King Gnuの歌詞リスト

Bedtown

歌手
King Gnu
歌い出し
永遠の雨の中から飛び立つんだ 俺たちには雲の向こうの日差しが見えてる 昔なりたかった自分には多分なれやしないだろう けど湿った話は嫌いだよ 身も蓋もないよな 知るかよ どいつもこいつも勝手にしやがれ ただ命を揺らして 君と二人で 吹き抜けた未来も 閉ざされた未来も 鏡に映る自分自身だ 身も蓋もないよな このまま二人で 僕らなりの歩幅でいいと思った 群れからはぐれたって それさえ愛おしく思うんだ そうさ、それが全てだろう 退屈なこの街角から抜け出すんだ 俺たちにはビルの向こうの星空が見えてる ブロー日々鳩尾に食らってるけど 決して打たれ強かないよな? けど湿った話は嫌いだよ 身も蓋もないよな? いつもの二人で 僕らだけの言葉で話をするんだ 馴染みのない会話ばかりじゃ 結局寂しさが募るだろ そうさそれならばいっそ このまま二人で 僕らなりの言葉でいいと思った 群れからはぐれたって それさえ愛おしく思うんだ そうさ、それが全てだろう

BOY

歌手
King Gnu
関連作
アニメ「王様ランキング」OP 1
歌い出し
その涙が汗が滲んだ 誰とも違う美しさで 笑っておくれよ 息を切らした君は 誰より素敵さ 気の抜けた炭酸みたいに 微かに気怠い日々に溶けた 家鴨の侭で翼を広げて 空を舞う白鳥の夢をみる 彷徨うくらいなら 一層味わい尽くしましょ 近道ばかりじゃ 味気がないでしょ 道草を食って 泥濘み飲んで でも辿り着けなくて また何度だって 夕暮れを追いかけるの 走れ遥か先へ 汚れた靴と足跡は 確かに未来へと 今駆けてゆく 息を切らした君は 誰より素敵さ 物語の始まりはいつも 静寂を切り裂き突然に 胸の中ざわめく焔に 照れて忘れて大人になる 形振り構わず 今日は御仕舞いにしましょ 日溜りの様な 夢を見れますように 固唾を呑んで 恥を忍んで まだ諦めきれなくて また何度だって 明日を追いかけるの 声を枯らすまで 泣いていたんだよ 叶わないと判って尚 抗っておくれよ 剥き出しで咲く君は 誰より素敵さ 今日も その涙が汗が滲んだ 誰とも違う美しさで 笑っておくれよ 息を切らした君は 誰より素敵さ 走れ遥か先へ 汚れた靴と足跡は 確かに未来へと 今駆けてゆく 息を切らした君は 誰より素敵さ

Don't Stop the Clocks

歌手
King Gnu
歌い出し
Lonely Lonely Lonely 泣かないで 愛しい人よ この街が僕らを孤独にするのなら Calling Calling Calling 君と夢を見ていたいんだよ この風に身を委ねて踊ればいい 憂鬱が空を覆い尽くしたって 終わりの見えない土砂降りだって 未来を愛していられる あなたとなら季節が巡り始める 時計の針を進めて Holy Holy Holy 君の夢を見たのさ その中身はほとんど 忘れちゃったけれど 春の風 夏の匂い 木々の色めき そして今年もまた雪が舞う そんな日々を好きになれる あなたとなら季節が巡り始める 時計の針を進めて Lonely Lonely Lonely 泣かないで 愛しい人よ 変わりゆく季節を 一緒に踊らないかい?

F.O.O.L

歌手
King Gnu
歌い出し
光差し込む方見な 柵は大空に放りな 阿呆ものだと哂われた 先に待ちゆく勝利だ 少年じゃ居らんないぜ 何処迄も争う輪廻の果て 今を脈打つ心臓の 鼓動に合わせて踊りな 分かち合いたいね 獣になって そのエナジーを 撒き散らかして 愛を欲しがって 足りないと嘆いて キリが無いの 無い物強請り その声聞かせてよ 忘れかけてた光を ハッと思い出させて 愛を測らないでよ 雨上がりの影法師が ニヤッと笑う 怒り刺し込み 鋭利な悲しみ 大それた正義だ 御上のお達しで 我ら右往に左往に火の車さ 業の中目を向けな ×××から墓までの話さ 女に男に両刀も皆 鼓動に合わせて踊りな 分かち合いたいね 獣になって そのエナジーを 撒き散らかして 愛を欲しがって 足りないと嘆いて キリが無いの 無い物強請り やさしさ求めて 大人になってゆくの 喜怒哀楽丸ごと 風吹くままの 右も左も知らぬ 夢想家だと 哂っておくれよ 赤青黄色の 血巡らせて 空の飛び方は ひとつじゃ無いから 分かち合いたいね 獣になって そのエナジーを 撒き散らかして 愛を欲しがって 足りないと嘆いて キリが無いの 亡い物強請り 光差し込む方見な 柵は大空に放りな 阿呆ものだと哂われた 先に待ちゆく勝利だ 少年じゃ居らんないぜ 何処迄も争う輪廻の果て 今を脈打つ心臓の 鼓動に合わせて踊りな

Flash!!!

歌手
King Gnu
歌い出し
It’s Flash!!! 全ては冗談だって ホンモンかニセモンかなんて くだらねえぜ真実なんて ただ下り坂を猛スピードで 駆け抜けるんだ 振り払えんだ、思いのままに ブレーキは折れちまってんだ It’s Flash!!! 密かに期待しちゃいないかい? 思い通りにいきやしないぜ? やるせないね それでも主役は誰だ? お前だろ 輝けるんだ、いつだって思いのままに 間違いだらけの人生が 光を見失わせる tonight 一瞬でいい、今だけでいい 逆らって 全てを求めないで 時の流れを許して この身を焦がしてでも 光放って It’s Flash!!! 全ては冗談だって ホンモンかニセモンかなんて くだらねえぜ真実なんて ただ下り坂を猛スピードで 駆け抜けるんだ 振り払えんだ、思いのままに 誰もが矛盾を抱えてんだ 翻弄され踊り踊らされ それでも何度でも立ち上がれ いつだって主役はお前だろ 輝けるんだ 変わらない思いのままで 歯止めは最早効かねえんだ

Hitman

歌手
King Gnu
歌い出し
吹き抜けてるはずの未来は? 子供の頃に見た夢は? いつの間にこんなにも 曇って見えるんだろう 東京航海 行き交う誰もが皆 人知れず重荷を背負って それでも前を向いて 歩いているのでしょう 今なら僕ら 目を瞑っていたって 未来へ駆けてゆけるの ぼやけた視界を擦って あなたの心の奥底を狙って 弾を撃て 何気の無い会話や仕草の 温もりに気づかないままで 世界が終わりかのように 息巻いてさ 東京交差点 仮面の下には 皆別の顔が隠れているのでしょう でももう怖がらなくていいんだよ 笑顔の仮面を取れ 行ったり来たり繰り返して僕ら 喜びも悲しみも全部 あなたと笑いあえるのならば それ以上他に何も望まないの 今なら僕ら 目を瞑っていたって 未来へ駆けてゆけるの ぼやけた視界を擦って あなたの心の奥底を狙って 弾を撃て 一体全体何を信じて歩けばいいの? 何にすがりつけばいいの? 時の流れは酷く残酷で 未来なんていつだって不確かで 強がらなきゃやってらんないさ 霧があなたを覆い隠すのならば 狙いを定めて曇り空を撃ち抜いて 行ったり来たり繰り返して僕ら 喜びも悲しみも全部 あなたと笑いあえるのならば それ以上他に何も望まないの 今なら僕ら 目を瞑っていたって 未来へ駆けてゆけるの ぼやけた視界を擦って あなたの心の奥底を狙って弾を撃て 弾を撃て

It's a small world

歌手
King Gnu
歌い出し
ダンスなんて上手く踊れないけれど 今だけは踊りたい気分 イケてるステップなんて刻めないけれど 誰も見ちゃいないし気にしないで 皆寝ちゃったよ 今夜、世界は僕らのもの 明日の事なんてわからないけれど 人生は止まらないし 夏の終わりの熱帯夜に二人 夜に眩しいほどに煌めいて 皆寝ちゃったよ 今夜、世界は僕らのもの 君の世界に僕も生きられるなら それは素敵な事でしょう? (子供みたいに戯れあってさ) 大人になんてなりそびれたままでいいの 勝手に世界が回っても (それもいい、いっそ君だけでいい) 息を潜めろ街が寝静まるまで Shinig Shinig Shinig Shinig 恐れずにこの夜に飛び込むの Shinig Shinig Shinig Shinig 君の世界に僕も生きられるなら それは素敵な事でしょう? (子供みたいに戯れあってさ) 大人になんてなりそびれたままでいいの 勝手に世界が回っても (それもいい、いっそ君だけでいい)

Overflow

歌手
King Gnu
歌い出し
幸せの対価に、どれ程の価値が要るかなんて 知る由もない、知りたくも無い 確かなものに手を伸ばしたい 自分の替えなど いくらでもいるんだ 自惚れんなよ 世界はそんなもんだって 生きてりゃわかるさ ガムシャラに 命を燃やし続けて デタラメに 刃を振り回した オーバーフローしているんだ 日々に雁字搦めなんだ 臆病風になびいてしまう前に 愛を探しに行くんだ 君に逢いに行かなくちゃ あと一度だけでいい 初めからやり直せるはずさ みっともないって呆れてくれよ 惨めだねって罵ってくれよ 見捨てずにまた遊んでくれよ 昔みたいに笑ってくれよ 夢ばかりを見てたいわけじゃない 如何しようも無い今を愛していたい なんて戯言を言っていたい どうにもこうにもうまくいかない 脳味噌オフ ⇒ 事故 ⇒ 向かう泥仕合 こんな時ほど素直になりたいよな ガムシャラに 命を燃やし続けて デタラメに 刃を振り回した 困った事になったな 君に雁字搦めなんだ 未だ平静装い鼻歌交じりで 愛を探しに行くんだ 君に逢いに行かなくちゃ もう一度だけでいい 初めからやり直せるはずさ オーバーフローしているんだ 大切なものなんて 数える程しかないの 愛を探しに行くんだ 気づかぬうちに 欲張りすぎてしまった オーバーフローしているんだ 日々に雁字搦めなんだ 臆病風になびいてしまう前に 愛を探しに行くんだ 君に逢いに行かなくちゃ あと一度だけでいい 初めからやり直せるはずさ 困った事になったな 君に雁字搦めなんだ 未だ平静装い鼻歌交じりで 愛を探しに行くんだ 君に逢いに行かなくちゃ もう一度だけでいい 初めからやり直せるはずさ みっともないって呆れてくれよ 惨めだねって罵ってくれよ 見捨てずにまた遊んでくれよ 昔みたいに笑ってくれよ

Prayer X

歌手
King Gnu
関連作
アニメ「BANANA FISH」ED
歌い出し
溢れ出した涙のように 一時の煌めく命ならば 出会いと別れを 繰り返す日々の中で 一体全体何を信じればいい? 生まれ落ちた その時には 泣き喚いていた 奪われないように くたばらないように 生きるのが精一杯だ 胸に刺さったナイフを 抜けずにいるの。 抜いたその瞬間 飛沫を上げて 涙が噴き出すでしょう? 溢れ出した涙のように 一時の煌めく命ならば 出会いと別れを 繰り返す日々の中で 一体全体何を信じればいい? 屈託のない笑顔の裏、 隠していた 生きるための嘘が 最早本当か嘘か わからなくて 自分の居場所でさえも 見失っているの 怒りに飲まれて 光に憧れて 今日も空を眺めるのでしょう この人生に 意味があるのなら 教えてよ 脆く、儚い日々の中で 痛みや悲しみさえも 飲み干した今、僕らは 一体全体何を信じればいい? 溢れ出した涙のように 一時の煌めく命ならば 出会いと別れを 繰り返す日々の中で 一体全体何を信じればいい?

Slumberland

歌手
King Gnu
歌い出し
TVステーションでは今日も 騒ぎ立てているコメンテーター 耳障りで狂言めいた 遠い世界の話ばかりだな 正義もヘッタクレもない 悪事も結託すりゃバレないな 甘い蜜だけを吸っていたい 薄っぺらいピエロはあっちへ行きな “Wake up people in Tokyo Daydream. ” Open your eyes, open eyes wide. (目を覚ませ、目を凝らせ) Rock‘n' roller sing only‘bout love and life. (所詮ロックンローラーは愛と人生しか歌えないんだ) “Wake up people in Tokyo Daydream. ” Open your eyes, open eyes wide. (目を覚ませ、目を凝らせ) It could be the start of something new tonight. (今夜、真っ新から始めよう) ド派手に着飾ればセンセーション 中身二の次TVステーション すっからかんなセレブレーション 素っ裸で今夜のシュミレーション “正直者は馬鹿をみる” ディスるだけのアンチヒーローを射る  私腹を肥やす足長親父 子供を騙してはメイクマニー “Wake up people in Tokyo Daydream. ” Open your eyes, open eyes wide. (目を覚ませ、目を凝らせ) Rock‘n' roller sing only‘bout love and life. (所詮ロックンローラーは愛と人生しか歌えないんだ) “ Wake up people in Tokyo Daydream. ” Open your eyes, open eyes wide. (目を覚ませ、目を凝らせ) It could be the start of something new tonight. (今夜、真っ新から始めよう) 擦れて溶けたビロード からは露わ傷を披露 けれど血は出ぬ我が身 中身が空っぽの強み、伴う痛み 来た道振り返り生まれる弱み 寄せては返す人の波 それでも繰り返す日々の営み 擦れて溶けたビロード 見事に露わ傷を披露 けれど血は出ぬ我が身 中身が空っぽのお詫び のらりくらり都会暮らし “ Wake up people in Tokyo Daydream. ” Open your eyes, open eyes wide. (目を覚ませ、目を凝らせ) Rock‘n' roller sing only‘bout love and life. (所詮ロックンローラーは愛と人生しか歌えないんだ) “ Wake up people in Tokyo Daydream. ” Open your eyes, open eyes wide. (目を覚ませ、目を凝らせ) It could be the start of something new tonight. (今夜、真っ新から始めよう)

Sorrows

歌手
King Gnu
歌い出し
優しい嘘をついてくれよ 現実は残酷だもの 酔いどれ踊れ 全てを忘れるまで 強がり笑うだけ "Why don't you come back to me?" 避けようのない痛みを 二人分け合えるよ "cause I know you're lonely like me." こびり付いた悲しみを 拭い去れるの? 流離え友よ 生まれては死ぬだけの輪廻の中を 終わりのない旅路を 進め 夜が明けるまで 奥歯を食いしばって "Why don't you come back to me?" ささやかな喜びを 二人分け合えるよ "cause I know you're lonely like me." この溢れ出す思いを 伝えに行くよ everytime, I feel as one. sometime, We feel as one. ささやかな人生を 愛せるのならば everytime, I feel as one. sometime, We feel as one. 信じていたもの全てを 手放したっていいんだ "You always stay in my mind." "I want you stay in your mind." "Why don't you come back to me?" この素晴らしき世界を 二人分けあえるよ "cause I know you're lonely like me." この胸の悲しみと 共に生きてゆくよ

Stardom

歌手
King Gnu
歌い出し
夢で誤魔化した笑顔の裏で 何度泪を流した? 歩んだ道程を思い出して 何度屈辱を飲み込んだ? “憧れ”とは似ても似つかない けれど確かな道程と 脈々と継がれ続ける 人々の夢に終わりはない Honey make the world get down 何度自分の背中を蹴った? 1 Time 人生は果ての無い Pointless Journey 雲を切り裂いて大気圏まで 真っ逆さま地獄の果てまで High with me & Down with me It's time to get fly with me あと一歩 ここからあと一歩 ココロが 草臥れた足を走らせる あの日の悪夢を 断ち切ったならば スポットライトに何度でも 手を伸ばし続けるから 心の底で諦めかけていた 夢を嗤わないでくれた あなたに今応えたいんだ 最後の笛が吹かれるまで 夢にまで見たStardom さあ 命揺らせよBlow Life 1 Life 諦めない限り続く Endless Party 勝利の女神よ気分はどうだい? そろそろこっちを向いて頂戴! High with me & Down with me It's time to get fly with me あと一歩 ここからあと一歩 怖いモノ知って尚 立ち向かってゆけ あの日の悪夢を 断ち切ったならば この胸に強く 一つの未来を信じ抜いて あと一歩 ここからあと一歩 ココロが 草臥れた足を走らせる あの日の悪夢を 断ち切ったならば スポットライトに何度でも 手を伸ばし続けるから 生に涯があったって 名前に涯など無いね 栄光の輝きに毒されて 限界の少し先へ 終わりを怖がらないで 所詮無謀だと笑って 人事を尽くし切って今 天命を待つだけだって

Teenager Forever

歌手
King Gnu
歌い出し
他の誰かになんて なれやしないよ そんなのわかってるんだ 明日を信じてみたいの 微かな自分を 愛せなかったとしても Teenager Forever 望んだこと全てが 叶う訳はないよ そんなのわかってるんだ 深い傷もいずれは 瘡蓋に変わって 剥がれ落ちるだろうか いつまでも 相変わらず つまらない話を つまらない中に どこまでも 幸せを探すよ 伝えたい想いは溢れているのに 伝え方がわからなくて 今でも言葉を探しているんだ 遠く散っていった 夢の欠片に めくるめく貴方の煌めきに 気づけたらいいんだ Teenager Forever 結局のところ 誰も教えちゃくれないんだ 進むべき道なんて 等身大のままで 生きていこうぜ 歳を重ねても いつまでも 相変わらず つまらない話を つまらない中に どこまでも 幸せを探すよ 煌めきを探せよ 散々振り回して、振り回されて 大事なのはあなただってことに 気づけないままで 一体未来は どうなるのかなんて事より めくるめく今という煌めきに 気づけたらいいんだ Teenager Forever 他の誰かになんて なれやしないよ そんなのわかってるんだ 明日を信じてみたいの 微かな自分を 愛せなかったとしても

The hole

歌手
King Gnu
歌い出し
晴れた空、公園のベンチで1人 誰かを想ったりする日もある 世界がいつもより穏やかに見える日は 自分の心模様を見ているのだろう 吐き出せばいいよ 取り乱せばいいよ 些細な拍子に 踏み外してしまう前に 愛を守らなくちゃ あなたを守らなくちゃ 消えそうな心の声を聞かせて ぽっかりと空いたその穴を 僕に隠さないで見せておくれよ あなたの正体を あなたの存在を そっと包み込むように 僕が傷口になるよ 気づけば誰かの物差しで 人と比べた未来に傷ついて 身体にぽっかりと空いたその穴を 埋めてあげることが出来たのなら 逃げ出せばいいよ 全てを放り出せばいいよ 些細な拍子に 壊れてしまう前に 愛を守らなくちゃ あなたを守らなくちゃ 消えそうな心の声を聞かせて ぽっかりと空いたその穴を 僕に隠さないで見せておくれよ 傷には包帯を 好き勝手放題の 世界から遠ざけるように 僕が傷口になるよ 愛する誰かが自殺志願者に 僕らはそのくらい脆く不確かで 愛を守らなくちゃ あなたを守らなくちゃ 世界の片隅に灯るかすかな光を 掻き集めて この世界の 希望も絶望も 全て飛沫をあげて あなたに降り注ぐのなら あなたの正体を あなたの存在を そっと庇うように 僕が傷口になるよ

カメレオン

歌手
King Gnu
関連作
ドラマ「ミステリと言う勿れ」主題歌
歌い出し
突き止めたい 叶わない 君の正体は 迷宮入りの 難解なミステリー 心変わり色変わり 軽やかに姿を変えたのは 悲しいほどの夕暮れ 僕の知らない君は誰? 急行列車が通り過ぎた 寂れた駅のホームには隙間風が吹き抜けた 君の姿はどこにも見当たらなくて 時を経て通話画面に映った君は もう僕の知らない君でした 幸せそうに笑うから つられて僕も笑ってしまった 何度でも 何度でも 塗りつぶして 汚れた悲しみの 上から白い絵の具で 全てを台無しにして 放り出してしまった夜さえ キャンバスは色付くから 涙滲んでにわか雨 記憶の中の君と 今の君はどちらも真実で 鮮やかに色めく君は もう僕の知らない色 何度でも 何度でも 塗りつぶして 今の君にお似合いの 何色でも構わないの 伝えたいこの想い それすら叶わないけど 口にすれば単純な強がり 隣に僕が居なくても 突き止めたい 敵わない 君の正体は 迷宮入りの 難解なミステリー 心変わり色変わり 軽やかに姿を変えたのは 悲しいほどの夕暮れ 僕の知らない君は誰?

どろん

歌手
King Gnu
関連作
映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」主題歌
歌い出し
いつだって期限付きなんだ 何処までも蚊帳の外なんだ 血走って噛み付いた 味方は何処にいるんだ? 今日だって 傷を舐めあって 面の皮取り繕って 居場所を守ってるんだ あなたの事を待ってるんだ 白黒で単純に割り切れやしないよ 人はいつだって曖昧な生き物でしょう 僕ら何を大事に握りしめ切れているんだろうか 人生にガードレールは無いよな 手元が狂ったらコースアウト 真っ逆さま落ちていったら すぐにバケモノ扱いだ 其処を退け、其処を退け 今じゃ正義か悪か それどころじゃないんだ いつだって期限付きなんだ 何処までも蚊帳の外なんだ 血走って噛み付いた 味方は何処にいるんだ? 今日だって 傷を舐めあって 面の皮取り繕って 居場所を守ってるんだ あなたの事を待ってるんだ 散らかった部屋に押し潰されそうだ 人はいつだって臆病な生き物でしょう 締め切った窓は呼吸を 重くしてしまっているんだろうか 大都会の他愛もない大恋愛 高く飛びたきゃ膝を曲げるんだ しゃがまなきゃ飛べやしないな ひとりぼっち 孤独渦巻いた ここから抜け出さなきゃ 自分を好きになりたいんだ 明日を信じてみませんか なんて綺麗事を並べたって 無情に回り続ける社会 無駄なもんは切り捨てられるんだ 大義名分のお通りだ この通り不条理まかり通り 知らずのうち葬られようが 後には引けやしないんだ 駅前を流れる 人々を眺めてる 大都会 他愛のない 会話さえ やけに煩わしくて ここはどこ、私は誰 継ぎ接ぎだらけの記憶の影 煌めく宴とは無関係な 日常へ吸い込まれ、おやすみ いつだって期限付きなんだ 何処までも蚊帳の外なんだ 血走って噛み付いた 味方は何処にいるんだ? 今日だって 傷を舐めあって 面の皮取り繕って 居場所を守ってるんだ あなたの事を待ってるんだ 明日を信じてみませんか なんて綺麗事を並べたって 無情に回り続ける社会 無駄なもんは切り捨てられるんだ 大義名分のお通りだ この通り不条理まかり通り 知らずのうち葬られようが 後には引けやしないんだ

ユーモア

歌手
King Gnu
歌い出し
ひらりこの夜を踊るんだ なんだかんだで上手く行く 気がしてきた午前一時 素晴らしきこの世界を 悪あがき、綱渡り その心、裏腹に胸騒ぎ 長い長い夜を超えて 風通る隙間埋めあって 忘れかけたユーモアが 街の景色に色を落とす 行き当たりばったり彷徨った 夢にまで見た桃源郷は何処 暗くなったら火を灯そう 孤独を分け合えるよ のらりくらりと踊るんだ なんだかんだで憂鬱が 影を落とした午前二時 どうしようもないこの世界を 悪あがき、綱渡り その心、裏腹に胸騒ぎ 呼吸を拒めなくたって その両足で立って叫んで 得体の知れない欲望が 小さな体を蝕んだ 背伸びしたってアヒルはアヒルか 空の蒼さを眺めているんだ こんな夜は聞き慣れた 歌でも聞きたいな きらりこの世を踊るんだ なんだかんだで上手く行く 気がしている午前三時 素晴らしきこの世界を 悪あがき、綱渡り その心、裏腹に胸騒ぎ 始まりと終わりはつむじ風 いつだって唐突に揺さぶられ 耐え忍ぶ時は永遠に感じられ まあそれも今じゃ御一興 ひらりこの夜を踊るんだ なんだかんだで上手く行く 気がしてきた午前一時 素晴らしきこの世界を 悪あがき、綱渡り その心、裏腹に胸騒ぎ のらりくらりと踊るんだ なんだかんだで憂鬱が 影を落とした午前二時 どうしようもないこの世界を 悪あがき、綱渡り その心、裏腹に胸騒ぎ きらりこの世を踊るんだ なんだかんだで上手く行く 気がしている午前三時 素晴らしきこの世界を 悪あがき、綱渡り その心、裏腹に胸騒ぎ 長い長い夜を超えて 風通る隙間埋めあって 忘れかけたユーモアが 街の景色に色を落とす 行き当たりばったり彷徨った 夢にまで見た桃源郷は何処 暗くなったら火を灯そう 孤独を分け合えるよ

一途

歌手
King Gnu
関連作
映画「呪術廻戦 0」主題歌
歌い出し
最期にもう一度 強く抱きしめて その後はもう 何も要らないよ 僕の未来も 過去も何もかも あなたで満ちれば 後悔は無いよ 生きてる証刻むの 悴む心震わして 天秤なんて必要ないの 矛盾に脳を惑わして 正義と悪など 揺らいでしまう程 生き急いでいた エンドロールは きっと神様の 身勝手な悪戯 汚れ役だろうと 厭わないよ 矛盾だらけ お互い様ね 不幸話の背比べ 首の皮一枚 瀬戸際に 足掻いてちゃ 白々しいね ひとひらの想いよ 届け届けと血を巡らせて 一途に見つめます 理由なんて必要は無いの 涙の理由も知らずに 愛が体を喰いちぎった 正しさを振りかざさないで 事実が理由を喰いちぎった 鼓動が止まぬように 喧騒に薪を焚べんだ 帳を張る事すら 無粋な気がしてんだ さあ来世に期待ね 光れ閃け猛スピードで 一途に向かいます 余力を残す気は無いの 届け届けと血を巡らせて 一途に愛します 永遠なんて必要は無いの 最期にもう一度 強く抱きしめて その後はもう 何も要らないよ 見えない未来も 消せぬ過去さえも あなたで満ちれば 後悔はないよ 最期にもう一度 力を貸して その後はもう 何も要らないよ 僕の未来も心も体も あなたにあげるよ 全部全部

三文小説

歌手
King Gnu
関連作
ドラマ「35歳の少女」主題歌
歌い出し
この世界の誰もが 君を忘れ去っても 随分老けたねって 今日も隣で笑うから 怯えなくて良いんだよ そのままの君で良いんだよ 増えた皺の数を隣で数えながら 僕らの人生が 三文小説だとしても 投げ売る気は無いね 何度でも書き直すよ 誰もが愛任せ いつまでも彷徨う定め この小説(はなし)の果ての その先を書き足すよ 真実と向き合うためには 一人にならなきゃいけない時がある 過ちだと分かっていても尚 描き続けたい物語があるよ あゝ 駄文ばかりの脚本と 三文芝居にいつ迄も 付き合っていたいのさ あゝ 君の不器用な 表情や言葉一つで 救われる僕がいるから あの頃の輝きが 息を潜めたとしても 随分老けたねって 明日も隣で笑うから 悲しまないで良いんだよ そのままの君が良いんだよ 過ぎゆく秒針を隣で数えながら 止めどなく流る泪雨が 小説のように人生を何章にも 区切ってくれるから 愚かだと分かっていても尚 足掻き続けなきゃいけない物語があるよ あゝ 立ち尽くした あの日の頼りない背中を 今なら強く押して見せるから あゝ 僕のくだらない 表情や言葉一つで 微笑んだ君がいるから あゝ 駄文ばかりの脚本と 三文芝居にいつ迄も 付き合っていたいのさ あゝ 君の不器用な 表情や言葉一つで 救われる僕がいるから あゝ 立ち尽くした あの日の頼りない背中を 今なら強く押して見せるから あゝ 僕のくだらない 表情や言葉一つで 微笑んだ君がいるから この世界の誰もが 君を忘れ去っても 随分老けたねって 今日も隣で笑うから 怯えなくて良いんだよ そのままの君で良いんだよ 増えた皺の数を隣で数えながら

歌手
King Gnu
歌い出し
さよなら ハイになったふりしたって 心模様は土砂降りだよ 傘も持たずにどこへ行くの? あれこれ 不安になったって どうしようもない "運命でしょ?" 曇りガラス越しのあなたには もう何も届いちゃいない 3回目のアラームで ようやく起き上がれそうな朝 眠い目を擦りながら 顔を洗ってコーヒーを流し込め 運命なんてハナから 信じきれやしないよな 深読みのし過ぎばかりじゃ 満たされやしなくて もっと話したいんだ もっと近づきたいんだ 遠くで眺めていたく無いよな どんな時だって さよなら ハイになったふりしたって 心模様は土砂降りだよ 傘も持たずにどこへ行くの? あれこれ 不安になったって どうしようもない "運命でしょ?" 曇りガラス越しのあなたには もう何も届いちゃいない ガラス片を避けながら 直行直帰ちょっこうちょっき寝落ちる毎日さ 満員電車に息を潜め 鳴り響いたベルが発車の合図さ 繋いだ手を確かめた 確かに僕ら其処に居たのさ 寄せては返す波の中を 必死に立っていたんだ ゴールなんか有りはしないよな ただのレースとは違うよな 巷に流れるラヴ・ソングの 様にはいかないね さよなら ハイになったふりしたって 心模様は土砂降りだよ 傘も持たずにどこへ行くの? あれこれ 不安になったって どうしようもない "運命でしょ?" 曇りガラス越しのあなたには もう何も届いちゃいないんだ 結局は愛がどうとか わからないよ未だに そう言い放った自分の 頼りない背中を見た さよなら ハイになったふりしたって 心模様は土砂降りだよ 傘も持たずにどこへ行くの? あれこれ 不安になったって どうしようもない "運命でしょ?" 曇りガラス越しのあなたには もう何も届いちゃいないんだ

千両役者

歌手
King Gnu
歌い出し
出鱈目な劇を繰り返して 筋書きは何時も無理矢理で 命を継ぎ接ぎ 迷路の先は何時も振り出し 吊り橋を渡れ剥き出しで のらりくらり千鳥足で 命の駆け引き くたばりゃ最後 死人にゃ口無し 食った食われたの茶番劇 一夜限り仮初めの繁栄 命の安売り 緞帳閉じ当代を御仕舞い 泥仕合の果てに喜劇あり カタストロフィ超えてけ業 今宵の千両役者 狂気の如し歌舞いて頂戴 薪尽きて火の滅する時 駆け巡った走馬灯の 其の眺めは値千金か万金か 此の目には絶景かな 一世一代の大舞台 有名無名も関係ない 爽快だけを頂戴 あなたと相思相愛で居たい 好き勝手放題の商売 後悔なんて面倒臭いや 青臭い野暮臭い生涯を ただ生きるための 抗体を頂戴 合いの手の如し口を出し 立場悪くなりゃ「お先に」 無意識に串刺し ど阿呆には自覚は無し 何様者だ 其様もんだ DA DA DA ママのおマンマで お腹パンパンだ パッパラパーな頭ん中 馬鹿な儘だ 無意味から眺める意味を 死から眺めた生の躍動 その様まるで 御祭り土砂降り 此の目には絶景かな 一世一代の大舞台 有名無名も関係ない 爽快だけを頂戴 あなたと相思相愛で居たい 好き勝手放題の商売 勝敗なんて興味は無いや 青臭い野暮臭い生涯を DA DA DA DA DA ただ生きるための 抗体を頂戴 出鱈目な劇を繰り返して 筋書きは何時も無理矢理で 命を継ぎ接ぎ 迷路の先は何時も振り出し 吊り橋を渡れ剥き出しで のらりくらり千鳥足で 命の駆け引き くたばりゃ最後 死人にゃ口無し 食った食われたの茶番劇 一夜限り仮初めの繁栄 命の安売り 緞帳閉じ当代を御仕舞い 泥仕合の果てに喜劇あり カタストロフィ超えてけ業 今宵の千両役者 狂気の如し歌舞いて頂戴

壇上

歌手
King Gnu
歌い出し
叶いやしない 願いばかりが積もっていく 大人になったんだな ピアノの音でさえ胸に染みるぜ 君はすっかり 変わってしまったけど 俺はまだここにずっといるんだ 汚れた部屋だけを残して ちっぽけな夢に囚われたままで 売り払う魂も残っちゃいないけど 君のすべては俺のすべてさ なんて言葉は過去のもの 今ならこの身さえ差し出すよ 何も知らなかった自分を 羨ましく思うかい? 君を失望させてまで 欲しがったのは何故 何もかもを手に入れた つもりでいたけど もう十分でしょう もう終わりにしよう 目に見えるものなんて 世界のほんの一部でしかないんだ 今ならそう思えるよ 本当に泣きたい時に限って 誰も気づいちゃくれないよな 人知れず涙を流す日もある 履きなれた靴で出かけよう 靴音を高らかに響かせながら 決して足跡を消さないで いつでも辿れば 君の元に帰れるように そばにいて欲しいんだ、どんな未来でも 譲れぬものだけを胸に歩いていくんだ 自分の身の丈を知り、それでも 背けずに見つめられるかい? 骨までずぶ濡れの明日さえも 信じられるかい? 最終列車はもう行ってしまったけれど この真夜中を一緒に歩いてくれるかい? 何時間かかってもいいんだ ゆっくりでいい この足跡を辿って 確かな足取りで帰ろうよ 何も知らなかった自分を 羨ましく思うかい? 君を失望させてまで 欲しがったのは何故 何もかもを手に入れた つもりでいたけど もう十分でしょう もう終わりにしようか そばにいて欲しいんだ、どんな未来でも 譲れぬものだけを胸に歩いていくんだ 自分の身の丈を知り、それでも 背けずに見つめられるかい? 骨までずぶ濡れの明日さえも 信じられるかい? 叶いやしない 願いばかりが積もっていく 大人になったんだな ピアノの音でさえ胸に染みるぜ 君はすっかり 変わってしまったけど 俺はまだここにずっといるんだ 汚れた部屋だけを残して

小さな惑星

歌手
King Gnu
歌い出し
ずっと夢を見ていたいのに 決まった時間に今日も 叩き起こされるんだ 大きな欠伸くらい許してよ 酸素が足りずに今日も 産声をあげているんだ 小さな惑星の いつもの街角の 何気ない陽だまりの中で 凍った愛が静かに溶け出したんだ 街から仄かに春の匂いがした 結局何処へも行けやしない僕らは 冬の風に思わずくしゃみをした 終わらない歌を 歌っているんだ 意味のない日々に 何を恐れてるのか 鳥たちは無心で飛んでゆく ただただ空の青に 魅せられてしまったのか 同じ夢を見たんだ 在り来たりな夢だったと あなたがふっと笑うから 凍った愛がみるみる溶け出したんだ 心の奥底に春の風が吹いた 次第に綻びボロが出てきたとして まあそれも別にいいかと くしゃみをして笑い合うのさ ずっと夢を見ていたいのに 決まった時間に今日も 叩き起こされるんだ 大きな欠伸くらい許してよ 酸素が足りずに今日も 産声をあげているんだ

歌手
King Gnu
関連作
映画「太陽は動かない」主題歌
歌い出し
消えたの 泡となり 消えたの いつの間にか わかってりゃ もっとずっと一層 清らかに 溶け合ったのにね この気持ち 跳ねたの 魚と成り 誰よりも 軽やかに そのまま もっとずっと一層 清らかに 飛んでゆけたらね この気持ち パチンと弾けて 泡のように消えた 呆気のない運命が 心をえぐった 確かに感じた 仄かに歯がゆい 過ぎ去った運命に 囚われたままで パチンと弾けて 泡のように消えた あなたは今も どこかで元気ですか? あの夏の匂い 仄かに歯がゆい いつしか夢中で 追いかけてたのは影 消えたの 泡となり 消えたの いつの間にか わかってりゃ もっとずっと一層 清らかに 溶け合ったのにね この気持ち 跳ねたの 魚と成り 誰よりも 軽やかに そのまま もっとずっと一層 清らかに 飛んでゆけたらね この気持ち この気持ち

白日

歌手
King Gnu
関連作
ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」主題歌
歌い出し
時には誰かを 知らず知らずのうちに 傷つけてしまったり 失ったりして初めて 犯した罪を知る 戻れないよ、昔のようには 煌めいて見えたとしても 明日へと歩き出さなきゃ 雪が降り頻ろうとも 今の僕には 何ができるの? 何になれるの? 誰かのために生きるなら 正しいことばかり 言ってらんないよな どこかの街で また出逢えたら 僕の名前を 覚えていますか? その頃にはきっと 春風が吹くだろう 真っ新に生まれ変わって 人生一から始めようが へばりついて離れない 地続きの今を歩いているんだ  真っ白に全てさよなら 降りしきる雪よ 全てを包み込んでくれ 今日だけは 全てを隠してくれ もう戻れないよ、昔のようには 羨んでしまったとしても 明日へと歩き出さなきゃ 雪が降り頻ろうとも いつものように笑ってたんだ 分かり合えると思ってたんだ 曖昧なサインを見落として 途方のない間違い探し 季節を越えて また出逢えたら 君の名前を 呼んでもいいかな その頃にはきっと 春風が吹くだろう  真っ新に生まれ変わって 人生一から始めようが 首の皮一枚繋がった 如何しようも無い今を 生きていくんだ 真っ白に全てさよなら 降りしきる雪よ 今だけはこの心を凍らせてくれ 全てを忘れさせてくれよ 朝目覚めたら どっかの誰かに なってやしないかな なれやしないよな 聞き流してくれ 忙しない日常の中で 歳だけを重ねた その向こう側に 待ち受けるのは 天国か地獄か いつだって人は鈍感だもの わかりゃしないんだ肚の中 それでも愛し愛され 生きて行くのが定めと知って 後悔ばかりの人生だ 取り返しのつかない過ちの 一つや二つくらい 誰にでもあるよな そんなんもんだろう うんざりするよ 真っ新に生まれ変わって 人生一から始めようが へばりついて離れない 地続きの今を歩いて行くんだ 真っ白に全てさようなら 降りしきる雪よ 全てを包み込んでくれ 今日だけは 全てを隠してくれ

逆夢

歌手
King Gnu
関連作
映画「呪術廻戦 0」ED
歌い出し
あなたが望むなら この胸を射通して 頼りの無い僕もいつか 何者かに成れたなら 訳もなく 涙が溢れそうな 夜を埋め尽くす 輝く夢と成る 白い息は頼りなく 冬の寒さに溶けて消えた あの日の重ねた手と手の 余熱じゃあまりに頼りないの 春はいつだって 当たり前の様に 迎えに来ると そう思っていたあの頃 瞼閉じれば 夢はいつだって 正夢だと信じてたあの頃 あなたが望むなら 何処迄も飛べるから 意気地の無い僕もいつか 生きる意味を見つけたなら 愛と憎を 聢と繋ぎ合わせて 一生涯醒めない程の 荒んだ夢と成る 凍える夜空を 二人で抜け出すの あたたかいコートを そっと掛けたなら あなたはいつだって 当たり前の様に隣にいると そう思っていたあの頃 失くせやしない 記憶の雨が古傷へと 沁み渡ろうとも あなたが望むなら この胸を射通して 頼りの無い僕もいつか 何者かに成れたなら 訳もなく 涙が溢れそうな 夜を埋め尽くす 輝く夢と成る 記憶の海を潜って 愛の欠片を拾って あなたの中にずっと 眩しい世界をそっと この愛が例え呪いのように じんわりとじんわりと この身体蝕んだとしても 心の奥底から あなたが溢れ出して 求め合って重なり合う その先で僕ら夢と成れ あなたが望むなら この胸を射通して 頼りの無い僕もいつか 何者かに成れたなら 訳もなく 涙が溢れそうな 夜を埋め尽くす 輝く夢と成る 正夢でも、逆夢だとしても

雨燦々

歌手
King Gnu
関連作
ドラマ「オールドルーキー」主題歌
歌い出し
選べよ 変わりゆく時代を 割り切れなくとも この瞬間この舞台を 生き抜くから 手答えの無い 今日でさえも 紡ぐよ でこぼこな此の道に 降り注ぐ雨燦々と 悩ましく 生き惑う僕らの 悲しみさえも 水に流してゆく 錆びついた自転車を走らせて 君へと向かうのさ 雨に濡れながら帰ろう 臨時ニュースの報せでは どうやらこれから土砂降りの雨が降るらしい 傘を忘れた溜め息は 夕立ちが連れてきた夏の匂いに解けてゆく 過去を謳う悲しみ達が 雲となり雨を打ちつける 叫べよ 気の晴れるまで 声は雨に掻き消され 今じゃ何処の 誰にも届かなくても 手遅れになってしまった 未来へさえも 繋ぐよ そのバトンを 静かに待ってる人がいる 雨燦々と悩ましく 生き惑う僕らの 悲しみさえも水に流してゆく 線路沿い風を切り 一直線に君へと向かうのさ 雨に濡れながら帰ろう 雨燦々と降り注ぎ 夏を弾いて反射した 僕らを映し出す 雨燦々と降り注ぎ 夏を泳いでずぶ濡れの 僕らを映し出す 烈しく照りつける太陽よ 僕らを導いておくれよ 未来を謳う言葉だけが 風となり森を吹き抜ける 選べよ 変わりゆく時代を 割り切れなくとも この瞬間この舞台を 生き抜くから 青き春の瞬きから 何度醒めようとも 紡ぐよ でこぼこな此の道に 降り注ぐ雨燦々と 悩ましく 生き惑う僕らの 悲しみさえも 水に流してゆく 錆びついた自転車を走らせて 君へと向かうのさ 雨に濡れながら帰ろう

飛行艇

歌手
King Gnu
歌い出し
どんな夢を見に行こうか 正しさばかりに恐れ戦かないで 自由自在に飛び回って ステップ・バイ・ステップ ビートを刻んで 果てのないパーティーを 続けようか この時代に飛び乗って 今夜この街を飛び立って 大空を飛び回って 命揺らせ 命揺らせ この風に飛び乗って 今夜台風の目となって 大空を飛び回って 命揺らせ 命揺らせ 代わり映えがしない日常の片隅で 無邪気に笑っていられたらいいよな 無意味な旅を続けようか ワン・バイ・ワン 一歩ずつでいいさ 歓声も罵声も 呑み込んで この時代に飛び乗って 今夜愚かな杭となって 過ちを恐れないで 命揺らせ 命揺らせ この風に飛び乗って 今夜名も無き風となって 清濁を併せ呑んで 命揺らせ 命揺らせ 大雨降らせ 大地震わせ 過去を祝え 明日を担え 命揺らせ 命揺らせ 大雨降らせ 大地震わせ 過去を祝え 明日を担え 命揺らせ 命揺らせ 大雨降らせ 大地震わせ 過去を祝え 明日を担え 命揺らせ 命揺らせ 大雨降らせ 大地震わせ 過去を祝え 明日を担え 命揺らせ 命揺らせ この時代に飛び乗って 今夜この街を飛び立って 大空を飛び回って 命揺らせ 命揺らせ この風に飛び乗って 今夜台風の目となって 大空を飛び回って 命揺らせ 命揺らせ 貴女の期待に飛び乗って 今夜この羽根で飛びたくて この大空を飛び出して 命生まれ 命生まれ この風に飛び乗って 今夜名も無き風となって 清濁を併せ呑んで 命揺らせ 命揺らせ

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