『YURiKA - 時を刻む唄』収録の『ただいま。 ~YURiKA Anison COVER~』ジャケット

時を刻む唄 歌詞 YURiKA


YURiKA - Toki wo Kizamu Uta Lyrics
時を刻む唄 歌詞
歌手:YURiKA

落ちていく砂時計ばかり見てるよ さかさまにすればほらまた始まるよ 刻んだだけ進む時間に いつか僕も入れるかな

きみだけが過ぎ去った坂の途中は あたたかな日だまりがいくつもできてた 僕ひとりがここで優しい 温かさを思い返してる

きみだけをきみだけを 好きでいたよ 風で目が滲んで 遠くなるよ

いつまでも 覚えてる なにもかも変わっても ひとつだけ ひとつだけ ありふれたものだけど 見せてやる 輝きに満ちたそのひとつだけ いつまでもいつまでも守ってゆく

肌寒い日が続くもう春なのに 目覚まし時計より早く起きた朝 三人分の朝ご飯を作るきみが そこに立っている

きみだけがきみだけが そばにいないよ 昨日まですぐそばで僕をみてたよ

きみだけをきみだけを 好きでいたよ きみだけときみだけと 歌う唄だよ 僕たちの僕たちの 刻んだ時だよ 片方だけ続くなんて 僕はいやだよ

いつまでも 覚えてる この町が変わっても どれだけの悲しみと出会うことになっても 見せてやる 本当は強かったときのこと さあいくよ 歩き出す 坂の道を

発売日:2019.05.15
作詞:麻枝准
作曲:麻枝准
ステータス:公式フル
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