『secondrate - 冬のキセキ』収録の『君と10のエピグラフ』ジャケット

冬のキセキ 歌詞 secondrate


secondrate - Fuyu no Kiseki Lyrics
冬のキセキ 歌詞
歌手:secondrate (セカンドレイト)
動画あり:

君のことを好きな人が 想いを伝える 私はただ雨の中 家を飛び出した

頬を刺すような夜風で 街が煌めく すれ違う恋人の中 まだ一人でいるよね

どんな景色が好きとか 何が欲しいとか 真面目に答えたけど 誰想っていたの?

偶然 出会った日から 運命感じたのは 私だけだったの

いつだって 会いたい時に限って 何故すれ違うのだろう 会えないと 言われているよう どうしようもなく好きなんだ 素っ気なく届く言葉は みぞれ混じりのように曖昧だ でも少しずつ私に積もっていく

白い雪に変わる予報は40パーセント 恋人になる確率はどれぐらいだろう

透き通る空の下 心の中まで見えたらいいな

いつだって 言いたい時に限って 何故上手く言えないんだろう 探しても 見つからない 的確な言葉が いつもなら来る返事も まだ来ないまま 初めて思った チャンスは何度も 心に募っていく

冬がこんなにも寒いのは こんなに空が高いのは 誰かに会いたくなるからだろう

この恋が叶うように頑張れた軌跡を きっと奇跡と呼ぶんだ

ほら 目の前に 会いたい時に限って 会えないと思っていた お互いの瞳(め)に映る 自分は泣き笑ってる 今の二人繋ぐのはたった一言 ずっと待ってた その言葉で 冬が始まるから 二人包む景色はそっと雪に変わっていた

発売日:2019.12.22
作詞:Saki & Seike
作曲:Seike
ステータス:公式フル
PV / Music Video:
secondrate "冬のキセキ" (Official Music Video) - youtube Video
LNをフォローしよう!
Follow us!

関連歌詞 Related Lyrics

LYRICAL NONSENSE