よみ:
サブタイトル

Subtitle 歌詞Official髭男dism

ドラマ「silent」主題歌

『Official髭男dism - Subtitle』収録の『Subtitle』ジャケット
発売:
2022.10.12
作詞:
藤原聡
作曲:
藤原聡
編曲:
Official髭男dism

Official髭男dism「Subtitle」歌詞

「凍りついた心には太陽を」 そして「僕が君にとってそのポジションを」
そんなだいぶ傲慢な思い込みを拗らせてたんだよ ごめんね 笑ってやって
火傷しそうなほどのポジティブの 冷たさと残酷さに気付いたんだよ
きっと君に渡したいものはもっとひんやり熱いもの


綺麗事じゃないけど 綺麗で揺るぎないもの
うわべよりも胸の奥の奥を温めるもの
理想だけはあるけど 心のどこ探しても まるで見つからないんだよ


伝えたい伝わらない その不条理が今 キツく縛りつけるんだよ
臆病な僕の この一挙手一投足を


言葉はまるで雪の結晶 君にプレゼントしたくても
夢中になればなるほどに 形は崩れ落ちて溶けていって 消えてしまうけど
でも僕が選ぶ言葉が そこに託された想いが
君の胸を震わすのを 諦められない 愛してるよりも愛が届くまで
もう少しだけ待ってて


薄着でただそばに立ってても 不必要に汗をかいてしまう僕なんかもう
どうしたって生温くて君を痛めつけてしまうのだろう


「手のひらが熱いほど心は冷たいんでしょう?」
冗談でもそんな残酷なこと言わないでよ
別に言えばいいけど 全人生を賭けても ちゃんと覆さしてよ


救いたい=救われたい このイコールが今 優しく剥がしていくんだよ
堅い理論武装 プライドの過剰包装を


正しさよりも優しさが欲しい そしてそれを受け取れるのは
イルミネーションみたいな 不特定多数じゃなくてただ1人
君であってほしい


かけた言葉で 割れたヒビを直そうとして
足しすぎた熱量で 引かれてしまったカーテン
そんな失敗作を 重ねて 重ねて 重ねて
見つけたいんだいつか 最高の一言一句を


言葉はまるで雪の結晶 君にプレゼントしたとして
時間が経ってしまえば大抵 記憶から溢れ落ちて溶けていって
消えてしまう でも
絶えず僕らのストーリーに 添えられた字幕のように
思い返した時 不意に目をやる時に
君の胸を震わすもの 探し続けたい 愛してるよりも愛が届くまで
もう少しだけ待ってて


言葉など何も欲しくないほど 悲しみに凍てつく夜でも
勝手に君のそばで あれこれと考えてる 雪が溶けても残ってる


Official髭男dism『Subtitle』の 詳細

『Official髭男dism - Subtitle』収録の『Subtitle』ジャケット
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発売日:
2022.10.12
購入:
曲名:
Subtitle
よみ:
サブタイトル
歌手:
Official髭男dism (オフィシャルひげだんディズム)
関連作:
silent
作詞:
藤原聡
作曲:
藤原聡
編曲:
Official髭男dism
ステータス:
公式 フル

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Official髭男dism『Subtitle』の Official Music Video

Official髭男dism『Subtitle』の Official Audio

Official髭男dism『Subtitle』の MV Teaser

「Subtitle」のリリース情報

「silent」は10月6日(木)にスタートするドラマで、川口春奈演じる主人公・青羽紬がかつて本気で愛した恋人と音のない世界で出会い直すという、切なくも温かいラブストーリーとなっている。青羽の元恋人役は目黒蓮(Snow Man)が演じる。


「Subtitle」は、Official髭男dismがドラマの企画書と台本を読んだうえで書き下ろした楽曲。「聴いてくださった皆さんの日々に何か、彩りを添えられるような楽曲になれば」という思いが“字幕”の意味を持つタイトルに象徴されている。なおOfficial髭男dismがフジテレビのドラマの主題歌を担当するのは2018年放送の「コンフィデンスマンJP」以来4年ぶりとなる。


「Official髭男dism」コメント

“冬の歌は冬作るんじゃなくて、夏に作るんです。そうしないと冬に間に合いませんからね”、上京して間もない時とあるスタッフからそう教わった事を思い出しながら、「Subtitle」という曲を作りました。ドラマチームの方々がバンドの事をとても信頼して下さっていたのがうれしく、メンバーと共に色んな所にこだわりながら作り上げて行きました。この楽曲がドラマや聴いてくださった皆さんの日々に何か、彩りを添えられるような楽曲になれば幸いです。


「プロデューサー・村瀬健」コメント

ラブストーリーにとって、主題歌は命です。この「silent」という企画を考えたとき、最初に頭に浮かんだのが、Official髭男dismでした。藤原さんのあの優しいけどせつない歌声、最高に美しくて最高にせつないメロディー、そしてオリジナリティーあふれる言葉でありつつも、心をぐわっとわしづかみにされて、ぐわんぐわん揺さぶられるような歌詞。このドラマのテーマや世界観を考えたとき、髭男さん以上のアーティストはいないと思いました。どうしても主題歌をお願いしたくて、メンバーの皆さんに直接お会いしてプレゼンをさせていただく機会をレーベルの方に(半ば無理矢理)作っていただきました。魂を込めて書き上げた企画書と、その時点ではまだ確定になっていない人も含めた僕の“夢想キャスト”による人物相関図(結果全員出演して頂けたのですが!)を手に、どうしてヒゲダンさんなのか、どうしてヒゲダンさんじゃなければいけないのかを、汗だくになりながら数時間に渡って夢中で語らせていただきました。藤原さんも、小笹さんも、楢崎さんも、松浦さんも、こちらが恐縮するくらい真剣に話を聞いて下さり、まずそのことに感動したのを今でもよく覚えています。やがて、藤原さんから、もしもやるとしたらどんな曲がいいか、というようなお話しが出てきた時には、(まだお引き受けいただけたわけではないのですが)心の中でこっそりガッツポーズをしました。そして、そこで藤原さんが話して下さった曲の方向性を言葉でお聞きしただけで、その時点で既に“わ、これ、名曲できちゃう”と感じました。数日後、主題歌を作っていただけるという返事をいただいた夜は、まだこの世に生まれてもいない曲を勝手に夢想して一人祝杯を上げました。季節が巡り、秋になった頃、この曲の1コーラスデモが届いた日のことは一生忘れないと思います。“神曲できちゃってるじゃないですか!!”とディレクターの守谷さんに興奮しながら電話しました。象徴的なサビのフレーズ“言葉は雪の結晶”も、Bメロの“伝えたい 伝わらない”も、最初にいただいたデモの時点で、あのメロディーのまま、ありました。よくもここまで見事に、このドラマの世界をメロディーと歌詞で表現してくださっていると、感動を通り越して、驚愕しました。僕たち、スタッフ・キャストみんながこのドラマで描きたいと考えているテーマ、思い、メッセージ…その全てを見事に音楽で表現して下さっている、最高・最強の主題歌だと心の底から思っています。この「Subtitle」は、間違いなく冬のラブソングの定番として未来永劫まで残っていく曲になるでしょう。何年か先にも、この曲を聴いた人の心の中で「silent」のシーンが思い出される、そんなドラマにできたらと強く強く思っています。この曲の歌詞にある通り、“字幕”のように寄り添い合っていけたら幸せです。ヒゲダンの皆さん、最高の主題歌を作って下さり、本当に、本当に、ありがとうございました


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