よみ:
さんがつここのか

3月9日 歌詞MACO

ドラマ「僕だけが17歳の世界で」挿入歌

『MACO - 3月9日』収録の『3月9日』ジャケット
発売:
2020.03.06
作詞:
藤巻亮太
作曲:
藤巻亮太

MACO「3月9日」歌詞

流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く


3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます


溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で


新たな世界の入口に立ち
気づいたことは 1人じゃないってこと


瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい


砂ぼこり運ぶ つむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで 見とれました


上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて


青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであれば それは幸せ


この先も 隣で そっと微笑んで


瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい


MACO『3月9日』の 詳細

『MACO - 3月9日』収録の『3月9日』ジャケット
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発売日:
2020.03.06
曲名:
3月9日
よみ:
さんがつここのか
歌手:
MACO
関連作:
僕だけが17歳の世界で
作詞:
藤巻亮太
作曲:
藤巻亮太
ステータス:
公式 フル

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MACO 3月9日 歌詞 (僕だけが17歳の世界で 挿入歌)