タイムケース 歌詞崎山蒼志

『崎山蒼志 - タイムケース』収録の『Face To Time Case』ジャケット
発売:
2022.02.02
作詞:
崎山蒼志
作曲:
崎山蒼志

崎山蒼志「タイムケース」歌詞

幽霊が飲み干した水全てが
今日の私の家に降る雨
今日の私の家に降る雨
炊き上がった米の香りと
純正の心が立ち上がる
もくもくと 煙に紛れながら


玄関に正座してる退屈と鮮明な空気が
一点を目掛け縮小し破裂する
一部始終
流行との接点を拡大し伸ばして放置した
最低な私 たまに味見してみたり


浮かび上がる世界のはなし


鮫を思い陸を掴み走る
夜道はまだ伸びていく
呼吸の狭間 逢いたい誰かの
時空を超えた踵に当たるまいと
笑顔でまた会釈する
芽吹くのは全ての呼吸
ばっと 開けてまた手を叩いて
笑う


浮かび上がる世界のはなし
開花してく枝葉の坂道


崎山蒼志『タイムケース』の 詳細

『崎山蒼志 - タイムケース 歌詞』収録の『Face To Time Case』ジャケット
シェアしよう!
発売日:
2022.02.02
購入:
曲名:
タイムケース
歌手:
崎山蒼志 (さきやまそうし)
作詞:
崎山蒼志
作曲:
崎山蒼志
ステータス:
公式 フル

※歌詞の間違いなどのご指摘はこちら

感想を聞かせて下さい:

【歌詞リリ】をフォロー
文字サイズ
位置
テーマ

Copyright © 2011-2022 Lyrical Nonsense【歌詞リリ】

Japan / Global

崎山蒼志 タイムケース 歌詞