ライフスコール 歌詞Novelbright映画「犬部!」主題歌

『Novelbright - ライフスコール』収録の『ライフスコール』ジャケット
  • 作詞:
    竹中雄大
  • 作曲:
    竹中雄大・沖聡次郎

ステータス:

公式 フル
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Novelbright「ライフスコール」歌詞

はじめましてのその瞳が 僕の心の奥まで染まっていく
孤独さえも憂鬱さえも 優しく包んでくれる


寒空の下で凍えそうな夜も その身ひとつで救ってくれたから
頼りなくても不器用だとしても この手で守り抜くと誓うよ


I wanna know you
でもずっとは居られないみたい
仕方のない現実でも 揺るぎない想いがあるんだよ
I wanna hold you 向かい風が強くても変わりはしない
ずっとがむしゃらに この愛守るよ


これ以上涙が零れないように もう二度とこの手を離さない
何が正しいか答えは分かってるけど 奇跡が起こると信じたいから
残酷に告げられる容赦のない未来 気付かれない生命(いのち)の泣く声
届いて欲しいと全身で叫んでいるから
剥き出しの決意をこの胸に僕は立ち向かう


無我夢中にさ じゃれ合いながら 青春の全てを惜しみなく注いでた
想い一つに仲間が集い 一世一代の革命を起こすよ


I wanna live with you
どんな痛みを伴っても 諦めはしないんだろう?
自分自身に嘘つけないんだろう?
I wanna laugh with you 互いの道別れても大丈夫さ
目指す先の願いは同じだから


不条理な世界でも僕は逃げないよ 目をそらすことの方が辛い
絶望の中でも希望は灯ると信じて
終わりが見えなくても共に闘い続けるよ


時には後ろ指さされ馬鹿にされたね 悲しくてため息をこぼす日だってあった
それでも愛しさが満ちて溢れ返るから 一心不乱にもがいた
そばに居れるように


これ以上涙が零れないように もう二度とこの手を離さない
何が正しいか答えは分かってるけど 奇跡が起こると信じたいから
残酷に告げられる容赦のない未来 気付かれない生命(いのち)の泣く声
届いて欲しいと全身で叫んでいるから
剥き出しの決意をこの胸に 共に生きていく


『Novelbright - ライフスコール 歌詞』収録の『ライフスコール』ジャケット
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  • 発売日:
    2021.07.23
  • 曲名:
    ライフスコール
  • 歌手:
    Novelbright (ノーベルブライト)
  • 関連作:
    犬部!
  • 作詞:
    竹中雄大
  • 作曲:
    竹中雄大・沖聡次郎
  • ステータス:
    公式 フル

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Novelbright 『ライフスコール』の MV / PV

「ライフスコール」のリリース情報

Novelbrightが7月22日に公開される映画「犬部!」の主題歌を担当する。


「犬部!」は2004年頃に青森県十和田市の北里大学・十和田キャンパスに実在した動物保護サークル「犬部」の学生をモデルにした作品。1匹でも多くの犬の命を救うため、どんな状況でもあきらめずに奮闘する主人公・花井颯太を林遣都、その相棒となる同級生・柴崎涼介を中川大志がそれぞれ演じる。監督は「花戦さ」や「影踏み」などを手がけてきた篠原哲雄が担当。脚本は山田あかねが手がけ、保護犬、保護猫をめぐるリアルな問題や課題を丁寧に物語に織り込む。


Novelbrightが本作のために書き下ろした主題歌のタイトルは「ライフスコール」。Novelbrightは楽曲について「主題歌として書き下ろした『ライフスコール』は、動物を愛し、動物達の為に戦う優しい心と葛藤をイメージして制作しました」とコメントしている。


「Novelbright」コメント

今回『犬部!』の主題歌を担当させて頂きました。映画を拝見し、感動と共感、そして動物達と動物を愛する主人公の思いに心を打たれました。主題歌として書き下ろした『ライフスコール』は、動物を愛し、動物達の為に戦う優しい心と葛藤をイメージして制作しました。この素晴らしい作品の一部になれたことを素直に嬉しく、誇りに思います。命の大切さ尊さを、『犬部!』を通じて沢山の人の心に届くことを願ってます。


「林遣都」コメント

素敵な主題歌を届けていただき感謝しています。
様々な葛藤を乗り越え、信念を曲げずに闘い続けた登場人物たちの思いを代弁してくれているかのような歌詞でした。動物愛護に限らず、何かを変えようと勇気を持って声を上げ、誰かの為に生きようとする人の大きな支えとなる歌だと感じています。僕たちの思いと動物たちの声をこの「ライフスコール」にのせて、沢山の人に届けたいと思っています。


「中川大志」コメント

犬部のメンバーと過ごした時間や、動物達の顔が、疾走感のあるメロディに乗って蘇ってきました。この曲が、苦しかった瞬間さえも優しく包み込んで未来に連れ出してくれる気がします。
「剥き出しの決意をこの胸に僕は立ち向かう」
この言葉が、柴崎として過ごした覚悟を、この先も忘れずにいさせてくれると思います。


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