『Liz. - 海辺と便箋』収録の『amaryllis』ジャケット

海辺と便箋 歌詞 Liz.


Umibe to Binsen Lyrics
海辺と便箋 歌詞
歌手:Liz.

夜明け 潮騒 波の音が聴こえる 眠い 午前五時 日が差し込んだ 綴る手紙に香る汐の色彩 少し砂のついた 透明な小瓶

青色の空にただ恋いを拾い集めて結った

夏に咲いた 赤い入道雲 ぽつりぽつりと雨が泣いている 手紙に濡らす 雫が沈んでく 今日もまた変わらず 空白のまま過ぎてく

恋に焦がれて 海に落ちた夕焼け 夢の在処をまだ探してる 咲いた大輪 星の海に輝く 伸ばす手は彼方に届きはしないけど

瞬いた流れ星 点と点をなぞって願う

夏に咲いた 向日葵の想いが 心の奥に溢れだすようで 言葉にすると泡のように弾け 飛んで行く 想いがまた重く積み重なる

満開の星空に愛を探し求めて 滲む 青く

夏に咲いた 汐風が運んだ 想いがひとつ またひとつ飛んでく きっと何度も 想いは揺らぐけど それでもいい 最初の一文字が歩いて行く

発売日:2018.11.18
作詞:Liz.
作曲:Liz.
ステータス:公式フル
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