『大森靖子 - PINK -MONDO GROSSO Remix-』収録の『大森靖子』ジャケット

PINK -MONDO GROSSO Remix- 歌詞 大森靖子


Seiko Oomori - PINK -MONDO GROSSO Remix- Lyrics
PINK -MONDO GROSSO Remix- 歌詞
歌手:大森靖子

PINK色の丸○をくれ PINK色の三角△をくれ わたしが少女になれるように PINK色をくれ

PINK色で花まるな PINK色のハートを見せてよ わたしが少女で いるためには みんなが優しいことが必要だよ

わたしが死ぬ程馬鹿でした 抱きしめられて気づきました PINK色

23年も生きとんやけんわかっとって当たり前やって言われました 生まれて死ぬこと 恋愛のこと 原発のこと 音楽のこと なんもわかっとらんのに歌っとんの馬鹿やないって言われました ポップ パンク ロックンロール ポップ パンク ロックンロール ただわたしはわんわん泣きたかった吠えたかった歌いたかった わたしはわたしはあんたのかわいい呪いを冷静な愛でぶち殺すように 歌いたかった 馴れ合う突き放す解き放つ

心底不甲斐なくてやるせなくて それでも幸せな時間を過ごす それを何度も繰り返す 何度も何度も何度も何度も 死ぬまで繰り返す 死ぬまで繰り返す そんでようやく50年後だか100年後だかに 真白な病院で 心から「ありがとう」って言うことが出来るでしょう お前ごときの人間が わたしごときの人間が 全ての人に全ての愛に全ての音楽に全ての芸術に 「ありがとう」って言いたい いつの日か いつの日か いつの日か いつの日か

あなたが死ぬ程 好きでした 抱きしめたら壊れました ほらね ありがとさようなら ありがとうさようなら

発売日:2020.02.12
作詞:大森靖子
作曲:大森靖子
関連歌手:MONDO GROSSO
ステータス:公式フル
LNをフォローしよう!
Follow us!

関連歌詞 Related Lyrics

LYRICAL NONSENSE