結い傷な 歌詞一二三

  • 作詞:
    一二三
  • 作曲:
    一二三
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一二三「結い傷な」歌詞

結ばれたその関係に 微かな罅が見えた
霞がかるその心情で 確かな日々が消えた


信じれば信じる程に 想いは積りゆくのに
振り払う様な仕草で 重いと貴方が言う


嘘の様な 本当の様な 言葉で離れていくのね
その瞳が この心音が 映し出した 本心を


ただ一心に貴方の声を 握り締めていたのにね
その一瞬で貴方のことが 鋭く冷たく見えたから


張り詰めた糸の先には 貴方の背が佇んで
赤く濁る二人の縁 千切れそうに軋んでいる


他の誰に 貴方が惹かれ 近づこうと動く度に
糸を伝って痛み始める 貴方と結んだ ところが


ただ緩衝材を求めていた 振り落とされる着地点に
絆の様に見えた其れが 裏切り付ける心、傷だ


まだ消えないで残っている
ただ逡巡と痛みの中で


ただ一心に貴方の声を 握り締めていたのにね
その一瞬で貴方のことが 鋭く冷たく見えたから
切れて離れていくのだろう 二度と触れられない程に
その一生で感じて欲しい 滲む私傷と痛みを


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  • 発売日:
    2019.04.12
  • 曲名:
    結い傷な
  • 歌手:
    一二三
  • 作詞:
    一二三
  • 作曲:
    一二三
  • ステータス:
    耳コピ フル

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一二三 『結い傷な』の MV / PV

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