大原ゆい子の歌詞リスト

よみ:
おおはらゆいこ

205号室

歌手
大原ゆい子
歌い出し
知らないふりをして 遠ざけようとした 重たい扉を閉じるように この暗い夜から覚めたならば 全てが夢であればいいのに 朝露の様な目を 僕に向けて言った言葉は どれも明日を予感させない為に 並べていたの 約束もできない 限りあるこの世界を 愛した君は僕との未来の 口を塞いだまま 口を塞いだまま いつもの部屋を広く感じて 二人掛けのソファが冷たい こんな僕を見てどんな風に思うだろう 胸のあたりにそう問いかけていた 意味もなく付けたテレビにも 微笑んでいたあの頃のように 笑える日がくると信じて良いかな 約束も出来ない 限りあるこの世界を 愛した君は僕との未来の 口を塞いだまま 口を塞いだまま 叶うはずないのに 忘れるはずもないのに 君がいたこの世界を 放したくない 手放せない 約束も出来ない 限りあるこの世界を 愛した君は僕との未来の 口を塞いだまま 口を塞いだまま

えがおのまほう

歌手
大原ゆい子
歌い出し
かっぱっぱー はなかっぱ ワクワク ドキドキしたくなったなら ねえ クルクル 手と手を繋ごうよ ニコニコの魔法で ナミダは虹になる 踊ろう ラランラランランラン 歌おう ルルンルルン ルンルンで 花咲く笑顔にっ かっぱっぱー かっぱっぱ はなかっぱっぱーらぱ ブギウギ ウキウキ リズムに乗れたなら ねぇ パチパチ 手と手を叩こうよ ノリノリな合図は ヤマビコしちゃうくらい みんなで ラランラランランラン 気付けば ルルンルルンルンルンルン 心もポカポカ 踊ろう ラランラランランラン 歌おう ルルンルルンルンルンで 花咲く笑顔 にっ かっぱっぱー かっぱっぱ はなかっぱっぱーらぱ かっぱ はな かぱはな~ は なかぱかぱ かぱはな~ かっぱ はな かぱはな~ はなかぱぱはなっ 元気になれる呪文 一緒に唱えよう 踊ろう ラランラランランラン 歌おう ルルンルルンルンルンで まだまだ足りない 踊ろう ラランラランランラン 歌おう ルルンルルンルンルンで 花咲く笑顔 にっ わっはっはー わっはっは はっはっわっはっはーらは かっぱっぱーかっぱっぱ はなかっぱっぱーらぱ かっぱっぱー かっぱっぱ はなかっぱっぱー かっぱっぱ はなかっぱっぱー かっぱっぱ はなかっぱっぱっらぱ

オンリー

歌手
大原ゆい子
関連作
アニメ「無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜」ED 1
歌い出し
愛のイロハを学んでも 手に入れいれられないのなんの 戦い疲れ果てたコロニー 貴方が欲しい (If you do)なんだって怖くないから (If you will)背中を任せて 壊したい 壊してしまいたい 貴方のためなら 不純も矛盾も見境なんてない 守りたい 守りたいのは全てを 教えてくれた 貴方だけ 目には目を歯を 尖っても 伝えられないの でも 悲しむ顔は負けなセオリー 素直でイタイ (If you do)失っていいような未来 (If you will)端から見えていない 壊したい 壊してしまいたい 貴方のためなら 不順も矛盾も見境なんてない 隠したい 隠したいのは全てを 背負うと決めた 涙だけ 背伸びして見える世界 貴方のため? 自分のため まだわからない 感情の裏側 壊したい 壊してしまいたい 戻れないのなら 尚更強く抱きしめていたい 離れない優しさを消し去っても 悲しいくらい 溢れ出る思い 逃げない 逃げたくないこのジレンマから 不順も矛盾も見境なんてない 守りたい守りたいのは全てを教えてくれた 貴方だけ

からっぽになりたい

歌手
大原ゆい子
歌い出し
投げやりになる私がいたなら 忙しい日々に暫しサヨナラ 誰にも邪魔されない 旅に出かけようよ 魂さえあれば大丈夫 今日は行き先も追うものも 何もない 何もない真っさらな空 難しい事は考えるのやめよ からっぽになりたい 持ち歩いていた埃まみれの 希望は天日干ししておこう 綺麗な目のままで いられたら全てを 特別な気持ちで迎えるよ トンネル抜けたら青い海 知らない街並みに踊らされて 時間も明日もなるようになるよ からっぽになれたら 当たり前に過ごしては 無くしていくものだらけ 少しの間 何もかも忘れて リセットする 今日は行き先も追うものも 何もない 空に浮かぶ身軽な雲 難しい事は考えるのやめよ からっぽになりたい からっぽになりたい

サンタになりたい

歌手
大原ゆい子
歌い出し
特別な日のように 煌めく街並 深くついたため息も 消し去るクリスマスソング 夜空に浮かぶ星に 願いを込めたって 届いてくれるのは 口からこぼれる ありふれた言葉たちだけ 「会いたい」なんて冗談でしか 言えない僕をサンタにして 君が笑ってくれればいい 僕を見て笑ってくれたら 肩を寄せ笑い合う 恋人の群れ 君があの中にいたら 隠してイルミネーション いつからこんな風に 胸が苦しいのだろう からかいあう度 近づいた距離で 君だけをずっと見ていた ソリの後ろに君を乗せたら プレゼント置いて出掛けよう 他のサンタがいない街へ 君を連れて行けるなら 喜ぶ顔 照れる頬 悪戯な声 怒った目も 向けられた先に僕がいたいんだ 「会いたい」なんて冗談にしか 聞こえないかもしれないけど 「会いたい」なんて君にだけにしか 言わない僕をサンタにして 君が笑顔でいられる日を ずっと守ってみせるから

ゼロセンチメートル

歌手
大原ゆい子
関連作
アニメ「からかい上手の高木さん2」OP
歌い出し
スキマはゼロセンチメートル 隠しきれない距離で肩を並べて 知ってる? 叶えたい事は 言葉にしたら少し 近付いていけるらしいの 願掛け消しゴムが 小さくなっていくほど 増える思い出 大人に変わっていく横顔 スキマはゼロセンチメートル 何の事だか 当ててね 私の願い 初めてはいつでも 一番覚えているものでしょ だからね 君が良いんだよ 知ってる? 私は案外 分かりやすいからね 特別は いくつもないの 目を見て そらさないで 何を思うかは 答え合わせしよう チャイムが鳴ってしまうまでに スキマはゼロセンチメートル 隠しきれない距離で肩を並べて 初めてはいつでも 一番忘れたくないものでしょ だからね 君が良いんだよ 夕暮れ時の路地裏 2人きりの影は 簡単に重なってしまう ワザとでも偶然でもない本当が欲しくて すきは沢山あるから 時間をかけて気付いてくれたら良いな 手を伸ばした先が 一番 望んでいる事なの だからね 君を待ってる 手をあけて

チャンス

歌手
大原ゆい子
歌い出し
融通きかない思考回路 今更 いつも通りに ふざけて笑い合えるくらいが きっとね 丁度良かった 見慣れた君の背中に 投げたい言葉は今日この場所から 照れくさくて言えない事も 届け 届けと歌うよ いけ いけ チャンスへもう少し 追い風になって押していく 目に見えないエネルギーになれるのなら 例え君に聞こえなくても この声が空を揺らす限り ずっと 心の炎 燃やせますように 君が今見てる 景色や未来も 何もかもを知る事は出来ないけど 自分の事みたい 一喜一憂して これが素直な気持ち 熱風を吹き飛ばして 呼吸はもっと深い所から 大丈夫 君なら出来る 無責任にも思うよ いけ いけ 胸の内側から 気付けばきっと叫んでいた この声が応援のほんの一部でも 飛んでけ 雲を切り裂くように 遠くへ 君も見えなくなるまで まだ終わらない 最後の最後まで 何も変わらず 信じ続けて いけ いけ チャンスへもう少し 追い風になって押していく 目に見えないエネルギーになれるのなら 例え君に聞こえなくても この声が空を揺らす限り ずっと 心の炎 燃やせますように

ハイステッパー

歌手
大原ゆい子
関連作
アニメ「はねバド!」ED
歌い出し
思い出になんて嫌でも出来ちゃうから 誰にも消せない爪痕残そう 好きだけじゃ届かない なりふりも構わずに 高みに向かって踏み込んだ その先では 全力全開のパワーで飛ばすんだ 邪魔なんてさせないから 挑戦的なリズムの中でこの手を伸ばして 楽しくて止まらない ほら どこまで行ける? 最後には私がちゃんと決めてみせるよ 一人ぼっちでは見えない場所を目指して 掲げなくたってプライド持っているの 明日なんて当てにしない 今やれる事全部 出し切る空っぽになるまで 走り続けていたくて 何より信じていられる力なら 手にしたものだけ それ以上はない だから 強くなるの誰より 私が分かってるよ 感情よりも前に進むの ここから抜け出そう 全力全開のパワーで魅せるんだ 邪魔なんてさせないから 挑戦的なリズムの中でこの手を伸ばして 楽しくて止まらない ほら ここまで来たなら 最後には私がちゃんと決めてみせるよ

はじまりの夏

歌手
大原ゆい子
関連作
映画「劇場版 からかい上手の高木さん」主題歌
歌い出し
短い影を抜けて はしゃぐ鳥の群れ 追いかけて追い越して まるで僕らのよう 夏がきたと告げるように 波は光り 空を照らす なんてことのない日さえ キラリキラリ輝く 数えきれない約束を 交わした太陽の下 眩しくて 見えない明日 まだ はじまりの夏 サドルが熱い日には 立ち漕ぎ自転車 本当は一秒でも早く着きたいから 風がそよぐ丘の上で 二人今日も 相変わらず 火照る頬を覚ますように 街を眺めていた 夕立の雲を見つけて 雨宿りの屋根の下 帰れないままでいい まだ このままでいたい この夏が終わる頃に 思い出は どれほど 一つずつ光るカケラ 重ねて 数えきれない星を観よう 秘密の基地を作ろう ゆるやかに流れて 僕らの時間よ 数えきれない約束が 今日も増えますように 眩しくて 見えない明日 まだ はじまりの夏 まだ 続きますように まだ はじまりの夏

ハマボウの花

歌手
大原ゆい子
歌い出し
ハマボウの花 無邪気に揺れている 賑やかな彩り いつもの散歩道 君の後ろで 小さな隠れんぼ すぐ見つけてくれる そんな気がするから 陽だまりの中で 僕らいつまでも 追いかけっこ 転がって ビー玉みたいな日々よ ゆるやかな坂道の先には何があるのかな 例え話を 地図みたいに広げて 宝物の在処 一緒に探してる 木漏れ日のように掴めないもの 追いかけっこ 転がった ビー玉に写る空よ 全てを閉じ込めて 僕らの夏の思い出を 君と過ごす日は 時計がなぜだか 壊れたみたいに 時が経っていく ゆるやかな坂道の 先に辿りつくまで 僕らは変わらない 無邪気に遊びまわるんだ 追いかけっこ 転がった ビー玉に写る景色 全てを閉じ込めて いつもでも思い出せるように いつも思い出せるように

まっすぐ

歌手
大原ゆい子
関連作
アニメ「からかい上手の高木さん3」OP
歌い出し
目が合うずっと前から まっすぐ見ていたのよ 昨日までの教室とは ちょっと違う気がする理由 世界中で2人だけ知っている秘密ごと 空色のハンカチは 今日もポケットの中 もどかしそうにしてるよ 目が合うずっと前から まっすぐ見ていたもの 届いてしまいそうな間際で 何度も言葉にして 私なりのカタチで 想いを伝えてきたから ねぇ これからは素直なままで 受け取ってみて 刺激的なラブストーリー ちょっと背伸びして見るけど いつものような 毎日が1番って気付くのよ オリーブの木が揺れて 見つけたハートの葉も 忘れられなくなっちゃうね 目が合うずっと前から まっすぐ見ていたのよ 届いてしまえばいいな なんて 言葉を交わすたびに 君をもっと知るたびに 想いは揺るぎないもので いつかこの日を 思い出しても 一人きりのものじゃなく 隣に 隣に いれたなら いいな 目が合うずっと前から まっすぐ見ていたのよ 特別になる気がしていて 何度も言葉にして私なりのカタチで 想いを伝えてきたから ねぇ これからも素直なままで 渡していくね 受け取ってみて

ユアフライト

歌手
大原ゆい子
歌い出し
通り沿いのサボテンは何故だか あなたにちょっと似ている 吹きさらしに 置かれているのに 強そうな顔しているの 無防備な優しいとげ いつも見ていた 誰も知らない間に 大きな花を咲かせて見せるのよ きっと あなたの道は 今に敷かれたものじゃ足りなくなる位 突き進んで行けるから ずぶ濡れ続きで平気なんて 強がっているだけなら 雨も暑い日差しも避けられる 木陰に私がなるよ 一人ではない事を 思い出してね 誰も知らない間に 大きな花を咲かせられるのには ずっと 見えない所で あなたが戦っていた先にあるものでしょ 格好良いじゃ足りないの 少しは頼りになるように 側にいるから 飛んでいきそうな 強い風にも 靡(なび)かない 背中を押して行く もう あなたの道は 今に敷かれたものじゃ足りなくなる位 突き進んで行けるから 突き進んで行けるから

ライラック

歌手
大原ゆい子
歌い出し
背中をさすった 貴方の手を象るように 残った感触がまだ温もりを覚えている 気付けば見とれて 綻ぶ口元を隠した 心に許しを得ては 甘えた振りも出来たの どんな色のシーツで眠り どんな顔で人を愛すの 知りたいと思うのに 虚しいこの気持ちは 何故だろう 記憶の先まで色塗り替える様に 愛を知っていく 予感はしてた 溶けかけの心 今は触れない 同じ型に閉まったの 自然に振る舞う 保った距離の中でふいに 抱きしめられたらなんてそんな事考えていた 貴方のストライプのシャツに 似ている模様を見つけたの 眼に映るものたちが 一つに交わって感じていた 記憶の先まで色塗り替える様に 愛を知っていく 予感はしてた もう戻らない程 溶けた心は 違う形へ変わっていく 貴方の中の私がどんな大きさでも どこかに置いてくれるだけで良いから 聴こえないふりした 形変わる想いを 名前で呼べば 後戻り出来ないの 愛を知っていく 潜めたままで 静かに出来上がる 記憶の先まで色塗り替えるメロディ 愛を知っていく 愛なんだと歌うよ いつか貴方が聴いてくれるなら 私の声で届けるよ

ラブビーム中

歌手
大原ゆい子
歌い出し
今日もここから ラブビーム中 気付いてくれなくて丁度良いの トキメク心のオアシスは マボロシみたいなもの 業務連絡を経て 手に入れた彼とのライン 無礼講な飲み会でも話せないのに 返事はいつも3分以内 仕事の出来る素敵な彼には 拗らせたこの想いなんて 知ったこっちゃないからね 今日もここから ラブビーム中 気付いてくれなくて丁度良いの 私の心のオアシスはね 掴めるけどマボロシ ゆるやかに恋 仕事は夢中 「バランスの取れた人になりたい」 なんて言いながらも 見惚れているの 駆け引きはまだ出来ない! ヤル気製造マシーン 勝手につけたあだ名 仕事行きたくない月曜も 頑張れちゃうんだよ 通勤服もメイクも全部 なんだか気を抜けない毎日です でもリップの色を変えても 知ったこっちゃないでしょう? 今日も今日とて エゴイズム中 気付いてくれなくて丁度良いの 彼がいるだけで会議室も ちょっとしたユートピア 恋は浮かれて 仕事は夢中 「無理しないで幸せになりたい」 なんて言いながらも 見惚れているの 駆け引きはまだ出来ない! そんじょそこらの サプリメントより 肌に良いとグウタラ眠るより 栄養補給されていくような 単純なオトナの片想い 今日もここから ラブビーム中 気付いてくれなくて丁度良いの 私の心のオアシスはね 掴めるけどマボロシ ゆるやかに恋 仕事は夢中 「余裕のあるオトナになりたい」 なんて言いながらも 見惚れているの 駆け引きはまだ出来ない! 出来ない ちょっとしたい 出来ない

リアライズ

歌手
大原ゆい子
歌い出し
あの場所まで届くように 有りっ丈の力で飛ばしたボールは 理想より少し手前で 着地しては まだまだと奮い立たせる 放物線の先はずっと見えなくて良い フィールド超えて行くんだ 夜明けを手に入れるまで 明日へ今よりも近づきたくて 一瞬でもこの時を逃さないでいたいんだ 暗くて長い夜だとしても 掴んだものが溢(こぼ)れてしまわぬ様に 眠らない夢が灯した世界の中を駆け抜けて行くから チャンスはきっと 側で待ち構えている デジャヴみたいな毎日を 繰り返している そんな気がしても 9回まで走り通したら 何が起こるかは 誰にもわからない 三歩先に見えてる 境界線を蹴散らして フィールド超えていくんだ 夜明けを手に入れるまで 明日へ今よりも近づきたいけれど 遠回りしてでも 決めていた道筋から 必ず朝日を見つけるの 掴んだものが溢(こぼ)れてしまわぬ様に 眠らない夢が灯した世界の中を駆け抜けて行くから チャンスはきっと 側で待ち構えている 頭の中いつも 目指した場所に立てる自分が居て この想像をロウソクの火みたいに 消さないで 燃やし続けるよ 夜明けを手に入れるまで 止まらないで走っていたくて 一瞬でもこの時を逃さないでいたいんだ 暗くて長い夜だとしても 掴んだものが溢(こぼ)れてしまわぬ様に 眠らない夢が灯した世界の中を駆け抜けていくから チャンスはきっと側で待ち構えている

君と光

歌手
大原ゆい子
関連作
アニメ「からかい上手の高木さん2」挿入歌
歌い出し
さすらう心は 波のように 時に激しく 君を探す 夕映え色の灯火が 霞める人混み 確かなことに気付くより 今は引き寄せて 空に届かぬ手は 宙ぶらりのまま 今夜は 夢を見る 目が覚めない夢を見るよ 瞳に映すだけ 君と光 映すだけ 騒めく心は 風のように 時に寂しく 君を想う 蝉の時雨を掻き分けて 鈴の音を探す 見兼ねた夏がこの空に 花を咲かせれば きっと君も同じ 輝きの下で 今夜は 夢を見る 目が覚めたままで夢を 瞳に映すだけ 君と同じ 景色を 胸打つ鼓動の音 惑わせて 大袈裟じゃない言葉さえ いつもより響いていた 尾を引く白煙は 少しずつ帰ってゆく 遠くの星たちが 知らぬ顔で輝いても 今夜は 夢を見る 目が覚めない夢にいるよ 瞳の奥にだけ 残された 夏の空

変わらない宝物

歌手
大原ゆい子
歌い出し
一緒に帰ろう 寄り道でもしながら 夕焼けこやけ 他愛ない事で笑って 大人になっても変わらない ものなんてあるのかな 並ぶ影法師ずっと このままで いれたら良いな 見上げれば どこまでも 続いていく この空の様に つかめない だけど側にある 宝物みつけたよ 歩幅も今まで 歩いてきた道のりも みんな違うのに 似てるなんて思ったり 一人でも楽しいことは沢山見つけられるけど 一人じゃ見つからないもの 一緒だと 輝く景色 見上げれば どこまでも 時の色に染まる空の様に 色付いた時間はずっと 大切な宝物 太陽に また明日 手を振り合えば 夜が訪れ あたたかい夢がみれそうな 優しい気持ちになれるよ この広い 空の下 掛け替えのない日々が増えてく 今日の日が思い出になって 同じように笑えたら 目には見えないものだって 変わらない宝物

夜になれば

歌手
大原ゆい子
歌い出し
何気なく過ぎた1日も 挫けそうになるほど辛い日にも 月が昇り夜を照らしたら 些細な幸せが今日を包み込む 糸なし電話に耳を傾けて あなたへと繋がる 今夜もまた 夜は長くて 夢でも会いたいけれど 難しいから 遠く離れた あなたの声が聴ければ よく眠れる気がするの 1人で歩く帰りの道 今夜は空が澄んで星が見えます オリオンの光はあなたの 街でも輝いて見えていますか? 代わり映えのない日が続くけど 幸せに浸れる 今夜もまた 夜は長くて 夢でも会いたいけれど 難しいから 遠く離れた あなたの声が聴ければ いい夢も見れそうで 夜は長くて 夢でも会いたいけれど 難しいから 遠く離れた あなたの声が聴ければ よく眠れる気がするの

夢の途中で

歌手
大原ゆい子
歌い出し
描いた夢は私しか 叶えられないのだから 人より進むスピードが 遅くてもくじけないの 上手くいかないことが続いても 信じたいの この道の先を どんな困難だって越えるまで苦しいでしょ 今はそんな時と言い聞かせて やれるだけやったもん勝ちよ 先の心配ばっかしちゃうのも悲しいでしょ 負けない気持ちを持ち続けて 進むだけ やりたい事はいつだって 目の前に見えているのに あれもこれもと欲張って 見失ってしまうから 誰かみたいに生きてみるよりも 信じたいの この道の先を どんな人生なんて終わるまで分からないの 今は転んだって起き上がって やれるだけ頑張ってみるの いつか限界だって思うまで止まらないよ 負けない気持ちを持ち続けて 進むだけ 流れていく時間はいつも 私を待ってくれなくて 止められたなら良いのに どんな困難だって越えるまで苦しいでしょ 今はそんな時と言い聞かせて やれるだけやったもん勝ちよ 先の心配ばっかしちゃうのも悲しいでしょ 負けない気持ちを持ち続けて どんな人生なんて終わるまで分からないの 今は転んだって起き上がって やれるだけ頑張ってみるの いつか限界だって思うまで止まらないよ 負けない気持ちを持ち続けて 進むだけ 進むだけ

旅人の唄

歌手
大原ゆい子
関連作
アニメ「無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜」OP 1
歌い出し
恐れるなら 山を越えていけ 満ち足りぬ 心に 溢れ出す水が癒し与え 想像の上 誰も立てぬ場所 慈しみ一つ恋しさを持てば 手にする愛 静寂を知る 風の声は 止まり木をしならせ 二度として同じ空 見せぬと歌う 微睡の中 続くことを願い 夢なら 振り向かずに 想像の上 誰も立てぬ場所 指先に一つ交わす約束は 永遠 溢れ出す 祈り 癒し与え さようなら さようなら 過ぐる日の私よ さようなら さようなら 記憶は残せど 想像の上 誰も立てぬ場所 慈しみひとつ恋しさを持てば 手にする愛

旅立ちの風

歌手
大原ゆい子
歌い出し
風が強く吹き始めては 膨らみかけた芽を揺らす 少し伸びた髪の毛がくすぐる頬 もう一度なんて無い日々に 今やっと気づかされるもの 3度目の冬が溶けて土へ帰る頃 無意識に 心の中 流れてきた歌と一緒に 思いが溢れてしまいそうで 上を向いていたんだ 旅立ち それは巡り巡る度に 私の前に現れては 柔らかい波に背中を押されて この眩しさに気付くよ 空を飛ぶ鳥は知りたいことなど 全て教えてはくれない 歩き出すその先で 見つけてみせるの 履き慣れた靴は脱ぎ捨てた 坂道を踏みしめたくて ゆっくりと登るつもりでいたから 欲張って吸い込んだ息は 吐くことを忘れそうなほど 残したい景色を目に焼き付けていた 砂埃 舞う香りが 胸の奥を詰まらせるような 同じ季節が来る度に 思い出してしまいそう 旅立ち それは巡り巡る度に 私の前に現れては 明日への新しい道を探しに さらって行ってくれるの 夢を紡ぎ合わせた先でいつか 答え見つけられるなら 泣いてなど いられないね 強く生きて行くよ いくつも声が 重なり合って 立ち込める優しい メロディが 包んでくれるの 旅立ち それは巡り巡る度に 私の前に現れては 柔らかい波に背中を押されて この眩しさに気付くよ 今も 二度と来ないこの瞬間に 吹いた風はきっと私を 明日への新しい道を探しに さらって行ってくれるの 夢を紡ぎ合わせた先でいつか 答え見つけられるなら 泣いてなど いられないね 涙を拭ったら 前を見て歩くよ

星が眠るまで踊ろうよ

歌手
大原ゆい子
歌い出し
靴ズレは予想内 いつだってオシャレは試練 この街に似合う色の服 浮かれ顔で纏って 優雅に 優雅に だったら良いのに 地図はノンノン 知ったかぶりして迷子になって 待ってた 君は 少し見透かして スマートに笑う 誘い誘われたら きっと ぎごちないダンスは卒業 甘い音楽に頬を寄せ合って 星が眠るまで踊りたい ネオン街を薄めた カクテルはアクセサリー 魔法にかかったみたいに ほろ酔い自然と笑える ゆったり まったり だったら良いのに 今夜はどんどん 楽しくなって喋りすぎる 夢が覚めて 後悔する前に 冷たい水を 誘い誘われたら きっと 自然に手を取りあえるの ミドルなテンポに身を任せたら 星が眠るまで踊ろうよ Tararan… Pararan… Sha-badan… ステップを踏む足取りが軽い 君と過ごす時は うわの ソラ 次の予定を立てずに サヨナラしたくないから 余韻に浸っていられない手を 離さないでと 願ってる 誘い誘われたらきっと 二人きりの世界 続くよ 甘い音楽に頬寄せ合って 星が眠るまで踊りたい 私と踊りましょう

星を辿れば

歌手
大原ゆい子
関連作
アニメ「リトルウィッチアカデミア TV」ED 1
歌い出し
夢中になって追いかけてた 流れ星 辿った先に 広がる世界を知りたくて 叶えたいと 願うだけじゃない 扉を開ければ ほら 近づいていけるよ 待ちきれない 物語の続きを探そう 未来 信じられるのは 1人じゃないから 景色は変わっていくけど 輝く宙(そら)と 巡り合った 宝物 いつまでも放さないよ そう 泣いて笑って食べて寝ても クヨクヨしちゃいそうな時でも 側にいてくれて ありがとう また明日ね 日記に書ききれない日々を 夜の空に描いていたの 小さな光 繋ぐ星座 夢にはまだ 届かないけど それでも目指す場所へ 真っ直ぐ手を伸ばすよ 夢見た日の光今も 照らしてくれる 迷わないでいれるの どんな暗闇でも 一人煌めくだけじゃきっと届かないけど 巡り合えた特別な言葉はいつも力になるから 賑やかな 今日を夜空へ 浮かべて 眠る前に 見上げるよ 散りばめられた鮮やかな星たちのように おんなじものは 何一つ 有りはしないの どんな 歪(いびつ)な希望だって 欠かせないから 巡り会えた奇跡は時を越えて重なるよ そう 喜んで 怒って 悩んで クルクル目まぐるしい日々でも 側に居てくれてありがとう おやすみなさい また明日ね

月より綺麗だった

歌手
大原ゆい子
歌い出し
例え話のように 夢を語っていた日々は 有り触れた旋律 今も心震わせるもの 2人で紡いだ 時間は巻き戻せない 優しい歌が聴こえて 夜風が君を連れてくる 笑っていたはずだったのに 今更な事ばかり 月より綺麗だったものがわかったよ 君から見た景色 写した数だけ思い出は 懐かしくなる日が来るのを待っていた色みたい 忘れてしまった 心を取り戻すように 優しい歌が聴こえて 夜風があの日連れてくる 当たり前だと思っていた 特別な事ばかり 月より綺麗だったものを知っていたよ 空にぽつり浮かぶ 光は今日も届いている 作りかけのメロディ 余韻を少し残して

木星バット

歌手
大原ゆい子
歌い出し
疲れちゃうのは 生きてる証だって 感じる余裕も無くなるくらい 毎日心を張り詰める原因を どこかで退治してしまおう 理不尽な事や 意地悪はきっと 甘い記憶より色濃く思い出せるのよ 幸せシャワーで 洗い流せない事が もっと溜まってしまう前に いつだって私のメモリーカードは 要らない事も保存しちゃうから クシャクシャに丸めて 電柱のバットで 瞬く空に打ち込むの 土星金星ブラックホールに届いたら そこに潜むUMA達がきっと 美味しく食べ尽くしてくれるから 明日もやるぞ!! 失敗でタジタジ 切り替えられなくて アタフタ今日が終わっていくけれど 何でも上手く出来ちゃうより 頑張ろうって思うじゃない その気持ち持ち続けて 恥ずかしい事や 後悔はきっと 私の心 くすぶるだけ 誰かに忘れて欲しい記憶なら 良い行いで塗りつぶせる様に いつだって私の理想形態は 毎日進化をしてゆくの めくるめくスピードに乗っかっても 飲み込まれたりしないのよ どうしようもない気持ちは今夜も 夜空にホームランで飛ばしちゃって 土星金星ブラックホール 宇宙の果てまで さよなら さよなら それでも私の苦手コマンドは 良くも悪くもデリートで とりあえず好きなものを食べて ゆっくりお風呂に浸かるの いつだって私のメモリーカードは 要らない事も保存しちゃうから クシャクシャに丸めて 電柱のバットで 瞬く空に打ち込むの 土星金星ブラックホールに届いたら そこに潜むUMA達がきっと 美味しく食べ尽くしてくれるから 明日もやるぞ!!

煌めく浜辺

歌手
大原ゆい子
関連作
アニメ「宝石の国」ED
歌い出し
しあわせな時に 目を覚まそう 朝に気付かぬすき間でね 月はいつの日も 姿変えて 闇を消してしまうからね あり余る未来は しあわせかどうかはわからない 限りある過去より 今を選んで起き上がろうか 心がどこかに 浮かんでるよ 悪い夢かもしれないね 記憶はいつでも 形変えて 海に潜み空を舞うね 限りない命は 何を伝えようとしているの 欠ける月とともに 進むか戻るどちらだろうか 潮と砂が渦巻くところ 過去と未来が 手を振って 水と土が重なって 煌めく浜辺で 今 一緒にいると 楽しいだろうね 休み無く月日は 先に進もうとしているなら 消えた過去を今の 友に選んで少し眠ろう 潮と砂が声を合わせて 過去と未来が 手を取って 水と土に寄り添って 煌めく浜辺で 今 一緒に歌うと 楽しいだろうね

目覚めの唄

歌手
大原ゆい子
関連作
アニメ「無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜」OP 2
歌い出し
忘るる事はなかれと 大地を這うは いかづちの音 微睡む星も目覚めて 降り注ぐ矢の様に射る 息吹を与えしものの 還りを祈ろう 数えきれぬ闇夜に 巡る時を知らす この唄よ 絶えなくあなたに捧げましょう 枯れ果てた視界のわずかな涙も 望む日まで残して 残して 刹那に燃ゆる 火の粉を浴びて 生き抜けば 訪れ時 苦しき日々や憎しみも 輝く 許しを得る 輪廻を渡る 星の子どもよ 定めに従えて 巡る時を知らす この唄よ 絶えなくあなたに捧げましょう この世の真実に救いを問うたび 祈りを込めて 巡る時を知らす この唄よ 絶えなくあなたに捧げましょう 導きを待たずと遥かな過去から 途切れさせぬ祈りよ 祈りよ

知らなければ

歌手
大原ゆい子
歌い出し
電車に揺られながら 目を閉じてまた思い出した 次の駅に着くまでに 溜息と一緒に捨てたいよ コンマ1秒の出来事に 悩むほど住みつくこの気持ちを 知らなければ 知らなければ 君に少しでも触れなければ 気付かないまま 笑っていたよ 勝手に苦しんで 馬鹿みたいだな 目が覚め立ち上がっても 宙ぶらりんな心 揺れている 恋愛小説なら 切なさ閉じ込めておけるのに 好きだと言って何になるの 形にとらわれない愛は要らない 知らなければ 知らなければ 君と出会わないパラレルなら 無邪気なまま 笑っていたよ 1人よがりで 馬鹿みたいだな 理由という鎖を掴むことが出来るのなら 今すぐにでも外してこの考えを止めたいのに 知らなければ 知らなければ 今よりずっと幸せかな 知らなければ 知らなければ 君を好きになんてならなかった 知らなければ 知らなければ 君に少しでも触れなければ 気付かないまま 笑っていたよ 誰も知らない叫びが 心に響くだけ

祈りの唄

歌手
大原ゆい子
関連作
アニメ「無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜」OP 4
歌い出し
行き先を迷う者へ 星斗(せいと)のひかりを 耕した土の声 生命(いのち)のはじまりに 荒野の憂いも 流す雨を給う 大地の一粒に 捧げよ 感謝と祈りを この身を永久(とこしえ)に 委ねた現世(うつしよ)の 悲しみも憎しみも 全て無駄にはならず 大地の一粒に 捧げよ 感謝と祈りを 生きとし生けるものよ 御霊の遺産たちよ 僅かな糧と望み 分かち合う誓い 大地の一粒に 捧げよ 祈りを 大地の一粒に 捧げよ 感謝と祈りを

継承の唄

歌手
大原ゆい子
関連作
アニメ「無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜」OP 3
歌い出し
木々の騒めき 息を潜めて 互いの名も知らぬままに この身を委ね 茂みの奥の微かな木漏れ日は どこか母の温もりのよう 古人(いにしえびと)の 残した性よ 刻まれた胸が疼いている 声よ 木霊よ 今望む 言葉を聞かせて 霧の向こうへと進んで 彷徨いあう前に せせらぎの夢 汲み取り浴びて 木の葉の船 揺らす水面 孤独に沈む 雨風たちと 変わらぬ移り気で 泥にまみれた心洗う 遠く滲んだ 追憶の中 忘れかけた想いを見つけた 声よ 木霊よ 今望む言葉を教えて 混じり合う時の流れが 私になる前に 面影を辿れば 見知るほどに戸惑う 汚れを秘めぬ川の流れに沿わせて どうか声よ 木霊よ 今望む言葉を聞かせて 霧の向こうへと進んで 彷徨いあう前に 天よ 大地よ 今歌う この歌を聴いて 混じり合う時の流れが 私になる前に 何者でもないまま この身を捧げましょう

言わないけどね。

歌手
大原ゆい子
関連作
アニメ「からかい上手の高木さん」OP
歌い出し
勘違いされちゃったっていいよ 君とならなんて 思ってったって言わないけどね 近づく空の香りを 隣で感じていたいの 校庭で君のことを一番に見つけて今日は なんて話しかけようか ちょっと考えるの楽しくて 風に揺らされるカーテン 不意打ちに当たる日差し 眩しそうな顔を笑ったら 照れて伏せちゃうのね 憂うつなテストも 吹き飛ばせるような ねえ 二人で秘密の約束をしたいなぁ って提案です 勘違いされちゃったっていいよ 君とならなんて 思ってったって言わないけどね 近付く空の香りを 隣で感じていたいの 席替えが嫌だなんて 思うのは私だけかな 君の隣じゃないなら きっと少し退屈な日々ね 可愛くない落書きや 真剣な表情にも 気付けないなんて嫌なのよ それだけじゃないけど 外を眺めるフリ 横顔を見ていた ねえ 君の心の中覗いてみたいなぁ って思ってます 勘違いさせちゃったっていいの 特別だなんて 思ってったって言わないけどね 不思議なままの関係 変われる時は 来るのかなぁ 学校じゃ話せない事もいっぱいあるの それが何なのか 知りたいなら私と いつか制服じゃない 君の事もっと 見たいなんて言わないけどね 会いたいの代わりの言葉 探しているの 勘違いされちゃってもいいよ 君とならなんて 思ってったって言わないけどね 机の距離よりもっと 近くに感じていたいの 君をね

透明な翼

歌手
大原ゆい子
関連作
アニメ「リトルウィッチアカデミア TV」ED 2
歌い出し
覚えたての呪文じゃ 叶わない事ばかりだけど イメージするのは 今より高く 飛び立ち 踊りだす心 小さな殻 何度も脱ぎ捨てて ガムシャラだけで 終わらせない 昨日の私を越えるように 透明な翼 羽ばたかせたら 憧れてた 明日へきっと 近づける気がしてるんだ 見つけた星空の欠片結んで もっと知りたい夢を追うよ 探しものはいつでも なにげない場所に在るものよ あなたの言葉が呼び覚して 灯った 光のように 立ち向かうの 臆された現実 強がるだけの私じゃない 集めた力 放てる時 掴みたい空 漂いながら 想像以上の夢 求めてるんだ 行き先は決めてるけど 順当なんてつまんない ラインから外れて 信じた風に今乗るよ 喜び 痛みも全部 抱きしめていた 眩しさの中 失くしたくないから 透明な翼 羽ばたかせるんだ 輝く夢 降り注いで いつか照らしてみせるの 見つけた星空の欠片 結んで もっと知りたい夢を追うよ

遠くの子守の唄

歌手
大原ゆい子
関連作
アニメ「無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜」OP 5
歌い出し
産声を響かせて 遍く世に知らせよ 天からの授かり物 数多の命の中 森を燃やす赤子は 抱かれ眠る夜もなく 力と引き換えにして 愛に触れられず 眠れ眠れ 母の声 子守唄に託して 閉じれ閉じれ 呪いだけ 覚めずに眠れ 眠れ 小さな町に生まれた 可愛い赤子にまた 天からの授かり物 食うに困らぬ知 雲の上 気まぐれに 与えた力の 未来を見ている 眠れ眠れ 神の子よ 災いをさけるように 人の子の心から 離れぬように 眠れ 定めを受け入れよ 涙は誰の目にも滴るもの 眠れ眠れ 私の子よ どんな姿形も 愛している 愛している 安心して眠れ 眠れ 眠れ

雨宿り

歌手
大原ゆい子
歌い出し
しとしと霧雨が控えめに 音を鳴らして 乾いた街や人も柔らかくするみたい 読みかけの本に栞挟み 立ち上がるの 今は忘れたい事全て 霞んで見えないから 雨の導(しるべ)を 待っていたの 時が無情に過ぎゆく中で 一秒前の私には 届かない場所へ誘(いざな)って 木の葉にまとまった雨粒 滴り落ちて 根を張る土やシャツを少しずつ染めている 見慣れた摩天楼と人波は 今だけは遠くの星の夢 幻で 一人きりの空ね 雨の導(しるべ)を 待っていたの 時が無情に過ぎゆく中で 進まない景色を置いて 静かな雨宿りの場所へ 傘も持たないままで 探している 雨の導(しるべ)よ この場所で 時が無情に過ぎゆくよりも 一秒先の私には 届かないで いたいの 雲間に伸びる 輝きは いつもより強く感じている 一秒前の私には 見えない光りが灯るように

風と行く道

歌手
大原ゆい子
関連作
アニメ「無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜」ED 2
歌い出し
窓辺で見ていた空と この空は同じなのか 黄昏は心を読むように 色付いているみたいだ 無邪気な日々を置いた場所で 風が僕らを迎えるように吹いている 変わらないで 街も人も夢にまでみたまま あの日のように一番星に願う 帰りの道 目覚まし代わりの悪夢 泣いて目覚めた朝には 優しく撫でてくれた母の温もりを思い出した ただいまの後の空白を 懐かしさの残るこの景色に託して 変わっていく 街も人も夢も刻一刻と だからこそ僕らはもっと強くなれる 道のない道を越えて どんな色の空も いつかは美しくなる事を知った 帰ってきた 目を閉じれば 会いたかった 街も人も夢も刻一刻と 変わっていく 止めどなく流れ続ける川のように 目を閉じればここは いつも いつも いつだって 変わることのない景色が僕らの側にいるよ

風見鶏を見つけて

歌手
大原ゆい子
関連作
アニメ「からかい上手の高木さん3」第12話 挿入歌
歌い出し
雲を追うように 示す風見鶏は でこぼこ道 案内している きっと知っていた 岬の向こうには 踏み出してもいい もう時が来たのと 駆け上がる 息は空 鈍色を飛ばして 鮮やかな景色にも 今は君しか見えない 波の音に生まれた風 背中を 押してゆく 君のもとへ 君のもとへ 海の香りも 春を纏っていく 時が経つことを 忘れないように キラキラと滲みゆく日の光はなぜか いつもより美しく見える今が愛おしい 波の音も風の声も 通り過ぎ 聴きたいよ 君の側で 君の声を 明日に託せない程 詰まらせた想いで 出口はこの瞬間 開いている ゆっくりと火照るような心は 一言を背負いながら 向かうよ 波の音に生まれた風の中僕は 今すぐに 君のもとへ 君のもとへ やっと見つけた 言葉を送るよ
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