傾奇者燦歌 歌詞

『大西洋平 - 傾奇者燦歌』収録の『P真・花の慶次3』ジャケット
歌手:

大西洋平

タイアップ: パチンコ「P真・花の慶次3」挿入歌
よみ: かぶきものさんか
発売日: 2022.02.15
作詞: 原哲夫・大西洋平
作曲: ZENTA

一度の夢 傾き通せ
名に涯は無いと知れ
我らこれより修羅に入りゆく
情けを捨て 全てを斬る
喧嘩なら無礼講
松風よ 今いななけ
天下 派手に駆けてゆく


去ればいいさ 怖いのなら
生きる自由 死ぬ自由もある
ただ俺はここで引いたなら
俺でなくなる
それが理由(わけ)さ
旗を掲げ この命が尽きようと
花は咲き誇る


一度の夢 傾き通せ
名に涯は無いと知れ
我らこれより修羅に入りゆく
情けを捨て 全てを斬る
喧嘩なら無礼講
松風よ 今いななけ
天下 派手に駆けてゆく


春の花 あでやかなれど
秋咲くのも 深く沁みいる
汚れ傷ついた 体は
誰かを守り抜いた証


勝ち戦は つまらぬもの
遊びなら そう危険であれ


漢ならば 意地を通せ
不便だがそれがいい
今宵 闇に月の光がさす
喧嘩するも 恋心も
命賭け燃ゆるもの
破れて涙ながさぬ
恋など漢がするな


傾くのなら
傾き通せ
毒さえ飲め
覚悟を見せろ


音を立てろ 我と踊れ
日々忘れ皆唄え
花の慶次 風流つかまつる


漢ならば 意地を通せ
不便だがそれがいい
今宵 月が麗しく
一度の夢 傾き通せ
名に涯は無いと知れ
天に愛された漢
花の慶次 傾き舞う

リンクをコピー

Apple Musicで聴く
歌手: 大西洋平
タイアップ: P真・花の慶次3
ステータス:

※歌詞のご指摘はこちら

  • 大西洋平 傾奇者燦歌 歌詞

  • P真・花の慶次3 挿入歌 歌詞

感想を聞かせて下さい:

【歌詞リリ】をフォロー

大西洋平 傾奇者燦歌 歌詞