あおいおえつをもういちど

蒼い嗚咽をもう一度 歌詞莉犬

『莉犬 - 蒼い嗚咽をもう一度』収録の『シャッターチャンス!』ジャケット
  • 発売:
    2022.01.12
  • 作詞:
    Eight
  • 作曲:
    Eight
シェア:

ステータス:

公式 フル

莉犬「蒼い嗚咽をもう一度」歌詞

永遠のような夢をさまよって軋んだ心では
鈍痛に響く幾多の悲鳴を押し込められない


パッと消える怯弱な愛に縋ってはまた傷になる
きっともしも最後に願うならば、もう一度


吐きそうな量の群青があふれだして
枯れた今日を飲み込んでゆく
東雲の街に揺れる粉雪 誰も私を救えない
あの日見た流星はどこへ消えたの
緩やかに朽ち果てるなら、夜明けなどいらない


永遠のような夢をさまよって歪んだこの眼には
黎明に揺れる今日の蜃気楼が強く焼きついた


あっという間に巣食った幻に沈んではまた癖になる
酸に浮かぶハートが溶ける前に、もう一度


錆びついたこの運命が痛みだして
湿気た愛を蝕んでゆく
継ぎ接ぎの心を縫い合わせて 灯火に縋る白昼夢
あの日見た流星が私にとっての
見つからない最後のピースだとそう信じているだけ


歩き続けて涙枯れても覚めないけど
ただ目の前は蒼くて、まだもう一度、もう一度だけ


吐きそうな量の群青があふれだして
褪せたノームを穿ってゆく
東雲の街に揺れる粉雪 誰も私を笑えない
あの日見た流星はどこへ消えたの
何もかも蒼に染めたなら、答えなどいらない


  • 発売日:
    2022.01.12
  • 曲名:
    蒼い嗚咽をもう一度
  • 読み:
    あおいおえつをもういちど
  • 歌手:
    莉犬
  • 作詞:
    Eight
  • 作曲:
    Eight
  • ステータス:
    公式 フル

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莉犬 『蒼い嗚咽をもう一度』の MV / PV

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