きくおの歌詞リスト

あなぐらぐらし

歌手
きくお
歌い出し
せまいせまいあなぼこで 夢を見せあうぼくたちは あの世もこの世もいられない あの世もこの世もいられない ああ神様 子どもの神様 ぼくらはあなたの遊んだ砂場の中ですり傷だらけです タタタ・・・ 踊るよ 回るよ 僕らの踊りはおかしな踊り 踊ったつもりで 笑ったつもりで 倒れたつもりで 叫んだつもり 目がふらふら 音もふにゃふにゃ 足もふらふら マボロシふにゃふにゃ 太陽も月も 空も神さまも 生み出して あなぐらぐらしは 抜け出せない 抜け出せない 抜け出せないから 抜け出さない 抜け出さないから お目目閉じて 2 1 0  落ちて落ちて 落ちてゆこうよ あなぐらぐらしの渦の中 落ちて落ちて 落ちてゆこうよ いっしょに仲良くどこまでも おんなじ おんなじ おんなじじゃないか きみと僕とはいつまでも おんなじ おんなじ おんなじじゃないか いけない いけない さみしい さみしい 落ちて落ちて 落ちてゆこうよ ラララ・・・ おんなじ おんなじ おんなじじゃないか ラララ・・・ いけない いけない さみしい さみしい なかま なかま あなたはいかが なかま なかま ぼくらはなかま あなたはなかま?合言葉? あなぐらせかいの合言葉? 抜け出せない 抜け出せない 抜け出せないから 教えない あなたはなかま? さみしいなかま? 奈落に生きるなかまですか 夢をかけらを飲んでいる きみの夢もまぜまぜしていて あの世もこの世もいられない あの世もこの世もいられない 目がふらふら 音もふにゃふにゃ 腕もふらふら マボロシふにゃふにゃ 太陽も月も空も神さまも ギトギトに鮮やかで 抜け出せない 抜け出せない 抜け出せないから 抜け出さない 抜け出さないから お目目閉じて 閉じて・・・ ルルル・・・ アア 落ちて落ちて落ちてゆこうよ あなぐらぐらしの渦の中 落ちて落ちて落ちてゆこうよ いっしょに仲良くどこまでも おんなじ おんなじ おんなじじゃないか きみと僕とはいつまでも おんなじ おんなじ おんなじじゃないか いけない いけない さみしい さみしい 落ちて落ちて落ちてゆこうよ ラララ・・・ おんなじ おんなじ おんなじじゃないか ラララ・・・ いけない いけない さみしい さみしい

イイコと妖狐

歌手
きくお
歌い出し
いいこ いいこ とってもいいこ ずーっといいこでおねんねしてね いい夢ずーっと見せててあげる 死ぬまでずーっといてあげる (ららら・・・) ねえ ねえ ねえ ねえ何が好き? も も もふ もふ もふが好き? パッ と開けば現れる ほら ふしぎなきつねの力だよ ねえ ねえ あなたは何が好き? こん こん きつねの魔法だよ 闇夜の真ん中 穴開けて ほら どんな嘘でもつけるんだ いいこ いいこ とってもいいこ ずーっといいこでおねんねしてね いい夢ずーっと見せててあげる 死ぬまでずーっといてあげる いいこ いいこ とってもいいこ ずーっといいこで信じていてね 大好きさ きみが大好き 好き好き好きだよ いいこのきみが好き いいこ いいこ いいこ いいこ いいこ いいこでしょ ねーえ いいこ いいこ いいこ いいこ いいこ いいこでしょ でも 嘘つきまぼろし彼岸月 お日様月様まぜまぜしてさ ごくごく飲ませてしまえばいい 誰にもポイポイされたくない ねえ コンコン どうしてぼくを どうしてどうして助けたの さみしい神社でじゃりじゃり爪研ぐ ぼくに 憑いて憑いて 憑いてくれたの? いいこ いいこ とってもいい子 ずーっといいこでおねんねしてね いい夢ずっと見せててられる 死ぬまでずっといてられる うそこ うそこ とってもうそこ ずーっとうそこを信じていてね 大好きさ きみも大好き 好き好き好きだよ うそこのそこが好きだよ 仲間だよ コンコン コンコン ぼくらさみしいさみしい 家族だよ ずーっと背中に棲んでていてね 死ぬまでずーっとはしゃいでいてね 仲間だよ コンコン コンコン ぼくらかなしいかなしい 家族だよ ほんとのぼくじゃ捨てられちゃう 楽しい力を もっともっともっともっと・・・ (ハア・・・ ららら・・・) (たたた たたたら Hm…)

ソワカの声

歌手
きくお
歌い出し
弥栄 泣く子 泣く子 泣く子が溶けた 怒る 怒る 怒る子燃えた 逃げる 逃げる 逃げる子どこだ 死骸の山に 隠れて消えた 悲しい 悲しい 風船つけた 鳥さん 鳥さん つついて食べた カララ コロロ 骨のリズムで 死骸の山の 虫さん踊る 愉快な靴で キュポキュポ走る ソワカの声を 唱える貧者 悪い子どこだ 僕らの誰か おかしなあの子を選んだ僕ら 身体損壊 甚大崩壊 明度減退 彩度分解 全体決壊 解体再開 寛解挽回 人災再来 痛快倒壊 躁転爽快 重罪損害 要請求 弥栄薩婆訶 助けて誰か ハー・・・ 蒼天黄変 中天変幻 バッテン三点 脳天混線 一遍再见 一遍落命 犠牲拝命の事由不明 最大限 落第点 最低限生存権認証中 上流生還 下流ドッカン 毎晩折檻 明朝出棺 混乱中混線中 感情戦争中 せんたっきは回転中 ピッコンと焦燥感 大転換 思考が展開中 重复告别 超級疼痛 ツートントンツー バッテン交通 弥栄薩婆訶 応えて誰か 救いの声が 届かぬどこか 祈りの声が 響かぬソワカ やまびこ響く 寂しい山に ぼくらが埋まる 悲しい山に 外来相貌 襲来傾向 侵害恐慌 安定均衡 崩壊外交 旧来退行 先人成功 後塵芥 滑空落葉 執行代行 清浄敢行 失態急行 沈鬱感 大罪感 躁転感 全能感 希死快感 まもりたまいさきわえたまえ・・・ かわいそうだね ぼくらはいつもそうだね とっても傷ついちゃった 死んじゃった すっごくこわくて笑っているのは かわいそうだね ぼくらはいつもそうだね とっても笑えちゃうんだ  なんでもかんでも守ってくれた あなたが消えた ぼくらが決めて いじめて消した けど知らない 知らない ない ない ない 助けて誰か 助けて誰か 弥栄薩婆訶・・・ ぼくらいっつも かわいそうだね ぼくらはいつもそうだね とっても・・・ だからしかたがないね

とんねる大冒険

歌手
きくお
歌い出し
暗いトンネルをいっしょに潜る とても長い道 ずんずん進む 一年、二年、さんよんごねん うしろにいたきみがいない どこかで転んだの 探しに戻ろ とても暗いので時間がかかる 見つかるのは君のかけらばかりで 声ひとつ聞こえない どこにもいないきみを いつまでも探してる 消えたはずのきみを いつまでも拾ってる どこにもいないきみに いつまでも縛られる いないはずのきみのせいだよ  きみのせいで 暗いトンネルに花火があがる 一閃きらめき音は届かない 虹のような光がさして うしろに知らない大人がひとり ああ見つかった ああ見つかっちゃった  ああ次はぼくが ああ鬼だね ああ楽しかった ああ面白かったときみが笑う  瞬間 ドッカン 轟音 ガッシャン 崩壊 トンネル崩れてゆく ガララ ガララ ガララ 長い間ずっと楽しんでたの? どこにもいないきみを いつまでも気にしてた 消えたはずのきみの  なにを拾わされてたの どこにもいないきみに 死ぬまで縛られていた いないはずのきみの せいだよきみのせい ぼくはいつまでも  きみのせいでいつまでも 人生の向こうへたどり着けないまま ぼくは死ぬまで そう死ぬまで縛られていた  きみのせいだから ぼくのせいじゃないよ えっ ぼくのせいじゃないよ あ

バツ猫

歌手
きくお
歌い出し
毎日小石を蹴っている から 靴のつま先がすぐ減るよ 毎日すり減るつま先見ていて 首と背中が猫になる (にゃー) アスファルトの割れ目の 形と位置を ぼくがいちばん よくよく 知っている 潰してしまいましょう お目目とお鼻 潰してしまいましょう お耳とお口 爪も肩も膝小僧も肘も脛も 頭の中のお味噌の すり傷バイキンも 洗って流しましょう アスファルトに書かれた 止まれの文字の れの字がちょっぴり変なの ぼくがいちばん気にしてる 潰してしまいましょう お目目とお鼻 潰してしまいましょう お耳とお口 お目目の中に鼻血が入って 真っ赤なお目目に真っ赤な涙を 浮かべてるぼくの 耳に入る笑い声 潰してしまいましょう お目目とお鼻 潰してしまいましょう お耳とお口 全然哀れな感じにならない とっても間抜けな泣き声 あげてるぼくを 毎日毎日忘れて忘れて 忘れて忘れて忘れて忘れて 嬉しいことも 苦しいことも 見えない聞こえない 言わない嗅がない 今日も闇夜の底で 全部全部全部忘れて 今日もお気楽に生きてます ああ 今日もお気楽に生きてます

ようこそ星のお宿

歌手
きくお
歌い出し
戦い疲れた兵士が 静かに腰掛け休んで消える場所 雲が降りてきて さあ霧隠れ ほら月夜がめくれて二億年 おいで 追われた野うさぎよ さあ 一度はおいでや星の宿 入り口はそこの角降りてすぐ 月から温泉湧いているから だから 帰れぬとこまで降りといで ここは 万物霊長夢見る旅籠屋 ようこそおこしや 黄泉の宿 産着を着せましょ丑の刻 あったかくてやさしくて ああ 悲しい生き物集まるよ ほら 極楽天国首枕 南の花園咲かせてさ さあ 涙の雨露きれいに飾ります 千人くわえて黄泉の穴 一万人飲み込み黄泉の国 ほら静かだね でも悲しいね でもあんまり苦しくないんだね 心にぽっかり風の穴 寝て覚めても南の旅人が ご神木くり抜いた笛吹くよ いつまでも響いてやまないよ ナイショのお宝地図の道 あなただけに聞かせる夢の宿 夢フワフワゆめゆめ疑わぬ 一眠りでぐっすり二億年 ここは 万物霊長夢見る旅籠屋 ようこそおこしや 黄泉の宿 たぶん近くに来たかもしれない 寂しいけど苦しくない そこは 悲しい生き物集まるよ ほら 極楽天国首枕 これお涙頂戴招待状 いつでも届ける準備はできてます ラララ・・・

わたあめ

歌手
きくお
歌い出し
わたあめ わたあめ  頭のなか わたあめ あまくて ふわふわ 頭のなか わたあめ いっぱい 詰め込まれて ぎゅ ぎゅ 頭のなか あまあま  いっぱい わたあめください  むかしみたいに むかしのぼくらに戻りたい あっという間になくなる かなしい わたあめ ずっと 頭が からっからっから むかしに むかしに あの頃に戻っておねがい もどして わたあめ わたあめ

君が死んでも許してあげるよ

歌手
きくお
歌い出し
最終列車の屋根に 私の欠片を忘れてた 拾い上げて焼いて食べた君を 空から見てた 君はいつもと同じで 私もいつもと変わらなくて 居場所のない街の上を ただ彷徨うだけだった ランラン… 終わらない悪夢を一緒に過ごしたいから 君を支える小さな希望の灯を消して 心のスキマを迷路でいっぱいにする前に 私が連れてってあげる 誰もいない星へ おいで おいで 遠い星から迎えに来るから いいよ いいよ 今さよならしていいよ おいで おいで 君が死んでも許してあげるよ いいよ いいよ そう囁いてあげる 肯定肯定しよう 君の全てを 感情の谷から釣れだしてあげる 返して返して私の忘れ物 終わらない悪夢を一緒に過ごしたいから 君を支える大きな絶望に火を灯して 最終列車の屋根に 私の欠片を忘れたの 眼に沈む陰りを見逃さないで おいで おいで 遠い星が君にも見えたなら いいよ いいよ 囁いてあげるから おいで おいで 君が死んでも許してあげるよ いいよ いいよ それでいいんだよって

夏の雨の日の思い出

歌手
きくお
歌い出し
夏の雨が涼しくて 通り雨を浴びてます 雷雲見上げたら どしゃぶりで顔がびしょびしょ 笑うように叫んだよ みんなどこ もう帰ろうよ 涙を雨で隠せたよ  みんなとなかよく遊べたよ

夜のうた

歌手
きくお
歌い出し
夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜のうた 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜のうた 夜のうた 夜のうた 夜の夜の 夜のうた 暗闇 静寂に 包まれて自由 夜のうた 夜のうた 夜の夜の 夜のうた さあ歌おう さあ生きよう さあ さあ 自由の 夜のうたを 夜 夜 出ておいで 夜に包まれて 隠れよう 夜の 夢は 夜の 夢は 夜の 夢は 夜の 夢は 夜の 夢は 夜の 夢は 夜の 夢は ららら ひゅるりら 気持ちいい夢をみた ひゅるりら 消えちゃった 消えちゃった 空の彼方へ ひゅー 浮いてった 浮いてった 飛んじゃった 飛んじゃった 気持ちいい夢をみた ひゅるりら 消えちゃった 消えちゃった 星の彼方へ ひゅー 浮いてった 浮いてった 飛んじゃった 飛んじゃった 宇宙に飲まれてく ひゅるりら 消えちゃった 消えちゃった 夜の彼方へ ひゅー 月が砕けている 星があくびしてる まるで まるで 昼寝の夢のような心地で 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 るる るるる 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 るる るるる 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 夜 ララ ラララ ひゅー 夜のうた 夜のうた 夜の夜の 夜のうた 小さな箱 黒いスポンジ に くるまれて 自由 夜のうた 夜のうた 夜の夜の 夜のうた さあ歌おう さあ 生きよう さあ さあ 自由の 夜のうたを ララララララ ラ ラ ラ ラ ラ ラ ララララララ ラ ララ ラ ララララララ ラ ララ ラ 嗚呼 ララララララ はー

学校を休んだ日のこと

歌手
きくお
歌い出し
ぼくが休んだ、あの日あのとき、 みんなはきっと、ふつうにしてた。 楽しく笑い、どこかに行って、 知らない話がふえるんだ。 おしえて、おしえて。 どこに行って、なに話したの。 おいてかないで、おいてかないで。 きみはどう。きみはどう。 ほんとは、 仲間はずれも探してる。 仲間はずれも探してる。

幽体離脱

歌手
きくお
歌い出し
幽 幽 幽 幽体離脱 会い 会い 会い 会いたい季節 幽 幽 幽 幽体離脱 会い 会い 会い 会いにゆきます 幽 幽 幽 幽体離脱 会い 会い 会い 会いたい季節 幽 幽 幽 幽体離脱 愛 愛 愛 愛しています ああ ああ もう 終えたのでした 短い間でした ぽっ ぽっ 灯籠灯る道 ゆらゆらくゆる きみの薫り ああ きみとふたり くゆりくゆる煙になって 宇宙の端っこにこっつんと ぶつかるまで膨らんだ ヒビヒビ ヒビ割れ 響くよ宇宙宙 ピカピカ 光が キラキラ 差し差し ピヨピヨ鳴いて いよいよぼくたちは ころり生まれて きっと会うのでしょう また何度でも  幽 幽 幽 幽体離脱 会い 会い 会い 会いたい季節 幽 幽 幽 幽体離脱 会い 会い 会い 会いにゆきます 幽 幽 幽 幽体離脱 愛 愛 愛 愛しています 幽 幽 幽 幽体離脱 きみと 煌煌煌 光の中へ 星 星 星 星体投射・・・ 星体投射 我去看你了 星 星 星 星体投射・・・ 星体投射 我去看你了 きっと会うのでしょう また会えるでしょう なら怖くないでしょう また何度でも 幽 幽 幽 幽体離脱 会い 会い 会い 会いたい季節 幽 幽 幽 幽体離脱 会い 会い 会い 会いにゆきます 幽 幽 幽 幽体離脱 愛 愛 愛 愛しています 幽 幽 幽 幽体離脱 きみと 煌煌煌 光の中へ 幽 幽 幽 幽体離脱 会い 会い 会い 会いたい季節 幽 幽 幽 幽体離脱 会い 会い 会い 会いにゆきます 幽 幽 幽 幽体離脱 愛 愛 愛 愛しています 幽 幽 幽 幽体離脱 きみと 煌煌煌・・・ 光の中へ 星 星 星 星体投射・・・ 星体投射 我去看你了 星 星 星 星体投射・・・ 星体投射 我去看你了

愛を探して

歌手
きくお
歌い出し
ぼくはどこにいるの ここはどこにあるの いつから夢の中 閉じ込められてるの きみはどこにいるの そこはどこにあるの いつから霧の中 迷い続けてるの 怖くて怯えた幼い日々が からっぽにうずくまる小さな頃が 喉の奥からはじける時は  なぜだろう なぜだろう 楽しくて狂ったように笑ってしまうんだ  ぼくはどこにいるの ここはどこにあるの いつから夢の中 彷徨い歩いてる きみはどこにいるの そこはどこにあるの いつから霧の中 迷い続けてるの 頭が壊れたきみのことを 夢の中でずっと待ってるから 抱きしめてよ 抱きしめてよ 抱きしめてほしくて 子どもの姿のままで待ってるよ ずっと ああ お願いお願い ずっと ずっと ずっと ずっと きみの愛が愛が愛が愛がほしくて 待っているんだ ずっと 夢の中でずっと 待ち続けてる ずっと 霧の中でずっと ああ 助けて 助けて ずっと ずっと ずっと ずっと きみの愛を愛を愛を愛を探して 迷ってるんだずっと 夢の中でずっと 見つからなくてずっと 霧の中でずっと 探しているんだずっと 迷っているんだずっと 愛が愛が愛が愛が・・・ ほしくて ずっと・・・ 子供の姿のままで 小さい頃のままで 抱きしめてほしくて 今日もまた 愛を探して

昨日はすべて返される

歌手
きくお
歌い出し
紙とペン 鉛筆と消しゴム 糊とはさみ クレヨンとテープ 折り紙と画用紙 ノートと教科書 定規と分度器 コンパスと磁石    筆箱と自由帳 連絡帳と手紙 花丸とバツとビーズと靴と石ころと 忘れて探して なくして見つけて  壊れて捨てて 拾って直した宝物 道徳と国語と持ち物と忘れ物と 算数と社会と宿題と体操着と 嘘と本音と流行りと遊びと 内緒の話と耳元でささやく声 全部 全部 思い出せないの やっと忘れられたの 私は変われる 変われる

深い森のなかで

歌手
きくお
歌い出し
闇に落ちて落ちて落ちてゆく 霧の中に生まれて 絶えなく 絶えなくまわるまわる 渦のなか (ハー…) (ラン ラン ラン…) まわるまわる ぐるぐるぐる ゆれるゆれる るるるるるる 止められないの とろとろ とろとろ 手を伸ばして さあさあさあ 歩きだして ぷくぷくぷく どこにもいけない 生まれたときから らららららん らららららん 踊り踊り踊ろうよ らららららん らららららん 深い森のなかで これからさ これからさ 会えるきみと約束するよ ぼくといっしょに らららららん らららららん 踊り踊り踊ろうよ らららららん らららららん 苦しまないように 会えるきみと約束するよ らんらんらら らんらんらん… きみは ずっと ずっと 笑い方を忘れないで  そっと そっと なんにも知らないまんま 遠く遠く ぐるぐるぐる 逃げて逃げて さあさあさあ どこにもいけない ぼくだけいけない どこにもいかない ずっとずっとずっとずっと ハー… らららららん らららららん 踊り踊り踊るんだ らららららん らららららん 深い霧の中で お手々をさ つないでさ お目々をくるくるしてあげよう ぼくといっしょに らららららん らららららん 踊り踊り踊るんだ らららららん らららららん 悲しまないように 会えるきみと指切りするよ きみはずっと… らんらんらら らんらんらん… らららららん らららららん 踊り踊り踊ろうよ らららららん らららららん 深い森の中で これからも これからも ぼくがずっといちばんなんだ 全部知ってるから らららららん らららららん 踊り踊り踊ろうよ らららららん らららららん 深い森の中で いちばん いちばん 痛がりさんのぼくが かわいい かわいい かわいいあの人のいちばん

舞台性ナニカ

歌手
きくお
歌い出し
さあ遊ぼう 君と君と君と 今日のお客はどの仮面で騙そうか 灼けるように鮮やかな嘘 頭の奥焦がして 浮いて跳ねて Hah  ああ 悲しみのショーを 見せてあげよう 涙を光らせ 君を誘うよ ああ わたしは孤独なピエロ 魅惑の一夜が明ければ もう会えないさ 楽しい 嬉しいかい よかった 不安で  不安でさ ああ それでもぼくは旅を続けよう ぼくわたしおれと たくさん持って  いくつもの仮面と虚飾 魅力的じゃなきゃ どこにもいられない ああ 苦しみのショーを見せてあげよう ちらつく闇で 君を惑わす ああ わたしは孤独なピエロ 魅惑の一夜が明ければ お別れだから 死んでしまいそうなのさ 仮面が己を狂わせてゆく ああ おれはうつろなナニカだ 魅惑の一夜が明けても 暮れても 明けても ワカラナイのさ

蜘蛛の糸

歌手
きくお×cosMo@暴走P feat.影縫英
関連作
ゲーム「CHUNITHM」ソング
歌い出し
アリラ エイア 天に穿たれた戸は 今も道を閉ざし 常闇に沈む 堕とされた 虚ろの海を揺蕩い 自らを蝕む命を乞う声 赦しを求めて彷徨える人形は 奈落を這いずり蜘蛛の糸を探し続ける アリラ エイア アリラ エイア 天に繋がる孔は アリラ エイア アリラ エイア 未だ固く閉ざされ ――救いの灯はあるか か細き糸の先に

闇祭

歌手
きくお
歌い出し
日の沈む夜が訪れて 暗い心がラクになる 月の灯りに照らされて 山の陰とひとつになる 鬼さんこちら 手のなるほうへ おばけはあちら 太鼓のほうへ おどろ まわろ 陰の世界で 抜けてゆきましょ体から 日照りばかりが続く日は 暗い心がたまります さみしい夜は万華鏡 よろずの月に焼かれます 鬼さんこちら 手のなるほうへ おばけはあちら 太鼓のほうへ おどろ まわろ 手遅れさんは ぼくと太鼓の鳴る方へ

🔪、🔪、🔪 ///ナイフ、ナイフ、ナイフ///

歌手
きくお
歌い出し
愛の意味を探して 有名税高額に収める人生 歩んできてます 言葉のナイフ避ける方法を教えてよ神様 この世は呪いで溢れてる 夢であってくれと願う この星に生まれ落ちて 今日限りの命と知るこの瞬間に 何の意味が 何の意味が 何の意味があったんだろうってさ 哲学的問いは 宙に 宙に 宙に舞う 弱さは愛 強さは恢(はい) 飛びくる矢玉 受けてHIGH きみとつなぐ手がどこにもない ア ア ア 夢であってくれと叫ぶ この星に生まれ落ちて 今日限りの命と知るこの瞬間に 何の意味が 何の意味が 何の意味があったんだろうってさ 哲学的問いは 宙に 宙に 宙に 待ってくれと叫ぶ この星に叩き潰され 今日限りの命となるこの一瞬に どんな理由が どんな理由が どんな理由があったのかなってさ 答えのない問いが 空(くう)に 空に 空に舞う 哲学的問いは 宙に 宙に 宙に舞う
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