マスカラ 歌詞SixTONES

『SixTONES - マスカラ』収録の『マスカラ』ジャケット
  • 作詞:
    常田大希
  • 作曲:
    常田大希

ステータス:

公式 フル
シェア:

SixTONES「マスカラ」歌詞

飾らない笑顔で
ありきたりなキスをして
凡庸なラブストーリーが丁度いい


終わりがあるのなら
始まらなきゃ良かったなんて
いじけてばかりで


わかりきっていた
変わりきってしまった
馴染みの景色を
喰らえど喰らえど


味がしなくなってしまった日々の
貴女の酸いも甘いも忘れたままで


強くなれたならば
素直になれるかな
見えすいた完璧なフリは
もうやめて


枕を濡らした
涙が乾いたなら
出かけようか
マスカラ剥がれたまま


無意味な仕草さえ
切らずに垂れ流した
そんなドキュメンタリーが調子いい


情けない姿も山ほど見せたけど
悔やんでばかりいられないね


わからなかった
変われやしなかった
当たり前の仕合わせを
喰らえど喰らえど


満たされなくなってしまった日々の
貴女の酸いも甘いも忘れたままで


強くなれたならば
優しくなれるかな
見えすいた嘘で
茶化してばかりで


悲しみの雨を
丸々飲み干したら
出かけようか
出会った二人のまま


終わらない夢の狭間を切り裂いた
一筋の真っ直ぐな瞳
苦しいほどに胸を貫いた


喰らえど喰らえど
満たされぬ腹
打たれて打たれて
びしょ濡れのまま


ありきたりな毎日に
足りて足りて足りない僕ら


強くなれたならば
お互い許せるかな
見えすいた幼稚なフリは
もうやめて


枕を濡らした
涙が乾いたなら
出かけようか
マスカラ剥がれたまま


“あの頃の二人のまま”


強くなれたならば
優しくなれるかな
見えすいた嘘で
茶化してばかりで


悲しみの雨を
丸々飲み干したら
出かけようか
出会った二人のまま


飾らない笑顔で
ありきたりなキスをして
凡庸なラブストーリーが丁度いい


終わりがあるのなら
始まらなきゃ良かったなんて
いじけてばかりで


『SixTONES - マスカラ 歌詞』収録の『マスカラ』ジャケット
シェアしよう!
  • 発売日:
    2021.08.11
  • 曲名:
    マスカラ
  • 歌手:
    SixTONES
  • 作詞:
    常田大希
  • 作曲:
    常田大希
  • ステータス:
    公式 フル

    ※歌詞の間違いなどのご指摘はこちら

SixTONES 『マスカラ』の MV / PV

「マスカラ」のリリース情報

SixTONESが8月11日に5thシングル「マスカラ」をリリースする。表題曲を常田大希(King Gnu、millennium parade)が提供した。


「マスカラ」のリリースは、6月3日、5~7日に行われたライブツアー「on eST」の神奈川・横浜アリーナ公演の中で発表された。リリースの告知に続いて、常田からビデオメッセージがサプライズ演出で流れると、6人はモニターに見入ってメッセージに耳を傾けたのち、驚きのあまりしばらく放心状態に。そして「びっくりした」「(ファンだけでなく)俺らも落ち着かないと!」と言いながら、全員で深呼吸をするという一幕もあった。


シングルはDVD付きの初回限定盤A、BとCDのみの通常盤の3種類。初回限定盤Aには、満たされない思いへの葛藤を描いた切ないラブソング「マスカラ」とそのインストゥルメンタル、タイトル未定楽曲Aの3曲が収録され、付属のDVDには表題曲のミュージックビデオとそのメイキング映像、各メンバーにフィーチャーしたソロムービーが収められる。初回限定盤Bには「マスカラ」とタイトル未定楽曲Bを収録。付属のDVDには初回限定盤Aとは異なる内容が収められる。通常盤には「マスカラ」とタイトル未定楽曲B、C、Dの計4曲が収録される。通常盤には初回生産分のみ20Pのフォトブックが付属。スリーブケースに入ったスペシャルなパッケージとなる。


なおSixTONESが横アリのステージに立ったのはデビュー直前のツアー「TrackONE -IMPACT-」以来1年5カ月ぶりとなった。このライブのオープニングナンバー「Mad Love」は、ステージに紗幕がかかったままで披露され、6人はシルエットと歌声だけで、楽曲の世界観を表現。紗幕が落ちるとレーザーと炎が降り注ぐ舞台に、マネキンのようにポーズを決めた6人が登場し、近未来感漂うスペイシーなセットの中でクールなロボットダンスを踊った。サングラスを外したSixTONESは「NAVIGATOR」をパフォーマンス。エッジィなメロディと田中樹のラップが効いた楽曲に、森本慎太郎のアクロバットが彩りを加えた。


ダンスナンバー「Telephone 1ST ver.」では、松村北斗の振り向きざまの表情に観客の視線が集中した。MCでは高地優吾が「今日はみんなに笑顔になって帰ってもらいたい」と語り、田中は「会いたかった? 俺らも会いたかった!」と来場者にそれぞれメッセージを送る。すると、声援の代わりに客席ではペンライトの光が激しく揺れた。


その後、SixTONESはユニットでのパフォーマンスを披露。高地と森本は「My Hometown」を会場中を散歩するように歩き回りながら歌い、京本大我と松村は「ってあなた」を椅子に座って熱唱。ジェシーと田中はアリーナに浮かび上がるアクリルボックスの中で「EXTRA VIP」を披露し、ボーカルとラップでクールな掛け合いを見せた。


5thシングルのリリースを発表したあと、6人は2月にリリースした「僕が僕じゃないみたいだ」をパフォーマンス。続けて「Coffee & Cream」「Lemonade」「Strawberry Breakfast」とドリンクやフードにかけた楽曲を3曲連続で披露するという遊び心にあふれたブロックでも会場を沸かせた。和テイストとロックサウンドをかけ合わせた「NEW ERA」でラストスパートをかけた6人は、デビュー曲「Imitation Rain」をステージ上部から“炎の雨”が降り注ぐ演出の中でパフォーマンス。「ST」では天井から降りてきた稼働式の花道の上で、情熱的な歌声を響かせた。最後は壮大なバラード「Lifetime」を力の限りまっすぐに届け全25曲のパフォーマンスを終えた。


【歌詞リリ】をフォロー

【 関連歌詞 】

文字サイズ
位置
テーマ