22歳の反抗 歌詞

歌手
傘村トータ

ざらざらした 言葉に出来ない思いを
いくつまで私は抱えられるんだろう
大人になることがふと怖くなる
音楽も映画も 昔のほうが泣いたよ


あんなに好きだった本を読んで
あれ こんなに単調だったかな って
思った途端 考えてしまった
つまらなくなったのは 本か それとも私か


鋭さに傷ついて 鮮やかさに絶望して
未来を恨んだ あの感覚は何だったか
生きることに精一杯なのは変わらないけど
怖いんだ 私が私じゃなくなっていく
まだ戦いたいのに


ふわふわした 言葉に出来ない思いに
名前をつけないと気が済まなくて
大人になることが怖くなくなったら
それが大人になったってことなのかなって


誰も私を知らないどこかへ行きたかった
そんなこと考えてたあの頃が思い出せない
帰り道泣いたのはなんでだったっけ
思い出せ 思い出せ 今が最後の機会だ


大人と戦うこと 世界と闘うこと
あの頃の敵は全部外にあったんだよ
大人になってく自分を どうやって倒せばいいの
わからないよ 私が私を苦しめる
まだ負けたくない


主張は通らなかった
責任は背負ったつもりだった
ずっと戦ってた 闘ってたんだよ
きっとこれが最後だ 最後の抵抗だ
相手はこの胸の中
あの時 出来なかった反抗を、今


負けるんじゃないよ
人には必ず
曲げてはならない気持ちがあるんだよ
15も18も今だって変わらない
私は私だ
そうだ私は こんな大人になりたかった


『傘村トータ22歳の反抗』収録の『さよなら、僕のヒーロー』ジャケット
歌手: 傘村トータ
発売日: 2019.11.17
作詞: 傘村トータ
作曲: 傘村トータ
ステータス: 公式 フル

傘村トータ『22歳の反抗』の MV / PV

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