ぬゆりの歌詞リスト

Hollow Sleep

歌手
ぬゆり
歌い出し
固めたいです自分の身 ゆるやかな脳が叫ぶ ここは空っぽで埋められるのを待っている 実態は自分のせい 手応えが無いばかり 自分も他人も事も無い夢も つつがないです死ぬ程に まだ何もしていないけど 一挙手一投足何かあるのを待っている 知っていた 自分から動く事は無いだろう 遍く全て今は耐えられない 守ってくれ ぼくらを 解放なんて望んでない 身体は残らず使い切り 負けたいよ 勝ちたいよ 今更だけど ただひとりの自分になりたかった これ以上これ以降後悔は募るばかりだった 下らないことで試されたい これだけ言われても言い返せないし こころは減るし誰ひとり得をしない 死んでいない 抗いたい 耳貸して声を聴かせて 過ぎた願いだろうけど 本能よどうか力を分けてください 全てを悔やまないようにただ捕まえたい 追い越してしまったってそれでも足りない 話さなきゃはじまらない事だって すり減って損なってそこで初めて形になる 草臥た先を見通させて 頼りたいよ 投げたいよ 答えを見せて 自分だけ勝ち抜けて隠れたいよ 笑えない 泣けない 話したい 今はただ逃げたくない 負けたいよ 勝ちたいよ 今更だけど ただひとりの自分になりたかった これ以上これ以降後悔は募るばかりだった 下らないことで試されたい

vivid a

歌手
ぬゆり
歌い出し
歩き出す。足掛かりは一つもない。 自分もない。貰い物で出来た集まり。 使い切った写し身はもう戻れない。 値段のない世界の偏りを示している。 覚わんない。微かな希望すらない。 纏ってない。羽織り方すら教わってない。 破裂したい。買い戻して形を昔に沿って整えたって今更。 いっそ嫌になって。 切っ掛けになって。 最後まで言って。 一つも残さず果たしてゆく。 一生もう一回は一度切り。 「こんな事ならば」なんて嫌だ。 行き先誂え眺めていても きっともう戻れない。 いっそ何もかも感じないで 淡く時代に溶け込もう。 やるせなさと悦びがもうずっと 揺らいでるの。 笑ってんなよ東京誑かし。騒いだり止んだり。 踊る。踊る。踊りたくない。去るべきは自分じゃない。 ぼやけた明かり達の流れた先が弧を描いている。 時間と自分の陳腐さを浮き彫りにして。 此処に居て此処に居ない。 そうやってずっと。もうずっと態度に飲まれているの。 こんなこと聞いていない。 解体は今から。足が付くより前に。 今更。 もう一回は一度切り。 そんじゃここまでだ左様なら。 博打に剥がされ身軽になれば きっともう花盛りだって。 呆気ない一秒だって 千の言葉に代わるのさ。 今限りの慈しみを じっと味わって。 染められた自尊心も。耐えがたい関係も。 すべて懐かしい傷になる。 きっと僕ら享受して行く。 もっともっと満たしていたかった。 もう一回は一度切り。 もう一回は一度切り。 一生もう一回は一度切り。 「こんな事ならば」なんて嫌だ。 行き先誂え眺めていても きっともう戻れない。 いっそ何もかも感じないで 淡く時代に溶け込もう。 やるせなさと悦びがもうずっと 揺らいでるの

シルバーツインズ

歌手
ぬゆり×栗山夕璃
歌い出し
開幕序盤 なんだか怖い ゆりかごから墓場まで 暗幕とクラップ始まるENVY SHOW 2つ鳴り響いた共通のサインは 少しハイになったカートゥーンの猫の様 妙に惹かれあった僕らの音が 脳に冴え渡った1つの合図に 16のツインズ手を取ったスウィング またWAV(なみ)に任せ予測できない洒落にならない 音を繋いでみせろ もうつまんない事 くだんない事 ポイッと捨て常識も非常識も全て楽しめ 暗幕序盤なんだか嫌い 出来レースはノットフォーミー! 精々堂々と脳天まで声を交わそう 貴方は正解!はーいご招待。 挨拶から沸き立つ様な演劇(SHOW)に変えてみよう さぁシルバースウィング ねぇ光って!! 不満ばっかり撒かれた夜を鈍く照らして 『前ならえ』はもうつまらない オリジナルでいたいの なぁ歓喜の言葉を歌っていこうぜ WANTED&WANTED!! = TWINS 子供のまま自由にもっと遊んで 贅沢をぶち込んだこんな一瞬に 馬っっ鹿みたいこの胸が躍るから 2つ鳴り響いた幸福のサインは 起爆秒読みの時限爆弾に そう!つまんない事くだんない事ポイッと捨て 決められたお人形遊び(うそ)を笑おうか 踊りましょう ごゆるりと チープ テンプレだけの4つ打ちの…ストップ 語りはもうヘイトヘイトよ… 簡単に全て受け止めてあげたい 開幕序盤 なんだか怖い 悲しみなどノットフォーミー せいぜい堂々飄々としてともに笑おう 貴方は正解!はーいご招待。 挨拶から沸き立つ様な演劇(SHOW)に変えてみよう 一緒に さぁシルバースウィング ねぇ光って!! 不満ばっかり撒かれた夜を僕らの声で 塗りつぶして今好きって一面並べて!! もう歓喜の言葉を叫んでいこうぜ WANTED&WANTED!! = TWINS 子供のまま自由にもっと遊んで 贅沢をぶち込んだこんな一瞬に 馬っっ鹿みたいこの胸は イカれた玩具の様に 夜も眠れないで躍るのさ

ディカディズム

歌手
ぬゆり
歌い出し
僕ら三角形で成り立った 立ち位置姿全部偽った けど本当は全部ハッピーだった 青春劇でありました むず痒い衝動を飲み込んだ エンドロールは君で満たしたい 精神的になった すきまだらけの客席に着いた 無償の愛は1500円だった 耳元がざらついた いつもよりも深くよく眠った もう明るくなって終わりだった 本当は言いたいことなんて無いさ 嘘の孤独だって分かってたって 忘れることに気づかない 気づけない 痺れた舌が喉を塞いだ 呼吸も声も吐き出せない 僕たちは狂信だ 盲信だ 一つの熱だ 触りたい心は銀幕が隔てた 泡立った想像が体内で冷えて固まった どこにも響かないつまらなさで立ち上がっていた 無神経が肌によく刺さった 何か感じていたい方々へ 意味有りげなポーズを形取ったんだ 共感性をあてがった 曖昧なジェスチャーで乗り切った けど本当は全部聞いてないや こんな日々良くないなんて分かってる 分かってるままで堪えていたのに 逃げ出すなんて許せない 許したい 歪な声が脳を溶かした 歩けも立ち上がれもしない 僕たちは偶像だ 妄想だ 有象無象だ 思慮のない言葉で動けなくなった 苛立った幽霊が透明に透けて消えていった めちゃくちゃな愛を感じ取って 嘘だけれど 外側に捲れた感覚はもう切り離してよ 振り回されぬ様 僕らは今ここでねたばらしの札を待っているんだ 明日も眠るために 僕たちは狂信だ 盲信だ 一つの熱だ 触りたい心は銀幕が隔てた 僕達の想像や執念は消えて無くなった 誰かの糧にもなり得ないままに 安心を食らっても 食らっても 満たされないなら 進まない世界を認めないで 生まれない息吹を潰さないで 声を出して

フィクサー

歌手
ぬゆり
歌い出し
今日までの記憶の全部を消してしまう時まで眠れない あしたから生きていく自分の身代わりが欲しくて堪らない 大丈夫と言わせて 後から君のせいにさせてはくれないか 今更意味ないから後から君のせいにさせてはくれないか 出来ない約束をとうとうと溢れる一言一言ばかりに脳を奪われるくらい 意味を成せない 何も出来ない 見えない 逃げたい 飛びたい やめたい 逸らせない だから 沈め 這い上がれないほどまで 飽きるまで 落とせ 救い垂らす時まで 嘘味の粒々を喉から締め出した悲鳴ごと噛み砕く 笑顔が下手なばっかで 知ったような口ぶりに沿ってやり過ごす なりたくなかった 今日役立つ眠たい眠たい理想で救われることを待つ 一番目は「い」の口で言う 力強く固く痛く噛み締めて 死んでしまえ この先も過去も知らず 嫌いなら 壊せ どうせなら加害者になればいい 食べきれない苛立ちも何も生まない悲しみも 味気なくて吐き出す前にもう次を歌え どうせなら 踊り踊れ 灰色になり切る前に 打ち鳴らせ 変われ 眠り落ちる時まで どうせなら 奪え 飼い慣らした嘘暴いて 煮え滾る頭に過ぎった虚像を見ていた 自分を見ていた

フラジール

歌手
ぬゆり
歌い出し
くしゃくしゃになった診察券を持って簡単な想像に日々を使っている 単調な風景にふと眠くなって回送列車に揺られ動いている 看板の照明が後ろめたくなって目を落とした先で笑っていた 通りを抜けて路地裏の方で屈託もなく笑っていた 映画の上映はとうに終わっている 叱責の記憶がやけに響くから できれば遠くに行かないでくれ 出来るなら痛くしないで 構わないで 離れていて 軋轢にきゅっと目をつむって 報わないで 話をして 窓越しにじっと目を合わせて 退廃に暮れた劇場の角で眠らなかったはずが眠っている アラベスクには触れなかったんだ 火がついたように街が光った 無頓着なあの子が傘を差したら それで救われるくらい単純でしょ 左手の指輪 右手に隠して 戸惑ってるふうにしてた 捜さないで いつの間にか 消えたことに気づく距離ならば 許さないで 最初だけは 悲しくもないはずにしたくて 構わないで 離れていて 軋轢にきゅっと目をつむって 報わないで 話をして 窓越しにじっと目を合わせて 眠らないで 言葉にして 照らした光に目を細めて 笑わないで 君に咲いた執着よ、僕を飲み込んでくれ

ミザン

歌手
バルーン×ぬゆり
歌い出し
形には決して残らない 酷く脆い確かな傷が 今も心の隅で嗤う 馬鹿らしく見えますか あの日はいつか記憶になる 笑い話に変わってしまう 在るべき姿に戻るだけ 寂しさは止まないね 今この悲しみが 茶番にも見えてしまう 確かな物があるのを 探している あなたの優しさが 後ろめたくなって いつか愛は毒となった 息が止まるほど 心を見透かして そしてこんな夜を終わらせて 心残りもいつの日か ひとつひとつ失ってしまう 先立った思いも見返せば 有り触れた物でした 明けないような話の中で 居場所なんてどこにも無くて 逆さまに生えた道筋に 終わりを今感じている 過去だけ見つめては 悲劇を気取るのね 私もきっと同じ様に 生きていくわ あなたの心根を疑いたくなった 確かめるのが怖いのに 日の落つ前にまた声が聞きたくなった こんな事じゃ何処も進めない あなたの熱 あなたの呼吸 鏡合わせ 答え合わせ 闇が満ちる夜の底で ただ笑えばいい 互いの優しさが 後ろめたくなって いつか愛は毒となった 息が止まるほど 心を見透かして そしてこんな夜を終わらせて そしてふたり分かり合えたら

ロウワー

歌手
ぬゆり
歌い出し
そう簡単な祈りだった 端から 段々と消える感嘆 今から緞帳が上がるから 静かな会場を後にさよなら 言いかけていた事が一つ消えてまた増えて 背中に後ろめたさが残る 従いたい心根を吐き出さぬように込めて 胸の中が澱のように濁る 受け止めたいことが自分さえ抱えられず 持て余したそれを守っている 霞んだ声はからからに喉を焼いて埋め尽くす 何を言うべきか分からなくて 感じてたものが遠く放たれていた 同じようで違うなんだか違う 何時まで行こうか 何処まで行けるのか 定かじゃないなら何を想うの 僕らが離れるなら 僕らが迷うなら その度に何回も繋がれる様に ここに居てくれるなら 離さず居られたら まだ誰も知らない感覚で救われてく 平穏とは消耗を以て代わりに成す 実際はどうも変わりはなく 享楽とは嘘で成る 「綻ぶ前にここを出ていこうか」と 都合の良い願いを同じ様に同じ様に呟く 何処から聞こうか 何を見失うか 定かじゃないから此処を動けない 僕らが疲れるなら これ以上無いなら その度に何回も逃げ出せる様に 心が守れる様に 奪われない様に 互いに託して 身体を預けてよ 君と泣く 君と笑う 君と怒る 君と歌う 君と踊る 君と話す 何時まで続くだろうと同じ様に同じ様に呟く いま忘れないよう刻まれた空気を これから何度思い出すのだろう 僕らだけが 僕らが離れるなら 僕らが迷うなら その度に何回も繋がれる様に ここに居てくれるなら 離さずいられたら まだ誰も知らない感覚で僕の生きているすべてを確かめて 正しくして

ロンリーダンス

歌手
ぬゆり
歌い出し
糧になる命が未だ 噛み切れず口に残ってる 乾いてく皿を見ている ぬるい水飲み込めないまま 後ろの赤い西日が 君の背を急かしてるんだ 染まってる 熱を帯びてる 震えてる それを掴んでる あるがまま美しい色彩を放っている 汗が引かないうちに 声が聞き取れるうちに 沈まないでいるんだ、ロンリーダンス どんな未来も簡単で 可笑しいって笑った、ロンリーダンス そうやってずっとそのままで 深く深く息を追い出して 心が追いつくのを待っている 痛くない針の先っぽで 居たくないところを刺した 柔らかい指の腹で 押し込んで空気を入れる 会えるなら迎えに行く 意味もなく迎えに行く 明日まで歌いながら 続きまで歌いながら なにひとつ映らない 濁りなき虹彩が 今こちらを見ている 知覚せずに見ている 何も残せない君の目で 今 今 (今更) そばにいられないんだ、ロンリーダンス 続けられない 困難だ 幸せって言って、ロンリーダンス 本当の意味で教えてよ  可笑しいって笑って、ロンリーダンス そうやってずっとそのままで 言わないでおくんだ、ロンリーダンス 人知れず狂っている 深く深く息を追い出して 心が追いつくのを待っている 動き出せるならきっときっと 同じだけ君もロンリーダンス

心眼 feat. 須田景凪

歌手
Lanndo
関連作
アニメ「シャドウバースF (フレイム)」OP 1
歌い出し
探してる 探してる 未来を知っていく きっとまだ まだ 届かない 寄る辺ない僕らの歌を 届かない思いだと知って沈んでいる心を笑っている 今一瞬の衝動 もうそんなのは結構 迷わないで僕らはずっと進んでいくために手を取り合っている きっといつしか見えるものがあるはず 焦燥感に煽られて意味のない言葉を探しても いつ何時も正解が足りない ほら媒体なんてなんだって良いの 伝えたいならはっきりしてよ 今濁って 浚えて 正して 拵えて 命も景色も全ては浮世 未だに此処は明けない ずっと探してる 探してる 未来を知っていく きっとまだ まだ 届かない 寄る辺ない僕らの歌を辿っていきたいんだ 全部掌握して結果大損だって 責務全うして全部回収して (そんだけでも 足りなくとも 及ばずとも) 本末転倒に舵を切らないでくれ 秘密も 願いも 全ては浮世 この手に触れるのを見たい きっとただ遠く ただ遠く 世界が待っている だけどまだ まだ 僕たちは 大人になれないままで突っ立ってるんだ 取り繕う気もないと どうでも良くなりそうで 流されたくなるけど 行き先はそこじゃなくて 感覚は檻になって 頭から絡め取って お互いを探し合って 暗闇を分かち合っている 思い出す 思い出す 行き場のない日を 僕はただ ただ 逃げたくて それだけだった ずっと探してる 探してる 未来を知っていく きっとまだ まだ 届かない 寄る辺ない僕らの歌を辿っていきたいんだ 続いていく未来を

愛です。嫌いです。

歌手
雨ニマケテモ & ぬゆり
歌い出し
きっとその症状はもう愛です 嫌いです 完璧に落ちちゃって さぁ 何もなかった 感覚は鈍くなって 大事なことは何にも言えなくって 始まる前にもう前途多難な 君向けの感情表明 この一生使って足りないくらい 終わんないようにしたい このまんまじゃいらんない 期待はしないと強がって 頭の中は疎外感で(止まんない) 何度だって伝えたいのは愛です 嫌いです 辿る先には何が待ってるの 最後まで僕は君に溺れてく もう一度触れて 確かめて もう一度 秘密を教えて 遠くへ行かないで 伸ばしたこの手を 取って連れて行って どうかしている! どう思っている? 悲しいや この一生使って足りないくらい 伝えたいこと伝えたい このまんまじゃ終わんない 視界が狭くて何も見えないや ねえ君は今どこを向いてんの? だって抑えらんないよもう愛です 嫌いです 夢の中でも言葉繰り返して 最初から僕は君に染まっている もう一度 触れて覚えさせて もう一度 世界を壊しに来て 何もなかった感覚研ぎ澄まして 諦めそうな自分振りほどいた もう何度だって応えたいのは愛です 嫌いです 本当の所は未だ見えないけど 最初から僕の心 は決まっていた もう一度触れて 揺らして 何度だって伝えたいのは愛です 嫌いです 辿る先には何が待ってるの 最後まで僕は君に溺れてく もう一度触れて 確かめて もう一度

終末じゃない

歌手
ぬゆり
歌い出し
ただ自分の道だけ踏みしめて歩きたくて はみ出さないようずっと慎重に進んでた ただ自分を信じてまっすぐに線を引いて 乱されたくない思いで忌み嫌っていた ただ自分の道だけ踏みしめて歩きたくて 終着だけを見据えがむしゃらに進んでた もう時間がないんだ 止まる余裕もないんだ 鮮やかに見とれたいんだ 光景に 憧憬に 狂気を嫌っていたんだ 正しく在りたくて 甘い思いも独りよがりも許せなかった 病魔を恐れているんだ ただ逃げ切りたいだけ 後悔の愛をいつでもどこでもすがっていて もうやっぱり息が苦しい 藻掻くせいで傷つけてしまった どうやってもただ清潔で どこまでも行けると信じてたんだ 今時間を報じて 振るう手は空を切った 噛み合わなくて溶け合うことを恐れてた まだ答えを余して光明は靄がかって 閉じこもり息を殺した 最低だ 最低だ 用意は終わっていたんだ ただ慣らしていくだけ 過ぎた潔癖も蹴った後悔も意味はなかった 興味は深く沈んでいた 顔も上げられなくて 秘密は秘密のまま消えると思っていた もう何にも使い切れない 見えない毒に削られたまま ねえ今更君に聞けない どこまでが終着なんだ 今更分かり会えない 今更分かち合えず触れられないんだ 今更分かり会えない 今更分かち合えない 寄る辺なき僕らは 待っていた もうやっぱり不安は要らない 始まりは終わりを拭い去った どう在っても正解じゃない 拙くて逸れていく道を往こう 今日ばっかり繰り返さないで もう何でも飲み込んでいくように

青く青く光る feat. ACAね(ずっと真夜中でいいのに。), ぬゆり

歌手
Lanndo
歌い出し
続いてる道をなぞる手足が 暗い夜の切っ先へ導いていく 心のなかで燃える全てが 分け入る標になって伸びていく 響く声はきっと枯れ葉の音で 問いかけはきっと耳鳴りで 振り払うように 気に留めぬように 誰かが見つけないように 隠してる 持っている物を記憶に変えて 零さないように先に捨てていく 置いていくように指先で触れて覚えている 断崖で青く青く光るそれは瞳を刺す 針のように 瞬く間に消える 僕の胸に穴を開けて 焼き付いて 相対した僕らがいる 紛い物だった僕らがいる 目を凝らしてやっと気づけたのに 吹き荒れる風が今僕らを分かつだろう (どうして進めないの) 分からないままで僕たちは暮らすだけだ (どうして許せないの) そうやってどうか凌いでいる 境界で遠く遠く見えるそれは真昼に堕つ星のように 霞み消えて馴染む 他の光に飲み込まれて 影も無く 悴んだ指を言い訳にしたまま 離れてく物を見逃した 忘れられない言葉をずっとずっと 振り解きたいんだ 根源はいつかいつか迫り来ると 肌でそれを分かってる これからの事はもう間違えて 壊さないように 気をつけて 青く青く光るそれは瞳を刺す 針のように 瞬く間に消える 僕の胸に火を灯して焼き付いて
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