吉田山田 愛された記憶 歌詞

『吉田山田 - 愛された記憶』収録の『愛された記憶』ジャケット
  • 発売:
    2021.12.01
  • 作詞:
    吉田山田
  • 作曲:
    吉田山田
シェア:

ステータス:

公式 フル

吉田山田「愛された記憶」歌詞

懐かしい匂いがする どこからか風が届いた
洗濯物が揺れてる 生活と愛の匂いだ


4時半の鐘の音
どこかでピアノが聞こえる
思い出す人がいる
なぜか忘れられない景色がある


愛されて愛されて愛されてここにいる
手離して置き忘れて それでもまだ刻まれてる
写真には写ってなくても


土曜の昼の焼きそば 名前の書かれた靴下
洗濯物がひしめく ベランダに咲いてた朝顔


光に触れるように
あの日に手を伸ばしてみても
なにも掴めはしなくて
温もりだけが残って切なくなる


一日は長過ぎて一年は早過ぎて
その全てを振り返るにはこの命は短過ぎて


西の空に陽は落ちて カーテンが揺らめいて
何しようかな 何してるかな 今心がちょっと揺れた


愛されて愛されて愛されてここにいる
手離して置き忘れて それでもまだ刻まれてる
写真には写ってなくても


『吉田山田 - 愛された記憶 歌詞』収録の『愛された記憶』ジャケット
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  • 発売日:
    2021.12.01
  • 曲名:
    愛された記憶
  • 読み:
    あいされたきおく
  • 歌手:
    吉田山田
  • 作詞:
    吉田山田
  • 作曲:
    吉田山田
  • ステータス:
    公式 フル

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