斉藤壮馬の歌詞リスト

(Liminal Space)Daydream

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
アーケード 電子亡霊の海 スリル 不協和な認知 式の不成立 いびる 誰もいないとこまで 飛べる気がしたの 無重力の心なら ほら ほら 快晴 団地の屋上にいるふり いびつ 存在が飽和してしまったようだ、きみ まだ濁ったままの 濾過機能はソー・ファー いじらしいほど憐憫 蜜の飴玉 頬張って 入り口は別でいいんだっけ なんでいつもこうなっちゃうかな そういえばあれはなんだっけ 逸らした瞳に残像が ア・バオ・ア・クゥー 誰もいないとこまで 飛べる気がしたの 穴が空いたばっかの がらんどうのままで 廊下の向こうには なにが待っているかな ずれた細胞はピーキー ほら ほら バグってるんだって

BOOKMARK

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
アルコホール なにも生み出さない 怠惰な夜 ふける 晩餐 いつまでこんな 贅沢な 無駄を過ごせる? あとどれくらい水飲んだら 細胞まるごと入れ替わるかな ペンの続きが途切れたから 黙りあった 午前4時 ターンテーブル乗っかって アウフヘーベンの果て 千鳥っちゃった足で 内容なんもなしで ターンテーブル乗っかって アウフヘーベンの果て すいへいりーべで まだいけんだろ たった1R 狭い部屋で一晩中 金麦?プレモル?ウィスキーに焼酎 講義疲れて酒をあおって 今日は君が俺に奢って 明日は俺が彼に奢って 繰り返される日々は微かに 違う色を落とす複雑な集まり 「また明日」「また飲もう」って 日々のまにまに もう会わなくて久しい いつの間にかに… 醒めたら きっと 落とした灰の数も忘れていく あのとき 交わしたさかずきも どっかいっちゃったな カフカ ペレーヴィン ディック ヴォネガット めくるページに 文字がばらけて ずっと覚えていたいのにな 泡になって 弾けていく ターンテーブル乗っかって アウフヘーベンの果て 千鳥っちゃった足で 内容なんもなしで ターンテーブル乗っかって アウフヘーベンの果て すいへいりーべで まだいけんだろ くだらない話で盛り上がる でもいつか終わりが来るモラトリアム 「また飲もう」って約束が遠くなる これが俗に言う「大人になる」? なら俺は子供のままでいいし 忘れたくない記憶 弾に込めてWalking 灰皿代わりの空き缶にHS(バーン) 次はおまえの番 ばばーんと登場 すでにへべれけ まるで妖怪 つまりテケテケ 魔法が解ける午前零時 よりもちょっとだけ延長 はは クレイジー 酔う 何万光年離れたところで また揃って馬鹿みたいに笑って 大体まあオーキードーキー そろそろここらへんが起きどきかい? ターンテーブル乗っかって アウフヘーベンの果て 千鳥っちゃった足で 内容なんもなしで ターンテーブル乗っかって アウフヘーベンの果て すいへいりーべで また飲み明かそう

Buddy Lights

歌手
斉藤壮馬
関連作
アニメ「フューチャーカード バディファイト100」ED 1
歌い出し
キミと見る空に 光る星二つ 僕らみたく 瞬く Buddy Lights 選ばれたんじゃない 選びあえたのさ 「キセキ」を超えた「リアル」で Future きっと 楽しみな 未来が待っているよ キミがいるってことが 僕の切り札 Future いま 羽ばたいて この空どこまでも 誰かを守れるチカラ 見つけられるさ 僕らなら 独りじゃないから 包まれてるから 僕ら強く 輝く Buddy Lights 甘えたりはしない 支えあえたなら 「フタツ」の心「ヒトツ」さ Future きっと 煌めいた 未来に歩き出そう キミがいる勇気を 心のデッキに Future いま 広がるよ まだ見ぬ新世界 誰かを守れる強さ 見つけにゆこう 僕たちで たとえ空が 暗くても 独りじゃないから お互いを 照らしあう 光を頼りに... Future きっと 楽しみな 未来が待っているよ キミがいるってことが 僕の切り札 Future いま 羽ばたいて この空どこまでも 誰かを守れるチカラ 見つけられるさ 僕らなら この絆 Yeah! 抱きしめて

carpool

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
まだ暗いうちにこっそり 待ち合わせて 海へ行こう ぼくら いつか遺した 悪い秘密の日記を持って サイダーみたいな空気で 満たされている 朝の中 眠たそうに前を向いた きみの眼はなにを見ていたんだい 運転席はいつだって きみだけの専用席で オープンカーに飛び乗って 海沿い だらり 走る 隣の席はいつだって ぼくだけの特等席で いつのことだっけな あのころのきみには はやすぎて 追いつけないや ガラスの瞳で ぼくを見て 迷子みたいで 数年先はいつだって 空想の話みたいで 数分あとのことだって わかっちゃいなかったんだな 冷たいだけの質量が 残酷にぼくに告げる 夢じゃないんだってさ 届かない どうして? さざなみのあいだから きみが呼んでいる うたかたの日々はさ ぼくらだけのものだよ 水平線の先なんて 知りたくもなかったよ 運命なんて捨てよう、って あのとき 言えなかったな 運転席はいつだって ぼくだけの専用席で オープンカーに飛び乗って 海沿い ひとり 走る 隣の席はいつだって きみだけに空けてあるよ すぐ追いつくから その場所で待ってて

Congrats!! (with Friends)

歌手
内田雄馬 with 石川界人, 榎木淳弥, 斉藤壮馬, 畠中祐, 花江夏樹, 八代拓
歌い出し
集まった煌く光 今輝け Congrats!! Congrats!! 1.2.3 (HEY!!)  3.4.5 (HEY!!) Say Everybody! Co-Co-Congrats!! 1.2.3 (HEY!!)  3.4.5 (HEY!!) 盛大に祝え Co-Co-Congrats!! ここまでの道のりは (What?) 山あり谷あり alright? (Yes!!) 憧れだけじゃ大渋滞 やっと見つけた It's my way 当たり前に 意識し合って競って 並べて比べて 時に悔しくて 互いの背中追って 駆けた my own way go my way 共有してきた時間は新鮮且つ鮮明で 言葉では表せないな (I realized) 持ってるものと持ってないもの 補えば最強で最高の bro らしく祝おうそれぞれの声で yeah この出会い Congrats!! 僕達に Congrats!! おめでとうを今 祝う 未来はきっと 高く fly away (to the sky!!) 始めよう Congrats!! 一緒なら Congrats!! この未来を (Hey!! Hoo!!) 祝して叫ぼう Congrats!! 1.2.3 (HEY!!)  3.4.5 (HEY!!) Say Everybody! Co-Co-Congrats!! 1.2.3 (HEY!!)  3.4.5 (HEY!!) 盛大に祝え Co-Co-Congrats!! たまにオシャレに party 今夜はそれも良いね ジャンルの壁超えて もっともっとアガれ Oh-ey-oh 揺られるままに踊れ Oh-ey-oh 高らかに歌え 誰一人変われない 似てるようでまるで違う 見てるとそんな風に思えるな (I realized) 刺激し合ってイカして行こう 波に乗って最強で最高の flow 今は祝おうそれぞれの声で yeah この出会い Congrats!! 今までに Congrats!! これからにただ ただ 今日は君を 祝うおめでとう!! (おめでとう!!) 受け取った Congrats!! 見つけた Congrats!! 幸せだ (Hey!! Hoo!!) この未来を祝して La-la-la La-la-la La-la-la La-la-la La-la-la La-la Wow-oh-oh-oh La-la-la La-la-la La-la-la La-la-la La-la-la La-la Wow-oh-oh-oh 胸を張って風切って 明日は今考えても分からない それぞれに不安もあるけど 思い立てばすぐアクション ネガティブとポジティブなパッション 大胆に攻めろ wow この出会い Congrats!! おめでとう Congrats!! 始めよう Congrats!! 一緒なら Congrats!! この未来を (Hey!! Hoo!!) 祝して叫ぼう Congrats!! 1.2.3 (HEY!!) 3.4.5 (HEY!!) Say Everybody! Co-Co-Congrats!! 1.2.3 (HEY!!) 3.4.5 (HEY!!) 盛大に祝え Co-Co-Congrats!! 1.2.3 3.4.5 Say Everybody! Co-Co-Congrats!! 1.2.3 3.4.5 盛大に祝え Co-Co-Congrats!!

ISBN ~Inner Sound & Book's Narrative~

歌手
TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.本田(斉藤壮馬)
関連作
アニメ「ガイコツ書店員 本田さん」OP
歌い出し
Please let me know what your want is like… <<I! S! B! N! I! S! B! N!>> 震撼(新刊)! 震えるんだ 一択(委託)ならいいが 開花(解荷)! 百花繚乱 Oh! Shock! Tense wing!(おお…書店員!) もうこれ以上…収まらない!<<I! S! B! N!>> Catch“Kool Tune”!(客注) Tap tempo, All right!(他店往来) 想定(装丁)? 範囲内で 乱調(乱丁)! 堪んないね… Slip out! Slip out! Trip to“GEEK”, Neg? Out!(取り次ぎ願う!) Hope, Seek, Take, Message!(欲しいってメッセージ) Knowing, Save in, Aid, Force!(Nine, Seven, Eight, Four!) Do you know us? We are natural born“Best Seller”! どんな時だって、Yeah Yes! We want to look for your want that's precious for you. 此処にあれば…So good! <<I! S! B! N! I! S! B! N!>> John, be good,“KOOL”!(常備、グッと来る) Feel rounds to me, through, and out.(平積みするんだ) Whole soul(包装)!賭けていく(掛けていく) Oh! Shock! Tense wing!(おお…書店員!) もうこれ以上…収まらない! <<I! S! B! N!>> Hind haunt(配本), 何処行くんだ? That scene's detour, it's pain!(雑誌出た、イッパイ) Should link(シュリンク)!逃げらんない Slip out! Slip out! 求められてるモノはなんなんだい? Knowing, Save in, Aid, Force!(Nine, Seven, Eight, Four!) Do you know us? We are natural born“Best Seller”! 見つけ出せるんだ、Yeah Yes! We want to look for your want that's precious for you. 此処にある限り! Please let me know what your want is like… 本当に欲しいって望み叶えたい(It' s our“raison d'etre”.) どんなに悩んでしまう願いも(I'll do the best that I can!) 本物をきっと探し出して(So, please come to here.) 出逢えて良かったって思って欲しい Knowing, Save in, Aid, Force!(Nine, Seven, Eight, Four!) Do you know us? We are natural born“Best Seller”! 見つけ出せるんだ、Yeah Yes! We want to look for your want that's precious for you. 此処にあったなら! Do you know us? We are natural born“Best Seller”! どんな時だって、Yeah Yes! We want to look for your want that's precious for you. 此処にあれば…So good! <<I! S! B! N! I! S! B! N! I! S! B! N! I! S! B! N!>>

mirrors

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
揺らいでいる 不確かな憎悪 ハレーション ふいに見えたよう 残響に手を伸ばし 黒白に染まりゆく まばたきをするたびに 凍えていく 哀しみを 哀しんでもいいよ 夢から醒めてもなお 哀しみを愛してる 怖いね さかさまの牢 ふたりで 結ばれた像はサッカード まやかしてよ 偽者のぼくを このまま騙していて まなざせよ ねえ ひとりワルツを踊る ねえもう一回ね ね、もう一回ね 全部終わりにするからさ 白昼夢に囚われ ねえどんなんだっけ ね、どうだったっけ 鏡越し 笑うきみは誰? 哀しんでよ 哀しんでもいいよ 夢なら醒めないでよ どこまでも お願い いつかこんな気持ちさえも 忘れ 失くすさだめなら それはそれでひとつの救いさ 影の音 深いそこへ 堕ちて

Once Upon a Time in Shibuya

歌手
夢野幻太郎(斉藤壮馬)・有栖川帝統(野津山幸宏)
関連作
プロジェクト「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- (ヒプマイ)」ソング
歌い出し
Once upon a time, there were two friends in Shibuya. これは帝統と幻太郎の物語 その夜シブヤでは、地元の人々が集まる 祭りが催されていたそうです らっしゃいらっしゃい もうひとつらっしゃい 寄ってらっしゃい見てらっしゃい 見るだけならタダなんだ ほらそこ行く旦那 素通りだなんて御冗談 笑っちゃうわ ここにありますは西洋から舶来のトランプなる品物 手に取ってご覧あれ 普段ならば1000のところ今日はもっと頑張れ!と 半値の500だ!言ってくれ「半端ねえ!」と 半値とは半端ない それは太っ腹 どっからどう見ても買うが得の品かな ポーカーにブラックジャック おいちょかぶにバカラ それだけ遊べればこいつはお宝 だからこそこの出会いは千載一遇 望外の喜びに景観にじむ 非の付け所はないはずですが 付いたままですよ 100円の値札 え?あれ?ちゃんと剥がしたはず…あれ? あーーーーーーーーー! ふふふ。嘘ですよ。そこの100円ショップで同じものを見かけたものですから。かまをかけてみました。 YO!幻太郎 ひとつ勝負しようじゃないか! YO!YO!帝統 わっちは一向に構わないが? YO!そうこなくっちゃ!好きだぜそのノリ ついでに見せてくれんだろうな?男気 YO!YO!何か賭けようってことでしょう? 乗ってあげましょう して、何で勝負しよう?YO!YO!YO!YO! 解ってやってんだろ!?ヨーヨー釣りだYO! こよりは1本 こいつが切れるまで 多く釣ったもん勝ち シンプルでいいっしょ? 負けたら言うこと1つなんでも聞く!それでどう? 問題ないですよ 始めましょう YO!YO!…‥ いつまでやりますか?笑 埒が明かねえなぁ! やうやう日も暮れてしまいますね。 引き分けということにしておきましょう。 しょうがねぇなぁ。じゃあ次は射的で勝負しようぜ! あ、金魚すくいでもいいぜ! 宴もたけなわとなると少し寂しくなるのはなぜかな? もう一度初めから なんてダメかな? 夢の中でも逢えたら 想いは叶わぬが定めかな 何言ってやがんでい!いつもの嘘だろう?幻太郎 それかさっき飲んだラムネに入ってたか?変なもん 嘘ならよかったのですがね おう‥本当だったのかい!そりゃすまねえ!でもな 桜は散るから良いんだろう? 博打は勝ったり負けたりするから楽しいんだろう? 祭りが永遠と続いたらそれは祭りと呼べなくなっちゃうんじゃないかい? ありがとう帝統 その言葉プライスレスです 切々と心に沁みました 今回ばかりは虚実の境も曖昧にしておきましょう え?どう意味だよ?やっぱり嘘だったってこと?おい! あ!花火 おお、これは綺麗ですね 最高じゃん!また来年も来ような! 遠慮しておきます なんでだよ!楽しかったろ?また勝負しようぜ! こりごりですよ そんなこと言うなよ!また来ようぜ幻太郎! 勘弁してください えぇぇぇ 嘘ですけど え?なんだって?

SPACE TRIP

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
宇宙船になって旅に出る とびきり遠いとこへ 銀河の涯てとかね 世界の終わりとかね どんな幽霊が待ってるかな ただよって トリップしていく まるで水のように 透明なかたち さわって いかれた妄想も 月を穿つように 楽しまなきゃつまらないだろ? 聖邪を丸めて飲む ごくりごくり もうひとつの眼で ハイドアンドシーク さあ どっちの次元も ずらしてみて 誰だって トリップしている ユーモアの翼で デブリも掻きわけ 泳ぐ かそけきほむらなら それこそロマンじゃない? わくわくがもう 止まらないだろ やあ そちらはどう 夢見の成果を祈って Calling...... チャンネルはどう 隠と陽にあったよ ヒントはそう 未知との遭遇は 指先が触れて かわっていく いかれた妄想さ なら 月を穿つように 楽しまなきゃつまらないだろ?

Summerholic!

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
ぴーかんの夏晴れだ 幽霊だってはしゃいじゃいそうだよね もうこんなん今日は絶対 もうなんて言われたってさ 決めたんだ 太陽のせいにするんだ 夏の精にグッバイ クーラーがんがんの密室 サマーホリック! 明日の準備と摂生倫理と睡眠不足と なんとかかんとか言っちゃうけれど それはまあ、うん、いったん ()の中にポイしてさ 大丈夫だってばまだまだお昼で 正気もそこそこ保っているからいいよね? それじゃ乾杯! 気分上々だ ああ素晴らしい こんな生活が もっとずっと続くならいいのに 日が沈んで だんだんトワイライト しゃーない さらばホリデイ まあこんな日々だって 悪くないかもって 若干酩酊で思うのさ でも 太陽のせいにするんだ 夏の精にグッバイ クーラーがんがんの密室 サマーホリック!

Vampire Weekend

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
類稀なる称賛 受け取るまでもなくね 彼は道化のようで 週末の闇に口づけをした さまよえる影の 外套がひらり 見えざる世界の 理の外側 ヴァンパイア・ウィークエンド シャイに グラス傾けては そっと ほくそ笑むような 今日と明日のあいだから 手招くよ レゾンデートル 空いたままの穴 埋めるより妖しく舐めて ヴァンパイア・ウィークエンド 何千年生きていたって 完全性に興味なんて ないのだよ 彼は ヴァンパイア なりすまして あいまいな指づかいで 夜に溶けていく そんなに見つめないで 淫靡に触らないで 銀色の八重歯 来週もこの街で 平穏の片隅で 騙しあいされたい ヴァンパイア・ウィークエンド 招待状 送りましょう 宛名はもちろん そう

いさな

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
霧の中 きみは方舟のようで まほろばを求め 産声をあげた クオークの海を 歩くように泳ぐ こもりうた 吸い込まれていったね フラクタル どこか 似たもの同士で 刻まれた地層 化石の思い出 きみはだれ? 問いかけるように きみは そのままでいいよ ゆーあーいんぶるーむ あいしてるってことだよ ゆーあーいんぶるーむ あいしてるってことだよ たとえれば それは ながい映画のよう いつかどこかで すれ違ったのかも 花に雨 いまならわかる 意味は この中にあるよ ゆーあーいんぶるーむ あいしてるってことだよ ゆーあーいんぶるーむ あいしてるってことだよ 言葉のないうたが 共鳴しているよ 種はいま 芽吹いて ほら 呼吸をはじめた ゆーあーいんぶるーむ あいしてるってことだよ ゆーあーいんぶるーむ あいしてるってことだよ ゆーあーいんぶるーむ こわれそうになっても ゆーあーいんぶるーむ ああ いさなのように ゆーあーいんぶるーむ あいしてるってことだよ ゆーあーいんぶるーむ あいしてるってことだよ ゆーあーいんぶるーむ

いちごサンセット

歌手
佐々木秀鳴(白井悠介)、宮野由美(斉藤壮馬)
関連作
アニメ「佐々木と宮野」ED
歌い出し
振り向いた時に瞳が煌めく だって呼び止めてくれたからです 甘くないスイーツ二人で食べよう こんな甘いMy heart 放課後には一緒に帰ろう 遠回りして 夕焼けにココロも染まる いちご色に Oh Yeah こんなのはじめて 知らない風が吹いてる 青春をならベて 君と歩きたい 横顔 見れる距離 そっと もっと 寄り添って 今日の電車 あっと言う間に着いてた だって楽しすぎ 側にいれば 窓の外 急に 雨降りみたいだよ 一つの傘に 明日もまた 会えるのにね 離れたくない 目を見たら熱くて頬が いちご色だ Oh Yeah こんなのはじめて 知らない目の前の道 トキメキをそろえて 君と歩きたい カバンに 借りた本 萌えるキモチも 入れたまま Oh Yeah こんなのはじめて 知らない風が吹いてる 青春をならベて 君と歩きたい 横顔 見れる距離 ずっと ずっと 寄り添って

エニグマ・ゲーム

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
この檸檬が 爆弾だったとしたらどう? きっときみは とんだ冗談だって笑うでしょ 繰り返される 堂々巡りの果てに 掴まえても するり 霧のように離れていく 謎がまた謎を呼び 深層は はぐらかされている 嘘つきの天使がほら 舌を出す めくるめく逃避行 どんなパズルも解き明かせるはず 迷宮の奥底へと 誘われている エニグマ・ゲーム ドアが開く きみの左の胸のあたり そっから今 ひそり 霧が囁いている 隠された因果律 透過する 砂糖をひと舐めして 放たれるシグナルは動 走りだせ めくるめく逃避行 雨と檸檬と哲学のにおい ぬかるみに犯されていく 欺いて やばいわ 呼吸が乱れて ちょいと 休戦といかないかい? いいや 鬼さんこちら 手の鳴る方へとおいでよ 円環の遊戯 謎解きはまだまだ終わんない めくるめく逃避行 ちゃんとパズルは難しくしてね 追い追われ 焦がれてゆく さかさまで あべこべの逃避行 ドッペルゲンガーと追いかけっこしてる 迷宮の奥底へと 誘われている エニグマ・ゲーム

エピローグ

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
ねえ 気づいてる? ふたりは 共にこの身朽ちかけ エンドロール後の闇を 前向きに進みはじめてる ねえ それはそうと 次会えるなら どんなかたちでだろうな 心配 ないよ きっと すこし永めに眠るだけさ 最果てまで歩いていたら きみがさみしそうに笑った しめやかに 雨が肌を濡らしたんだ 幕が下りた芝居ならば そろそろ行かなきゃね それじゃ、ばいばい かな? ねえ そろそろかなあ なにして遊ぶ? 答えずに佇んでる きみは なぜか どこか ここにいないような眼をしている ねえ 白昼夢の中 じゃれあったね 氷の上 裸足で フリッカー、体温、じっと 唇よ まだ離れないで 最果てまで歩いていたら きみがうれしそうに笑った なんでかな ふいにときが 止まったんだ 風が吹いてまたたいたら きみはもう気配だけ それじゃ、ばいばい? やだ さあ 黄昏のファンファーレだ この悲喜劇こそカーニバル 舞いあって 薄紅にけぶるかな エピローグのその先へ 光が 花になっていく 最果てまで歩いていたら 影がまぶしそうに笑った しめやかに 雨が肌を包み込んでいく 幕が下りた芝居ならば 新しいプロローグへ それじゃ、また 会おう 会おうよ

エピローグ (Secret Track)

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
ねえ 気づいてる? ふたりは 共にこの身朽ちかけ エンドロール後の闇を 前向きに進みはじめてる ねえ それはそうと 次会えるなら どんなかたちでだろうな 心配 ないよ きっと すこし永めに眠るだけさ 最果てまで歩いていたら きみがさみしそうに笑った しめやかに 雨が肌を濡らしたんだ 幕が下りた芝居ならば そろそろ行かなきゃね それじゃ、ばいばい かな?

カナリア

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
この毒は すこしぬるいから ぼやけていく わからなくなっていく ごらん カナリア だんまりかい? 笑ったような からかっているような 水はいいな いずれさよなら ごらん カナリア 囀った つまりは あんまりだ 砂を噛んだ ちかちか 眩しいな ロボトミーが 昨日を失くした ごらん カナリア かなしいかい? うつろな 人形の眼だね きれいなもんさ 燐光の中 くすぐったいよ ああ もう息も この毒は すこしぬるいから ぼやけていく わからなくなっていく

キッチン

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
あー 今日は オムレツでも作るか まずはそうだ 洗い物しちゃわなきゃ 空の瓶が お利口さんに並んだ 捨てるなら まとめてから 旅に出る 世界を救うのは たぶんわたしじゃない ああ そうだ アボカド もう限界だわ それにコーラ 炭酸抜けきってるから まてよ そうか アレにしてしまおうか 魔女のサイダー これなら やわやわになるっ 世界を救うのは たぶんわたしじゃない 神さまのレシピを盗んで 桃源郷 オーケストラ 神秘で なんだかもう シンフォニー ああ ナツメグ 入れすぎてしまったかも! ミステイク…… あー 今日は なに食べようかな そんで あああ 今日は なに食べようとしてたっけ

クドリャフカ (Secret Track)

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
こんな夜は 街がざわついて 胡乱なよう ベッドルーム ようは 宇宙船の中 ねえ 見えるかな Too late... ライカ 今日は 深く沈んで ゆるやかな海の底 定員数は ひとりだけだよ きみは乗せられないや どれくらい永いかな どれくらい永い 血の河 流れていく I know it's too late I know it's too late 遅すぎたようだ なにもかも I know it's too late I know it's too late チョコレイト ひとつくれ くれ Too late...

ざくろ

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
ぬばたまの闇が ひっそりと 蝙蝠のような ずる賢さで 這い寄ってくる これ以上 無力で 冥府の扉は いつでも 瞼の裏側 佇んでいるから いっそ このまま水仙と 汚れたい ありもしないよと わりきれないから ごめんね 吐き気がするほど 青に融かされてしまうよ ミネルヴァ 片眼の梟が笑い 帳は ぬめる夜 吐息だけ ざくろのにおいが 中を満たしたら うごめき ざらりと冷たい 蛇の舌先がずるいよ ありもしないよと わりきれないから ごめんね 吐き気がするほど 青に融かされてしまうよ

シュレディンガー・ガール

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
彼女はまるで蝶のよう 蠢く街のスクランブル 瞼の裏の残像 気づけはしないサブリミナル 欲望という名の 鱗粉を撒き散らし 0と1の狭間へ 消えさっていく プシュケー 空洞だけが その胸に棲みついた とり憑かれてしまった 袖振り合って 多生の縁でいいって 無数の分岐こえて きみを呼ぶから でも本当は知らない 彼女の名前も声も どんなふうに笑うのかさえも シュレディンガー・ガール 彼は幻想の虜 嘲笑う衆愚をものともせず 数えるのをやめたころ 彼女が囁きかけたような 交わるはずなかった それぞれの点と点が 触れた刹那 生まれた ウロボロスが 量子のたなごころで 彼を包み込み 生存線の先へと 異空間へ行って たぶんこっちって解って 彼女のかおりがして 手を伸ばすから でも本当はもはや 身体 解き放たれたの 光よりはやく飛ぶから シュレディンガー・ガール ユーレカ 狂ったように笑って 暗い部屋で踊って 彼はわからない ああ 本当は シャングリラ すべてが解き明かされて 眠るように 空を見上げた シュレディンガー・ガール

ないしょばなし

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
もてあましている 何もない日々 終わって後悔? さらさらしてないね あやまっている そんなこと 解っているよ だからなんだってんだい こんなグルーヴにもちゃっかり 乗ったフリしたらがっかり されちゃうものかもね シガー切らし 時代遅れ それじゃ さかしまになったり ななめから見ればあっさり 机上のクーロン そりゃ結構ね 正常の意味を 辞書で引いたら きれいな怪物が嗤っていた 愛情の機微を 炭酸で割ったが 飲み干せない 環状に沿う 倫理と言葉はどうだい 不等価交換だね 劣情装う そんなジョークは脳を 眠らせているだけ ほらね 当たっていたやっぱり それはそれでもうさっぱり なれちゃうものかもね シガーに火をつけさせて これじゃ なめくじのはったり 損な役回りばっかり 気丈のクローン そりゃ熱望です 最初の日々を 続けていたら きれいなまま 息が苦しいって 珊瑚のひびを 誤魔化すような とうに戻んない たまにはちょっと ひとりきりで ぶらつく街も 悪くはないや あの日もこんなふうに 偶然の いたずらに 惑わされてしまったのかな 感傷の意味を 風に撒いたら きれいな紙屑が暴れだして ないしょのきみを どこにやったか 思い出せない

パレット

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
どんな声だったかな 屋上でゆらいだ きみは 不条理だ 飛行機雲をなぞる 還りたい、そう言って ただ 宙 見つめた 意味の外側 訳知り顔で 誰もいない 遊園地は錆びて いつか たしかに 触ったつもり ねえ、どうして きみはどうしているの あの夏の日 指 かさねて 溶けたよ パレットの中で アンノウン 光を 何度探せど きみはもう 永遠に奪われているから いない いない いない こんなにもたくさんの 色彩の檻 すべて蜃気楼 思い出せよ 焦がれただろう いったいどこに いってしまったの? あの夏の日 えいえんって ここにあるよ、って きみは笑って 滲む背理法 なにひとつも わからなくても かまわないから あの夏の日 指 かさねて 溶けたよ パレットの中で アンノウン 光を 何度探せど きみはもう それでも言うよ 大丈夫、いつかきっと 見つけだすからね また季節は巡って、やがて 感情の色 ひとひらのよう 溶かして 溶かして 溶かして 忘れないよ そのときはさ

ビール (Secret Track)

歌手
斉藤壮馬

ヒカリ断ツ雨

歌手
斉藤壮馬
関連作
アニメ「活撃 刀剣乱舞」OP
歌い出し
誰のせいでもない事なら 誰が負うべきなのだろう 抗い続ける先には どれだけの現実があるか? 刻む秒針 追いかけるほどに 置き去りにされてゆく まだ息の絶えない悲しみさえ この雨が消してゆく 止められない時間(とき)のように 降り続く雨 視界を遮るから もうなにも見えない それでも今進むなら 鼓動を止めて 偽善と呼べばいいだろう 雲を断つ光 その意味を知ろう 変わらない日々があるために どれだけの犠牲が要るだろう 流れたすべて呑み込むように また雨が降り出した 悔やみ切れない過去のように 乾かない雨 この腕を叩くから なにも握れない それでもまだ光こそ 正しいと言うなら 目を逸らすことになる 例えば誰かを 傷つけたとて いつまでも続く長い雨 容赦なく熱を奪う なすがままのこの心 冷え切ってく 胸の奥で鳴る音が 聴こえるのなら 理由なんてそれ以外 ありえはしないだろう 止められない時間(とき)のように 降り続く雨 視界を遮るから もうなにも見えない それでもなお進むしか ないというなら 答えは必要ない 終わったその時 残ったなにかが 真実でいい

ひだまりを探して

歌手
岡本タマ(斉藤壮馬)
関連作
アニメ「うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~」ED 1
歌い出し
お昼ごはんを食べたなら お昼寝しよう あったかい腕の中 まぶしいひだまりの中で 撫でてほしいな いい夢見れるから さあ目が覚めたなら 出かけよう ほら みんなに会いにいくんだ 3丁目をひとまわりさ 毎日なんか起きる予感 昨日と同じような日でも こんな当然のようで 冒険のような 日々は明日も続いていく 楽しそうな予感 だよね?あたたかいひだまり 探し太陽追いかけ 道に迷って 腕の中が恋しくなって あくびして背伸びをしたら そろそろ誰かが探しに来そうだ マイペースって言われたって 仕方ないよね それが猫だからさ だけど勝手な子だなんて あきらめないで 僕は君が好きさ ねえ疲れた顔も悲しそうな日も 気づいてるんだよほら いつもよりそばにいるでしょ? 毎日やさしいような気分 それは君がくれた気持ち どんな遠くに行ったって 夢中になったって おうちのベッドに帰るんだ うれしいような気分 だよね?言葉ちがうけれど 少しくらいならきっと 伝わってるような 伝わっててほしいなつまり あくびして眠そうだけどさ もうちょっと一緒に遊んでほしいな 同じ街の中 みんな集まれ ひかり射す方へ 歩いていこう なんか起きる予感 昨日と同じような日でも こんな当然のようで 冒険のような 日々は明日も続いていく 楽しそうな予感 だよね?あたたかいひだまり 探し太陽追いかけ 道に迷って 腕の中が恋しくなって あくびして背伸びをしたら ありがとうやっぱり君が来てくれた

ペトリコール

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
ふらふらり 歩きながら 口ずさむ雨だれ らら ちょうどいい曇り空だ ああ、メランコリイ しらんぷり みたいです 石畳をゆく 蝸牛はきっと 流し目 この季節の中に 閉じ込められたの 灰色の雨街 レインコート 透けた ほほえみ あじさいは風待ち もすこし寄り道してこうかな かな かな 狂い咲くような 6月のフレイバー いつまでも かげろうの中 思い通りにいかない足取り 気取り屋さん よりどりみどり 鳥のように寄り添い 酔いどりーみん 大路抜けたら しゃぼん玉 雨に唄えば るる しゃらら 風に唱えた 千変万化 晴れはまだこなくていいから どうかこのまま踊らせて 灰色の雨街 レインコート 透けた ほほえみ あじさいは風待ち もすこし寄り道してこうかな かな かな

ペンギン・サナトリウム (Secret Track)

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
雨がしとしと降ってるね ぼくはいつでも独りだね だから 夢を見て 雨がしとしと降ってるね きみはいつでも独りだね だから 笑ってさ 病室するっと抜け出したのなら 氷の街 眠ってるみたいさ なんだか今日は 身体が軽いね どこまでだって行けそうな気がしてる ここは たぶんにせものなんだ きっと 明日起きたらきっとね それでも よちよち歩きだって 魔法のような夜さ 雨がしとしと降ってるね ぼくらいつでも独りだね だから たしかめて 雨がしとしと降ってるね ぼくらいつでも独りだね だけど さみしくはないよ 雨がしとしと降ってるね ぼくらいつでも独りだね だから 街を出て 雨がしとしと降ってるね ぼくらいつでもふたりだね だから 歌うのさ ペンギンの気持ち ペンギンの気持ちで ペンギンの気持ち ペンギンの気持ちで

ラプソディ・インフェルノ

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
ぶつかったふたつのビー玉 弾け 穴深く 吸い込まれていった 片われだけ もののあはれ ラプソディ 奏でて踊ろう 理屈まみれ こねくる性 変わらない人間のサーガ 還りたい? ママのところへ ブルーノートがあやすクレイドル あまいコラプス 大罪にほだされ 可愛いタナトス さあ 鳴らそう クラップ・ユア・ハンズ! 手を叩き 耳すませて 目を凝らせ 瞼閉じたままで 堕ちていく 笑い浮かべ 燃えさかる緑の星の上 抗ったつもりがどうだね 噛ませ 犬のように這いつくばった はじめから参加済みのゲーム いんちきプレイヤーは誰? 赫いタルカス あいまいにしたサクリファイス 地獄の業火に焼かれて 身をやつしたの さあ 鳴らそう クラップ・ユア・ハンズ! 手を叩き 耳すませて 目を凝らせ 瞼閉じたままで 堕ちていく 笑い浮かべ 燃えさかる緑の星の上 墓場はここさ 奈落巡りの百鬼夜行だ 隻手音声 やらなくっちゃ ゲヘナはここさ 同じ最期なら踊らにゃ損々 悪魔がいやらしく傅いて 口の端 歪め クラップ・ユア・ハンズ! 手を叩き 耳すませて 目を凝らせ 瞼閉じたままで 堕ちていく 笑い浮かべ 燃えさかる緑の星の上

埋み火

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
それは ほんの かすかな火 ゆらめいて もう今にも かき消されてしまいそう 遠くけだものの声 角笛が鳴らされて 歩くあてなど とっくに失われ 渦に飲み込まれていく 翳り 腐り果てていく 黄泉への旅さ 灰になっていく こんなんじゃない 遠くなっていく こんなんじゃない 弔いの 葬列はフラジャイル 祈りは そう 唇の中 灰になっていく こんなんじゃない 遠くなっていく こんなんじゃない 灯火にくべた熱の種子 それが偽物だと気づいたのはね いつかの朝だったな それすら ごらん 犯されていく この狂気だけなの たとえ嘘でも赦しをくれるのは 焦がしてよ 目が醒めるたびに ああ今日も 夢ではないと哀しむだけなら もういいよねって思う 壊してよ それでも歩き続けている なんて馬鹿げたウィアード・テイルだ 埋み火 消えちゃいそう 黄泉への路は片道さ

幻日

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
誰そ彼の向こう側 枯れ葉にまぎれていた 透明な迷いが ゆれる かすみたなびく季節 埋め捨てられたむくろ 100年経ったならば おいで 桜が散ったら この場所で逢おうよ 縫いつけられた口が笑う 嘘みたいで なにもかも しがらみの果てに 幻を風に 解き放つのは誰のカルマ? 夢のふちで 待ってるから 朝ぼらけの世界は ミニチュアの地獄みたい 広大な迷い家 ひとり かすみたなびく季節 早いところくぐろう 呼び声がするから いくね 桜の下には なにが眠るだろう 問いかけはまた空を切る 嘘みたいで なにもかも しがらみの果てに 幻を風に 解き放つのは誰のカルマ? 夢の続き 終わらせない そこにいる? ずっといたの? 気づかなかっただけなの? 壊れないで 祈ってもなお 巻き戻せないとしたら もうこれしかないよ 霧の中に舞う 硝子のかげろう 凍える息吹 感じている もうすこしで なにもかも…… ううん きさらぎを呪い まやかしでもいい 呟きはほら 風のはるか 夢のふりで 待ってるから

明日天気になあれ

歌手
鯰尾藤四郎(斉藤壮馬)、骨喰藤四郎(鈴木裕斗)、一期一振(田丸篤志)
関連作
アニメ「続「刀剣乱舞-花丸-」」ED 2
歌い出し
忘れられない 光景 わかれた道に 散らばる欠片 胸からずっと 消えない 痛みを連れて歩む この道を 夜の帳に包まれたら 言葉を交わそう 遥かな日々をなぞり 偲ぶ星月夜 確かな答えなんて 誰にもわからないと わずかな光たどり探してゆく 響いた笑い声に 願いを乗せ空を仰いだ ああ また明日も晴れますようにと 眠りについた 終焉の地で たまゆらの間に 浮かぶ灯火よ 夕日色した瞳の奥 重なる景色は 次第にその温度を優しくしてゆく 例えばほんのわずか 儚い夢であっても やがては めぐりむすび繋がるだろう 時世のうつろう中で 変わらない空はいつの日も この揺れる想い そっと見守ってる 寄せて返す 波のように 拭いきれぬ切なさ それでも増えていく 思い出と共に 確かな答えなんて 誰にもわからないと わずかな光たどり探してゆく 響いた笑い声に 願いを乗せ空を仰いだ ああ また明日も晴れますようにと

最後の花火

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
最後の花火が 冬の空に 堕ちてゆくよ それは ベテルギウスのようなエンド 悪くないね 最後の花火が 消える そしてすべてが無になっていく 季節はずれの 螢火みたいだ マフラーにくるまって 窓をあけてみれば月 なんだか気分は グレープフルーツみたい こんな日だからって 謎の論理的思考で とっておき 悪ふざけ もし今日隕石が落ちたら くだらない議論で転がりあって 停電したような夜だから トランポリンで星 とってあげる 最後の花火が 冬の空に 堕ちてゆくよ それは ベテルギウスのようなエンド 悪くないね 線香花火が ほら あっけなく闇に染まっていく 汚れたバケツに 飴玉が溶けた じんわりと溶けた ゆれるキャンドル トリップしている すぐそこにあるようなブラックホール 暗い階段を スキップしていく 燃える旋律の上で飛べたら こんな夜だから しょうがないかもな 楽しんじゃおうかな 運命かもしんないよな 最後の花火が 冬の空に 堕ちてゆくよ それは ベテルギウスのようなエンド 悪くないね 最初の花火が 灯る そしてすべてがはじまっていく さよならはまだ 次にとっておくよ ほら また 光るよ

楽園

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
窓を開けた 風はさやか くちなしのにおい 夢が告げた 心地のよい この場所から 今日 旅に出るの 遠くまで ここは最後の楽園だよ 始まりと終わりのガーデン 凍てついたままの枝は やがて祝福を受けて孵る 朝焼けに祈りを込めて 歩き出したら 次はどこへゆこうか 水は流れ やがて海へ めぐってゆくね けれど同じ川の中へ 二度は入れない そう だからこそさ いくんだよ そこは最初の楽園だよ 始まりと終わりのガーデン 物語の切れ端を 震える欠片たちを集めたら かすかに光を乗せて 宙に泳がせるよ いまここから すべてがうまれる そうだよ 楽園は 繋がりあい増えゆくもの どんなとこにいても そこが楽園と気づけばいいよな 旅路は どうやら まだ続いていくらしい さあ 次はどこへゆこうか

歌手
夢野幻太郎(斉藤壮馬)
関連作
プロジェクト「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- (ヒプマイ)」ソング
歌い出し
なぞる斑 筆の走り 跨ぐ魚尾佇む白日 あまねく視野に広げた白紙、綴る嘘で誤魔化してく 泡沫の思い 運命も空蝉 枷に引きずる足並ぶつまさき 息づかい、交差しだす色の混ざり合い街の壁も塗り潰してく 心の外まで 飛び散った花びら達の破片が この風景を埋め尽くして 消えた道のり 合わせ鏡写す 輪郭の影を辿る 避けたものを知る 腕を引く薄紅色の風に舞う賽も踊り追う霞も晴れる ブリキの歯車動き出す世界にも随意不羈に綻びへと縅を解く 孤独の克服 仕方ないは絶望じゃなく ほら蓮の台を分かつ 巻き戻し歌詞に書き残す旅の途中足音する終熄 明日手にあり絵になる情性、紅月と高潔と豪傑線で結ぶ点 秒針の塗り潰す小節の加筆修正 宙を舞い踊り出す五線譜、目蓋の裏の焦熱を 心の外まで 飛び散った花びら達の破片が この風景を埋め尽くして消えてしまっても 心の外まで 剥き出しで歩いていった模様と この感情が伝わってしまったらいいのに

蝿の王

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
さぞ心地いいだろ その密室は (油断しとけ せいぜい) ずっとしたり顔で居座っている (誰の場所でもない) 何がきっかけで 手遅れになったんだ? なあ あの日のおれにどうか 選択の余地をくれ 最上の快楽が待ってるのさ きっと すべて貪り尽くすような 血の味ならもう 慣れているから こいよ 痛い方が気持ちいいぜ 削り取られていく 痺れた脳 (捨てられるだけだろ) 終わりが見えている 剥がれてしまう (もう嫌になったのさ) 冴えたきっさきで 肉を切り裂いたら おまえは砕け散る さあ ドリルが廻り出した 最上の快楽が待ってるのさ きっと すべて貪り尽くすような 血の味ならもう 飽き飽きしている それで? 次はどんな痛みなんだい? すべてを喰らっちまえ すべてその胃袋へ 蝿の王 最上の快楽が待ってるのさ きっと すべて貪り尽くすような 血の味すらソース 救われたなら おれは 少しだけ泣いてやる

逢瀬 (Secret Track)

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
こもれびの中でふたり 歩いてゆける こもれびの中でふたり 身を焦がしてゆく さっき見た 長い影法師 あの人のものかしら 鍵盤の上 わたしの手 そっとなぞる 指先よ こもれびの中でふたり 歩いてゆける こもれびの中でふたり 身を焦がしてゆく 小さな棺のような この 箱庭で 踊りましょう このままここに いてもいい? 答えずに くちづけを こもれびの中でふたり 歩いてゆける こもれびの中でふたり 身を焦がしてゆく ずっとこのままこの場所で ピアノが弾けたらいいのに 壊れたフィルム とまらないで…… こもれびの中でふたり 歩いてゆける こもれびの中でふたり 身を焦がすの こもれびの中でふたり 並んでゆれる こもれびの中でふたり ゆらゆらめいている

逢瀬(in bloom ver.)

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
こもれびの中でふたり 歩いてゆける こもれびの中でふたり 身を焦がしてゆく さっき見た 長い影法師 あの人のものかしら 鍵盤の上 わたしの手 そっとなぞる 指先よ こもれびの中でふたり 歩いてゆける こもれびの中でふたり 身を焦がしてゆく 小さな棺のような この 箱庭で 踊りましょう このままここに いてもいい? 答えずに くちづけを こもれびの中でふたり 歩いてゆける こもれびの中でふたり 身を焦がしてゆく ずっとこのままこの場所で ピアノが弾けたらいいのに 壊れたフィルム とまらないで…… こもれびの中でふたり 歩いてゆける こもれびの中でふたり 身を焦がすの こもれびの中でふたり 並んでゆれる こもれびの中でふたり ゆらゆらめいている

風花

歌手
斉藤壮馬
歌い出し
きみが遺した呪いが 雪になって 澄んだ冬の空に遊ぶ 風花に囚われて 悪い顔で嘘をつくの 浅はかだね ずるい 身も蓋もないことを 無邪気に騙る くだらないと思いながらも 息をするように道化を演じている 愚昧だなと嘲笑うほどに 欠けて減っていく おろかだわ きみが遺した呪いが 雪になって 澄んだ冬の空に遊ぶ あとどれくらい 間違えたら 地に足をつけられるかな 風花に囚われて ずっと私 きみのことを 見下していたんだな ずっと 今更そんな 気づいたところで おろかだわ きみが遺した光が 眩しすぎて よく見えないよ 私の色は こんな濁って 渦になって どこにも辿りつけないままで 風花に囚われて
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