『傘村トータ - 小説 夏と罰 (下)』収録の『小説 夏と罰 (下)』ジャケット

小説 夏と罰 (下) 歌詞 傘村トータ


Kasamura Toota - Shousetsu Natsu to Batsu (Ge) Lyrics
小説 夏と罰 (下) 歌詞
歌手:傘村トータ
動画あり:

うだるような夏が身体を侵食していく 君を攫った季節が舞い戻ってくる 空は彩濃く 置き去りにされた僕だけが この世界で風に揺れてそこに在った

君の飲み残しのような人生を 背負って生き続ける僕の身にもなれ 君が諦めてしまった世界で 一文にもならない懺悔を続けている

僕が手を離したあの一瞬を君は 僕に一生後悔させる気なんだね 思い出など何の意味もなさない 君の呪いのような寝顔の前では

神も仏も救いはもたらさず 永遠に裁かれない僕は瞼すら閉じられぬ 何も感じない心であるのに 焼け付くような痛みだけ残るのは何故

僕に慰めの機会など与えず君は ただ夏を罰として刻んでいった 祭りの甘い林檎のような頬に手は届かぬ この先一度として

それが冬であったならば 凍った声に諦めもつくだろうか

僕が手を離したあの一瞬を君は 僕に一生後悔させる気だとしても それが本望であると受け入れてしまえば 君は二度と僕の元へ帰ってこない 君が好きだと僕が喉裂けるほど泣いても

発売日:2019.07.11
作詞:傘村トータ
作曲:傘村トータ
ステータス:公式フル
PV / Music Video:
小説 夏と罰 (下) / feat. 猫村いろは - youtube Video
LNをフォローしよう!
Follow us!

関連歌詞 Related Lyrics

LYRICAL NONSENSE