 大人なのさボクらは 物語の主役にはなれないってわかっているけど こんな何気ない毎日が愛しくてたまらない 本当は人生をいつかは取り返せたらいいな ってそうやって 何遍も 泣いてみせるのが人生なんだ ボクはそうだよ 青い絵の具だけ空っぽみたいな 明日の分まで澄み渡る夏 ビルの隙間を切り取ってしまうような 幻を見せておくれ 偶然を 運命を 受け入れたら明日は来るのさ そうやってボクたちは そうしたらボクは 大人になったよ 涙隠すため星を見るんだ 君の分まで澄み渡る夏 ビルの隙間を切り取ってしまうような 幻を見せておくれ それは二千五百万分の一を 辿り歩く夢の満ち欠け 君の明日無くしては生きられないような ボクを導いておくれ 消えかけた今日を選んだのは 有り余るほどの奇跡

傀儡の心臓

歌手
まふまふ
歌い出し
指先ひとつから 深く縫いつけては 辿れば心まで 溶け込むような蜘蛛の糸 それは殺さぬように されど生かさぬように 翅を啄んでは 囁く道化 甘い嘘 貴方に縋る惨めな夢に そのどれも疑わしいほど 魅了される この身を縛る苦しみが 愛と感じてしまうの 貴方の指先に 頷いているだけ 泥と雨粒に反射した 物言わぬ薄汚れた人形 操り糸の言うままに 影を踏む 不意に手放されて 羽ばたけたとしても どうせ変われやしない 望む未来は蜘蛛の糸 止まない雨に 病める心が 手招くまま遠ざかる背を探している 貴方はどこ? 私の指先に 私の明日があっても 触り方を知らない 行く宛ても知らない 苦しくてどうしようもない 愛に溺れていたいの 貴方の指先に 頷いているだけ 泥と雨粒に反射した 物言わぬ薄汚れた人形 操り糸の言うままに 影を踏む 私をよく見て 私だけを見て 私の身も心も食べてしまって

動かざること山の如し

歌手
まふまふ
歌い出し
読めぬ空気は読まぬまま 舞台にあがる軽はずみ 幾万を超えて列を成し 並ぶ 並ぶ のっぴきならない戦況に 逃げ腰は元の木阿弥 然れど心のひきこもり 終わり\(^o^)/ 終わりは刹那 ただいつか見た夢を その夢を叶えるために 勘違い哀れ 殻破る決定打 やだやだ そんなの関係ない 心に刻み込んだ合言葉 はなから言うなら敗戦だ 見栄はっては強がれど四面楚歌 でもでも やんなきゃなんないない 固まっては裏返ってこの仕打ち やだやだ そんなの関係ない 動かざること山の如し 明け方に寝て 夜起きて 口も開けずに明日を待て 耐えて忍ぶが前半生 独り 独り ココロひとつを交わすだけ そんなのも出来ずに十数年 逃げて隠れて天手古舞 終わり\(^o^)/ 終わりは刹那 ねえいつか見た夢の その続きを歩くはずが すぐ折れるココロ 型破り最底辺 やだやだ そんなの関係ない 身の丈に合わなかった軒提灯 どうしてどうして こんな身勝手が 許される挙句に拍手の雨 引いて引いて 引いては引いて 引くばっかで押しはしないが座右の銘 やだやだ そんなの関係ない 動かざること山の如し 抜き足 差し足 あー こんな幸せにゃもうバイバイ 期待 期待 しないで頂戴 そんなの疾うにわかってんだ あれこれ あれこれ もう嫌になる言葉も無問題(もうまんたい) 期待 期待 しないで頂戴 一生殻にこもっていたい やだやだ そんなの関係ない 心に刻み込んだ合言葉 はなから言うなら敗戦だ 見栄はっては強がれど四面楚歌 でもでも やんなきゃなんないない 固まっては裏返ってこの仕打ち やだやだ そんなの関係ない 動かざること山の如し

君のくれたアステリズム

歌手
まふまふ
歌い出し
小さく震えてアンコール お招きされて90度 ファイティング仕立ての最終回さ 言うなら風まかせ 星の煌めく滑走路 くるり 360度 こっちの隅からあっちの海まで 満天の星空 何の夢? 何の夢? うなされるだけねむれるレプシー いつか見た恐怖でも 震える手足でも ―――君の声がした。 歓声とピンスポット パステルのティアドロップ ソーダの雨とジェラート 銀河に盛りつけて きっとこの物語は誰かの夢 君がくれた答えだったの? アステリズム どんなかけ違いも間違いじゃなかったこと もうひとりぼっちじゃないこと 空に落ちて その空も落ちた 潮騒が静を薙ぐ いつまでも いつまでも 失ったものに泣いているメロディ こんな独りよがりを愛してくれる声... ―――君の声がした。 大切なものほど 両手におさまらない 今日くれた景色は いつまでも続かない 瞬きの間に消えた星屑みたい 君も何処かへ行っちゃうの? アステリズム 目を覚ましたノワール 闇夜に巻き戻る世界 まだ聞きたいことがあるのに 未だ見えない 未だ見えない ここは? 雲のかかった夢のないボクが 絆されて 照らされて そして世界へ向き合える時まで 歓声とピンスポット パステルのティアドロップ ソーダの雨とジェラート 銀河に盛りつけて きっとこの物語は誰かの夢 君が変えてくれたんだよ アステリズム どんなかけ違いも間違いじゃなかったこと もうひとりぼっちじゃないよね

夜想と白昼夢

歌手
まふまふ
関連作
アニメ「オルタンシア・サーガ」ED
歌い出し
どこまで歩こうと変わらない未来や ありふれた昨日を嘆いた世界が かけがえないものと気づくのでした いつだってそうだ 大事なものほど 失う 零れて反射した記憶の隙間 ゆらゆら揺れる 白昼夢の中 貴方はそばで笑って 私は泣いて 確かに心は宙を舞う 夜想の綻び 蜃気楼の世界 覚めぬようにと願うのは 欲張りでしょうか

夜桜

歌手
あほの坂田×まふまふ
歌い出し
「友達」じゃ 少しだけ足りない 距離感が 心地よいのはなぜ? 「ひとりでも構わない」と 強がりの ふたひらが落ち合う 弥生の月夜 もしも同じ詰襟ならば 違う未来があったかな なんて 照れくさい話は 似合わないまま 桜が咲いた ひとりきり泣いた 声が重なって ふたりで笑えた あれから何年だっけ 赤白合わせて 色づく夜桜 指切りは一度きりでも ずっと友達でいよう 水たまり つまずいて転んだ その先に花あかりが灯る あれこれと 不器用なこの右手も 君のことくらいは起こせるからさ 例えばの話 口にするけれど その先に続く 変わらない今日だった 赤白合わせて 色づく夜桜 さよならで生まれ変わっても きっと友達でいよう 間違った数だけ 手叩いて 笑い飛ばせるような ボクらでいよう それでいいんだと今更知った この手だけは放さないように ひとりきり泣いた 声が重なって ふたりで笑えた あれから何年だっけ 赤白合わせて 色づく夜桜 指切りは一度きりでも ずっと友達でいよう ひとつだけ言わせてよ 君に会えてよかった 桜舞う

夜空のクレヨン

歌手
まふまふ
歌い出し
世界中のクレヨンを 振りまいた夜の上 君に聞こえぬように 夜空へつぶやいた ねえ 御大層なストーリーや 誇れるような未来じゃなくたって 君との明日を探していた 星空 晴天の空も寝静まるような 静寂と今日は 七夕の夜 火照る頬を気づかれぬように 君の前を歩いている 夏風 月影 慣れない下駄の音 夜空に響く 世界中のクレヨンを 振りまいた夜の上 そんな恋に気づくのは 少し先だった ねえ 御大層なストーリーや 誇れるような未来じゃなくたって 君との明日を探していた 星空 巡り合いはいつかの奇跡 待ち合わせはボクらの軌跡 どの未来もわかっていることは どの未来もボクらの前にあるってこと 長髪 かき分け 振り向く仕草に 胸は高鳴った 星河に寝そべって 語らって 笑いそうな君の夢 時の箱舟の中 彼方で佇んだ 恋い慕う今日日 後悔 幾度の待つ宵 どんな感情も 君の隣で気づけたら よかったなあ 初めて感じた気持ちに 行く宛はないよ どんな理由で どんな言葉で どんな顔して 君の手を取ればいいんだろう 世界中のクレヨンを 振りまいた夜の上 君に聞こえぬように 夜空へつぶやいた ねえ 御大層なストーリーや 誇れるような未来じゃなくたって 夢の続きを探していた それは最後の 君と見た星空 天体の星祭を 君と歩いた満天を 憧憬を もう後悔はひとつだってしないように 星屑の降る夜に 君に伝えるために 会いに行くよ 約束しよう

夢のまた夢

歌手
まふまふ
歌い出し
甘いものほど溶ける それが恋だっけ? 口寂しいや 綿菓子をひとつ買っていこう 若苗の袖 空に投げた恋文 あの下駄箱は 笑い方のくずかご 空五倍子色 長髪が揺れる薄明 手招いて 口数も減る境内 失くしたものばかり数えている 世迷い 妄想に 夢のまた夢か見果てぬ夢 みなしごとパパに疎まれた子 闇夜ほど星が綺麗なこと ねえ 知ってる? 逆夢のままに踊れ 踊れ ボクらがボクらでいられるまで 形振り構わず手を叩け いつの日かこの夢が覚めるまでは 金魚すくいで 救えるような命は 誰かすくってくれだなんて思っていた そうだ 誰かの好きな誰かになって 言われるままに大人になって それでもわからないまま どうして 涙が止まらないんだろう わすれたもの 林檎飴 水に降り立つ 月の影 鏡越しに散る花火 触れぬものばかり探している 世迷い 妄想に もういいよ もういいよ 浮かんでは 照らしては 吸い込まれる 惣闇色の夏空 夢のまた夢か見果てぬ夢 こんなゴミのような世界でも ボクは好きでたまらない 踊れ 踊れ さあ踊れ 踊れ 何もかもすべて忘れさせて 形振り構わず手を叩け いつの日かこの夢が覚めるまでは 夢の向こうで夢を探している

失楽園

歌手
まふまふ
関連作
プロジェクト「Plantopia」ソング
歌い出し
契る千の生涯は 深く目を閉ざした 芽吹けば枯れゆく ボクら何処にいるのだろう 「もしも一切を分かち合えるのなら」 願いはただ追憶の知らせ 風間の貰い火 これでいい これでいい すれ違った刹那に 過る空想 君を愛していたよ 両翼の運命も笑い合う今日も 機関銃の空へ 心に意味がある意味もない躯体 何処かで出会っていた 出会っていたんだ 此処じゃない世界なら 映し鏡の瞳に映る 少女は夢見ている 春の事触れ 値札のついた命で 日和見主義な世界だ 惨めでした 惨めでした ボクには当然ふさわしい 泥にまみれたこの手に 配られたカードは ああ 幸か不幸か 絵柄さえ 汚れに見えてしまうな これでいい これでいい 空の降った地べたを睨む後世 ボクは生きているよ トラウマとハイオクで満たしていくんだ 空っぽの心は 拭えども消えない暗闇の黒色 翡翠の音 外光に戸を叩いた 見つけてほしいんだよ 巡る未来世 正鵠を射る その時間の狭間へ 今 傷つけることを知って これだけ人を憎んで それなのにボクは 君の名前も知らない これが間違いだと言うなら これは間違いだと言えたら どれだけ夢見た世界だろう ボクらの違わぬ未来へ行こうよ 両翼の運命も笑い合う今日も 機関銃の空へ 刹那でも時を止めて見せて お願い 何処かで出会っていた 繋いでいたんだ 此処じゃない世界なら 映し鏡の瞳に映る ボクはきっと知っている 春の事触れ 真実なんてさ どうせ 都合のいい錯覚だろう どんな言葉も君の目には二度と映らない 幻のまま

女の子になりたい

歌手
まふまふ
歌い出し
ねえ 女の子になりたい お願いいいですか? チョコレートの森をくぐる オレンジかぼちゃの馬車に 乗せられて 連れられて ミルク色のお城 みんなきっと憧れている 童話の中のヒロイン いつか見た 夢に見た ガラスのハイヒール ナイショの気持ち ホントの気持ち ちょっと話しちゃおう ワンツースリー 魔法をかけて 新しいボクになりたいのです お願い! やっぱりボクも可愛くなりたいな あの子みたく可愛くなりたいな フリルドレスを召しませ 世界でひとりのシンデレラ ちっちゃなユウキとおっきなハジメテ きっと怖くなって震えちゃうけど 女の子になりたい! お願いいいですか? 可愛くなっていいですか? 大人になれど下がらない 可笑しな声のトーンと 何しても 何しても うまくいかない今日だ ならば! 束の間でも夢の中に ボクを見つけてみようかな 少しだけ 少しだけ 変われる気がする ドキドキして ドキドキして 眠れない夜 ワンツースリー 勇気を出せば 童話に続く入口はもうそこだよ 上目遣いで太陽が昇って ウィンクのひとつで喧嘩が収まる 小さなリボン結んだら 世界もひとつに シンデレラ 花も照れて恥ずかしがるような もう少し君をひとり占めできるような 女の子になりたい! 隣にいいですか? 当たり前のものどれもが 違って見えたんだ ワンツースリー 魔法をかけて 新しいボクになりたいのです お願い! やっぱりボクも可愛くなりたいな あの子みたく可愛くなりたいな 小さく首を傾げたら ボクも今だけはシンデレラ 大事な今日を隅っこに隠れて 自分のこともわかんなくなる前に 女の子になりたい! お願いいいですか? 可愛くなっていいですか? ナイショだよ

廃墟の国のアリス

歌手
まふまふ
歌い出し
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器 ざらついた共感覚 泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理 昨夜の遺体は狙い通り 誰かが持ち去っていった 砂風味の黄金林檎 廃墟になった街 こんな灰被りの現状はボロ布で着飾って いつかこの檻の向こうに いつかこの檻の向こうに 昨夜の願いは期待通り この銅貨2枚ちょっと 血生臭い両手洗って 愛を謳(ウタ)っている 合法的妄言の烟草(エンソウ) 愛情失調症恋情 38口径の拳銃 逃がしはしない 損得と体裁の勘定 一方通行の干渉 排水溝で腐敗していた共感覚 醒めない夢のような感情が 泥まみれに落っこちて 見たことない惨状が 現実だと知ったんだ ノスタルジア環状線 雲の上を半回転 格子状に咲く天井を今日も見ている 疑うことなく箱庭で踊るアリス 天空に広がる鳥籠のアリス 数えきれぬ感傷と忘却の夜に 澄みきった瞳でボクを見ないでくれ カラスが手招く 際限ないデフォルメと廃棄のリリック ストロボで化けた鉄格子 ここに来ちゃいけない 曇天を揺らす警鐘と拡声器 バグ塗れの共感覚 泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理 オーロラ 無愛想にエラッタ ペンキの落書きはどうだ 塗りたての黄金林檎 廃棄になった夢 洗脳と堕落の象徴 愛情失調症恋情 深謀遠慮の参謀 錯綜 救えない 派閥 論争 同族嫌悪 血塗られた惨状 どうか君だけは 明日が来れば明日を求めてしまうように 満たされない心情と表裏一体の幸福感 どこへ行けば此処以外の所に行けるの? どこへ行けば単純な愛に触れるの? 愛されるの? 鮮血の雨 弾いたアスファルト 疑わしきは罰せられた 催涙 或いは瞞し 沈む夜を 321で走り出して   そんな果てで辿り着いた 誰かが捨てた夢の上 きっとこれは悲しい戯曲(オハナシ)さ 「君もそうなの?」 どんな夢も壊れて くずかごに集めた 最底辺の惨状がこの世界の心臓だ ノスタルジア環状線 雲の上を半回転 格子状に咲く天井を今日も見ている 疑うことなく箱庭で踊るアリス 天空に広がる鳥籠のアリス 数えきれぬ感傷と忘却の夜に 澄みきった瞳でボクを見ないでくれ カラスが手招く 際限ないデフォルメと廃棄のリリック 君を飼い殺す鉄格子 ここに来ちゃいけない

忍びのすゝめ

歌手
まふまふ
歌い出し
どれだけ歩めども 道はなく 彷徨うは千里先 それが人の世だと 笑う君だったんだ 然れど散りゆく定め この一世を例えるなら 止まず 頻る 遣らずの雨 消える夜鳥に夢花火 水面に映る月を求めて 悔やむことは もうやめた 忍び偲べ 心隠して 踊り踊る世界を回せ 鏡越しに隠していた ボクが泣きじゃくっている間に 先見えぬ夜に紛れましょう 悟られぬよう口を噤みましょう 最愛も 恋情も 朋友も 友情も 手に掛ける覚悟はあるか? 暗がりの向こうに潜む忍者になって あの日の夢まで 切り捨ての免罪符 誰そ彼時までは身を隠して その陰に今日を置く 二世も契れぬまま 彷徨えるボクは ひどく醜い『手の目』 徒花のその姿に 心惹かれても 現世だって朧月 何もかもを閉ざした矢先に 君に恋するという報い 片恋の行く先を知りたい その手負いの心を救いたい 返り血の装束じゃ 何を望もうと値打ちない 書き違えた「辛せ」の行方 読み違えた為体が所以 生涯は滑稽な 憂愁の証明か 未だ十字架を背負いこんで 鵜の真似をしていちゃ それが千慮の一失 覚悟もないなら 御帰りになって頂戴 いつか物心で捨てた心根 わかり合えるなんて夢のまた夢 破れ果てた友の骸に 今日も立っている ――――お別れです。 忍び偲べ 心隠して 踊り踊る世界を回せ 鏡越しに涙した君は誰だっけ ボクは誰? 空になった心なら捨てたんだ 優しくしないでよ この小さな覆面も 塗り固めた強がりも 剥がれ落ちて泣いてしまう 暗がりの向こうに潜む忍者になって あの日の夢まで 切り捨ての免罪符

快晴のバスに乗る

歌手
まふまふ
歌い出し
この快晴なんかにいっぱいの足音が 紛れ込む朝を合図に 赤茶けたバス停前が 空行きの近道と聞いたんだ 汗ばむ君と夏の匂いや後悔で こんな恋をして そうずっとあれから 揺られては泣いている 君と何回だって そう何回だって ボクを引きあわせてほしいな 次の最終便へ乗り込んで 君のいる世界へ 快晴のバスに乗る 間違ったとこから単純に2歩下がる そんなことすらできなくて 片道切符の感情や苛立ちの 名前にも気づかずに そして夏が終わった 遠い季節と夢の中 こんな人生なんて 君のいない今日なんて ボクは乗り逃してみたいよ そして最終回は飛び降りて あの空を落ちていく 昼寝の白猫飛び越えた 晴れ間に月曜日 当たり前の日常なんて 炭酸飛ぶソーダ 急ぎ足のミルクトースト 逆さま缶コーヒー もう何年心の感触なんて 忘れていられそうだ 旅立った空席には戻らない あの日からずっとぽっかり空いている 君に何回だって そう何回だって ボクを思い出してほしいよ 次の最終便へ乗り込んで 青空の世界へ こんな人生だって もう散々だって ボロボロで背負ってきたんだ 君と何回だって そう何回だって 快晴のバスに乗る

悔やむと書いてミライ

歌手
まふまふ
歌い出し
一思いにボクを刺してくれたら いいのにな いいのにな 不条理な御託で刺してくれたら いいのにな いいのにな いつかゴミに出したのに 袖口に隠していた生涯 燃やせぬまま灰になれずにいたんだ 死にたい 消えたい以上ない こんな命に期待はしないさ 故に夢に魘され 塞いだ過去に咲いた世界 癒えない 見えない傷ほど きっと瘡蓋だって出来やしないと ボクは知っていた 悔やむと書いてミライ 生きるふりをして死んでいくのが 人生か 人生だ それじゃボクらはどうしてこの世に こんな未完成な身体に 未だ 心を持っているんだ きっと拉げた如雨露で 花を咲かせようとした そうさ 種一つない土に撒いちゃいないか だから一抜けした 捨てた この世の流行り病のような愛も 爪の先よりも細い 底浅い友の情愛も 知らない 知りたいこともない どうせ言葉以上の意味などないと ボクは知っていた 悔やむと書いてミライ 片道分の蝋を持って 消さないように必死になって わずか照らした一寸先の 穴ぼこは誰が落ちた跡? それが人生です ボクら手にした人生なんです 生まれたこと自体が 間違いだったの? 死にたい 消えたい以上ない こんな命に期待はしないさ 故に夢に魘され 塞いだ過去に咲いた世界 癒えない 見えない傷ほど きっと瘡蓋だって出来やしないと ボクは知っていた 悔やむと書いてミライ 悔やむと書いて ミライ 消えたいの 消えたいの 何回だって言い聞かせた 夢も見れぬような 後悔を頂戴

拝啓、桜舞い散るこの日に

歌手
まふまふ
関連作
プロジェクト「少年ジャンマガ学園」主題歌
歌い出し
春色に染まる校舎 これから置き忘れる世界 長髪ゆらす君はつぶやく 「遠回りをしよう?」 花びらが散るみたいに ひらひら離れ 近づいて ただそうして ボクらここで繋がったんだ 季節が急かしたように 背中を押した通学路 将来の夢 未来像 君の設計図 テストによく出るよ 許されたいことばっかで 見失うことばっかのこの手に 未来なんてまだ託せないのに ボロボロになったペンと教科書 予鈴逃した自転車 君を傷つけたあの落書き 大嫌いなはずなのに 目を塞ぎたいわけでもない 書きかけの御話は いつもあの放課後の向こう おとぎの話みたいな 奇跡は持ち合わせちゃいない ただ不確かな今日とそれに続く明日が あったくらいの世界 「ろくな思い出もないや」 君を寂しそうにさせる でもこれがボクに言える精一杯なんだ 誰かの投げやりなものさしで 狂いない直径を計るんだ この世界の定めたい基準と 行き場ないボクたちのズレた未来を そしたら言葉が自由に使えなくなったっけ 喉から出られない 「寂しい」 鳴り止まぬ後悔とリコーダー 鞄の奥の通信簿 屋上で踏みつぶした三限目 素直になれない心を捨てられぬまま 言えなかった言葉は 君とふたり歩き出す未来 傷つけ合った 苦しめ合った 数えきれないほどに悔やんだ ひとりになった 君と出会った 大人になっていた やり直しなんてない もう戻れもしない 桜色 新しい景色を染める ボロボロになったペンと教科書 予鈴逃した自転車 素直になればそばにいられた? さよなら ボクらの ボクらだけの1ページ これからの御話は この扉を開いた向こう

携帯恋話

歌手
まふまふ
歌い出し
いつまでも手放せない感情は ひとさじの甘さで薄汚れている 憧れの物語と違うのは どうしても 不安になる以上の感触が 足りない チクタク チクタク 君と交わす とりとめのない言葉 結わいて チクタク チクタク お別れの頃合いになっただけ 口元に残る甘さはどこへやろう ねえ 愛してを繋いで 嘘だって笑って どこへいたって受話器越し 手頃な恋話 決まりの台詞 息をひそめて 「愛してるよ」 口をつけずに冷めた紅茶を 捨てられないような恋でも 心以上の言葉で君を聞かせて もしもし 思い出と今を繋ぐ回線が いつからか解れかけていたんでしょう ひとりきり 慣れてしまう手違いに いつまでもささくれ立つ心が止まない どうせならもう君が 最低な言葉で壊して 悪戯な優しさに 胸がおかしくなるの 苦しくなるの チクタク チクタク 君を探す 秒針握ったまま 迷って チクタク チクタク どうせまた おやすみになったフリ もういいよ それならばもういいよ が今日も言えないや 履歴にないような囁きはいらない ねえ 愛すなら愛して 厭ならば嫌って 白黒つかないダージリン 瞼のいらない嘘の言葉に 愛をせがんでしまう 「いかないでよ」 口をつけずに冷めた紅茶を 捨てられないような恋でも 心以上の言葉で君を聞かせて もしもし 君と繋げて もしもし

暗い微睡みの呼ぶほうへ

歌手
まふまふ
歌い出し
生まれて消えるこの世界は 素敵なものだ そうなんだろう? 擦れば 滲んだ 鉛筆の手で 妬み疑うもの全てを ただゴミに出す今日だったな 心は空疎な 見せかけを探すだけ 故に 何故に 目が覚める? 暗い微睡みの呼ぶほうへ 何もかも手放して 暗い微睡みの呼ぶほうへ 君の呼ぶほうへ 歩くだけ そこの間違いを直すなら 消しゴムをかけてしまってよ 霞んだ 汚れと ボクの顔ごと 息もできないこの世界は 素敵なものだ そうなんだろう? 敢え無く 容易く 誰かと代わる命 故に 縛る ものもない 落書きで夜をあしらって 夢中で息をしている ここじゃない何処かの世界へ ボクを書き足して 祈るだけ 「等しくて自由な心」 「異なれど正しい身体」 虹を描こうと 絵筆を取って あれおかしいな 黒が出ないよ 下書きのままで埋もれている 今日のボクの命に意味はない それならば 今すぐに すぐに 消してしまってよ どれだけ心を殺した? どれだけ色を抜いてきた? 終わらない悪夢を壊して ボクを連れ去ってしまって 暗い微睡みの呼ぶほうへ 深い眠りの果てまで この世の終わりから向こうへ 君の呼ぶほうへ 歩くだけ

曼珠沙華

歌手
まふまふ
歌い出し
欢迎来到桃源乡 欢迎来到桃源乡 四季の芽吹いた華胥の国 果ても知らずに 絢爛に 桃の香に当てられて 夢見心地 無何有の郷 いつか望んだあの背中 菫の咲いた小道に 見ないふり 月並みに泣いた春のこと 「想 要 什么?」 妄想 参照して 一切合切投げ捨てて 今宵は明けるまで遊びましょ 華やかに踊り踊れや 天下の綻び 手招いた ボクは桃の花 それとも曼珠沙華 「想见你」 君が望むなら 今夜は心も意のままに 狂い咲き 共に散りゆく 傾国の華 「同じ未来を歩めたら」 潜めて抱いた想像だ 望まぬ恋と嘆くのは 元より望んだボクのせい 欲を満たして華胥の国 知らずに咲いた睡蓮花 今日の桃子が苦いのは 涙で実った春だから 酔狂 興じる水鏡 陰陽 緘黙症 桃源郷 宛ら斑模様の様 絢爛さに 入り乱れる堕落 誇張 闘争 冷めやらない 目覚めない 未だ誰もが永久の夢の中へ 「ボクと踊りませんか?」 悲しみに響く波紋は 黄河の水底 恋い慕う 恋い慕う夢は 何時ぞやの泡沫 「来 过来一下」 そして心に背いて 誰が為に芽吹くの? 薄れずに 色味帯びていく 憂いと彼岸の花 欢迎来到桃源乡 欢迎来到桃源乡 ―――咲けば散りゆく花のように 運命は変えられない――― さあ、夢を 君の全てを ボクに委ねて 堕落して? 何処までも落ちて 枯れ行く曼珠沙華 「想见你」 君が望むなら 今夜は心も意のままに 隠り世へ君を誘う 傾国の華

最終宣告

歌手
まふまふ
歌い出し
依然 ただ呆然 「明日が君の最後の夕食です。」 世界を綴った数式ですら 解読不能が命と言うそうだ 粗雑に昨日を費やしたその身 今日に祈るは滑稽 惰眠で捨てた秒針にすら 噛りついて縋るだろう どうだい? どうだい? 死にたがりばっかりだ 救われぬ惨状に牙を剥くような 病状になりました 最終宣告だ 踊れやショータイム 生まれ落ちた故にワンサイドゲーム 散々だって投げ捨てる命なら ボクにおくれ 延命しようと指折りでグッバイ それならばここらでターミナルケア ノーワンエスケープス さあ 最期に言い残した言葉を言え 絶え間ない自殺志願と 夢のひとつもないような郊外 困難極まりないご神体 やられっぱなしのまま ぱっぱらぱなしの人生 そんなのちっとも美味くねえよ 君はそれで終わりでいいのか? どうだい? どうだい? 心にもない言葉 ―――くだらない生涯 もういいや。 どうしたって患った 刈り取られる運命 不平等な間隔がさも均等にあった 今日だって雑踏が 我先にと各駅の電車に 飛び込んでいく 前触れもなく消えたアイツより 幾分でもマシな未来だよなあ? まあ 悴んだ世界さ それならば無様に生きてみせろよ 最終宣告だ 踊れ 踊れ 生まれ落ちた故にワンサイドゲーム 散々だって投げ捨てる命なら ボクにおくれ 延命しようと指折りでグッバイ それならばここらでターミナルケア ノーワンエスケープス さあ 最期に言い残した言葉を言え 人間誰だって行く先は終点 好き勝手やるだけが解答 せいぜいリーパーに追われ続けてでも 言葉を言え 最終宣告だ 君は言い残した 生きると言え

朧月

歌手
まふまふ
歌い出し
馴れ初めを知らぬまま 薄紅点した宵時雨(よいしぐれ) 朔日(ついたち)に洗われて 真白になれたら 幼き日々は貴方の傍 悠々 夢の果て 今宵は誰がために踊るのでしょう 霞む 私は朧月 手繰り寄せる 朱殷(しゅあん)の糸口よ 貴方に続けと願う 華やかな景観に 当てられ世人は列なる 愛しみは幾匁(いくもんめ) 花は一匁(いちもんめ) 知らぬ吐息を浴び 軋む帷(とばり) 今は不香(ふきょう)の花でありたい 顔の無い人影に絆されて 手折られてしまうのなら 袖口の手毬は転ぶ 暗がりの方へ ねえ お願い ひとりにしないで 雲間に消える 愛しい 愛しいよ と木霊した 日々は想うほどに遥か 冷めぬ心に霏霏(ひひ)と 六つの花 芽吹きと共に あの人のもとへ 帰ろう 遊里に咲く雪月花 霞む 私は朧月 手繰り寄せる 朱殷の糸口よ 貴方に続けと願う 千切れぬ明日に 契りなどない 薄月の色

歌手
まふまふ
関連作
映画「君が落とした青空」主題歌
歌い出し
目を開けば気づけた 今日が今日でないこと ここがあの続きとは違うこと この先の未来すら 神様の筋書きでしょうか 晴れ間を指でなぞった ずれた空間が 在りがちな 雨の匂いを呼び込んで ねえ きっと答えだって こんな両手じゃ溢れてしまうのに 逆さまの時計は右回りのまま 今日を残した栞もない夢 何回どうしたって 目を擦れば笑えないボクたちは 明日を遮るような霧雨に濡れて 大事なものを見間違っていくんだ すれ違う君の 傘を探して未来世 忘れかけた言葉を 手繰り寄せる毎日は 数の合わないパズルみたいだ 今もボクの心は 君を探しているから それは君の心を 見つけられずにいるってことなんだって どうやって繋いだらいい? 涙はどうやって拭いたらいい? 君の指先じゃなくちゃ 何ひとつ埋まらないのにな 世界が君を爪弾きにしていく もう一度読み返す 君がどこか遠くへ行かないように 夢じゃないならどうか覚めないでください こんな世界と泣かないで お願い 目に焼き付いている 君があの日失くした青い空へ 明日を遮るような霧雨に濡れて 大事なものを見間違っていくんだ すれ違う君の 傘を探して未来世 駆けだして 駆けだして 振り返りはしないよ 君に伝えたいことがあるんだ

片恋

歌手
まふまふ
歌い出し
式のあとの教室に 吹き込む春の風 友達の輪の中で 泣いてる君を遠くで見てた いつでも言える気がして 最後まで言い出せなかった こんな意気地のないやつ 好きなわけないよな 伝えられずに 胸の奥にしまった 叶うことのない想いは どれだけ時が過ぎて 大人になっても 変わらないから 思い出なんて呼べない ありふれたあの毎日はもう戻らない ずっと君が好きで 好きだった たぶん気づいてないだろうけれど 教室の窓から 吹き込む桜の花が 出会った時のように ひとひら肩に落ちた 友達になるのに 時間は要らなかったのに 恋人になるまでは すこし足りなくて 伝えられないまま 奥にしまった 叶うことのない想いは いつの日か 大人になっても 変わらないから 友達のままでいることは 正解じゃないと分かってた ずっと君が そう好きだった 気づいてもないだろうけれど 傷つかないために(心はずっと) 気づかないふりした(叫んでいた) この声は この声は どこにも行けないまま 繋がっている ずっと いつまでも 始まってもいない恋は 時をいま止めたから 終わることもないでしょう 伝えられずに 胸の奥にしまった (伝えられないまま 奥にしまった) 叶うことのない想いは どれだけ時が過ぎて (叶うことのない想いは いつの日か) 大人になっても 変わらないから (大人になっても 変わらないから) いつかもしもふたり出会う その時は 素直に言えるといいな (いつかもしもまた出会う その時は 素直に言えるといいな) ずっと君が好きで 好きだった 見上げた果てしない青い空に (ずっと君が そう好きだった 見上げたこの青い空に) ありがと さよなら

片恋 (女子Version)

歌手
まふまふ
歌い出し
教室の窓から 吹き込む桜の花が 出会った時のように ひとひら肩に落ちた 友達になるのに 時間は要らなかったのに 恋人になるまでは すこし足りなくて 伝えられないまま 奥にしまった 叶うことのない想いは いつの日か 大人になっても 変わらないから 友達のままで いることは 正解じゃないと分かってた ずっと君が そう好きだった 気づいてもないだろうけれど 心はずっと 叫んでいた この声は この声は どこにも行けないまま 繋がっている ずっと いつまでも 始まってもいない恋は 時をいま止めたから 終わることもないでしょう 伝えられないまま 奥にしまった 叶うことのない想いは いつの日か 大人になっても 変わらないから いつかもしもまた出会う その時は 素直に言えるといいな ずっと君が そう好きだった 見上げたこの青い空に ありがと さよなら

片恋 (男子Version)

歌手
まふまふ
歌い出し
式のあとの教室に 吹き込む春の風 友達の輪の中で 泣いてる君を遠くで見てた いつでも言える気がして 最後まで言い出せなかった こんな意気地のないやつ 好きなわけないよな 伝えられずに 胸の奥にしまった 叶うことのない想いは どれだけ時が過ぎて 大人になっても 変わらないから 思い出なんて呼べない ありふれたあの毎日はもう戻らない ずっと君が好きで 好きだった たぶん気づいてないだろうけれど 傷つかないために 気づかないふりした この声は この声は どこにも行けないまま 繋がっている ずっと いつまでも 始まってもいない恋は 時をいま止めたから 終わることもないでしょう 伝えられずに 胸の奥にしまった 叶うことのない想いは どれだけ時が過ぎて 大人になっても 変わらないから いつかもしもふたり出会う その時は 素直に言えるといいな ずっと君が好きで 好きだった 見上げた果てしない青い空に ありがと さよなら

生まれた意味などなかった。

歌手
まふまふ
歌い出し
厚紙の箱に捨てられた 命ならば値打ちはないか? バス停 待合に渦巻く 見て見ぬふりの雑踏 書き損じはどうしようもないが それに勝る反吐が出ないか? その行方は今日日じゃ 誰も知らない 母の手を零れた 小さな命は 後部座席に勝る価値もない 何者にもなれる命で 救えるものひとつもないのだ これほどに器用な手先で 救えるものひとつもないのだ 僕たちは 底知れた愚鈍な世界だ 書き物に筆を取れども ぶちまけたインクのそれが ひどく適切ではないか? 死にたいかと言われりゃ 特に死ぬほどの孤独でもないが 生きたいか問われたら 何も言えない 虚しさに適した表情はどれだ 書き始めの言葉は 『生まれた意味などなかった。』 先見えぬ小説を読めば 捲り終えぬ世界があるのか? 振り向けば崩れる足場で 明日から何処へ向かうのだろう 僕たちは アンノウン 「私は誰だ」 「貴方は誰だ」 アンノウン 消しては書いて 丸め捨てては アンノウン 自分ひとつが未だ書けない 生まれた意味などないのか? 生まれた意味などないのか? ―――生まれた意味などないのだ。 事切れぬものなんてないのに 救えるものひとつもないのに この命に意味などないのに 優しい明日なんてないのに 行かなくちゃ たとえ死に向かって歩いていたって 書かなくちゃ 当然余白も残っちゃいないが 知らなくちゃ 明日を この途方もない暗晦を 生きなくちゃ 生きなくちゃ 生きなくちゃいけない

百鬼夜行

歌手
まふまふ
歌い出し
今宵 常日頃の憂さを晴らしましょう 賑わえば 夜の帳が下りぬ祭りのこと 太鼓に一節切 君もここへおいで 明け透けな白日の下 震えるくらいなら どろり どろろり 「渡る世間にゃ其れがいる」 どろり どろろり 君と共に鬼となろう 今日は 誰が為に宵は来ると 世人に疎まれても 爛れ 開いた心の傷 隠してあげるよ 夜の瀬に踊り踊れ 秘め事 問わないまま 剽軽 妖狐に化かされることなんて 慣れっこだろう? 笑いたけりゃ笑えばいい 何万年 妖たちは踊る 夜宴の夢 今日を生きられない ボクらなんかを導くのは 耽美な日輪より 破れかけた祭り提灯だけ 摺鉦の鳴る境内 奥の灯籠で 赤い下駄が鳴ったら合図 誰に呼び止められようと 振り向かないと約束しておくれ ねえ どうして 忌み嫌われにゃならないの どろり どろろり うらめしいことひとつすらないさ 名ばかりの神であると 現世 嘆くのなら 君が望んだ常世の夢 叶えてあげるよ 風が止む その刹那に手招く迷ひ処まで 鬼火の花道 我が物顔で歩く 夜半の園 泣きたいなら泣いたらいい 幾万年でも行脚した 夢と夢の隙間 誰が為に宵は来ると 世人に疎まれても 爛れ 開いた心の傷 隠してあげるよ もう何も もうどこにも 怖がることなどない 剽軽 妖狐に化かされることなんて 慣れっこだろう? 笑いたけりゃ笑えばいい 何万年 妖たちは踊る 夜宴の夢

神様の遺伝子

歌手
まふまふ
歌い出し
不意に施された命を胸に抱え 唯一の役割は人であろうとするくらい 死んで許されればどれほど楽なことか いつか読んだ漫画の中じゃ ぽっけから何もかも出していたのに 心の深層 言葉と真相 未だ気持ちでイエスが言えない 未熟なシグナルが浮かんで消える 神様ごめんなさい ボクを組み替えてしまって 大差もない顔が憎くてたまらない 翼を生やせば何処へでも 飛び去ってしまえそうな 絶えまぬ虚しさに夢を見る 貴方の遺伝子をボクに頂戴 どうでもいいことさ ブレる視界の先には 大層なものなんてひとつもないと知るんだ 「死んで許されれば」なんて不都合の詩より 斜に構えた物語ほど うまくイヤホンに流れるらしい 誰か殺した人を殺して その手で幾度こすりつけた? 両目が赤くなる 眠れぬほどに 神様お願い 心を取り去ってしまって 天罰が後悔が溢れて止まらない どれだけ白く色を抜いても 隠そうとしないような 裁かれる今日日を夢に見る 貴方の作った出来損ないです 電脳にシグナル 最適な形を与え給えよ 難解なキミの生まれ変わり それは誰の形代? 我欲で満たす座席の隙間 指さし泣いてりゃ穴の貉 偉そうな顔すんな ボクらは 懲役人生年さ いつまであの日に 遠い日々に縋っているのだろう どこかへここじゃないどこかへ 消えてしまいたい いっそ 死んでしまえたら 神様ごめんなさい ボクを組み替えてしまって いつまでもボクでいられるはずもない せいぜい夜の果てに泣き崩れ もう何回そうしているんだ 絶えまぬ虚しさに夢を見る 貴方の遺伝子をボクに頂戴 虚勢を張って 仮面被って ところでボクは何していたっけ 泣いていたっけ 泣いていたんだ 世界を散々壊していたんだ

空腹

歌手
まふまふ
歌い出し
喜びも知らないボクらに 見かねた神様の言うことには 命を宿してみたんだと 粗末なものだな これは感情というのか この痛みは愛というのか そしてこの満たされない感覚を 空腹と呼ぶようでした 生きるためなんだ仕方ないよな 味付けはどんな夢がいいかな あああああああ ボクは誰だ 化け物が取り憑いた指先で 今日を食している あああああああ 君のか細い声が 胃袋を刺激してたまらないや お腹が空いたの 涙で沸かしたスープと 聞くに堪えない夢の話が 食卓についたボクらを 夢中にさせていく ああ 無性に乾く喉を掻き切って 舌鼓を打ち ぶれる本能のままに 綺麗にご馳走様 もういいっていうのに もういいっていうのに 吐いては喰らって 此処は何処だ 飽きるほど繰り返す 君の泣き声に酔っている あああああああ 声が 誰かの不幸が ひび割れた心満たしていく お腹が空いたの 唇を噛み 爪をへし折り 何度胃袋を叩いて泣いた? これでいいだろう これでいいだろう 何度罪を重ねてきただろう 頭がおかしくなりそうだ ボクは何一つ知らない いらないよ いらないよ これ以上傷つけてまでいらない 食べたくないよ 心が足りないこの身体を 何と呼ぶのだろう あああああああ あああ あああ ぐしゃぐしゃに泣いておいて 舌を舐ずって生きてきた あああああああ 君のか細い声が 胃袋を刺激してたまらないや お腹が空いたの もういらないよ もっと泣いてみせて いらないよ おかわりを頂戴 心が この身体が いうことを聞かないんだ お腹が空いたの

美女と野獣

歌手
まふまふ、天月-あまつき-、96猫、そらる、うらたぬき、となりの坂田。
歌い出し
すばらしい ものがたり おずおずと ふれあうわ 指と指 ほんのすこし、すこしずつ やさしさが ひらいてく 愛のとびら 真実はただひとつ しあわせは 隠せない 誰の目にも なつかしい 歌のように 凍りつく 季節さえ 変えながら ほんのすこし、すこしずつ やさしさが ひらいてく 愛のとびら やさしさが ひらいてく 愛のとびら

自壊プログラム

歌手
まふまふ
歌い出し
取り囲んで今日の判決 役立たずはいらない 隣の椅子まで奪い取れ 決を採っちゃ列を成して 右に倣うだけ めでたく死刑執行の日だ 不要とされたひとつの人格は 枝葉に分かれていく そんなの そんなの ボクら互いに詰って 踏んでねじ曲げられたシナリオ 鳴り響く警鐘 エラーするノイズ 自壊性のプログラム ボクがいない ボクがいない 身体が痛みたがるのに この自尊心が 虚栄心が ココロを侵していく 全部お前のせいなんだ 一生したり顔で見下していろ 「もう世界を嫌うこともない。」 リファレンスは画面越しの顔 流行りに沿った仮面以外は 標的となる 『手さぐりの暗闇 むせ返るどよめき 無数に飛び交う言の刃 血眼になって刺し返したその顔は ボクによく似ていました。』 セカイ系空想 機能停止アンドゥ 姿見 乖離して 何度でも 何度でも 飛び起きて咽び泣くだけ ねえ叱ってくれ 叩いてくれ 壊すほどに愛してよ きっと頭じゃわかってるんだ この空白は初期の仕様だろう どうして?どうして? 弾き合っては気づいた あいつもこいつも疑う余地もなく自分だ 鳴り響く警鐘 エラーするノイズ 自壊性のプログラム ボクがいない ボクがいない 身体が痛みたがるのに この自尊心が 虚栄心が ココロを侵していく 全部お前のせいなんだ 先天性の自我を呪って 一生したり顔で見下していろ

赤い風船

歌手
まふまふ
歌い出し
手を放せば空に消えた 忘れかけの夢 夕焼けに影が伸びれば 子供の世界に夜が来る ねえ 「あなたの名前は?」 君も教えてよ ゆらり ゆらり トウワタの花 浮かぶ赤い風船 細い糸を手繰り寄せては 誰が持ち手を掴もうとも 花咲かせるだけ 手重い言葉で 上手な視線で 大人の匂いで あの日のボクらじゃ いられないと気づく ただ 夢を見ていただけ 夢を見たいだけ それは御伽 子供の終わり 禁じられた風船 切り傷痕で 隙間だらけの右手 するり抜けていけば 風に靡くだけ 大人になりたくないねって ブランコを漕いだ 何処までも遠くへ飛べそうだな あの日よりもずっと綺麗な 長髪に見惚れている ゆらゆらり ゆらゆら トウワタの花 浮かぶ赤い風船 細い糸を手繰り寄せては 誰が持ち手を掴もうとも 誰の腕に抱かれようとも 花咲かせるだけ さみしいだけ

雨とペトラ

歌手
まふまふ
歌い出し
誰かが言った いつか空は灰になって落ちるって 妄想の世の中で 日々を喰らっている 境界線を引いてしまうのも 共感覚のせいにして 街の灯の海で 居場所を探している 何処へ行くにも この足は退屈に染まって動かない 少しだけ先の景色が見たいだけなのにな 雨が降ったら きっと 頬を濡らしてしまう 枯れてしまった 色ですら 愛しくなるのに 目を瞑ったら もっと 遠く霞んでしまう 煩くなった雨の音 笑い飛ばしてくれ! 誰かが言った いつか溜息は夜に化けて歌を歌う 妄想の世の中で 日々を喰らっていろ 優しい嘘をなぞったせいで 離れる声に気付かない 溶けた月が足下に落ちて 静かに揺れていた 夜が降ったら きっと 今日を責めてしまう 満たされない 日々の底で 夢を見ているだけ 目を逸らしても ずっと 後悔と哀の隙間 取り残されてしまう前に 手を伸ばしてくれ 雨が降ったら きっと 湿るアスファルトを背に映して俯いた 独りぼっちで また 明日に期待をして 雨が降ったら きっと 頬を濡らしてしまう 枯れてしまった 色ですら 愛しくなるのに 目を瞑ったら もっと 遠く霞んでしまう 煩くなった雨の音 笑い飛ばしてくれ!

青春切符

歌手
まふまふ
関連作
アニメ「クールドジ男子」OP 1
歌い出し
だいたいはそんなもんだろうと ため息で冷ますミルクが 人肌になったなら朝食ってことにした いつか見た誰かが 窓ガラス越しにすれ違う あの日のボクらなら 手を振って笑っていた? 忘れたよ 忘れないよって誓ったことほど 小さな駅を飛ばしてしまうように 夢のベルが手招くエンディングロール 青春行きの5番線ホーム 列にあぶれて胸を撫で下ろしている 背負い込んだカバンの底にあった いつかの行く当てだとしたって きっと立ち止まったまま 寝過ごしたんだろう 夏風の小道は 不器用な夢を並べていた ああ ボクら どうして大人になるんだろうなあ いつか見た誰かが 窓ガラス越しにすれ違う あの日のボクらだよ 手を振って笑っていた いい加減夢から覚めたらどうだい って 何年振りだっけ 見慣れた知らん顔 変わらないものはひとつもないみたい 大層なものじゃないなら叶いますように いつか見つけてもらえますように B4の紙に書ききれないボクらを しわになった上着にしまい込んでいた 何度も夢にみた未来は きっと今も待っている 大人になっても 夢の改札を行く君を見ていた 歩き出せる術もボクはないけど あの日々へ繋がるのなら もう一度君に会いにいく 何も忘れないように 夢のベルに駆ける 青春切符 後悔発の5番線ホーム ボクらを止めるものひとつもないんだよ 背負い込んだカバンの底にあった いつかの行く当てだとしたって きっと立ち止まったまま 寝過ごしたんだろう
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