ふつうとは 歌詞東京事変

『東京事変 - ふつうとは』収録の『ふつうとは』ジャケット
発売:
2022.02.04
作詞:
椎名林檎
作曲:
伊澤一葉

東京事変「ふつうとは」歌詞

冷凍庫の奥 取って置き 抹茶のアイスクリーム
きんきんに冷やしたのをやおら突いて待って居れ
    おいしい瞬間そっと捥いで召しませ無常
    甘苦いです 人生です 「結構な御点前」
ねえレッサーパンダって人間をどう思ってんの?
もしかして嫌いですか?本当は好き?そうなんだ
威嚇中の笑顔はプライスレス レッサーパンダは
レッサーパンダ科 レッサーパンダ属
普通に好き 可愛い 夢中なとき楽しい
みんな話し掛けないで いま任務の途中
どうして邪魔するの普通は尊重したい所


サプライズしたいけどサプライズして欲しくない
     毎日同じように安心繰り返したいよ噫
     鰹節と昆布の御御御付けはいつだって
     柔らかく澄んでいます 滅茶普通の味
理由もなき力よ どんぴしゃり妙に
全部丁度いいのを愛しているだけだ
もう黙り込むくらいに当たり前の強さ
こうした自然をつい普通と呼んじゃう咄嗟に
さあ約束してもっと夜の間瞑っていても
何も変わらないで変えないで僕はずっと
このままで居たいです 普通でしょ


東京事変『ふつうとは』の 詳細

『東京事変 - ふつうとは 歌詞』収録の『ふつうとは』ジャケット
シェアしよう!
発売日:
2022.02.04
購入:
曲名:
ふつうとは
歌手:
東京事変
作詞:
椎名林檎
作曲:
伊澤一葉
ステータス:
公式 フル

※歌詞の間違いなどのご指摘はこちら

「ふつうとは」のリリース情報

NHK「みんなのうた」の2月および3月の放送曲が発表された。


2月から放送されるのは東京事変の「ふつうとは」と、財津和夫の「想い出に話しかけてみた」の2曲。「みんなのうた」初登場となる東京事変の「ふつうとは」は椎名林檎(Vo)が作詞、伊澤一葉(Key)が作曲を手がけた楽曲で、“普通とはいったいなんなんのか?”というテーマを語感のよい歌詞を通じて聞き手に問いかける。椎名の「みんなのうた」への楽曲提供は「りんごのうた」「二人ぼっち時間」に続いて3曲目となる。アニメーションは西郡勲が手がけた。


財津による「想い出に話しかけてみた」は、昨年4月から続いてきた「みんなのうた」60年イヤーを締めくくる楽曲。これまで数多くの曲を「みんなのうた」に提供してきた財津は、番組の魅力を「自分の箱庭をみながらふっと感じたことをうたにして届けられること」と語っているとのこと。そんな思いを表現し、さりげない日常の中で感じることが軽やかに描かれた楽曲となっている。アニメーションは財津が提供した名曲「切手のないおくりもの」でも映像を手がけた古川タクが担当している。


感想を聞かせて下さい:

【歌詞リリ】をフォロー
文字サイズ
位置
テーマ

Copyright © 2011-2022 Lyrical Nonsense【歌詞リリ】

Japan / Global

東京事変 ふつうとは 歌詞