三月のパンタシアの歌詞リスト

よみ:
さんがつのパンタシア

#最高の片想い

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
あの頃二人聞いていた ラブソング覚えてるかな? #(ハッシュタグ)つけてつぶやいた 大好きな曲 今も一人で聴いてるよ 君もどこかで聴いてるの? 甘くて ほろ苦い 切ない恋の歌 後悔リフレイン 誰よりも君が好きなんだ! あの日 ちゃんと伝えられたら いまは違ってたのかな? こんなに苦しい想いがあるって 君とじゃなきゃ知れなかったよ # 最高の片想い # さよなら myfriend あの時君は気づいてた? イヤホン 流れる歌詞(ことば) ホントは私の気持ちを 伝えてたんだ あの日から二人意識して 交わす言葉少なくなって 気にしない素振りで 自分の気持ちに 嘘ついてた 誰よりも君が好きなのに この想いちゃんと言えなくて 二人遠ざかったね あんなに苦しい想い出なのに 今でもなぜか思い出せば 心ほっとあたたまる それは君だから… 誰かを好きになれる気持ち 君にもらった“輝き” 大切にしまったら…「もう戻らない」 最後のリフレイン 誰よりも君が好きだった! あの日 ちゃんと伝えられたら いまは違ってたのかな? あんなに大好きな人に出逢えた それだけで幸せだったよ # 最高の片想い # ありがとう myfriend # さよなら myfriend ラララ ラララ ラララ…

101

歌手
三月のパンタシア
関連作
アニメ「魔法科高校の優等生」OP
歌い出し
指先 占う 選ばれない 花びらは何方 爪先で競う 目は離さない ほら凛と 淡々と 日々日々 絡まる また深呼吸 知らないで 触んないで あべこべに笑う 戸惑ってる 言葉の意味は 内緒 あぁ 近いづいたって 遠くなる 透明な 色で出来た メイ・シンドローム 迷信を 怖がらないで 手を添えて 醒めない 魔法をかけて 1000000回 願って 1000000度 声に出して 息も止まるくらい ずっと本気で 諦めそうな 想いが 見えない炎に なって 心を 燃やしていくから 1/100の 恋を 100倍して 唱えて ただの物語で 終わんないように 逃げない足を 蹴って 晴れない世界を 走っていく めげない花 咲くんだ フレアブルーに 染まっていたんだ 迷走 迷ってる 彷徨って 不安に塗れてる 臆病になってる 色めいた感情 所詮は妄想? 決断したがってる 従ってる 常識な タガを外して 足の向くまま go for 夜に浮かんで フロアに乗っかって 危なげな長針が 0になって 解けなくなったって trick trick 暴走気味な 拮抗 押さらば 引っ張って 結末がもう 近づいている 勘付いている そう きっと あぁ 追いかけたって 見失う 慎重に ピントを合わせた 瞳の奥 ページ開く 広がる世界に 目を向けて 冷めない 情熱を込めて 1000000回 叫んで 1000000度 掻き消されて 喉が枯れるくらい こんな調子で 間違ってそうな 今日も 次の未来になって 明日へと変わっていくなら 百年の恋も愛も 一度きりの今日も ただの強がりで 終わんないように めげずに 出した声が 知らない色に 揺れていたんだ 舞い上がって 風になって 散っていく 薄っぺらくて 臆病な 毎日を 一歩ずつ 一歩ずつ 進んでいく 少しずつ 少しずつ 色が付く あぁ 近づいていく 瞳の奥 一度きりの恋を 一番に届けたくて 息の続く限り ずっと本気で 溶け出した 想いが 見えない炎に なって 心を 燃やしているから 1/100の 恋を 100倍して 唱えて ただの物語で 終わんないように 逃げない足を 蹴って 晴れない世界を 走っていく めげない花 咲くんだ フレアブルーに 染まっていたんだ

day break

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
day break… キミとは月と太陽 どれだけ追い掛けてみても何も変わることはないんだ 平気で夜は空を焦がして どれだけ願っても叶わないんだって いつからだろう キミを見ては 悲しみだけ溢れていくんだ 零れ落ちた涙さえも キミには見えてないんだけど 触れたくて伝えたくて ひとり ひとり 泣いて 愛してるって叫んでみても 夢幻の空に溶けて さよならも言えないまま 離ればなれだけど どうか私がいること 忘れないでね day dream… 世界は石のようで すれ違う言葉はみんな空しく響くだけなんだ 最後に背中を押したくても 竦んだ足がそれを拒むんだ いつからだろう キミを見ては 滲む心に怯えたんだ そんな目で空を見ないで 空回りばかりしてるの 寂しさは果てしなくて キミは ひとり 泣いて 無力な私の小さなこの手じゃ 涙も拭えなくて 切なくて誰もがみな 愛を求め歩く いつか出逢えることを 信じながら いつからだろう儚くとも 奮った声を上げていた キミへと繋がる時間よ 永遠に回り続けて! 触れたくて伝えたくて ひとり ひとり 泣いて 愛してるって叫んでみたこと いつか届くと信じて さよならも言えないまま 離ればなれだけど どうか私がいたこと 忘れないでね

アイビーダンス

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
瞳を閉じて待っていたんだ 春に祈るように まぶたの中遠い記憶 薄れないように 音楽のない映画みたいな 君のいない日々 退屈のトンネル抜けて ようやく出会えたら 駆け出そう 走るよ ゆけ!止まらない 今夜こそは 踊って飛び越えて 距離なんか感じないで 歌え!叫んで 歓びに酔えば 体に巡ってゆく アイを刻むリズム 花の匂いがして 見上げると 君がいるんだ 感電してしまったみたいだ 目が覚めるように 星の溢れるライブハウス 重なり合う視線 はしゃぎすぎる瞬間の 真ん中にいると どうしてだろうなぜだか いつも泣きそうで その手を 握った 強く!繋いだ 君とがいいの 空想への滑走路 一緒に踏み出そうよ 飛べ!もういっそ すべて忘れて カラフルな渦の中 思い切ってダイブ 枯れることもなく散ることもない花なんて ありえないから 月が翳って 真っ暗闇な夜だって 君が呼んだら 走るよ ゆけ!止まらない 今夜こそは 踊って飲み干して この瞬間の輝きを 歌え!叫んで 幸福に酔えば 体に巡ってゆく アイを刻むはじまりの合図 体に満ちてゆく 祝祭の歌 踊り明かそう 花の匂いがして 君が笑った

あのときの歌

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
冷たい夜明けに照らされて 温かい夢が終わる 記憶の箱に鍵をかけ 季節に別れを告げる 春が訪れる前に 白い世界が溶ける前に 終わりと始まり その隙間にあるものを ただ、僕らは宝箱の中にしまう あの日の歌声 蒼い幻の欠片 ねえ、あなたに届くように ねえ、あなたに届くように

あのね。

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
「生まれ変わったら」なんて冗談は、 冗談でも言えなくなって。 ようやく慣れた肩の位置さえもいつか忘れるんだ。 あぁ、不器用さごと変わんないね。 誤魔化せない性格だって愛しくて、 君は今でも、慌ただしい春みたいだ。 同じ空、同じ景色を見ていたのに 会えなくなるんだね。 柔い手のひらを思い出している。 あのね。あの日々は大切で。 何でもない一瞬ですら、私には光だった。 祈るように。君が、今も幸せでありますように。 あのね。私、君と恋をしたんだ。 覚えていようね。きっと、ずっと、このまま。 君の名前を呼びたくなって、唇に想い込める。 だけど喉の奥 切なさつっかえて、言えずに。 愛のような、完全無敵の幸福が ずっと続けばいい。 なんて、わがままをひとり呟いた。 ふいに過去がぼやけるたび、必死に日々を思い出す。 綺麗な虹。薄れないよう、何度も塗り重ねて。 願うように。君のかけら、冷えた両手で包んだら。 月が溶けて夜が動き、今、新しい朝がはじまる。 甘え方さえ、昨日のようだ。 不自然になっていたらごめんね。 神様がくれたロスタイムが正夢になれば。 花降る道、星の余韻。 悪い癖のひとつや、ふたつ。 呆れるほどに似ていない二人。 多分、奇跡だったよね。 あのね。あの日々は永遠でね。 人はつねに忘れながら生きてゆくものだとしてもさ。 覚えていようね。きっと、ずっと。また、出会うときまで。

イタイ

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
イタイイタイ 心は本当の声を求めて ああ こんなに聞きたがってる 何も知らなかった私が夢に見てた傷つかない世界 君のことを少しだけ知れた気がした日から帰り道は色を覚えた 鳴りやまない鼓動の音 バレちゃうほどに大きいよ 震える怖がりな手で握り返すの だけどイタイイタイ 心が「はじめて」に戸惑ってるよ 隠してた傷を見せ合うのは 苦しくて愛しい イタイイタイ 此処にいたい 弱くても卑しくても空っぽだっていいから そばにいてほしいよ 何も変われない私が手を繋いでた小さな世界 いつかの話 少しだけ ベテルギウスの光は 二人だけに降り注いでいたのかな 恨まれないように 嫌われないように 生きていくのは寂しくないけど ふいに傷つけ合う 許し合う 触れ合うたびに 涙が溢れてくるの どうして 踏み切れないままの距離 照れちゃうほど歯がゆくて 退屈そうな手と手は じれったかったね 形のないイタイ またイタイ どうしようもなくイタイ それでもいい 知りたい 触れたい だからイタイイタイ 心が「はじめて」を受け入れてる 隠してた過去を晒すのは ぐちゃぐちゃで愛しい イタイイタイ 此処にいたい 怖くても傷ついてもボロボロでいいからそばにいたいよ 今少しずつ明けていく空を待とう 理由なんていいからそばにいてほしいよ

いつか天使になって あるいは青い鳥になって アダムとイブになって ありえないなら

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
赤い果実をつけた感情論が急に汗ばむ背中を押すけど 禁断の恋に触れちゃいけないのよ きっと わかってるから 思考回路では 心がどうにもついていかないの ごめんね もっと特別でいたい 逸る気持ちは加速して弾けた いつか天使になって あるいは青い鳥になって アダムとイブになって ありえないなら もう優しくしないで 落ちる線香花火とともに さよなら、シーサイド・ノスタルジー 青い記憶が告げる恋愛観は幼いままですれ違うだけなの 震える足にさよならしなきゃ でもわかんないよもう 君の心が 万華鏡のように変わる表情とか 痛いよ ちょっと期待しちゃうから ただの気まぐれ? エスパーになれたら もしも輪廻があって 解けた赤い糸があって 生まれ変わったら、なんて妄想しちゃうけど 花火の明かりが照らす横顔に見惚れたら ああ、嘘も永遠も信じてみたいよ ぎこちない隙間を ほらちょっとだけ もう少し さまよいながら いつか天使になって あるいは青い鳥になって アダムとイブになって ありえないなら もう優しくしないで 落ちる線香花火とともに さよなら、シーサイド・ノスタルジー さよなら、シーサイド・ノスタルジー 赤い果実をつけた感情論が気を引くような背中を撫でたの

キミといた夏

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
待ち合わせは 駅の前 浴衣姿 僕を探してる キミがあまりに 綺麗だから しばらく立ち止まって 見惚れていた 来年も一緒に来れたらいいね 無邪気に笑ってた顔も声も 触れられる程 今も思い出せるのに 『会いたいよ』 夏の夜空に キミの名前を 何度も 叫び続けた 届かない 叶わぬ願いは 零れ落ちそうな 星達の中 消えた 小さな頃に 聞いていた 空の上の 恋のお話 彦星様に なれたなら 月の船で今すぐ会いに行くのに キミがいなくなって 三度目の夏 居るはずも無いのに あの日の場所で 会える気がして いつも探してしまう 『消えないで』 記憶の中の キミのかけらを いくつも 拾い集めて 今夜も 返らぬ答えを 零れ落ちそうな 星空の下 待つよ 僕を置き去りに 時は流れて 過ぎ去ってしまう 薄れていく ぬくもりを 必死に 抱きしめた 『消えないで』 記憶の中の キミのかけらを いくつも 拾い集めて 今夜も途切れることの無い 僕の想いを キミに届けて 『会いたいよ』 夏の夜空に キミの名前を 何度も 叫び続けてる 涙が 溢れるほどに 美しい空 天の河を渡って いつかまた会えますように

コラージュ

歌手
三月のパンタシア
関連作
アニメ「衛宮さんちの今日のごはん」ED
歌い出し
焦げだした夕焼けに 溶け合うような匂いがして 今日はなんだろうねと 足取り軽くなった 知らないことばかりで 忙しく日々は過ぎていくから こういう時くらいは ゆっくりしたいな 香ばしい香りに 笑い声響いてる こんな居場所があるのが 何よりも嬉しくて まばたきひとつひとつに 映し出されたものを 忘れないようにそんな想いと しあわせ膨らませて 想い出ひとつひとつが 乾いていた心に 喉を伝って染み込んでいく あたたかい記憶が いつまでもずっと 窓から漏れてくる 月の灯りを眺めていると 今日も楽しかったなと 微笑みこぼれた 些細なことだけど 誰かのために生きることを 気付かせてくれたんだ 誰よりもそばで 深く静まる 寝付けない夜更けに ちいさく呟いた いつもありがとうって 明るく笑った声を いつの日も聴いていたくて 子どもみたいに目を輝かせ 話してくれたことを 優しくなだめた日も 嬉しくて泣いた日も 心の中に描き足していく 確かな記憶を 切り取って 大切な この時を 貼り付けて 彩って この瞬間を まばたきひとつひとつに 映し出されたものを 忘れないようにそんな想いと しあわせ膨らませて 想い出ひとつひとつが 心の隅々まで 色鮮やかにきらめいていく あたたかい記憶が いつまでもずっと 切り取って 大切な この時を 貼り付けて 彩って この瞬間を

サイレン

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
息が詰まるの 静寂の部屋 鼓動の音が時を刻んでく 携帯に映る君の言葉のひとつひとつを確かめる ハートは選べなくて星の絵文字送った 埋まらない埋められない淡い距離 単純明快な二文字の気持ち 指先でそっとなぞる 君はどう思うかな? ため息とともに消し去る サイレンが脳に鳴り響き 『壊れるかもよ』と警告するの 宛てのない感情は棘に変わってく 返信待って午前25時 鳴らない携帯投げ捨てた 髪型を変えたのに 全然気づかないし 気の利いた言葉くらい言えないの? 夕立が濡らす放課後に 君は傘を渡してくれた さりげない優しさに溺れていくの ゆっくりと毒がまわっていく 心の棘を抜かなければ このままもう呼吸さえできなくなって死んでしまう ずっと傍にいられるのなら 今のままでも構わないなんて 分かってる 臆病な言い訳だ 単純明快な二文字の気持ち 紡いで君へ送る 冗談と思うかな? そんなのもうどうでもいい サイレンは鳴り止まないけど 弾けた想いは止まらないから 夜の闇飛び越えて君に会いたい 私のことだけをちゃんと見てよね

サマーグラビティ

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
教室がまどろんでいる 陽に焼けたノート 答えのない問題 あいまいな日常風景 君の輪郭だけが鮮明 飲み切れないほどの日々 甘酸っぱいシェイク この夏限定の 油断していたら消えていく それは蜃気楼のように きっとスタート合図はもっと前から鳴っていて 周回遅れの感情が今、目指すは水平線へ もう夏の重力に体が溶かされないように海岸まで走った 不安も焦燥感も脱ぎ去って裸足で駆けてゆく もう君の引力を抜け出すことはきっときっとできないから 夕景と群青が入り混じってるぐちゃぐちゃな空に ただ叫んだ ノイズ混じりのラジオ また最高気温 例年より上昇 前日比 0.3℃ 恋が熱くなったみたいだ 読みかけの推理小説 複雑怪奇 まだ謎は解けない 延滞できそうにもないよ 夏は立ち止まってくれない ほんの少しだけの勇気と語彙力があれば 感動的なセリフでさ 伝えられたのにな もう夏の重力に体が溶かされないように海岸まで走った 退屈な景色 昨日とは明らかに違う もう君の引力を抜け出すことはきっときっとできないから 単純で難解な問いかけ 見つけたその答えを ただ叫んだ 汚れたシューズで駆け出した衝動 一方通行 引き返すことはできない 君の想いより1秒先に波打ち際へ飛び込んだ 今、風に化けてゆく 錆びついた体・心 全身ゼロになって 何にもない日々を追い越して明日へ手を伸ばす もう夏の重力に体が溶かされないように海岸まで走った 不安も焦燥感も脱ぎ去って裸足で駆けてゆく もう君の引力を抜け出すことはきっときっとできないから 夕景と群青が入り混じってるぐちゃぐちゃな空を見下ろして 単純で難解な問いかけ 見つけたその答えを ただ叫んだ

シークレットハート

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
あの頃思い出した 悩んでもがいた日々 今でもほんの少し 心の中に宿る痛み また夢を見た あの日のこと 終わりを告げた 私の恋心 幸せな日々を過ごしているのに バカみたいだな 今でも引きずるなんて 君が気持ちを教えてくれたとき 心を誤魔化し「応援するよ」なんて 作り笑い どれだけ季節流れても忘れられなくて 浮かんでは揺れてる 君のことが 少しずつ前に進もうと誓ったのに まだ、胸が痛むんだ たまに会うたび 世間話 ふたりの笑顔 見つめられなくて 私の隣にいる人のこと 大切なのに 想い続けてるのに 「親友」って言葉 心を貫いた 君にとって私は友達以上になれないと わかってたのに… 「告白するつもりだ」って あの時 教えてくれた 溢れる涙 堪えて 私は君の背中おした 何度君の名を呼んでも届かないくらい 遠く離れてゆく 夢の中で 少しずつ前に進もうと誓ったのに まだ、胸が痛む いつか君のその笑顔も忘れられるほど 想い続けてゆく どんなときも 私の手を握り締めるあの人のこと ねえ、信じていたいの もう、迷わないから 夢から目覚めたとき ひと筋こぼれ落ちる滴

シリアス

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
優しい拒絶のように 白い吐息 あなたの短い言葉 冬の廊下 淡々と立ち去ってゆく 線を引くように 「待って」って呼び止めたいのに また今日も言えない ねぇ触れてみたいよもっと ありふれた常識はいらない そう見つめるほど ほらあなた遠ざかる もう悔しくてさびしいよ でも気づけば目で追ってる 呆れるほど ただ本気の恋をしてる あぁ 新品の白い消しゴム カバーの中小さく名前書いた 誰にも触れられず使い切れたら 叶うおまじない 制服のリボン解いて この不自由脱いで あぁ煩わしいよぎゅっと 抱き寄せられてみたいのに そう願うほど ほらあなた困るの 灰色の鳥がびゅっと 目の前を翔び立ってく 本気の恋は 白か黒かだけじゃないよ もうすぐ春が来る このまま季節めぐって さよならなの…?あぁ ねぇ触れてみたいよもっと ありふれた常識はいらない そう見つめるほど この気持ち熟してく もう悔しくてさびしいよ 秘密ひとつも作れず 泣きたくなる 私本気の恋をしてる あぁ…

ソーダアイス

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
髪がなびいて風鈴の音がして 過ぎ去る夏の背を見てた 君にかける言葉ごと、蝉しぐれにかき消された 子供みたいに笑う顔 安っぽい味のソーダアイス 真水のようなあの日々が乾いた喉を潤したの 彷徨いながら君の影を探す 単純な正解なんていらないの さんざん泣きじゃくって 喚いても 足りなくて 私一人残して変わっていかないで ああ どうやったって 後悔したって 戻れなくて ありふれたさよならを前にして 言えなかった言葉を探したんだ 月が歪んで夏が終わる頃 過ぎ去る君の背を見てた はぐれた心を繋ぐ魔法はなかったはずなのに 今日の占い ラッキーアイテムにさえ 期待しちゃうほど みじめな私 さんざん泣きじゃくって 喚いても 足りなくて 私一人残して変わっていかないで ああ どうやったって 後悔したって 戻れなくて ありふれたさよならを前にして 言いたかった言葉を飲み込んで 一つだけあったけどもう二度と 伝えられず胸に溶かすだけ 溶かすから

たべてあげる

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
カーテンを開けるとあふれる朝陽 「おはよう」の優しい声 焼きたてのパンの匂い ほら半分こしようよ ありふれた景色の中にあふれていた もがいて求めても気づけなかった 春の木漏れ日のように穏やかな毎日が 私のりんかくを撫で かたどっている 誰かを想うことは祈ることに似ていて つないだ手に願いこめる このぬくもりが消えないように とっぷり更ける夜のおしゃべり 窓の外で揺れる星 思ったよりも苦いコーヒー 響くふたりの笑い声 笑いすぎてこぼれる甘い涙のシロップ 乾いた胸の奥 そっと湿らす 君の鼓動の音にゆっくり耳澄ます 求めるばかりじゃだめと教えてくれた ふたつの異なる心を重ねて軋んだところを 長い時間かけて擦り合わせることで 愛を知ったよ 春の木漏れ日のように穏やかな幸せが 私のりんかくを撫で かたどっている 君を悩ますものは私が何だって すべてたべてあげるよ 今日も明日も これから先も

ないた赤鬼、わらう青空

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
なんでそんなに澄み渡ってるの なんでそんなに大きいの だってこんなに汚れているよ だってこんなにちっぽけだよ 私にとっての120が あなたにとっての50で とるに足らない石ころは 今日もひとり 夢見る無駄足 あがいている 泣いた赤鬼 嗤う青空 届きはしない かすりもしない あきれるほどに 空(から)の世界に歌った 生まれ変わって 鳥になれたら となり飛べるかな I could not see 雲がかかって I could not see 気がついた ずっと隣にいてくれてたんだ きっと近くて遠かっただけ 私の見ていた芝生は青 あなたの情熱は赤 “みんな違ってみんな良い” みんななんて知らない 意味ない 目の前にある確かな色 宝物みたいにきらきら光る なけなしの理想が残って 胸の奥でまだ熱を帯びてる あの日描いた夢 全て 消えやしない 歌う赤鬼 眠る星空 月明かり差す やさしく照らす ながれる涙 いつもよりあたたかいよ そうだね 泣いた赤鬼 笑う青空 届きはしない かすりもしない あふれるほどに 空(そら)の彼方に歌った 生まれ変わって 鳥になれたら となり飛べるかな 笑顔になれるかな

パインドロップ

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
朧げなあなたの瞳 海のように深い色 その奥に隠してる あなたの秘密に手を伸ばすほど 指先に乾いた嫉妬が滲んでく 声にできなくて鍵盤かき鳴らすの 口の中響く甘く激しい音色を なんてきらびやかで虚しい旋律だろう あぁ パインドロップ 溶けてく 今日ものみ下すしかできずに あふれだす 痛みばかりが ぽっかりと空いた穴 舌先でそっとなぞる あなたに傷をつけてみたい その白い肌に爪を立てるの そんなこと もちろんできやしないけれど どんな形でもいい 「私」を残したいよ なんて思いながら笑顔つくってみせる あぁ パインドロップ 噛み砕く 敷かれたレール いっそ 壊してしまえたら… 声にできなくて鍵盤かき鳴らした 暴れるメロディ 今日もひとり叩く でもね 決めたんだ 失うと知ってても あぁ 届けてみたいんだよ パインドロップ 溶けたら 一粒の勇気に変えて

はじまりの速度

歌手
三月のパンタシア
関連作
アニメ「キズナイーバー」ED
歌い出し
傷つくのがこわい だから見えない空ひたすら否定して あの日の部屋で膝かかえてた僕の 窓をほら君が開けたんだ 夏草がさわぐ道 駆けだす君と僕 繋ぐ手のひら汗ばんでふざけて笑った 君のね 悔しさ思うたび 泣きたくなるのはどうしてだろう? 一人じゃないからこその印だとしたなら この痛みを抱きしめたいよ 逆光で見えない背中に 「とどいてる?」 小さく呼びかけてみた ふりかえる君の髪がふわり揺れる その速度を胸にたしかに刻んだ 君が僕にくれた言葉 今 その一つ一つを思いだす 不安があふれ眠れない夜さえ 不思議だね 楽になれるんだ 曇り空見えぬ星 数える君の声 瞼の裏にゆっくりと瞬き浮かんだ 君のね 瞳の奥にある 本当の僕の名前を教えてよ ちゃかす君の手が頬にふわり触れる その温度をとじこめたいと願った 心の右端 君が僕の名を 呼んでくれたらいつだって僕は走る 走るよ 裸足でもかまわないから 傷ついたって擦りきれたって かまわないから走っていくから…… 君のね 抱えた悲しみ 半分でいい 僕にわけてよ 信じあえるからこその証だとしたなら この痛みは僕の誇りだ 逆光で見えない未来に 「待っててね」 大きく呼びかけてみた ふりかえる君の髪がふわり揺れる その速度を胸にたしかに刻んだ

パステルレイン

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
さっきのは冗談よ 余計に遠ざかる もどかしい言葉は 低気圧のせいだ 覗き込んでみたって 鏡は鏡 水たまり 独り言だよ こだまして 反射して ふとした瞬間にときめいて 平然なんてきっと思う程 上手く出来そうにない かなしいほどに 止まない雨は無い なんて君は言う ならもうちょっと私 濡れていくわ 何もかも洗い流してはくれないけど パステルレイン 滲ませてしまったのは 曖昧な今が ただ愛しいから 聞かないで 本当のとこなんて 知らなくっていいよ あさっての方向ね 思惑なんてさ 大抵逸れてしまうもの だけど祈ってしまうの 君も同じ風に 思ってるとしたら それは素敵な事だろうけど 絶対は無いと言う その口元を いま塞げたら けど叶わない 運命のいたずらなんて もう 思わないよ 止まない雨は無い なんて君は言う 悲しいくせに 余計知らん顔して このままずっと紛れて 泣いていようか パステルレイン 滲ませてしまったのは 夢の終わりが ただこわいから 聞かないで 本当のとこなんて 関係ないよ 止まない雨は無い なんて君は言う 雲間が覗いて白く光る もうちょっとだけでいいから そばに居て パステルレイン 滲ませてしまったのは 曖昧な今が ただ愛しいから 聞かないで 本当のとこなんて 言うまでもないよ

ビタースイート

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
君が必要とするなら 他にはもう何もいらないの ねぇもっと ねぇもっと 寂しいって言ってよ 身体中に残ってる 君の匂い 君の温もりが 消えないで 消えないで 心地いいから 嘘だらけの言葉でもいいの 曖昧な態度で繕って 解けそうな糸を繋ぎ止めてほしかったんだ もう恋なんていう言葉では 片付けられないくらいに 浮いたり沈んだり 心は藻掻いて止まらないの どうかこのままもう離さないで すがりつく想いは息が詰まるほど 口移しでも届くことはない この苦い気持ちは 君の甘い匂いで かき消されちゃうんだ 人形みたいに並んで 存在は認められなくても ねぇもっと ねぇもっと こっちを向いてよ 身体中に広がった 君の欠片 君の痕跡が 消えなくて 消えなくて 怖くなるよ 感情線は歪に曲がり 逃げてるつもりが追いかけたり 夜の越え方だってわからなくなってるのに もうこれで終わりにしなくちゃと そう受け入れようとしても 通知のひとつだけでまた安心して バカみたい どうかこのまま心を奪って 回した両腕に息は荒くなって 触れたとこから広がり続ける この滲む気持ちは 君の優しい嘘で 和らいでいくんだ 痛い痛い痛い 揺れているふたつの感情に挟まれて ずるいずるいずるい その寂しそうに笑う顔 期待しちゃうから ホントの気持ち聞かせてもういっそのこと 嫌い嫌い 嫌いになれるように悲しませてよ どうかこのまま どうかこのまま どうかこのままもう離さないで すがりつく想いは息が詰まるほど 口移しでも届くことはない この苦い気持ちは 君の甘い匂いで 全部全部全部 消えちゃったらいいのに

ピンクレモネード

歌手
三月のパンタシア
関連作
アニメ「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」OP
歌い出し
いつからか 頭の中は 君のことで忙しくなってる 心地よく でも落ち着かない距離が 気まぐれに私をからかってるんだ ちょっと背伸びしたヒール もっと自然でいたいのに もどかしく揺れる気持ち 期待した未来の先 魔法をかけてピンクレモネード 「君の隣がいいの」 伝えたくて その袖掴む勇気が欲しい はじまりの香りがする 夢を見せてよピンクレモネード 「君のそばにいたいよ」 言葉よりも響いた鼓動 気づかれないように いつまでも 頭の中で 想うばかりで過ぎる毎日を 怖がらず 焦らずに一つずつ声にして 変わっていきたいんだ そっと指先のネイル ずっと胸が高鳴ってる ときめいて騒ぐ気持ち 決意した未来の先 魔法をかけてピンクレモネード 「君の隣がいいの」 伝わるかな 絆の糸を結んでいて はじまりの音色がする 夢を見せてよピンクレモネード 「君のそばにいたいよ」 言葉よりも届いた鼓動 また近づいて 光滲む月 万華鏡の夜も 君の見てる世界を知りたい その瞳の中 私は見えてるかな 君にはどう映ってるかな 期待した未来の先 魔法をかけてピンクレモネード 「君の隣がいいの」 伝えたくて その袖掴む勇気が欲しい はじまりの香りがする 夢を見せてよピンクレモネード 「君のそばにいたいよ」 言葉よりも響いた鼓動 気づきますように

フェアリーテイル

歌手
三月のパンタシア
関連作
アニメ「亜人ちゃんは語りたい」ED
歌い出し
おとぎ話で聞いたような 不思議な世界の出来事は案外近くにあって きみと出会えたことのように 窓辺見慣れた景色も 少し背伸びをして覗いたら いたずらに過ぎた日々も 大切に思えたんだ 心につまって言葉に出来ない そんな想いはどうやって伝えたらいいんだろう くだらないと笑ったり ささいなこと怒ったり 何でもないことをそうやって心に刻んで ふとしたとき寂しくて きみがいると嬉しくて かけがえのないものがこうやって少しずつ わかりはじめていくんだね 道のすみで見つけた花 頷くように咲き誇ってた 小さな幸せだって忘れないようにしなくちゃ 心にしまった淀んだ想いも なんてことはないよと笑えたらいいね いつでも素直なきみの笑い顔はまぶしくて その温かさに思わずつられて笑った きみがもし泣いたときは一番にそばにいるよ 言葉に出来ないことだって 少しでも力になってあげたい 不思議な世界 迷い込んだ先にきみがいて 瞳に映る空は 魔法のように星が揺れている くだらないと笑ったり ささいなこと怒ったり 何でもないことをそうやって宝物みたいに こんなに大切な人 そばにいると嬉しくて かけがえのないものがこうやって 鮮やかに映しだされていくんだね

ブラックボードイレイザー

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
誰もいない教室で 黒板に書いた本当の想い 鐘の音で我に返る 見つかる前に急いで消し去った 微かに残るチョーク跡 歪(いびつ)な恋を物語る 消せない想いがシミついて 心を白く染め上げた 作り笑いで誤魔化して いっそ、忘れてしまえ 授業中に視界に入る 黒板の隅、秘密の想い 彼の背中 君の横顔 視線を逸らした臆病な私 一番大切な人を 裏切ることなんてできず 私ひとりが泣いたって 決して誰も困らない 時が経てば色褪せ きっと、忘れてしまう 想いをひとつ消し去る度に 心は白く汚れてゆく 見せかけの幸せと引き換えに 君の悲しい顔なんて 決して見たくはないのに 描いた想いは今でも まだ、消せないまま 白い羽が舞い散って 空の果てに消える時 黒い壁を涙が そっと、流れてゆく

マイワンダー

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
ああ うっとおしいな 眩しい光は吐きそうなくらいで 生ぬるくて平凡な現状に紛れてたいのに 憧れなんて苦しくて 醜くて どろり、本音溶かしてく 嗤ってへらへら へらへらごまかしてばっか 今もああしたいこうしたい 本当の好奇心押し殺してんだよ 爆発させんださせんださせんだマイワンダー 光っていたい! 変わりたい変わりたい変わらないと変われないと 分かっちゃいるけど ああ… はあ やんなっちゃうな スタートダッシュでもう差がついて ねぇ ずるいんじゃない? あの子ははじめからスキルフル搭載 いやだなダサいな 地獄の自己嫌悪 ゆらり、夢ぼやける 嗤ってへらへら へらへらごまかしてばっか どうしよう興味ないふりしていつしか苦笑いになってんだよ 爆発させんださせんださせんだマイフューチャー 光っていたい! 当たっては砕けて当たってはくじけてって これって合ってんの? ううん… 本当は素直に笑って笑っていたいんだ 甘美な理想の遠さに吐き気がしてでも届きたいんだよ 爆発させんださせんださせんだマイワンダー 光っていたい! 変わりたい変わりたい変わらないと変われないと 分かっているから 踏み出すんだ ああ

ミッドナイトブルー

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
深く深く沈んでゆく 青い青い夜のなかで まぶたの裏まどろみながらあなたの海にもぐる 真夜中の部屋のすみ 月が夜を動かすたびに あぁ あなたのこと思い出してしまう いけないクスリのように 惹かれるほどに足をとられ 溺れてくような恋してたの 光の届かない静かな深海で 「大丈夫」と呟いて虚しく響いた まっすぐ追いかけても 追うほど遠ざかった 笑った時垂れる目元 手を伸ばし触れたかった 深く深く沈んでゆく 青い青い海のなかへ 息ぐるしいまどろみから 私はまだ目覚めない 無機質な秒針の音 刻む 27時すぎの音 まどろみながらイヤホン手繰り寄せる 耳のなか流れ込む やけにポップなメロディがまた さみしさだけを際立たせてく ねぇ 私が一番好きなこのアルバム あなたも好きだと話していたよね 青い夢のなかで あなたの声がして 弾んだり転がったり泣いたり まだ心は忙しないの 神様は笑わないと知っていても でもでも… まっすぐ追いかけても 追うほど遠ざかった あの子だけに見せる笑顔 手を伸ばし触れたかった 本当は伝えたかった 怖くなって言えなかった 「好きでした」その一言がずっとずっとさまよっている あぁ 好きでした 好きでした 好きでした 好きでした…

ユアソング

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
無機質な日々の端で生きていた 退屈ばっか蔓延った毎日 ひとりきりギター抱きかかえたまま 幼い夢そっと隠していた 君は気まぐれに現れて あやふやな口笛ふいて 何一つ嘘ない顔で 背中押してくれた 何度転んだって 私何度も歌うから 君の声 思い出せれば ほら笑えるんだ 爪先が示す 未来でまた会えるように ふわっと舞う風に この歌灯そう ネオンが踊る駅前の交差点 馴染めないね 目を伏して歩く 夢の匂いが混じる都会の夜 「明日の自分は、何者になれるの?」 楽しいことばかりじゃないね 孤独に暮れる夜もあるね 君も新しい場所で戦っているのかな 何度泣いたって 私何度も歌うから たった一枚の写真あれば 笑えるんだ もし君も今 寂しさにうずくまってたら どうかこの歌を 思い出してほしい 落ちてゆく時間の砂は 決して待ってくれることはないから 悔しさに泣いた日々の分だけ 君を想う 強くなれる気がした それでも本当は 不安で仕方がないんだよ でも憧れていた世界でまた会えるように あの場所へ走るよ 何度転んだって 私何度も歌うから 銀の羽広げ 飛び立ち ほら笑ってみた 背伸びしながら 自分らしさ探せたら ふわっと舞う夢を 抱いて歌うの

ラフスケッチ

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
考え事をしてた バスに揺られながら さっきはじめて会った 君のことを思い出してた キャンバスに描かれた 笑わない少女の絵 窓ガラスに映った 可愛くない私みたいだな どうして苦しくなるんだろう? 何ひとつまだ知らないのに いつもの街並みが少しだけ 違って見えた さっきまでさっきまで 忘れてた 寂しがりで泣き虫な私を もう二度と誰かを 好きになることなんてないって思ってた 友達の話さえ どこか上の空で さっきはじめて会った 君のことを思い出してた 人見知りなとことか 住んでるところとか 時折見せてくれる 不器用だけど優しい笑顔とか どうして嬉しくなるんだろう? 少ししかまだ知らないのに 新たなキャンバスの上に そっと君の輪郭を描く コスモスが揺れる帰り道 君にも見せてあげたい ふたりで描く世界なら 見てみたいと思った さっきまでさっきまで 忘れてた怖がりで弱虫な私は 何度もいつでも 逃げてばかりだったけどねえ… さっきからさっきから 気づいていた 胸の中 静かに叩く音 もう一度誰かを 好きになってもいいかな?問いかけてみる なつかしい風に吹かれ 歩き出した

ランデヴー

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
今でも思い出す はじめて視線重なって 胸の奥指先で 触れられたみたいで 空っぽな私に あなたは居場所をくれたね まばたきの速度で 物語はスタートしたんだ 今日も らったったでステップきめて あなたに会いに行く 例えどんな暗い夜だって お願い ねぇ(ねぇ)ねぇ(ねぇ)ねぇ(ねぇ) 目を離さないで(このままずっと) 歌って SING(sing)JUMP(jump)LAUGH(laugh) その笑い顔を 私が守ってあげたい 今でも残ってる あなたがくれたメッセージ 遠くても近くに 居てくれるみたいで 泣き虫だった私を 高く飛ばせてくれたんだよ もう怖くないあなたとなら 何度でも生まれ変われるんだ らんらんらったったで声をあげて あなたのそばへ 走るよ誰も止められない! お願い ねぇ(ねぇ)ねぇ(ねぇ)ねぇ(ねぇ) 手を離さないで(このままぎゅっと) 踊って DANCE(dance)PEACE(peace)SHINE(shine) この輝きを 繋げばもう見失わない la-la… お願い ねぇ(ねぇ)ねぇ(ねぇ)ねぇ(ねぇ)目を離さないで(このままずっと) 歌って SING(sing)JUMP(jump)LAUGH(laugh) その笑い顔を 私が守ってあげたい この先も あなたを守れますように la-la… 感じることも伝えたいこともまだうまく言葉にできないけど 心重なる音を探しながら 物語はまだまだ続いていく

リマインドカラー~茜色の記憶~

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
名前のない気持ちが胸に降りて つっかえたようで いつも通り笑えないの あなたのこと 一つ一つ知るたびに 失う怖さが募ってく モノクロの空をただ見上げてる 今、あなたの記憶が消えてしまって 私のことをすべて忘れるのなら 笑った色も 悲しんだ色も 二度と混ざることはないでしょう ほら、押し殺した心に触れないで 隠した涙は気づかれないでしょ 見えるかな 私、今笑えてるよね? 「誰かの痛みを知れば知るほどに 苦しくなっていつも通り笑えないよ」 あなたの言葉を振り返るたびに 心の軋む音がする 忘れられない手紙を胸に当てた 今、あなたが泣いているように見えて 忘れたままで生きてゆくとしたら 霞んだ夜と孤独の朝を どれだけ越えてゆけばいいだろう バラバラに散らばった色とりどりの記憶 醒めない夢の続きを見たいから もっと手繰り寄せて 汗ばむ手で握りしめた思い出が ぐしゃぐしゃに折れて色を失くしても それでもまだ許されたのは あなたを想い続けること いつか、あなたの記憶が消えてしまって 私のことをすべて忘れたとしても 笑った色も 悲しんだ色も もう一度混ざり合いたいから ほら、押し殺した心を開いて 溢れた涙に委ねてもいいでしょ 見えるかな 私、今笑えてるよね?

ルビコン

歌手
三月のパンタシア
関連作
アニメ「Re:CREATORS」ED 2
歌い出し
茜の空に君を呼んだ… 一番最初に誰が ゴールへ辿り着けるか? はしゃいで競い合った夏の日 僕らが目指した場所は いつしか違う明日で 寂しさ 胸の奥に隠して ひとりで歩く帰り道 涙をこらえた 「大丈夫だよ」 あの日の君の声が 今も変わらず 響いてる そしてやっと気づいたんだ 「一人じゃないんだ」 遠く離れても 手を伸ばせばどんな時もほら そこにいる ここにいる 何度も季節は巡り 僕らは大人になって いつしか薄れてゆくあの夏 震える小さな背中 どこかで君が泣いてる なぜだろう?急にそんな気がした 見上げれば 茜の空が 静かに滲んだ 「大丈夫だよ」 今度は僕が言うよ 例えば君がくじけそうで 立ち止まってしまっても 「一人じゃないんだ」 時が流れても 忘れないで いつだって僕らは そばにいる いつの日も 色褪せないで 心の奥 描いた かけがえのない僕らの明日 茜の空が照らした 駆け抜けて行こう 未来の向こう側へ どんな季節もこの胸に 輝いてる 『大丈夫だよ』 あの日の僕らの声は ずっと変わらず 響き合って それぞれの明日へと 『一人じゃないんだ』 遠く離れても 手を伸ばせば どんな時もほら そこにいる ここにいる

七千三百とおもちゃのユメ

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
話がしたいな 君と僕のこれから―― あっという間の出来事でした オルゴールの音が早回しで ひょっとしたら終わりの日まで ループしてるかもね 窓絵の空 ギュッと抱いても 風に触れられないから 本当のスカイブルーを教えて 話をしようよ 君と僕のこれから、これまで。 七千三百の日々を数え それから夢見よう 汽車のベルが啼く きっと君は忘れてるでしょう 捨てたおもちゃの笑い声や 真っ黒と虹で描いた絵と 約束したことも (鏡の中の僕が問う。「君はどうしたいの?」) (分からない…。だって、君にも分からないんでしょう?) (僕は君で、君は僕なんだから。) (「じゃあさ、一緒に探さない?」) 映し鏡 覗いたら タイムトラベル小旅行 ノスタルジーこのポシェットに詰めて 耳元でそっと囁いてる 昨日が明日と 七千三百も数えたのに まだまだ夢見たい 話がしたいな 君と僕のこれから 先まで 汽車のベルが啼く さよならの合図で

三月がずっと続けばいい

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
「三月がずっと続けばいい」 振り向けなかった ゆめのおわりを なんてことない 言葉を なんでもないような 秘密を まだ おぼえてる どうも上手に笑えないから 羨ましかった わたしも あなたみたいな不器用がよかった 触れてしまいそうな距離でも こころ 飾った やっと見つめた ほんの横顔 群青 風がふいて 静寂 窓をゆらした 急かすみたいに あなたに嘘なんてつかないけど 真実はもっと言えないのさ 三月がずっと続けばいい 叶わなくたって そばにいたいや なんてことない 言葉で なんでもないような 秘密で わたしだけの あなたを探すの 三月がずっと続けばいい さよならまでは 泣きたくないや そっと ひらいた 花びら いっそ このまま いられたら 「いつか」なんて知らず おわれたら それでいいのに どうしようもなく さびしいけど わたしのせいだ やさしくありたいよ 困らせたくないよ 偶然とか奇跡とか そんなこと 願った そんなことしか 願えなかった 群青 風がやんで 静寂 心ゆらした あと何日だろう あなたに嘘なんてつけないけど 嘘でもいいから 触れたかった 三月がずっと続けばいい ラブソングみたいに 胸がいたいや なんてことない 言葉が なんでもないような 秘密が 思い出になっちゃうのが こわいよ 三月がずっと続けばいい 一日が一秒になればいい そっと 落ちてく 花びら いっそ このまま いられたら 幸せだったかもしれないなあ 晴れの日 門出の歌も やんだ 振り向いて 最後に言わなくちゃ 「三月がずっと続けばいい」 春が来て 思い出すよ なつかしくて わらっちゃうよ 泣いてしまうよ 「三月がずっと続けばいい」 「叶わなくたって そばにいたいや」 なんてことない 言葉で なんでもないような 秘密で わたしだけの あなたを探した 三月がずっと続けばいい さよならはちゃんと 笑っていたいや そっと 落ちてく 花びら やっと 振り向いて 歌うのさ どうかどうか 忘れないでね 「なんてね」 「じゃあ、さよなら」

不揃いな脈拍

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
裸の二人には 恐れも現実もなくて 重なる吐息 生ぬるい汗 赤茶けた部屋に願いも虚しく その唇がこぼす 「…さよなら」 聞きたくて 君の行く先を 煮えたぎるほど嫉妬した “いかないで” その言葉より早く 涙あふれた もう私、素直になんてなれない あぁ恋は万華鏡?そんなのって嘘だね 一度きりで 冷たくなった合鍵 燃えるほどの過去に 捨ててしまおう ねえ今更 言わせて 「…大嫌い」 狭い部屋 時計は止まったまま 一瞬の永遠に 二人で溺れたの 「あの光る星は何億年も前に死んだんだ」 君がそう言ってた 君は彼に恋してた もう私、この眼 潰してしまいたい 未来とか見なくていい 君の光だけでいい 一人きりで 千切れそうな夢抱いて 眠るこの部屋には 君だけがいない その細い指先 白い素肌は 誰のもとに帰っていくの 聴こえる 不揃いな脈拍の 虚ろな音が 何度でも君に恋してしまった 痛みを伴うこと 覚悟してたのに 永遠の海で 耳を澄ませば聴こえる あの日の ふたりの 笑い声 もう私、素直になんてなれない あぁ恋は万華鏡?そんなのって嘘だね 一度きりで 冷たくなった合鍵 燃えるほどの過去に 捨ててしまおう ねえ 最後に聞かせて 「…幸せですか?」

君の幸せ喜べない、ごめんね

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
冷たい土の中で 暗闇に埋もれ息してる きれいに咲けなくても 気づいてほしい この芽に 晴れた冬の太陽 眩しすぎて目を伏せたの 余計気になってきた 胸に潜む黒い影 歪んだ熱揺らぎ 嘘になる できないの できないの 正しいレール歩いて 君のこと 手放してさようならって 笑っていて 笑っていて そう願うくせ私ね 君の幸せ素直に喜べない 指先触れ合うたび 混乱が駆け巡ってく 友達の枠はみ出してむせ返るこの想い 汚れなき天使のような無垢な君 壊したいの 壊したいの めちゃくちゃに傷ついても 私の元に帰ってくればいいって 最低だ 最低だ 最低最悪の愛情だ 揺れる真赤な色 毒の花 できないの できないの 後戻りはできないの 体が理性を裏切ってしまう 笑っていて 笑っていて そう願うくせ私ね 君の幸せ喜べない ごめんね

君をもっと知りたくない

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
苦いものがかすかに残っているの 愛想笑いで日々の隙間に押しやる いつかは必ず失うものならば もう私恋なんていらなかったはずでしょう? 青い果実には強烈な甘酸っぱさがある どうかこれ以上酔わさないで 君をもっと知りたくない(だって) 胸の高鳴りがやまない(怖いよ) ねぇ勝手に私の心に棲まないで 叫んだ 古びた夜の中 うまく眠れないまま 100の言い訳並べて見ないフリして 乾いた時間にひとり隠れてみるけど 手紙に描かれたにごりのない想いが 優しい雨のように この胸湿らしてく 薄く張った氷上に 私だけ取り残された気分 足がすくんで動けないよ 君をもっと知りたくない(だって) 素直になんてなれない(痛いよ) ねぇそんなに濡れた瞳で見ないで 心の中叫んだんだ 公園の陰で だけどね 本当は私分かっているの 思い出の亡霊はもう消えかけてるって 隣にいてほしいのは君なんだって 君をもっと知りたくない 胸の高鳴りはやまない ねぇどんなにまぶたを閉じても浮かぶの その静かな声、幼い笑顔 君をもっと知りたくない(きっと) なんて強がりはおしまい(ふたりで) 君の白い冷えた手 ぎゅっと奪いとった 古びた夜が今そっと 動きはじめたよ

四角運命

歌手
三月のパンタシア
関連作
アニメ「カッコウの許嫁」ED 1
歌い出し
当たり障りのない日常 お愛想笑いばかり身につもる 何かが欠けてる現状 みしみしした切なさが胸滲む 君は急な共犯者 嘘みたいな秘密の共有 突然色づいた世界 笑えるくらい鼓動高鳴る ぎこちない優しさに 心さらわれてく 私も私以外のあの子も 恋みたい きゅっと締め付けるの 君の横顔 その視線の先 無造作に向ける笑顔 ばか ばか ばか… まっすぐにねじ曲がってくの 芽生えた気持ち 絡み合う運命 見守るだけなんて私 多分できそうにない なだれこんでくる憂鬱 うつろい揺れる午前0時 とぼけた顔の君が まぶたの中 居座るから 不覚にも早まる この胸めぐる音 加速するスピード止められない 言えないよ ぎゅっと泣きたくなる 正しい答え そんなの分からない でも手を伸ばしてしまう ねぇ ねぇ ねぇ… 運命の気まぐれな交差 いっそすべてをかき乱そうか? いい子でいるだけなんて ほらつまらないでしょう 凪いだ海に沈む夕日に ふいに大声で叫んだ 朝も昼も夕も真夜中も 君だらけだ 無性にのどが乾く やっぱり焦ってる? 私も私以外のあの子も 恋みたい きゅっと締め付けるの がむしゃらな君 その視線の先 本音なんて知りたくない やだ やだ やだ… まっすぐにねじ曲がってくの 芽生えた気持ち 絡み合う運命 見守るだけなんて私 もうできそうにない

夜光

歌手
三月のパンタシア
関連作
小説「さよならの空はあの青い花の輝きとよく似ていた」主題歌
歌い出し
月が翳っていた 波打ち際で一人泣いていた わずかな灯り手繰り弾(はじ)く古いギター 奏でる一瞬に 永遠に 遠い影に届くように 青い夏の続き叫んだ 給水塔の下 並んだ影が淡く揺れていた 君は今心に何を思うだろう 気付いた感情に 焦燥に ただ走る雲のように 歪な世界を描くんだ 胸が震えていた 懐かしい笑い顔が 甘く脆くこの心臓の裏側で 燃えるようにほら 光るよ 向かい風の中へ 一歩ずつ歩き出した もう一人じゃないから 歌えるって信じて 長い雨を抜けて 愛しい匂いがした ずっと忘れないから 笑ってて 君のままで 惨めさもやるせなさも 生きてく道のりの途中で 厭わしいほど絡みついてくるけど 波音の狭間で その声が浮かんだ ふっと風が光って 涙を飛ばした 君のようになりたい まっすぐに輝きたい ずっと忘れないでね 儚い夜光に歌った 夜が動いていた 月の光が色を変えるから 君は今どこかで歌ってるのかな 重なる一瞬に 永遠に まだ覚めぬ夢のように 不確かな音を紡ぐんだ

幸せのありか

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
透明な夜が色づいてく lalala… また思い出してた青く幼い夢 忘れられない歌のように 溶けない熱のように 体漂う こんなに遠く遠く離れてしまった 叶わないと諦めてたのに 気づけばもう駆け出してた だって だって 震えてるんだ 臆病なくせに騒がしい鼓動 本音を隠したドア 思い切りぶち破った 胸が熱く疼いた 荒い呼吸吐き出す 行かなくちゃ 君に一番に会いたくて つまづいたって知らない 心のスピードのままに走った もう私 おそれない 素顔の声聞いてほしいの 大事な想い増えるほど 失くすの怖かった でもこの優しい痛みこそ 幸せの ありかだと 感じて少し泣いた 透明な夜が色づいてく lalala… 久々に見たんだ君の笑い顔 ふいにぎこちなさ忘れて その手にふっと触れていた どきどき 震えてるんだ どんな言葉も違う気がして 正直な旋律を 在るがまま伝えたくて 透明なペンキ剥がして ここからまたはじまる 光の粉降り注ぐ 極彩色の夜 標識のない旅の途中 淋しさ滲んでも 君となら 一緒に世界またぎたくて つまずいたって知らない 繋いだ手離さないまま走った もう私 おそれない 物語の続き紡ぐよ 大事な想い増えるほど 失くすの怖かった でもこの優しい痛みこそ 幸せの ありかだと 感じて強くなれた 透明な夜が色づいてく lalala… 色づいてく lalala…

幸福なわがまま

歌手
三月のパンタシア
関連作
ドラマ「あのときキスしておけば」OP
歌い出し
頼りのない不器用な笑い顔も にごりのない素朴な優しさも キスのおまじないで 私がすべて守れたら 君はなにかに怯えて くぐもった声で俯いてる そのくせ言葉切実で ばか!ぎゅっと胸が甘くなるでしょう そっと わずか触れた指先 いくじなし ちゃんと私の目を見て! あちこち跳ねるこの鼓動 奪ってほしいの 君の目に映る透明な世界に 少しずつ私の色塗らせてよ きらり歪に光る この恋分け合いたいの 花の降る春の午後の日差しも 星のこぼれる満天の夜も ずっと君の隣で眺めていられたら… なんてわがまま叶うかな 君は近くて遠いね 心に触れてみたいのに 失ってしまうのが怖くて なんだ 案外似たもの同士なんだね ちょっと めそめそ泣かないで 笑っちゃうね 君は優しすぎるのよ たとえ不条理だとしても そばにいたいよ 君の日々に降り注ぐ憂鬱は 陽だまりの毛布で包んであげたい まっすぐな無邪気さを ずっとなくさないでね 月明かりだけが灯る狭い部屋 君の面影を手でなぞりながら 小さく呟いた 「あのとき触れてたら…」 あのとき触れてたら… 頼りのない不器用な笑い顔も にごりのない素朴な優しさも キスのおまじないで 私ずっと守るよ たとえばいつか君が新しい 美しい世界を生きるときも 君の左胸で幸せ願わせて 忘れないでいてほしいの なんて、わがままかな

恋はキライだ

歌手
三月のパンタシア
関連作
小説「8時33分、夏がまた輝く」ED
歌い出し
恋が好きとか もう言えないや やっぱひとりじゃ さびしいや 汗ばむ 砂の上 ぎこちなく 君を追いかけた 近付き過ぎてしまえよと 夏風が背中で茶化した 銀河みたいなスコープ 転がり 変わってく風景 二度と戻んない今日だ 「バイバイ また遊ぼうね」 魔法の呪文みたいに 寂しい 寂しい 夢だ 恋はキライだ 君がスキだ 悲しくないのに 泣かすなよ 朱色火花 サイダーブルーは これから ずっと君の色だ 恋はキライだ 君がスキだ その手に 触れてしまえばよかった 夏が終わる 透明な夢を見てた かえろう 振り返らず行こう 言えないまま 終わること 最初から 分かっていたんだ アイラブユーとか何とか それどころじゃないよ 大丈夫なふりして 笑えたふりして 水彩柄の視界じゃ 遠ざかる君が見えない きこえないよ 何て言ったの 最後の最後になって 正直になったってさ 足りない 足りない 遅いよ 恋はキライだ 君がスキだ 何もかも あと一つだった 白地のキャンバス 銀色のフレーム 君の思い出が 写ってる 夏が終わる 終わるよ 夕色の海に 呼んでみたけど やっぱ来ないや もういいや 来年もどうせ 再来年もどうせ 僕は 泣いてるよ 恋はキライだ 君がスキだ 見送る方が ずっとイヤでした 朱色火花 サイダーブルーは これから ずっと君の色だ 恋はキライだ 君がスキだ さよなら 歌になってしまえ 夏が終わる 透明な夢を見てた かえろう 口ずさんで 行こう

恋を落とす

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
夕景、今日も眺めます あの日の色彩が 君の横顔がまぶたに残る 抜け殻みたいに生きてます 君のいない今日を 教室に飾った花 ゆらゆら光ってる 人生の3/4 寂しい気持ちの2/5 愛情の10/10 君にあげたいのにな 叫んだ想いは愛の歌 何処にもいないんだ君はもう あの日の私が泣いていた 涙枯らすように叫んで 想いは愛の歌 永い旅に出た君を 眠ったまま消えていく君を見ないように 閉じて 閉じて 閉じて 閉じて 心臓、今日も動きます 君のいない今日を 過ぎる景色の中 また歩き出していく 人生は3/4 君への距離は永遠のよう もう充分にわかっていた 君に会えないことも 叫んだ想いは愛の歌 笑えど痛いんだ今日も ただ、あの日の君が言うんだ 明日も生きなくちゃって 叫んだ想いは愛の歌 笑えど痛いんだ それでも永い旅に出た君をいつか送るように 閉じて 開けて 閉じて 開けて 叫んだ想いは愛の歌 変わっていく時間の中 あの日の君が遠くなる それでいいんだよって笑って 想いは愛の歌 永い旅に出た君を 眠ったまま消えていく君を送るように 閉じて 開けて 閉じて 開けて まぶたの中 君に触れて

星の涙

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
ねえ、君はいつもすぐ目の前にいるのに ねえ、僕はいつもその手に触れられなくて ねえ、君の目には今何が映ってるの? ねえ、僕の目には抜け殻の君がいるよ 近づくほどに遠ざかる二人の距離 心の中で君の名前叫ぶけど 交わることのない並行世界で 僕らいつも違う空を見上げ 探してしまう 触れ合うことなど許されなくて 零れ落ちた星の涙 暗い夜空を流れる ねえ、君といつか見たあの小さな星が ねえ、僕のことを今も照らし続けてる 優しい光が映し出す二人の影 子供の頃の僕らがそこに居るけど 願いも届かない並行世界で 僕らいつも同じように眠り 夢見てしまう 忘れることさえできないほどに 零れ落ちた君の涙 僕の心を流れる すべてが終わり迎える その一秒前だけでいい 最後に君の右手に触れていたい 交わることのない並行世界で 僕らいつも違う空を見上げ 探してしまう 何度も 何度も 祈り続けて 零れ落ちた星の涙 永久に輝き続ける

春に願いを

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
遠くで聴こえたんだ 春の先っぽをね ふわふわいたずらに 揺らすような声が 何度も繰り返し見る 幼い頃の夢に 美しい後悔が また降り注ぐ 思いがけず もう一度 出会えたの 追いかけた もう私 逃げ出さない 運命は偶然で 偶然は奇跡で それはきっとささいな景色にあって 小さく強く灯る 頑丈な愛おしさを ひとつひとつ織り交ぜて君に紡ごう 未来は見えない それよりも 明日のことさえ 見えなくても 運命は偶然で 偶然は奇跡で めまぐるしく過ぎる日々の中でも きっとはぐれないよう ぎゅっと手を繋いで やさしい微熱ひとつただ信じて 歩いてゆこう 遠くで聴こえたんだ 春の先っぽをね ふわふわいたずらに 揺らす君の声

東京

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
もう終電 地下鉄の窓 映ってる冴えない顔の私です 気づいたら 煙草買ってました むせるような苦い君の匂い恋しくて 震える夜にふたり ぐるぐるにくるまって 淡くて幼い夢 語り合いましたね 笑った顔 胸をくすぐる声 全部、全部 柔らかくて優しくて 触れるだけなら 許されるよね? 冷たいギター 鳴らして歌った 大丈夫 笑っていられます 君のことただ想えば 「東京でも元気で」と言った君 夢の続き もっともっと見たいから 手を振ったのに ねぇ いま会いたいよ 何度も私の足は 東京駅に向かった でも帰れませんでした 叶えてないから 笑った顔 胸をくすぐる声 今もずっと 優しすぎて痛いけど いつの日にか 「あの頃が懐かしい」 そう笑ってこの歌を聴いてる日が来るはずだよね? ねぇ そっと教えて

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
君の温度に触れた夜は 何処までも遠いブルーで 唇から覗いた白い煙が気になる 止まれないスピードで 冷めぬ夜の温度で 私の知らないものを全部教えて さよならの彩度で その煙の温度で 苦い味が忘れられないよ 口に残るように 冬の温度に震えた息は 真白に染まるようで 唇から覗いたそれが、煙草の煙に見える 君の温度で 夜のライブハウスで 私の知らない音を全部教えて 鼻歌で小さく 歪むほどに大きく 何一つも忘れられないよう 耳に残るように 冬の温度に揺らいだ 何処までも遠いブルー 止まれないスピードで 冷めぬ夜の温度で 私の知らないものを全部教えて さよなら、ありがと その煙の温度も 苦い味も忘れられないよ 口に残るように

群青世界(コバルトワールド)

歌手
三月のパンタシア
関連作
アニメ「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」OP
歌い出し
ぼくに たりないものは きみが 全部 もってる ぼくが なりたいものは きみが望む すべて 出逢った瞬間に きっと もう わかってた はじまりよりも はやく ことばの裏側に いつだって かくしてる 想いは のみこんだまま 今 ぼくらを 閉じ込めている 世界なんて 意外と あっけなく 変わっちゃうよ? たった ひとつの色に染まった ぼくの心の答は もう 決まってる 運命なんて わからないけど 手をのばすから ことばなんて きっと 要らないね きみのメロディ ぼくのリズムで つぐむ きもち つむぐ ゆびさき いつも ここにいる きみのそばに いる 踏み出す 方法も 忘れていた ぼくに きみがくれた 笑顔は すべてを とかすように 静かに 沁み渡って そっと 背中を押してた この しあわせが 逃げちゃうから ためいきは 深呼吸に 全部 変えてしまおう! たった ひとつの色に染まった ぼくの心の答は もう 決まってる 運命なんて わからないけど 手をのばすから ことばなんて きっと 要らないね きみのメロディ ぼくのリズムで つぐむ きもち つむぐ ゆびさき いつも ここにいる きみのそばに いる ねぇ 雨上がりの 透明な空に 虹が架かるよ 2人で きっと みにいこう たった ひとりのきみをみつけた ぼくの瞳は もう きみしかみえない 永遠よりも 確かな 今日を 手に入れたから たった ひとつの色に染まった ぼくの心の答は もう 決まってる 運命なんて わからないけど 手をのばすから ことばなんて きっと 要らないね きみのメロディ ぼくのリズムで つぐむ きもち つむぐ ゆびさき いつも ここにいる きみのそばに いる

花に夕景

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
陽は暮れた 街灯が光っていた 君には言えない ハイカラに伏した街を縫って 歩いた夕景に 逃げ出した 頭でわかっていた 心はいらない 朱に染まる終点のホームから 落ちた今日を見ている 夕焼けだった それが何処かに刺さったようだった 開いてしまった心に浮かんでいた花も いつか散り去っていくなら 傷口をただ舐め合ってた 今日も君以外何もないような僕だ 泣いていた心は重なっていく それはもうためらうくらい 透明色に澄んだ愛を歌っている 水圧のような愛を歌っている 陽は暮れた 僕らは歩いていた 言葉もいらない 飛んでいる色彩のない花は 目蓋に焼きついた 想い出みたいだ それは何処かへ仕舞ってたんだった 思い出したって今じゃもう見つからない 今もそこに嘘なんてないんだ 花が降るほど俯いていた 今日も僕以外泣いてないような夜だ 海底の夜空は星ばっかさ それはもうためらうくらい 心情だけを吐いた世界を歌っている 有体に言えば愛を歌っている 消え去ってゆくなら 花の降る陽に重なってた今日も 僕らの穴の開いた心は 神様にしか見えないから 春がもうためらうくらい 透明な 夕景に 傷口をただ舐め合ってた 今日も君以外何もないような僕だ 泣いていた心は重なっていく それはもうためらうくらい 透明色に澄んだ愛を歌っている 水圧のような愛を歌っている

花冷列車

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
ひらひら舞う桜 朧月夜 遠く霞む君の背中 つれないね つれないね 「待って聞いてほしいの」 掠れた声風に溶けた yeah 書きかけのラブソングは 丸めてゴミ箱捨てた “友達”ってフレーズなんて素晴らしく 不毛な響きでしょう 醒めないで 醒めないで ずっと春の中 あいまいな今にしがみついてたい 言わないで 言わないで ぎゅっと目をつむった その瞳語る「さよなら」 はらはら散る涙 鮮やかに 花冷えする静かな夜 行かないで 行かないで そっと呟いた ひとりぼっち駅のホーム ひらひら舞う桜 晴れた夜空 流れる星に願うけど つれないね つれないね 展開変わんないね 気の利かない神様だな あぁ たった一枚の切符 君に繋がってく列車 あと一歩勇気が足りていたのなら 運命変わってたかな 醒めないで 醒めないで ずっと春の中 美しい思い出に沈んでたい 癒えないで 癒えないで もう何度目の 季節めぐり続けただろう はらはら散る涙 鮮やかに 君を忘れられずにいる 消えないよ 消えないよ そっと手でなぞった ひび割れたままの恋心 ひらひら舞う桜 白く踊り 神聖な虚しさ光る 切ないね 切ないね とうに声は枯れた それでも歌っていたかった yeah… 過去と未来見下ろす 朧月 薄明かりが夜を照らす 背中を 背中を びゅっと風が押す がむしゃらな本音暴けと ひらひら舞う桜 落ちる前に 流れる甘い血拭って せーので飛び乗って この最終列車 しんと燃える想い乗せて yeah…

街路、ライトの灯りだけ

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
悲しいことなんて 思い出さないように 蓋をする 優しい言葉って 思い出せないし いらないよ 連れないことばっか言わないでよ 一つは返事して 街灯の暗さじゃわかんないからさ 口じゃ言えないからさ ねぇ 笑った振りをしてって ねぇ 怒った振りをして ねぇ どうしても裸眼じゃ上手く見えないから 君と夜を縫っていく 夜の街を縫っていく 暗い街路 ライトの灯りだけ 足音を刺した薄い夜 いつも君を待っていた 意味がそこで立っていた 下手な泣き真似をしている君が見える 寂しい夜なんて 思い出さないように 蓋をする 優しい嘘なんて すぐ消えちゃうものを出さないで 連れないことばっか言わないでよ 少しは側にいて 悲しさは言葉じゃわかんないからさ 顔が見えないからさ ねぇ 歩いた跡を見てって ねぇ 凄く遠くに来たんだ どうしても裸眼のままじゃ見えないんだよ いつか君を待っていた 二人夜を待っていた 逃げるように ライトの灯りだけ 君の手の温度 深い夜 今も夜を待っていた 意味もなく笑っていた 下手な口笛をしている君が見える ねぇ 笑った振りをしてって ねぇ 怒った振りをして ねぇ どうしても滲んだ声が消せないから 君がただ笑っている 夜の街を縫っていく 暗い街路 ライトの灯りだけ 足音を刺した薄い夜 いつも君を待っていた 意味がそこで立っていた 下手な泣き真似をしている君が 君が見える

逆さまのLady

歌手
三月のパンタシア
関連作
イベント「オトメフラグ ~遊星高校 前夜祭~」主題歌
歌い出し
気付かないままでいい 振り返らないでいい ただ願えば 膨らんでいく 胸踊るようなワンシーン あやふやなままでいい 話しかけないでいい ただ消えてしまわぬように この距離を維持していたい 鮮やかな世界の風を ただの一度でも知ってしまえば 止めてた心臓 作り笑い 全部 忘れてしまう 止まらない 止まらない 何度ループする 逆さま 合図も見ないフリ 誰にも知られずに 見つけたい 見てみたい もうひとりの自分 目覚めたくない 夢を見てる Maybe Maybe Maybe わがままな少女でもいい Lady! Ready? Lady!! 目は合わせないでいい 独り言でもいい 溢れ出して止まらない 想いで今日も生きていく リアルな感覚がずっと この手に残ってるだなんて 苦しい呼吸 いじわるな 神様なんていらない! 届かない 届かない 君のその背中 溜息ついてる時間さえ 忘れられないのに 守りたい 感じたい わたしだけの世界 もう少しだけ溺れていたい Maybe Maybe Maybe このまま このまま どんな夢をみる? 幸せ ルートはわからない 目をつむったままじゃ… 勇気を 出さなきゃ 何も始まらない 深呼吸して準備 OK? Ready Lady Ready? 止まらない 止まらない 何度ループする 逆さま 合図は見ないふり 出来そうにないけど 見つけたい 見てみたい もうひとりの自分 目覚めた後も 続く想像(ゆめ)を Maybe Maybe Maybe わがままな少女は笑う Lady! Ready? Lady!!

透明色

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
透明色がスタートで 透明色で終わってく またいつか秀麗な青に出会って 笑えたら ギターの音色が 寝る前によぎって 君とは補色の関係 相性良くても遠いから 待って、『大好き』が 一転、別れのきっかけになるなんて …君の夢なんて そう思いそうになった私は ネットにある君の歌を聴いて ごっちゃになっちゃった やっぱ良いね 夜が明けたら朝が来るから きっとまだ知らない太陽に照らされ だけどそこにはもう 目に焼き付いたブルーは 透明色 飲み込まれて 涙の色も同じだからね 零れた時にはもう君は居なくて その答えが覆りようの無いことを とっくに感じていたよ 君の歌のせいだね 透明色がスタートで 透明色で終わってく またいつか秀麗な青に出会って 笑えたら いつもの公園で 夜の空気を吸って 君の姿は無いけど 心地が良くて 待ちぼうけ なんで? 『大好き』を追ってばかりの君に恋をした …間違っていたんだ そう思いそうになった私は 昨日見つけた君の新曲を聴いて ごっちゃになっちゃった やっぱ良いね 夜が明けたら朝が来るから きっとまだ見えない未来に怯えて いつかわかるかな 目に焼き付いたブルーは 透明色 飲み込まれて グラスの色も同じだったね 飲み干した後にもう君は居なくて その答えが覆りようの無いことを とっくに悟っていたよ 全部、君のせい 透明色がスタートで 透明色で終わってく またいつか秀麗な 青なんて 青なんて もう要らないわ …だけど私は またね。 君とさよなら 愛しい夜も ずっとさよならだ もっと遠い場所へ だけどそこにはね 目に焼き付いたブルーが 透明色 塗り重ねて 夏の想い出も冬の寒さも 心の中には確かに残って その全てが覆りようの無いことを たった今 抱きしめたよ 君の歌のせいだね

醒めないで、青春

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
永遠のようで 一瞬だった日々 胸の柔らかいとこ あたたかく痺れるようで けんかした夏も 笑い転げた冬も すべて光っていた 今になって乱反射してる 太陽と月が重なるみたいに心添わせ 同じ夢を追いかけた 笑顔 ぱっとぱっと咲いて 青い未来彩っている どうかどうかこのままで 終わらせないで なんて言って感傷的 大丈夫 泣いてないよ たとえ過ぎ去っても 醒めないで、青春 これまでのこと これから先のこと ふとよぎっては 視界が淡く歪む 君はいつでも ほんの少し先を行く 言えない想いが 口の隅で踊っている 泣いたことのない君の瞳がきらり光り 一粒だけ頬伝った 涙 ぱっとぱっと散って 青い未来走り出すよ 繋いだ手ほどけていく 「ねぇ、行かないで」 なんて言って冗談さ 大丈夫 振り向かないで さよならがきても 忘れない、ずっと ゆらり心は揺れる 明日の行方 春の風 冷えた君の指先 そっともう一度握り直せば 笑顔 ぱっとぱっと咲いて 青い未来彩っている ポケットの中にはほら 想い出詰まってる なんて言って精一杯 小さくピリオド打つ だけど過ぎ去っても 忘れない、ずっと 醒めないで、青春

閃光

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
ぎらつく日差しがうっとおしくて目を細める 高層ビルが切り取る狭い空の下 あらゆるノイズかき分け世界とチューニング 慌ただしいこの街のリズム慣れないね おびただしく散らばるきらびやかな焦燥 必死にもがいてるの そうやってねぇ笑わないで 期待なんてしなければ 傷もつかない そんなこと百も承知だ 鮮烈に揺らぐ弱さも抱いていこう 信じてみたい このあえぐ心ごと だって君が今そこにいる それだけで湧き上がるの 閃光ほとばしるメロディ 暗闇に浮かぶ眩しい景色 夢のその先 連れていくから 着実に過ぎる日々 何を残せたのかなんて分からないけれど 何者であるかなんて 語れなくても 溶かした光握りしめ 爪先に触れる不安も蹴飛ばそう 私まだ居たい 逃げない足踏みしめ だって君がほらここにいる それだけで弾け出すの 心臓突き破る鼓動 怖さも痛みも認めて 鮮烈に揺らぐ弱さも抱いていこう 信じてみたい 砕けたら注げばいい だって君が今そこにいる それだけで溢れ返るの 閃光ほとばしるメロディ 暗闇に浮かぶ眩しい景色 夢のその先 連れていくから 光繋いで 連れていくから

青い雨は降りやまない

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
春が過ぎた空は灰色に覆われ 降り出す雨は憂いた記憶まで連れてくる 濡れて冷たい足元の赤いスニーカー 平気ですか、と指さすあなたの姿が浮かぶ ただそばにいるだけで 心の色彩が少し濃くなる気がして 思いがけず目覚めた恋が息をしていた 言わなかった 口の中あふれる甘い水 のみこむたび喉の奥焼けて痛んだ 今でもまだひそかにヒリついて 身体は時に流されここにいるけど 心はずっとあの日々をさまよってる ちっぽけな胸を濡らす青い雨はまだ降りやまない ふいにひらいて差し出された青い傘 晴れた空よりも澄んだ青が目の前にあった あなたは素直なひとだ 傘の下にふたり肩ならべても その瞳の真んなかに私が映ることはなかった 春が過ぎた空の灰色が泣いてる 言えなかった 口の中あふれる甘い水 のみこむたび喉の奥焼けて痛んだ あなたのものになってみたかった たった一度でいいからその瞳のなかで “特別なひと”として触れ合いたかった ちっぽけな胸を濡らす青い雨はまだ降りやまない それでも季節がめぐるように 憂鬱な心をあたためる青空が ちっぽけな胸を照らし いつの日かそっと輝くかな

青に水底

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
そうだ以前から気にかかってたんだろうか 笑う貴方が心の裏側を縫った 青 水に沈んでいく 青 ダムの深い底で 青 浮かぶ気泡の世界の奥見ていた 僕らがまた明日会う夢 一人空を見上げた 夏の透き遠い青に雲 混ざる景色は消えた 今日もまた夢を見ている そうか以前からつま先で立っていたんだ 見上げたあの水面には君が映った ハロー、口が緩んでいる ハロー、耳を塞いだまま ハロー、浮かぶ気泡の世界の奥揺らいだ いつかは、また君に会えたら 一人夜を見上げた 夢の首飾る花の赤 捨てた僕らは溶けた 今日もまた夢を見ている いつか何処かに消えた 夏の花 水底に蛍 混ざる景色は消えた 一人空を見上げた 夏の透き遠い青に雲 混ざる景色は消えた 今日もまた夢を見ている

青春なんていらないわ

歌手
三月のパンタシア
歌い出し
小さく遠くで何かが鳴った 君の横顔を追った 一瞬、もう一瞬 もうちょっとだけ大人でいたくて 夏際くるぶしに少し掠るくらいで歩いている 小さく遠くで何かが鳴った いつも横顔を追っていたんだ 辛いことなんてないけど わけもわからずに叫びたかった 待つのが嫌だった電車 夜 校舎裏 夕陽の匂い 明日に期待はしたいけど 明日の私にはもう期待しないで ねぇ青春なんていらないわ このまま夏に置き去りでいい 将来なんて知らないわ 花火で聞こえない振りをして もう本当なんて言えないわ ただ一つの言葉も出ないよ ばいばいなんて言わないで この夏も時期終わり お祭りももう終わり もうちょっとだけ大人でいたくて 指先 体温に少し掠るくらいに伸ばしている 小さく遠くで花火が鳴った 一瞬、それで良いんだ 嬉しいことなんてないから 未来の話ばかりしたかった さよならの近付く校舎 春 進路票 朝焼けの空 誰かがずっと叫んでる 耳元より近い心の向こうで ねぇ青春なんていらないわ このまま今に置き去りがいい 何千回も繰り返すこの日を忘れないままでいたい もう本当なんて言えないわ ただ一つの勇気も出ないよ ばいばいなんて言わないで この夜ももう終わり お別れがもう近い ねぇ青春なんていらないわ このまま夏に置き去りでいい 将来なんて知らないわ 花火で聞こえない振りをして もう正解なんていらないわ ただ一つの言葉があればいい ばいばいなんて言わないで この歌ももう終わり この夏ももう終わり

風の声を聴きながら

歌手
三月のパンタシア
関連作
アニメ「スロウスタート」ED
歌い出し
ちっぽけな隠しごとをひとつ 参考書と一緒にカバンに詰め込む 空には飛行機雲ひとつ ゆっくりと歩き出す 私の歩幅で とりとめのない会話で笑ったり すれ違ったり 時間は流れてゆく 風の声を聴きながら 変わりゆく季節を想う いつか小さな秘密 話せる日が来るよね 焦らず歩いてゆこう 放課後のチャイムが鳴り響く せわしなく一日が終わりを迎える 手を振り「また明日ね」って言う いつまでも続いてく時間に思えた まだ少しだけ素直になれなくて 照れくさいから言えないこともあるけど 風の声を聴きながら 暮れてゆく空を見上げる 夕陽が頬を染める 明日もまたいい天気 立ち止まり瞼閉じる やがて大切なものを忘れてしまわないように ほんの小さな囁きに耳をすませる 風の声を聴きながら 変わらない毎日を願う いつか小さな秘密 笑える日が来るよね 焦らず歩いてゆこう ゆっくり歩いてゆこう
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