ラブソング

Love Song 歌詞Uruドラマ「推しの王子様」主題歌

『Uru - Love Song』収録の『Love Song』ジャケット
  • 作詞:
    Uru
  • 作曲:
    Uru

ステータス:

公式 フル
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Uru「Love Song」歌詞

鏡に映る顔 見つめては
気付かない、ない、振りをして目をそらした


知らない間に身についた強がりや
追い出せない、ない、臆病が胸をふさぐ


ああ、どこかで 落としてきたはずなのに
確かに今 ここにあって
胸の奥 うるさいくらい
ぶつかり合っては浮かび上がっていく


あなたと出逢い かけがえない 時間を重ねてく
いつの日か 忘れていた 人を好きになる気持ち
苦しくて 切なくて でも温かくて
どんな景色もまぶしいほど 綺麗なんだ


何してるかなって 考えている
他愛もない、ない、会話なんかを思い出す


あなたの笑顔が 浮かんでくる度
抑えきれない、ない、胸の音が響いている


一人でいたら 気付けなかった
誰かを想うことで強くなれること


いつの間にか 映してた その後ろ姿
正直になれないまま 膨らんでいく
苦しくて 切なくて でも温かくて
私の中にあなたがいることに 気付いたんだ


躓きながらも選んできた道
どれか一つでも違ったなら
あなたに会うことはなかったの
そう思えば悪くないね


街の色も 雨の日も こんなに輝くのは
あなたを想う この心を
ぎゅっと抱きしめているから


あなたと出逢い かけがえない 時間を重ねてく
見つけたもの 繋ぎ合わせ 紡いでいく幸せも
手を取り合い 笑い合い 過ごす日々の喜びも
ずっとそばで 感じていたい


好きなんだ


  • 発売日:
    2021.08.25
  • 曲名:
    Love Song
  • 読み:
    ラブソング
  • 歌手:
    Uru
  • 関連作:
    推しの王子様
  • 作詞:
    Uru
  • 作曲:
    Uru
  • ステータス:
    公式 フル

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Uru 『Love Song』の MV / PV

「Love Song」のリリース情報

7月15日(木)よりフジテレビ系で放送される連続ドラマ「推しの王子様」の主題歌として、Uruが書き下ろしの新曲「Love Song」を提供する。


「推しの王子様」は比嘉愛未が主演を務めるラブコメディ。乙女ゲームの開発と自身が作り上げたキャラクター・ケントに夢中なベンチャー企業の経営者・日高泉美が、ひょんなことから出会ったケントそっくりの青年・五十嵐航を“理想の男性”に育てるべく奮闘する物語が描かれる。航を演じるのは渡邊圭祐。また泉美の経営する会社の副社長で、彼女に思いを寄せる光井倫久をディーン・フジオカが演じる。


Uru自身が作詞作曲を手がけた主題歌「Love Song」は、大切な人への思いや毎日を懸命に生きる人へのエールをつづった楽曲。Uruがドラマ主題歌を担当するのは2020年1月クールのTBS系「テセウスの船」以来で、フジテレビ系ドラマの主題歌は今回が初となる。Uruはこの曲について「脚本を何度も読み、自分の中にあるイメージが形になるまでこれでもかというほど何度も楽曲を作り、歌詞を書きました」「“心の中に想う人がいる”ということに、なかなか素直になれずにいる方にも響いてくれたらいいなと思います」と語っている。


「Uru」コメント

脚本を何度も読み、自分の中にあるイメージが形になるまでこれでもかというほど何度も楽曲を作り、歌詞を書きました。夢を追い一生懸命に過ごしてきた日々の中で、見失ってしまいそうになるものを気付かせてくれた人との出会い、仲間の存在、周りにいる大切な人への想いを、歌にして閉じ込めたつもりです。“心の中に想う人がいる”ということに、なかなか素直になれずにいる方にも響いてくれたらいいなと思います。ドラマの放送が今からとても楽しみです。


「フジテレビ編成部 狩野雄太氏」コメント

これまでUruさんが主題歌を務めてこられたドラマもよく拝見させて頂いておりましたので、ご一緒できて感激しております。ミディアムテンポのラブソングの中に、優しさもあり、夏らしい湿度もあり、人と人が出会い日々を重ねていく事の喜びや希望を感じることができる素晴らしい楽曲を制作して頂きました。泉美と航、どちらの視点からでも聞くことができる楽曲だと思いますし、ドラマの世界観にマッチすると確信しております!


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