フジファブリックの歌詞リスト

Dear

歌手
フジファブリック
歌い出し
昨日に 取り残されてる 風のない 孤独なところ くすぶって化石になるの? 地球に繋がれたまま どこにあるのだろう 大人って言葉の意味は 眠ったままの 時をまわせ 負けるなよビリー 弱くはないだろ 打ち鳴らせbeat it 隠してないでさ 壊せよビリー 悪くはないだろ 自分らしさに 囚われないでさ なにもない 頭の中は 色のない 無力なところ いつになれば気づける? 綺麗な空の青さに 黙ったままの 明日へ叫べ 教えてよビリー 遠くへ出かけよう 高鳴ってbeat it 恐いはずないさ 急げよビリー こっち側じゃなく 手招きしてる 風の舞う方へ

LIFE

歌手
フジファブリック
関連作
アニメ「銀の匙 第2期」OP
歌い出し
ちっちゃい頃に思ってた 未来の姿と今はなんだか 違うようだけれどそれもいっか 僕は旅に出たんだよ 雨の日も風の日もあるけど 大切な何か知りたいんだ LOVE ME 自分ばかりでは上手くはいかない でも LOVE YOU 出会えた奇跡を信じていたいな 見慣れていた景色さえも輝いてた 「いつまでも忘れない」 そんな事思う日がくるかな 風に揺れた君の髪の匂いだとか ありふれたこの一瞬 僕はまた今日も探してる やっぱり僕ら思っていたよりも 簡単にはいかないから 一人きりでいればそれでいっか でもでもやっぱ寂しいな 強がっていてもなんだか どうしたらいいの?教えてよ LOVE ME 言葉だけじゃどうも伝えきれないけど LOVE YOU 少しでも君に届いたらいいな 見慣れていた景色だけど涙が出た 「まだ覚えているかい?」 そんな事思う日がくるかな 雨上がりのグラウンドを駆けるような 溢れ出すその一瞬 気づかずに通り過ぎて 戻らない日々に手を振って行くのさ 今日も続いてく

O.N.E

歌手
フジファブリック
歌い出し
朝、バス定時に来ないやん 今日、傘なくてよかったやん 横向くと首が痛いやん 昨日、普通に寝たはずやん やる気、全然起こらんやん 仕事、全然終わらんやん レス、全然返さへんやん 昨日あんな笑ってたやん ララララ ララララ いっそひとつにならないか 僕とひとつにならないか ララララ ララララ 明日何が起こるかなんて だれもわからないんだから グーって大きく鳴ったやん 静かな時に限ってやん ついさっき食べたばかりやん それでも減るもんは減るやん ララララ ララララ いっそひとつ夢の中へ 探しに出かけてみないか ララララ ララララ 何が起きようと時間は 知らない顔で過ぎるから 大切な時は早く 退屈な時は遅く あやふやでも ちぐはぐでも 止めるものはないさ あっこ駐車場やったっけ ここ自動ドアやったっけ あんなに美味そうやったっけ こんなに月デカかったっけ 一緒に眺めていたかった 一緒に笑えたらよかった 何も返ってはこないや 何も残ってはいないや ララララ ララララ 明日何が起こるかなんて だれもわからないんだけど ララララ ララララ 声も仕草も髪型も 変わりゆく君の全てを 愛せるのは僕だけさ いっそひとつにならないか

SHINY DAYS

歌手
フジファブリック
歌い出し
SHINY SHINY DAY 目覚ましでベッドに閃光ハレーション SHINY SHINY DAY お日様は待ってはくれない SHINY SHINY DAY 開けた窓風に葉っぱがDancing SHINY SHINY DAY 暖かいね バッチリ始めようか ちょっとだけ はしゃぎ過ぎたかもね 祭りの後の何ってやつかい くだらない しょうもない ことばかりで星のように 笑って 砕けて 引き寄せ合った 猫の手も借りたいくらい 散らかっていても ピカピカにして千客バンライ! SHINY SHINY DAY 忙しいね 家事はぱっぱとKeeping TINY TINY BOY はしゃぐベイベー やけに楽しそう ふき掃除 掃き掃除するよ 準備じゃない? 至福を招く 何時からない探せてないもの ぼくらじゃない?見つけられるの これは出会った君に宛てた感謝のカタチ 背中をぐっと押してくれたように 誰かの一歩を救えますように 誰一人 何一つ 明日はわからないけど テーブルの染みのように これからもよろしくです 目を閉じても迷わずいれる 退屈なんて持ってけドロボー! SHINY SHINY DAY 目覚しいね ワークもせっせとKeep on シャイにPARTY TIMEじゃないけどバッチリ上々!! 見つめてたい そうされたいから 心踊る場所を作る いつか遠い所へ行ったら 旅先で手紙送る ふき掃除 掃き掃除するよ 紛れもない みんながいる また騒ごう 散らかそうベイベー 準備いいかい?

Tie up(フジファブリズム)

歌手
バカリズムと
歌い出し
優しい風が頬を撫でる度に 無邪気に笑う横顔思い出す 的な恋愛ソング 冷たい雨が傘を叩く夜は 潰れるくらい君を抱きしめたい 的な恋愛ソング歌いたい 粋な恋愛ソング 実話とかに基づく リアルで切ない歌詞 つい口ずさむメロディ できれば映画のタイアップ タイアップ タイアップ タイアップが取れたらいいのに タイアップ タイアップ タイアップを愛してる  ほろ苦い青春の群像劇とかが良い タイアップとは「結び付く」という意味で、例えば音楽業界や映像業界などの 協力・提携によって、相互が利益を共有し相乗効果を得ようとする商法のことである。 tie tie tie tie tie tie tie tie tie tie up 歌いたいたい 歌いたいたい 期待したいたいtie up 一石を投じたり 風穴ぶち開けたり カリスマと呼ばれたり それより映画のタイアップ タイアップ タイアップ タイアップが取れたらいいのに タイアップ タイアップ タイアップを抱きしめたい 恋愛に臆病で不器用なヒロインと 悲しい過去持つ彼の恋模様とかが良い

Water Lily Flower

歌手
フジファブリック
歌い出し
轟音はカーテンを揺らす 雲は空を隠してる 望遠で見ていた頃とは どこかが違ってたんだよ 輝きを待っていたんだよ ただそれに見とれたかった 何ならフェイクでも手にした 何かを置き去りにした ああ 寂しいと思ってたけれど 本当は孤独じゃなかった 体温が欲しかったんだよ 太陽を追っていたんだよ 花のように 咲いた鼓動がマーチを刻んでいる 幾重の願いは瞬いて消えてくから 離さないで 離さないで 離さないで 優しく揺さぶる 紛れもない 今 明けて七色のアーチを描いている 幾重の願いは瞬いて消えてくから 離さないで 離さないで 離さないで 暖かいコーヒーを飲もう さあもう進んでくんだろ 昨日を追っているよりも 明日を待っているよりも

あなたの知らない僕がいる feat.秦基博

歌手
フジファブリック
歌い出し
ホコリが被った鞄の中に 何時か貰った白のライター タバコはもう吸わないんだ 指先を滑らせていた 小さいけど強く 過ぎ去りし日のあなたが揺れた 眩しいほどの太陽を 浴びて水を飲みほして 5日に一度はシャツも畳んで ここには自分を騙す 理由を覚えてしまった あなたの知らない僕がいる 新しい暮らしは色をつけない 何時か剥がしたキューブリック 何度もかけたアラーム急かされ 震わせた心を取り戻せない 冷えるねって手をつないで ふたり身体押し込んでは 髪を嗅ぐのはやめてと笑ってた 時計は止まらなかった 正午を過ぎたら離れ離れ 振り返らずに行った すべて洗い流して すべて無駄をなくして すべてを忘れて走り続けた 作り笑いしながら 誰も傷つけずいたら 何かが邪魔して涙も出ないよ 僕は何すればいい?あと何捨てればいい?詰め込んだ胸に息もできやしない あなたがくれた愛は 今もまだ点いたライター 弱さを知らずに揺れていた

ゴールデンタイム

歌手
フジファブリック
関連作
アニメ「BORUTO-ボルト--NARUTO NEXT GENERATIONS-」OP 5
歌い出し
静寂と張り詰めた空気は 息を呑んだ 音聞こえるくらい 誰よりも何より求めて 眼差しに 宿るヒリヒリと 全体相伝 表裏一体 巡り合い 切った張ったで一寸先は闇の中 一進一退 混然 完全 訳もなく 拍手喝采 待っていました 黄金の時間 越えろ 越えろ 越えろ 越えろ 逆転必死のハーモニー 吠えろ 吠えろ 吠えろ 吠えろ 急転直下のハーモニー 挙げろ 行き場をなくした拳を 時を駆け抜けて燃え尽切るまで 1 2 1 2 3 鼓動はいつまでも 1 2 1 2 3 跳ね回る 飛び回る やってきた 時間だ 越えろ 越えろ 越えろ 越えろ 吠えろ 吠えろ 吠えろ 吠えろ 夢の先も繋げるのさ 負けない気持ちをハートに 君のために華を添えよう 信じろ僕らのハーモニー 上げろ 届くさきっとその声は 時を駆け抜けて燃え尽切るまで

たりないすくない feat.幾田りら

歌手
フジファブリック
歌い出し
この世の終わりってあるかな? 宵の切れ端に投げかけたら 甘い吐息と静かな声に心奪われて だらしない影 揺れる照明 偽りではない僕の証明 浅き夢みし酔いもせずと言えはしないよ もっともっと 伝えて何度でも たりないすくない あなたへの愛を怠ったりなんてしない 眠気と裏腹にまた温もりを探してた 絡まるほどに高まるモードは2人燃ゆるエゴイズム ずっとずっと 時間よ止まれと ぎゅっと抱きしめた 泡沫の夜でもこの瞬間が全て 知ってた?本当の私はちょっとだけずるいよ 戸惑ってしまうけど 指先が触れ合えば もっともっと 伝えて何度でも たりないすくない あなたへの愛を怠ったりなんてしない ずっとずっと 時間よ止まれと ぎゅっと抱きしめた 泡沫の夜でもこの瞬間が全て

ブルー

歌手
フジファブリック
関連作
アニメ「アオハライド」ED
歌い出し
夕立残っている街の中 それじゃまたねと小さく振るよ 改札の先、目で追いかけて 期待通りにはなかなかね 小さな灯りで満たされてく 一人きりでよける水たまり なんだか思ってたよりもう一つ 自分勝手にはなれないね 何かが壊れてしまいそうで また今日も過ぎていく レールは君を運んで行くから いつも同じ見飽きた帰り道 まとめた言葉 単純なのにな いつも上手く言えないのはなんでだろう 『たとえ気まずくなってしまっても また作り直せばいいはずさ 何も始まっていないからね』 もう一人の僕が言い聞かせる 開く前に答え合わせ 大きくなる踏切の音 さわぐ さわぐ胸の中を 見せる事ができるのならどうなるんだろう? 臆病だけど冷めない心 乗り過ごして気付くんだ 今日もまた レールは君を運んで行くから いつも同じ見飽きた帰り道 まとめた言葉 単純なのにな いつも上手く言えないのはなんでだろう

プレゼント (DEMO ver.)

歌手
フジファブリック
歌い出し
静かな空に 銀のリボンが 結ばれ 遊び疲れた 少年は夢を 広げる 壊れはしない世界 誰かの家で 子供の声が はじけて 時の速さの 物悲しさも かすんで 終わることない 温もりの中で 何分 何秒 何時間 経ったとしても 君は君を愛する人にとっていつでも かけがえのない贈り物 失くせはしない宝物 ありがとうを上手く 伝えられずに 濁して くすぐったいからって洗濯機の中へ 混ぜ込んだ 色褪せしないで 溢れたままで 何ミリ 何キロ 何マイル 歩んだとしても 星の光 旅する人にとっていつでも かけがえのない贈り物 君にあげたい煌めきよ 何分 何秒 何時間 経ったとしても 君は君を愛する人にとっていつでも かけがえのない贈り物 失くせはしない宝物

ポラリス

歌手
フジファブリック
関連作
アニメ「マギ シンドバッドの冒険」ED
歌い出し
見慣れたはずの景色が冷たく僕を遠ざける 歩幅に合わせ過ぎていくモノクロームの毎日で 水平線の向こうに漂う雲が消えたら 微笑む君を思い出すよ 鏡に映る自分が冴えない顔をしてたから 昨日見た空を飛ぶ夢 瞳の奥で動き出す 少しの勇気があるならいつでも飛び出せるのに 大海原に風が吹いてたよ 手を広げれば新しい世界が繋がる 全身全霊全てを掴むよ 僕の手の中には生まれたての希望 羽ばたく翼その先に何が見える?分かるだろう? 高鳴る気持ち共にこのまま今旅に出よう 丘へと続く通りが群青色に染まり出す 誰かの家の窓から光が灯り始める 見上げた夜の向こうに輝く星見つけたら その時君に出会えるかな 全身全霊全てを掴むよ 目の前に広がる明日への道しるべ きらめく姿この胸に 思い描けたなら空へと映すよ ああ君の柔らかなその手のぬくもり ぼんやり思い出し瞼を閉じるよ 全身全霊全てを掴むよ 僕の手の中には生まれたての希望 羽ばたく翼その先に何が見える?分かるだろう? 高鳴る気持ち共にこのまま今旅に出よう

リコリス

歌手
フジファブリック
歌い出し
しとしとしているな 窓の外は悲しげな空模様 伝えきれないよ 言葉だけじゃ この愛は嘘じゃないよ 雨の音高くなって 雫伝い落ち どうしたっても良いよ 心が離れても 少しの希望と願いが あなたに届いたら それでもう幸せさ 明日は晴れたらいいな いやいやもう そんなわけないよ 建前なんだよ 何度でも好きと言って むしろ言い合っていたい あぁずっとそばでその微笑んだ顔 歪んでもとろけても全部包み込むだけさ 冗談言って過ごしたい 体温ずっと感じてさ 柔らかな毛布にくるまって 未来はきっといいと そっと指絡めて そこからまた どうしたっても良いよ 心が離れても 少しの希望と願いが あなたに届いたら それでもう幸せさ 明日は晴れたらいいな

光あれ

歌手
フジファブリック
歌い出し
光あれ 歩き出すあなたに 遠くまで 降り注ぐように 朝焼けはマーブルのガラス 息を吹き込んでみる ぶつかって割れた輝きさえ 今 踊り出すように 向かい風に笑った 叶わぬ時と知っても 光あれ! 歩き出すあなたに 遠くまで降り注ぐ愛の光 正解は何時でもひとつじゃないよ 描いた行方を照らして 消えかけた轍 繋がるように 思いを凝らしてた 同じ魔法にかかった 会えて嬉しかった 光あれ! めくるめく数多の 踊る風 響き合う空の光 出会いは何時でも素晴らしいから 明日も微笑み揺らして 覚めぬ夢から夢 星を待ってる夕べ 素敵な日々はきっと 続いて行くよ ずっと 光あれ! 歩き出すあなたに 遠くまで降り注ぐ愛の光 正解は何時でもひとつじゃないよ 描いた行方を照らして

君を見つけてしまったから

歌手
フジファブリック
歌い出し
どうして君は 手を振り返した? 冬の気配 また言えない言葉 影が伸びて 上手に歩けるフリ してたけれど 君が笑えれば それでよかったんだよ 真面目な顔もふざけても らしくいれたら 嘘つきは僕だけでいい Oh 君を見つけてしまったから 全てが眩しくて痛くて ねえもう ねえもう 遠ざけたくて近づきたくて 愚かな願い募るくらい つまり好きって言いたいんだけど ねえもう 素直でいられなくて 探しものは 気づけばこんなに 側にあったね 何だか涙が溢れそうになるよ 置き去りの歯ブラシのような 乾く心に 一つ二つ垂らせばいい Oh 君と出会ってしまってから 大切なことがわからない ねえもう ねえもう 突き放したくて 抱きしめたくて いつかくれた君の言葉で 乗り越えられそうな気がしてた ねえもう ねえもう 臆病に用はない 同じ時を生きてる事に ぎこちないその笑い顔に 嘘はもうつけないよ 君を見つけてしまったから 全てが眩しくて痛くて ねえもう ねえもう 遠ざけたくて近づきたくて 愚かな願い募るくらい つまり好きって言いたいんだけど ねえもう 素直でいられなくて まだ言えてない言葉

歌手
フジファブリック
歌い出し
この空を この空を あなたにも届けたい 繋いだ手 指差し見つけてくれたひこうき雲 初めてのごめんねは たぶん嘘がバレた時 あなたにはお見通し 悲しげな顔を覚えている 繊細な味付けで からだ気遣ってくれた 年々増える口数 気のせいじゃないだろう 伝えたい言葉とか 気持ちは沢山あるけれど 今は馴れ初めとか 夢を聞いてみたいかな 遠くなればなるほど近づく昨日があるように どんなに転んでも あなたの手の中 白くなったその髭も 丸い背中も悪くない 棚から奪ったレコード 今でも最高さ 涙など見せないで 親を見送った姿は かっこよかったぜと伝えればよかったかな 歩けば歩くほどに遠のく理想があるように どんなに広げても あなたの手の中

手紙

歌手
フジファブリック
歌い出し
元気でやってますか 笑えてますか 思えば遠く ふるさとの人たち 変わらない街はもう 日焼けする頃 太陽みたいな 君にまた会えます 通り雨 ふざけあう帰り道 今でも覚えていますか さよならさえも言えずに時は過ぎるけど 夢と紡いだ音は忘れはしないよ もう何年も切れたままになった弦を 張り替えたら君ともまた歌えそうな夕暮れ 上手くいかない時は 君ならどうする 弱いぼくらは 一体どうする 百万回も生きた 猫のように 大切な人と 寄り添ってたいのさ さよならだけが人生だったとしても 部屋の匂いのようにいつか慣れていく 変わってくことは誰の仕業でもないから 変わらない街でもずっと笑っていてほしい 何もかもがある街に住んで 一体何をなくしたんだろう 何もない部屋でひとりきり 情けない僕は涙こぼしてた さよならだけが人生だったとしても きらめく夏の空に君を探しては ただ話したいことが溢れ出て来ます 離れた街でも大事な友を見つけたよ じゃれながら笑いながらも同じ夢追いかけて 旅路はこれからもずっと続きそうな夕暮れ

東京

歌手
フジファブリック
歌い出し
泣きたいくせに笑っちゃうの 寂しいくせに強がっちゃうの 飛び出したいの 繋がりたいの 声も上げずに見向きもせずに とは言え熱くなってもいない 半端な闇は 毒にもならない 期限が切れて感じるだろう これでよかったのか 思うはずさ 行くしかないよ 確かめてみよう 他にはないよ方法 青春の光だけは 色褪せることなく 気付けば時間だけ いつの間にか過ぎてた 出会って焦がして 傷ついて手を振って 踊り続けよう友よ 華やぐ東京 吹きつける風にも振り返ることなく 透き通る彼方に いつか輝くだろう 仰いで踏み出して 貫いた夢だけは 諦めるなよ友よ 瞬く東京

楽園

歌手
フジファブリック
関連作
アニメ「Dr. STONE: STONE WARS」OP
歌い出し
右へ行くか左行くか どうだいどうだい 僕と違うならばここで さよなら あっちの蜜こっちの蜜 うんざり 味見してるような そんな暇はない 先へ急げ 未開の楽園 灼熱の衝動 どこにある 掴みたけりゃ 手を伸ばせ 枯れ果てた 楽園(ここ)にとどまるなら 君だとしても 僕は牙を剥く からまって 紐解いて 飛び越えて 歪んだ世界 終わって 始まって 這い上がって 願った時代 からまって 紐解いて 飛び越えて 歪んだ世界 終わって 始まって 這い上がって 願った時代 昨日よりも 雨は強くなるだろう まとわりつく湿った風 遠ざかれ こんなとこで待っていたら 風化寸前 僕の意思は一つ 迷う余地はない 真実(ほんとう)の強さ 取り返したいんだ 錆びついた本能 解き放て 奪いたけりゃ 奪えばいい 何もかも 変わるこの世界を 心の目に 焼き付けておけよ 誰も皆 明日へ行くしかない 後退りは やめちまえよ 灼熱の衝動 どこにある 掴みたけりゃ 手を伸ばせ 枯れ果てた 楽園(ここ)にとどまるなら 君だとしても 僕は牙を剥く からまって 紐解いて 飛び越えて 歪んだ世界 終わって 始まって 這い上がって 願った時代 からまって 紐解いて 飛び越えて 歪んだ世界 終わって 始まって 這い上がって 願った時代

破顔

歌手
フジファブリック
関連作
アニメ「3D彼女 リアルガール」ED 2
歌い出し
枯葉のリズム 終わりの季節 僕の手を引いてた 白い吐息は消えかけていた未来 遥かな空に霞む星たち今日も揺らしている 微かな印でも奇跡と呼んでいたい 繰り返しでも振り出しでもいい無邪気に見せて 会いたい人に会えたかな なりたい人になれたかな 君が君らしくいることで僕が僕らしくいれたよ ただ息をする今日という日が何より素晴らしいことさ 何もいらない さあ行こう 心配なんか何もない 何もない さあ行こう 微笑みが何気ないふりで繋いでた 二人を繋いでた だんだん登る朝日のよう 重ねた歌も真新しい 僕が僕らしくいることで少しは優しくできたかな ただ息をする今日という日が何より素晴らしいことさ 闇を切り裂け さあ鳴らそう 遮るものは何もない 何もない さあ行こう

赤い果実 feat.JUJU

歌手
フジファブリック
歌い出し
どうしようもなくたださみしい夜には 重ね合ったシーンをまた巻き戻して どうしようもなくまだ恋しいだけだよ 華やいだ時間が過ぎ去ったとしても もう一つ また一つ滴る 二度と戻らないと知りながら 鮮やかに彩づくあなた さながら果実さ きつく抱きしめあった 苦い記憶の中さえも香りにあふれて 数えきれない夜 絡みつく痛みごと踊り明かす Uh Pa Pa Pa…… 運命のすべてはあなたに出会えたこと 交わした言葉たち幾つ残ってる? あの頃はまだ変わらないものを 揺るぎない仕合わせを信じていたこと 隠せない想いならばブルー 名前を呼ぶ声響いていた 枯れた夢に咲いた花は つたない心をいたずらに奪い去った わけもなく笑った瞳 弱さを見せずに もう一つ あと一つと頬張る 抱えるほどにまたこぼれていく 鮮やかに彩づくあなた さながら果実さ きつく抱きしめあった 苦い記憶の中さえも 香りにあふれて 唇溶けていった 取り残されたまま一人 涙の理由を何度も巡らせて 煌く未来などなくても 愛しさ溢れて 数えきれない夜 絡みつく痛みごと踊り明かす

電光石火

歌手
フジファブリック
歌い出し
忘れたこと覚えたこと 積み重ねたのどのくらい 高層ビルより高く 大空突き抜けるくらい したいことがまだ 今もいっぱいあって困るかい 自分を信じることが 難しいってことぐらい 承知の上のことだね それでも足掻いていたい 時は止まらない 何も心配なんてないのさ 電光石火 突っ走れ 電光石火 超えて行け 遥か彼方 イメージの先へ 電光石火 煌めいた瞬間だけがきっとある 感動的さ 何が待ってる 順調に転がってても 誰も怪我したくはない 何回躓いてても 誰かのせいにしたくはない 見下ろして見失ってるよりもはるかに 見上げてぶつかっている方が笑える 電光石火 突っ走れ 電光石火 超えて行け 立ちはだかった壁ぶち破れ 電光石火 煌めいた 瞬間だけがきっとある 感動的な夜を待ってる 愛すべきYesterday さようならを言うのさ 夢のない未来にさようならを言うのさ 行くのさ ガムを噛みながら 南風 受けて進め 電光石火 突っ走れ 電光石火 超えて行け 遥か彼方 どこまでも 電光石火 突っ走れ 電光石火 超えて行け 立ちはだかった壁ぶち破れ 逆境だって胸を張れ 先頭切って何度でも 感動的さ 君を待ってる

音の庭

歌手
フジファブリック
歌い出し
今日は雨ふり パラ パッ パラ ケバケバ毛布 飛び出して ハミガキしたら トゥル トゥ トゥル あの子に会える気がしてる 赤いサンダル バラ バ バラ つやつやお花 小鳥さん お口そろえて チュル チュ チュル あの子を待って歌ってる ぴかぴかひかるめぐりあいは 雨の粒ほどの奇跡あふれてる 扉を開けて顔を見せて 手と手つなぎ合わせたなら ラララ音符のように 水たまり駆けて行こうよ 外は雨ふり パラ パッ パラ バサバサ白い傘差して 迎えに行くよ トゥル トゥ トゥル あの子が笑う気がしてる きらきらひかる星のふる夜は ふたりきりワルツ踊りましょう 誰よりずっとそばにいて 涙こぼれそうになっても あたためてあげよう 宝物見つけようよ
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