sumikaの歌詞リスト

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スミカ

10時の方角

歌手
sumika
歌い出し
漕ぐペダルは10トンを越える 位の重さでギアを下げ込む 桜前線とご一緒に 私も戦線に赴くのです 手離さずに 支えていてと 一人で走れるまでは 優しかった手はいつしか離れ 貴方の子は戦ってきます はじまり はじまり いざスタートライン ここからは補助輪なし はじまり はじまり いざ走り出し ここから先マルチエンディング いざ行けよ 心向く方に 漕ぐペダルは変な音立てて チェーンは外れ 噛み合わぬ意志 油まみれたその手でいい 私は戦線に赴くのです 引く手はナシ 汚れ傷アリ 貴方の知らない私 優しかった手の温もり想い 私は今日を戦ってきます はじまり はじまり いざスタートライン ここからは補助輪なし はじまり はじまり ここはゼロライン ここからはマイナスなし ああ、コンパス狂っていても 美しい直線じゃなくてもいい ああ、斜め 曲線でも 自らが信じた前方の方角へ 進めよ進むよ 目の前を めでたし めでたし 狙うハッピーエンディング それならば妥協はなし はじまり はじまり いざスタートライン ここからは補助輪なし はじまり はじまり いざ幕開き ここから先ロールプレイング いざ行けよ心向く方に いざ行くよ光射す方に いざ進めよ 心向く方角に

Babel

歌手
sumika
歌い出し
愛しさは何の色 優しさはどんな顔 同情は誰そ彼よ 名前なんてもう呼ばない 一生涯一緒って思っていた 貫くカインダライクロンギヌス あなた別惑星に誤射っていた 色々色 手が絡んだり 髪香ったり 歯に浮かしたり 嗚呼 恋をしていた あの人とあの街で 悲しみよ さようなら さようなら 顔も声も履歴も全てデリート さようなら さようなら 幸せなど願わない 気を配ったり 服無理したり 文選んだり もう二度としないわ 街を出るから さようなら さようなら 悪戯に抱き寄せた 隅々優しかった ミルクごと飲み干した 苦味すら甘かった 気付かないようにって逸らしても 気が付いちゃうサイコ記念死す 白のインナーファンデ被っていた 岐路Km帰路 さようなら さようなら 俗物から離れろ いざリトリート さようなら さようなら 怒(いか)るのすらくだらない せからしか せからしか 貴様の命乞いもどうせ フェイント さようなら さようなら 顔も声も履歴も全てデリート さようなら さようなら 幸せなど願わない 一生涯 さようなら さようなら 他の誰かと行けよネクストリート さようなら さようなら 都合良く終わらせない 気を強請ったり 福強いしたり 愛し抜いたり もう二度としないわ 街を出るから さようなら さようなら 消えるね さようなら

Familia

歌手
sumika
歌い出し
Ding Dong ベルが鳴り Ding Dong 幕開けるよ 恋じゃない 次も要らない 予感は確信でした 君じゃない 人じゃ意味がない 五感で確信でした 決め手は 皺くちゃの手が想像できました それはきっとDestiny お守り替わり言うよ 「僕ら幸あれ」 Let's Singing Yes.Yes 頷いて 僕の言葉に 今近付いて 願うはYes 望まぬNo 心読んで 構わない Yes.Yes 頷いて 僕の心 君に伝わって 願うはYes 望まぬNo 一生のお願い いつの日にかは 今日も笑い話でしょう Please Happy Ending 僕の願いは(ねぇ) 頷いて 僕とファミリア Ding Dong ベルが鳴り Ding Dong 歩き出せば HEY! See Readじゃない BAもない 心の言葉だけさ 所縁(ゆえん)はない 血縁もない 他人同士の僕らは 唯一の 選べる家族としてさ 惹かれあったSympathy 指輪を握って祈るよ 「永遠に幸あれ」 Let's Singing Yes.Yes 頷いて 僕の言葉に 今近付いて 願うはYes 望まぬNo 心読んで 構わない Yes.Yes 頷いて 僕の心 指に収まって 願うはYes 望まぬNo 今日から先はずっと 10年が経って 20年が経って 僕らやがて年老いて 30年が経って 40年が経って 世界中変わり果てても 変わらないBelieve Me 繋がってDon't Leave Me 信じ合う家族になりたい 健やかな時も 病める時も 誓うよ 喜び悲しみ 分け合い倍に 悩める時や 涙の時は 抱き寄せ もう君じゃないと意味がない 君の声を聞かせてよ Yes.Yes 頷いて 僕の言葉に 今近付いて 願うはYes 望まぬNo 心より捧げたい Yes.Yes 頷いて 僕の心 君に伝わって 願うはYes 望まぬNo 一生のお願い いつの日にかは 今日も笑い話でしょう Please Happy Ending 僕の願いは(ねぇ) 頷いて 僕とファミリア(ねぇ) 頷いた 君とファミリア

Flower

歌手
sumika
歌い出し
「ほら、意地っ張りが駄々をこねてら」 「あら、銭にならねえおこだわりだな」 異端児を見つめる群衆の 視線の先はこの私 (ですな) アハハって笑って堪えて眠って 明日に持ち越せない って分かっているから 困っているんだな 折れたくない事 なりたくない人 アレルギーのように心が捌いていく 実らない現実は地に植えて 折れないように大地に根ざす いつかそいつが芽を出して 大輪に咲き誇るんだって 殺していた気持ちが未来のフラワー いつかそいつが芽を出して 世間様驚かすんだって 苦渋辛酸だって舐めるよ 現在だけだからな 未来へのフラワー そのダンジョンの先に見えるのは なんとも魅力的な理想郷 日々絶え間なく 研鑽弛まぬ 者達だけの桃源郷 (アハハ) 笑ったな って怒って喚いて目を見て アンタにキレちゃえない って分かっちゃうような 自分が嫌だな 曲げたくないこと なりたくない人 アレルギーのように心が捌いていく 実らない現実は地に植えて 革命色した水を注ぐ いつかそいつが芽を出して 大輪に咲き誇るんだって 殺していた気持ちが未来のフラワー いつかそいつが芽を出して 世間様驚かすんだって 苦渋辛酸だって舐めるよ 現在だけだからな いつかはいつだ その日を待っている いつでも来いと イメージ イメージして スタンバイする いつかそいつが芽を出して 大輪に咲き誇るんだって 殺していた気持ちが未来のフラワー いつかそいつが芽を出して 世間様驚かすんだって 苦難逆境だって越えるよ 目覚めりゃ 明日そいつは芽を出して 意地っ張り 意味を結んだって 守り抜いた希望が見事なフラワー 明日そいつが芽を出して 嘲笑側ダサくなるんだって 信じ今日も意地張っていくよ 苦渋辛酸だって舐めるよ 花見惚れるまで 未来へのフラワー

Glitter

歌手
sumika
関連作
アニメ「カッコウの許嫁」OP 2
歌い出し
ラッキーグロッキー忙しい 2秒置き浮き沈み ポッピーステッピー麗しい 恋よ エトセトラ ウォーキンローリン狂おしい ヒロインA.B.C.D.E... ウィッシーウォッシー悩ましい ディアマイシンデレラ 光っている 後、虹っている 十人十色素晴っている キリっていく 後、デレっていく 酒酒楽楽 逆張っていく 気乗っている だが迷っている うちにどっか行っちゃわないでよね Oh yeah Do the dancing with you Do the dancing with who? スローリーグローリー疎ましい 希望ウォーニング食らってストマックエイク 夢見ちゃって儚いね それは幾つになったってやめらんない 光っている 否、もがいている 泥に塗れて目指していく 叶っている 否、叶えていく 五里霧中を彷徨っていく ヒヨっている だがイキっていく 予知夢街道を駆け出していく Oh yeah それは幾つになったってやめらんない Do the dancing with you Do the dancing with who? Do the dancing with you Do the dancing with who? Do the dancing with you

Happy Birthday

歌手
sumika
歌い出し
あなたが生まれた ただそれだけ だけど あなたが生まれたから 私は嬉しいよ Happy Birthday to You あなたが生まれたかけがえない日 Happy Birthday to You あなたが主役のこの日 あなたが笑った ただそれだけ だけど あなたが笑ったから 泣くほど嬉しいよ Happy Birthday to You あなたが生まれたかけがえない日 Happy Birthday to You あなたが生まれたこの日 一年中待っていた日

Jamaica Dynamite

歌手
sumika
歌い出し
Ride on the highway 君に拝啓 I wonder さあ行け Fakie ×4 Charlie or Silent 気にしないで Rolling truthで Freaky ×4 Step on, step on the way But do you know another way? こっからどこへ Ready ×4 Should I say “happy rails” Should I say “sad tales” 好きに決めて Check it ×4 霞抜ける 窓もオレンジになる夜に 帰りはもう きっときっと Step on, step on the way But do you know another way? 君はどこへ Ready ×4 Should I say “happy rails” Should I say “sad tales” 今夜決めて Check it ×4 ナビが告げる タイムリミットは2分 馴染む公園抜ける そしてそれで 驚いた君の顔 思い浮かべて 車停めキー回し 君の家の目の前

Jasmine

歌手
sumika
歌い出し
バイバイ 昨日は放っぽって 次の街に出掛けよう 海辺の街 恋の岬 カモメは飛んでいて 無計画さに抱頭中 あれもしたい これもしたい だけどそれはしたくない ケセララセラと 風に当たっても 守り続けた “I want to” 一心と不乱に旅立ちましては 欲望に正しくさ 雑音を切ってさ らしく在り 行こうじゃない ゼロから Check 1.2 声は遠くまで 響け 3.4.5. 海渡るまで それで ワンツー・ワンツー って踊り出す ステップを街中で Check 1.2 声よ遠くまで いつか 3.4.5 大事な人へ それで ワンツー・ワンツー って踊り出す 今そっとちゃんとグッと 生まれ変われる バイバイ 昨日は放っぽって この街から始めよう 鼻を撫でる スープの風 故郷(ふるさと)感じて 腹と心が望郷中 今帰れば 楽になれる だけどそれじゃ意味がない 何に染まらず 何に甘えず 広い街道で転倒中 優しい目をした人 伸ばした手 信じ掴めりゃ ニューチャプター 1.2 声は重なり 跳ねて 3.4.5 手と手重なり いよいよ ワンツー・ワンツー って踊り出す 街で一丁二丁三丁 繋ぎ始める輪 1.2 声は遠くまで 響け 3.4.5. 海渡るまで それで ワンツー・ワンツー って踊り出す ステップを街中で Check 1.2 声よ遠くまで いつか 3.4.5 大事な人へ 此処で ワンツー・ワンツー って踊り出す 今そっとちゃんとグッと 生まれ変われる バイバイ 昨日は放っぽって この街から始めよう 愛せ「ハロー」と 抱き合って この街から始めよう

Lamp

歌手
sumika
歌い出し
HEY HEY HEY まっさらでいいだろう まっさらでいいだろう ここからでいいだろう HEY HEY HEY どこだっていいだろう なんだっていいだろう ここから自由だろう 泣きっ面に蜂にベソかいて 困難は続くよどこまでも 足が速い人羨んで 真似て走ったら擦りむいた 焦らなくていいんだよ 歩け歩け歩け 今世を HEY HEY HEY まっさらでいいだろう まっさらでいいだろう ここからでいいだろう HEY HEY HEY ゆっくりでいいだろう ゆっくりでいいだろう 大丈夫。いけるよ 先をゆく人はどんな人 勇ましい足取り見惚れたら 似ている所がちゃんとあった いてて 絆創膏が貼られていた 傷がちゃんとあるなら 見せておいでおいで 勲章 いつかせーので 見せ合えば HEY HEY HEY 笑けてくるだろう 笑けてくるだろう 失敗もいいだろう HEY HEY HEY 葛藤もいいだろう 心配もいいだろう 当たり前さ みんなそう HEY HEY HEY まっさらでいいだろう まっさらもいいだろう ここから自由だよ HEY HEY HEY ここからでいいだろう ここからがいいだろう ここからがサビだよ まだまだイントロ ヨーイドン 未来だよ

Late Show

歌手
sumika
歌い出し
あげるあげる もらうもらう はしゃぐつねる 時に抱き合う 拗ねる照れる 祝う誓う 脆く崩れ 綻びがでる 嗚呼 「もう嫌になっちゃった」 兎角誠心誠意向き合っても 掛け違えたボタンは一方通行退路はない 濡れたエプロンとシチューのルーの端 撫でたなら思い切り後悔しろ 気持ちの名前はなんだっけ なんだっけ なんだっけ 暮れた日差しと今夜がリンクして 頬伝う水分に懺悔しろ 君の残骸香っても 居ないんだよ もう居ないんだよ 分かるか 分かるよ 離しちゃいけない 愛しい手は もうずっとずっとずっとずっと 遠くへ 変わる代わる 揺れるグレる ちょける跳ねる いと慈しむ 溶ける解ける 切れるキレる なぞなぞの アンサーは“心”さ 嗚呼 「会いたくなっちゃった」 無垢に快刀乱麻振り回して 戻れたらなんて言ってもう もう遅いよ 嗚呼 「こんなん厄介だ」 二度と恋なんてもうしないでね 君以外誰か想うなんてのは 消えたテンションのループが宙を舞う 妄想したら思い切り後悔しろ 気持ちの名前はなんだっけ なんだっけ かんだっけ シュシュシュシュポッって何度も応急かし 青い鳥のマークでサーチしろ 君の痕跡辿っても 違うんだよ 違うんだよ 違うんだ 嗚呼 もう嫌になっちゃった 「兎角誠心誠意向き合った」って 本当か?なあ本当か? 過去改変は十八番だろ 嗚呼 「こんなん厄介だ」 二度と恋なんてもうしないってね 一度目を諦めないから 溢れ出しているのでしょう 濡れたエプロンとシチューのルーの端 撫でたなら思い切り後悔しろ 気持ちの名前はなんだっけ なんだっけ なんだっけ 暮れた日差しと今夜がリンクして 頬伝う水分に懺悔しろ 君の残骸香っても 居ないんだよ もう居ないんだよ それは 運命の最終電のよう 終点のない環状線のよう 君の存在描いたら 気付いたよ 気付いたよ 今なら 分かるよ 離しちゃいけない 愛しい手は もうずっとずっとずっとずっと ずっとずっとずっとずっと でもきっときっときっときっと 間に合え

Lost Found.

歌手
sumika
歌い出し
祭りはやがて終わって 離れ離れ影追う 旅立つ者は決まって 思い出を書き連ねる 眩んだ景色の過去の顔 願わくば晴れますよう 僕は少年をおぶさっていって 冷えた背中ごと一歩を Hello Goodbye Hello Goodbye 繰り返す旅さ Hello Goodbye Hello Goodbye 灰色風に問う Hello 孤独を許して 憩いの中で眠って 目覚めてみても常夜灯 祭りの笑みが疼いて 呼吸がまた浅くなる 群衆は血色を増し 歓声ならば地を鳴らす 熱狂はどこまでも異常で 指揮棒を振り切った よくぞやった なあ少年 Love you & I Love you & I 亡骸を背負って Love you & I Love you & I 僕が届けるよ Sorrow レクイエムを スノードロップの丘 とびきりの愛を 手向けて埋める Love you & I Love you & I 少年また来世で 正しく過去弔って 飛び降りた丘の先 Hello Goodbye Hello Goodbye 繰り返す旅さ Hello Goodbye Hello Goodbye 孤独を許して Hello Goodbye Hello Goodnight 失くして手にして さよなら さよなら 新しい世界を ハロー 新しい正解へと 探して壊して 今 全てを赦して

Marry Dance

歌手
sumika
歌い出し
懐かしいよな クラスの隅っこで 好きなタイプや絵空を描いた どっちが先かってバトルには I'm Loser でもハッピーさ ざわめき出す ざわめき出す 両手に花弁 うごめき出す うごめき出す カーテンの向こうが 高まり出す 高鳴り出す 美しい姫と 親愛なる親友に Marry Dance Marry Dance 踊り出す Free Dance 降り出す 花の雨 Let me know Let me know バージンロード 祝える俺が もう泣きそうだよ いいとこよりずっと 嫌なとこも知っている 誰より秘密も知っているのは俺だよ Marry Dance Marry Dance 踊り出す 君と俺の青い春 Oh I know Oh I Know 分かっている 君が弱ったら 飲みに行こうよ 頼ってくれよ たまに構ってよ Marry Dance Marry Dance 踊り出す Free Dance 降り出す 花の雨 Let me know Let me know バージンロード 祝う俺は もう泣いている Marry Dance Marry Dance イロリ出す 健やかも病める時でも どうかどうか幸せに 見守っているよと 俺も誓うよ 親友だと

Monday

歌手
sumika
歌い出し
「おはようです」 はい、お目覚めです 散らばるのさばる 日曜夜 軽々しい 且つ馴れ馴れしい あなたは此処だけ モーニングチャーム 「終電乗りますか?」 昨夜(ゆうべ)の拒否権ありました? 視聴率のない 手と手 Through the night 糸絡む方へ 此処を一歩出ちゃえば まるでモブで 残酷 あなた千両役者ね 曖昧が嫌になって 境界線が邪魔になって 都合いいだけ だらしないのね だけど◯◯◯ いつも 曖昧な夜にだって 境界線はしかとあって 消えて Sunday night 願う Monday's sun から構想中 乱れ髪 シーツと混乱し 分け目もなくなる 月曜朝 目紛しい 且つ物悲しい ボタンを留めていく あなたは此処 此処だけで見れるの 他所じゃ見れないの 目に焼き付けるだけ どこにも運べないまま 「二人だけの秘密ね」 他所じゃ言えないだけでしょ 「二人だけの秘密ね」 いつの日かネタバラシ 「二人だけの秘密ね」 此処も他所も同じように 扱ってよ ねえ 一層 曖昧が嫌になって 境界線が邪魔になって 都合いいだけ だらしないのね だけど◯◯◯ いつも 曖昧な夜にだって 境界線はしかとあって 他所のMonday's sun いや、逃さない 今日から先は 曖昧が嫌になった。 境界線が邪魔になった。 もう点じゃない丸になったの 抱き寄せ言うの 金輪際 曖昧は嫌って 境界線を跨ぎきって 伝うようにと 願うMonday's sun 此処にバリケード きっとこれじゃない やっちゃいけない 関係尋問中

New World

歌手
sumika
歌い出し
安定くだらねえ 停滞なら衰退です 最善は最前線を 墓場までタリラリラ 能書き垂れラップして候 So Long そうな道も あっという間に冥界です 見たい見たい未体 ドラ崖っぷちの絶景を 安定ならどうぞ 不安は質に入っちゃって 行きたい生きた気体 ズル トラップカードインフレも 極刑でもどうぞ 覚悟はとうにできちゃってる 情緒・趣・粋・筋・義理 デリートしたら 薄くて酔えやしねえの 飲んで飲まれて 本気で世界に酔えよ 分かっている風は 「バレるぞ」 期待したい未来 でら修羅道の借景も 脅迫ならどうぞ 退路ならもう絶っちゃってる 見たい見たい未体 ドラ崖っぷちの絶景を 安定ならどうぞ 不安は質に入っちゃって 行きたい行きたい行きたい 飲めよ無形も有形も 極刑でもどうぞ 覚悟はとうにできちゃってる

No.5

歌手
sumika
歌い出し
泣き疲れて ブルーライト 彼方の顔 指でなぞる 彼方が好き 悔しくても 失うより 捧げたいの 「No.5」って呼んでいる それも全部知っている 私以外がどれだけ居ようと おちゃらかちゃらか 夢を見せて からくられた 其れでも好きよ おちゃらかちゃらか 夢を見てる 彼方となら 淀む世界でも フィードの隅で ハートマーク 指で押せば 存在証明 交友関係 近況・声明 上辺の奥 見透かされろ ネットの上では善人 ベッドの上でも賢人 だけど朝には別人ね 怪人 誰か誰か 吊るし上げて からくられた 者共に告ぐ 誰か誰か 本当を見せて 皆見放して 私だけのもの No.5 私の名前です お気に召すまで ご覧あそばせ おちゃらかちゃらか 夢を見せて からくられた 其れでも好きよ おちゃらかちゃらか 夢を見てる 彼方となら どんな世界でも いつかいつか 連れて行って

Porter

歌手
sumika
歌い出し
Sing for me & Song for you 携えてそれだけで Song for me & Sing for you 素直な自分に会える 無敵な気持ちになれる 依存心 振り切ってバイバイ 頼れどもラストはme 繋いだ手はしかと記録して 自尊心 擦り切って大体 自己否定じゃ寂しい 最期まで誰よりつるむ自分(ひと) 嵩張(かさば)らずいつでも在るもの 心の中に忍ばせれば Do it Do it Do it Damm Sing for me & Song for you 思い出すそれだけで Song for me & Sing for you 無敵な気持ちになれる 素直な自分を好ける 避雷針 食らっちゃってハイファイ 人肌も恋しい 黒い毛並み猫を撫でる撫でる 20 擦り減ってガリガリ イマジンも乏しい 歌は世に世は歌につれづれ 五線譜じゃ追いつけない場所 頭より心でもぎれば Do it Do it Do it Damm Stay with me & Step for you 踏み鳴らす病みの中 Stay with me & Step for you 素敵な気持ちに帰る ここから歌が戻るよ 嵩張らずいつでも在るもの 墓場までジョイだ 憶えていれば Do it Do it Do it Damm Sing with me Sing for me & Song for you 思い出すそれだけで Song for me & Sing for you 無敵な気持ちになれる Sing for me & Song for you 忘れても歌いだす 結んで もう離れないように 素直な自分に会える 無敵な気持ちになれる 記憶が僕らを結ぶ

Shake & Shake

歌手
sumika
関連作
アニメ「美少年探偵団」OP
歌い出し
せいせい これよりお立ち合い 逃さないで 逃さないで 見逃さないで さあさあ 皆これ一堂に 会さないぜ 会さないぜ 帰さないぜ あっちいって こっちいって そっちいって どうすんの サッと行って舞って 勝手だっていいってそうすんよ 寄ってらっしゃい見てらっしゃい 今世紀最大級の化学反応遊ばせ 四方八方飛んで行ってさ ほれほれほれ ご覧あれ シェケラララ シェケラララ 混ざり合って光合って シェケラララ シェケラララ 最高潮のパレードを シェケラララ シェケラララ シェケラララ シェケラララ 超常的縁って分かっている 大団円はあたりきって シェケラララ シェケラララ 混ざり合って乱れ合って シェケラララ シェケラララ 反抗的デスパレートを シェケラララ シェケラララ シェケラララ シェケラララ ディスコードしたって笑っている 三々五々の光だったって 史上最高な今を信じている なんだかんだ言って嫌いじゃない ついづい よれよれ もたれ合い オフになってオンがあってそんでいいぜ 謝々 美学は如何様に 気にしないで 茶化しないで 覚まし合いで マッチして ローンチして ガッポしてどうすんの? キャッチングして スローインして グローインが要用いいよ 寄ってらっしゃい見てらっしゃい 感動的最愛集を 紆余曲折ノンカットでショータイムに口上してさ それそれそれ 忌憚どけ メイキラララ メイキラララ 飾り合って 凌ぎ合って メイキラララ メイキラララ 最上級マスカレードを チェケラララ チェケラララ チェケラララ チェケラララ 颯爽としたって放っている 燦々揚々と修羅になってんぜ シェケラララ シェケラララ 混ざり合って光合って シェケラララ シェケラララ 最高潮のパレードを シェケラララ シェケラララ シェケラララ シェケラララ 超常的縁って分かっている 大団円はあたりきって シェケラララ シェケラララ 混ざり合って乱れ合って シェケラララ シェケラララ 反抗的デスパレートを シェケラララ シェケラララ シェケラララ シェケラララ ディスコードしたって笑っている 三々五々の光だったって 史上最高な今を信じている なんだかんだ言って嫌いじゃないぜ ここから 超弩級のパレードへ 誘うのさ Shake it!!

Simple

歌手
sumika
歌い出し
心ない言葉で 心あることに疲れた コーヒーのリップが グラスに残っている 溢れていく中で ありふれないように努めて 擦り減った心 喫茶店ミルクで溶かしていく あっと驚くような 事件は今日も起こんない ハッと気付くんだ コーヒーが今日も美味しい事 一瞬も永遠も ほらシンプルに 作ろう壊そう たった単純に ずっとずっと 探していた 答えはきっと 圧倒しよう未来を ほらシンプルに 進もう描こう 銘々丁寧に ずっとずっと 探していた 答えを抱こう ずっとずっと 探していた 答えはきっと 溢れていった泡に 本当の気持ち隠した シミが移っているコースター こっちが自分なのにな ノルマと決められた 歯車を今日もこなして 妄想溢(こぼ)れさせた まだまだ需要のない自分 無駄を愛そう ほらシンプルに 罵詈雑言なんかはテンプルニー ずっとずっと隠していた 答えはきっと 正解不正解も カオティックに 混ぜよう合わそう さっさ颯爽に ずっとずっと夢見ていた 自分はきっと ずっとずっと 探していた答えはきっと 消えやしないから 息を吸いこみ 大きく吐き出して 心の中に残った 光の事 一瞬も永遠も ほらシンプルに 作ろう壊そう たった単純に ずっとずっと 探していた 答えはきっと 圧倒しよう未来を ほらシンプルに 進もう描こう 銘々丁寧に ずっとずっと 探していた 答えを抱こう ずっとずっと 探していたものは 昔から ララララ

Strawberry Fields

歌手
sumika
歌い出し
才能の果汁を啜(すす)っていた 自我はなくイノセント モルヒネは10代までみたいじゃない 成人には正規毒を処方 あの頃の味覚が 脳を駆けずりまわって躁 あの頃のサブイボが 悪寒まじりに染み渡って 理想理想理想理想理想理 ラードに塗(まぶ)した好奇心 揚げて狂うように狂うようにステップ ダートで焦がした警戒心 溶けて狂うように狂うようにステップ 誇れ 狂うように狂うようにステップ 髄液とスタンガン繋いでさ 熱を帯びたのよフィラメント ドランカーに就職先などは無いみたい ハウエヴァー終身雇用虚構 散々なシナリオが 世界駆けずりまわって憎(ぞう) イクときは一緒ねと 出る杭は打ちひしがれる様な 未曾有有象無象小僧死相思 ルードに塗(まみ)れた猜疑心 捨てて狂うように狂うようにステップ 照れて ヌードで隠した純本心 燃えて狂うように狂うようにステップ 誇れ 狂うように狂うようにステップ それじゃ ラードに塗(まぶ)した好奇心 揚げて狂うように狂うようにステップ テテテ ブートを済ませた反骨心 燃えて狂うように狂うようにステップ 誇れ 狂うように狂うようにステップ もう何も要らんよ 狂うようにステイ

The Flag Song

歌手
sumika
歌い出し
Yeah Yeah Yeah Yeah flow yeah flow Flag lug song Yeah Yeah Yeah くだらない世の中に くだらないこだわりを そっとそっと忍ばせて 僕ら勝手に旗を振る Yeah Yeah Yeah Yeah flow yeah flow Flag lug song Yeah Yeah Yeah 暇もなし金もなし 10数年ロクデナシ 悲報の分だけ遮二無二やれ カタルシスダーリン 旗を振れ Yeah Yeah Yeah Yeah flow yeah flow Flag lug song Yeah Yeah Yeah 評論家気取りの奴 外出しねオナり出し そんなんなら (中に出して) 受け止めるから 覚悟しろ Yeah Yeah Yeah Yeah flow yeah flow Flag lug song

Traveling

歌手
sumika
歌い出し
やあ ただいま 帰りました 疲れました 親友でも 3泊はキツい やっぱり我が家がいいなって やっぱりあなたとがいいなって 昼過ぎの 3時 チェックアウト直帰 あなたは仕事に出掛けているね シャワー浴びて綺麗になっておこう 夜から甘える準備をしよう “排水口に絡まった長い長い髪 亜麻色に染まった新しい髪は 私のものじゃない” はじめてじゃない はじめてじゃない 隠しきれないあなたのトラベリング 私じゃない 私だけじゃない 行く先はきっと 3歩目のファール はじめてじゃない はじめてじゃない 隠しきれないあなたのトラベリング 日が暮れれば 今日もいつもと同じように 世界一愛おしい あなたは帰ってくるから 全然 いいと思っていないのに 許しちゃう私は駄目だな いいと思っていないのに 流しちゃう私はララララ いいと思っていないのに 許しちゃう私は駄目だな 叱って叱って叱って ダメだなって ダメだなって 聞く?黙る? どっちがマシ? 歩むなら どちらも生き地獄 聞く?黙る? どっちがマシ? 止まれども 聖者は生き地獄 明かりが灯りました 日暮れました ナチュラルに掃除を終え 余り物夕食クックしよう いつも通り良い子になっておこう 気立て良さ重視 良妻イメージ 完膚なきまでに演じてやろう 離れる覚悟などない小心 小賢しい鬼は払っておこう ひとさじの理想で 迂闊に腫れた目に 気付かれないように 瞼冷やしておくから 全然 いいと思っていないのに 許しちゃう私は駄目だな いいと思っていないのに 流しちゃう私はフラフラ いいと思っていないのに 許しちゃう私は駄目だな 叱って叱って叱って 好きなだけ 聞く?黙る? どっちがマシ? 歩むなら どちらも生き地獄 それじゃ 聞く?黙る? どっちがマシ? 止まれども 敗者は生き地獄 それじゃ 聞く?黙る? どっちがマシ? 歩むなら どちらも生き地獄 それじゃ 聞く?黙る? どっちがマシ? もう全然全然全然全然 “おかえり” いいと思っていないのに 愛しちゃう私は駄目だな いいと思っていないのに 許しちゃう私はララララ いいと思っていないのに 繋いじゃう私は駄目だな 築いて気付いて傷居て 幸せって なんだろうね

VOICE

歌手
sumika
歌い出し
やっと 絞り出た声が 笑われていく 匿名希望量産型 並べ並べたドミノ 誰が倒した 一瞬だな アレもコレも全部 黒い気持ちで黒を見て 砂の城だね タイムラインへ 足が埋まって動けない 今 僕が出来ること 嘲笑わず声を張り上げていく 今 僕に解ること 疑わずにラララに変えてゆく 忘れてしまうような 覚えているような 知っているような 熱を熱を探す 深い海で溺れている 息も擦れずれボーダーラインで 冷まさず心潜めている 今 僕が出来ること 声にならぬ声を探してゆく 今 僕に解ること 飽きることに飽きて重ねてゆく ふざけている ふざけている 砂の海で溺れ笑われている 目を覚ませ 目を覚ませ 全てラララ歌い覚ましてやる 今 僕が出来ること 嘲笑わず声を張り上げていく 今 僕に解ること 疑わずにラララに変えてゆく ララララ 今 やっと解るとこ 物語の先で気付いたとこ その声が誰にも似ていないこと

あの手、この手

歌手
sumika
歌い出し
春風吹けども まだ冷える夜は 二人の手を戸惑わせた 手と手握りしめ 歩いていた夜の 始まりと終わりの歌 汗ばむ右手 冷えた左手 この手に縋(すが)り この手を諭す まだ離れていかぬように 握るけれど 春風吹けども まだ冷える夜は 二人の手を戸惑わせた 握る力が釣り合わぬ夜は 予感を確信に変えた 春を待ちきれず訪れた風は 二人の間すり抜けた この手離れれば終わっていく恋は 愛にはなりきれなかったの? 春風吹けども まだ冷える夜は 二人の手を戸惑わせた 手と手握りしめ 歩いていた夜の 始まりと終わりの歌 こわばる右手 悟る左手 あの手を握り 嘘は上手に ポケットに忍ぶリング その手の対 春風吹けども まだ冷える夜は 二人の手を戸惑わせた 手と手の型が噛み合わぬ夜は 今夜でお仕舞いにするわ 春を待ちきれず訪れた風は 二人の間すり抜けた この手離れれば終わっていく戯言(こい)は 愛にはなりきれなかったの

アルル

歌手
sumika
歌い出し
ゆらゆら夢の中で 届きそうな光の欠片 掴もうとして目が覚めて 眠い目で見上げた低い空 なにより大事なもの 笑われた 昨日の記憶 そういう場所で負けるもんかと 今日もまた意地を張っていく 足早に動く現実に 焦りも不安もそりゃあるけど 無力と微力の違い お守りにして 笑われていても気にしないよ おはよう また 今日から信じて歩くからいいよ 靴紐結んだ両手を 信じたら雑音は消えるよ これから また 馬鹿だなって言われても気にしないよ 寝て起きて繰り返し毎日 目掛けていくよ 今日は今日の光 ただただ歩いていた 道のりにも意味があった 路地裏の犬 誰かの花 ベランダの洗濯物 彷徨って儚く飛ばされ 困る人が確かにいること 想像したのなら容易く分かるから 笑う側にはいたくないな ないな 比べだしたらさ キリなく凹むよ 弱く儚く 揺れている 光でも育てていく おはよう また 今日から信じて歩くからいいよ 描いた理想のペースと違くても ドヤ顔で風切ろう 未来はまだまだまだまだ 分かりやしないよ 寝て起きて繰り返し毎日 目掛けていくよ 今日は今日の 明日は明日の 僕の光 灯した光

アンコール

歌手
sumika
歌い出し
別れの言葉に頷いた後で 振り絞って声に変えていくよ 「平凡な僕には釣り合わないほど 自慢の愛しい君でした」 ねえ 次は免許とかあって カーシェアでも君を迎えに 珈琲も似合っている 彼に会うのかな 巡り会うのかな 皮肉なんだから 笑い過ごして あまりにも君が あまりに素直に泣くから 僕もつられて溢れてしまいそうだよ あまりにも君が あまりに素直に泣くから ここで言葉にしておきたい 明日も明後日も 誰を愛そうとも 味方だって言わせてよ ありがとうって 言わせてよ 記念日イブなんて ああ 実に僕らしいや いつもちょっと足りていないんだよ 分かっているんだよ 気付いているんだよ 残念だよ 変わらない君を 頭の中で描いて イメージしたのに 準備したのに あまりにも君が あまりに素直に泣くから 僕もつられて溢れてしまいそうだよ あまりにも君が あまりに素直に泣くから ここで言葉にしておきたい 明日も明後日も 誰を愛そうとも 味方だって言わせてよ ありがとうって 言わせて いつになっても消えない まだ消えない消えない恋の中 いつになっても知らない 知りたくない知れない愛の中 いつになっても消えない まだ消えない消えない君のまま いつになっても消えない まだ消えない まだ消せない もう消えない

いいのに

歌手
sumika
歌い出し
今日髪下ろして 二つ分けているのは 腫れた目のカムフラージュ 偶然聞いたんだ ちょっとありえないな 僕なら目隠させないのに でも電波に乗れない 言葉にならない 勝手の悪すぎた僕の心 綺麗に畳んでそれを眺めて 満足しているような僕の心 今出来る“なにか”を探り当てて 仲間呼び寄せ君を誘わせる 受付済ませマイク握ったら 昨日の君を薄めるのさ (4980-609) 「大好きだ 大好きだ」って大声を出して歌ったよ 君の良い所を知らせるように 今「大好きだ 大好きだ」って大声を出して歌ったよ 味方はすぐ傍にいるのに 「大好きだ 大好きだ」って大声を出して歌ったよ 他人の歌に自分重ねるように 今「大好きだ 大好きだ」って大声で君に歌ったら それを本気ととらえればいいのに タンバリン振り 合いの手を入れて 仲間の歌もとことん盛り上げる 曲を調べるフリしてうつむく 君に捧げたい愛の歌 「大好きだ 大好きだ」って大声を出して歌ったよ 腫れた瞼に苛つくように 今「大好きだ 大好きだ」って大声を出して歌ったよ 誰より味方でいるのに 「大好きだ 大好きだ」って大声を出して歌ったよ 他人の歌に自分重ねるように 今、大好きだ大好きだって本心が君に伝ったら それを本気ととらえればいいのに 僕に寄りかかれば いいのに

イコール

歌手
sumika
関連作
アニメ「MIX」OP 1
歌い出し
描いた理想の自分とは かけ離れた現在(いま)と にらめっこして笑っている ごまかし隠す 春の日に 南風で 髪がなびく あの子の横顔に 苦笑いやめ誓ってやる 今年の夏の日は 音より光より 真っ直ぐに早く届けと願う 気持ちがあるなら 笑ってごまかしていないで 自分の心に手当ててみるんだ Stand By Me そばにいて 今タッチしよう 止まらない鼓動 抱いていた感情ごと 抱きしめよう Stand By Me そばにいて 今ミックスしよう 素直と理想を 抱いていた感情ごと キスをして 痛い痛いのは飛んでゆかない 幼きまやかしさ 痛い痛いがちゃんと解ってから また一つ始まるね 傷つき悲しみ 真っ当に泣いて喜んでみたい その時傍らで なびかせた髪の香り纏った笑顔に ふさわしく在りたい Stand By Me そばにいて ディスプレイ越しの 温度じゃ足りないよ 抱いていた感情ごと マッチして Stand By Me そばにいて スクロールしよう 僕らの一瞬を 抱いていたい感情 全部持ってゆこう 夏の大空に 降り出した 雨と強い風 傘を守るように 身を丸めていた 守るべきものは 傘ではないから 捨ててその芽を開けばいい 雨を飲め 風に乗れ Stand By Me そばにいて 雨のち晴れのち雨だって 抱いていた感情 全部持ってゆこう Stand By Me そばにいて 一切合切を繕わないよ 抱いていた感情 バレたっていいよ 欲張って言うよ 描いた理想と 現在(いま)を繋ぐよ イコールで

エンドロール

歌手
sumika
歌い出し
さよならしなきゃなと言葉にして 君の頬を流れていく雫を見ていた さよならしなきゃなと言葉にした 僕の言葉はきっと君を困らせた 君の瞳に溜まる雫たち ほろほろと流れた 数秒昔の笑顔の残像 重なり合い滲んだ 夜風が吹いて 合鍵が揺れて 朝眺めた景色も色を変えて 君を包んで 僕を包んで さよならしなきゃなと言葉にして 君の頬を流れていく雫を見ていた さよならしなきゃなと言葉にして 曖昧な未来予報に別れを告げた 愛している愛している愛している 僕は一生君と生きていたい 3年5ヶ月 晴れも雨もあったな 君は傍に居て 人生という名の 長いロードムービーの ヒロインで居て 月曜日はゴミ出そう 火曜から残業でも 水曜は家でディナーを 木曜日雨だって 金曜の夜、映画はどう? 土曜日でも働く日も 日曜日にはデートしよう 苦楽ある毎日も毎秒も彩られていく さよならしなきゃなと言葉にして 君の頬を流れていく雫綺麗で さよならしなきゃなと言葉にして 首を縦に振る君の左手取って 愛している愛している愛している 僕は一生君のそばで 愛していく愛していく愛していく 僕は一生君と生きていたい 今までの僕らにさよなら告げ 世界一綺麗な涙に誓いました

ゴーストライター

歌手
sumika
歌い出し
薬で保つような 笑顔ならもう作らなきゃいい 大人らしいあなたを 見上げるように 覗いています 暗い暗い暗い 海の中であなたはもがいて 暗い暗い暗い 闇の中で疼いて 笑わせて 眠らせて 包(くる)ませて 愛させて 満たされた あなたがいいのに まやかし 出来ないまま 幼さと我儘 擦らせて燃やして 暗い海の中 照らすような 光になって その瞳(め)に移せたら 笑わせて 眠らせて 愛させて 子にさせて 満たされた あなたがいいから あやかし まやかし ぼやけた光を振って 出会いたい 出会いたい 頼りない 光の始まる場所 よければ 辿って来て いつの日か私にもその痛みを教えて

センス・オブ・ワンダー

歌手
sumika
歌い出し
1000行分もノートに書き込んだ “やりたい”の先で“なりたい”自分 なれていますか? 忘れていませんか? 地続きの過去は尋ねる “やりたい”を探るより “知らない”を減らすように踵を減らして どっと疲れた そんな時あの日の ノートを読み返したらいい I Know You Know その先の答えだけを見つめりゃいい 愛能 有能 溢れ出た感情(もの)だけが嘘じゃなく本物 進め 想像以上の自分へ 舵を取り大人になる 心配しなくていい 答えはあるぜ 声なき声が導く 進め 誰かの手じゃなく自分で 舵を取り大人になる 立ち止まるよりもさらに向こうへ 進め それが全てさ 進め それが全てさ “やってみたい”を そっと仕舞い込んで 消去法で残った答えは 間違っていないけど 失敗じゃないけど それが運命の答えでいいの? 迷走奔走 その先の答えならば信じていい 大層妄想 溢れ出た誰にも似ていないのが本物 進め 前人未到の自分へ 誇らしく名乗り上げる いいねの数ではない 心の量さ 数より先を信じている 挑め まだ見たことない自分へ 何者にでも変われる 諦めかけていた運命の向こうへ 進め それが全てさ 本当のスタートラインさ 想像以上の自分へ 舵を取り悔い無く行く 心配しなくていい 答えはあるぜ 1000行分が導く 進め 1001行目の自分へ 泣けるような未来へ行く 諦めかけていた運命の向こうへ 進め それが全てさ 進め スタート切れば 自分の好きな自分になる

チョコレイト

歌手
sumika
歌い出し
渚抜ける 八重歯につられる 追いかけていた 幸せだった 小腹満たす チョコレイト忍ばす 君がくれた 甘さがあった どうのこうの言っても まっさら 四の五の言っても 今更 そこに立っているはずの 君は影のまま ちょっと待って 言っても真っ暗 待っていたって きっともうバラバラ 君は今頃誰かに ノーノーノー チョコレイト 溶けないと 戻れぬ僕らなら ビターナイト 越えないと 名も無き歌のまま セパレイト 離れないと 言えないな ラララ チョコレイト 溶けないと 変われないまま 渚燃える 太陽寝静まる 一人歩く あの日の続きを なんだもっと 待ったらよかったな なんだこんな 星のパノラマ 凄いなんて あの日僕ら知らないまま いつかいつか 言うんだよきっとね とっておきの甘いショータイム なんて言って 可能性すら見えないや スターライト 退(ど)けないと 涙も見えぬまま 笑わないと 道化ナイト 変われぬ僕だから ホーミーナイト そばに居たいと 言えないや ラララ オーバージョイド マスカレイド 資格もないよ 一粒で千円 ショコラティエお墨付き どんなものを食べてみたって 思い出すのは君だ チョコレイト 溶けないと 戻れぬ僕らなら ビターナイト 越えないと 名も無き歌のまま セパレイト 離れないと 言えないな ラララ チョコレイト 溶けないと 変われないまま 君がいないと 君がいないと 溶けない夜のまま 君がいないと 君がいないと 解けない味のまま まだ甘くて まだ苦くて 言えない 「さよなら」 君がくれた チョコレイトを頬張り まだまだ 変われなくて 一人 一人

トワイライト

歌手
sumika
歌い出し
「ごめん」はもうよして パンにジャムを塗って 支度から始めるよ やかんの先から湯気 カーテンを開いて 天気も気にしないで お気に入りの曲聴こう 掃除も洗い物も済ませたら 寝かせていた あの服に袖通し 着替えておこう ネットに縛られ 痺れた足が 動くまで僕は待つよ 待つよ 「おかえりなさい」と迎えよう 君がはにかんだなら鳥肌を 君がいないようじゃ ちゃんといないようじゃ 味気ない 色もない 意味もないよ 共に 愛しい未来を迎えよう 攻略の難易度なら超至高 目が覚めるような 闇を飲むような 会いたいよ 会いたいよ 死に物狂いでさ さあ ペンを握って ノートをかっ開いて 絵空事書き殴ろう 可能性はさて置け 想いの丈を並べて インクが滲む所に 気付いておこう 綺麗事だろうが アンチが湧こうが 滲めばそれでいいのさ いいのさ 「おかえりなさい」という魔法 信じ溜め込んだなら脈を打とう 君がいない世じゃ ちゃんといない世じゃ 叶わない つまらない 有り得ないよ 共に 理不尽な傷も見せ合おう 泥も擦りむいた血も 称え合おう 気が抜けるような 晴れを呼ぶような 会いたいよ 嗚呼痛いよ 心の底から 一番好きな自分で居よう 絶望に舞いながらイメージを ため息混じって 声震えたって 此処に居て 手招いて 待てる人に 晴れて 「おかえりなさい」と迎えよう 君がはにかんだなら鳥肌を 君がいないようじゃ ちゃんといないようじゃ 味気ない 色もない 意味がないよ 共に 愛しい未来を迎えよう 信じ溜め込んだまま脈を打とう 目を覚ますような 闇を飲むような 会いたいよ 会いたいよ 笑える未来でさ 大声で伝えるよ

ナイトウォーカー

歌手
sumika
歌い出し
夜に跳ねた月 君との街歩き 靴音から好きだよ 手持ちの花火付き 硬めのグミを噛み 汗ばむ手を無沙汰に Plastic in the summer night I wish 解けない 雷だった 音が僕だった 君はただ君だった 八重歯が光った 目が垂れ下がった プロローグは上出来さ Plastic in the summer night フーリッシュ醒めない ラディッシュ食べない 息を飲んで 息を吐いて 落ち着きなさい 君に恋して 夜に焦がれて In the Magic In the night with 靴を鳴らして 胸を鳴らして Wish the Magic I'm in love with Plastic in the summer night あの部屋がいいな 家賃いくら 二人でも住めそうだ フィルムで刻んだ 備忘録ぶった 嗚呼 君はやっぱ綺麗だな Plastic in the summer night a steady 越えない a friendly 消えない 図々しい 騒々しい 23時2分 君に恋して 君に見惚れて In the Magic In the night with 夏を迎えて 気持ち着替えて Wish the Magic I'm in love with 終電逆算し ここらで締め花火 二人に火を灯そう 楽しい夜なのに 明るい夜なのに 狂しい 空しい それならば 君に恋して 夜に焦がれて In the Magic In the night with 靴を鳴らして 胸を鳴らして Wish the Magic I'm in love with 君の手を引き 終電の先 In the Magic I'm in love with 魔法の夜を 歩き続けて Wish the Magic I'm in love with Love is 君じゃなきゃ Plastic in the summer night 今 君じゃなきゃ I'm looking forward to tonight

ハイヤーグラウンド

歌手
sumika
関連作
映画「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング」主題歌
歌い出し
さあ 始まりの時だ 泣いていた夜にはさよならさ 真っさらにマイグローリア 掲げた世界に一つの旗 歩き出せば 風はやがて起こるだろう 旗なびかせて進もう さあ はじめまして 目醒めたストーリー もう迷わないよ 歩き出して 夜明けのストーリー もっと向こうまで めくるめく歩いて がむしゃらの先に居た数多の旗 似通らないそれらも それぞれ意地ごと掲げた旗 擦り寄るでも 戯れ合うでもない 僕らただ 行先同じ旅人 ねえ 創り出して 見初めたグローリー 共に行こうよ 歩み合って 重なりパレードに もっと向こうまで 朝は影生んで 希望が病んだって 現在(いま)だけを信じていて それぞれに光る覚悟を 旗印に行進を ねえ 創り出して 自由のストーリー もう迷わないよ 違い合って 夜明けのパレードに 共に行こうよ 世界が果てる日まで 掲げて行こう 光れ合って 運命も超えて もっと向こうまで 僕ら向こうまで ずっと向こうまで

ファンファーレ

歌手
sumika
関連作
映画「君の膵臓をたべたい」OP
歌い出し
夜を越えて 闇を抜けて 迎えにゆこう 光る朝も 雨も虹も 今から全て迎えにゆくよ 暗い暗い暗い部屋を作って 目を塞げば気付かない チクチクチクチク 心は傷まない 眩しい眩しい光遮る カーテン開くのは 他ならぬ僕だ 震えた僕の手だ 知らなけりゃ良い事だと 逃げるのはもうやめ 醜さも不甲斐なさも 照らして 飲み干したら 新しい自分だろう 夜を越えて 闇を抜けて 迎えにゆこう 傷の海も 悩む森も 厭わない 毒を飲んでさ 夜を越えて 闇を抜けて 迎えにゆこう 光る朝に 目背けずに 今 瞬きを繰り返すのさ 雨降らす雲を覗けば 目を打つは痛み 泥濘む足元 怖気付いたら 逃げ出したら 怯んだら 俯いたら 至高の一瞬の 虹を逃すんだ 夜を越えて 闇を抜けて 迎えにゆこう 傷の海も 悩む森も 厭わない 毒を飲んで さあ 夜を越えて 闇を抜けて 迎えにゆこう 光る朝に 目背けずに 今 瞬きを繰り返して 何度でも迎えにゆくよ

フィクション

歌手
sumika
関連作
アニメ「ヲタクに恋は難しい」OP
歌い出し
さあ 今日も始めましょうか 昨日 挟んだ栞の続きから 楽あれば苦もあり ストーリーは波の随に 深い海を抜け 空飛ぶ街に繰り出し そこから降りれなくなり 脈絡のないような展開も きっとオンリーなストーリー 高鳴る所には忘れず付箋を 時々くるマイナスな面に備えて 重宝して ひらり ひらり めくり めくる ストーリー ストーリー 喜怒哀楽 忙しい ひらり ひらり めくり めくる ストーリー ストーリー 忙しない ネバーエンディング いつになれば終わるんだ 皆目、見当もつかない お生憎、見当もつかない さあ 今日も始めましょうか 栞挟んだページ 涙の跡 苦しくて思わず閉じた 理由は忘れずに 読み進める程 白紙のページが お気に召すままに 起承転結をこしらえて ひらり ひらり めくり めくる ストーリー ストーリー 喜怒哀楽 忙しい のらり くらり 巡り 巡る ストーリー ストーリー 自己責任 険しい 破り捨てたい時は もう一回 付箋の場所を読み返し そこに在ったストーリー 彩るキャラは居ましたか さあ 思い出して ひらり ひらり めくり めくる ストーリー ストーリー 喜怒哀楽 忙しい ひらり ひらり めくり めくる ストーリー ストーリー 高鳴れば ネバーエンディング いつになれば終わるんだ 皆目、見当もつかない お生憎、見当はつけない さあ 今日も始めましょうか

フレア

歌手
sumika
歌い出し
キシッと音がした 変な音のくしゃみの先 世界で一番好きなくしゃみの音の主 漫画が苦手で 活字の本が好きな人 でもアニメ好きになったのは僕の功績だと思う 揺れるスカートの柄 光出す髪 芸能人でもないけど 君のやること 為す全てが 誰よりも可愛い 困っちゃうな 約束 何年先の未来も 手と手繋ぎあって 何遍先の話も ヒロインでいてよって 目が消えるほどに笑い合って 安いディナーはしゃぎ合って くだらないつまらない 世間なら置いといて 何年先の未来も 横で歩いていて 何遍先の話も 代役はいないって 揺るがない想い ここに抱いて 高鳴る温度 隠さないで 春夏秋冬も 君だけが好きなんだよ ヤキモチを妬いて 君のことを疑っていた 疑ってもいいけど 試すことはやめときゃよかった 伝う涙の滴 崩れるメイク 擦れる声に後悔 嘘つくことが苦手な君を 世界中で一番知っているのに Ah 何年前の事件も 忘れやしないよって 何年前の痛みも 瘡蓋があるって 思い出すたびにバカだなって 過去の僕を殴るから 何度も何度でも そばにいて欲しいから 雷にんじんホラー映画 君の弱点なら知っている 強がりすぎも 頑張りすぎも 近くで見届けさせてほしいよ 約束 何年先の未来で 左手を握って 最大級のフレアの 君は綺麗だって 友達の前で誓い合って 家族の前は恥ずかしいな まあいいか まあいいや 一生に一度の日だ 何年先の未来も 変わらず好きだって 何年先の未来じゃ それは「愛」って言って 揺るがない想い ここに抱いて 高鳴る温度 隠さないで 春夏秋冬も 君だけが好きだ 笑って誓って 君だけを愛している

ペルソナ・プロムナード

歌手
sumika
歌い出し
メイクしな そんでアップしな 夢の国のような此処ピンしな シェアしなそんでハピしな 独り占めなんかしないでバズしな ヘイ 観客なら総立ち 鳥肌すら世界に散布しな もいっちょ ヘイ 熱狂ならショートにムービーにして ドラッグ&ドロップしな それで ヘイヘイ 2倍のハートにリアルハートを高く鳴らしちゃいな からの ヘイヘイ 途端に発信する側になり その座を死守しな メイクしな そんでアップしな 夢の国のような此処ピンしな シェアしな そんでハピしな そしてバズ バズ YOYO 偽物は要らない インフルエンス ソナー&リサーチ YOYO 虚構ならば要らない インフルエンスを 振り撒こう YOYO 惰性ならばいらない インフルエンス ソナー&リサーチ YOYO 今一度聞かせて YOYOYOYO ヘイ 精巧にコピペし マイナーチェンジしたならポストしな それで ヘイ カロリーならハーフに 楽に映えたら洒脱にスウィングしな それで ヘイヘイ 余ったカロリー 繰り越さないできっちり カンストしな 此処じゃ ヘイヘイ ヘイトなニュースは 地上波と週刊誌に譲渡しな メイクしな そんでアップしな 夢の国のような此処ピンしな シェアしな そんでハピしな そしてバズバズバズバズバ…zzz YOYO 偽物は要らない インフルエンス ソナー&リサーチ YOYO 虚構ならば要らない インフルエンスを 振り撒こう YOYO 惰性ならばいらない インフルエンス ソナー&リサーチ YOYO 暫しのお任せを YOYO 偽物は要らない インフルエンス ソナー&リサーチ YOYO 虚構ならば要らない インフルエンスを 振り撒こう YOYO 見世物は要らない インフルエンス ソナー&リサーチ YOYO 孤高じゃなきゃ要らない インフルエンスを 振り撒こう YOYO 五感じゃなきゃ要らない インフルエンス ソナー&リサーチ YOYO 自分だけのバズを バズを …を バズを

ライラ

歌手
sumika
歌い出し
泥まみれの身体引きずりながら 汚い汚いと揶揄されています 傘を差すマナーも知らない 哀れ 僕に言わせてみりゃ片手間だな I wanna go and ready steady go I will go have unsure melody 泥を被って 虚勢散らして 殻を破って したいことだけ 死ぬまでやって そこまでやって じゃなきゃ ライラライラ 意味がない 水を被って アンチ招いて 這いつくばって したいことだけ 死ぬまでやって そこまでやって じゃなきゃ ライラないな 意味がない 前ならえ横向けハミ出さないで 世間とのズレばっか気にしています 賛同・共感の深追いすれば コピペ人間ほら出来上がりさ I wanna go and ready steady go I will go have unsure melody 好きを庇って 政治壊して 孤独に勝って したいことだけ 死ぬまでやって そこまでやって じゃなきゃ ライラ ライラ 意味がない 毒を被って ピンチ招いて 本気になって したいことだけ 顔色なんて 伺わないで じゃなきゃ ライアー ライアー 嘘じゃない? 泥を被って 虚勢散らして 殻を破って したいことだけ 死ぬまでやって そこまでやって じゃなきゃ ライラ ライラ 意味がない 水を被って アンチ招いて 這いつくばって したいことだけ 死ぬまでやって そこまでやって じゃなきゃ ライラ ライラ 意味がない 好きを庇って 政治壊して 孤独に勝って したいことだけ 死ぬまでやって そこまでやって じゃなきゃ ライラ ライラ 意味がない 毒を被って 瀕死招いて 本気になって したいことだけ 顔色なんて 伺わないで じゃなきゃ ライアー ライアー 嘘じゃない?

リタルダンド

歌手
sumika
関連作
ドラマ「ぶらり途中下車の旅」テーマソング
歌い出し
ファンファン 朝が急かす 昨日の抜け殻飛び越え 寝癖まみれでいいぜ スマートフォンが急かす 散々通知 もう五月蝿いな まだまだ寝ていなさいって なだめるよ Like a dog 出鱈目なレシピで 炒めた肉と卵を トーストに乗っけたならば 上出来さ いい匂いさ 風まかせゆくのさ ランランララルラ 風が変わるさ 焦らないで居座ろうぜ うだつの上がらぬどんな日も ランランララルラ 吹けば風歌 珈琲飲んで 今日もオーライ 風待ちさ イッツオーライ シャンシャン 歯を磨こう 寝癖ならばキャップで潰して そろそろ出掛けるかって 行くアテもないジャーニー 河原では小さなカイトが ひらひら飛んで回って 無邪気そうに 空気読まずに 浮いていたり 沈んでいたり きっとそれでいいと思うんだ ランランララルラ 風が変わるさ 焦らないで居座ろうぜ うだつの上がらぬどんな日も ランランララルラ 吹けば風歌 浮き沈んで 今日もオーライ 風待ちさ イッツオーライ 寝て食べて ダラけてオーライ 気まぐれでイッツオーライ

わすれもの

歌手
sumika
歌い出し
テレビゲーム カラオケや秘密の相談を 何度繰り返した 僕らは 懐かしんで眠る前 くしゃみがふっと出た 君は今どこで何しているの 当たり前に生きていて 当たり前に笑っていて 当たり前を前提にして いつから考えていたのだろう 大事な事は言葉にしなきゃな また会えるさって気を抜いて いつかが永遠に変わる 大事な事は言葉にならない どっかの誰かが言っていた事を 鵜呑みにする前に くだらない 中身ない事でツボっていた アレをまた近いうちにやろう 携帯に残っているカメラロールも 今も続く漫画の続きも 話をしたいから しながら できれば それから ありがとう そしてこれからも どうかよろしくね 大事な事は言葉にしなきゃな また会えるさって気を抜いて いつかが永遠に変わる 大事な事は言葉にならない そんな事はどうでもいい 今何をしているかな 元気でやっているか 一瞬で帰ろう あの頃みたいに

一閃

歌手
sumika
歌い出し
このまま死ねないよな スタンドで苦虫潰した “一瞬で心掻っ攫うヒーロー” あのステージに嫉妬した いつの日か僕らもそこへ チケットよりパス巻き付けて いつの日か僕らあのステージへ 上がろう賭けよう 僕らの人生を なんであんな凄いんだよ なんであんな凄いんだよ 裏技抜け道チラつくけど ご機嫌取りのレースじゃ メダルも輝かない 媚びずに退かずに 地味でもいいよ いつの日か僕らもそこへ チケットよりパス巻き付けて いつの日か僕らあのステージへ 傍観も観戦も もうやめだよ いつの日か僕らがそこで メンバーもスタッフも引き連れて 明くる日は僕らあのステージで 叫ぶよ叫ぶよ 聴いていてよ あなたの名前を呼ぶから キャッチしてよ

下弦の月

歌手
sumika
歌い出し
「おはよう」 テレビの中のキャスターは言うんだよ 僕はまだ30時 君はどう? 髪を梳かして 朝の報せを 素直に聞いているの 繋がれて 溶け合って 蒸せるように 戯れていた 時計の針 6時を指し 明るみ出した空に 二人で愚痴 零していた このまま夜のまま 朝が来ないように蓋をして 抱き合って 抱(いだ)き合って 時計を睨んでは 子供のようにまた 駄々をこねるよ このまま夜のまま 朝が来ないように蓋をして ああでもない こうでもない 言い二人で買った カーテンの隙間から 浮かぶ 下弦の月 「おはよう」 挨拶の手よりもしなやか 君のその寝癖に 穏やかな気持ちで 「やれやれ」 と水を手につけて 手櫛で梳かした ああ 何度悔やんだって 何度惜しんだって 何度見返したって 変わらない今日を 眠らせられない 終わらせられない 僕だけが 僕だけがまだ それでも朝は来て 跳ねた髪を一人梳かして 同じような寝癖をつけていた 人のこと 思い出して また寝かしつけている あの日みた月のような 跳ねた髪は今何処にいて ああでもない こうでもない 言い合い誰の中 腕の中 胸の中 抱き合い 下弦の月の下

何者

歌手
sumika
歌い出し
ヘイ マスターシンギング ヘイヘイ マスターシンギング 居場所は何処探している ヘイ マスターシンギング ヘイヘイ マスターシンギング 草臥(くたび)れては不貞腐(ふてくさ)る パパパ 相を募れ合を募れ そのテンプレ何処で買う パパパ 才を恵んで サインを恵んで 上々すぎな 皆まとめて イッちまっている ラリリラリリリラ 世界を往来往来 先行っちまっている ラリリラリリリラ すげえ皆 お利口さん アイヤイヤイ 曖昧マーケット 戯言なんかじゃ売れないぜ アイヤイヤイ 大概サラブレッド 血統書でもなきゃ飛べないぜ アイヤイヤイ 毎回躁鬱躁 天才なんかになれないぜ 愛愛愛 愛は偽物 てえと 僕は何者 傷を負った似た者 心だけ若者 傷モノ凡者 錆び腐っ宝物 先をゆく傾奇者(かぶきもの) 駆け上がったインド洋 常にLOW されどNO 勝者だけの我が物 歪みあった憑き物 バタ足じゃ腫れ物 置物漬物 皆まとめて イッちまっている ラリリラリリリラ 世界よオーライオーライ 先行っちまっている ラリリラリリリラ すげえ皆 お利口さん アイヤイヤイ 曖昧マーケット 戯言なんかじゃ売れないぜ アイヤイヤイ 大概サラブレッド 血統書でもなきゃ飛べないぜ アイヤイヤイ 毎回躁鬱躁 天才なんかになれないぜ 愛愛愛 じゃあ言っちゃうね 親のせいだ 環境のせいだ 金のせいだ 世間のせいだ 運のせいだ 誰かのせいだ せいのせいで 僕は何者 僕は何者 てえか 君は何者

唯風と太陽

歌手
sumika
歌い出し
ただ見とれていたよ クラスの窓の外を 君は輪の中で 目が消える笑顔 グーの手を口に当てて 風が都合良く吹いて その笑顔の先が僕ならいい ああ、夢みたい ああ、情けない 妄想をして 過ごしているよ 君が君が 笑っていた それだけで嬉しい 君がくれた 胸の痛み 育てていくんだよ いつか言葉が 走り出す時まで もうこんなにずっと 君の事見ていなけりゃ 昨日はなかった目尻の腫れなんて 気付かない涙の跡 風が都合良く吹いて その涙飛ばしてくれたなら ああ、情けない 僕がいい 拭い去る役目は 君が君が 泣いていた その時は悔しい 君が泣いた 現在(いま)の痛みを 僕は知りたい 現在(いま)の君を 誰よりも早く 晴れは嬉しい 曇れば不安 雨ならば悲しいから どうかどうか 太陽よ 君が君が 笑っていりゃ それだけで嬉しい 君がくれた 胸の痛み 溢れてゆくよ 言葉になれば 止められないよ 君だ君だ 君だけだ 君だけが愛しい 雨も雲も 飛ばす光 守っていこう 君は太陽 紛れもないよ 恥ずかしいけど 僕は風を

惰星のマーチ

歌手
sumika
歌い出し
緩い記憶の回廊 揺り起こすように スヌーズレスでウェイクアップ うだつが下がる前に 飲めよルイボスティー それでエンジン吹かしなよ 冴えない顔は水で叩き 靴紐は楽に固結び 解けないならばまあそれもいい 諦めた絡まり いつだって そう 「仕方ないから」 心地良い嘘 溺れながら 心地いいから 楽でいいから 「熱いね」と冷たい顔をして いつだって そう 「仕方ないから」 心地良い嘘 ただ並べて 曝け出せば 暴れ出せば いつだって 泣きたいはずなのに そんなの裏で呟けばいい ね 絶えないエゴは 見てみぬフリ 慎めば此処は いとをかし ミスキャストなら まあそれもいい 諦めた高まり いつだって そう 「仕方ないから」 心地良い嘘 溺れながら 心地いいから 楽でいいから 「最高」とサイコな顔をして いつだって そう 「仕方ないから」 心地良い嘘 ただ並べて 曝け出せば 暴れ出せば いつだって 泣きたいはずなのに 伝えたい心の裏側に 隠れるのが苦手な現実味 胸鳴らし眠りまた振り出し また下書きに上書き 夢は夢の中だけでいい そんなの裏で呟けばいい ね 広告ゲリラミュージック 興味ないのに 其処で何故か泣けた うだつを呪う前に 飲めよダイバーシティ 隠れんぼにはもう飽きたよ

憧憬

歌手
sumika
歌い出し
震えながら 迷いながら 怖れながら それじゃあ僕は 心配かけたな 子供の頃 遊び過ぎて 帰り遅れ 今は分かるよ 落ち着かない 帰ってこない 子供みたい 備える事は 叱るではなく 抱きしめる事 今なら分かるよ 震えて抱きしめる未来 迷いながら 泣きながら 怖れながら 大人になる 近付いたなら 出来る事は 駄目だって 「大丈夫だよ」 母さんの涙が 父さんの怒りが 消化出来ずに 燃えないゴミへ 思い出したよ 懐かしい事を 記憶のラベル 今なら分かるよ ゴミ箱に入っていた宝物に 自信なんてないよ 確証もないよ 歳ばっか重ねて 情けないことばかりなんだけど 悶えても抱きしめなきゃ 震えながら 嘘をつかず 恐れながら 大人になる 近付いたなら 出来る事は 駄目だって 抱きしめて 全部「大丈夫だよ」と 言い切るよ 言いちぎるよ それが役目だ 僕の役目だ 光だ

春夏秋冬

歌手
sumika
関連作
映画「君の膵臓をたべたい」主題歌
歌い出し
桜の予報も虚しく 大雨が花を散らせた 4月の風 少し寒くて 夜はまだ長くて 湿気った花火の抜け殻 押入れで出番を待った 煙たがっている でも嬉しそうな 君を浮かべた 本を読み込んで 君は真似しだして いつの間にか膝の上で眠って居た秋 寒いのは嫌って 体温分け合って 僕は凍える季節も あながち嫌じゃなくなって ありがとうも さようならも 此処にいるんだよ ごめんねも 会いたいよも 残ったままだよ 嬉しいよも 寂しいよも 置き去りなんだよ 恋しいよも 苦しいよも 言えていないんだよ また風が吹いて 思い出したら 春夏秋冬 巡るよ ご飯の味 花の色 加工のない甘い香り 人肌を数字じゃなく 触覚に刻んでくれた 鼓膜にはAh 特別なAh 五感の全てを別物に変えてくれた 今更ね あれこれね ありがとうも さよならも 此処にいるんだよ ごめんねも 会いたいよも 育っているんだよ 嬉しいよも 寂しいよも 言葉になったよ 恋しいよも 苦しいよも 愛しくなったよ また風が吹いて 君が急かしたら そろそろ 行かなきゃ 僕の番 何千回 何万回でも 思い返してもいい 何千回 何万回 次の季節の為に 春が来て 夏が来て 秋が来て 冬が来る そしてまた春に 次のまた春に 新しい君と やがて来る春に

晩春風花

歌手
sumika
歌い出し
花風が吹いて舞う 花弁待って 花弁待って 散らした日を重ねる あの日よ待って あなたよ待って あーだこーだ言い祭り 後悔しじゃくり もう一度 戻れたら ふわり 風が撫でる ゆらり 花が揺れる はらりら花弁 戻りたい春 ふわり 風の音は ゆらり 花を泣かす はらりら花弁揺れる 色は匂へど揺れる 五月雨は心つねる あの日よ待って あなたよ待って 三寒四温が年中じゃ あなたも散って 一人になって 想像以上に 気付かず異常に もう一度戻れたら ひらり 風が触れる くらり 花はよける はらりらひとひら 戻りたい春 ならば 風が変わる きっと 花も変わる はらりら花弁揺れる 色が匂へば歩ける 散らせど実れる 風は巻き込める 歩けよ歩けよ 一年中を 喜怒哀楽でも 夏秋冬でも 全てを全てを 巻き込んで 吹いてゆくから ひらり 風が運ぶ ふわり 花が香る はらりら花弁 離さない春 ひらり 風が抱く ふわり 花が揺れる 新たな風吹く ひらり ひらりと舞う はらり はらりと吹く ひとひらひとひら 離さない春 ひらり開いてゆく 花がとても綺麗 はらりら確かに揺れる 花は散らずに揺れる 笑った風と共に

本音

歌手
sumika
歌い出し
「ああ 辞めちまおうかな」 一人こぶしを握って爪が刺さった 「ああ 辞めたくないよな」 本音はいつも君と肩を組んだ後 誰より泣いてきた君だと 近くにいた僕には分かる きっとこの先 もう出会えない 仲間だと 奇跡だと 分かるから 走れ走れ走れ 涙より早く 走れ走れ 君と後悔より先へ ありふれた言葉でも 「大丈夫 大丈夫」 共に行こう 挑め挑め 痛み悩み知る君と 醒めない醒めない 夢の続きがまだ見たい ありふれた言葉だけど 「ありがとう ありがとう」 本音だから 「なあ 好き勝手いいよな」 心ない事を食らって 影落とす日も 「好きだけじゃないよな」 本音は君が知って 居てくれたらいいさ 柄にもなく熱いメールや 火花が散る喧嘩もしたね 馴れ合いじゃない 面倒でいい そして僕・君じゃなく “僕ら”になる 巡り巡る 出会いと別れの中で 繋ぐ紡ぐ 他人同士だった 僕ら ベタベタは苦手だけど 時には たまには 素直になろう 明日はどうなって 明後日はどうなって 未来はどうなってゆくんだろう 明日が雨でも 明後日が嵐でも 探せ繋げ 僕らは 生きていれば 辛い事の方が多いよ 楽しいのは一瞬だけど それでもいいよ 忘れずに憶えていよう 僕らの一瞬を 叫んで行こう 走れ走れ走れ 涙より早く 走れ走れ 君と夢見たその未来(さき)へ 照れるような言葉だけど 「出会えて よかった」 言葉にして 「ありがとう ありがとう」 伝えたいよ 本音だから

白昼夢

歌手
sumika
歌い出し
古ぼけたこの白昼夢が 胸をまた抉るよ 塞いでいても暴れて 揺れるシャドー いっそこのまま眠れば 楽になるかな 追憶の砂 不意に噛んだら 血の味で萎えた 古ぼけたこの白昼夢が 胸をまた抉るよ 塞いでいても暴れて 揺れるシャドー 光映した 影をただ恨むよ 知らなければ 知らなけりゃ よかった ハカランダに花弁ひとつ 拾え破け 良い気なもんね 目眩咲いて 耳鳴りじゃ もうもうもう 戻れないから 古ぼけたこの白昼夢が 胸をまだ抉るよ 塞いでいても暴れて 揺れるシャドー 枯れちまえよ 白夜のような 身体ごと 燃えて消えて 生まれ変わったら

祝祭

歌手
sumika
歌い出し
晴れのち雨になってもゆく 悪足掻き尽くすまで 妄想だっていいからさ 本気の話をしよう 理想だらけでいいからさ 覚悟の話をしよう 嘘に見えてもほっとけよ 正夢に変えにいこう 一生は一回ならば 後腐れなく進もう 普通じゃなんだかつまらないよ 可笑しいくらいでいいよ 検索のサイトで覗く前に 正しく傷付けば 晴れのち雨になってもゆく 傘差す気はないから 凪のち風になってもゆく 嘘つきが消えるまで 雨のち晴れになって架ける 虹を潜(くぐ)りたいから 今此処から雨の向こう側 足が動き出すなら 迷う暇は無いだろう 緊張感があったから やりがいが生まれたよ 全線退路断ったから プライドが生まれたよ 諦めたなら楽だろうが 嫌だ離したくはないよ 病める日も歓喜も共に飲んで 未来を見つめたら 群れのち一人だって進む 道は楽じゃないだろう 影法師ツレになって進む 人影は一つでも 傷通知オフに切って進む 鈍感繕ったら 今此処から派手な嵐でも きっと楽しめるだろう 晴れのち雨になってもゆく 怖がる暇ないから 凪のち風になってもゆく 嘘つきが消え 雨のち晴れになって架ける 虹を今潜(くぐ)ったら 新世界 雨の向こう側 人影が見えるなら やっと出会う時だろう 君と出会う時だろう

秘密

歌手
sumika
歌い出し
両目擦って 瞼開いて 残る夜の残像 枕に沈む 記憶の欠片 夏の夜の夢を見た 朧げな五感 抜け落ちたまま その手を掴んで 体温が移るまで 内緒だよ 夢で見たこと 思い出してさ 嬉しくなるなんて 内緒だよ 夢で見たこと 叶うなんてさ 温かい腕の中 髪を梳かして 顔を洗って 流す夜の残像 時を止めている シューズの紐を結び また夏の朝 姿も形も 変わっていないのに 昨日と今日とが あまりにも 似ていなくて 内緒だよ 夢で見たこと 思い出してさ 嬉しくなるなんて 内緒だよ 夢で見たこと 叶うなんてさ 移ろう熱の中 覚めない夢の中で 本当だよ 夢に見たこと 叶ったってさ 未だに夢に居る 内緒だよ 夢で見たこと 叶うなんてさ 温かい腕の中 覚めない夢の中で 両目擦って 瞼開いて 今日も 同じ夢を見た

絶叫セレナーデ

歌手
sumika
関連作
映画「ぐらんぶる」主題歌
歌い出し
ストップ 止まれって言われても 着火しちゃったら仕舞いだ 夏フレーバー ダンスフィーバー ブレイクアウト バーン 派手打って倒れても 夏のせいと海のせい イッちゃえば酔っちゃえば スピークアウト 真夏の夜に放って 刹那の感情火花 敗色濃厚 御構い無いぜ 派手に打っていこう (OH) ヘイヘイ乱れ花火になれ (OH) バンバン燃やせ感情を (OH) 火を灯せ 火を灯せ ステップ×ステップ トロいそんなスピードじゃ 待っていらんねえ ダンス 踊ろうか夏空に ターン決めきって ちゃっかり酔い 飲んじゃえば飛んじゃえば フリーダム 渚に揺れて揺られて 刹那の感情火花 ライフイズショート 一度きりだぜ Do it Do it Do it プライマル (OH) ヘイヘイ乱れ花火になれ (OH) ガンガン鳴らせ衝動を (OH) 火を灯せ 火を灯せ レットイットビーオールライト 理論武装じゃ やっていらんねえ 波高くうねりを生み リミットなら追い越して のうのうとのうのうとじゃ 嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌 get down get down get down 行こうか (OH) ヘイヘイ皆で花火になれ (OH) バンバン燃やせ感情を (OH) 火を灯せ 火を灯せ ステップ×ステップ トロいそんなスピードじゃ 待っていらんねえ 待っていたくねえ

言葉と心

歌手
sumika
歌い出し
ことばとこころを繋いでいるもの こころとことば ことばとこころを繋いでいるもの こころとことば カニクリームはもうカニじゃない そんなような事と きっと似ているんだろうな 頭の奥の“もや”を 文字にして ことばにして 音にして 伝える事 僕は君じゃない 君も僕じゃない それは変えられないから 手探り探して行く その面倒こそがそう こころのことば ことばとこころを繋いでいるもの こころとことば ことばとこころを繋いでいくもの こころのことば ことばはこころになりきれず 形を変え表れた なんか違うな これでもないなあ 頭の中見せたいのに ことばに詰まっているのは ごめん。こんな理由なんだ こころに近いことばを選びたいんだ ことばとこころを繋いでいるもの こころとことば ことばとこころを繋いでいくもの こころのことば ことばとこころ ことばとこころ ことばとこころ ことばとこころ 心の言葉で大事な君と 向き合いたいのです

透明

歌手
sumika
歌い出し
言葉にするのは 今日がはじめてです 過不足のない響きだから 濁さないまま 愛している 愛している 愛している あなたを 愛している 愛している 愛している それだけ 誰かと繋ぐ手 想像したくないです それがきっともう答えだから 特別なんだね 街を歩けば愛し合う人 錆びた手結んだお爺ちゃん 私もそれを知りたい ありふれているのに 余らないから 愛している 愛している 愛している あなたを 愛している 愛している 愛している それだけよ 祈りながら 願いながら あなたの 薬指も夜鳴き声も 最期の日もあなたと 寝ても醒めても それだけ それだけ

願い

歌手
sumika
関連作
ドラマ「おっさんずラブ-in the sky-」主題歌
歌い出し
あなたの瞳に映って 私は「幸せ」って 笑っている 未来を探していた 「おはよう」 たったひとつで世界が弾むから あなたはすごい人だね 寒い冬を温められる人 あなたをずっと見ているから ちょっとした変化に 少しだけ早く気付いてしまっただけ あの子を目で追ってどっか辛そうで あなたはきっと恋をしている ひとつふたつ願っても あの子じゃない 私には代わりは務められず みっつよっつ願っても 虚しくなる この胸の中で眠れ いつか目覚める日まで あなたの瞳に映って 「うれしい」「たのしい」と言い合って 絵空に見ていた儚い夢だ 白い息を小さく吐いて 「さびしい」「かなしい」って 隣から私も言いたかったよ そばにいてよ 突然降ってきた雪を誰に伝えよう 私は一人だけだよ あなたはどう? 答え聞くまでもなかったようで 目線の行き先が諭すよ ひとつふたつねだっても 叶わぬ希望 あなたの目線の先にいる事 みっつよっつめ叶っても 虚しくなる ひとつめになれないこと あの子になれないこと あなたの瞳に映って 「ただいま」「おかえり」を言い合って 真昼に見ていた儚い夢だ 白い息を小さく吐いて 「おはよう」「おやすみ」って 目を合わせ私も言いたかったな きっとまだ 雪はずっとふっと 空から来ては 止めどなく降りしきる 想い重ねて 私はずっともっとあなたを あなたの瞳に映って 私たち二人笑い合って 絵空に見ていた儚い夢だ 白い息を小さく吐いて 「最高に幸せ」って きっとまだ 解っていた ずっと“まだ”なんだね あなたに出会えてよかった あなたが笑っている未来まで 幸せ祈り続ける夢だ 一生物のギフトはそっと 私の胸の中 「おはよう」と「おやすみ」があって 時々起きては眠ってね 「さようなら」 春の中で
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