とりになりうみをわたる

鳥になり海を渡る 歌詞崎山蒼志

『崎山蒼志 - 鳥になり海を渡る』収録の『find fuse in youth』ジャケット
  • 発売:
    2021.01.27
  • 作詞:
    崎山蒼志
  • 作曲:
    崎山蒼志
シェア:

ステータス:

公式 フル

崎山蒼志「鳥になり海を渡る」歌詞

道端に生えるあの花は
過ぎ去る時間なにを思い
生きてるんだろう
色のない虚無は底無し
蓄積する考察や不安
「夜」という胃袋の中で


街灯が聡明に見えた
汚れた僕はそれが怖かった
地平線は斜めに傾き
全て巨大な宇宙に飲まれる
意識は次の世界で覚める


枯れていく君の言葉に
意思はなくて
腐ってく 僕の耳をすり抜け
鳥になり海を渡る
鳥になり海を渡る


枯れていく君の言葉に
意思はなくて
腐ってく 僕の耳をすり抜け
鳥になり海を渡る
鳥になり海を渡る


ネオンのうるさい街をくぐりぬけても
君もいないし朝も来ないだろう


  • 発売日:
    2021.01.27
  • 曲名:
    鳥になり海を渡る
  • 読み:
    とりになりうみをわたる
  • 歌手:
    崎山蒼志 (さきやまそうし)
  • 作詞:
    崎山蒼志
  • 作曲:
    崎山蒼志
  • ステータス:
    公式 フル

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