春色 歌詞 東山奈央


Nao Toyama - Haruiro Lyrics
春色 歌詞
歌手:東山奈央

まどろみを 遮る風と ゆらりゆらりと 揺れてる木漏れ日 なんでだろう 悲しくないのに はらりはらりと溢れる涙

花が咲いたら もうすぐ会えるね 待ちきれなくなって その名前をそっと呟く

噪ぐ木々 萌黄色(もえぎいろ) 詠うように枝葉を揺らして そっと頬撫でる風 涙拭う君の匂い

少しずつ 色づく景色 ふわりふわりと 浮き立つ足取り 草陰に 耳を澄ませば さらりさらりと 流れる水音

季節巡れば 何度も会えるね 幾重も重なった 思い出はいつでも 愛しい

染まる空 茜色 玉響(たまゆら)に愁いを湛えて 黄昏に凪いだ風 恋しいのは君の匂い

くるくると移ろう季節は 万華鏡みたいで 乞い願うのは 幾年月(いくとしつき) 変わらぬ心

暮れる空 菖蒲色(あやめいろ) 隠世(かくりよ)まで想い届けて 待宵(まつよい)に見上げる度 懐かしい君の匂い

明ける空は朱鷺色(ときいろ) まほろばに明かりを灯して 強く吹き抜ける風 待ちわびた春の匂い

発売日:2018.05.30
作詞:春日章宏
作曲:春日章宏
ステータス:公式フル
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