日向坂46の歌詞リスト

10秒天使

歌手
日向坂46
歌い出し
教室で さりげなく 飛び交ってる誰かと誰かの視線 気づいたり 全然気づかなかったり 恋とは目に見えない力 心 何かに引っ張られてる 斜め前の天使よ 10秒 君のこと見つめてたら 僕はきっと好きになってしまう だからすぐ目を逸(そ)らして 興味ないふりしてた 弱気な片想い 10秒 あっという間のことでも なぜかとても長く感じるよ 何も喋らないまま 僕の胸の切なさを 伝えようとしているんだ 消しゴムを落とすような そんな子供っぽい振り向かせ方はしない 遠くから 時々 眺めるだけで 充分 満足なんだよ 言葉より もっと はっきりしてる 恋とはその眼差し 何秒 君のこと考えずに 僕は平静でいられるだろう 終業チャイムが鳴ったら 窓のカーテン開けて 空を見上げてみる 何秒 雲の流れ 目で追って 近くにいる君を感じられる? そんな自分のことが 不器用だと思うけど 君を好きじゃしょうがない 10秒 君のこと見つめてたら 僕はきっと好きになってしまう だからすぐ目を逸(そ)らして 興味ないふりしてた 弱気な片想い 10秒 あっという間のことでも なぜかとても長く感じるよ 何も喋らないまま 僕の胸の切なさを 伝えようとしているんだ

Cage

歌手
日向坂46
歌い出し
世界から 空がなくなってしまえばいいと思った そうしたら 僕はもうあの空を駆け巡る鳥たちを羨むことはないんだ 空を飛んだってしょうがない 僕は 鳥籠の中でいつもより大きな声で泣いた 瞼 閉じてしまえば 見えなくなるって わかってはいるけど勇気がなかった 天井の染み眺めてると 何かしら意味あるように 思えてしまう 一人の真夜中 どうせ醒めるならば どんな素晴らしい夢だって見たくないんだ 現実に戻るのがきっと怖くなるから それならいっそ寝返りを繰り返して どうにか諦めた方がいい ベッドからもう起きようか どうして頑張らなきゃいけないんだ? Oh... 自由はどこにある? そうだ いつだって目の前にあるんだ もう 何も邪魔するものない 好きなことやればいい 自分が勝手に縛られて ルールや常識の外へ出ないだけ 存在などしてない 想像のCage Wow... もしも 鳥籠の窓 開けてしまったら 逃げ出した鳥はどこへと飛んで行く? 空の向こうに行きたい場所 叶えたい願いや夢が あると言うなら それもいいけど・・・ 僕が作り上げたただの思い込みを信じてただけなのかな ここを出られないなんて被害者意識だった 見えない籠に閉じ込められている方が都合がよかったんだろう? カーテンをまた閉めようか 日差しが昨日よりも眩しかった Oh... 世界は広いんだ きっと まだ知らない何かがあるはず そう探してみる価値はあるよ ここから飛び出そう 誰にも僕を止められない 強い風が遠くから吹くように・・・ 自分を試したくて 壊されたCage 人はみな そこから動かないけど 誰も何も束縛してないんだ 傷つく可能性 不安だけで諦めている 籠の鳥よ Oh... どこかに飛びたいよ だって ほら背中に翼があることに 気づいてしまったんだ ここにいてじっとしてた方が 安全だって言われたって羽ばたいてみたい Wow... 今すぐ 自由はどこにある? そうだ いつだって目の前にあるんだ もう 何も邪魔するものない 好きなことやればいい 自分が勝手に縛られて ルールや常識の外へ出ないだけ 存在などしてない 想像のCage Wow... Wow...

Dash&Rush

歌手
日向坂46
歌い出し
Dash Oh ! Oh Oh ! Rush Oh ! Oh Oh ! 青いテントが目印だってさ 郵便局の角を曲がって 線路を渡って右 Dash ! 地図に載らない街だからね 私も初めてだし 当てずっぽう 待ち合わせに急ごう どんな仕事かわからないオーディション(オーディション) もし力を試したいならここまで来いよと 面白そうだし 暇ならば腐る程ある(腐る程ある) この先の宝探し 信頼できる奴が欲しい 世界で一番 でっかい夢を一緒に見ようぜ それがどんなに遠く 苦しくて過酷な旅でも ここに集まったみんなで 全力で走って行こうか 絶対 願いを叶えよう Dash ! Oh ! Oh Oh ! Rush ! Oh ! Oh Oh ! 人の良さそうなオヤジがいるから ヒヤシンスとそう引き換えに 櫓の鐘を鳴らせ!Dash ! なんか怪しい奴も来るよ 面白そうな話聞きつけて・・・ どうなってしまうのか やる気があるなら過去なんか構わない(構わない) 手に負えない落ちこぼれも何とかしてやるさ たったひとつだけいいところ見つければOK(見つければOK) 欠点が多くたってカバーし合える仲間たちよ 未来で一番 輝くものをこの手で掴もう それがどんなに辛く ありったけの涙流しても 今は集まったみんなで 最高の汗をかくんだ 絶対 誰にも負けるな Rush ! 1が10になり100になる 力合わせれば強いぞ 夢が星になり月になる 空はいつだって希望だ 何かできそうだよ はかりしれないくらい パワーが生まれる 世界で一番 でっかい夢を一緒に見ようぜ それがどんなに遠く 苦しくて過酷な旅でも 未来で一番 輝くものをこの手で掴もう それがどんなに辛く ありったけの涙流しても 今は集まったみんなで 最高の汗をかくんだ Ah Ah 絶対 誰にも負けるな Dash ! 絶対 誰にも負けない Dash Oh ! Oh Oh ! Rush Oh ! Oh Oh ! Rush

Footsteps

歌手
日向坂46
歌い出し
聴こえるかい? LA LA LA... 足音 LA LA LA... みんないなくなってしまったと 嘆くことなんかないんだよ ちゃんと見てごらん 僕はいるだろう 人間(ひと)は皆 変わって行くのさ 自分の都合がいいように… 昨日とは違う 別人みたいに ホントの友達って どういう意味なのか?(悩む) 真剣に語るのは恥ずかしい 絶対に裏切らない奴か(例えば) 無理して笑顔見せるより 愛想ないぶっきらぼう そんな友達 欲しいもんだ 君のそばに誰かいる そんな孤独なんか感じるな 不器用なだけだよ 生き方は間違っていない 今は真っ暗な夜明け前だ 何にも見えない空もあるさ 寂しさの向こうから 近づく(何かが) 聴こえるかい? LA LA LA... 足音 LA LA LA... 何があったか知らないけど 落ち込んでたってしょうがない 生きていれば いろいろあるだろう 弱ってるそういう時に 周りから潮が引くように 離れて行く 誰かいるものさ 普段の行いとか 悪かったんじゃないか(なんて) 反省をするよりも 強くなれ そんなどうでもいいことは(全部) 今すぐ忘れてしまえばいい 誰だって 欠陥品 やりたいようにやるしかない きっと 誰かが味方だよ 同じこと思ってる奴がいる 声なんか出さずに さりげなく頷く仲間よ 手を取り合って 抱き合うだけが 親友じゃないとわかっただろう やさしさとぬくもり 届くよ(じわじわ) 言葉以上に… いつだって一人きり 思ってるより孤独じゃない 孤独じゃない 君のそばに誰かいる そんな孤独なんか感じるな 不器用なだけだよ 生き方は間違っていない 今は真っ暗な夜明け前だ 何にも見えない空もあるさ 寂しさの向こうから 信じろ(自分を) まっすぐ行こう LA LA LA... 仲間よ LA LA LA... 聴こえるかい?

HEY!OHISAMA!

歌手
日向坂46
歌い出し
HEY!OHISAMA!(HEY!OHISAMA!) どこで観てるの?(どこで観てるの?) HEY!HEY! こっち Come on !(HEY!HEY! こっち Come on!) 大きく手を振って (HEY!HEY!HEY!HEY!) HEY!OHISAMA!(HEY!OHISAMA!) 私だけを観てよ (私だけを観てよ) 浮気なんかしないで (HEY!HEY!HEY!HEY!) 全力 集中(集中 集中) ここに来たら (トゥトゥルルルル) みんな みんな仲間よ (トゥトゥトゥルルルル) お待たせ 老若男女 (トゥトゥルルルル) 誰でもいらっしゃいませ (トゥトゥルルルルル) HEY!OHISAMA!(HEY!OHISAMA!) 隣の人も一緒に (隣の人も一緒に) HEY!Clap your hands!(ララララ) Stand up!Everybody!(イェイ イェイ イェイ イェイ) 久しぶりに会えたのよ もっと盛り上がって (さあ どうぞ) 下手でもいいから ワンツースリー さあ フリを真似して 日向が どこに 突然 現れようが 絶対 見つけて ちゃんと応援して欲しい いつものように 誰もみんな ハッピーオーラで (一つになりましょう) あっという間にキラキラと輝く HEY!HEY!OHISAMA!(HEY!HEY!OHISAMA!) HEY!HEY!OHISAMA!(HEY!HEY!OHISAMA!) ずっとずっと (ずっとずっと) そばにいてね (HEY!HEY!HEY!HEY!) この次はいつ (トゥトゥルルルル) 会えるか分からない (トゥトゥトゥルルルル) 後悔ないように (トゥトゥルルルル) 死ぬほど騒ぎましょう!(トゥトゥルルルル) HEY!OHISAMA!(HEY!OHISAMA!) 私のことが好きなら (私のことが好きなら) みんなのことも (ララララ) 大好きになってよ (イェイ イェイ イェイ イェイ) タオルにうちわにペンライト ここにいるよって (アピールして) ステージからでも cha-cha-cha そう 見えているわ 日向が そこで 歌って踊ってる限り 誰も彼も幸せになれますように… ああ願って そう祈って 楽しんでください (嫌なこと忘れて) 同じ夢を一緒に見ながら HEY!HEY!OHISAMA!(HEY!HEY!OHISAMA!) HEY!HEY!OHISAMA!(HEY!HEY!OHISAMA!) 私の声(私の声) 聴こえますか?(HEY!HEY!HEY!HEY!) これからもよろしくね いつまででも 愛は太陽の光 Fu- 日向が どこに 突然 現れようが 絶対 見つけて ちゃんと応援して欲しい いつものように 誰もみんな ハッピーオーラで (一つになりましょう) あっという間にキラキラと輝く HEY!HEY!OHISAMA!(HEY!HEY!OHISAMA!) HEY!HEY!OHISAMA!(HEY!HEY!OHISAMA!) ずっとずっと (ずっとずっと) そばにいてね (HEY!HEY!HEY!HEY!)

JOYFUL LOVE

歌手
日向坂46
歌い出し
君が微笑むだけで何だって許せてしまうんだ まるで木漏れ日のように温かい気持ちになれる JOYFUL LOVE これは恋なのか? wowow JOYFUL LOVE 初めての世界 wow 見つめた瞬間 ふいに言葉は邪魔になる 心はとっくに通じているかもしれない 誰も生きてれば嫌なこととか 傷つくこといくつもあるよ だけど君と出会ってから変わった 俯(うつむ)くより顔を上げた方が人生は楽しいんだ どんな悲しみだって そっと包み込んでしまうよ 理由(わけ)なんか言わなくても すべてをわかってくれる 君がしあわせならば そう僕もしあわせな気がする 風が木々を揺らすように 笑顔は連鎖して行く JOYFUL LOVE 愛はいつだって wowow JOYFUL LOVE 素晴らしい力 wow 本当のやさしさは してあげることではなくて 何(なん)にもしなくても 穏やかになれることだろう ずっと難しく考えていた 痛みからの立ち直り方 ある日 君を見ているうちに気づいた 今日のことはすぐ忘れた方が 明日(あす)また楽しくなる そんな思いやりには 僕はどう返せばいいのか? 辛いことあった時は理屈じゃ解決しない 君が微笑むだけで何だって許せてしまうんだ まるで木漏れ日のように温かい気持ちになれる どんな悲しみだって そっと包み込んでしまうよ 理由(わけ)なんか言わなくても すべてをわかってくれる 頬に落ちる涙は 温もりに乾かされるのだろう 僕も笑顔になれたら今より強くなれるね JOYFUL WORLD 君に誘われた wow wow JOYFUL WORLD 美しい光 JOYFUL LOVE これが恋なのか? wow wow JOYFUL LOVE 初めての世界 wow

My fans

歌手
日向坂46
歌い出し
私のためなら 何でもするって 言ってくれたよね 覚えてる? たとえ水の中 たとえ火の中も 躊躇(ためら)うことないって 誓ったでしょ? どれくらい私を愛してるの? 言葉だけじゃ信じられないわ ホントなら 態度で見せてちょうだい 私は疑(うたぐ)り深くて わがままなのよ オオオ… 声をもっともっと上げなさい HEY! FANS! ついて来るか? Oh Yeah Yeah Heat up! 盛り上がれ Oh Yeah Yeah オオオ カモン カモン 高く ジャンプ 限界まで HEY! FANS! 全部 捨てろ Yeah Yeah フリーダム 忘れちゃいな No!No! オオオ 馬鹿になって みんなで行こうぜ Go to heaven! こんなに愛した女はいない なんて 目を見つめながら囁(ささや)かれた あれは口説くため あれは落とすため 言い訳されたって 責任重大 もう他に誰かを見つけちゃったの? 心変わりしたと言うのなら しょうがない 水に流してもいいけど 私はプライド高いの 許せないかも… オオオ… きっと後悔するでしょう You're fans 信じてる Oh Yeah Yeah Right on! 踊り狂え Yeah Yeah オオオ OK OK Hands up しろよ 足を鳴らせ! You're fans 騒ごうぜ Oh Yeah Yeah One team リズムに乗れ Groove Groove オオオ まだまだだよ 逃げ出すんじゃねえ Go to hell こんな最高な こんな結構な おまえらとなら 天国も地獄も… 恋人みたいに寄り添って行きたい キスしなくても 触れなくても 分かり合える 部外者に説明したって 絶対 何も理解出来ないよ オッオー 愛は religion 他人なんかどうだっていいさ HEY! FANS! ついて来るか? Oh Yeah Yeah Heat up! 盛り上がれ Oh Yeah Yeah オオオ カモン カモン 高く ジャンプ 限界まで HEY! FANS! 全部 捨てろ Yeah Yeah フリーダム 忘れちゃいな No!No! オオオ 馬鹿になって みんなで行こうぜ Go to heaven!

My god

歌手
日向坂46
歌い出し
My god ! My god ! My god ! My god ! Woo Yeah ! Yeah ! 神よ 教えてくれないか? 神よ 僕はどうすればいい? 胸が なぜこんなに苦しいのだろう? すれ違った(そう)あの日に(ほら)何があった? 立ち話してただけじゃないか? (彼女と偶然 会って) 個展を見て来た帰り道(ほんの数分 wow wow wow wow) たまたまそれは僕の好きな(コンテンポラリーだった) ホントはお茶でも飲みに行きたかったけど また会える?なんて(なぜか) 喉まで出ていた(ふいに) 今までにも何度だって 彼女とは会ってたのに・・・ 神よ 教えてくれないか? 神よ どんな意味があるのか? 愛は なぜ突然 生まれたのだろう? さあ 僕らは(そう)これから(ねえ)どうなるのか? この次 会った時は(時は) 何かが始まるような予感がする 知らないドアは(いつも) こっそりと開いて(開いて) 予想外の未来の世界 連れてってくれるんだ こんな風に 運命は 一瞬で 変わるんだね My god ! My god ! My god ! Woo Yeah ! Yeah ! 神よ 知っていたんだろう? 神よ 2人の物語を 愛のタネはずっとそこにあったのか やっと僕が気づいただけだ 神よ 教えてくれないか? 神よ どんな意味があるのか? 愛は なぜ突然 生まれたのだろう? さあ 僕らは(そう)これから(ねえ)どうなるのか? My god ! My god ! My god ! My god ! Woo

NO WAR in the future 2020

歌手
日向坂46
歌い出し
LALALALALA… 僕たちはわかってるよ 一番 大事なもの 奪い合ってるダイヤには 何も価値がない 傷つけ血を流し 何を手にするのか? 憎しみのドミノ倒し 誰か止めてくれ! 大きな雨雲が この空 覆っても さあ みんなで声を上げようぜ! 光 求めるなら 風を吹かせるしかない その足を踏みならせ! NO WAR 愛し合ってるかい? 世界の人と… やさしくありたいんだ “好き”になってみよう NO WAR 許し合ってるかい? 微笑むだけで 心は通じるんだ “平和”始めよう NO WAR in the future そばにいる誰かのため 遠くの誰かのため 感情を譲り合えば 分かり合えるだろう 遥かな地平線 闇が近づいても いや 何も恐れることはない どんなに暗い夜も やがて朝陽 昇るんだ その拳 振り上げろ! NO WAR 話聞いてるかい? 目と目合わせて 言葉わからなくても “好き”を伝えよう NO WAR 語り合ってるかい? そして最後に 抱き締め合えばわかる “友よ”歩こうぜ LALALALALA… NO WAR in the future 悲しみの涙を 何度拭った時 そう 世界は一つになるのか? 戦いを望まない 僕たちはここにいると さあ 声を上げようぜ! NO WAR 愛し合ってるかい? 世界の人と… やさしくありたいんだ “好き”になってみよう NO WAR 許し合ってるかい? 微笑むだけで 心は通じるんだ “平和”始めよう NO WAR in the future LALALALALA…

Right?

歌手
日向坂46
歌い出し
トゥール トゥトゥ トゥトゥル トゥトゥ トゥール トゥトゥ トゥトゥル トゥトゥ トゥール トゥトゥ トゥトゥル トゥトゥ ×2 何回も確認したくなる しつこいと思われたとしても ねえ 本当に僕と付き合ってくれるんだよね? 学校で一番の人気者の君が隣にいるのが信じられない 最高!人生はバラ色 夢みたいだ どこへ行こうか?今度の日曜日 動物園か水族館もいいね 迷う Right? いいんだよね? Right? 大丈夫? Right? 今の僕 Right? だってさ… そりゃあ舞い上がってしまうよ 幸せすぎて落ち着かない こんな恋 初めてのことだもん WOW WOW WOW Right? いいんだよね? Right? 変じゃない? Right? 君が見て Right? 自信ない 世界で一番好きなんだ 思わず顔がにやけてしまう 大声で叫びたくなるんだ 君の名前 トゥール トゥトゥ トゥトゥル トゥトゥ 僕なんかをどうして選んだの?君に聞いたら叱られたよ こらっ!そういう言い方 自分を卑下しちゃダメだって… 「あなたにはあなたの良さがある」 そんなこと言われたら泣いちゃうよ ああ 君と巡り会えてよかったな きっと誰もが 失恋が怖くて 告白するのを躊躇(ためら)ってるんだ 不安 Yes! 好きだったら Yes! 言ってみよう Yes! 正直に Yes! 言わなきゃ 何も伝わらないしね 始まらないよ 奇跡だって… 確率の問題じゃないんだよ WOW WOW WOW Yes! 好きだったら Yes! 振られても Yes! 意味がある Yes! こんなに 好きになってしまったこと 一度もなかったじゃないか それだけで一生の思い出 宝物 トゥール トゥトゥ トゥトゥル トゥトゥ トゥール トゥトゥ トゥトゥル トゥトゥ トゥール トゥトゥ トゥトゥル トゥトゥ トゥール トゥトゥ トゥトゥル トゥトゥ トゥール トゥトゥ トゥトゥル トゥトゥ WOW WOW WOW Right? いいんだよね? Right? 大丈夫? Right? 今の僕 Right? だってさ… そりゃあ舞い上がってしまうよ 幸せすぎて落ち着かない こんな恋 初めてのことだもん WOW WOW WOW Right? いいんだよね? Right? 変じゃない? Right? 君が見て Right? 自信ない 世界で一番好きなんだ 思わず顔がにやけてしまう 大声で叫びたくなるんだ 君の名前 トゥール トゥトゥ トゥトゥル トゥトゥ トゥール トゥトゥ トゥトゥル トゥトゥ トゥール トゥトゥ トゥトゥル トゥトゥ ×2 トゥール トゥトゥ トゥトゥル トゥトゥ

See Through

歌手
日向坂46
歌い出し
超能力もらっても嬉しくなんかない 余計な荷物背負(しょ)って疲れちゃったよ 心の中 覗けたら面白そうだって ぼんやり思ってたらそうなっちゃったんだ パパとかママとか妹 友達 とにかく 誰だって 目の前に立つだけで今何を考えてるかわかるの 大好きなあなたまで 手に取るように読めるなんて 自分のこと嫌になる どうすればいいのでしょうか 善意とか悪意とか すべてがごちゃまぜになる 複雑な感情 See Through 見えちゃうよ See Through 何もかも… 人の気持ちは隠さなきゃダメなんだ See Through 見たくない See Through あれもこれも… 私をどう思っているのか 知りたくなんかなかったのに… そう 答えはいつでも そう 未来の向こうよ Do I wanna know? YesでもNoでも構わない I don't wanna know 気持ちがまだわからない 未開封 だから恋 この世の中 見てはいけないものがあるって 今さら気づいたけど もう手遅れよ こんなことだとかあんなことだとか見たくはなかったし 見てしまってからはこの先どうやって生きればいいのか? どんな顔してればいい? あなたと会っている時 白々しい態度かも… ぎこちなくてごめんなさい 知らんぷりしてたって 違うこと考えたって 自分は欺(あざむ)けない Go Through 見えたまま Go Through 目を閉じず 諦めなけりゃいけないと言うのね? Go Through 見えながら Go Through 生きて行くの? あなたがどう考えてるのか 返事を求めたりしない ねえ 想定外の ねえ 愛を教えて Do you wanna love? ハグしてもキスしてもしょうがない I don't wanna love ドキドキとしたいだけ 未経験 だって恋 ここから先は 絶対 ああなって そして こうなるのよ 何かハプニング 起こって欲しい See Through 見えちゃうよ See Through 何もかも… 人の気持ちは隠さなきゃダメなんだ See Through 見たくない See Through あれもこれも… 私をどう思っているのか 知りたくなんかなかったのに… そう 答えはいつでも そう 未来の向こうよ Do I wanna know? YesでもNoでも構わない I don't wanna know 気持ちがまだわからない 未開封 だから恋

あくびLetter

歌手
日向坂46
歌い出し
マホガニーのテーブルで何度も書き直すLetter 今夜も私の味方はミルクティー どれくらいあの人を想い続けているか? 夜空の月まで私のこと見てたでしょう 瞼を閉じて 唇噛んで探し続けた 霧がかかる胸の奥で探す出口 眠れない夜はいつだって なぜ好きなのかと考える あの笑顔 あの仕草 声や背中を… もう何十回 何百回 同じことを想像して そして 夜が明けてくまで あくびしながら Love Letter アンティークのカーテンの裾から溢れるSunrise 告白しようとしたのに時間切れ もう別の誰かでは きっと好きになれない 小鳥も近くで囀りながら頷いてる まだ皺のない ベッドの上で横たわって 薪ストーブの余熱だけでしあわせだよ 眠りたくなれば 知らぬ間に 願いの通りの夢を見る 並木道 腕組んで歩く週末 どこかのベンチ座りながら その日まで隠した気持ちを そっと伝える Love Letter 誰もが恋をする度に睡眠不足になるでしょう 何度 長いこの冬が過ぎればいいの? 眠れない夜はいつだって なぜ好きなのかと考える あの笑顔 あの仕草 声や背中を… もう何十回 何百回 同じことを想像して そして 夜が明けてくまで あくびしながら Love Letter

アザトカワイイ

歌手
日向坂46
歌い出し
釣られてしまいました (一目でYeah, Yeah, Yeah) 僕が勝手に恋をしてしまったんです 君のせいじゃない Wow Yeah Yeah... Wow Yeah Yeah... また今日も君を見かけたよ (Wow Wow Wow Wow) じゃなくて 僕が君を探しているのかなあ 女子高生が溢れている (Wow Wow Wow Wow) ラッシュアワーなのにいつだって目に留まるんだ カーディガンの (カーディガンの) 袖口を (袖口を) 少しだけ長めにして 両手でグーしてるのが アザトカワイイ (ヘイ) 見事に釣られました (一気にYeah, Yeah, Yeah) 下唇噛む癖まで なんだか全部キュンとする 小首をかしげたって (ノックアウトYeah, Yeah, Yeah) 見られているって 意識しているのかな (ヘイ) もうハマりました Wow Yeah Yeah... Wow Yeah Yeah... なぜだろう いつも目を惹くんだ (Wow Wow Wow Wow) この世に女の子いっぱいいるのにねえ 読モみたいなタイプじゃなく (Wow Wow Wow Wow) どこにでもいるような 普通っぽさがいいんだ 目が合っても (目が合っても) キョトンとして (キョトンとして) そうずっと こっち見てる 君のその困り顔が アザトカワイイ (ヘイ) 狙っているんですか? (ホントはYeah, Yeah, Yeah) 無意識ではなくて計算? 心が読み取れないんです 悲しい顔されたら (ごめんねI Yeah、Yeah) 騙されてたって もう全然 構わない (ヘイ) 僕は君が好き どんな仕草も どんな表情も 君の思惑に僕は振り回されてる 見事に釣られました (一気にYeah, Yeah, Yeah) 下唇噛む癖まで なんだか全部キュンとする 小首をかしげたって (ノックアウトYeah, Yeah, Yeah) 見られているって 意識しているのかな (ヘイ) もうハマりました Wow Yeah Yeah... Wow Yeah Yeah... Wow Yeah Yeah... Wow Yeah Yeah... 君が好きなんだ Wow Yeah Yeah... Wow Yeah Yeah...

アディショナルタイム

歌手
日向坂46
歌い出し
そんな言葉なんか口に出しちゃダメだって 誰だってわかってると思ってた さっきまで こういう時って 悪い方向 進むものね いつもだったら喧嘩をしたとしても ストレス解消したら そこでおしまい プレイみたいに 長めのキスして I LOVE YOU! ひょっとして こういう関係に 疲れてたとか飽きてたとか まさか 好きな 彼女 できたとか ここで さよならなんて… ちょっと待ってよ それじゃあっさりし過ぎじゃない? 全然 後ろ髪を引かれないの? 少し 残ってるでしょ? アディショナルタイム 言いたいことを言ってもいい? Oh... 泣いたりなんかしないから(たぶんね) Oh... そりゃ私だってプライドくらいあるわ ハートにヒビが入ってくみたいに 些細なことから始まった口論 あっという間に 音立て崩れてしまった そんな根本的なこと すれ違ってたなんて 二人 これ以上無理よ(元には戻れないわ) 勝手に叫んでるけど 売り言葉に買い言葉 本心なんかじゃない だって今でも あなたを愛してるんだもん そんな聞き分けよく 頷けない 考え直しなさい さあチャンスタイム 撤回したって 構わないわ Oh... 絶対追いかけはしない(意地でも) Oh... だから今のうち なかったことにしましょ ごめんね 言い過ぎちゃったとか 別れるなんて冗談だよ なんて 早く否定しなさい Oh... ちょっと待ってよ それじゃあっさりし過ぎじゃない? 全然 後ろ髪を引かれないの? 少し 残ってるでしょ? アディショナルタイム 言いたいことを言ってもいい? Oh... 泣いたりなんかしないから(たぶんね) Oh... そりゃ私だってプライドくらいあるわ Oh... 残された愛は アディショナル(アディショナル) Oh... あと少しだけだよ アディショナルタイムは…

キツネ

歌手
日向坂46
歌い出し
HEY! HO! HEY! WHO ARE YOU? キツネ キツネ キツネ キツネ ホントの私は見せられない カッコつけちゃって ごめんなさい 見つめられないくらい好きなのに 興味ないフリをしてる 恋なんか星の数ほどしたし お腹いっぱい(ガツガツできないし) 涼しい顔で他人事のように あなたと話しましょう さあ愛とか微塵も感じさせないで キツネ キツネ キツネ キツネ(HEY!) 女の子は化けてるんだ(いつだって) 純なハートバレたら 簡単に盗まれちゃうよ 男を騙してナンボだ お望み通りに化けるよ キツネ キツネ キツネにつままれて 気づけばいい感じに… キツネ キツネ キツネ キツネ どこかで誰かが嘘ついてる そんなに目くじら立てないで 傷つかない程度に誰だって 帳尻 合わせてるの 結婚は遠い先のことでも 現実見なきゃね(遠回り嫌だし) こんなところで心を許しちゃ 後々辛いでしょう 夢なら夢だと気づかせないで キツネ キツネ キツネ キツネ(HEY!) タヌキだってどこかにいる(バレバレよ) どうせどうせこの世は みんな竹藪の中 キラキラと 光る真実は どこかに隠してあるんだ キツネ キツネ キツネの嫁入りは 心の天気雨 みんなでコンコンコン 鳴き声聴こえるか? 好きも好きじゃないも ホントかわからない キツネがいっぱい キツネ キツネ キツネ キツネ(HEY!) 女の子は化けてるんだ(いつだって) 純なハートバレたら 簡単に盗まれちゃうよ 男を騙してナンボだ お望み通りに化けるよ キツネ キツネ キツネにつままれて 気づけばいい感じに… HEY! HO! HEY!

キュン

歌手
日向坂46
歌い出し
キュンキュンキュン キュンどうして キュンキュンキュン キュンどうして I just fall in love with you キュンキュンキュン切ない キュンキュンキュン切ない You know, I can't stop loving you Sunday なぜなんて Monday 聞かないで Tuesday きっと 理解できないだろう Wednesday 毎日 Thursday 見かけて Friday 思い続けて来たSaturday もっと 会いたい なんて 不思議だ きっと 僕は声を掛けられない 目と目 合うと 胸が締め付けられる 電車の窓 手鏡代わりに 春の制服 そっとチェックして 腕に巻いてた真っ黒なヘアゴムで ポニーテールに髪を束ねた 「可愛い」 君のその仕草に萌えちゃって あっという間に虜になった 静電気みたいにほんの一瞬で ビリビリしたよ 何もなかったようにさりげなく 遠い場所から見守っていよう そんな思いさえ気づいていない 余計に君を抱きしめたくなった キュンキュンキュン キュンしちゃった キュンキュンキュン キュンしちゃった I just fall in love with you キュンキュンキュン愛しい キュンキュンキュン愛しい You know, I can't stop loving you そうさ あの日から ずっと 気になって 君のことで頭がいっぱいだ 夜が来ても なかなか眠れないんだよ 電車の中に紛れ込んで来た モンシロチョウが肩に留まった時 君は両手でそっと捕まえて 開けた窓から逃がしてあげた 「好きだよ」 僕にできることは何でもしよう 君のためなら何でもできる 真っ白な心 汚れないように 守ってあげたい 僕にできないことも何とかしよう 言ってくれたら力になるのに… 叶わぬ願いの独り言さ 好きというのは反射神経 そんなことでキュンとするの? 君に笑われちゃうね 思いがけないタイミングで そう ときめいた この感情 息が止まる きっと言ってみたってピンと来ないさ 僕が勝手にキュンとしただけ こうやって人は恋に落ちるのか 始まる瞬間 君のその仕草に萌えちゃって あっという間に虜になった 静電気みたいにほんの一瞬で ビリビリしたよ 何もなかったようにさりげなく 遠い場所から見守っていよう そんな思いさえ気づいていない 余計に君を抱きしめたくなった キュンキュンキュン キュンどうして キュンキュンキュン キュンどうして I just fall in love with you キュンキュンキュン切ない キュンキュンキュン切ない You know, I can't stop loving you

ゴーフルと君

歌手
日向坂46
歌い出し
なぜだか ずっと思い出せなかった 過ぎて行く月日に押し流されたもの 真っ青な空 窓から見える日曜日の午後 アールグレイを飲みながら いろいろ考えたこと 僕にとって とても大事な時間だったのに そんなあっさり 忘れていいのか あれは “ゴーフル”という名のお菓子だ 丸くて薄いフランス生まれ ワッフルみたいな 凸凹(でこぼこ)模様の焼き菓子 あんなに好きだったものが すぐには名前も出て来ない 記憶に蓋してるのかな 君を思い出さぬように・・・ サクッサクッとした あの食感が大好きだった しつこくない甘さもバター風味も・・・ どんなに食べたってお腹に溜まらない 君はいつもそう言って手を伸ばしたね 何が愛か 何がやさしさなのか分からずに 僕はいつしか大人になった 急に“ゴーフル”食べたくなったんだ あれから食べてなかったけれど どうしてなんだろう 懐かしさだけじゃないはず 誰かを好きになることは ふとした時に気づくことだ 日常の中に埋まってく 気持ちを見つけてハッとする “ゴーフル”を食べているうちに テーブルの下に落ちた “ゴーフル”の破片(かけら)もなぜか愛おしいくらい あの頃 目にした全て かけがえないものと 今になれば理解できるんだ 誰を好きになったかよりも その時に昂まる感情よ 忘れていないものは 一番大切 あれは “ゴーフル”という名のお菓子だ 丸くて薄いフランス生まれ ワッフルみたいな 凸凹模様の焼き菓子 あんなに好きだったものが すぐには名前も出て来ない 記憶に蓋してるのかな 君を思い出さぬように・・・

この夏をジャムにしよう

歌手
日向坂46
歌い出し
時間(とき)はいつも あっと言う間に過ぎる 波が引いたように全てが消えた 今日までの砂浜の上 さっきまではもっと楽しかったのに 日灼けだって やがて消えてしまうよ 太陽は一瞬の果実 できることなら針を止めたかった Stop the time Stop the season ずっとこのままでいたいと願ったのに だけど また地球は回り 季節は巡る 春夏秋冬 この夏をジャムにしよう 思い出は甘くほろ苦く 海の匂いがする 涙色のキレイなガラス瓶 恋だってジャムにしよう ちょっぴり酸っぱかったけど 食べ切れないくらいキスだってしたし 冷蔵庫に入れよう 潮が引いた後の貝殻のように 胸の奥に何か埋まっているよ サヨナラは永遠の痛み 夕陽に染まった海岸と横顔に I miss you So I need you 空に輝いてたあの日の一番星 やがて また数多(あまた)の星が溢れるけれど あなただけ 大切なジャムにしよう このままじゃもったいないじゃない? 全部取っておこう キラキラした最後の夏休み 大人っぽいジャムにしよう いろんな経験しちゃったし スプーンで舐めたら秘密の味がする イニシャルだけのラベル ガラス瓶の 蓋を開けた時 絶対 思い出すわ 瑞々(みずみず)しい青春の 宝物 この夏をジャムにしよう 思い出は甘くほろ苦く 海の匂いがする ピュア過ぎた無添加の日々 恋だってジャムにしよう ちょっぴり酸っぱかったけど 食べ切れないくらいキスだってしたい 冷蔵庫に入れよう イニシャルだけのラベル

こんなに好きになっちゃっていいの?

歌手
日向坂46
歌い出し
こんなに・・・ねえこんなに好きになっちゃっていいの? ふと気づくと一日中 あなたを想ってる 頬にはらはらと 涙が溢れるのはなぜでしょう? 恋するって切ない さっきまでそこにいた 猫を探したくなるように いつの間にかあなたが 私の中心になってしまった 占いとか信じてないのに調べてみた 今の私はどう思われてる? いつも(いつも)気に掛かる(気に掛かる) 愛はきりがない It's like infinity こんなに ねえこんなに好きになっちゃっていいの? もう何も見えてない 自分が怖くなるのよ 誰に止められてもブレーキを掛けられない わがままなこの愛しさ その突き当たりは何が待っているのでしょうか どうしたって嫌いになんてなれない まわりのすべてを失おうとあなただけ好きでいる 親友に何時間 話しても話し足りない あなたが言った言葉 深読みなんかしても意味ないのに・・・ 窓に映る 自分を見つめて不安になる こんなに弱い私じゃなかった 誰の(誰の)せいでしょう(せいでしょう) 愛が振り回す Love is up to infinity こんなに そうこんなに好きになっちゃえたなんて 初めてのことだから 自分がわからなくなる 理屈なんかでは感情を抑えられないの 不器用なこの一途さ 好きになりすぎた私は傷つくのでしょうか? もう それでも出会う前に戻れない 他には何も欲しくはない あなただけいればいい そんな人と巡り会えたなんて 奇跡だとわかってるわ 何が(何が) あってもいい(あってもいい) だから永遠に Cause you're till infinity こんなに ねえこんなに好きになっちゃっていいの? もう何も見えてない 自分が怖くなるのよ 誰に止められてもブレーキを掛けられない わがままなこの愛しさ その突き当たりは何が待っているのでしょうか どうしたって嫌いになんてなれない まわりのすべてを失おうとあなただけ好きでいる

その他大勢タイプ

歌手
日向坂46
歌い出し
この世の中には星の数ほど 男はいるけど どこで妥協するか 理想を追っても 失恋ばかり それよりささやかな 幸せが欲しいよね ようやく大人になって学習できたこと もっと視野を 広くしなきゃ 女の子にモテる人なんか好きにならない カッコよさより 傷つかない安全第一 競争率 高かったら 心休まらない 私一人が独占できる普通の その他大勢がいい 振り回されるのが恋だと思って 頑張って来たけど さすがに疲れちゃった それより振り向いた時いつもそこにいてくれる そんな彼が 欲しくなった 世界中で たった一人 見つかればいい 私だけを愛してくれる優しい誰か 見た目なんか関係ない 中身が大切 ライバルなんていない方が楽ね その他大勢が好き ウォウ ウォー ウォ ウォー やっと気づいた ウォウ ウォー ウォ ウォー ジェラシーなんて 買っちゃうような そんな完璧な彼はいらない どんな時も 近くにいてくれる あなたが好き 女の子にモテる人なんか好きにならない カッコよさより 傷つかない安全第一 競争率 高かったら 心休まらない 私一人が独占できる普通の その他大勢がいい

ソンナコトナイヨ

歌手
日向坂46
歌い出し
春の風がふいに吹いて 窓のカーテンを膨らませた まるで君が拗ねた時の ほっぺたみたいに… 切りすぎた前髪 奈良美智の絵だ 誰かに言われて どうして落ち込んでるのかな ソンナコトナイヨ 僕はそう思わない どんな君だって ときめいてしまうよ ソンナコトナイヨ ハグしたくなるほど クラスで一番 君が可愛いよ ちゃんと鏡で自分見てごらん ホント似合ってるじゃないか あの絵の女の子だってチャーミングだろう? さっきまでの日差しと影 教室の床は光の地図 1秒ごとに変わって行くよ 思春期の気持ち わかってはいたけど 子供っぽいよね ママにも言われた そのうち またすぐ伸びて来るでしょう キニナンテスルナ 僕は嫌いじゃない どこがイヤなの? 似合っているのに… キニナンテスルナ いつだって眩(まぶ)しい 世界で一番 好きだと気づいた 他にキレイな人はいるけど 僕は君でなきゃ嫌だ あの絵の女の子のように目が離せない コンナスキナンダ いつからかハマってた どんな君だって がっかりなんてしない ソンナコトナイヨ 僕はそう思わない どんな君だって ときめいてしまうよ ソンナコトナイヨ ハグしたくなるほど クラスで一番 君が可愛いよ ちゃんと鏡で自分見てごらん ホント似合ってるじゃないか あの絵の女の子だってチャーミングだろう? どこにでもいるようなタイプなら こんなに好きにはなれないよ そう他にいないから 君しかダメなんだ どこにでもいるようなタイプなら こんなに好きにはなれないよ 君だから 君だから こんなに好きなんだ

ただがむしゃらに

歌手
日向坂46
歌い出し
不器用なのはしょうがないだろう 欲しいものを欲しいと言えずに来た 今度くらいは自分自身に 負けたくはないんだと唇噛む 金木犀の香りを忘れはしない 絶対… 制服を脱ぐその日がやって来るまで 僕たちはこの道を走り続けるんだ どれくらい前に進んだかもわからず どこへ向かっているかさえ知らされてないけど やるしかねえ 誰かに地図を貰えばいいと 大人たちは楽して行きたがるんだ 微(かす)かな光 遠く見ながら 辿り着くまでは愚直でいる 金木犀の花なんか見たことなかった あの頃 制服を着てどこまで走っただろう 夢を見たあの場所はもう近くなのかな 落ちるその汗を拭うふりしながら 頬に流れる涙をさりげなく拭った がむしゃらに 金木犀の季節に そう思い出すんだ 坂道 制服を脱ぐその日がやって来るまで 僕たちはこの道を走り続けるんだ どれくらい前に進んだかもわからず どこへ向かっているかさえ知らされてないけど やるしかねえ

ってか

歌手
日向坂46
歌い出し
可愛いから好きになったなんて 全然 ピンと来ないのよ もっと内面を見て欲しい ってか 嬉しくない ちやほやされることに 喜んでいられるほど もう若くはないのかなあ バカにされてるみたいで… 運命のその彼氏は どこで待っているの?(オーオーオーオー) 有象無象の男たちなんて 面倒くさいだけ(オーオーオーオー) カッコイイだけだったら 石を投げれば当たるけれど 私だけ愛してくれる 誠意ある人はどこ? 可愛いさを求めてるだけなら 私じゃなくてもいいんじゃない? 同じものを見て感動できる同じ価値観が欲しい ルックスから好きになるタイプは 他の誰かでもいいってこと もっと私を知ってくれなきゃ ってか 付き合えない 心にもない言葉で 声を掛けて来るけど(オーオーオーオー) 恋をゲームのように競っても トロフィーにはなれない(オーオーオーオー) 少しずつ わかり合って お互いのこと信じ合えたら 本当の愛の意味だって 何となくわかるでしょ? 可愛いから好きになったなんて 喜ぶとでも思ってるの? 他の誰かには絶対にない そんな魅力とか見つけて 目移りできない私らしさ それが何なのか知りたい いつも不安げな自分が嫌い ってか どこが好きなの? 広い世界で私を選んだ理由 どうしてなのか不思議に思う 自信ない私を叱ってよ… 可愛いさを求めてるだけなら 私じゃなくてもいいんじゃない? 同じものを見て感動できる同じ価値観が欲しい ルックスから好きになるタイプは 他の誰かでもいいってこと もっと私を知ってくれなきゃ ってか 付き合えない ってか あれこれ言ってる(言ってる) ってか しか言えないのは… Woo Woo Woo Yeah ってか まだまだ言わせて(言わせて) ってか しか言えないのは… Woo Woo Woo Yeah

どうして雨だと言ったんだろう?

歌手
日向坂46
歌い出し
どうして雨だと言ったんだ? 空を見上げることなく… 他に何を言えばいいか 思いつかなかった 嘘 否定すればいいのに… なぜ 肯定したのかなんて 今 自問自答したって 思い出せない Ah 人間(ひと)はホントに悲しくなると 思考停止する 頭のどこか プツンと切れて ボーッとするんだ あの日の夜も僕は確かに 涙も忘れ 急に掌(てのひら)を広げながら 君に呟(つぶや)いた どんな (些細な) 理由探しても (絶対) 2人 (あのまま) 別れなくたって (よかったのに) だけど (だけど) 僕は (僕は) 君に (君に) 何も 言い訳さえ言わなかった Ah なぜだか言葉にしていたんだ 心が感じたものを… それは降り出した雨の そう雫に似てた もし 違う何か言えたら まだ すぐそばに君がいて そう 雨なんか降ってないと きっと笑ってた Ah きっと 心のその歯車が 狂ってしまった 自分の感情 抑え切れずに ネジが飛んだんだ もっと器用に何か言えたら 結果も違った 僕はこの腕に君を抱いて 愛を語っただろう あの日 (テレビで) 気象予報士が (言ってた) 今日は (夜空の) 星がいつもより (キレイだって) だから (だから) 僕は (僕は) 君に (君に) それを ちゃんと見せてあげたかった Ah 勝手に雨が降って来たんだ そうさ 僕の眼差しに あんな晴れた夜なのに ザーザー音がした 空 見上げればいいのに… なぜ 見つめ合ったまんまで そう はぐらかしたんだろう 意味がわからない Ah 自分のこと誤魔化して 愛しさを隠しても 思いも寄らない言葉が出て来てしまうよ 一つだと思ってた僕たちはいつの間に 幽体離脱したのかな Ah どうして雨だと言ったんだ? 空を見上げることなく… 他に何を言えばいいか 思いつかなかった なぜだか言葉にしていたんだ 心が感じたものを… それは降り出した雨の そう雫に似てた もし 違う何か言えたら まだ すぐそばに君がいて そう 雨なんか降ってないと きっと笑ってた Ah

どうする?どうする?どうする?

歌手
日向坂46
歌い出し
どうする? どうする? 頭の中 真っ白… どうする? どうすればいい? もしも友達の彼氏を好きになってしまったら 何も告白せずに胸にしまいますか? それとも友達だから 本当のこの気持ちを 彼女にだけはちゃんと伝えられますか? 誰にも嘘なんかつきたくないし 裏切りたくはない もちろん自分にも正直でいたい 矛盾してるってわかる ジレンマ 答えは出ない どんなに考えたって解決できるわけないじゃない? 世界一難しい問題 悩みのタネ 答えは出ない 誰かに聞いたって教えてなんかくれないわ だって何が正しいかなんて みんな自分で決めなきゃダメよ どうする? どうする? 言葉に詰まってる どうする? どうしようもない だけど「ひょっとして彼を好きなんじゃないの?」なんて 噂になったとしても否定をできますか? あるいは彼の方から「僕のこと好きなの?」って 見つめられてもきっぱり首を振れますか? 瞳 覗かれたらバレバレだし 顔に書いてあるかも… いろんな人に迷惑かけそうで 愛というものが怖い パラドックス 出口はどっち? 苦しいこの状況を 脱出できるその方法 友情を取るか?恋を取るか?頭が痛い 出口はどっち? ホモ・サピエンスの遠い昔からのテーマ これを解ける人がいたなら そう間違いなくノーベル賞でしょう どうする?どうする? どうする?どうする? 答えは出ない どんなに考えたって解決できるわけないじゃない? 世界一難しい問題 悩みのタネ 答えは出ない 誰かに聞いたって教えてなんかくれないわ だって何が正しいかなんて みんな自分で決めなきゃダメよ どうする? どうする? 言葉に詰まってる どうする? どうしようもない

ときめき草

歌手
日向坂46
歌い出し
無意識に昇った階段が 何段あったなんて覚えてないだろ? 過ぎ去った日々の僕たちは どんなことをいつも語り合った? そんな関係が 楽だった二人なのに だけどある日 なぜかふいに 違う気持ちに気づいたんだ ときめき草の花が咲いたよ 心のその片隅 友達じゃいられない 特別な存在 日差しの中 微笑む君に ハッとしたその瞬間 初めての感情が 胸の奥でそっと揺れていた どうだっていい日常のヒトコマ 何かの意味があるんだ あの時 君と会ったこと 今やっと 理由(わけ)がわかって来た 古い友達の 一人と誤解してた 異性として見れないのは 早すぎたんだ まだ蕾で… ときめき草は好きになりそう 春がまた巡って ほのかな愛しさは 華やかになるはず 過去のどこかにヒントはあるよ 未来に何が起きる? ようやく 咲きそうな 恋の花をそっと守りたい ねえもっと(ねえもっと) そう早く(そう早く) 君のこと 好きになってたら 告白をもうしてたか? ときめき草の花が咲いたよ 心のその片隅 ときめき草は好きになりそう 春がまた巡って ほのかな愛しさは 華やかになるはず 過去のどこかにヒントはあるよ 未来に何が起きる? ようやく 咲きそうな 恋の花をそっと守りたい

ドレミソラシド

歌手
日向坂46
歌い出し
Oh Oh Oh... ドレミ ドレミ ドレミ レミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシド ドレミ ドレミ ドレミ ソラ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシド 気づかなかった 胸に刺さってた いつの間に ドレミの矢に射抜かれたんだ 友達だって 油断してた なぜだろう 今までと違う感情だった Oh Oh Oh... 横断歩道 渡ってる時 君からドレミが聴こえて来たんだ 日常はいつも昨日と同じで ドラマティックなことなんて起きないのに… ある日 偶然 もしかしたら自分は恋をしてるって知って 僕は急にどういう態度で君に接すればいいのかな ドレミ ドレミ ドレ こんな好きになると思っていなかった 夢中になるなんて生まれて初めてさ 一日中 うわの空 君を想うと何だか切なくなる こんな好きになると思っていなかった 一生分の"好き"を使い果たしそうだ 口に出せない言葉 飲み込んだまま ドレミが止まらない 経験不足の恋さ ドレミ ドレミ ドレミ レミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシド ドレミ ドレミ ドレミ ソラ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシド 風が過ぎるように 一瞬だった いきなり ドレミにやられてしまった 慣れてない僕はどうすればいいのか ぎこちなく君を見て微笑んでいた まさか 一番 ありえないと思ってた君に恋するなんて 僕がちょっと恥ずかしくなってぶっきらぼうな態度とっちゃいそう ドレミ ドレミ ソラ だってそんなことは想像できなくて 出会ったばかりの僕たちに戻るのか? 知らないうちにこっそり 催眠術をかけられたみたいさ だってそんなことは想像できなくて だから人生はきっと面白いんだ うまくいくかどうかは わからないけど ドレミを楽しもう 片想いは無意識さ 君と出会うまで 何かがいつも足りなかった 何となく 違うなとピンと来なかったんだ(フィーリング) それは理屈じゃなくて(スキップしてる)本能なんだ ドレミの"ファ" もっと好きになって 何が変わるんだ? 昔の二人には戻れないと思う 恋はいつも突然 ドレミの"ファ"をすっ飛ばして来るんだ ドレミ ドレミ ドレ こんな好きになると思っていなかった 夢中になるなんて生まれて初めてさ 一日中 うわの空 君を想うと何だか切なくなる こんな好きになると思っていなかった 一生分の"好き"を使い果たしそうだ 口に出せない言葉 飲み込んだまま ドレミが止まらない 目と目 合うだけでこの胸が ドキドキし始めちゃうよ 経験不足の恋さ ドレミ ドレミ ドレミ レミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシド ドレミ ドレミ ドレミ ソラ ドレミ ドレミ ドレミ ドレミソラシ"ファ"がない

ナゼー

歌手
日向坂46
歌い出し
ナゼー ナゼー 時々 現れる ナゼー ナゼー ハテナのあのサイン (何のために点滅するのか?) ふいに浮かぶよ Blinking lights I see Why does it shine? このまま 何も考えずに ずっと笑いながら 楽しく生きられたら どんなにしあわせだろう 夢を夢を見たいだけさ 自分の意思で瞼(まぶた)を閉じて 明日へ明日へ歩いたって 現実が邪魔をするんだ ナゼー ナゼー 花は咲くのだろう ナゼー ナゼー きっと理由がある (忘れそうな一番 大事なこと) 変わることは美しい ナゼー ナゼー 蝶は飛ぶのだろう ナゼー ナゼー 自然の摂理の中に 答えはあるんだ (すべて) 当たり前になっちゃいけない We have to do it What is the mission? 僕らは命ある限り ずっと問いかける 不思議なことばかりが そう次々 起きるよ 浮かぶ浮かぶ疑問たちよ どんなことを今 知りたいのか? すべてすべて教えてくれ 無視できない向上心だ ナゼー ナゼー 風は吹くのだろう ナゼー ナゼー 誰に何のために (青い空 ちぎれ雲を運ぶ) 時は流れ止まらない ナゼー ナゼー 星は輝くのか ナゼー ナゼー 永遠の宇宙の中に ヒントはあるんだ (いつか) 気づく日が来るのだろうか? 地球上のどこかで ほら 新しい命の声が 叫ぶように聴こえて来るだろう (ずっと) 謎は続くよ ナゼー ナゼー 花は咲くのだろう ナゼー ナゼー きっと理由がある (忘れそうな一番 大事なこと) 変わることは美しい ナゼー ナゼー 蝶は飛ぶのだろう ナゼー ナゼー 自然の摂理の中に 答えはあるんだ (すべて) 当たり前になっちゃいけない ランララン… その時まで (自分の中の知りたいことを) ランララン… 考えよう (そのままにはしない) ナゼー ナゼー

ブルーベリー&ラズベリー

歌手
日向坂46
歌い出し
踏切のその手前 立ち止まって 何かを言おうとしてた それだけで君の次の言葉が わかってしまうのはなぜだろう? こんなにも好きだって気づいてても 確かめたりはできない あと半年で卒業式って カウントダウンが始まった 風のスピードは そうきっと変わらないのに 吹いてるその向きがズレただけ “これから”の違いを教えて ブルーベリー&ラズベリー ちゃんと見たことなかった 似てるような 全然似てない僕たち ブルーベリー&ラズベリー お互いにそう呼んで 友情でも 恋でもない そんな二人でいたかった ゴーゴーと過ぎて行く回送電車 思い出になどできない あとどれくらい 心見せ合えば 信じられたって言うのか? 夢を見てる時 永遠が続く気がする 微笑み返しても胸が詰まる 「ごめんね」と言ったら終わった ブルーベリーORラズベリー どっちを取ればいいんだ? どっちだって 涙は流れてしまうよ ブルーベリーORラズベリー 幸せになってくれ サヨナラとか また会おうとか 二人はもう何も聴こえない 似て非なる愛こそ全てだ ブルーベリー&ラズベリー ちゃんと見たことなかった 似てるような 全然似てない僕たち ブルーベリー&ラズベリー お互いにそう呼んで 友情でも 恋でもない そんな二人でいたかった 好きだよ

ホントの時間

歌手
日向坂46
歌い出し
偶然 ばったり ショッピングモールで会って 立ち話をした 夕暮れの手前で お互いに好きな アニメで盛り上がり DVDを 貸し合う 約束をしただけで もういつのまにか 街灯り 点(つ)き始めて 頭上の空 ふと見上げる 星がパラパラって輝いた そろそろ家(うち)に帰らなきゃ なんて急に言い出して 腕時計をちらり見たら さっきから一時間経ってた ホントの時間はどれだけ進んでたのか? 時計なんか信用しない 君と過ごす時だけ時空が歪むよ あっという間に過ぎる だって現国(げんこく)の授業中は ゆっくりと針が進むし もったいぶったように 早くなったり遅くなったりいい加減 オオオ… フェイバリットアニソン 一緒に口ずさみ 話はまだまだ 尽きなかったけれど もうショウウィンドウの照明も消え始めて 駐車場から車が出る 残ったのは僕たちだけ 続きはまた いつかねって いつもならば帰るのに ねえ明日も会えない?って なぜだろう 一秒で聞いてた ホントの時間のスピードとはどれくらい? 今日の日付が変わるまで 君を想う気持ちが急がせるけれど 止まったように見える だって真っ暗な空の色が 白むにはかかりそうだし 一日のその中で 一番遅い進み方だと思うんだ ねえ誰がネジを巻いて調節しているの? 一応の目安になる時間はあるだろう チクタクって きっとリズム刻んでる ねえだけど当てにならないような針たちを どうにかまとめ世界中を統一してる あれ これ どれもみな勝手に動き 早さ一定してない ホントの時間のスピードとはどれくらい? 今日の日付が変わるまで 君を想う気持ちが急がせるけれど 止まったように見える ホントの時間はどれだけ進んでたのか? 時計なんか信用しない 君と過ごす時だけ時空が歪むよ あっという間に過ぎる だって現国(げんこく)の授業中は ゆっくりと針が進むし もったいぶったように 早くなったり遅くなったりいい加減 オオオ…

まさか 偶然…

歌手
日向坂46
歌い出し
道路の工事で 渋滞し始めた いつもの246 もうすぐ春が来ると 教えてくれてるみたいで… あれから一年か もう会いたくなる 時間(とき)の過ぎ方 あやふやで 長くて短い 骨董通り 曲がったら まさか 偶然 君のコートによく似ていた 深緑と茶色のタータンチェック 人混みの中でハッとしたのは 忘れられないあの恋 桜はまだまだか 風は冷たいな いつか僕たちが歩いた道を 今は一人で… どこかのショップに 君がいるようで… いつもチラリと中を見て 歩いているんだ ばったりなんて期待して… まさか あれは… 君のコートによく似ていた 深緑と茶色のタータンチェック 人混みの中でハッとしたのは 忘れられないあの恋 奇跡は起きないと わかっているのに 僕はいつだって この道順を 選んでしまう 忘れたつもりでも忘れてない 君との思い出に足が向く だけどやっぱり人違いで そうだったらいいと思い込んでた ドキドキしただけで嬉しかったよ いつか会いたいあの恋 コートのシーズンが 終わってしまえば ハッとするような記憶なんて クローゼットの中

ママのドレス

歌手
日向坂46
歌い出し
Mommy You're my rival. デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ ねえ ピンクのドレスを貸して 彼と初めてのデートなの ハイスクールで一番 可愛かった ママが着てたあのドレスを… いつか聞かされたラブストーリー 懐かしそうに… パパと恋をした星降る夜の ダンスパーティー クラクションが3回鳴って 彼氏が迎えに来た 鏡の前 くるり回って 可愛くなれたかな? ねえ ママのリップスティック貸して だって ちょっと大人っぽくなりたい ヘアスタイルもメイキャップも 一から十まで真似させてよ そう男の子たちを みんな虜にするように ママがライバルなの だから 遺伝子以上に頑張らなきゃ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ 古い卒業写真 私に似てる女の子がいる ポニーテールが一番 可愛いのは ママなんでしょう? 玄関のドア 今開けたのは 私じゃないのよ 一瞬彼も 見間違えてた ちょっと若すぎだわ まるで姉妹 ピンクのドレスを貸して クーロゼットの奥にあった かなり昔のそのデザイン 今でもイケてて気に入った そうこれなら誰でも ハッと振り向かせられるわ ママの後を継いで いつか パパみたいな人 見つけなきゃね デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ・デュワ パパパパ

もうこんなに好きになれない

歌手
日向坂46
歌い出し
もうこんなに好きになれない 他の誰かと出会ったとしても・・・ 海辺の一番近くに停めたキャデラック 授業 抜け出して・・・ CAR RADIOから流れてる曲の イントロ聴いて タイトル当て合った だけどお願い 気づかないでね そばにいるのがぎこちなくなる もうこんなに好きになれない あなた以外は目に入らない 生まれて初めて 夕陽が切ないのはなぜ? 友達だったのに・・・ それが恋だってママが笑った クローゼットのワンピース貸して ずっとこのまま 一緒にいたい 同じスピードで大人になりたい 他の誰かと付き合うなんて これから先も考えられない 今この瞬間 はっきり言える あなた以上に好きになれない 車のシートを倒して夢を見させて 風が気持ちいい もうこんなに好きになれない 他の誰かと出会ったとしても・・・

やさしさが邪魔をする

歌手
日向坂46
歌い出し
やさしさに甘えない 君の独り言を聞いた 腕の中で終わる恋を もう一度抱いた いつもと何も変わらない シェイド越しに陽が差し込み 鳥がさえずる朝が来た ソファーの上で肩寄せて 寂しさを分け合いながら これからのこと ポツリポツリ 話したこの夜 夢はいつでも ここじゃないどこかにあるよ 一緒にいたら きっと叶わない やさしさが邪魔をする 強がりとわかっていても 僕が止めない方が 君のためだと思った しあわせにできるなら どんな悲しみも耐える 潤んでいるその瞳 涙が溢れる前に… キリマンジャロのコーヒーを 味わえるのも最後かな 君が好んだこの酸味を 忘れられないよ これからの日々 後悔をさせたくなくて 微笑みながら 見送るしかない わがままと思いやり 胸の奥 綱引きしてる 君を失うなんて 現実的じゃないよね 唇を噛み締めて 泣き言なんか言わない 君の夢 叶うなら このまま我慢してよう ドアの近くまで ゆっくりと歩いて行く 君が待ってたとしても 愛の背中 追いかけない やさしさに甘えない 君の独り言を聞いた 腕の中で終わる恋を もう一度抱いた やさしさが邪魔をする 強がりとわかっていても 僕が止めない方が 君のためだと思った しあわせにできるなら どんな悲しみも耐える 今だって アイシテル 潤んでいるその瞳 涙が溢れる前に…

一生一度の夏

歌手
日向坂46
歌い出し
テトラポッドで待ち合わせた 私たちの恋はどこ? 貸しボートのバイト 忙しいって言ってたから なかなか会えない分だけ 不安と切なさに揺れてた 夕暮れの頃に 現れたあなたの勝ち 太陽を背にすれば 表情が見えなくて 好きだという言葉 距離を感じた 一生一度の夏が過ぎて行く なぜだろう 涙が溢れ出す 誰もいない砂浜は 寄せる波がさらってく 誰かが忘れた麦わら帽子 どこか遠くへと… 貝殻なんてこの渚に 落ちていないじゃない ねえ? ロマンティックな話 ホントだって信じちゃった それでもそのことあなたに言えない 不安な関係 秋色の風が そっと手を繋げと言う 星空を見上げれば 現実を見なくていい 今でも好きなのに 巡る運命 一生一度の海が泣いている 潮騒は記憶の子守唄 いつの日にかここに来て 微笑むことできるかな 二人が歩いたこの足跡も やがて消えるだけ 灼けた肌が褪せるように 次の季節 待ってる 二度とは戻れないと 知っているあの日の空 一生一度の夏が過ぎて行く なぜだろう 涙が溢れ出す 誰もいない砂浜は 寄せる波がさらってく 誰かが忘れた麦わら帽子 どこか遠くへと… 一生一度の夏 今を大切に

一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない

歌手
日向坂46
歌い出し
一番好きだとみんなに言っていた 小説のタイトルを 全然 思い出せないのは ホントはそんな好きじゃないんだ 好きじゃないんだ 僕がなりたい僕を 追いかけても 腕をするりとすり抜けて どこか知らない場所へ消えてく 理想なんて 非現実的な 夢物語じゃないか ただの口当たりのいい 諦めさせないための人参だろ? 遺伝子組み換えされた そんな欲望の出口 忘却しかないんだ 知らぬ間(あいだ)に あきらめることだけが 上手になって来た気がする 大人になるっていうのは そういうことだってわかった 覚えなくていいことばかり 頭に満タンなんだ 一番好きだと自分で思ってた 小説のタイトルが なかなか 出て来なかったのは たぶん そんな好きじゃないだけ 人間(ひと)はなりたい自分になれないから 思い悩んで苛立って 妥協しながら見栄を張るんだ “本当”なんて 自己申告には 説得力がないね 他人から見える僕が どう思われたいかの口実さ 印象操作するように 知的でスタイリッシュな イメージが欲しいんだ そんな軽薄な 本音を軽蔑してる 自分に気づかないふりして 相変わらず僕は ずっと 昔からの嘘を通してる もう辻褄 合わなくなって なんだか逃げ出したい 一番好きだとみんなに言っていた 小説のストーリーに 自信がなくなって来たのは 最後までは読んでないのかな 「表紙のデザインもそこに書いてある字体も覚えているのに、 小説のタイトルが思い出せない。 どうしても気持ち悪くて 実家の僕の部屋の本棚も机の上も押入れも探したのに、 そんな小説はどこにもなかった」 それは初めから あったのかな 想像の中の 記憶じゃないか どこかで勝手に 作り上げて 大事にして来た 理想の僕だ 一番好きだと自分で思ってた 小説のタイトルが なかなか 出て来なかったのは たぶん そんな好きじゃないだけ 一番好きだと言ってた小説を 忘れるわけがないだろう 元々 存在しなかった 誰も知らない何か欲しくて 僕は… 好きじゃないのか 好きじゃないのか 好きじゃないのか 好きじゃないんだ

世界にはThank you!が溢れている

歌手
日向坂46
歌い出し
あの空 見上げると なぜか涙 溢れ止まらない なんて美しい夕陽だ そして 僕は声を上げてしまう Thank you, my life! Thank you, mother! Thank you, father! Thank you, family! Thank you, the Earth! Thank you, friends! Thank you, lovers! Thank you, everybody! あっと言う間に過ぎてく 時間って概念に追い越されて 今日という日の素敵な景色を見逃してた 風の中に聴こえる地球上のその声は 大切な何かを思い出させてくれる 誰を愛しているか? 誰を大切に想うのか? しあわせはこの世界の見える場所にあるんだ 終わりかけたこの一日 僕は感謝しかない ごく自然に口をついて出るだろう 独り言のように 面と向かっては言えない 胸の奥のその気持ち ふとした瞬間(とき)に 人間(ひと)は誰も正直になるんだ 洗いざらい話すがいい それは 誰も思い当たるだろう Thank you, My life! Thank you, Mother! Thank you, Father! Thank you, Family! Thank you, the Earth! Thank you, Friends! Thank you, Lovers! Thank you, Everybody! 思い出にしようなんて 瞳の中に閉じ込めようとしたって 指の隙間を零(こぼ)れる“今”だけは止められない 騒々しく誰かと感情を剥き出しにしながら 実際に触れてみることしかできないんだ 何を見つけたのかい? 何を得ることができたのかい? 人生は片っ端から消えて行ってしまうんだ 記憶なんか当てにするな 生きるとはそういうこと そう周(まわ)りから確かに聴こえるだろう 幻聴じゃないんだ 誰も自分が知らないうちに 呟いてるってことさ この唇は 不思議なくらい勝手に動いてる 神に祈り捧げるように 僕に叫ばせてくれよ さりげない言葉の風になって いいことばかりじゃないこの森にさえ 思いやりの木漏れ日が揺れるんだ いつもだったら 気づくことない 愛のその存在がいっぱい あの空 見上げると なぜか涙 溢れ止まらない なんて美しい夕陽だ そして 僕は声を上げてしまう ごく自然に口をついて出るだろう 独り言のように 面と向かっては言えない 胸の奥のその気持ち ふとした瞬間(とき)に 人間(ひと)は誰も正直になるんだ 洗いざらい話すがいい それは 誰も思い当たるだろう Thank you, My life! Thank you, Mother! Thank you, Father! Thank you, Family! Thank you, the Earth! Thank you, Friends! Thank you, Lovers! Thank you, Everybody! どうでもいいような 普通の言葉が どうしてこんなに 僕に響くのだろう? Thank you, every day!

何度でも何度でも

歌手
日向坂46
歌い出し
今 横に並んでる誰かと 自分を比べてみたって 生い立ちも環境も違うし 意味なんかないじゃないか 誰の目も気にしないで自由に やりたいようにやればいいんだ だって そう青春は 一度しかないんだ 失敗なんか恐れなくていい もっと強くなれ 初めからまたもう一回 やり直そう 何度でも 何度でも 間違えて 次の道 探すんだ 遠回り 遠回りしたって ゴールに着けばいいだろう 生きる上で大事なことは 納得して進むこと 与えられた地図なんか見るものか いつかたどり着いてやるぜ 人は皆 違っていていいんだ 十人十色と言うだろう 物分かりいいふりして大人は 心にもないことを言う 先生だって 親だって 本当は 聞き分けのいい子が好きで いつだって 世の中は ことなかれ主義だ 競ってみても誰が得をする? 何も変わらない 遅れたって さあのんびりと 楽しもう マイペース 七転び 七転び 八起きして そのうちになれるだろう 近道は 近道は意味ない 人生は一筆書き 何のために歩いてるのか? 答えなんてないんだ いつの間にか溢れ出す汗のため 無我夢中は楽しい Wow woh 正解も間違いも そう その採点はいらない 「わからなくても構わない 答えることが大切だ」 さあ自分の力信じて(答えよう) Oh! Trust me! Wow... 何度でも 何度でも 間違えて 次の道 探すんだ 遠回り 遠回りしたって ゴールに着けばいいだろう 生きる上で大事なことは 納得して進むこと 与えられた地図なんか見るものか いつかたどり着いてやるぜ

僕なんか

歌手
日向坂46
歌い出し
君を愛す資格がない 僕なんか・・・ そこに咲いてた花 気づかないまま跨いで あれが綺麗だったと後になって思った 無視してたわけじゃなく 生きるのに忙しくて 振り返った時に君の存在を知った 見た目ではない その性格にどんどん惹かれて やっと理想の彼女とわかった 僕なんか 今さら 君のそばにいちゃだめだ 募らせた想いを どんな言葉で伝えればいい? 僕なんか このまま 遠くで盗み見ながら 情けない自分に 諦めろと呟くだけ 初めから間違ってた 愛しさの方向 後出しで好きなんて 告白をしたって 調子がいい奴と君は呆れちゃうだろう 鈍感でごめん 一目惚れとかしたことないから 心の声を聴こうとせずに・・・ 君なんか もちろん 僕にはもったいないけど 一生で一回 そんな奇跡 起きないかな 君なんか 僕には 手の届かないマドンナ わかってはいるのに この動悸が止まらない この恋よ ネガティブになるのは 僕がいけないんだ 自分に自信がなくて 「僕なんか」って否定的になる できるなら 一瞬 僕に振り向いてくれたら この愛が確かに 真実だって証明しよう 僕なんか 今さら 君のそばにいちゃだめだ 募らせた想いを どんな言葉で伝えればいい? 僕なんか このまま 遠くで盗み見ながら 情けない自分に 諦めろと呟くだけ 初めから 間違ってた 思い出の残し方 僕なんか 僕なんか もう二度と言いたくない

君しか勝たん

歌手
日向坂46
歌い出し
そんな切ない 切ない瞳で見ないで 表面張力 いっぱい 涙が溢(あふ)れそうさ ごめんね ごめんね 全ては 僕がいけないんだ 君しか 君しか勝たん (My love) 初恋から 何回恋をして来ただろう (Memories) 終わるたびに僕は大人になった (My heart) どの恋の思い出も大切だけど (Grow up) 輝いた日々を振り返るなんてしない いつでも僕の前に未来があったし 誰かが待っていた だけど これ以上 これ以上 夢中になれるかな どんな彼女と出会って もし恋をしたとしても… 好きだよ 好きだよ 世界中の誰よりも そう 君しか 君しか勝たん (Your love) 付き合うと当たり前になってしまう (Selfish) 愛されるとはわがままの極限 どこまで許されるか 試してみたんだ よそ見してみたりして… だって一番 一番 大事な君だから ちゃんともう一度友達に戻れるって そう思ってた あんなに あんなに 心が熱くなった日々よ 君しか 君しか勝たん Sunday 失った時に Monday やっと気付くんだ Tuesday 心の片隅に Wednesday ぽっかり空いた穴 Thursday これからどうすれば Friday 埋められるのだろう Saturday 今初めてこんなに愛してること わかった そんな切ない 切ない瞳で見ないで 表面張力 いっぱい 涙が溢(あふ)れそうさ ごめんね ごめんね 全ては 僕がいけないんだ 君しか 君しか勝たん Ooh LaLaLa Ooh LaLaLa Ooh LaLaLa...

君のため何ができるだろう

歌手
日向坂46
歌い出し
君と出会って 何かが変わったよ(ウォオオ) 生きてること 楽しくなったんだ(オーオオオ) ネガティブだった それまでの自分に(ウォオオ) サヨナラと言えた ホントありがとう 同じ坂道を一緒に歩いているうちに 喜びだとか 悲しみを いつからか 分け合える仲になった 君のため何ができるだろう 今までもらった分 以上に… 言葉にはできない さりげない優しさ どうやって返そうか(ウォオオオ) 喧嘩してもっとわかり合えたし ライバルとして成長できたし いつもそばにいたから ここまでやって来られた 兄弟みたいに… 人は一人では生きられない 夢だって一人じゃ見れないんだ 僕と出会って 何かが変わったか(ウォオオ) 生きることは 変化して行くこと(オーオオオ) 知らないうちに お互いの存在(ウォオオ) 認めてた こんなこと 初めてだ 急な勾配に苦しみ 歯を食いしばって 登り続けた青春のあの日々が 友情を育(はぐく)んだ 明日(あす)のため何ができるだろう 今日まで助け合った以上に… 全身に吹き出す本物のその汗 それだけで伝わるよ(ウォオオオ) 傷ついて そして庇(かば)い合ったし 同じ夢見て 頑張って来たし… どんな時も近くに 足音が聴こえたから 諦めなかった 人は一人では戦えない 誰もみな そんなに強くないんだ 明日(あす)のため何ができるだろう 今日まで助け合った以上に… 全身に吹き出す本物のその汗 それだけで伝わるよ 二人で行こう 君のため何ができるだろう 今までもらった分 以上に… 言葉にはできない さりげない優しさ どうやって返そうか(ウォオオオ) 喧嘩してもっとわかり合えたし ライバルとして成長できたし いつもそばにいたから ここまでやって来られた 兄弟みたいに… 人は一人では生きられない 夢だって一人じゃ見れないんだ

嘆きのDelete

歌手
日向坂46
歌い出し
誰にも胸のどこかにあるのだろう 隠しておきたい影 いつかは忘れるさって放っておいた 癒えていない傷口 好きになったこと それを後悔はできないけど 僕らが出会ったこと 恨むしかない 君のことはDelete 過去をすべて消したい 何か思い出すと苦しい 恋の日々はDelete Keyを押して削除 I don't wanna remember Cause I love you love you love you! Even now あの頃 苦い薬飲んだような 喉の奥の違和感 新しい彼女できちゃえば上書きされる 気を遣(つか)ったやさしさ それが愛だって ずっと勘違いしていたんだ 若さを振り返れば ただのわがまま 僕が先にDelete 瞼 閉じてサヨナラ 絶対忘れられやしないのに… 続く夢はDelete 残さないで 何も… I can't forget everything Of course! I miss you miss you miss you! Even now 君のことはDelete 過去をすべて消したい 何か思い出すと苦しい 恋の日々はDelete Keyを押して削除 I don't wanna remember Cause I love you love you love you! Even now

声の足跡

歌手
日向坂46
関連作
ドラマ「声春っ!」主題歌
歌い出し
誰かに何か言われる度にそうじゃないんだと言いたくなる いつかそれが間違いだと気づいても 今はやりたいように やらせてくれ 遠回りになってしまうけど 結局 若さとはそういうもの 信じることでいつも傷ついて 自己嫌悪に陥ってしまう それでもいいんだと大人になればわかる あの頃悩んでいた自分に言いたい 声は届いたか? 僕の真の叫びが… 街のノイズに掻き消されずに風に運ばれて… 君に届いたか? 想いは濁ることなく 真っ青な空 飛行機雲が まっすぐに横切ってく足跡よ 意地を張って たった一人きり みんなと逸(はぐ)れてし まったようで どの分岐点で間違えたのか 道を何度も振り返ってる 愚かな経験は誰にもあるんだよと 鏡の中の自分に聞かせてあげたい 声は届くだろう? 君に伝えたいこと 耳を澄ませばずっと前から僕は叫んでた きっと届くだろう 何度も繰り返したし 急に雨雲が 空を覆(おお)っても 降り出した雨の中ではっきりと… 自由と引き換えに何かを失うんだ 説教くさいことから逃げ出したくなる 声はどこからか? いつも聞こえて来る 眠れぬ夜は心の森の木々を揺らすだけ 声は届いたか? 僕の真の叫びが… 街のノイズに掻き消されずに風に運ばれて… 君に届いたか? 想いは濁ることなく 真っ青な空 飛行機雲が まっすぐに横切ってく足跡よ その声は 僕たちの足跡

夢は何歳まで?

歌手
日向坂46
歌い出し
Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh... 目覚まし時計 鳴り響いてる 起きる時間は まだまだだってのに… 心配性の(どうでもいいことじゃないか) 誰かのせいだ(自分で何とかするんだ) 遅刻するなと(細かいことを言うなよ) 見張っているのだろう 瞼を開けたら始まる 昨日と変わらぬ一日 ゼンマイ仕掛けの歯車 動き出す 軋むような音がしたのは どこかが錆びたか 夢は何歳まで見てていいのですか? まだ現実見なくていいですか? 希望は叶うって 思ってた若さを 失っても そう気づいてないかもしれない 夢は何歳まで見てていいのですか? もう諦めた方がいいですか? もしも無理だったら何も言わないまま 僕の肩を叩いてくれませんか? Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh... 街はいつもと 何も変わらず(うるさいだけで) 生産性ない(人々が行き交って)偽りで満ちてる 誰もがどこかへ急いで 用事があるって言うけど やらなきゃいけないことなど 何もない 生きるために今日の食(く)い扶持(ぶち) 追われているだけ 愛はそうどこかで手に入れられますか? そんなしあわせなんか嘘ですか? 誰かを愛したら助けてもらえるって 昔聞いた噂は嘘ですか? 人生の種明かしが(種明かし) 早すぎて絶望した(絶望した) これから頑張って(Oh oh) 何を努力しても(Oh oh) いつかきっとがっかりするのか 夢は何歳まで見てていいのですか? ただ見続けてたって無駄ですか? それでも僕たちは そう自分のこの目で 確かめるまでまだ意地でも未来を信じる 夢は何歳まで見てていいのですか? まだ現実見なくていいですか? 希望は叶うって 思ってた若さを 失っても そう気づいてないかもしれない 夢は何歳まで見てていいのですか? もう諦めた方がいいですか? もしも無理だったら何も言わないまま 僕の肩を叩いてくれませんか? Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh...

好きということは…

歌手
日向坂46
歌い出し
古い石段 上り切ったら 油蝉が一斉に鳴く 鬱蒼とした山の神社で待ち合わせしたあの夏の日 僕は大きく深呼吸して 初めての恋に震える気持ち 飲み込んでしまおうとした 日陰の境内に一人きり ポツンと立っていた君が 振り向いて微笑んだ 入道雲 近づいても 一緒にいよう(僕が) 絶対(君を) ずっと守るから 夕立なら 腕の中に 抱きしめよう(雨が) 降っても僕が濡れればいい 好きということは… 空のどこかが 光った後で すぐ近くでゴロゴロ鳴った 木々の葉っぱに雫(しずく)が落ちてやがてバケツの底が抜けた 雨がこんなに大音量でザザーっと降って来ると思わず ロマンティックな気分だったのに… 君の左手引っ張って走って ずぶ濡れになった僕らは 笑うしかなかったよ 雨雲よ この想いを 伝えておくれ(君を) ぎゅっと(腕に) 抱きしめたいんだ でもどこで 立ち止まれば いいのだろう?(雨の) せいで タイミング掴めない 好きと言えなくて… もうこうなったら 開き直って 二人で濡れたまま歩こうじゃないか 何があったって 愛は最強だ 立ち止まって(見つめながら) 抱きしめ合えば 僕らの世界 入道雲 近づいても 一緒にいよう(僕が) 絶対(君を) ずっと守るから 夕立なら 腕の中に 抱きしめよう(雨が) 降っても僕が濡れればいい 好きということは… こういうことだろう?

孤独な瞬間

歌手
日向坂46
歌い出し
渋滞してる不夜城の街 クラクションに急(せ)かされて どこへ向かえばいいのかなんて 知らなかったセブンティーン 学校なんか行きたくなくて 探していたのは居場所 信じられない友達よりも 他人が楽に見えた あり余った時間は 何をすればいいのか 自分だけ迷い込んだ 出口のない青春よ ロンリネス ロンリネス あの頃の私 許してあげたい そんな器用に生きられるほど 人は強くないでしょう 何度も間違え 何度も傷つき 本当の自分やっと気づいて 進むべき道見つけた 誰もが通る 孤独な瞬間(とき) 客引きたちが殴り合ってる ぼったくりバーの喧嘩 見ないフリして通り過ぎてく 素人(しろうと)には無関係 この世の中の出来事なんて 遠くから見てる景色 しばらくすれば また新しい 何かが目に飛び込む もしも自分の方から 関わり合うのならば パトカーを呼ばれたって もう一歩も引かないよ デスティニー デスティニー 尖ってた私 そっと抱きしめて 他人(ひと)に向けてる視線のナイフ ちゃんと収めなきゃダメよ 近づく誰でも 敵対しながら 頼れる人がどこかにいるとずっと信じていた日々 試されていた孤独な瞬間(とき) 夜が明けて人は消えて 取り残されて 私は何を失えばいい? 壁に拳を叩きつけて 今の自分 壊したかった ロンリネス ロンリネス あの頃の私 許してあげたい そんな器用に生きられるほど 人は強くないでしょう 何度も間違え 何度も傷つき 本当の自分やっと気づいて 進むべき道見つけた 誰もが通る 孤独な瞬間(とき) 思い出すのは 孤独な瞬間(とき)

川は流れる

歌手
日向坂46
歌い出し
川は流れる 空を映して… 季節の花も… あの夕立も… 川は流れる 落ちた枯葉も… 止まない雪も… 川は流れる ああ 些細なことで悩まないで 地球は回ってるんだ とてつもない速さで変わってく(この世界) ああ 今日のしあわせもふしあわせも どこかに消えるのか いつの日にかそんなこともあったと(想うだけ) 森羅万象すべて一瞬だ この身を任せ生きよう 川に流れる 光と影よ 頬の涙も… 誰かの声も 川に流れる 思い出し笑いも あの独り言も… 川に流れる ああ 掌(てのひら)で堰き止めようが 時代は移り変わってく 深い底に何を残すのだろう?(その記憶) ああ 生きるということは辛くて 苦しいものだけど どうせいつか消えてなくなるんだ(泡のように) どこを目指しているのか? 要らないものは沈む (ハーハー) 春夏秋冬って ただ ずっと繰り返しながら (ハーハー) 決められた運命を 僕たちはただ流されて行く (ハーハー) 自然には勝てないよ 成り行き次第ってことさ (ハーハー) 川に流れる 光と影よ 頬の涙も… 誰かの声も 川に流れる 思い出し笑いも あの独り言も… 川に流れる 川は流れる 川は流れる 川は流れる 川は流れる 川は流れる 川は流れる 川は流れる 川は流れる 春の光に心を弾ませて 夏の太陽に情熱覚えて 秋の静けさに物思いに更け 冬の絶望にやがて立ち上がり 僕たちは何度 夢見れば気が済む? 仮に友の名を呼んでみたところで 辺りはとっくに 人影も消えて いつしか人生を終えているんだ 「それでも」と 僕は思う 生きていきたい 死にたくない 命は確かに 叫んでいるんだ 川は流れる

思いがけないダブルレインボー

歌手
日向坂46
歌い出し
ほんの一瞬 風向きが変わっただけでも 雲の切れ間に 光が差した気がするだろう 君の悩みや心配事だって ずっとそこにあるわけじゃない 深呼吸しながら ゆっくり 辺りを見回して… 思いがけずダブルレインボー 二つの虹が掛かってるよ 青空の向こうに 次の世界 広がってる 雨上がりのダブルレインボー 何かいいことありそうだね さっきまでの夕立 心が濡れてても忘れられるさ 誰かに何を言われても関係ないんだ 君の人生は君だけで決めていいんだよ 今 この瞬間(とき)が憂鬱だとしても そのうち気分も晴れて来るさ いつだって大切なのは 前を向いてること いつかきっとダブルレインボー 輝いてる幸運の虹 諦めはしないで ずっと願い続けよう あんな場所にダブルレインボー ほら神様は見捨ててない 忘れないでその夢 そう自分の未来は変えられるんだ いつも見えるわけじゃないけど この景色を思い出そうよ 悲しみが過ぎれば 息を飲むほど美しい 思いがけずダブルレインボー 二つの虹が掛かってるよ 青空の向こうに 次の世界 広がってる 雨上がりのダブルレインボー 何かいいことありそうだね さっきまでの夕立 心が濡れてても忘れられるさ

恋した魚は空を飛ぶ

歌手
日向坂46
歌い出し
その目で見たと言うのか ああホントに ウララアー オオー ウララアー オオー よ・よ・世の中 一寸先は闇 な・な・何があるか 予想もつかない そ・そ・それだから面白いなんて 大人たちが言うこと メンドー メンドー ダルい ダルい チッ ジ・ジ・時間がないんだ ご・ご・ご・ごめん どうでもいいけどどうでもよくない 愛してるとか 愛してないとか しあわせの目安なのか 中途半端 宙ぶらりん ぶらり そんなことじゃ 前へ進めないよ まさか まさか まさか 嘘だ まさか まさか まさか マジか まさか まさか まさか そんな まさか まさか まさか 恋した魚は空を飛ぶ 嘘なんかじゃない ありえないってことが そう起きるんだ あんたが今 狂ってるのか 僕が狂ったか どうせ 答え合わせなんかできやしない ◯も✖も全部 正解 あんたの知らぬうちに大問題 ウララアー オオー ウララアー オオー ど・ど・どういうつもりかわからない あ・あ・頭の中 パンクしそうだ か・か・感情が追いつかないのは 非現実的なキス あれは? あれは? 何だ?何だ? チッ せ・せ・せ・説明しろよ だ・だ・誰か 愛とは誤解された妄想 勝手に夢見て醒めただけ 打ち上げ花火は消える 否定しても後の祭りだろう 誰に言っても信じてもらえない 終わり 終わり 終わり だって 終わり 終わり 終わり ならば 終わり 終わり 終わり そして 終わり 終わり 終わり 溺れた魚は幸せだ 儚い一生 キリない欲望 泳ぎ続けるより あんたも見てたはずだ ありえないこと どうせ 誰も彼も言うよ ただの錯覚 なんて なんて なんて なんて Oh! 待って・・・ 誰かが声をあげるのか 全部 真実と・・・ 見てないフリして 沈黙続けるのか? 恋した魚は空を飛ぶ 嘘なんかじゃない ありえないってことが そう起きるんだ あんたが今 狂ってるのか 僕が狂ったか どうせ 答え合わせなんかできやしない ◯も✖も全部 正解 あんたの知らぬうちに大問題 ウララアー オオー ウララアー オオー

日向坂

歌手
日向坂46
歌い出し
ちょっと遠回りをして どうにかここまでやって来た 全力で登るだけ 僕たちは日向坂 先を歩く誰かの背中 ずっと後を追いかけて 自分の夢 見失わぬように 時々 空を見上げた 流した涙の分だけ 笑うことを覚えたのさ 楽しくなきゃ人生じゃない チャンスはやがて訪れる いつか歩きたかったんだ どこまでも太陽に続く道 みんなで真っ直ぐ進もうぜ 目の前に日向坂 大きな木のそばにいたから いつも日陰だったけど もう誰かを追いかけはしない 自分の道を行くんだ 悔しい思いの分だけ 我慢強くなったのさ 人生って面白いよね 努力は ほら報われる 坂はここから始まるよ そうきっと平坦な道じゃない みんなで頑張って進もうぜ 目指してた日向坂 ひらがなで学んだ 色々なこととか 思い出す度 胸が詰まる 漢字を書くかっこよさ 憧れていたけど ないものねだりだって気づいた この世に坂道はたくさんあるんだ どれも素敵な坂ばかり 真似をしてみても敵(かな)うわけないよね そう思ったら楽になった 僕たちはありのままの僕たちでいいんだ 背伸びをせずに普通にやってみよう やっと空が広がり 僕たちにも陽が当たる いつか歩きたかったんだ どこまでも太陽に続く道 みんなで真っ直ぐ進もうぜ 目の前に日向坂 ちょっと遠回りをして どうにかここまでやって来た 全力で登るだけ 僕たちは日向坂

月と星が踊るMidnight

歌手
日向坂46
歌い出し
月と星が踊るMidnight フェンスを超えて 舞い戻った校庭 古い校舎の中 閉じ込められ叫んでいた ここから出してくれとガラス窓を叩き 割ろうとした日々よ 今 僕たちは僕たちは憂(うれ)う このままじゃこのままじゃダメだ 刃向かった 刃向かった大人 いつしか 嫌だった嫌だった世界 目を瞑(つむ)り生きることに 抵抗なくなった そう あんなにも あんなにも ずっと 軽蔑していたものは何だ? 間に合うか 間に合うか これから ホントにやりたいこと それだけをやろう 物分かりよくなって 流されたくはない 誰に何言われても 僕たちはまだまだ諦めない 過ちを恐れるな グラウンドに大の字になって 寝転びながら 夜明けを待ち続けた あと何周走れば よくやったと言われるのか? 炎天下のその下で 汗を流すのは 理不尽でしかなかった ああ 僕たちは僕たちは想う ちっぽけな ちっぽけな自分 見えないよ 見えないよ 未来 何(なん)にも意味のない意味のない命 無駄遣いしてるようで 焦ってしまうんだ でも もう一度 もう一度 もしも 生まれ変われるはずだよ 誰も… あの頃に あの頃に見た夢 今でも 手を伸ばせば届くはず きっと 決心をすることに 遅すぎることはない ここに来て気づいたよ 僕たちは何だってできるんだ 憂いとは可能性 非常階段 上(のぼ)って 屋上に出てみた ハッとするほど綺麗な 朝焼けを見たよ 僕たちの世界は なんて美しいんだ 震える風の中で… 今 僕たちは僕たちは憂(うれ)う このままじゃこのままじゃダメだ 刃向かった 刃向かった大人 いつしか 嫌だった嫌だった世界 目を瞑(つむ)り生きることに 抵抗なくなった そう あんなにも あんなにも ずっと 軽蔑していたものは何だ? 間に合うか 間に合うか これから ホントにやりたいこと それだけをやろう 物分かりよくなって 流されたくはない 誰に何言われても 僕たちはまだまだ諦めない 過ちを恐れるな (Wow Wow Wow Wow Wow Wow Woh…) 思い悩み Wow Wow Wow Wow Wow Wow Woh...) それでも強く生きろ (Wow Wow Wow Wow Wow Wow Woh...)

沈黙が愛なら

歌手
日向坂46
歌い出し
一番最初に鳴き始める蟬は 一番最後に鳴き止むのかなって WOW... 君に突然聞かれた どんなつもりだったかわからないけど きっと意味なんてないんだろうと思う 無口が怖かったのか 自分にとって大事なもの それは人それぞれなんだ 同じだって思い込んでた 未熟さとか若さってのは 面倒臭いよね 身勝手で 今 気づいたよ 沈黙が僕たちの愛なら 無理に話さない 今は海を眺めながら あの太陽が沈むまで待とう 不器用な僕たちのサヨナラ 言葉になんかできないよ 辺りが真っ暗になるまで 肩を抱いてこのままでいたいんだ 何か話していなきゃ間が持たないと たぶん君なりにそう思ったんだろう 心が張り裂けそうさ さっき開けたコーラの炭酸 なんかブツブツ言ってるよ ホントのこと 言い合えばいい 強がりとかプライドなんて 今の二人には邪魔なだけ ねえ どうするの? 思い出で胸がいっぱいなら じっとしていよう 波の音を聴いてる方が 別れの瞬間(とき)に穏(おだ)やかになれる やさしさを持て余すみたいに 瞼をゆっくり閉じてみた 一番星が輝く頃 そばに誰もいなくなるのだろうか? 世界中の音が消えて 静寂に支配されたら 喜びとか悲しみも感じなくなっちゃうのか? もしそうなら 勇気出して 僕は君の目を見て 話しかけるだろう サヨナラでも… 沈黙が僕たちの愛なら 無理に話さない 今は海を眺めながら あの太陽が沈むまで待とう 不器用な僕たちのサヨナラ 言葉になんかできないよ 辺りが真っ暗になるまで 肩を抱いてこのままでいたいんだ

真夜中の懺悔大会

歌手
日向坂46
歌い出し
眠らせないよ Woo あくびなんかしないでよ Woo 眠くなったアピール? Woo ねえそんなに退屈なの? 私に飽きたっていうこと? せっかくパジャマを着たのに もうここで寝ちゃうなんて ちょっともったいないんじゃない? 何でもいいよ ねえ なんかしよう じゃあさ お互い隠してる秘密を 全部 全部 告白しない? じゃんけんして負けた方が ずっと言えなかったことを言いましょう Hey ! ホントはあいつとキスをしたとか 付き合ってたとか あれ 嘘だったとか 黙ってたあんなことや 噂の真相とかね 眠れないでしょ? Woo 気乗りしてないのはなぜ? Woo 変な汗をかいてる? Woo 疾(やま)しいこととかあるの? 墓場まで持って行きたい? 面白いって思ったのに 全然 乗ってくれないなら あなた ノリが悪いって もう みんなに言いふらしてやる じゃあさ 順番に質問をし合って ちゃんと目を見て答えるのはどう? どんなことも 正直に 答えなくちゃいけないのがルール Hey ! 失恋したことはありますか? 浮気したことはありますか? 友達のガールフレンド 奪ったことありますか? パスできません エ~オ オッオ エ~オ・・・ さあ ヒリヒリするような ハートにナイフを 突きつけ合って そうあなたの 愛の信憑性 確かめたい じゃあさ お互い隠してる秘密を 全部 全部 告白しない? じゃんけんして負けた方が ずっと言えなかったことを言いましょう Hey ! ホントはあいつとキスをしたとか 付き合ってたとか あれ 嘘だったとか 黙ってたあんなことや 噂の真相とかね 眠れないでしょ? 真夜中に 懺悔しよう 嘘はよくない 全部 吐き出しなさい 懺悔 懺悔

知らないうちに愛されていた

歌手
日向坂46
歌い出し
Woh oh oh oh oh oh oh oh・・・ ピアノが聴こえたら このメロディー 弾くのは誰か? なぜだか何となく考えてしまうけど・・・ それより誰のために そのピアノ弾いているのか? 想像する人なんか そんないないだろう してあげたことだけは覚えてるけど さりげなくされていたことって 当たり前のようで すぐに忘れてしまう そうなんだ 知らないうちに愛されていたとようやく今 気づいたよ そんなことも知らずに 君のやさしさに甘えてた 見えないとこで 僕の弱さを全部支えてくれてたのに 君が泣いていたその理由さえも聞かずにごめん 許して欲しい Woh oh oh oh oh oh oh oh・・・ あれからこの曲が 風に乗り流れて来ると ピアノを弾いている君を思い出すんだ 別人だってこと もちろんわかっているけど 遠くに面影を探してしまってる 傷つけてしまった無神経さ ほろ苦い記憶が蘇(よみがえ)って 誰もいない場所を 何度も振り返る 切ないよ だけど結局 愛想尽かされて 君も去ってしまったね 遠く消える足音 僕は存在にハッとした 失ってから 大切なもの それが何かわかったってことさ そんなあやふやな不確かなものが愛って学んだよ 見えなかったのか 見てなかったのか 若さはいつだって 言い訳ばかり 都合いいように・・・ Woh oh oh oh oh oh oh oh・・・ その時 僕は愛されてたか 覚えていないはずない きっと嘘をついている 自分の思い出を書き直して そうなんだ 知らないうちに愛されていたとようやく今 気づいたよ そんなことも知らずに 君のやさしさに甘えてた 見えないとこで 僕の弱さを全部支えてくれてたのに 君が泣いていたその理由さえも聞かずにごめん 許して欲しい Woh oh oh oh oh oh oh oh・・・

窓を開けなくても

歌手
日向坂46
歌い出し
青空と地平線 重なり合う場所まで 行ってみたいと君が呟(つぶや)いた 僕はどう答えればいいのかわからなくて 右手翳(かざ)して永遠を眺めた 君が何を言いたかったか 後になってやっと気づいたよ こんな退屈な現実から 連れ出して欲しかったんだろう 今すぐ 窓を開けなくても どこへでも行けるんだ 瞳(め)を閉じてごらん 感じるはずさ 風が吹いているよ 胸の奥に… 遠くの夢が見える 教室のカーテンは 呼吸をしてるように 外の空気をいつも 受け入れている 教師たちが面倒そうに 授業中に窓を閉めるから 君は目の前の夢のなさに 落胆してしまったんだろう 愚かだ 今はできなくても 未来ならできるかも 諦めちゃだめだ 空の彼方 いつか聴こえて来る 鳥の声が… 新しい風を待とう 君が何を探していたか ある日 僕はやっとわかったよ どんな頑(かたくな)なガラス窓も 太陽と希望の光は 届くよ 窓を開けなくても どこへでも行けるんだ 瞳(め)を閉じてごらん 感じるはずさ 風が吹いているよ 胸の奥に… 遠くの夢が見える

約束の卵 2020

歌手
日向坂46
歌い出し
僕らが意識し始めたのは いつの日からだろう この坂道 どこへ続くのか? 先人たちのその足跡が目指していたのは 夢見る者の約束の彼(か)の地 銀色のカップ 伏せたような目印がそこにあるよ 輝いてる未来の形は大きな卵だ WOW... 待っててくれるか? 夢叶うまで 君のことを連れて行く 苦しくても諦めない 僕ら信じてよ WOW... ハイタッチして抱き合いながら 涙を拭いて喜びたい そんな瞬間 思い浮かべて 前に進もう 絆とはそこにいること あんなに遠く見えていたのに辿り着けそうな 胸の熱さはただの思い上がりか? ここからが 一番辛いって何となくわかっている 目標だと言ってる誰もが行けるわけじゃない WOW... 見守ってくれるか? 長い道のり 助けようとしなくていい もし仲間が倒れた時は 僕が背負うから WOW... 一歩一歩 寄り添うように 一つになって歩いて行こう あの小高い丘の上から「ここまで来たぞ」って 叫びたい 大きな声で 待っててくれるか? 夢叶うまで 君のことを連れて行く 苦しくても諦めない 僕ら信じてよ WOW... ハイタッチして抱き合いながら 涙を拭いて喜びたい そんな瞬間 思い浮かべて 前に進もう 絆とはそこにいること 無理だと言うかい? 叶わないと言うかい? 捨てろと言うかい? 諦めろと言うかい? 夢を見なくちゃ生きてる意味ない 「明日こそは」って頑張れる 自分の足でゴールするって ここで約束しよう 遠くの夢って 勇気をくれるんだ 一緒に歩いて 一緒に辿り着こう

耳に落ちる涙

歌手
日向坂46
歌い出し
ふと一週間を振り返り 楽しいことは何もなかったと 思い始めたら 悲しくなって来たんだ 君と僕とのあやふやな関係 はっきりさせたいわけじゃないけど なぜか気になって 何度 寝返り打つのだろう 部屋の電気消せず ずっと明るいままで 天井を眺めてた シングルベッドで… 耳に落ちる涙の雫よ その熱さを僕は忘れない 目尻 溢(あふ)れ 流れて行くんだ 自分の弱さ 誰にも見せないように… 泣こう 泣こう 泣こう こんな夏の夜 考え込むタイプじゃないって 自分のことを思っていたのに ずっと抜け出せない 青春は迷路だった ある日 連絡ピタリなくなって 何かムカついて寂しくなって だけど僕からは 絶対 会いに行ったりしない コーヒー飲んだせいか やけに目が冴えていて さっきから動かない デジタル時計よ 耳に落ちて涙に気づいた 知らぬうちに悔いを残してたのか? 今は何も拭わずにいよう 想い すべて いつか枯れてしまうまで ずっと ずっと ずっと 僕はこのままだ 変な泣き方だ 耳に落ちる涙の雫よ その熱さを僕は忘れない 目尻 溢(あふ)れ 流れて行くんだ 自分の弱さ 誰にも見せないように… 泣こう 泣こう 泣こう こんな夏の夜

膨大な夢に押し潰されて

歌手
日向坂46
歌い出し
君が何も話さないなら 歩道橋 階段に座っていよう 真夜中の都会はありがたいほど悲しみに無関心で楽だ ネオンの太陽の光は眩しくない 突然のLINEはどういう意味だったのか その頬に流れた涙の跡 拭わなかったのはなぜ? Wowowo 時間は有り余ってる 君のそばにいてあげるよ 心 折れていてもそれしかできない Wowowo 僕たちはずっと肩寄せて痛みを分け合う 膨大な夢に押し潰されて… 僕は何も聞こうとはしない 聞いたって しょうがないと呟くだけ 慰めることは簡単だけど 人をみんな弱くしてしまう 言葉のやさしさじゃすぐ立ち直れない 駆けつけてくれる誰かを試していたんだろう そうだ 自分は孤独じゃないって 確かめたかっただけだ Wowowo このままどこかへ行こう 誰も知らない世界まで こんな場所にいても また嫌になる Wowowo 僕たちが突然いなくなってしまったって この先の未来は変わらないさ 始発の電車が動き出した 行き先は知らなくても 新しいその記憶を 残せるならいい Wowowo 時間は有り余ってる 君のそばにいてあげるよ 心 折れていてもそれしかできない Wowowo 僕たちはずっと肩寄せて痛みを分け合う 膨大な夢に押し潰されて… 未成年のまま

誰よりも高く跳べ! 2020

歌手
日向坂46
歌い出し
誰よりも高く跳べ! 助走をつけて大地を蹴れ! すべてを断ち切り あの柵を越えろ! 自由の翼を すぐに手に入れるんだ 気持ちからTake off One Two ThreeでTake off ここじゃない ここじゃない ここじゃない どこかへ… 自分で勝手に限界を決めていたよ 世界とは常識の内側にあるって… 無理してみても何もいいことない 大人たちに教えられて来たのは妥協さ 空の涯(はて)に向かい 風は吹き続ける 見上げてるだけで いいのかい? もったいない さあ前に遠く跳べ! 力の限り脚を上げろ! 追いつけないくらい 大きなジャンプで! 希望の翼は 太陽が照らしてる 信じろよ You can do! 行けるはず You can do! もう少し… 立ちはだかる困難や障害は これからも きっと避けることはできない 背を向けるより 正面突破しよう! どんな夢も予想つかない明日(あす)にあるんだ 錆びたルールなんか 重い鎖だろう 飼い慣らされてて いいのかい? 頷くな! さあ前に遠く跳べ! 力の限り脚を上げろ! 追いつけないくらい 大きなジャンプで! 希望の翼は 太陽が照らしてる 信じろよ You can do! 行けるはず You can do! もう少し… 金網の外 眺めてるだけじゃ 何にも変わらない どこ向いても立ち入り禁止だらけさ レジスタンス 守られた 未来なんて 生きられない 誰よりも高く跳べ! 助走をつけて大地を蹴れ! すべてを断ち切り あの柵を越えろ! 自由の翼を すぐに手に入れるんだ 気持ちからTake off One Two ThreeでTake off ここじゃない ここじゃない ここじゃない どこかへ…

酸っぱい自己嫌悪

歌手
日向坂46
歌い出し
海岸線の錆びたガードレール 潮風にさらされてた月日を思い知る 何度もここを自転車 押して歩いた 制服を着てた君が今も待ってるようで… 東京の大学 受けるって言われて どうしてあの時 僕は不機嫌に 背中向けたまま 帰ったのだろう 君が見てた夢を一緒に 応援すればよかった 離れるのが寂しくて 反対したんだ 僕は思い出すよ今でも がっかりさせた自分を… 誰にもきっとあるのだろう 青春時代の 酸っぱい自己嫌悪 君からLINE何度かもらったけれど 謝りたいことばかり 未送信のまま… 新しい彼氏は 理解ある人がいい 素直に思うよ 君の幸せを 遠い空の下 祈り続けてる 僕もやっと夢を見つけた まだ手に届かないけれど 決心する大切さと 勇気がわかった 君が聞きたかった言葉は 引き留める愛じゃなくて 待ってるって言葉だった 今さら ごめんね ほろ苦い自己嫌悪 君が見てた夢を一緒に 応援すればよかった 離れるのが寂しくて 反対したんだ 僕は思い出すよ今でも がっかりさせた自分を… 誰にもきっとあるのだろう 青春時代の 酸っぱい自己嫌悪

青春の馬

歌手
日向坂46
関連作
ドラマ「DASADA」主題歌
歌い出し
君はどんな夢見てるか? 何も語らずに… どんな辛い坂道さえ 全力で(立ち止まることなく) 走ってく 青春の馬 自分の力とは どうやって測ればいい? 誰かと比較したところでわからないだろう どこまでできるか予測していた以上に 思いも寄らない可能性 試したくなる 無謀と言われて 笑われてもいい 立てなくなるまで 走り続けたい 本能のままに生きて行く 君は絶対諦めるな 何があったって… 足を止めちゃ そこで終わる もう走り出せない 夢が叶う 叶わないかは ずっと先のことだ 今は何も考えずに 無我夢中(ひたすらまっすぐに) 目指すんだ 青春の馬 Yeah Yeah 駆け巡れ! 見えない未来とは どうやって見つけるんだ? この道 進んで行けばいいと誰も言わない 何度も間違えて 結局 遠回りして 疲れた身体(からだ)が何かを覚えてくはず 楽しちゃ意味ない 汗かくしかない 乱れた呼吸が 情熱の証(あかし) 不器用なくらいがむしゃらに… 君はずっと信じるんだ いつか見たあの夢 目を開けても 消えない夢 現実の世界だ そこに行けば 何があるか 誰もわからない 辿り着いたその瞬間 考えが(欲しかったものまで) 変わるのさ 青春の馬 夜が明けて行く 遠い地平線の彼方 世界はこんなに広かったと知った 蒼ざめた馬が大地を駆け抜けて行く 希望の光を浴びながら 君はどんな夢見てるか? 何も語らずに… どんな辛い坂道さえ 全力で走ってく 君は絶対諦めるな 何があったって… 足を止めちゃ そこで終わる もう走り出せない 夢が叶う 叶わないかは ずっと先のことだ 今は何も考えずに 無我夢中(ひたすらまっすぐに) 目指すんだ 青春の馬 チャレンジしなくちゃ 生きてる甲斐ない どこまで行けるか? 走り続けよう Never give up! Never give up! The easy way has no meaning

飛行機雲ができる理由

歌手
日向坂46
歌い出し
空のキャンバスに 指で描くような白い飛行機雲 どうやって飛べば 雲ができるのか 君が突然 僕に聞いた どうしてなんだろう 僕も知らなくて 答えに困ってたら あれは飛行機の涙じゃないかな 君がポツリと言った 僕たちは(どこまでも)晴れ渡ってて 悲しみの(雨雲は)どこにもないって 思ってた 微笑んでた 君がある日 振り向いたら泣いてたなんて そんなことって あるのかなって 僕は不安になった 飛行機雲って 自分じゃ何も 気づかないうちに 雲を作って だからこんなに なぜか切ない 景色に見えるのかもしれない Ah... 風が吹き抜けて 長い髪が揺れ そっと手で押さえた 君は何となく 胸のざわめきを感じたんだと思う 愛しさを(永遠と)言えないのなら 僕たちは(ああ何を)信じればいいんだ この先に・・・ 自分だけが落とし物をしていないと自惚れてた 愛してる?って 確かめたってきっと答えられない まさかこんな 幸せにさえ 見えない何かあるんじゃないか? それでも僕は 君と一緒に この空を飛びたいと願う Ah... Ah... 地上から空を見上げてると 飛行機雲は見えてても エンジンの音は 何も聴こえて来ないね 僕が思ってるよりも 泣いてる君は遠くにいて 声掛けてあげることもできなくて ごめん 微笑んでた 君がある日 振り向いたら泣いてたなんて そんなことって あるのかなって 僕は不安になった 飛行機雲って 自分じゃ何も 気づかないうちに 雲を作って だからこんなに なぜか切ない 景色に見えるのかもしれない Ah... Ah...
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