mol-74の歌詞リスト

Answers

歌手
mol-74
関連作
アニメ「BORUTO-ボルト--NARUTO NEXT GENERATIONS-」ED 15
歌い出し
あの頃見上げていた未来は星みたいに綺麗で掴めなくて 無数の光を放っていた 永遠のようだった 時間の思い通り 僕らを離していく 蛻けた瞳を隠すように 笑ってみせた君が儚い 命が足りないくらい夢見てたのに あれから全部 手にした全部 落とさぬように 失くさないように 抱きしめていた 握りしめていた だけど確かな何かを掴めぬまま 非対称な運命へ導かれていく君の眼 それでもきっと まだ間に合うって 空を見上げては 明日を待っている 刹那が目論むように 僕らは毀れていく 硝子の疵に気付いたように 溶暗していく熱が悲しい 気持ちのゆらぎを解ってたはずなのに あれから全部 手にした全部 落とさぬように 失くさないように 抱きしめていた 握りしめていた だけど確かな何かを掴めぬまま 肥大していく終焉へ引き寄せられていく君の手 それでもきっと まだ間に合う、って 言葉と裏腹 胸は騒いでいる 触れるだけで壊れそうな約束たち 憶えている? もう忘れている? 鉤括弧のない言葉を声に出そうとした時 空っぽだった瞳の中には光 僕とは違う輝きを宿している そうか、もう君は あの頃見上げていた未来は星みたいに綺麗で掴めなくて 無数の光を放っていた 永遠のようだった あれから全部 手にした全部 落とさぬように 失くさないように 抱きしめていた 握りしめていた だけど確かな何かは掴めぬまま 非対称な運命へ君は今進みはじめる さよなら、きっとまた出会えるって それぞれが出した答のその向こうで そう信じていく

Couverture

歌手
mol-74
歌い出し
溶けるそれのようだ 少しずつ輪郭を失くしていく だらしなく、切なそうに 溶けるそれのようだ 少しずつ足を早めはじめる あてもなく、彷徨うように 冷めるそれのようだ 少しずつ想いが離れていく あっけなく、音も立てず 冷めるそれのようだ 少しずつ艶を失くしはじめる 時は尚、進んでいく 希望の糸が どうか途切れないように 日々の螺旋が どうか続きますように 光の先が 君を照らしますように 祈りの言葉を口にして 溶けてしまった僕らの世界は 冷めてしまった僕らの世界は 甘い匂いでそっと僕らを惑わせて 愛を謳っている 濁るそれのようだ 少しずつ意識が遠のいてく 甲斐もなく、崩れるように 濁るそれのようだ 少しずつ今を悟り始める 何もかも運命だったの 誰のための命なのか 誰のための涙なのか どんな正義、どんな瞋恚も この世界を救えないよ 今此処に生きる上で 不調和な日々の上で どんな顔をしていいの どんな声をしていいの 薄れていく傷跡が痛みを忘れるように このまま僕も、いつか 明日を願った僕らの未来が 朝を歌った僕らの未来が どうしようもないくらいに歪んでしまっても 愛を謳っている 溶けてしまった僕らの世界は 冷めてしまった僕らの世界は 甘い匂いでずっと僕らを惑わせて 愛を謳っていく 謳っていく

Halation

歌手
mol-74
歌い出し
覚めた 今日も それはずっと 当たり前に 齧る 今日をやり抜くための時間の実を これと言って美味くもないような顔で飲み込んだまま 垂れ下がったカーテンを開けて 部屋に差した朝日 また、はじまる 絶えず 僕は 漂っている 彷徨っている 闇を 今日を 抜け出したくて 逃げ出したくて 真っ暗で見えなかったから求めていた光 なのにやっと見つけたそれは僕に眩し過ぎて ハレーションを起こしてく1秒先 過去以上に眩しい景色 なのに、ずっと 何故か、ずっと 見えないでぼやけているんだ 初めて目を開いた時 眩んでいたであろう景色 それを僕は希望だ、って見てたのかい? 覚えている訳もなくて 思い出せる訳もなくて 冷めた 今日を それはずっと 当たり前に もぎり取って 燃えるゴミのように捨てて のしかかってくるその重さに視界は閉じていくけど ハレーションを起こしてる1秒先 今以上に眩しい景色 なのに、ずっと 何故か、ずっと 目を伏せて見たくないんだ どれほど強く瞑ろうとも 眼裏を泳ぐ光 それが僕の希望だったあの日々を まだ手放しはできなくて 忘れないでね、みたいな顔して 映り込むのは焼きついた光景 思い出してね、みたいな仕草で 揺り起こすのは今日を夢見てた僕の声だ 僕の方へ

hazel +

歌手
mol-74
歌い出し
そんなことを少し思った 柔く、滲んで、触れて、心が融けた それでも こんな気持ちさえも愛しくて あなたがくれた瞳の色や声が私を救って あなたがくれた言葉や想いのすべてが私の中で生きてる いつも通りの朝になって いつも通りの欠伸をして いつも通りの中に隠れている いつか通りの朝は消えて いつか通りの日々は消えて いつか通りの中で涙をした それでも そんな痛みさえも愛しくて あなたがくれた瞳の色や声が私を救って あなたがくれた言葉や想いのすべてが私のすべてだ あなたが流してくれた涙の意味が今なら分かるよ あなたがくれた私の生きる意味が私の中で生きてる ありがとう

Morning Is Coming

歌手
mol-74
歌い出し
口だけだった 強がりだった 浅はかだった 妬み嫉みを餌にしていた 虚しさだけが肥えていった 卑屈になった 逃げたくなった 沈んでいった 暗い底から上を見ていた君に 僕が見えてるかい? 何もかもに期待しては 何もかもが弾け、消えて 誰も彼も期待しては 誰も彼も消えた 触れて痛む古傷は君と僕とを繋ぎ合わせて 濡れて滲んだ君の歌を歌うよ 君が笑うまで 遠くに見えた 届かなかった 美しかった 星のような、彼らのように、 彼女らのようになりたかった 朝になったら 夜が明けたら 見上げてみれば 全部いなくなった 一体僕は今まで何を見ていたんだろう 触れて痛む古傷は君と僕とを繋ぎ合わせて 濡れて滲んだ君の歌を歌うよ 君が笑うまで さあ、行こう 夢見た場所へ 夜明けの向こう側へ

Playback

歌手
mol-74
歌い出し
何故 僕は何処へも行けない 行けない 指を舐めて風を待つ 迸る想いは冷たい 冷たい 無理矢理温めるんだ もうこんなことしても無駄 無駄だって気付いてる本心を また振り払っては懲りない 懲りないで大事そうに抱きしめてるよ 遥か先の夢が見えない 見えない 深い霧が漂うよ 懐かしい歌も響かない 響かないですり抜けていくよ 飽き飽きするわもう 繰り返しては嫌になる毎日 浮遊する色に手を伸ばすぬように身を潜めて 記憶をプレイバックして 一体いつまで遡ったら気が済むのだろう いつかは歳を取ってさ 今この瞬間さえ遠い過去に変わるんだよ 分かっているのに 空っぽな僕は息して そして今日を繰り返してくよ 阿弥陀籤に迷い込んで 根底のない日々を彷徨うよ 導きだせないの あの瞬間に芽生えた答えを 僕が会いたいのはあの日に生きてた僕なのか 今更気付いたよ 右向け右に前へ倣え そんな言葉を不気味に思った 誰かの生き方を真似ても まるで使い物にならなかった 揺れて流れた無情を見て 永遠なんてないことを知った あの日の僕なら僕になれるかな 記憶をプレイバックして 一体いつまで遡ったら僕に会えるだろう いつかは歳を取ってさ 今この瞬間さえ思い出せなくなるけれど 記憶をプレイバックして 一切の迷いも、躊躇いもない僕を探して いつかは手を掴んでさ 今この瞬間さえ抱きしめたいと願ってた燦たる瞳と 目を合わせるんだ 現状(いま)にお別れを

Renew

歌手
mol-74
歌い出し
螺旋のような冬を抜け 見えなかった視界が開いていく 君の光で 散らばっていった想い でも 僕らそうさ また引かれ合っていく 温もりを知ってるから さぁ、ほら 春は、来る 止まってしまった僕らにも 今、もう一度 此処からはじめよう 全瞬間 煌めいていく 君を探してたから 暗闇の先で やっと触れ合えた いつかみたいに たった一人では 意味を成さない僕らに 名を付けよう 星と星を 繋いだら 離れないような 螺旋のような冬の中 仕舞い込んでいた期待が広がっていく 言葉も、感情も、声も 要らないくらいに 振り返って フラッシュバックした苦い過去も 閉じ籠って 塞ぎきってしまった想いも 時が経って 緩まって 解けたんだ いつか通り きっと、新しい世界へ 捲れていく 全瞬間 揺らめいていた 彷徨いながら踠いては 信じ続けてた自分のことさえ解らなくなって たった一人では 意味を疑った夜も 君はただ、手を伸ばして 僕の手を引いてくれていた モノクロームな世界に沈んで ひとひらの花びらを待ちわびた もう駄目だ、と何度も躓いた先に 僕ら今、立っていて 誰もが知らない未来に 僕らさえ知らない僕らがいたんだ 失くした分だけ拾った 想いを失くさないように 煌めいていく ずっと今日を探してたから 吹き抜ける風にそっと揺られては踊る鼓動だ たった一人では 意味を成さない僕らに 名を付けよう 星と星を 繋いだら 迷わないよう 何処までも物語の続きを 今、迎えに行こう 何回も、再会を願ってた日々が たった今、はじまった 僕らの光

Replica

歌手
mol-74
関連作
アニメ「ブルーピリオド」ED
歌い出し
殺風景な平行線 永遠を眺めてるように 誰かの操り人形に 凭れ掛かる愚か者よ ハッピーエンドじゃ物足りなくなって 劣等感しか愛せなくなってる世界 そうやって 目を閉じて 口閉じて 見ないふり 分かるふり 変わらない 何もかも 諦めて それなのに、明日に夢を見る 腐りきったレプリカ 終わりを待っている 滑稽なままの平行線 静止画を眺めてるように 誰かが解ききった過去問も 間違いが断ち切った欲望も 喉元通り過ぎてしまったら まるで一切何もなかったよう 君が笑ってくれた瞬間も 君が涙したノンフィクションも 失望、絶望も 一瞬の悦じゃ満たされなくなって 優越感しか愛せなくなってる世界 そうやって 目を閉じて 口閉じて 見ないふり 分かるふり 変わらない 何もかも 諦めて またしても、明日に夢を見る 繰り返していくのかい 今視界を伝うもの 本当にそれは求めていたもの? 今更、と嘆かないで 君が描いていたいその未来が欠けてしまう前に ハッピーエンドじゃ物足りなくなって 劣等感しか愛せなくなってく世界 もういいよ 目を開けて 口開けて 見つめてよ 交わしてよ 分かるはず 変わるはず 信じていよう それからさ、明日に夢を見よう 剥がれていくレプリカ 今、脈打っていく

Strawberry March

歌手
mol-74
歌い出し
遥か彼方 どこまででも 満たすような春風のかおりよ 君と僕を いつまででも 包むような木漏れ日のとばりよ 嗚呼 君が咲うだけでどんな景色もハイトーンになる こんな瞬間が永遠に続け、と 僕ら手を握る 裏返しの暮らしの中で満ちた心を萎ませる出来事 切って 貼って 膨らませて また破れて 侘しくもなるけど 嗚呼 君のはしゃぐ姿でどんなノイズもとろけてしまう こんな瞬間が永遠に続け、と 僕ら手を握る 赤白の夢 アイラブユーも霞むような想いを紡ごう ずっと ずっと 嗚呼 君が咲うだけで今日も世界は美しくなる こんな日々が永遠に続きますよう 僕ら手を握る それはふたりでつくる祈り

Teenager

歌手
mol-74
歌い出し
方向音痴な上、優柔不断だよな 何に迷ってるんだい? どこに向かいたいんだい? 楽そうな道のりも 険しそうな道のりも その先は見えやしないんだから心が叫ぶ方へ 思い描いて 思い焦がして 思い通りいかなかった苦い思い出も 予想以上に、想像以上に大切になるんだ 思い殺して 思い残して 思うようにならなかった鈍い後悔は 予想以上に、想像以上に取り返せないんだ 未来 より 夕風が吹き抜ける 知らぬ顔で陽は落ちる ぼんやりとしてる間に 天井を見つめてる間に 正しいも、間違いも 今すぐ解るはずないんだから 答え合わせを急がないで 心が叫ぶ方へ 夢を描いて 胸を焦がして 追いかけ続けていた希望、理想たちは 予想以上に、想像以上に遠い場所にいたんだ 自分殺して 悔いを残して 諦め続けたその先に何が見える? 予想以上に、想像以上に代わりなんてないんだ 未来 より あの日見たもの 耳にしたもの 心の奥を掻き立てたもの 光放って 暗闇を射て 届いた先で生まれた声が 息づいていく 色付いていく 君の命に手を伸ばしてく 忘れぬように 伝わるように 繋がった手をどうか離さないように 離さないで、もう 思い描いて 思い焦がして 思い通りいかなかった苦い思い出も 予想以上に、想像以上に大切になるんだ 思い殺して 思い残して 思うようにならなかった鈍い後悔は 予想以上に、想像以上に取り返せないんだ だからほら 走り出せ だからほら今、心が叫ぶ方へ

Vanilla

歌手
mol-74
歌い出し
白い雪が 白い息が 夜に溶けていくみたいに 君のこと 僕のこと 声の響き 髪の匂い 耳の形 その体温 色褪せて 色落ちて 半透明な僕の夢 半歩先の君の手 すれ違う想いがいつしか埋まりそうにない距離になった 手と手を繋いだら 目と目を合わせたら 分かり合えるような気がしていたのに バニラ色の日々が甘く、苦く、切なく 溶けないで僕を焦がしてるんだ 忘れようとしたっていつまでも白くならないまま 涅いシミが 涅い傷が 朝になれば目立つように 君のこと 僕のこと ふざけあった会話の屑 カメラロール 重ねたもの 色付いて 色濃くて 何回だって伝えてた 難解じゃない言葉も 崩れた積木のよう やり直しても何かが違うみたいな 手と手を繋いでも 目と目を合わせても 分かり合えないもの いつから増えたんだろう 覚えのない皹は痛み深く、詮無く 割れそうな君を映してたんだ 忘れようとしたっていつまでも涅くシミになって 失くして色が褪せるもの 失くして色がより濃くなってしまうもの ノイズみたいに斑に焦げて 思い出模様になる 消えなくなっていく 綺麗になっていく 君といられた頃 気付けていたらな 悴んでる日々が温もりを探す度 どうにも思い出してしまうんだ 忘れようとしたっていつまでも 僕は、まだ バニラ色の日々が甘く、苦く、切なく 溶けないで僕を焦がしてるんだ 忘れようとしたっていつまでも白くならないまま 覚えのない皹は痛み深く、詮無く 割れそうな君を映してたんだ 忘れようとしたっていつまでも涅くシミになって 溜息は今日も夜に溶ける

あいことば

歌手
mol-74
歌い出し
君を待ってた ずっと前から 嘘みたい、でも本当なんだ 夢の尾びれを今日までずっと繋いだ 神様だとか運命だとか 口にすると安っぽくなるけど 奇跡はあると、必ずあると分かった 分かったよ 夢を見たんだ 幼い頃に 君は覚えていないだろうな 目を覚ましても君の名前が巡った もしも世界がひとつだったら 僕は君を忘れていただろう 今、目の前に起こる奇跡を探して、 探していた 名前を尋くからさ、答えてほしい 10年経っても100年経っても ふたりにしか言えないあいことば どうか振り向いて 君のことばを聞かせてよ 時間にだって 季節にだって 誰にだって触れないようにと 夢の中で出会った きっとそうだよ ニーチェの台詞やキーツの詩みたいに 上手く、美しく言えないけれど どんな映画や小説よりも美しい夢を 僕は君と見続けてたいと思っているんだ 10年経っても100年経っても ふたりにしか見えない夢ならば醒めないよね 10年経っても100年経っても ふたりにしか言えないあいことば どうか振り向いて 君のことばを聞かせてよ 時間にだって 季節にだって 誰にだって触れないようにと 夢の中で出会った 10年経っても100年経っても ふたりにしか言えないあいことば 君が振り向いて放ったことばで正夢 時間にだって 季節にだって 誰にだって触れなかったから 今、此処でやっと出会えた きっとそうだよ 君を待ってた ずっと前から 嘘みたい、でも本当なんだ 夢の尾びれを今日までずっと繋いだ

ニクタロピア

歌手
mol-74
歌い出し
変わりたい、変われない僕たちを 変わりない、変わらない毎日を 此処から 抜け出そう 今日も昨日がはじまる前に 見慣れた日々は僕たちを上手く手懐けて 沈み込んでいく足場に目を向けさせない ようにした ひとつ ふたつ 諦めても 軽くならないその身に気付いたのなら ひとつ ふたつ 合図を待つ前に 現在に目を凝らして そうやって 笑いたい、叫びたい感情を 叶えたい、見ていたい日常を どうして こうして 僕らいつから遮ってしまった? つまらない、くだらない幻想を 埋まらない、茹だらない現状を どうして こうして 僕ら大事に抱きしめているんだ? 変わりたい、変われない僕たちを 変わりない、変わらない毎日を 夢じゃない 嘘じゃない 本当の未来が僕らを呼んでる 真空状態の永すぎる夢に魘されて まともな君でいられないようならいつまでも 君を呼ぶよ 眠る街に朝陽の匂い 逃れようとも飲まれる月 はじまるのに はじまらないのは いつになっても其処にいるから 寝ぼけた街 朝陽が迫る ほら、もう見えてるはずさ 本当の君の景色が もう一度 笑いたい、叫びたい感情を 叶えたい、見ていたい日常を つまらない、くだらない幻想を 埋まらない、茹だらない現状を 越えて そうやって 笑いたい、叫びたい感情を 叶えたい、見ていたい日常を 何度と、何度も、僕ら いつしか遮っていたけど つまらない、くだらない幻想を 埋まらない、茹だらない現状を 何度と、何度も、僕ら 大事に抱きしめていたけど 変わりたい、変われない僕たちを 変わりない、変わらない毎日を 夢じゃない 嘘じゃない 本当の世界へ 飛び立ってしまうんだ 夢じゃない 嘘じゃない 本当の明日が僕らを待ってる

ノーベル

歌手
mol-74
歌い出し
一切の想いよ、届け 咲いた花よりも、遠く 後悔の想いよ、消えて 吐いた息はもう、透明 いつだって君は全てを包んで 雨のように、風のように優しかった いつだって君は全てを許して 雨のように、風のように優しかった いつだって君は全てを包んで 雨のように、風のように優しかった いつだって君は全てを許して 雨のように、風のように優しかった

ミラーソング

歌手
mol-74
歌い出し
なりたかった自分になれてるだろうか なれなかった自分に慣れてはいないか 夢や理想ってやつに卑屈になった君に問う なりたかった自分になれてるだろうか 鏡に映った君はどうだ、綺麗か その目、その耳、その鼻、口、皮膚は誰かのためのものじゃない 瞳に映した君がどうか嫌いな君だけにはならないでほしいと願う ミラーソング その場凌ぎから出た錆 そんな日々だ 誰が書いた物語か疑うよな やけに物分かりのいいふりしながらいくつも 傷ついていく 削れていく 罅割れていく 譲れないものが今もどうだ、見えるか 誰にも邪魔されたくないと手を振り払ったいつかの鼓動 悪戯な手品 ひっかかってしまった 種も仕掛けも本当は気付いてる なのに、そう 浮き沈みを繰り返す 彼奴の声や彼奴の顔で蝕んでいく 相対的感情の元凶を焙り出すんだ 在るべき姿の君はもっと美しいはずだろう さぁ、目を開いてみるんだ その目、その耳、その鼻、口、皮膚で何を捉えようとしている? 鏡に映った君はどうだ、綺麗か その目、その耳、その鼻、口、皮膚は誰かのためのものじゃない 瞳に映した君がどうか嫌いな君だけにはならないでほしいと願う ミラーソング なりたかった自分になれてるだろうか (ミラーソング) なれなかった自分に慣れてはいないか (ミラーソング) 夢や理想ってやつに卑屈になった君に問う なりたかった自分になれてるだろうか

リマインダー

歌手
mol-74
歌い出し
千年だって迷った想いに 触れていたいだけ 触れていたいだけ 難解だって返った応えを 吐いて喰うだけ 拾って喰うだけ だけ あっけらかんと溜まっていく通知 見えているだけ こなしているだけ 勿体ないと焦って未来に 進んでいく理由 探しているだけ まだ今も夢中で走っているだけの物語 期待してしまったどんな景色も 無駄に捨てたプライドも いつかまたどこかで巡り逢うんだ、と 3日で冷えた坊主も 消えてしまうリマインダーも 最初めからちゃんと声も聴こえていないんだ、と 書き殴った言い訳 自分の嘘に気付いたみたいに 知らんフリをして 誤魔化しているだけ 後悔なんてしない方向に 歩いていたって 向かっていなくて 何処に居るんだ また忘れかけていた忘れたいこと 聴こえて 蓋してしまった眩んだ思い出も 凍えて停めた現在も みんなまだどこかで眠っているんだ、と 無理して取ったポーズも 不安で見えていなくても そのすべてが大切なものなんだ、と きっと分かっているのに 震える声を出す 感情論 想定の範囲外の中 吹き抜ける風を待つ 進行方向南東へ、と 見えるまで 千年だって迷った想いに 頼っているだけ 縋っているだけ だけ 期待してしまったどんな景色も 無駄に捨てたプライドも いつかまたどこかで巡り逢うんだ、と 3日で冷えた坊主も 消えてしまうリマインダーも いつかまたどこかで巡り合うんだ、と 無理して取ったポーズも 不安で見えていなくても 最初めからちゃんと声も聴こえていないんだ、と それでも現在と僕を繋いでいるんだ、と 書き殴りたいだけ

光と塵

歌手
mol-74
歌い出し
フーアーユー 不意に漏れた声 ショーウィンドウに映る僕の影 もう何年経ってしまったのかな 延々と延命をする日々 そうだね 分かってる 叶わない 気付いてる それでも重ねた月日が綺麗で 東京は銀河系 光を集めて いつまでも美しいフリをして 走光性の目 描いてた夢なら 飲み込まれてしまったよ この街の央へ 揺曳の誘導灯を辿れば 想像の風景と信じて 鮮明と冥冥の狭間を 何千回と旋回したまま あの頃目にしてた一切の煌めきは あんなに眩しく思えていたのに 東京は銀河系 光を集めて いつまでも美しいフリをして 走光性の目 描いてた夢なら 飲み込まれてしまったよ 憧れのまま 剥がれてしまう 脆く薄い羽 捲れてしまう 針に縋っても 汚れてしまう はじまりだってそう 失くしてしまう 何処かへ 手放した分だけ手に入るのなら 今の僕には何があるの? 高層 隙間で 見上げた狭い空 いつまでも似合わない服を着て 東京は銀河系 眺めているだけ それでもまだ生きていくよ この街の央で 輝ける日まで

春は、魔法だ

歌手
mol-74
歌い出し
壁の褪せたシミ 床についた傷 今日でさようなら この狭い部屋とも 窓から漏れる風が僕の頬を掠めた 今年もこの季節は僕に魔法をかけようとしてるんだ 君に得意げに話した夢は 少し叶ったよ なのに、君はいない あの頃の思い出が僕を誘うように 今年もこの季節はあ僕に魔法をかけるんだ 春は、魔法だ 遥か、魔法だ いつまでも解けることはなくって 君を呼ぶんだ そこに笑って振り向く君がまだいる気がして 嘘を吐くんだ 下手に笑って 君が今幸せならいいや、と そんな心にもないことを溢してしまうよ 何が欲しかったの? 何を望んだの? 今じゃあの頃の僕の声さえ 届かなくなったよ 聞こえなくなったよ 離れた分だけ近付いたもの 何が欲しかったか 何を望んだか 今更あの頃の君の気持ちに触れた気がしたよ でも、もう遅いんだよな 僕はいつだってそうだ 春の、魔法だ 遥か、魔法だ 春は、魔法だ それでもきっと、いつか 春の魔法が 遥か魔法が いつか解ける日が訪れたなら 過ちさえもちゃんと笑って振り返ることができるだろうか 嘘を吐くんだ 下手に笑って 君が今幸せならいいや、と そんな心にもないことが 本音に変わるまで 早く、解けないかな

更進曲

歌手
mol-74
歌い出し
いつまで其処にしゃがみ込んでは泣いているの? 今日の君まで託した日々を忘れたの? 振り返れば ほら、五線譜の上 遠回りした分だけうねる 君にだけに奏でられる旋律を それを鳴らすんだよ さぁ さぁ、打ち鳴らせ いざ、掻き鳴らせ 足跡が描くファンファーレ いつかの君の涙ごと報いるように 視界を晴らせ 誓いを果たせ 流れ運命に逆らって そしていつかの君がまた奏でられるよう 踏み締めていくんだ 進み続けるんだ 深い青色に溺れてる今日も 鏡の中迷い込んだ今日も また 音になって 響きになって 永遠のような僅かな希望を 結べないでいる声と理想を また、君へと繋いでいくよ 繋いできたんだよ ほら さぁ、打ち鳴らせ いざ、掻き鳴らせ 足跡が描くファンファーレ いつかの君の涙ごと報いるように 視界を晴らせ 誓いを果たせ 流れ運命に逆らって そしていつかの君がまた奏でられるよう 踏み締めていくんだ 進み続けるんだ

深青

歌手
mol-74
歌い出し
このまま 何処へ向かうのだろう 沈んでいく それだけは解ってる 遠くへと ぼやけた月影は 逃げていく 恍惚に 嗚呼 間違って 失くなって 消えて 間違ってなくたって 消えて これが運命だって知れて それでも世界は続くの? 戻らない夜に月だけそっと浮かべて 見上げてる僕に何を伝えよう 触れないものに憧れないでよ、なんて 云いたくて生きてる訳じゃなくて でも、今は、もう、ただ、このまま

白光

歌手
mol-74
歌い出し
何処へも行かないよ、と 何度でも響いている 窓のない夜に泣いた日も 帆のない夢が揺れた日も 響いていたんだね いつでも此処にいるよ、と 何度でも教えてくれる 綿毛みたいに頼りない瞬間も 描き直して汚すこんな瞬間も 僕らが僕らであるために 何もかもを失くさないように 生きていく 僕らは いつだって このまま いつだって ただ、目に映る日々の光を忘れないように 僕らは そうやって ひとりじゃないよ、って また、脈を打つ 命の音を鳴らす

目を覚ましてよ

歌手
mol-74
歌い出し
ふとした時の表情が隠してる君を映すんだ 僕には分かってるんだよ 心の奥底でずっと君は手を伸ばしているんだ 僕には分かってるんだよ 聞こえる? 目を覚ましてよ あの頃を思い出して 君じゃなきゃな 意味がないんだ 掴めないんだ 目を覚ましたら夢を見よう 僕らの夢 誰かが作ったレール上を 首を傾げて進むんだ 本当は分かってるんでしょ? 何かのせいにしたってきっと 許せないのは自分自身だ 本当は分かってるんでしょ? 聞こえる? 目を覚ましてよ あの頃を思い出して 君じゃなきゃな 意味がないんだ 掴めないんだ 目を覚ましたら夢を見よう 僕らの夢 遠くなっても 見えなくなっても 離さない 君の本当を 君の本心を 君自身の声で 叫んで 他の誰でもない自分自身へ 聞こえる? 目を覚ましてよ あの頃を思い出して 君じゃなきゃな 意味がないんだ 掴めないんだ 目を覚ましたら夢を見よう 僕らの夢

約束

歌手
mol-74
歌い出し
たった一つの、たった一つの これっぽっちの約束も たった一度も、たった一度も守れなかった たった一つの、たった一つの これっぽっちの約束も たった一度も、たった一度も果たせなかった きっと初めからもう分かってたこと 触れないように 目を逸らしたまま ふっとした瞬間に過ぎる不安を 触れないように 目を逸らしたまま いつかそんな過ちがどうか救われますように いつかこんな僕らもどうか、どうか たった一つの、たった一つの これっぽっちの約束も たった一度も、たった一度も守れなかった たった一つの、たった一つの これっぽっちの約束も たった一度も、たった一度も果たせなかった 叶えようと思っていた 叶うと信じていた 嘘じゃないよ 本当さ 神様に誓っても 僕は変われたんだ、ってさ やっと変われたんだ、ってさ 夢じゃない? 本当? 頬をつねった 痛いよ 誰も愛せないのは 僕を愛せないから いつまで経っても独りよがりさ 先に進めないのは 後ろばかり見てるからさ こうなること分かってたんだよ いつかそんな過ちがどうか救われますように いつかこんな僕らもどうか、どうか たった一つの、たった一つの これっぽっちの約束も たった一度も、守れなかった たった一つの、たった一つの、これっぽっちの約束も僕は君に たった一つの、たった一つの これっぽっちの約束も たった一度も、たった一度も守れなかった たった一つの、たった一つの これっぽっちの約束も たった一度も、たった一度も果たせなかった 守れなかった

花瓶

歌手
mol-74
歌い出し
消えないまま憶えてるよ 君を纏う記憶 たった昨日のことも曖昧でろくに 思い出せないけど 綺麗で、綺麗で、変わらない 手のひらで光るもの ばらの花言葉を咲かせて ばらの花言葉を紡いで どんな時間も どんな景色も 君と重ねて そうやって束ねた想いも アルペジオみたいに溢れた どんな誓いも どんな台詞も いつか枯れてしまうことを まだ何も知らない画面のふたりが笑う 例えば、また、君の声で 朝を迎えられたらな 味気ない日々に目を覚ます度 思い返す癖だ 昨日も、今日も、変わらずに 手のひらで光るけど 君のいない部屋を仰いで 意味すらない日々を過ごして こんな時間が こんな景色が ふたりの答えで 嫌になって捩れた想いが ディスコードみたいに響いた どんな誓いも どんな台詞も いつか朽ちてしまうことを まだ何も知らない画面のふたりが笑う 広くなったこの部屋に 生けたままの萎れていった幸せに 溺れてしまいそうで それでもまだ 捨てられないままに そっと ばらの花言葉を咲かせて ばらの花言葉を紡いで どんな時間も どんな景色も 君と重ねて そうやって束ねた想いも アルペジオみたいに溢れた どんな誓いも どんな台詞も いつか枯れてしまうことを まだ何も知らない画面のふたりが笑う 記憶の中の君を呼ぶんだよ 笑った君が僕を呼ぶんだよ

歌手
mol-74
歌い出し
愛情なんてさ いつも不確かで それを僕は纏って 愛着なんてさ いかにも胡散臭くて それを僕は纏って 不覚 深く 落ちた底で 何も見ないで 眠っていたいよ なのに やけに 騒ぐ 響く 鼓動が鳴っている 「もう手放そうよ 冗談じゃなくて 鱗のように 着せてしまった サイズ違いの 理想像を剥がして さよならしようよ 綺麗事を閉まって」 誰のために、って訳じゃなくて 僕がこの手で選んできたんだ なのに やけに 歪む くすむ 未来が泣いている 「もう手放そうよ 冗談じゃなくて 鱗のように 着せてしまった サイズ違いの 理想像を剥がして さよならしようよ 綺麗事を閉まって 裸の想いが似合いますように」
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