ポルノグラフィティの歌詞リスト

EVERCHiLD

歌手
SawanoHiroyuki[nZk]:Akihito Okano(ポルノグラフィティ)
歌い出し
待ちぶせた言葉が的にした誰かで遊んでいる 片側だけの図で答えを解いたような 自惚れだけの正義 ぶら下がる嘘取り合う乱れたニュースから押し出されそうな声は クラクションで情景が騒いでても心を忘れていない 君が最後に手を重ね 未来を選ばせた 知らない数だけあるストーリー 空が態度変える度にゴールが離れたら それだけ今転べばいい 耳塞いだ叫びで当たり散らすほど傷んでいく ズルさで罪を伏せた都合ばかりの字で 戦い気取っているだけ 離れた人のせいにした臆病な怒りで望みは握れない 偽らない行動の影に全てが宿るから 君が最後に手を重ね 未来を選ばせた 知らない数だけあるストーリー 空が態度変える度にゴールが離れたら それだけ今転べばいい Tiny world is so stuffed all day But nothing's gonna change my story 君は涙に手を重ね 辿り着こうとした 大人に隠されたストーリー どれも抱くと手放さない あの日の態度なら 迷わずドアを開けたから 君が最後に手を重ね 未来を選ばせた 知らない数だけあるストーリー 空が態度変える度にゴールが離れたら それだけ今転べばいい Tiny world is so stuffed all day But nothing's gonna change my story

IT'S A NEW ERA

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
夜明けを待って さあ船を出そう 目指すのは 新世界 私のための 場所がそこにある 約束は果たされる 雨雲は低く 薄暗い世界を 矛盾のランプが 照らしていた 道端に倒れ 雨が頬を打った 涙は枯れると初めて知った あなたの声がした 今日は倒れても 明日に立ち上がれ 何度でも 新しく生まれ変わればいい 決意の旗をたなびかせながら いざ行こう 七つの海 星を読んで 風に尋ねて 迫り来る荒波を越えてゆく その国の王は 顔を持たぬ者 無数の正義が群がるゴースト 不安は幻想に 影絵の狼のように 本当からの距離が遠ざかるほど闇は巨大になってく 手を伸ばせば 触れられるもの 見つめれば 微笑むもの それが真実 明らかなこと あなたのこと 確かに感じているの 彼方の空 雲を割って光がさした 間違いじゃない そう言ってくれているのか 挫けそうだよ 笑えないよ 忘れられたいよ そんな日々はもう 海に返して 手を叩いて 足を鳴らして まだ声にできぬなら 聞こえてるか 私の希望 紛れもない 祝福の音 夜明けを待って さあ船を出そう 目指すのは 新世界 私のための 場所がそこにある 約束はついに果たされるのさ IT'S A NEW ERA

My wedding song

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
伝えたいことはたくさんあるけど それはあなたも同じでしょうね きっと頼りなく思ってるんでしょう? My mother and father 生まれた日に その手が触れたほほを 今日はずっと うれし涙が濡らすよ とめどもなく ありがとうに入り切らない ありがとうを今あなたへ ともに歩んでいく人に出会えたの 喜びで胸がいっぱい この体に流れてる温かい気持ちこそ あなたがくれたもの 最高のギフト My mother and father ずっと元気でね 記憶のビデオには何が映ってる? 楽しかった日々のあれやこれ そのレンズはこれからも映し出すの Our life together 言葉だけじゃ足りないから My wedding song 花束に添え 唄っているよ メロディが羽ばたいている 私を背負ったあなたの背中は少し小さくなった 私を繋いでた その手を今度は私が握ってあげたい これからもずっとあなたの子供でいていいでしょう? どんな時でもただ変わらないこと My mother and father 出会えてよかった 大事なもの守り抜く 心にぎゅっと誓った日 祝福の拍手 包まれた今日をきっと忘れないでしょう この体に流れてる 温かい気持ちこそ あなたがくれたもの 最高のギフト My mother and father ずっと元気でね

REUNION

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
目を閉じて 刮目し 目を開いて 瞑想せよ 河のように 淀みなく 流れるものを遮るな 内へと外へとこの世界は果てしなく広く REUNION NOW REUNION START REUNION WORLD 満ちていく時 REUNION PRIDE REUNION BRAVE REUNION STRENGTH 満たされていく 意思を紡いで 縒り合わし 幾千の 決して切れない意図に変えて張り巡らせる 指先で 輪を作れ 連なって 環を広げよ 波のように 押し寄せる 感覚の圧に委ねよ 始まりと終わりが完全な円に閉じられてゆく REUNION JOIN REUNION HEART REUNION FRIEND 親密なサイン REUNION SMILE REUNION BLESS REUNION PEACE 明かされぬ謎 記憶の底に 目を凝らし 潜って 埋もれたマントラを探して唱え始める 我と彼を隔てるのは 此処と其処を割かつのは 止まった思考と 固定された視点だ I am you, Here is there 真理を孕んだこの矛盾 REUNION NOW REUNION START REUNION WORLD 満ちていく時 REUNION PRIDE REUNION BRAVE REUNION STRENGTH 満たされていく 意思を紡いで 縒り合わし 幾千の 決して切れない意図に変えて張り巡らせる

THE DAY

歌手
ポルノグラフィティ
関連作
アニメ「僕のヒーローアカデミア」OP
歌い出し
静けさがしみ込むようで息を止めた午前5時 非常階段で爪を噛む 明日はどっちだ? THE DAY HAS COME けして明けない夜も 降り続けてやまない雨も このろくでもない世界にはあるんだよ 少しも変ではないの まどろみに足を取られてる あなたを責めているわけじゃないんだよ 独り空想に遊ぶ そこで思い描いたことまで恥じるのかい? 絡み合う迷宮 迷宮 それでも行くというの? 小さき旅人が奏でる 始まりの鐘の音 行く当ても DON'T KNOW DON'T KNOW 本当は怖いんじゃないの? 踏み出すその一歩一歩が変えていけるさ THE DAY HAS COME わかりあえないヤツも わかったようなふりしたヤツも このろくでもない世界にはいるんだよ ここは地獄じゃなくて まして天国のはずもなく ちょうどそのミシン目のような場所なんだ 明日を占うカード 風がまき上げた意味なら知ってるだろ 絡み合う迷宮 迷宮 それでも行くというの? 小さき旅人が奏でる 始まりの鐘の音 行く当ても DON'T KNOW DON'T KNOW 本当は怖いんじゃないの? 踏み出すその一歩一歩が変えていけるさ THE DAY HAS COME その目で見たモノだけ信じていたいけれど 影に怯えては 悪い予感が本当に化ける CRY ON CRY ON 果てしない Real Survivor 足を引っ張りあう 生き残ったものが勝者で 「FAIR」などは幻想 忍び寄る Secret Hunter 語るのは 天下国家 非常階段で爪を研ぐ 明日はどっちだ? THE DAY HAS COME

VS

歌手
ポルノグラフィティ
関連作
アニメ「MIX」OP 2
歌い出し
あれは遠い夏の日のシンキロウ こだまする友の声 ほら うつむき街を行く人もみな かつての少年 見違えたろ? 雨上がりのグランドで ぎゅっと目を閉じれば 遥かばかり見た あの日の青空 そうか あの日の僕は今日を見ていたのかな こんなにも晴れわたってる バーサス 同じ空の下で向かいあおう あの少年よ こっちも戦ってんだよ 夜ごと君に話した約束たち 今も果たせずにいて 邪魔するのは他人のこともあれば 意気地のない自分だったりした 問うまでもないだろう それは夢の羽音 耳に残ってる そう一縷の想い 本当 気楽でいいな 無邪気に描いた地図 クレームもつけたくなるが バーサス 準備はいいか せーので走りだそう あの少年よ まだ期待してんだろ そうか あの日の僕は今日を見ていたのかな こんなにも晴れわたってる バーサス 同じ空の下で向かいあおう あの少年よ こっちも戦ってんだよ Come on winner. Come on loser. That is the vision. Don't hide it behind the clouds. It's a shiny rainbow gate.

Working men blues

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
「歯車なんかになりたくはないんだ」と ロック歌手が得意げ 声高に叫ぶ そういうあんたには明日は変えられないよ きっと Working men blues 連なってゆけ たとえ小さな歯車でも 噛み合ってゆけ 微力たちよ 硬直したこの時代に お前がやらなきゃ誰がやる? Working men blues 「仕事とあたしのどちらが大切なの?」 涙を浮かべて問われた日もある そりゃもちろん君さ そう言ってドアを出てきた Working men blues 汗にまみれ 汚れた手を誇らしげに 掲げてみろ 血潮が今 働く意味を教えるだろ 代わりがいるなら連れてこいよ Working men blues 感謝の言葉など必要としていないんだ お前は 自分のため働いている 誰かのため捧げている 重なってゆけ その想いよ 先の時代 作るほどに 目立たぬ場所で踏ん張っている Working men blues

You are my Queen

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
愛くるしいポニーテール解いたら 君はまるでレディさ 見違える 僕は君の前にひざまずいて その手の甲にキスするよ You are my Queen 僕にできることがあるのならば何なりと 時々は意地悪なお求めで 僕のこと困らせる時もある ぐっと動揺の色をかくして また手の甲にキスするよ Like a knight 悪い夢の中の悪魔だって倒しましょう 象の背に乗った君を先頭にパレードは続いていくのさ 1000年に一度しか咲かない花も君にはじらってる You are my Queen 僕にできることがあるのならば何なりと 無茶ぶりだって聞かせてよ 永遠にあなたに仕えましょう

Zombies are standing out

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
Zombies are crying out 荒みきった Crazy town 現実という名のBullet に撃ち抜かれた Zombies are crying out 蠢いている My head 何を探し彷徨っているの? 赤く爛れた繊細な器管 感情を喪失した焦点の合わない目 この街をべったりと覆いつくす 無感覚と無関心が混じる大気汚染 Hands come out underground 安らぎは与えられない Zombies are standing out 渇望してる 安息 脳裏に残っている朧げな記憶がまた Zombies are standing out 蘇るは Glory days ここじゃ誰も眠ってはならぬ 熱い血が流れてた時のことを 思い出そうとしても頭が割れそうに痛む ただ歩いているけど無目的で ありつけたご馳走には悪臭が漂った Hands come out underground 醜態を晒し続ける Zombies are crying out 荒みきった Crazy town 現実という名のBullet に撃ち抜かれた Zombies are crying out 蠢いている My head 何を探し彷徨っているの? 光がその躰を焼き 灰になって いつか神の祝福を受けられるように I still pray to revive 清らかな水をくれ 灼けつくこの喉に 声が嗄れるほどに 叫んでいるのだけど Zombies are crying out 慈悲なき闇で War cry 死して 生きる 永遠の転生 立ち上がれ Living dead Zombies remember me 夢見た日を

アニマロッサ

歌手
ポルノグラフィティ
関連作
アニメ「BLEACH」OP 11
歌い出し
風を切るツバメのように 一瞬で目指す碧い海へ行けるなら こんなに泥と埃にまみれた 棘の道を行かず済んだのに 背中には翼は生えず この足はもつれ つまずき 先はまだ長い それでも男達はひたむきに歩き続ける 君がここに居ることで僕はこの旅の先を知るだろう 足元を照らしてくれる光のように輝いてる 君とここに居ることを僕はそれを愛と呼んでいいのかい? この肉体(からだ) この心 君をずっと守りたい そばにいる 終わりまで 粉雪の結晶のように 美しい形のものなんて望まない ましてや 締まりの悪い馴れ合うばかりのものなら もう無くていい キリキリと張り詰めているピアノ線のように繋がることを望んでる 決して目を逸らさずまっすぐに見つめ続ける 運命の鐘が鳴る それは何色の「明日」を呼ぶんだろう? 喜びも悲しみも僕達には選べない ならば 君の涙にも微笑みにも花を添えよう その気持ちきっと忘れない 僕とともに焼き付けよう 離さない 終わりまで 君がここに居ることで僕は僕で居る意味を知るんだ ほとばしる真っ赤な愛情 僕の命を燃やしてる 君の為に僕は居るから この肉体(からだ) この心 君をずっと守りたい そばにいる 終わりまで 離さない

オー!リバル

歌手
ポルノグラフィティ
関連作
映画「名探偵コナン 業火の向日葵」主題歌
歌い出し
肌を焦がすような南風が吹いた ほんの少し しゃべりすぎた さぁ始めよう Soul & Soul 真白なクロスに覆われた テーブルの上に残るグラス キャンドルの紅い火を映す フロアを踏み鳴らすリズムが 運命の足音なのなら 煽るような手拍子は Heart Beat 魂 削りあうことでしか 分かりあえないことだってある 千の文字よりも確かに刻まれていくんだ オー!リバル 肌を焦がすような南風が吹いた 言葉は意味を失くし 熱で感じあう 嵐呼ぶロンド もっと別の場所で何気ない場面で もし会えていたならどうだったろう? 手と手を取りあえたかな? 咽せ返る生命のにおいと 目を細めるほどの色彩 我は今 生きている My Life 音楽や絵画にあるように 過ぎていく日々ひとつひとつに ささやかな題名をつけて見送ってあげたい オー!リバル お前は誰でもない 鏡の向こう側 この姿を映してる ありのままにただ演じているだけ 心の中に棲む 弱さを恐れてた ウイルスみたいに いつかこの身を蝕む時がくることを オー!リバル オー!リバル 姿なき姿を追い続けた先が 楽園ではなくても 夢ではなくても この目で見てみたい ギターが刻むのは踊り子のステップ 銀の髪飾りを揺らしながらどこへと我をいざなう? 呼びあう Soul & Soul

カメレオン・レンズ

歌手
ポルノグラフィティ
関連作
ドラマ「ホリデイラブ」主題歌
歌い出し
ありのままの真実など 誰も見ていやしない 色を変えたり 歪めたり カメレオン・レンズみたいに Don't you ever wanna imagine? The world isn't one you see 林檎の赤は君にどんなふうに見えている? Don't you ever wanna imagine? Not the way you dream 君の愛は What color? せめて同じ空を見れたらと 君の肩を引き寄せてはみても そこにはふたつの月がならぶ お互いを知らないまま Black or White 双子の月が Love or Not 無情に光る 深紅のバラもワインも 色を失くし泣いてるの? 君がいるこの世界は こんなに鮮やかなのに Don't you ever wanna imagine? No one knows your feeling デタラメな配色で作ったステンドグラス Don't you ever wanna imagine? Your days break down forever 君の明日は What color? 不吉な声でカラスが鳴いた あれは僕が君の空に放した 青い鳥なのかもしれないね 美しい羽だった A blue bird has turned into a crow I lost my beautiful feathers わかり合おうとすればするほど なぜ僕たちは傷つけ合ってしまう? 痛みがたった一つだけの 通じ合えるもの 分かち合えるものかな せめて同じ空を見れたらと 君の肩を引き寄せてはみても そこにはふたつの月がならぶ お互いを知らないまま Black or White 月蝕の夜 Love or Not 待ち続ける

クラウド

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
微笑んだ二人が写っている写真や 肩を寄せて聴いたプレイリストとか 今じゃ遠いお空のクラウドに残るだけ 時を止めたままで ログインパスワードは覚えてる 忘れるわけのない数字さ 毎年二人で祝ったからね その後のストーリー 何も知らず 砂に書いたラブレターのように 波がさらってくれたなら 燃えるような夕日だけが今日も恋人たちを染めている 眠りに落ちるまで語り合った時間や 明日もまた会える幸福感とか それは遠いお空のクラウドにもないけど ここに刻まれてる 駅裏の小さなあのカフェ ひっそりと閉店したみたい ひとつずつ消える 名残というか 歴史というか 不意に涙 流れ星に何を願ったか 君が言い合おうと言うから それがきっとダメだったね 胸に秘めたままなら叶ったかな いつかは開きたくなるのかな? 卒業アルバムとかそうだろう 若かったと笑えるかな? 綺麗な思い出に 砂に書いたラブレターのように 波がさらってくれたなら 燃えるような夕日だけが今日も恋人たちを染めている

ジルダ

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
週末のバルは賑やかな盛り 僕は仲間たちのくだらない話に苦笑い いつもの夜だった あの時まで 君が店のドアを開けて現れたのさ 突然 こんなこと言うと変に思うかな 君はスペシャルでゴージャスで輝いてた オフィスカジュアルなコーデより きっとドレスの方が似合うはず Show me 土曜の夜にオペラへおしゃれをして行こうよ ハイヤーをつけるから オーチャードでSee you 僕のことマグリオットと 君はからかうのかな それなら君はジルダさ 夢中にさせたいよ 君の友達は呆れ顔だった この子には素敵な彼氏が待っているの だってさ 脇役AとBにウインクをして 連れ出すよ 煌めく泡のサングリアのような世界へ 今よりももっと ここよりももっと 君はスペシャルでゴージャスに輝けるはず 僕の唱える魔法はとても単純なものなんだ I love you 早く着いたらオペラのパンフを開きながら コンセッションズによって シャルドネで Cheers 僕のことマグリオットと 君はからかうのかな それなら君はジルダさ 夢中にさせたいよ 時間は歪むとお惚けた科学者がずっと昔に解き明かした それを信じるのなら恋に落ちるのなど 瞬きの間で十分すぎるだろう オペラの後はクラブでジャズに酔いしれるんだ 気怠いバラードには肩を寄せて 君の手帳見せてよ ペンは僕が持ってる カレンダーの余白を 虹色にしよう

テーマソング

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
ほら 見上げれば空があって 泣きたくなるほどの青さ ほら 雲のような白いスニーカーで 高く高く登ってゆけ 歴史学者のペン先が 決して描くことのない ささやかな私のストーリー 退屈なことには慣れている 立っているこの場から 半径3mより外は いつもにぎやかで 妙に焦るんだfeel bad 壮大なテーマソング 流れりゃその気にもなるかな 耳に届く音はいつも 不安な鼓動のドラムだけ フレーフレー この私よ そしてフレー 私みたいな人 ともに行こう 拳あげて 誰のためでもない This is all my life 「ただ自分らしくあれば それが何より大切」 などと思えてない私 何より厄介な存在 気がつけば 口癖が 自分を縛る呪いみたいで 嘘でもいい I can do it I can do it 言い切ってしまおう 諦め 苛立ち 限界 現実 飲み込み過ぎて喉が渇く ほら 振り向けば夕日があって 燃えるような熱い赤 その胸は 震えてるか? 壮大なテーマソング 流れりゃその気にもなるかな 耳に届く音はいつも 不安な鼓動のドラムだけ フレーフレー この私よ そしてフレー 私みたいな人 ともに行こう 拳あげて 誰のためでもない This is all my life ほら 見上げれば空があって 泣きたくなるほどの青さ ほら 雲のような白いスニーカーで 高く高く登ってゆけ 今 その胸は震えているか?

ナンバー

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
水車小屋で微睡む猫 小川を越え 僕は歩く 草笛の音 蜜蜂のペアダンス 悪戯なキツネが数字を盗む 「そんなもの置いてゆけ」 ジェリービーンズ 溶かしたように 目に映ったものが歪む 君の住む街の番地さえ不思議な模様に ここはかつて通り過ぎた シルシとして残る田園 残像追いかけて奇妙なステップ Shall we dance? 僕は蝶の視点を借り 芦毛の背にとまっている 彼が走り 麦が揺れ 波打つ 腹ペコなウサギが数字を食って 赤い目で泣いている いつもより遠出をして 帰り道を見失った あの日から寂しい夜を数えた You were mine けれど花は雪を割って 熊はすぐに目覚めるだろう 数えるのではなく満ちるが合図 Everyone knows 蟻が冬に備える頃 すぐに鳥も旅立つだろう 数えるのではなく欠けるが合図 Life goes on

バトロワ・ゲームズ

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
丸腰で置き去り 限られたMAPで 武器(アイテム)を奪い合う 生き残るが手段 常にヘッショを狙われて こっちもヘッショを狙ってる 出会した奴がもうフル装備なら Game Over 電脳の戦場で殺し合って ヘッドセット外した現実の朝 まだ脳は濃い目のドーパミンに酔って 血走った赤い目が見ている世界線はどっち バトロワ・ゲームズ 撃たれまくったせいで 昇天が迫ってる 痛み忘れさせる薬 投げてよこせ 裏切りなどは想定内 パーティーを信用するな Bang Bangと敵をナギ倒すのもいい 隠れて潰し合いを待つのもいい スキルがないならば運に頼って 最後の一人以外は全員まとめて敗者 to the Heaven 遠くから狙うスナイパー to the Heaven 物陰からグレネード Welcome to 無秩序だけ鉄則で ラグった記憶野はまだ夢の中へと Good Time バトロワ・ゲームズ

フラワー

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
なぜ こんなとこに咲いた? その花も理由(わけ)を知らず ただ一輪 荒野に芽吹き 人知れず薫っている 吹きすさぶ風に 揺れていても 折れず 燃える太陽に しおれても 枯れず そこに咲いてるだけで こんなにも美しい 弱さと強さを持つ花よ 愛でられるためでなく 色を誇るためでもなく 息づいてる I wanna be so strong, Even if I'm alone. I wanna be so strong, Flower. ねぇ 君は寂しくはない? 雨やどりのバッタが言う 静けさと遠き雷鳴 笑ってるわけじゃないの 星たちは 蒼い闇の夜に映える 生と死とがひきたてあうように 大地の深くにまで 張りめぐらせた根が 命の記憶とつながって 隣にはいなくても 確かに感じあえている 一人じゃない 冬の気配が荒野を満たせば 風もないのに花びらが落ちてゆく 長い眠りが近づいていることを知って 小さな種を地面に落とした 降り積もる雪の下 閉ざされた世界で どんな夢を見ているのだろう 春には氷を割って 新しい景色に出あう 光あふる そこに咲いてるだけで こんなにも美しい 弱さと強さを持つ花よ 愛でられるためでなく 色を誇るためでもなく 息づいてる I wanna be so strong, Even if I'm alone. I wanna be so strong, Flower.

プリズム

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
ちっぽけなくせに妄想は膨大で ひとりよがりの麗しきサニーデイズ 取り憑かれたような真っ白な恋だった どこまでも追いかけていた 「誰よりも高く飛べ」 息を巻き見上げた空 乱反射のプリズム あまりの色彩に立ち眩む 眩しくて 遥か遠くて 目を逸らしてしまえば 見失いそうで 気付いたら指をさして示してくれたのは君だった 夢か現か風か幻か 確かめるまで終わらない Great journey 夢中になれるものに出会えたら それだけで自分が少しだけ誇らしい おんなじように思う誰かがどこかで 笑っているならそれでいい 「どこまで来れたのかな?」ずいぶん長い旅になったから ここまでの道のりの答え合わせしようと問いかける 止まらない時間のなかで探しているんだよ 重なる声を それはきっと奇跡のようなめぐり合いなんだと思うんだ 過去も現代も未来もたくさんの愛に包まれている Precious journey 眩しくて 遥か遠くて 目を逸らしてしまえば 見失いそうで 気付いたら指をさして示してくれたのは君だった 夢か現か風か幻か 確かめるまで終わらない Great journey

ブレス

歌手
ポルノグラフィティ
関連作
映画「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」主題歌
歌い出し
ポジティブな言葉で溢れているヒットチャート 頼んでもないのにやたら背中を押す 君はもう十分 頑張っているのだけど 知らない間に急かされてる 何か変えろと迫られ 今のままじゃダメかい? 未来は早足でなきゃ たどり着けないもんかい? ネガティブだって君の大事なカケラ 壮大な旅の途中さ ありのまま 君のままでいいんじゃない カッコつけずに声にすれば響いてゆく 聞いたことあるような名言に 知らない間にすり替わらないうちに 名曲にはならなくても たった一つの your song 向かい風は後ろ向けば追い風になる 視線向けた方角には明日があると信じる 気分次第で行こう 未来はただそこにあって 君のこと待ってる 小難しい条件 つけたりはしない 迎えにも来ないけど 簡単に語るんじゃない 夢を わかろうとしない 他人がほら笑っている 簡単に重ねるんじゃない 君を すぐに変わってゆくヒットチャートになんか 君は君のままでずっと 行くんだから faraway 少年には遠回りする時間が与えられ 老人には近道を知る知恵が授けられて どちらかを笑うことなかれ 羨むことなかれ それぞれの道がある 誰も君の道は行けない メロディは音符と休符が作る ブレスのできない歌は誰も唄えやしない 晴れた日も雨の日もあるように 朝と夜が今日も巡ってくように 出会いとさよなら繰り返す 旅人のように

メビウス

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
やさしいあなたは わたしのくびねを りょう手でしめ上げ 泣いてくれたのに うすれるいしきに しあわせみたして はずかしい はずかしい ゆるしてほしいよ もう めぐらせなくてもいいの しぼんだはいのままでもね わかってんだ わかってんだ こわれてしまった すきだったんだけど わたしの体は ゆびあみ人ぎょう ほどいてしまえば なんにもなくなる そのくせなまえが ほしいといじけて ごめんなさい ごめんなさい わすれてほしいよ もう とじてしまってもいいよ あかい目で見ていたくない わかってんだ わかってんだ チャイムがなっている うちにかえらなくちゃ あなたがいないあさから わたしのいないよるまで メビウスのわのように ねじってつなげましょう えいえんとは こういうこと? もう めぐらせなくてもいいの しぼんだはいのままでもね わかってんだ わかってんだ こわれてしまった すきだったんだけど

ライラ

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
歩き疲れたら帰っておいで 懐かしい歌など唄いましょう 寄ってらっしゃい 街ゆく人よ 踊り子たちがはしゃいでる 素通りなんて冷たい人ね さあさ コートを預かりましょう 悩み事を脇に置き グラスを一つ空けたら 古い友のように語らおう 愚痴でも聞かせて 歩き疲れたら帰っておいで 懐かしい歌など唄いましょう 人生なんて途方もない 暇つぶしだと思えたら 鼻歌交じりがちょうどいい 虚の事と笑えばいい いい子のふりをしているの そろそろ飽きた頃じゃない? ほら見てごらん ダンスの輪が手招きしている 一人 泣くのは寂しすぎるから 眠りにつくまで騒ぎましょう 粘ついた唾を吐き捨てるみたいに 何度も畜生と言ってみたとこで それは淀んだ水の中で 口をパクパクさせる 魚みたいで 明日があるからと慰められても 土台 しょうもない今日の続きのわけで 慰めにもならないことを みんな知っているのに みんな知っているのに 夢があるとしたら 溺れた子供を助けて死ぬとか 恋人の身代わりで銃に撃たれて死ぬとか そういうことを夢見たり 夢見たり ああ それでもコツコツと生きていくには 踊りましょう 唄いましょう 泣きましょう 笑いましょう 歩き疲れたら帰っておいで 懐かしい歌など唄いましょう

ルーシーに微熱

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
マリブビーチの香りが 誘惑を予感させた ブラックライトで照らしたら 天使のような輪郭で踊る ビリビリと床を這う低音に乗って その距離を数ミリほどに迫ってみたい 背けない心は ルーシーに微熱 1ミリごと1℃上昇 理性は微弱 胸元にはキラリと光る汗 誘う言葉は I will always love you フェイクファーのゆらめきに 魅せられた男どもを フラッシュライトで散らしたら ご褒美にありつけるのかな? ジンジンと頭の中が痺れている 僕ならば誰よりも上手く無傷のまま 騙されてあげるよ ルーシーとミッドナイト フロアを舞う妖艶なバタフライ 夢ひとひら 夜の空へ飛び立とうよ fly away 刹那の記憶よ Let me be on your side ゆっくり廻るこの地球(ほし)には僕ら二人だけ どうせならいっそアンリミテッド どこまでも行ける ルーシーに微熱 1ミリごと1℃上昇 理性は微弱 胸元にはキラリと光る汗 誘う言葉は I will always love you 何も汚さず Let's spend the night with me

一雫

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
宛名さえ書かずに 差し出した手紙みたい 僕らのうたは今 どこに響いているんだろう 街の音に 時の波に 紛れ 消えたかな? 風に散った花びらのよう 君の肩にとまれ 拙い言葉でも チープな音符でも 乾いた雑巾を絞った一雫 湧きたつ泉のような場所 僕にあったなら 綺麗な水で君のこと潤せるのにね 今日も駆け抜けていくよ Winding path まだ見ぬ明日に続けよ その羽を大きく広げたままで この旅路の果てで待ってて 夢の中いるには 目を閉じてなきゃ 薄目で周りを見たくもなるが そのたびに瞑りなおした 冷めた頭じゃここにいれない それは瞼の裏の光 遥か青春の日 仄かな温もりが残るよ 時間は距離じゃない 今日も駆け抜けていくよ Winding path まだ見ぬ明日に続けよ その羽を大きく広げたままで この旅路の果てで待ってて ギターはその夢を描くペンで 汚れた手で触れてないかと 今問いかけたらギターはどんな顔をするかな? 今日も駆け抜けていくよ Winding path まだ見ぬ明日に続けよ その羽を大きく広げたままで この旅路の果てで待ってて

前夜

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
あれ程に窮屈だったこの部屋も街も名残惜しくなって 無邪気な時間(とき)があったのは 誰かに守られていた証と知った 希望の中に入り混じったものを 打ち消す程の強さは持っていないけど いざ行こう ここから先は孤独だ 見えない明日に震えるけれど 自分で自分を背負う勇気を 闇雲にでも振り絞る 旅立ちの前夜 根拠なんてない自分への期待値はまさに暴落気味で 友と語り合った夢が どれも全部 手に負えないものと感じてしまう ぬかるむ道も越えなきゃって決めたのに シューズが濡れることさえも憚った こころ惑う 未知なる日々に 今いる場所は間違いじゃないのか? 目を閉じあの日に帰ってみたら 励ます声が聞こえてきた 栄光の前夜 冷たいベッドへ重い身体 lay down 神様願い叶えてくれ a piece of me 今の僕には何にもないけど 何にもないから無限と言える 届くはずのないどんな場所へも 羽ばたいていけると思い描く今この瞬間(とき)

悪霊少女

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
神父は言う 少女には悪霊が憑いたのだと 退散せよ 父親は十字架をかざした 胸を刺す痛みに少女は身悶え苦しむ それこそが恋だとはまだ知らなかった (Forbidden)暗黒の館には決して (Go away)足を踏み入れてはならない (Forbidden)出口には錠が落とされて 呪いの儀式で身を焼かれる 母に聞いた このままじゃ私ではなくなっちゃうの? 我らは戦士 戦うの 生涯をかけても 手を伸ばしてもすり抜けてく影しか持たずに それこそが恋だとは信じたくはない (Can you hear?)不気味な雷鳴が轟く (Awakening)闇夜にのまれてはならない (Can you hear?)生暖かい泥のような 甘美の夢から逃れられない その日から少女の涙は 七つの色合いを帯びてく 誰にも読みとられない思い 密かに隠して生きるのだろう (Forbidden)暗黒の館には決して (Go away)足を踏み入れてはならない (Forbidden)出口には錠が落とされて 呪いの儀式で身を焼かれる

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
あゝ 大地に膝ついたままで天を仰ぎ 弱き者よ どれほど待っている? 暁 西の空には赤月 目を背けるのは容易い 書き直したいあらすじを隠し持っているのならば 反転させるべきは思考 論点をずらす解答 安全主義者らの敗北が物語っているだろう 共鳴する感情 (Where is it from?) 誰に響かせる? Why not? 血の滴る弱音を吐け醜くとも 明日に生贄 捧げるがごとく その心が澱むのなら絶え間もなく 色を変える空のように流れればいい 変わり映えのしない世界 形だけつくろう女神 はやしたてては競り合いばかりを増殖させる 希望の旗を振りかざす 不安はいつも食い下がる アクシデントは同時多発 手に負えなくなる前に 闇に潜むものを (You know that) 日のもとに晒せ Why not? 絞り出した本音だけが刃となり 体を縛った鎖を断ちきる 蟻のあけた穴が壁を崩すことも たとえ変化の兆しは目に見えなくても 期待と失望とは いつだって共犯者 乱反射をして視界を奪う その手口は見抜いているのに あゝ それは暗示 それは予告 ああ暁 全てを語らず試されている 弱き者よ 目覚めたなら決意を込め 狙いを定めて 明星を撃てよ 大地に膝ついたままで天を仰ぎ 弱き者よ どれほど待っている? 暁

海月

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
仄かな光 放ちながら 海を漂う海月たちは 何万年もどこに向かって泳ぎ続けてるの? 導く者の声を信じて 意思など捨てて ただひたすらに ここにいることだけは 忘れないでと放つ光 Hold on いつか Hold on 眩いばかりの強さに魅せられ 生命が混じり また強さを生む 何一つ変わってない 何一つ歪んでない この地球(ほし)の決まりごとのもとで進む 古からの道 この世界に鳴り響いてる そのほとんどの 音が邪魔で そんな時も聴いていたのは キミの声だけだったよ Don't stop ホント Can't stop それは運命に導かれたんだ 辿れば僕らは一つだったから 輪廻転生の 消えない記憶で 何度も出会っているのだろう そしてまた新たな旅に出る Hold on Hold on いつか Hold on 眩いばかりの強さに魅せられ 生命が混じりまた強さを生む 何一つ変わってない 何一つ歪んでない この地球(ほし)の決まりごとのもとで進む 古からの道

証言

歌手
ポルノグラフィティ
歌い出し
悪魔が黒い翼 羽ばたかせ飛び去った 木々は薙ぎ倒されて愛は引き裂かれたの 必要な強さを持ち合わせぬせいで ついには真実まで辿り着けなかった あなたを失って繰り返す日々に どんな意味を見出だせばいい? 運命という言葉だけで 砕けた心は癒されない 完璧なものなど この世にはないと 言うのなら あの愛はそれを 覆した ほんの一瞬 たくさんの星が証言してくれるはず いくつもの黒い手がどこまでも追ってくる 私はあなたの名を祈るように呟く 逃げきれるはずもない 足は血にまみれて 点々と続く足跡を残している 騒々しいくらいに希望を歌ってた 鳥たちは遠くに行ったのか? 季節はもう巡らないの? 悲しみはこのまま凍てついてしまうのか? ただハリケーン過ぎ去るのを 身をかがめ待っているの When you light a candle in a cave seeking shelter Can you see in the light are the things that you value the most in this world どんなに離れても 声が聞けなくても 私から奪えないものが きっとあると ここにあると 信じているから強くなれる 完璧なものなど この世にはないと 言うのなら あの愛はそれを 覆した ほんの一瞬 たくさんの星が証言してくれるはず 偽りのない奇跡と
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