カフェ・ラテ 歌詞

『遊助 - カフェ・ラテ』収録の『遊 are the one』ジャケット
歌手:

遊助

発売日: 2023.03.22
作詞: 遊助
作曲: 芦田菜名子・R.I.K

味気がない甘い香りと
ぬるい毎日が溶け合った
空白だった未来だったが
マーブル模様にゆらめいた


窓際で映る面影
カフェの扉から冬風
カランコロンカランコロン長い陰が


白いコートが今日も似合ってる
ロングブーツがこっち見上げる
染めたばかりの僕の髪も
茶色が白に溶けてゆく


I love you. I can’t stop.
火照る心にぬくもる湯気 恋の実
目の前の当たり前 微笑む泡の上で


エスプレッソみたいな苦い思い出も
真っ暗に感じた 深い悩みも
まろやかにやわらかく 僕に羽を広げ
ゆっくりと包み込んでくれた 君と
二人でカフェラテ


君が僕の温度を上げた
君が僕の味すら変えた
何度も自分で冷まそうと
息を吹きかけたがダメなんだ


BGMは笑い声
一時停止は すする時だけ
ニヤニヤとろけたミルクのようさ


白いニット似合う愛しい人
高嶺の花が今じゃ赤い糸
2人重なり合い溶けてゆく


エスプレッソみたいな苦い思い出も
真っ暗に感じた 深い悩みも
まろやかにやわらかく 僕に羽を広げ
ゆっくりと包み込んでくれた 君と
二人でカフェラテ


フーフーして口付けた
君の柔らかいその唇
あと何回だって混ざり合える


エスプレッソみたいな苦い思い出も
真っ暗に感じた深い夜空も
まろやかにやわらかく 僕に描いたね
ゆっくりと包み込んでくれた 君と
二人でカフェラテ


恋のカフェラテ

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