PELICAN FANCLUBの歌詞リスト

Amulet Song

歌手
PELICAN FANCLUB
歌い出し
君の覚悟はどう? そこに革命もどう? 昨日の自分にさよならを教えて 君の描く理想はどう? そこに確信はどう? 絶滅危惧種の未来の中 新しい都市へ変わる 自由な生活は不自由 都市は不安と期待で出来上がっていた きっと いつまでも君は生きれない いつまでも綺麗に生きれない いつまでも君は生きれない かける言葉はない 汚れる人は美しい 間違いだらけが人生だったんだ 日々に確信はもう 溢れ出す感情は 新時代とは何 新時代と足掻き これが最後の希望 どうか匿名希望 顔のない言葉は壊れている 新しい都市で君は 自由の真実を探す 賭して不安と期待で泡を吹いたようだ 高層ビルの隙間風 涙が渇いていく 赤信号だけがこの世界を止めている 疲れたんだ僕たちは 涙を流している 青信号に僕らは殺されている いつまでもここで生きていたい いつまでも綺麗に生きていたい いつまでもここで生きていたい かける言葉がない 戦う君は美しい 間違いの全て正解だったんだ

Astro Girl

歌手
PELICAN FANCLUB
歌い出し
汚れた宇宙服で星の海を泳いだ 夜空の向こうは怖いくらい静かなんだ 今日まで生きてきたことは素晴らしい けれど何かが足りてない また目を閉じて消失点を探す 夢を見たんだ 光り輝いたまま 突然君は現れた 夢を見たんだ 君の夢を見たんだ またどこかで会えるかな 亡霊のように漂う生活なんていらない 日常は影を潜めて姿を消した 繰り返しあの光景が 瞼の裏から離れない 目も開かない光の中で 君は笑っていたような 夢を見たんだ 光り輝いたまま 突然君は現れた 夢を見たんだ 君の夢を見たんだ またどこかで会えるかな

Day in Day out

歌手
PELICAN FANCLUB
歌い出し
静寂は騒音だ 今、筆の先になって 騒音は音楽だ 今、レコードの針になって 静寂それは大音量で 叫びたい言葉があること 騒音それは想像力で 奏でたい音を探すこと 静かな日々の 喜怒哀楽で 身体は動いて このままではいられない この声で震えたい 音が響く今は 僕らはひとりでいい 次回 青いドラマ 自由自在 「Day in Day out」 退屈は存在だ 今、ここに生きている 存在は音楽だ 今、君が鳴っている 退屈それは 唯一無二の光だ 孤独は娯楽 君がレコードの針になれば 知らない歌でも踊れる このままではいられない この声で震えたい 音が響く今は 僕らはひとりでいい 次回 青いドラマ 自由自在「Day in Day out」 叫ばずにはいられない その声で震えたい 音が響く今は 僕らはひとつがいい 静寂 騒音 退屈 存在 孤独 娯楽 音楽 次回 青いドラマ 期待したい「Day in Day out」

Dayload_Run_Letter

歌手
PELICAN FANCLUB
歌い出し
永遠の眠りの中へ 君のいないところで優しくなりたい 生活は思い通り いかなくて恨んでいる少女 繰り返し思い出して 障って恨んでいる症状 最初から理想なんてなかった 失敗だきっと 繰り返し声に出して 叫んで忘れようとした 大体叶わないのは知っていた バイバイ会うことのないように 小さい想いが積もって 願った心の中で 永遠に眠りの中へ このまま君は夢からさめないように 銘々の怒りの外へ 気づかれないように息を殺している 聞かれないひとりごと だからこそ痛みごと 吐き出せる場所でこそ 吐き出したひとりごと 生活は思い通り いかなくて恨んでいる少女 繰り返し思い出して 障って恨んでいる症状 絶対叶わないけれどね バイバイなんてないけれど 小さい想いが積もって 願った心の中で 永遠に眠りの中へ このまま君は夢からさめないように 銘々の怒りの外へ 連れ出すように僕は歌を歌うだけ くだらないことだったんだ 情けないだけだったんだ 永遠に眠りの中へ このまま君は夢からさめないように 銘々の怒りの中で 誰にも読まれないようこの手紙を書く ずっと黙っていて ずっと無駄だって ずっと祈っている ずっとくだらない ずっと黙っていて ずっと無駄だって ずっと祈っている ずっと黙っていて

ForTune

歌手
PELICAN FANCLUB
歌い出し
一週間の中からひとつ消すならどれにする 月曜日と答えた僕に 歪む開放弦 一瞬を繰り返す 希望に化けた甘いフィクション 時計の針を僕に刺して 世界を止めて 思い通り 左に曲がり 立ち尽くした心臓の前 思い出の脈は波形となり まだあの音楽が鳴っていた バイバイと叫んで 絡まる心解いて 花のように老いて枯れて 喉から血が流れて 何回目の風景 でも諦められなくて 鏡の前に立って 光だした憂鬱で夜を照らした 一週間の中からひとつ足すならどれにする 日曜日と答えた僕は 日々の解放へ 最低限を繰り返す 虚弱に触れる淡いフィクション 時計の針を君に刺して 時間を止めて 期待通り 超えてくように 振り返って心臓に影 未来への脈は波形となり まだあの音楽を抱いていた バイバイと叫んで 壊れる心保って いつからか置いてかれて ただの傍観者になって 何回目の風景 強がる身体抑えて 鏡の前に立って ぬるくなった憂鬱に袖を通した もう終電だ どこに行けばいい バイバイと叫んで 世界よ眠らないで 時間は前しかなくて 震える言葉繋いで 再生押して人生 夜が明けた向こうへ 時計の針の穴に 夢から引いた糸を今に通した

Gradually

歌手
PELICAN FANCLUB
歌い出し
そして変化をする 去年より 青い鉄塔は背が伸びたような ビルは階層が増えたかな 大人の君の背も少し伸びたような 「気のせいよ、それは」 君は面倒くさそうに言った そして変化をする 去年より この地球は暑くなったような 確かこんなものだっけ 少しだけ君は冷たくなったかな 君は答えない 少しどころか考えすぎかな 頷かせるつもりもない 君と僕がどう捉えてもいい 真実がひとつなら話す必要がない まるで宇宙の果てのように 終わりのない話をしよう 興味ないなんて 本気なんだって僕は 言葉に詰まるだけ 何気ないなんて それでいいんだっけ 君は微笑んで 昨日よりも小さくなった 溶けてしまいそうな表情に いつものように考えすぎたな 変化をしていく 君と僕がどう捉えてもいい 真実がひとつなら話す必要がない まるで宇宙の果てのように 終わりのない話をしよう

Meta

歌手
PELICAN FANCLUB
歌い出し
舞い降りた路地裏に天使 選ばれたさそり座の僕は 鋭い駆け引き 少量のイエスノー 天使に願いを 誰も喜びを 奪い合わなくていい 次第に変わっていく 世界 ひっくり返した ラララ 降りてきたビル街に悪魔 待っていた逆さまの僕は 鋭い眼差し 大量の愛を 悪魔に願いを 今は喜びを 奪い合わなくていい 次第にわかっていく 時代 ひっくり返して 明日はどうだ 明日はどうだ 誰も喜びを 奪い合わなくていい 次第に変わっていく世界 君はどうだ 君はどうだ ひっくり返した ラララ

Who are you?

歌手
PELICAN FANCLUB
関連作
アニメ「BORUTO-ボルト--NARUTO NEXT GENERATIONS-」ED 17
歌い出し
もし僕がふたりになっても ふたりでいることはないだろう 同じものが欠けた同士 もうひとりの僕では支えられない 僕らは堕ちていく わからないから他人同士でいい わかりあえたら誰もいなくなる 鏡の中 迷い込んだ うつる姿は誰なんだ 違う生き方をしていた 渇いた視界 霧がかかる 鏡の中 目眩がした ここはきっと幻想だ 現実を待っているから ここから抜け出して もし君がひとりになっても ひとりでいることがないように 同じように欠けていった 盲目な僕はそれを知らない 遠いところで 傷がふえた 不安の中で安心したいだけ 傷がまたふえる 嵐の中 飛び込んだ ここは誰かの想像だ そこにいれたらいいなって 渇いた願いが渦を巻く 嵐の中 見失った ここは誰の想像だ 地図を持っているから きっとまた繰り返す 空をみていたなんて言わないで ひとりだなんて聞かないでいて 群れる鳥たちを数えている 群れる星たちを食べている ここでしがみついて 心象風景 結末は手を引かれた 再生 わからないままで 心象風景 異次元に手を引かれて 再生 帰れない それでいい 嵐の中 飛び込んだ ここは僕の想像なんだ いま君に会いにきた 夢のあとで

シルエット

歌手
PELICAN FANCLUB
歌い出し
いっせーのーせで踏み込むゴーライン 僕らは何も何もまだ知らぬ 一線越えて振り返るともうない 僕らは何も何もまだ知らぬ うだってうだってうだってく 煌めく汗がこぼれるのさ 覚えてないこともたくさんあっただろう 誰も彼もシルエット 大事にしてたもの、忘れたフリをしたんだよ なにもないよ、笑えるさ いっせーのーで、思い出す少年 僕らは何もかもを欲しがった わかってるって、あぁ気づいてるって 時計の針は日々は止まらない 奪って奪って奪ってく 流れる時と記憶 遠く遠く 遠くになって 覚えてないこともたくさんあっただろう 誰も彼もシルエット 恐れてやまぬこと、知らないフリをしたんだよ なにもないよ、笑えるさ ひらりとひらりと舞ってる 木の葉の様に憂うことなく焦燥もなく過ごしていたいよ 覚えてないこともたくさんあったけど きっとずっと変わらないものがあることを 教えてくれたあなたは消えぬ消えぬシルエット 大事にしたいもの持って大人になるんだ どんな時も離さずに守り続けよう そしたらいつの日にか なにもかもを笑えるさ ひらりとひらりと舞ってる 木の葉が飛んでゆく

ディザイア

歌手
PELICAN FANCLUB
関連作
アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」ED 2
歌い出し
黙る生命 日々にサイレン 叫ぶ想いは 常にサイレントで流れて 相も変わらず今日も 辿り着けない非常階段 「憧れ」「諦め」が 八の字描いてループして 出口へ導く灯は心が焦がれる方へ 抱いていたディザイア 消したい災いが 非のないところに常識などない 抱いていた現在が後悔を睨んだ どうせ灰になるから僕を見てくれ 君の火は消え 正念は燃え 届かない声 募るもどかしさで壊れて 相も変わらず今日も 行く宛のない喜怒哀楽 意識は爛れている 陽炎のように静寂で それでもまだ夢見れる 揺れる 触れる希望 待っていた時代が 消したい災いを 引きずり戻し身体に逆らう 抱いていた現在が後悔を睨んだ どうせ灰になるから僕を見てくれ 血の味がして良かった 舌が燃えるような 甘い期待 ただ待っていた 淡い願い 漂っていた 弱い心 見つめていた 黙ることは出来なかった 抱いていたディザイア 消したい災いが 火のないところに煙が上がって 生きているこの際だ どうなったっていいや どうせ灰になるなら生命に燃やされて

ユーラ・グラビティ

歌手
PELICAN FANCLUB
歌い出し
体温は3000° 歪つな熱を求めて 太陽は大脱走 この世は冷たすぎる傾向 凍えそうだ 秘密を羽織って 僕はノイズ 君はドレス 同期して夢のセットリスト 気にしない それくらい 好きにしたい ゆらぐ ゆらぐ蜃気楼 めぐる めぐる神経を 溢れ出しそうで星みたいだ 連れ出して これが欲しかった ゆらぐ ゆらぐ神秘を めぐる めぐる箱の中 目が醒めるような夢みたいだ 世界で一番綺麗な夜 完璧な完成度 凍てつく美学の中で 単純で簡単さ この世は不思議すぎる傾向 突き刺して 秘密を紡いで 遮断する想い 隠している 同期して君のセットリスト 気にしない それくらい 好きにしよう ゆらぐ ゆらぐ蜃気楼 めぐる めぐる神経を 溢れ出しそうで星みたいだ 連れ出して これが欲しかった ゆらぐ ゆらぐ神秘を めぐる めぐる箱の中 目が醒めるような夢みたいだ 世界で一番綺麗な夜 ゆらぐ ゆらぐ蜃気楼 めぐる めぐる神経を 溢れ出しそうで星みたいだ 連れ出して これが欲しかった ゆらぐ ゆらぐ神秘を めぐる めぐる箱の中 目が醒めるような夢みたいだ 宇宙で一番綺麗な夜

三原色

歌手
PELICAN FANCLUB
関連作
アニメ「Dr. STONE」OP 2
歌い出し
空の色はどうして青くみえるのだろうか 記憶は黄色く焼けてしまうのだろうか 青い日々はまるで燃えるような激しさ 黄色い声あげて産まれた記憶の静けさ 青と黄色が混ざり合って できた緑には花を 花には水を 僕には夢を 零にたして 今をかけて 流れる赤い血のよう 線をひいて 殻をわって 咲いた花の模様 繋げて意識 筆をもって 取り戻していく命 目にみえないルールへ今行こう イコールを探しにいく 青い空に糸のような雲が動いて 黄色い声あげて産まれた想いが静かに 意図と思想が絡み合って できた「意思」には日々を 日々には意味を 僕に赤い血を 今満たして 今にかけて 流した涙のよう その手ひいて 今変わって 咲いた夢の模様 繋げて意識 筆をもって 取り戻していく命 目にみえないルールへ今行こう イコールを探しにいく 想像をしていた位置からみえる景色 想像をしていた「1」を手にした時 想像をしていたより遥かに超えていた 想像をしていたたどり着いたこの位置で どうか純粋なはじまりを 衝動に変わるはじまりを 生命力を三原色で鮮やかに どうか純粋に輝きを 衝動に変わる驚きを 生命力を三原色で広げて 白紙の時代 過去を混ぜて 築き上げ 気付かされ 黒くなって 今で消して 積み上げ 次はどこへ 僕らの明日に色があったら 目にみえるようにさ 描いていく

俳句

歌手
PELICAN FANCLUB
歌い出し
困った 警察に俳句をみられた 銃で撃ってくれ 誰も彼も言葉に怯えた 美しさは違反だった 困った 警察にドレスをみられた 銃で撃ってくれ 誰も彼も目立たないように 新しい服は汚した 困った テレビではモザイクばかり しかしそれで皆は笑った 誰も彼も安心していた それは気味が悪かった 違和感だけが首に絡み 生きづらくて息苦しいな 呆れてしまった 一体何なんだ 困った 警察に俳句を詠まれた すぐ殺してくれ 何もかもが足りない社会で 不満しか言えなくなった 困った 警察に俳句を詠まれた すぐ殺してくれ 刺激は消せ 過激な感性 規制で犠牲 全て君のせい 困った 警察に唄を聞かれた 銃で撃ってくれ こんな街に住んだ覚えはない 5時の鐘は昔の話 困った 警察が唄を歌った 開いた口が塞がらない こんな街に住めるわけがない もう僕は生きれない 歪んだ生活で俳句が生まれた すぐ殺してくれ いつの間にか中身がなくなって 不満しか言えなくなった 歪んだ生活で俳句が生まれた すぐ殺してくれ 刺激は消せ 過激な感性 規制で犠牲 全て君のせい それから天才をやめた 天才になることをやめた どこかの天才はその中で表現をしていた それを知っていた 隠した俳句は涙で滲んだ 美しい俳句ではなかった 本当は全て言い訳だった それで良いわけなかった 困った 警察なんていなかった 自分で生み出した幻 環境のせいにしたかった それで僕は楽になった 困った 最初からそんなのなかった 本当は美しさに溢れていた それが僕は羨ましかった それで僕は

儀式東京

歌手
PELICAN FANCLUB
歌い出し
ロウソクの火の中で暮らしている 吐息で消えてしまいそうだ ネオン街は眠らない 使い捨てられた人で渋滞 安心の中で不安でいたい チューリングが見た別世界 夢にみた人 夢でみた人 夢をみた人 ゆえ捨てた人 揺れていた希望 ゆえ夢をみた 呪いが解けるまで仮の東京 頷くな危険 その賛成を 混ぜるな危険 俯くな聞け わからない わからない 触れただけで完成しないで 憧れと別れ 君だけ 生きてけ わからない どれがいい 選んだ全て正しいと言い切れ 生きてけ 可笑しいのは他の誰かだ ロウソクの火の中を泳いでいる 吐息を洩らさぬように 交差点は幻覚のよう 空腹を加速させる街灯 神経までインプラント チューニングが上手く合わない 夢にみた人 夢でみた人 夢をみた人 ゆえ捨てた人 揺るがない希望 ゆえ夢で死ぬ 呪いが解けたら消える東京 頷くな危険 その賛成を 混ぜるな危険 俯くな聞け わからない わからない 真実だけでは曖昧で 人混みの中で気づけないカウントダウン わからない どれがいい 叫んで伝わらない東京 生きてけ 生きてけ 今全てを見ろ 儀式をはじめる

少女A

歌手
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歌い出し
眠れない夜の少女A 眺めていたコンピュータ 教室の隅に少年B 頼りを探して バレエを踊る少女C クラシックを浴びていた ギターを買った少年D ミュージシャンを夢見て 眠れない夜超え少女A あのバンドの映像を見た 教室嫌った少年B あのバンドに心を バレエの帰り少女C あのバンドを最大音量 ギターを弾いた少年D ステージの上に立っていた どうにかして 今日を守って 今日を祈って 今日を描いた どうにかして 今日を歌って 誰かが何処かで繋がる歌

新世解

歌手
PELICAN FANCLUB
歌い出し
どうしたの また今日も 真夜中の真ん中で 美意識と自意識が 交じわる交差点 似合わない ネオン街 やつれた差し色 わかってる 大丈夫 ところで僕は誰? まさか救世主? それは勘違い? この間違いも あの正しさも 今夜暗くてどれもみえない だったらなんなんだって 震わせて 震わせて 黎い光を 飲み干して 潤して 革命を踊って 選んで 愛して この影さえも そろそろ時間だ 僕も夜にならなくちゃ どうしたの また今日も 真夜中の傍で 秒針は朦朧と ギラついたネオン管 結局さ バグだらけ 延々とひとりごと 謎が増え 変化して 僕は誰 振り出しへ 何が未完成? 何を信じたい? この喜びも あの悲しみも 今夜くらいは剥き出しにして だったらなんなんだって 触れるだけ 触れるだけ 黒いところを 行けるまで 踊るだけ 革命の上で 選んで 愛して この過去さえも そろそろ時間だ 僕を解らせなくちゃ どうしたの また今日も 真夜中に眠れない だったらどうなんだって 震わせて 震わせて 黎い光を 飲み干して 潤して 愛して愛したいの 選んで 照らして この人生を そろそろ時間だ 早く朝にならなくちゃ ひとりにさせて せめていまだけ 全て景色になってしまえばいいのに ひとりにさせて せめていまだけ 全て景色が僕になればいいのに

星座して二人 feat. 牛丸ありさ

歌手
PELICAN FANCLUB
歌い出し
震える月を君が照らす 青い地球はアクセサリー 隣にいる僕も 同じように眩しい 視界に触れた光景を 心に吊るしてアクセサリー 言葉にできなくて 心に吊るされていた 冗談だよ 美しさは気のせいじゃない ダダイスト 壊した羅針盤 今中心は僕になった 上も下も横もない 青い地球は丸かった アディクト 縋る夢診断 明日世界が終わるようだ もし君がリンゴの木を植えるくらいなら踊ってくれ 途方もなくて欠伸をした 退屈に揺れるアクセサリー 隣にいる君に降る 重力に負けた言葉 世界は小さすぎた 誰も視界に映らないんだきっと 「ひとつ世界を盗んできたから 君のものだ 好きにしていいよ」 冗談だよ 忘れてよ 独り言 ダダイスト 壊れた羅針盤 樹海に隠された感情 誰もが中心を忘れて 空に憧れてばかりだった サジェスト 空から見ないとわからない地上の愛情を 時計の針で縁を描く ねぇもうこれ以上何も言わないで 数cmの関係で 星を数え切って知った 窓の中が世界だった 星を数え切って泣いた 青い地球は綺麗だった そこで生きている僕らは美しかった 踊っているようで僕らは綺麗だった

海は青くなかった

歌手
PELICAN FANCLUB
歌い出し
地球の裏側の海の味を知ってる? それはまるでラズベリー 地球の裏側で君に似た人を知ってる? その人は犯罪者らしい どれも嘘だなんて 言い切れないなんて 身体が引き伸ばされていく 地平線に変わってしまう 誰もみつけてはいないから 僕は海を飲み干した 地球の裏側の海の匂いを知ってる? それはまるでラズベリー 気球は知ったように景色を撫でる ここから雲は掴めるらしい どれも嘘だなんて 言い切れないなんて 身体が引き裂かれていく 地平線に変わってしまう 誰もみつけてはいないから 僕は海になれそうだ 信じるために探す人 忙しなく揺れる波 生きるため前進む船 思わず僕は欠伸をした

記憶について (2019)

歌手
PELICAN FANCLUB
歌い出し
帰る場所があるから帰りたくなる 待つ人がいるから会いたくなる 一度知ってしまったら忘れられない ここにいるのは自分だけかもしれない 君といる事に理由はしらない 運命は言い訳さ 偶然が全てだ 目に見えない物を信じたい 大事な事は全て叫んだ 思い出を一口譲ってよ 寒いのは嫌だから夏を待って 暑いのは嫌だから冬を待って 気がついたら今日だった 気がついたから今日なんだ 過去も未来も頭の中 自分は今しか生きていない 運命は言い訳だ それでも言うのさ 目に見えない物を信じたい 大事な事は全て叫んだ 思い出を一口譲ってよ 自分を取り巻く人や物や環境を理解して ほんの少しだけ自分を理解する 大事な事は全て叫んだ 思い出を一口譲ってよ この世全て 記憶なんだ 頭にしか残らないんだ だからどうか忘れないで 形として残らなくても

透明願望

歌手
PELICAN FANCLUB
歌い出し
悲しいくらいに叶わないのは 科学的に無理なことばかり 拝啓 もう愛しかないから 人の姿をしてなくてもいい 喜怒哀楽に色があるなら 試験管で混ぜ合わせてみたい 惹かれあったものがあるならば 極性なんてどうでもいい 全てずれていく合わない歯車 何かがおかしくなっていく 透明になれたらいいのに 自由自在に姿を変えて 風になれたらいいのに ハロー呪いのような夢 透明になれたらいいのに 空の青さで馬鹿になった 君に会えたらいいのに ハロー僕を飲み込んで 属性なんて気にしてないから 即席で魔法にかかりたい 愛しさを伝えるためならば 物理なんてどうでもいい 正しいだけじゃ何も願えない 間違い気づくのは願ってから 厳しいだけじゃ何も生まれない 優しいだけじゃ壊れてしまう 全て触れていく 隣で解っていく まだ諦めたくないような 透明になれたらいいのに 自由自在に姿を変えて 風になれたらいいのに ハロー呪いのような夢 透明になれたらいいのに 空の青さで馬鹿になった 君に会えたらいいのに ハロー僕を飲み込んで その人生は一度きりだと 信じきれていないのかもしれない この人生は一度きりだと 信じれるために見る夢 どの答えよりヒントを頂戴 信じれるか僕が決めるから この人生は一度きりだと 信じれるために見る夢 天才になれなくていいから 天国をみる才能が欲しい 君に会えたらいいのに ハロー呪いのような夢 透明になれないというのなら 心で僕を呼んで

青色のカウントダウン

歌手
PELICAN FANCLUB
歌い出し
空白を染めて この瞬間で 空白を染めて 青色のカウントダウン 題名「呼吸を忘れた」 少年少女はなんとなく 言葉の裾をひるがえす 現実は純粋で溶かされる 夜空にまばたきを与えた僕らは 未来を砕いて 飲み込んで 心に銃を 撃ち抜く光景 君にしかわからない絵画のようだ 空白を染めて その毎日で 空白を染めて 青空を君とここで 題名「呼吸をはじめた」 少年少女は夢模様 言葉の裾はひるがえる 苦言だらけの格言ばかりで 夜空に退屈を抱える僕らは 未来を食べ尽くしていくの 空白を染めて その純粋で 空白を染めて 青空を君と見たい 心に自由を 撃ち抜く光景 君にしかわからない絵画のようだ 空白を染めて この瞬間で 空白で染めて 青空よ僕を生かせ いつかは誰もが見上げて ただただそれを眺めている 題名を染めた 「青色のカウントダウン」

騒がしい孤独

歌手
PELICAN FANCLUB
歌い出し
いつか心に従えたら 言葉にできるのなら 僕を許せるかな 孤独というくせに 歩き慣れたんだ架空の路地裏で ひとり人混みに溶け込む まるで太陽系から外れた肌が 馴染まずにただ彷徨うだけ 与えられてきたはずの僕はいま 溢れて心を零した どうか言葉で渡せたら 全て伝えたら 僕は約束した 止まない耳鳴りに 最果てから声上げて頬を伝ったパレード 騒がしい孤独をまた過ごしている 歩き慣れたんだ架空の感情がまだ ひとりきりにさせていた まるで空中を泳ぐようで すれ違うことなくただ漂うだけ 恨むのは何もしない僕だから 期待するだけ汚くなっていた どうかこの目に映るもの全て愛せたら 僕を許せるかな 解ってないくせに 最果てから声上げて目を突つくハレーション 騒がしい孤独にまた耳を塞いだ 何を見ていたいの 誰が待っているの 今日の終わりになんだか涙を流している どこに行けばいいの 誰に言えばいいの いつか心に従えたら 言葉にできるのなら 僕を許せるかな 孤独というくせに ひとりにすらなれていない いつの間にかの勘違い 生きているいまはまだ未完成 どうして叫んでも どうして届かない 僕を許せるような 答えはないけれど 気づいたよ ごめんね 受け入れたい今日までを 騒がしい孤独をまた迎えに行く そして遠回り 僕とすれ違い 今日の終わりに少し笑えた こうして走る日々 心がうるさくて 今日の終わりを少しでも愛せたらな
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