Koiは優しくない 歌詞

『King & Prince - Koiは優しくない』収録の『Re:Sense』ジャケット
歌手:

King & Prince

よみ: こいはやさしくない
発売日: 2021.07.21
作詞: イワツボコーダイ
作曲: KOUDAI IWATSUBO・Kuwagata Fukino
編曲: 石塚知生・小田原ODY友洋

誰に教えてもらったわけでもないのに
誰もが恋に落ちていく
不意に芽生え育ったざわめき
君の笑顔に触れて揺れている


気まぐれなのは 僕を試しているの?
今日もまた振り回されてるね 君に


恋は優しくない
いつも胸を締め付けている
それなのになぜ 毎日が
君色で輝く
こんな自分にまだ
戸惑ってしまうけれど
確かめては 抱きしめてみる
このオモイ


やけに意味深な瞳が 僕を見つめれば
諦め 恋に落ちていく
鏡の前で直した前髪
君にとって まぁどうでも良くたって


偶然だとか 気の迷いでいいからね
そろそろチャンスをくれないか 僕に


恋は優しくない
でも君を今愛したい
切なさの奥 射す光
何よりも美しく
どんな君のことも
深読みしてしまうくらい
この一瞬 一瞬で
また好きになる


巡り会えたことだけで ほら
世界がこんなに美しいことを知ったよ


恋は優しくない
いつも胸を締め付けている
それなのになぜ 毎日が
君色で輝く
こんな自分にまだ
戸惑ってしまうけれど
確かめては 抱きしめてみる
このオモイ

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歌手: King & Prince
ステータス: 公式 フル

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King & Prince『Koiは優しくない』の動画

「King & Prince」コメント

アルバムもここで折り返し地点。恋をした時の心の“ざわめき”=胸が締め付けられるようで、世界が輝いて見えるあの感覚……その狭間で揺れ動く主人公の戸惑いを、90年代J-POP風の爽やかなサウンドで表現した一曲。主にAメロでサウンドの主軸となるアコースティックギターとピアノには“君”と“僕”のささやかな日常風景の一幕を、鼓動より少し速いくらいのビートには主人公の胸のドキドキを、要所で顔を出す高らかなギターのプレイには主人公に芽生えた“オモイ”の強さを、小田原 ODY 友洋による温かなコーラスアレンジにはその“オモイ”を自ら抱きしめる包容力を感じ取れる。


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