フジファブリック たりないすくない feat.幾田りら 歌詞

『フジファブリック - たりないすくない feat.幾田りら』収録の『I Love You』ジャケット
  • 発売:
    2021.03.10
  • 作詞:
    加藤慎一
  • 作曲:
    加藤慎一
シェア:

ステータス:

公式 フル

フジファブリック「たりないすくない feat.幾田りら」歌詞

この世の終わりってあるかな?
宵の切れ端に投げかけたら
甘い吐息と静かな声に心奪われて


だらしない影 揺れる照明
偽りではない僕の証明
浅き夢みし酔いもせずと言えはしないよ


もっともっと 伝えて何度でも たりないすくない
あなたへの愛を怠ったりなんてしない


眠気と裏腹にまた温もりを探してた


絡まるほどに高まるモードは2人燃ゆるエゴイズム


ずっとずっと 時間よ止まれと ぎゅっと抱きしめた
泡沫の夜でもこの瞬間が全て


知ってた?本当の私はちょっとだけずるいよ


戸惑ってしまうけど


指先が触れ合えば


もっともっと 伝えて何度でも たりないすくない
あなたへの愛を怠ったりなんてしない


ずっとずっと 時間よ止まれと ぎゅっと抱きしめた
泡沫の夜でもこの瞬間が全て


  • 発売日:
    2021.03.10
  • 曲名:
    たりないすくない feat.幾田りら
  • 歌手:
    フジファブリック
  • 作詞:
    加藤慎一
  • 作曲:
    加藤慎一
  • 関連歌手:
    幾田りら
  • ステータス:
    公式 フル

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フジファブリック 『たりないすくない feat.幾田りら』の MV / PV

「たりないすくない feat.幾田りら」のリリース情報

フジファブリックが3月10日にリリースするニューアルバム「I Love You」に、YOASOBIのikuraこと幾田りらが参加することが発表された。


「I Love You」はフジファブリックの11枚目のオリジナルアルバムで、すでにJUJUが収録曲「赤い果実」に参加することがアナウンスされている。幾田は加藤慎一(B)が作詞作曲を手がけた楽曲「たりないすくない」にゲストボーカルとして参加。今回のコラボレーションについて幾田は「フジファブリックさんの奏でる大きな渦の中で身を任せて自由に歌えた感覚で、とても幸せな体験をさせて頂きました」、加藤は「この楽曲がイメージする女性と少女が混在する人物のイメージにバッチリ嵌っていてこれ以上ない仕上がりになりました!」とコメントしている。


「たりないすくない」はCDリリースに先駆け、明日2月23日0:00より先行配信がスタート。同日22:00からは女優の祷キララが出演するミュージックビデオも公開される。このMVは映画監督の松本花奈が手がけており、「赤い果実」のMVに続いて小説家の小説家の橋爪駿輝がクリエイティブディレクターとして参加している。


「幾田りら」コメント

今回参加させて頂き、とても光栄です。
楽曲のデモを頂いた時、艶やかで色っぽい雰囲気を、ハートフルで温かなものが包み込んでいるようなイメージがしました。
山内さんの歌声と私の歌声が重なった時、どんな反応が起こっていくのかとてもワクワクしていました。
実際にレコーディングをしていく中で「魔女になったつもりで歌ってみて!」とディレクション頂き、今まで自分の中にはなかった艶感のある声を引き出して貰えた気がします。
私自身19歳から20歳へと歳を重ねたタイミングでのレコーディングだったので、大人っぽさと少女さ、どちらも表現できていたら嬉しいです。
フジファブリックさんの奏でる大きな渦の中で身を任せて自由に歌えた感覚で、とても幸せな体験をさせて頂きました。


「加藤慎一」コメント

幾田さん、楽曲「たりないすくない」にご参加いただき本当にありがとうございます!
「I Love You」という僕らにとっても大事な作品、そして大事な1曲をご一緒させていただくという事もあり、たくさんの時間を費やしました。
そんな中で、YOASOBIのボーカルikuraとしての活躍はもちろん、伸びやかで芯のある歌声、そして10代半ばからソロアーティスト“幾田りら”として音楽を背負ってきた決意や意志の強さを感じ、フジファブリックにとってもターニングポイントとなる「I Love You」という作品だからこそ、“この方とご一緒させて頂けたらめちゃくちゃ面白い事になるかもしれない”と思いオファーさせていただきました。
ご快諾頂けた事を聞いた時は喜びが隠せませんでした。
いざお会いした時はくだらない雑談にもお付き合いいただき飾らない人柄に皆一層惹かれていました。
そして歌詞のお話をした時に、何かこれは言えない歌えない事はありますか?と質問したところ“NGなしです!”と答えをもらった事で躊躇なく作詞が出来たので知らずに背中を押されていたのだなと後に思いました。
レコーディング当日も無茶振り的なディレクションにもすらっと応じてもらいこの楽曲がイメージする女性と少女が混在する人物のイメージにバッチリ嵌っていてこれ以上ない仕上がりになりました!
あとはこの曲をいつかステージでも演奏して生を届けたいのでその時は是非ご一緒したいと思っています、楽しみにしております!


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