上白石萌音の歌詞リスト

Ao

歌手
上白石萌音
歌い出し
蒼くゆれる月のあかり 鏡の前ではありのまま もう背伸びは必要ないと ほっとしてる自分に気づいたの あなたが好きな苦い珈琲 心まで少しほろ苦いね ふたり見上げた真冬の星座 つたない恋をさらって消えた めぐる季節を告げる夏の大三角 きっと思い出は あの日の星のように 小さく輝いている 部屋の隅に置き忘れた 読みかけの本を開く風 あなたが聴く音楽さえ きっと、私 無理に合わせていた 深い藍を広げた夜空 大人にはゆっくりとなればいい いつか見つけた真冬の星座 今頃どこを旅しているだろう ひと差し指でなぞる夏の大三角 今日もこの街で 誰かの物語 優しく見つめているよ ふたり見上げた真冬の星座 思い出すのはあわい温もり めぐる季節を告げる夏の大三角 きっとこの恋も あの日の星のように 小さく輝いている

From The Seeds

歌手
上白石萌音
関連作
アニメ「7SEEDS」OP 2
歌い出し
草臥れた花に愛を 枯れない様に 荒れ地でも強く根っこ張っている 不器用なわたしにとって 一歩は大事 か細い手でも奇跡を起こすのよ 誰もが種を蒔いているんだ 未来へ どこでどうやって咲くかなんて知らないけれど 美しいだけじゃ駄目なの 汚れても輝く様 やってきた事は確かだ 芽を出して ドントレットミーダウン 風に舞う花も この心模様も 変わらないものは無いと知っている 例えば暗闇に飲み込まれたって 必ず巡り巡って陽が差すよ 誰もが種を蒔いてきたんだ 自分へ 理想の様に咲くかなんて わからぬけれど 美しいだけじゃつまらない 誰でもない心を そう 耕したことでいつかは輝くの ドントレットミーダウン 誰もが種を蒔いているんだ 未来へ どこでどうやって咲くかなんて知らないけれど 美しいだけじゃ駄目なの 汚れても輝く様 やってきた事は確かだ 芽を出して ドントレットミーダウン やってきた事は確かだ 運命よ ドントレットミーダウン

I'll be there

歌手
上白石萌音
歌い出し
騒がしい時の中で すれ違ってもぶつからずに 踊るように君は自分を生きる人 途切れた笑い声と 終わりのない噂話 冴えない今日の言葉にならない声を 浮かべて見上げたこの空の果て ずっと胸を焦がして ずっと走り続けて 君が見ている同じ世界へ I'll be there 光浴びて I'll be there 透明な朝が 夢のように まだ白いままの未来 願いを映すスクリーンにして この一瞬を輝いて胸の奥の 見えないフィルムに焼き付けていく そっとこの目を閉じて 心の目を開けて 何も嘘のいらない世界へ I'll be there 光浴びて I'll be there 透明な朝に 君に会いに ああ 理想の私と ああ 本当の私を 並べたらいくつも間違いが見つかっていく 探し続けたい 笑顔のままで そっと両手広げて そっと風をあつめて 君が見ている同じ世界へ I'll be there 光浴びて I'll be there 迷いながら いまI'll be there 踊りながら I'll be there 歌いながら きっとI'll be there 踊りながら I'll be there 歌いながら

Little Birds

歌手
上白石萌音
歌い出し
君が初めて話しかけてくれた日 胸の奥に小さな花が咲いた 遠いポプラ恥ずかしそうに覗く 二人恋の始まり はしゃぎあって 笑い転げて くすぐったくて 愛おしくなって たまに怒って拗ねてみた 君の曇り顔と 夏のひぐらし このまま時よ止まれ 通り雨に二人雨宿りして 君の肩は半分まだ濡れたままで はにかむ私ぎゅっと手握り言った ずっと一緒にいたいね ふざけあって 本気で泣いて 愛をぶつけて 痛みも知った それでも君は私を一番 笑顔にできる魔法知ってる 今吹く風も笑った 世界が今日も こんなに美しく見えるのは何故 落ち込んでばかりだった 昨日さようなら 青空 はしゃぎあって 笑い転げて くすぐったくて 愛おしくなって たまに怒って拗ねてみた 君の曇り顔と 夏の向日葵 このまま時よ止まれ

Tea for Two

歌手
上白石萌音
歌い出し
I'm discontented with homes that are rented So I have invented my own Darling, this place is a lover's oasis Where life's weary chase is unknown Far from the cry of the city, where flowers pretty Caress the streams Cozy to hide in, to live side by side in Don't let it abide in my dreams Picture me upon your knee With tea for two and two for tea Just me for you and you for me alone Nobody near us to see us or hear us No friends or relations on weekend vacations We won't have it known That we own a telephone Day will break and I'll awake And start to bake a sugar cake For you to take for all the boys to see We will raise a family A boy for you, and a girl for me Can't you see how happy we would be Day will break and I'm gonna awake And start to bake a sugar cake For you to take for all the boys to see We will raise a family A boy for you, and a girl for me Can't you see how happy we would be We will raise a family A boy for you, and a girl for me Can't you see how happy we would be

あくび

歌手
上白石萌音
歌い出し
目覚めはいつも 藍色 淡いカーテンの その先 揺らいだ光 「まぶしいよ」ときみが言う 寝ぼけたままのまつげ まばたく ねむいなあ 土曜の朝 泣かないで 通り雨 消えないで 木漏れ日 このまま このまま ねえ 今日はもうずっと寝転んでいようよ せまい角部屋で どこにも行かず それでもう充分だ なにもいらない 昨日煮たスープ 温めて 思いついたジョーク 書きとめる つないだ記憶 流行りの歌を口ずさむ 覚えたてのメロディはでたらめ 「ひどいなあ」 笑ったきみ 背伸びした 夏草 吹き込んだ そよ風 そのまま そのまま ねえ 毎朝きっと繰り返し思うよ 隣でまどろむ きみさえいれば 僕はもう充分だ なにもいらない ねえ 今夜はそっと微笑んで眠るよ ささいな幸せを この手に抱いて 今日はもうずっと寝転んでいようよ せまい角部屋で どこにも行かず 今日はもうずっと

ジェリーフィッシュ

歌手
上白石萌音
歌い出し
「おはよう」朝は輝き 微睡む光 きらめき 朝食はいつもシンプルに グッドモーニング・ジェリーフィッシュ 時代を飲み込みながら 今も世界は生きている 人は生きていく 立ち止まらない でも 忘れたりしない 夢は大きく 心は幅広く 幼いあの日の 風のささやきを頬に 今日も良い1日を 失くしたものは必ず あるよと君は笑った 何ひとつ消えたりしないと ドントウォーリー・ジェリーフィッシュ 誰もが抱きしめている 憧れていた ときめきと 本当の願い 今日もまた駆け回る 目まぐるしくても いつも優しく 笑顔で元気よく 踏みしめていこう 今までの道 今いる場所を この一瞬に この一瞬に感じながら どんな時もこの胸にLife song… かけがえのない世界で手をつなぎましょう ずっとこのまま いつかは愛を超えて 齢をとるのも楽しめたならいいね もっと見にいこう いろんな初めてを 夢を求めて あの日 世界はトビラを開けた 失くさない 忘れない いつまでも つながりを求め合う私たちはジェリーフィッシュ

スターチス

歌手
上白石萌音
歌い出し
懐かしい匂いと 響いた耳鳴り 時間の隙間に 誘われてる 誰もいない 公園のブランコ 溢れる気持ちの 置き場もなく 目に映るのは 理由のない笑顔 いつからか意味を 探していた 通り過ぎてく 人混みの中で 手にした心と なくしたもの いつかはこんな自分も 忘れてしまうのかな やり直すことはできないけど 触れた この傷跡 消えないように抱きしめるよ 優しい風の中を かけてゆく ひとり 記憶の欠片に 絡みついたメロディ 寂しげな顔で 見つめていた ずっと前から 気づかない振りして あの日の自分と 別れたまま 明日はほんの少しだけ 上手にいきますように やり直すことはできないから 滲む 夢見た空 幻ならよかったのにな それでも変わらずに この道を 照らす 目に映るのは 今までの全て 手にした心と なくしたもの 触れた この傷痕 消えないように抱きしめるよ 優しい風の中を かけてゆく ひとり

スピン

歌手
上白石萌音
歌い出し
空がとても青いとか 川沿いの道は緑色だとか 見えていなかったことばかり 目をつぶっていたわけじゃないのにね あれから10年も経ったこととか あなたには3年会っていないとか 気づけば過ぎ去ったことばかり ぼんやりしていたわけじゃないのにね ささいな瞬間の ちいさなできごとを 忘れないように すぐにふと思い出せるように めくるめく日々にしおりを挟もう 例えばちょっとだけ泣いちゃった日の 熱いシャワーのことや あなたがくれたなにげない言葉も ここにね書いてあるから 大事に抱えて行くから あの日言えなかった本音とか 渡しそびれたままのお手紙とか 眠る前は後悔してばかり へらへら笑ってるだけではないのよ 言葉を書き綴り 記憶を書き留めて 分厚くなっても すぐにふと見つけられるように 巡る思い出にしるしをつけよう 例えばちょっとだけ頑張った日の 甘いケーキのことや あなたがくれた溢れそうな愛も ここにね書いてあるから 大事にしまっておくから いつか歳をとって しわくちゃになったら 「いろいろあったな」と ページをめくり しおり束ね 見つけたしるしなぞって あの日のことを懐かしく思い出すわ めくるめく日々にしおりを挟もう 例えばちょっとだけ泣いちゃった日の 熱いシャワーのことや あなたがくれたなにげない言葉も ここにね書いてあるから 大事に抱えて行くから いつか読ませてあげるから

チョイス

歌手
上白石萌音
歌い出し
取捨選択の毎日 代わる代わる 変わるが悪? 取捨選択の毎日 選ばないと始まらないよ 右往左往 右往左往 取捨選択の連続 生きることは選ぶこと 足りない何かがわからない 足りてないのはわかるけど 悩み出したら早く寝よう 休み休み 有耶無耶 むにゃむにゃ 曖昧模糊もこ 曖昧もこもこ 取捨選択の毎日 時間いっぱい さぁ待ったなし 寝たふりふり 死んだふりふり 寝たふりふり 生きたふりふり 取捨選択の毎日 代わる代わる 変わるが悪? 取捨選択の連続 生きることは選ぶこと どこに転んでも生きること

パズル

歌手
上白石萌音
関連作
アニメ「境界のRINNE」ED 6
歌い出し
あれ? なんか見つからない 確かここにあったはずなのに… どんなに探してみても 探せないよ 別次元の空間に消えた? 完成しそうな絵でも Last Piece 僕らはずっと探り合って こんなにもそばにいて 曖昧なまま境界線 ため息またひとつ落ちて 君は無意識 蹴飛ばした 足りない絵と足りない絵で 僕ら向かい合って読み解くけど 答えを間違ってばかりいて ふたりの世界 繋ぎ切れない あれ? なにを探してたか いつの間にかわかんなくなった 遡ってたどっても 思い出せない とてつもなく大切なものさ いつも見失うから Last Piece 僕らは不安をただよう 他愛ない話だけ 積もり積もってまたあしたで 気持ちはまた言葉の中 埋もれ紛れて 行方不明 足りない絵と足りない絵で 僕ら向かい合って読み解くけど そうでもあるしそうでもない 未完成なのは 僕らのこころ いつだって めぐりめぐる堂々巡り 手を取って抜け出したいよ いつかは Uh Ah 完璧なふたりになれたなら

ハッピーエンド

歌手
上白石萌音×内澤崇仁(androp)
関連作
映画「L♡DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」主題歌
歌い出し
せっかくのケーキも失敗作 夢のサプライズも上手くいかない あなたの声が好きです 言えないけど それはそれは笑った顔が素敵 照れると髪触る癖も知ってるよ 優しいとこも好きです 言えないけど 眠れない空にあなたへの言葉 明日は勇気を出そうかな だからどうか どうか 好きで好きで大好きなの 何千もの星の下で巡り会う奇跡 あなただけなの 夢はハッピーエンド あなたとお揃いのストーリーがいいの 歳をとるたび好きになるのよ 帰り道同じ時間なら また一緒に帰ってくれますか? もっと楽しそうにすればよかったなぁ あと1センチが遠いよ苦しい… だめだ だめだ 期待したってどうせ ぎゅっとされたらそれで済むのに 眠りの中でも目が覚めた時も 隣にいて欲しいの だからどうか どうか 好きで好きで大好きなの 明るい星に隠れて魔法のキスして もう何もいらないから ハンバーグが好きなあなた 73億分の1のあなたじゃなくちゃ あなたじゃなくちゃ だめなの だめなの 好きで好きで大好きなの 何千もの星の下で巡り会う奇跡 あなただけなの 夢はハッピーエンド あなたとお揃いのストーリーがいいの 歳をとるたび好きになるのよ 好きで好きで夢見ちゃうの 何千もの星の下で巡り会う奇跡 恋しているの あなたに

ひとりごと

歌手
上白石萌音
歌い出し
いつも 他愛ないジョークは裏腹 肝心なところだけいつだって 控え目なはなうたに隠しています どうにも この街のスピードで わたしまだ素直に歩けないの すり減った靴のかかとにさえ気づけないまま ムーンライト 差し込む窓辺でひとり 「静かだなあ」心揺れる まっすぐになれないわたし また言葉は寄り道 想ってるよ 愛しいんだよ 独り言なら簡単なのに 忙しない人混みの中 今朝も探していたの どうせなら100点の ただひとことを 明日もきっと ムーンライト 映し出す胸の奥 「確かだなあ」窓を開ける まっすぐになりたいわたし まだ言葉は寄り道 わかってるよ わかってるんだよ 独り言では終われないの ほろ苦い夜風の中 今も探しているの ただひとりあなただけ 照らす言葉を 明日はきっと

ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス

歌手
上白石萌音
歌い出し
ブラックペッパーのたっぷりきいた 私の作ったオニオンスライス ひとくち頬張るだけ すぐにわかるわ恋の味 うれしはずかしなつかし恋し ついでにちょっぴり悲しや Oh! ブラックペッパーのたっぷりきいた 私の作ったオニオンスライス なにげない言葉さえ よろめきそうでやけに切ない 愛しているから今夜は 誘われる涙だけど あなた待つ心はずむわ ひとしずくの恋 よろめき程よくいつでも ブラックペッパーのたっぷりきいた 私の作ったオニオンスライス ひとくち頬張るだけ すぐにわかるわ恋の味 うれしはずかしなつかし恋し ついでにちょっぴり悲しや Oh! ブラックペッパーのたっぷりきいた 私の作ったオニオンスライス ささやきの言葉なら 恋人と呼ばれたいのに 乱れているのよ心は きらめいたグラスの中 微笑みさえ水に溶かして うるんだ瞳は‥‥ ブラックペッパーのたっぷりきいた 私の作ったオニオンスライス ひとくち頬張るだけ すぐにわかるわ恋の味 うれしはずかしなつかし恋し ついでにちょっぴり悲しや Oh! ブラックペッパーのたっぷりきいた 私の作ったオニオンスライス うれしはずかしなつかし恋し ついでにちょっぴり悲しや Oh! ブラックペッパーのたっぷりきいた 私の作ったオニオンスライス ブラックペッパーのたっぷりきいた 私の作ったオニオンスライス

みずいろの雨

歌手
上白石萌音
歌い出し
ああ みずいろの雨 私の肩を抱いてつつんで降り続くの ああ くずれてしまえ あとかたもなく流されてゆく愛のかたち やさしい人ね あなたって人は 見ないふりしていたの 私のあやまち ひとときの気まぐれ 通りすぎるまで 忘れてよ 忘れてよ 愛したことなど ああ みずいろの雨 私の肩を抱いてつつんで降り続くの ああ 忘れてしまえ あとかたもなく流されてゆく愛のかたち とがめる言葉なら素直に聞けたわ ほほえんでいただけのなつかしい日々 傷ついたその分 淋しい目をしてた もどれない もどれない あの日の二人には ああ みずいろの雨 私の肩を抱いてつつんで降り続くの ああ くずれてしまえ あとかたもなく流されてゆく愛のかたち

ミルクとシュガー duet with 上白石萌音

歌手
大橋トリオ
歌い出し
朝はグランジロックで 目をこじ開けて 約束の時間までに詰め込んでくメール ハタマタ今日はゆっくり 何て言えないよね 慌てて躓いた机睨んだ午前9時 眩しい光のシャワー 僕を急かす 朝のニュース消したら オレンジ絞ってゴクリと一口飲んだら 大きく深呼吸 流行りの服なんて全然気にしてないから 取り敢えずジーンズ履いてさぁ出かけよう 何かいい事ありそうな良い天気 そうさパンキッシュな星を グリーンソーダ浮かべるように 君と僕は突然運命みたいに惹かれあって アマレットの香る甘い髪この街角二人滑り落ちる とろける、ミルクとシュガーand love 未来を予想してみてはハテナだらけ 目の前に居る君を見つめていたいだけ 恋の駆け引き有効期限はあるの? 頭の中ぐるぐるハートはドキドキ 稲妻みたいな恋走り抜けて スパンコールの雨に 裸足で踊り出した君と 月のカケラ齧って 今宵は酔いしれてみナイト 魔法切れちゃう前に 恋のジェットコースター 飛び乗ってみよう二人で デジタルな世界に落ちてしまった直感 君の瞳で見つけたのはシャングリラ 宇宙の果てぐるぐるソウルはドキドキ 悲しい涙さえも踊りだす そうさパンキッシュな星を グリーンソーダ浮かべるように 君と僕は突然運命みたいに惹かれあって アマレットの香る甘い髪この街角二人滑り落ちる

一縷

歌手
上白石萌音
関連作
映画「楽園」主題歌
歌い出し
運命はどこからともなく やってきてこの頬かすめる 触れられたら最後 抗うことさえできないと知りながら 傷だらけで川を上ってく あの魚たちのように 私たちに残されたもがき方など いくつもなくて 夢だけじゃ生きてゆけないからと かき集めた現実も 今じゃもう錆びつき私の中 硬く鈍く沈んだまま でもね せめて これくらいは持っていても ねぇいいでしょう? 大それた希望なんかじゃなく 誰も気づかないほどの 小さな光 悲しみは 何気ない顔で こちらを見るだけ 何も言わず 鏡のように 私の心が傾く方角を 知りたげに 涙も 言葉も 笑いも 嗚咽も 出ないような心 人はいまだ 名前もつけられずに 泳がし続ける 「夢だけじゃ生きてゆけないから」と 名も知らぬ誰かの言葉に どれだけ心を浸そうとも 私の眼をじっと 見続ける姿 私の夢がどっかで 迷子になっても 「こっちだよ」ってわかる くらいの光になるよ 土の果てた荒野で 人は何を見るだろう 誰よりも「ここだよ」と一番輝く星を きっと見上げて 次の運命を その手で 手繰るだろう

世界中の誰よりきっと

歌手
上白石萌音
歌い出し
まぶしい季節が 黄金(きん)色に街を染めて 君の横顔 そっと包んでた まためぐり逢えたのも きっと偶然じゃないよ 心のどこかで 待ってた 世界中の誰よりきっと 熱い夢見てたから 目覚めてはじめて気づく つのる想いに 世界中の誰よりきっと 果てしないその笑顔 ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも 言葉の終わりを いつまでも探している 君の眼差し 遠く見つめてた そう本気の数だけ 涙見せたけど 許してあげたい 輝きを 世界中の誰よりきっと 熱い夢見てたから 目覚めてはじめて気づく つのる想いに 世界中の誰よりきっと 果てしないその笑顔 ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも 世界中の誰よりきっと 優しい気持ちになる 目覚めてはじめて気づく はかない愛(ひかり)に 世界中の誰よりきっと 胸に響く鼓動を ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも

君の名前

歌手
上白石萌音
歌い出し
君のことなんて呼ぼうか ここのとこそればかり 呼びやすい名前がいいと あの人が言っていたっけ 月が満ちて時が止まる あの日の母が私を見てる まさかこうして 歌う人に君がなるだなんて 名前って不思議ね まるではじめから決まってたみたい 君のことなんて呼ぼうか 紙に書いて声に出して 憂鬱な日々の中でも 泣いてばかりではいられない どうか君の暮らす時代 世界が今より良くあるように 君と一緒に 歳を取れる なんて素敵だろう 名前って不思議ね 呼んだときから君の時計が動く まさかこうして 歌う人に君がなるだなんて 名前って不思議ね まるではじめから決まってたみたい 呼んだときから君の時計が動く

君は薔薇より美しい

歌手
上白石萌音
歌い出し
息をきらし胸をおさえて 久しぶりねと君が笑う ばかだね そんなに急ぐなんて うっすら汗までかいて なぜか今日は君が欲しいよ 違う女と逢ったみたいだ 体にまとったかげりを脱ぎすて かすかに色づく口唇 目にみえない翼ひろげて 確かに君は変った 歩くほどに踊るほどに ふざけながら じらしながら 薔薇より美しい ああ 君は変った 愛の日々と呼べるほどには 心は何も知っていない いつでも抱きしめ急ぐばかり 見つめることさえ忘れ 笑いながら風を追いかけ 君に誘われ行ってみよう だました男がだまされる時 はじめて女を知るのか 目にみえない翼ひろげて 静かに君は変った 走るほどに笑うほどに 夢みながら 愛しながら 薔薇より美しい ああ 君は変った 歩くほどに踊るほどに ふざけながら じらしながら 薔薇より美しい ああ 君は変った

土砂降り

歌手
上白石萌音
歌い出し
例えば夏を閉まって 通り過ぎた笑い声も あなたのこと気にして 胸に空いた穴を撫でてく 平気なフリしてたって やけに優しい風のせいで 「ひとりぼっち」転がって 空を駆けていった ねぇそのままで 口ずさんだら恋も すぐに消えていくの? 急な土砂降りが 悪い夢 全て流してくれるから 明日はもっと上向いて 光の方だけ見つめて あなたが落とした影だって 全部照らして消えちゃうように 薄着のまま抜け出して 夜の公園探したって キラキラしてた2人 それは全部フィクションみたいだ 水溜りを蹴飛ばして 「明日は快晴」呟いたって まだ星も見えない空に 願いもかけられない どうしていつまでも 心の中で騒ぐ 雨は止んでくれない 塞いだ思い出も 明日にはちょっと 愛してあげたいな 畳んだ雨傘握って 小さな一歩踏み出した 潤んだ羽根が乾いたら もっと遠くに行けますように 明日はもっと大胆に 確かな今日を抱きしめて そっと差し込む虹の尾も 全部私の味方だろう 明日はもっと上向いて 光の方だけ見つめて あなたが落とした影だって 全部照らして消えちゃうように

夕陽に溶け出して

歌手
上白石萌音
歌い出し
賑わっている街で ぼんやり空を見上げる 遠くで傷む心 毎日ニュースが告げてる 真実ってわからない 他人も上手に庇えない 無数にある正しさ だけど答えはきっと 自分の中に吹く風だよ 明日がもしも 晴れるなら 空を見上げて歩きたい いつもの道も違ってる 自分の眼で見つけていくよ 光と影が 織りなしてる世界 感性のボリュームを上げて 毎日続いていく 争いごとを避けて 笑顔でかわすことなら 少しは上手になれた だけど 気づき出しているんだ 夕暮れの空 ちぎれ雲 どこまでも広がってるけど 自分の歩幅は小さくて 頼りない靴音鳴らす 孤独の淵が 曖昧になるような 夕陽が溶けて 鼓動と重なる この道を歩いてく どこかに繋がってる そこに何があるのか 分かることはないけど 昔から星は夜空に 月は蒼白く照らされ みんな同じもの見て 違う夢見て 明日がもしも 晴れるなら あなたに会いにいこうかな いつもの道も違ってる まるで答えのように思えた 太陽が沈んでいったなら みんなで また還っていくんだ どこまでが 自分なのかさえも 気づかないほど 夕陽に溶け出して

夜明けをくちずさめたら

歌手
上白石萌音
歌い出し
誰もがひとりぼっち やりきれないほど 悲しみがあって でも笑いたくて 悔しさにもたれて 見上げた夜空にくちずさむ 願いが叶うのなら はぐれたひとにも しあわせが落ちて ぬくもりが生まれて 優しさがつながれて またいつか逢えたらいい きみは月を見てる 涙に負けないように 誰かの手に愛がやどること 願っているんだ そうだろ ぼくも月をみてる きみとおなじ月を 寂しさこそぼくらのきずなさ 夜明けはきっと来るから それはもうきれいごとだと 嗤うひとたちの言葉に敗れて 分かち合うことをあきらめたりしない 誰かを傷つけたくない どうかもう 震えるその手を 自分で責めたりしないで お願い みんな みんな 愛されたいと 言えずに生きている ぼくは月を見てる そして夢を見てる 心のなか奪われはしない 希望があるんだ そうだろ みんな月をみてる 誰かを想いながら いつの日かとなりに座って 夜明けをくちずさめたら 夜明けをくちずさめたら

巡る

歌手
上白石萌音
歌い出し
あぁ、わかってはいるけど 左へ右へ行ったり来たり 不器用な思考回路は 何処を通っても行き先は君だ 未来を見ている君だけど 僕は今しか見ていられなかった 行き場もない 置いてきぼりな 気持ちはもう消えちゃえばいいな 僕だって 僕だって 思い切り泣きたいや 泣いたって 無駄だって それくらい知ってる あぁ、もう何だっていいや ただ好きなんだ 何回も 何回も 何回も消したんだ それでも 何回も 書き足してしまうよ 星が見えない夜 そっと明け始めていた あぁ、1日のうちの どれほど想うと叶うのかな 分からないよこれまで こんな気持ち無縁の僕には 「好きだ」って想いを このココロとカラダで もしも測ることが カタチにして この両手で 差し出すことが出来るのなら 誰だって 誰だって 知りたいって思うんだ でもきっと 答えって 自分(ここ)にしか無いから それならどうだっていいか 結局一緒なんだ 何回も 何回も 何回も消したんだ それでも 何回も 書き足してしまうよ 消しては書き紡いだ 伝えたかった言葉 僕だって 僕だって 思い切り泣きたいや 「好きだ」って 言いたくて でもなんか言えなくて あぁ、でも絶対なんか 無いはずなんだ 誰だって 誰だって 知りたいって思うんだ でもきっと 答えって 自分(ここ)にしか無いから 星が見えない夜 そっと明け始めていた

愛すべきブルー

歌手
上白石萌音
歌い出し
Ah 愛すべき雑音も マスキングされてる 気苦労に潰されて芽も出せず Ah 誰一人信じない 世界は窮屈で どこにも咲けない花のよう 自由 それは誰かを信じるときに少し拡げる翼 文句を言いながら 最後は 裏切りきれない目をして 眩しく見上げてた青空 許す優しさはブルー Ah 人は皆 鏡を見ながら そこには映らない 何かを見ようとしてる Ah 自己肯定 自分じゃ出来ない 人からの“いいね”を 待ってて動けない 希望 それは大事に本に挟んだのに忘れた花のことよ 冗談言いながら 最後は 期待に応える背中で 時折り見上げてた青空 守る約束はブルー 言葉にしかない永遠が 意味を持つ朝が来るよ このことは生涯忘れないと 思う人がいるとき ずっと愛すべきブルー

懐かしい未来

歌手
上白石萌音
歌い出し
懐かしい未来 ここはいつか 君と共に 歩いた道 芳しい匂い 呼び交う声 そっと胸に 息づいてる 探していた答えはまた この手をすり抜けるけど きっと終わりじゃない きっと終わりじゃない まだ見ていたいその景色が ふと、心を過ぎるけれど もう二度とない“今”を走れ 悠遠の風のように 悴む想い 誰もがほら 拭いきれない 孤独の中 記号化できない 願いの欠片 雲の切れ間に 象ってる 堪えていた涙の訳 そしてただ今日も陽は暮れる 君は一人じゃない 君は一人じゃない、と 新しい世界 自分を越えて この心がときめくなら もう迷わない“夢”を描いて 永遠は一瞬の物語(ストーリー) 懐かしい未来 時計を止めて ずっとこうしていたいけれど 弛むことない愛を込めて まだ見ていたいその景色が ふと、心を過ぎるけれど 悠遠の風のように走れ 懐かしい未来へ

永遠はきらい

歌手
上白石萌音
歌い出し
神様 お疲れ様 死ぬまで 恋していたいよ ミレニアムに生まれた鼓動 束になって 校舎を正装 隣で泣きじゃくる 彼女 親がお金持ちだって イイじゃん 生徒会長 君と2人 茜射す なんか好い感じ だけど くれたラブレター もう捨てちゃったの 友達には内緒ね 試したいの 君を ―永遠は きらい― 確かめてね 冴えた身体 明日 もう 消えて なくなるかも 頬につく ごはんの粒 直接 今なら 食べてもいいよ ピカピカ 走る 高級車 キラキラ 光る 宝石も あの娘の 歌には叶わない 揺れるメロディ ビクともしない 恋なら 恋に恋い焦がれ 好きなら好きと もう言って ずっと好きじゃなくっても 今だけは言って 都会の空は青く 境界線は甘く白く ―青春は 痛い― 飼いならせない 更地でいたい 明日まで 誰かと恋しなきゃ 街を歩く 私見ても 直接 今は 話しかけないで ああ! お願いが 叶うのなら 裂けるくらい まだ遊んでいたい 絡みつく 冴えた身体 抱きしめても すぐ離しちゃって 神様 お疲れ様 どうやら まだ 私生きているみたい 頬につく ごはんの粒 直接 今なら 食べてもいいよ 食べてもいいよ

白い泥

歌手
上白石萌音
関連作
アニメ「メジャーセカンド」OP 4
歌い出し
あなたに見せたい景色がある 夜風が撫でるのは あなたのくしゃくしゃの髪の毛 いつもより強く繊細な 絵筆で描いた波のよう また明日ねと帰るのは 私の中の決まりごと ひとりひとりの今日が 繋がって終わる気がするから わかっているよ 期限付きの世界 でも知りたいの 期限切れの先を あなたに見せたい景色がある 一生に一度の気持ちを込めて スポットライトにさえ染まらない 私だけの泥の上で 朝焼けに紛れるのは 私のふわふわの足元 いつもより速い心臓が 待ちに待った日だと告げる 特別なことを言わないのは 私の中の決まりごと ひとりひとりの昨日が 全部報われる気がするから わかっているよ 勝敗は関係ない でも知りたいの 本当にわかっているか あなたに見せたい景色がある 一生に一度の気持ちを込めて スポットライトにさえ染まらない 私だけの泥の上で 私を連れて行って欲しい 一生に一度の旅にしよう スポットライトにさえ追いつけない あなただけの速さで
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