公式 フル

glow 歌詞

歌手
96猫

降り注いだ冷たい雨 青い傷を溶かしてった
いつか見てた夕暮れ空のすみっこで笑う誰かがいた


気付かないうちにオトナになって 綺麗な嘘 口に出来るほど
いろんな痛みを覚えてきたけど それでもまだ痛いんだ


夕暮れの涙が出そうな赤 私の中の君を溶かしてしまえ


私の体中 君の傷跡で溢れているから もう進めないよ
ねぇ 消えて 消してよ そう願っていたのに
どうして こんなにきつく抱きしめてるの?


君の声が遠くなる 飲み込まれそうな赤
きっと このまま君を溶かして夜になるだけ


淡く染まる指先に零れ落ちそうな赤
私の中の君を奪ってしまう


ちぎれてく雲間から 溢れ出す涙
少しずつ滲む君にぎゅっとしがみついた


『96猫 glow 歌詞』収録の『』ジャケット
歌手: 96猫
発売日: 2018.12.30
作詞: keeno
作曲: keeno
ステータス: 公式 フル
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