KANA-BOONの歌詞リスト

21g

歌手
KANA-BOON
歌い出し
僕らいつまで経ったってこの人生が続いていくような 妙にリアルな幻の中で笑う もしも明日世界が終わるって言ったら なにをするかな 後悔の数や失敗の数を数えるかな 幸せな思い出ほど 失ったいまに深く刺さる けれどその事実が その真実が僕を生かす いつの間にか子供じゃなくて 気がつけばそれなりになって ずっと昔に見てた誰かさんよりも大人になり 大事な人も増えていくんだ 消えてしまえば寂しいんだ あの頃より強くなったのに まだ涙が出るんだ 魂の重さって結局何グラム 生きてきた重さは比例する? それなら君はきっと誰より重いような気がするから 半分を僕が支えるよ 誰にでも いち抜けしたい そんな瞬間がある だからこそ最後までここで立って見守るよ いつの間にか無邪気じゃなくて 気がつけばそれなりになって ずっと遠くに見えた誰かさんが意外と近くて 数えきれない恋の中で たったひとつの愛を見つける 夢みたいな話だけどいつかわかる 君だってそうなんだ しわの隙間に思い出を刻んで 白くなった髪を讃え合ったりして そんな未来を描くよ 骨になって風に舞って君のもとへ ゆらり落ち葉みたいにさよならと 優しく伝えれたらいいな 悲しみはいつまででも僕らのそばにあるけど いつの間にかひとりじゃなくて 気がついたらふたりになって ずっと遠くで見てた一番欲しかった宝物 大事なものが増えていくんだ 失うことは怖いけど そんな感覚も君がくれた一生の宝物なんだ しまっておくよ

alone

歌手
KANA-BOON
歌い出し
ねぇ ハローマイフレンド 季節が過ぎても ねぇ ハローマイフレンド 時は止まったまま 夜が長く苦しめる 眠れない日が続いてる 退屈しのぎに歌でも歌ってみようか そんな気にもなれないな alone alone... 君はどこにいる alone alone... what i lost ねぇ ハローマイフレンド 手紙は届かないけど 積み上がるくらい 書き溜めているよ 誰にも分からないだろう 言葉に出来ないんだろ? メロディーはずっと 裏切らないよ いつだって街灯のように光る alone alone... 君はそばにいる? alone alone... what i lost ねぇ ハローマイフレンド 夢みたいだったね ねぇ ハローマイフレンド 声を聴かせてよ alone alone... 君はどこにいる alone alone... what i lost ハローマイフレンド

anger in the mind

歌手
KANA-BOON
歌い出し
腹は立てど、角は立てず 孕みあれど大事な縦図 アンガーマネジメントなんて言葉で 片付けられた行き場ない衝動 散々な目に遭った日くらいは 仏陀の教えに反してもいいか 感情のまま、生きてけたらいいが でもそうもいかない どちらが正解、不正解 迷彩の体裁、雄弁さとは裏腹に 能面の向こうは金剛杵振る仁王像さ クールにかわすことが美徳、ルールを破る者はいらぬ 怒りはないもうどこかへ フールと呼ばれても構わない、ルーズに生きるよりはマシだろう? 怒れよ、もっともっと出せ 世渡り上手でやってくのは楽だし害なし優等生だ きっと誰もが「良い人ね」なんて、上っ面で判断して褒めてくれんだ 波風立てずにやってくのはやむなし それじゃ虚しくはないか? 大きな海で波も風もない中、君の船は進んだか? 限界、もう限界、もう千回は飲み込んだ見解 繊細な現代のセンサー、息詰まりそうだ クールにかわすことが美徳、ルールを破る者はいらぬ 怒りはないもうどこかへ フールと呼ばれても構わない、ルーズに生きるよりはマシだろう? 怒れよ、もっともっと出せ

Dance to beat

歌手
KANA-BOON
歌い出し
ニューデイズ 感情はまだ眠ったまま目を開け ニュースでもハッピーな話題なんてないや 笑みもない 人生がラッキーの繰り返しなら躓きもしない 新世紀だって結局 人ってなんだかんだ悩むのです ニューウェイブ 人類は未曾有の危機に落ち込んで ミューズでもやって来ないかって希望はもう神頼みです 人生は工場ラインのように勝手には流れません いつだって自分の脳が世界を動かしていくのです 今日も明日も暗いかもしれないけど 少しだけ愛を毎夜分けるよ 君はどう? 分かち合おう Dance to beat 眩しいくらい Dance to beat 弾けるように Dance to beat 君の日々に流れるレインボーミュージック Dance to beat 悲しい朝も Dance to beat 虚しい夜も Dance to beat そのステップで魔法のように飛び越える ニューゲーム いつだって僕らは始められるのです 時すでに遅しは今回はペンでバツをつけてしまえ ニュースではハッピーな話題なんてないが関係ない 誰にだって立ち入れない ここは僕らだけのユートピア 今日も明日も暗いかもしれないけど 少しだけ愛を毎夜分けるよ 君はどう? 分かち合おう Dance to beat 眩しいくらい Dance to beat 弾けるように Dance to beat 君の日々に流れるレインボーミュージック Dance to beat 悲しい朝も Dance to beat 虚しい夜も Dance to beat そのステップで魔法のように飛び越える 絶望も飲み込んで 切望を忘れずいよう 絶望も飲む込んで 熱望を忘れずいよう 絶望も飲み込んで 昇華していこう 希望はまだ僕らの手の中 心の中に Dance to beat 眩しいくらい Dance to beat 弾けるように Dance to beat 君の日々に流れるレインボーミュージック Dance to beat 悲しい朝も Dance to beat 虚しい夜も Dance to beat そのステップで魔法のように飛び越える

Everlong

歌手
KANA-BOON

Fighter

歌手
KANA-BOON
関連作
アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」OP 4
歌い出し
誰かの叫びが砕け散っている 踏みしめる度 痛みの音が聴こえた 悲鳴にも似た声 聞き慣れたその欠片 本当は自分だと始めから気付いていた 輝きは刹那 戦場で咲く華の様に 美しくあれ戦士よ 愛ない 絶えない退廃 一人のファイター 永遠なくとも 戦い続け 哀ない 罪と痛みない世界へ さあ今 永遠なくとも 手を伸ばせ ファイター 誰にも知り得ぬ苦悩の中で溺れる 孤独の戦場は宇宙の様な海 此処じゃない何処かへ 呼び声待てど待てど 神はもう背を向け、暗闇の中へと 輝きは刹那 燃え尽きるその日まで 美しくあれ戦士よ 愛ない 絶えない退廃 一人のファイター 永遠なくとも 抗い続け 支配から 絡まった糸から抜けろ さあ今 問わなくても 此処じゃない何処かへ 途切れた運命よ ここから動き出せ 愛ない 絶えない退廃 一人のファイター 永遠なくとも 戦い続け 哀さえ愛に変えて鳴らせ ここで さあ今 問わなくても 此処じゃない何処かへ 輝きは刹那 戦場に咲く華の様であれ ファイター

Flame

歌手
KANA-BOON
歌い出し
真っ赤になった 燃える狂騒の列島 真っ裸になった 凍えそうな猿に鞭打 断罪 場外乱闘 規制も何もない言論の豪雨 ヘイト 笑って言えるかい? 愛 存在ないか パッパリラ 神なり代わった正義なら何でもありかな 他意混在 大画面 バッバリラ 雷が鳴った 偽善者輪になって笑っていたんだ 飛ぶ鳥 矢が刺さり 歓声にスタンディング カタルシス 理性も品も何もない欲 人間の尊厳 曲がり腐った 酷く 落下した路地裏では 腐乱死体が眠ったまま 悪化した病がまた奪っていった 愛 存在ないか パッパリラ 神なり代わった大義なら仕方がないかな 他意混在 大画面 バッバリラ 雷が鳴った 犠牲者孤になって塞いで泣いたんだ 愛 存在ないか パッパリラ 神なり代わった正義なら何でもありかな 他意混在 大画面 バッバリラ 雷が鳴った 偽善者輪になって笑っていたんだ

FLYERS

歌手
KANA-BOON
関連作
ゲーム「Kick-Flight」OP
歌い出し
ブービー 絡まってる心 ムービング ローリング 頭から離れないのはただの妄想? アップアンドダウン ルーティン 連なってる日々に シューティング ライティング 舞台上には白熱灯 とうに電球は消灯 非常灯の先導で這っていく それも相当表彰ものですが 現状にキックなんてのはどう? 幻想の向こう 羨望で終わっていくならば結構 絶好の瞬間は今日 逃さないでと鐘が鳴った Flyer! get up! 弾丸さながらさ 舞い上げる散泥 Flyer! get up! 鑑賞じゃ物足りないね 飛び込め チューインガム噛んでる 日暮れ3秒前の至らん路地で 渋滞状態の感情身勝手 アップアンドダウン そうやってくだ巻いて 待ちに待ってたってここは某諸島 上空は暗い模様 雲を割ってみたらどう 賛同で安堵 共感の収監所 自己主張は慎重に なんて生きづらい世界でしょう 頑丈なバネで飛んで 成層圏突破してみれば Flyer! get up! 弾丸さながらさ 舞い上げる散泥 Flyer! get up! 喧騒から去って 颯爽と飛び込め Flyer! get up! 弾丸さながらさ 舞い上げる散泥 Flyer! get up! 爽快な疾走感 単調な街から抜け出そうぜ 曖昧ナビゲートより 君の第六感で飛び込め Flyer! get up! 空が手招きしてる そう遥か

HOPE

歌手
KANA-BOON
歌い出し
いつだって忘れない 桜が散り 蝉が鳴き終えても 雨に打たれ風に吹かれても いつだって離れない 落ち葉が舞い 言葉が白んでも こころ ふたつ寄り添っているんだ ほら こぼれ落ちた 愛の跡 気付けば乾いて消えてゆく そんな夜を越えていく まだ寂しいけれど 行くよ 抱いているよ ずっと遠くへ行ってしまっても ねぇ 聴こえている? この音色すべて 君の日々の糧にしてよ 抱いていて 想いを込めて 綺麗に咲く日まで 赤い林檎をひと齧り 夢で逢えたらいいのにね いつだって待ちぼうけ 壊れた時計のような気分でさ いまもここで君を探している 人生はハイスピードで流れていく 一歩も止まれない そんなじゃ疲れちゃう 今夜はゆっくり眠っていいよ たいていのことは 笑い飛ばしてしまえばいいよ たったひとつだけ 涙流す理由(わけ)は ひとつでいいの 大事にしまった 誰にも教えない心 赤い信号 手を繋ぎ渡れば 怖くなんてなかったんだ 終わりが来たなら記憶を少しだけ ドラマティックにするつもり 君とずっと もうずっと もうずっと もうちょっと あと少しいたいだけ あと少しだけでいい 抱いているよ ずっと遠くへ行ってしまっても ねぇ 聴こえている? この音色すべて 君の日々に届けに行くんだ 抱いていて 想いを込めて 綺麗に咲く日まで 赤い林檎をひと齧り 泣いてるんじゃないって君は言うかな 愛しているよ ずっと このまま世界が終わってもさ 赤い希望の火を灯し 涙が燃え尽きてしまうまで生きよう

I don't care

歌手
KANA-BOON
歌い出し
誰が何度、唾を吐こうと爪を剥ごうと やめはしない 睨む目の奥の炎、消えはしない 鉄や鋼のように硬い牙を持て I don't care I don't care 黙って下がって吠えていろ I don't care I don't care I don't care 中身が無い、鬣が無い奴に蔑まれる謂れはない 張り合いがないやり甲斐がない、外野は痛みが分かり合えない 世界大会やれば最下位、所詮お前なんかじゃ予選敗退 だから気にしない敵にしない 堅気の竹刀じゃ俺は斬れない I don't care I don't care 怒鳴って粋がってわめいていろ I don't care I don't care I don't care ないのはきっかけ たらればばっかで挑まぬ屍 無知で悲観者で口だけ達者で そんなやつの声は聞こえない I don't care I don't care 黙って下がって嘆いていろ I don't care I don't care I don't care

LIFE

歌手
KANA-BOON
歌い出し
他人の期待に沿って 分かりきった答えを持って いざ人生を浪費してしまえ 本心は見え透いてる 自分の機体に乗って 誰だって空を飛んでみたいはず それでもなぜ狭いシートに座って愚痴言ってるの どうせいつかは骨になって地獄で踊ってしまうんだろう 最低も味わって 最高も交わって どうだろう 暗い闇の向こう 友情もかみ合って 愛情もまぐわって 生きよう すべてを楽しもう 恋愛に疲れたって 現代に疲れたって 生きてたらいいことあるかも 人生は不幸の地雷源 そこかしらに罠がある 爆発しても戻っておいでよ 最低と笑い合って 最高と泣き合って どうだろう 暗い闇の向こう 友情と抱き合って 愛情と向き合って 生きよう すべてを楽しもう いつだって胸張って 悪くはないと思いたい いつだって骨折って 未来の笑い話にしたい いつだって胸張って 悪くはないと歌いたい 間違いだらけで構わない 最低も味わって 最高も交わって どうだろう 暗い闇の向こう 友情を讃えあって 愛情を育みあって 生きよう 人生を楽しめ 片道切符で君の生きたい方へ すべてを楽しもう

LOSER

歌手
KANA-BOON
歌い出し
才能無い能無し 掃いて捨てるほど蔓延るミュージック 最高以外用無し 泣いてすがっても下がってくランク 勝敗無い商売 とは言え分かれる明暗に 不安不安不安不安不安不安不安でも しょうがないでは逃げられやしない 代用ないエンジン 抱いて眠るほど愛したミュージック 十年時が経って 骨身削るようなソングライティング 執念深く追って それでも過ぎ去る人波に ワンワンワンワンワンワン鳴いても 遠吠えなんて聴いちゃくれない 誰が正解か誰が不正解かなんてない わかっているさ 誰も知らない白紙の地図を広げて 書き出せ again 溺れてるさ、自惚れてるさ 担がれてることに気付かぬルーザー 無様な姿だな 震えてるさ、目を閉じてるさ 怯えてる兎のようだなルーザー 覚えてるさ、忘れちゃいないさ 俺はまだ勝っちゃいない 全戦全勝 百戦錬磨 万里一空 もう二度と負けるのはごめんだ 全戦全勝 百戦錬磨 万里一空 もう二度と後悔はごめんだ 枯れた声、絡まった両足、体はもう腐っているさ だけどまだ戦える 立ち上がれルーザー 構えろ again このまま終われば意味も価値もない 誰が正解か誰が不正解かなんてない わかっているさ 誰も知らない明日を描きだせルーザー 書き出せ again

Origin

歌手
KANA-BOON
歌い出し
ドキドキするような ときめき欲しいのさ ヒーローもヒールもいない つまらない世界 子供の頃にはもう戻れないけど 夢中になったことは覚えているんだ ボロボロのページめくれば、今もまだ 空の彼方飛び回るよ どんなやつも敵わないさ ナンバーワンのヒーロー 君の姿に僕ら何度救われたか だから次は僕の番だ オンリーワンのヒーロー この声で救うよ ときどき思うのさ 僕みたいなやつに何が出来るかなぁ 夢見せられるかなぁ ときどき不安でさ 戦う時にさ 立ち向かえるかなぁ 君を守れるかなぁ ボロボロの表紙 彼と目が合って笑われた 思い出は色褪せた? そんなことはないさ ボロボロのページめくれば、今もまだ 空の彼方飛び回るよ どんなやつも敵わないさ ナンバーワンのヒーロー 君の姿は時が経てど変わりはしない 物語は終わりはしない ナンバーワンのヒーロー 君の姿に僕ら何度救われたか だから次は僕の番だ オンリーワンのヒーロー この声で救うよ

PUZZLE

歌手
KANA-BOON
歌い出し
答えなんてないのか 自問自答、禅問答のよう 迷路で右往左往して 尋問のように追い詰められる 正解は意外、脳内の奥の方潜む 小動物のように用心してかくれんぼ 全貌不詳 解明究明、謎解きのようです 自分の頭の中ヒント探して 大脳内の隅ピント合わせて 見つけ出した言葉 森羅万象の中 ひとつしかないのさ 途方もないさ 深い闇の中 手探りで進め 明けぬ夜はないから 例えるならばそう バグ探すプログラマーのよう どこだどこだと、キーボードの上踊る指 制限は無いようなもの 無限の海を泳ぐの 波に飲まれても 探せ、探せ、探せ 捕まえた言葉 鎖で繋いだ 逃さないよう閉じ込めて 目隠しで、深い闇の中 手探りで進め 欠けたピースはそこにある 解明究明、謎解きのようです 期待と裏腹、はまらない欠片 細胞内の奥底の答えは なかなか姿見せてはくれないな 解明究明、謎解きのようです 自分の頭の中ヒント探して 大脳内の隅ピント合わせて 見つけ出した言葉 森羅万象の中 ひとつしかないのさ 途方もないが 深い闇の中 手探りで進め 明けぬ夜はないから

Re:Pray

歌手
KANA-BOON
歌い出し
傷になった思い出 霞んだ目の彩度 歪んでいった感情も 忘れないように眠ったんだろう いつの間にか思い出 過去になってもったいないよ かき集めて頑丈に閉じ込めていたかったんだ 築き合って思い出 助け合っていたいの 薄れてった感情も 忘れてなかったんだ いつまでも いつまでもそこに いつまでも いつまでもそばに 悲しくて溢れ出る涙 繋いだ いつまでも いつまでも君に いつまでも いつまでも君に 最後まで離れない覚悟で紡いだ 新しい希望 日々の合いの手 日付なんて特急で通り過ぎてゆくよ 記憶は乗り遅れたまま終点に向かっていく 他人だって君だって 昨日まであったって いつかは消えちゃうから 今日から生み出そう いつまでも いつまでもそこに いつまでも いつまでもそばに 大切なものだけ描いた いつまでも いつまでも君に さよならは涙のその向こう それならば潤んだままでいいから 昨日まで生きていた命だって連れていくよ どこまでもゆこう 終えるのはまだいまじゃない また始まるのさ いつまでも いつまでもここに いつまでも いつまでもそばに 悲しさも抱きしめ繋いだ いつまでも いつまでも君に いつまでも いつまでも君に 最後まで離れないつもりさ 昨日まで生きていた命だって連れていくよ それから 今日から創り出すんだ 新しい希望へと 笑ったんだ

Ride on Natsu

歌手
KANA-BOON
歌い出し
真夏の暑さも忘れ 溶けた氷 薄くなったソーダ アスファルトの照り返し 君の髪がへばりついて きらりきらり 光る汗に目が離せなくなったら 手遅れってことだろう 喉がカラカラ Ride on 夏 愛がひとつ 花火のように打ち上げて 体温上昇 バイタル上々 止まらない Right on 夏 七色の花火のような君の目に 体温上昇 バイタル上々 冷めない熱 熱帯夜の思し召し 短い丈に 忙しい左心房 風が吹いたら尚良し 君の髪が舞い踊るよ ひらりひらり 焼けた肌に目が離せなくなったら それは濃い季節の始まりかな Ride on 夏 愛がひとつ 花火のように盛り上げて 体温上昇 バイタル上々 止まれない Right on 夏 何万発あったってかなわない花火 体温上昇 バイタル上々 冷めない熱 ふらりふらり 人波に流されてしまいそうになる 思わず伸びた手に伝う熱 Ride on 夏 問いがひとつ 花火のように火をつけて 体温上昇 バイタル上々 もう止まらない Right on 夏 恋がふたつ 花火のように打ち上げて 体温上昇 バイタル上々 冷めない熱

talking

歌手
KANA-BOON
関連作
アニメ「すべてがFになる THE PERFECT INSIDER」OP
歌い出し
頭がクラクラすんだ 足元フラフラ、小洒落たシティーポップ 聴きながらブランドのバッグ 選んでるそんな未来は勘弁だ 作戦決行これは結構勝率の低い決闘 そんなの関係ないね理想のパズル完成させて このまま二人でばっくれて隠れて 路地のバーに潜んでMid Night 頭の中のフィクションがだんだん現実に姿を変えてゆくよ talking 君と話がしたいぜ 夜明けよもう少し待ってくれ 流れる霧に包まれていたいぜ talking 君の話を聞かせて 夜明けよまだ待ってくれ ダービーフィズの炭酸が抜けていく 重なり合う手、絡み始める腕 緊迫感から始まるステップ ドキドキ ドーピングしてるようなアドレナリン talking その気にさせてよ talking その気にさせてよ ないない、確信がないからちょっと不安で こうやって会って点と点、線で結んでステップ踏んで talking 本気にさせてよ talking 頭の中のフィクションがだんだん現実に姿を変えてゆくよ 赤いライトが照らす いま目の前のノンフィクションが眼鏡越しに僕を捉えている talking 君と話がしたいぜ 夜明けよもう少し待ってくれ ルージュの魔法にかけられていたいぜ talking 君の話を聞かせて 夜明けよまだ待ってくれ ダービーフィズの炭酸が抜けていく talking 君と話がしたいぜ 夜明けよもう少し待ってくれ ショートグラスで乾杯でもしようぜ talking 君の話を聞かせて 月明かりよもっと照らしてくれ いま目の前のノンフィクション いま目の前のノンフィクション talking 朝まで君と話がしたい

Torch of Liberty

歌手
KANA-BOON
関連作
アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」OP 2
歌い出し
Fly&Fire 帰す快晴 救済唱歌 あぶれた声 慈愛を はみ出したって未来を ゲットバック 再生へ 四苦八苦 無い方へ 曇天に隠れて太陽 風よ闇を攫って 遊覧船待って 泣いて憂う 揺らせ まだ夕景 そう笑って 腫れて爛れて 待ってるがまだ夢 橙色の街灯で浮かんだ影の音 閉じ込めたって変わらないぜ 悩める日々に来たる解放 大火でも業火でも飛び込んでハロー スライドショー 君に刻んで 永久灯火 光になれ デッドエンドバイアス 異常がかってる もうとうに 連れ立って不意義 ただ雰囲気に浸り笑う病 黙って痛みに耐えるなんて時代はもう 僕らで最後さ 君は自由になれるから アイデアリズムに心耳預け 祈り奏で 胎動未来 腫れて爛れて 這ってるがまだゆける 橙色のライトで空を照らせ そう 閉じ込めたってつまらないぜ 飽きたる日々に来たる解放 大火でも業火でも飛び込んでハロー 暗い車道 悲しみの影に君が包まれても さぁ セイハロー 立ったのなら歩き出そう 輝け延々と いま訪れる解放 揺れる 揺れる 火が揺れる

Wake up

歌手
KANA-BOON
関連作
映画「グッドモーニングショー」主題歌
歌い出し
寝起きの擦り目 TVの前で突っ立って 変わりない一日始めることが憂鬱です 上手く生き抜く為 本心だって引っ込んで 本当の自分 まだベッドの中で就寝です 明けない夜 終わらないんです ねぇ 目覚めよう 心の奥にしまった声を響かせよう 君の言葉を解き放て 生まれ変わるのさ 誰もが眠った街で 新しい朝の輝きを見つけるのさ 太陽が雲に隠れた時を狙って 弱い自分の声が大きくなるんだ 夜が誘ってる 戻っておいでよと まぶたが閉じてく 目を覚ませ あの日心に誓ったことを忘れるな 君の言葉を解き放て 生まれ変わったなら 誰もが眠った街に 新しい朝の産声を届けるのさ 言葉を紡ごう 心を震わそう この声鳴らそう この身で伝えよう 目覚めよう 心の奥にしまった声を響かせよう 君の言葉を解き放て 生まれ変わるのさ 誰もが眠った街で 新しい朝の輝きを見つけるのさ 届けるのさ 伝えるのさ

way back no way back

歌手
KANA-BOON
歌い出し
欠けたグラスが言葉話すなら いまの僕になんて言うのかな 冷めたコーヒーが言葉話すなら 残したこと責めるのかな なぜだろう そんなこと考えてる way back no way back 名前呼ばれても way back no way back 帰りたくなっても way back no way back 袖を引かれても ただ黙ったまま しおれた花が言葉話すなら 今更遅いと突き放すかな 帰られないから 変えられないから そう言い聞かせた way back no way back 声を聞かせてよ way back no way back 肩を抱かせてよ way back no way back 伝えられもせずただ黙ったまま way back no way back 揺れる思い出も way back no way back 本当の願いも way back no way back 誤魔化したままで ただ黙ったまま

アスター

歌手
KANA-BOON
歌い出し
カンカンと鳴った踏切を待つ間に 浮かんだ不満がため息になった 燦々と光った学生の屯に 歪んだ視線を飛ばすようになった 現在と過去、地続きのつまづき 擦りむいた程度の傷には慣れて 今日の不幸は眠れば消えるからと 嘘にも慣れた 心絡まった、また空回った ひらりひらり 花占いのように単純じゃない この心情が枯れそうな帰り道 夕暮れ染まった オレンジがかった風が 何故か優しいような 気づいたらまた涙が溜まった こぼさないよう歩いた 映画のような盛り上がりなんてない 予想のつかない結末もないな 淡々と終わって、明日には再上映 誰も観ないのに もしもあなたがそばにいたなら いまとは違っていたのかな 最後を思い出してた 言葉に詰まった、ただ言えなかった ひらりひらり 花占いのように単純な答えでよかった 土砂降りの瞬き 夕暮れ染まった街がぼやけた 風が背中押すように吹いた 影が伸びてった、明日へ伸びてった それを追いかけた 心絡まった、また空回った ひらりひらり 花占いのように単純じゃない この心情が散りそうな帰り道 夕暮れ染まった オレンジがかった風が 背中押すように吹いた 影が伸びてった、明日へ伸びてった それを追いかけた

アナートマン

歌手
KANA-BOON
歌い出し
来世はなんだ 貧民か富豪か 天才か無能か 潜在的意識の中 メキメキ生まれた煩悩に相談だ 現在 現世はどうだ 先生の評価 A判定ばっか 万々歳 浄土はどんな情念も消すそうだ 徳積め ドル箱いっぱい じゃんじゃん 内心はどうだ 慢心満杯だ 安心を買うか 善行 先行投資 千僧を模し我全能なり 免罪符は役立った? 不渡りだった? 立ち塞がった仏陀 ぐっばい 人の為と書いて偽と読むそうだ 皮肉なもんだな 戯言を吐いて 戯言を吐いて 誰もそうさ ただ許されたい 最期は骨になって朽ち果てるだけ されどもがいて されどもがいて サラバ 後悔 慰めと自戒 最期は骨になってケラケラカラカラ 踊れよ人間 来世はないさ 幸か不幸か 泣こうが喚こうが 現在位置から一歩 一から百歩 何万歩も闊歩 グッバイ 他力本願の祈りよりずっと自力の果ての限界 賭けるさ今日も 翔けるさ今日も 書けるさ今日も 戯言を吐いて 戯言を吐いて 誰もそうさ ただ許されたい 最期は骨になって朽ち果てるだけ されどもがいて されどもがいて サラバ 後悔 慰めと自戒 最期は骨になってケラケラカラカラ 踊れよ人間 現世からもう一回

アフターワード

歌手
KANA-BOON
歌い出し
最終回 巻き戻って一話目から 何気ない日々の味気ない台詞を もう一回読み返して 赤い線を 悪気ない文字の隣に添えるよ 中身が空のこの鉤括弧 君は何を話したかった? グッバイ バイバイ 別れをそんな言葉で結べたら あとがきなんて書かなくていいのにな グッバイ バイバイ 抱えたまま 途切れたページの先 滲む 心残り 未完成だった僕らは句読点ばかり 小さな痛みに立ち止まってばかり だけど もう一回読み返して思い出した 悲しい夜など一度もなかった 中身が空のこの鉤括弧 いまなら埋められる気がした グッバイ バイバイ 別れをそんな言葉で結べたら まえがきだけで伝えられるのにな グッバイ バイバイ 抱えたまま 途切れたページの中 嘆いてばかりいる グッバイ バイバイ 別れをそんな言葉で結べたら あとがきなんて書かなくていいのにな グッバイ バイバイ 抱えたまま 途切れたページの先 滲んだ文字で綴る君との日々 悲しい夜など一度もなかった

イコール

歌手
KANA-BOON
歌い出し
覚めないまま 夢うつつ 寝癖のウェーブに 潜り込んで嗅ぐ匂い ちょっと夏の気配がした 陽が沈んだら眠りにつく そんな当たり前が 苦手だった君のこと ずっとちょっと心配だったよ 誰もいらないよ もう何もいらないよ このままふたりなら 悲しみもうまくかわせた 涙も綺麗な宝石 きっともっと輝いただろう 誰が悪い? 君はほんとは素直な子なのに 変われないことに傷ついて 最低な世界を恨む あのままふたりなら 小さな希望でも生きられた 涙は枯れることなく 溺れるまで溢れていく ひとつとひとつでいくつにもなれそうな 理屈じゃない愛の計式 きっとふたりなら ひとりも愛せたかな 答え合わせさせてよ このままふたりなら 優しい心でいれただろう 涙も綺麗な虹をかけてくれる為のもの いまでもふたりなら 生きていくことも恐れなかった さよならなんて言わないでよ 足し算のままでいさせて

いないいないばあ

歌手
KANA-BOON
歌い出し
泣きそうになって俯いて 気付かないでってフリをして ほんとは抱きしめてほしくて そういう時に限って なんか上手くいかないことばっかりで 意地悪にできてるなって思う今日この頃 どれくらい時が経ったら 大人になれたななんて思えるだろう いまだに子供みたいに傷つく 僕を慰めておくれよ 細い綺麗な手の中に隠れて いないいないばあで探して いないよいないよいないよ 見渡したって あなたの優しい瞳にはもう映らない わかってはいるけれど いないいないばあで探して いないよいないよいないよ もうどこにも 忘れられない毎日が ほらねまた まつ毛からひとしずく 愛想笑いも上手くなって 無愛想がなんか悪いみたいで 口の三角が少し歪んで あなたに少し似てきたかな それはそれで嬉しいよ どれくらい時が経ったら 素敵な思い出として語れるだろう いまはまだ寂しくて仕方がない 子供みたいと笑ってよ 笑わせてよ いないいないばあで探して いないよいないよいないよ 駄々こねたって あなたの優しい声にはもう包まれない わかってはいるけれど いないいないばあで探して 痛いよ痛いよ痛いよ 心にトゲ 刺さったままでさよならじゃ ずるくない? 追いかけてしまいそうだ 夕日越し煙越しのあなた 眩しいくらいの優しさを忘れない こんな世界でも生きていようって誓ったこと 最低だってわかっていたって笑っていよう いないいないばあでまた会えますように

インディファレンス

歌手
KANA-BOON
歌い出し
焼けた街跡 TVが映し出す 大きな痛みが世界を包み込む ニュースは三日坊主 その理由 どこにある? 悲しみ トレンドにしてしまう僕らにある 弾丸飛び交う リアルがない 実際この血 流れない 実体見えない悲鳴なんだ 悲しみの雨が降りしきる夜 涙すら流せず 傷を忘れて今日も笑う 塵になって風に舞って過去になって 出来るなら痛みだって幸せだって 離れてたって分け合いたい だけどやっぱ明日になったら 普段通りに過ごして 悲劇だって刺激だって 情けないや 悲しみの雨はまだ止まず 傘の中 冷たさ知らず 故に今日も笑う 弾丸飛び交う リアルがない 実際この血 流れない 実体見えない悲鳴なんだ 悲しみの雨が降りしきる夜 涙すら流せず 日々は流れ忘れ去る

オープンワールド

歌手
KANA-BOON
歌い出し
目覚ましの鐘の音頭 狭いアパート、鳴るギターの音 譜面と煩悩、泳ぐ目を放とうと海を想う うつらうつら夢の中 もう一人の自分が言うのさ 踊れ、歌え、叫べ 誰でもない君だけのやり方で 君の目映る世界を開け 未知の向こう 都会の喧騒、路上の演奏 空気のような透明になっていた ビル抜けが群青色に 染まるまでもがいている 起きて見る夢の中 もう一人の自分に言うのさ 踊れ、歌え、叫べ 誰でもない君だけのやり方で 君の目映る世界を開け、未知をゆこう まぶたの裏に広がる世界 できれば開けても見えていたい 路地裏抜けてひらけた未来 まぼろしじゃないぜ 伸ばせ手、向けろ目 雑多な街の流れから抜け出したいから ここへ来たんだろ 踊れ、歌え 誰でもない君だけのやり方で 君の目映る世界を開け 未知をゆけ

オレンジ

歌手
KANA-BOON
歌い出し
日が暮れた街をカラスが飛んでゆく ただ阿呆とだけ鳴いて 腹が立って蹴っ飛ばした缶のしっぺ返し 汚れてしまったスニーカー 立ち止まって足元眺めて嘆いたら また阿呆と笑われて 睨みつけてやろうと見上げてみたら 空 綺麗な夕焼け 散々な日々も こんな瞬間に やっぱりそんなに悪いものでもないような気がしてしまう 忘れないように焼き付けて 帰り道 いつもより寄り道して 味気ない日に砂糖を振って 甘やかしてみたりして 眠る前のビルのガラスに映り込む 疲れ切った君がなんだか可哀想 休めない暮らし 安くない薬の副作用 ただクスリとも笑えない 喧騒が耳を突き抜けていく やっぱりどんなに音を上げても消えない 誰かの怒鳴り 忘れないように焼き付けた あの頃の夕日通り 思い出す 味気ない日に塩を塗ったような痛みが走る 日が沈む頃 誰かのもとへ帰る人の背中 眺めては 口笛吹いて ひとりの夜へ また笑ったり泣いたり 本当はあなたと分け合いたいけど 忘れないように焼き付けた あの頃の夕日越しの笑顔とか 情けないほど思い出してすがりついて 手を繋いでまた明日 最後に見たオレンジ いままでとこれからの境界線 さよなら またこの夕日通りを並んで歩く日まで 忘れないように見上げたオレンジ あまりに綺麗で涙が出た くだらない日々 やるせない日々でも 悪くないと思えるのは あなたがまだ生きているから 夕焼けの中

きらりらり

歌手
KANA-BOON
関連作
アニメ「BORUTO-ボルト--NARUTO NEXT GENERATIONS-」OP 11
歌い出し
転がる日々 必死に走った 暗闇から這ってここへ来た あなたにまだ言いたいことが あなたにまだ言いたいことが たくさんあってきりがないよ 傷あとの数 讃えてみたり 僕らは近づけたかな 縁が接ぎ木になってゆくんだ 枝の別れの先で咲いた花模様 写し鏡のようになれたらいいよな 青春の端 破れたページ 過去から届くメッセージがいまも僕らを築く いまも僕らをきつく抱きしめてくれる 身体と心 正比例している 等身大を貫いていくんだ 描かれた未来予想図 後悔に浸るのはよそうぜ まだ続きが残ってるだろう? きらりきらりきらり 光っている 大事にしたいものを持って 大人になれたよ 愛おしいと思えるものがここにあるんだ 目の前に 目の前にいるんだ 選ばれた未来じゃないさ 線画 書き連ねてきたから見えたもの 出会えた人よ 思い出のページをめくろう 栄光の影に隠れても ペンが涙も汗も描く もがく様さえも美しく光っている きらりらり きらりきらりきらり光って ひらりひらりひらり舞って ゆらりゆらりゆらり揺れて陽差してる きらりきらりきらり光って ふわりふわりふわり浮かんで ぶらりぶらりぶらり進んでいく

グッドバイ

歌手
KANA-BOON
歌い出し
後悔なんて冴えない感傷はさ ぼくらには似合わないよ 発車のベルが鳴るまでは 楽しかったこと言い合っていよう なんでもないことで笑ったり どうでもいいことで泣いたり 点いては消える電球のような そんな毎日ももうすぐ終わる 君とのすべてを ひび割れた思い出にしないよう、せめて グッドバイ グッドバイ サヨナラじゃなくてグッドバイ 住み慣れた街 早送りのように過ぎてって 魔法が解けたように涙がぼろぼろこぼれてしまう 君の前じゃなくてよかった だってほら、私が泣くといつものように抱き寄せてしまうでしょう グッドバイ グッドバイ サヨナラの代わりに グッドバイ グッドバイ サヨナラじゃなくてグッドバイ

さくらのうた

歌手
KANA-BOON
歌い出し
さくらが好きだと君は言った だけど僕は思うんだ。 「この花よりも綺麗な花が目の前に咲いてる」 なんてね。 ジョークの一つも言えずに僕は子供だった 情けなくなるなぁ いつも口から出るのはメロディー 簡単な台詞も言い出せなくて 国道沿いを歩いて君と歌った、忘れられないや 僕の想いをそっと君に歌った、さくらのうた ノートを開くと君の文字が声になって突き刺さる 借りたままの言葉を集めて曲にして君に返す なんてね。 そんな才能の一つも持ち合わせていないんだけど いつも口から出るのはメロディー 出来上がった頃にはもう遅くて 国道沿いを走って一人歌った、忘れられない歌 僕たちだけの思い出つめこんだ、さくらのうた なんで、どうして、おしえて、こたえて 僕は子供だった、もう戻れないのかなぁ でもね、二人で見たあのさくらは今年も綺麗に咲いているんだよ だから戻っておいでよ、僕だけのさくらの花よ。 国道沿いを走って僕は歌った 君を忘れないための歌 ほんとの僕の気持ちをつめこんだ、さくらのうた

シャッターゲート

歌手
KANA-BOON
歌い出し
傘に隠れて立って 罵声の雨止み待って 嘆いて 吐いて 絡まって 何も言えないな 感情は陰に頼って 鑑賞家 病みに腐って 異常が正常機能して 正しさは何処 さぁ忘れよう 君の目に映らない化物の声 路地裏を抜けて行け 雑踏を闊歩 エンドウォーク 日進月歩 燦然葛藤 タイトロープ 押し合って 引き合って 最後のひとりへ 千人戦争 万人決闘よりも 一途 君と君の競争 今日も 誰それが躓いて 赤い血が垂れ落ちて 群がって吸い尽くすような やましさに慣れていった 誰彼が頷いて 誰それが首振って 対岸の火事を笑って 正しさも無い中で 日進月歩 燦然葛藤 誰も興味なんて一切無い 実際はただの余興 関心だって 秒針に乗って消える いつかの回想 所詮そんなものだろう 音の無い声がぶら下がる 土砂降りに打たれ膝をつく 表通りは何事もなかったようなパレード その耳で何を聞き その目で何を見る それだけがすべて 君だけの世界よ 劣心結党 敢然脱党 誰も仮想大将 干渉材料 探し回って 貪って 吐き出して笑う いっそ電源を抜いてしまえよ 日進月歩 燦然葛藤 誰も立ち入れない 押し入れない 君の心に ボーダーラインを シャッターゲートを立てる 一切の害を止める その声で

シルエット

歌手
KANA-BOON
関連作
アニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」OP 16
歌い出し
いっせーのーせで踏み込むゴーライン 僕らは何も何もまだ知らぬ 一線越えて振り返るともうない 僕らは何も何もまだ知らぬ うだってうだってうだってく 煌めく汗がこぼれるのさ 覚えてないこともたくさんあっただろう 誰も彼もシルエット 大事にしてたもの、忘れたフリをしたんだよ なにもないよ、笑えるさ いっせーのーで、思い出す少年 僕らは何もかもを欲しがった わかってるって、あぁ気づいてるって 時計の針は日々は止まらない 奪って奪って奪ってく 流れる時と記憶 遠く遠く 遠くになって 覚えてないこともたくさんあっただろう 誰も彼もシルエット 恐れてやまぬこと、知らないフリをしたんだよ なにもないよ、笑えるさ ひらりとひらりと舞ってる 木の葉の様に憂うことなく焦燥もなく過ごしていたいよ 覚えてないこともたくさんあったけど きっとずっと変わらないものがあることを 教えてくれたあなたは消えぬ消えぬシルエット 大事にしたいもの持って大人になるんだ どんな時も離さずに守り続けよう そしたらいつの日にか なにもかもを笑えるさ ひらりとひらりと舞ってる 木の葉が飛んでゆく

スーパームーン

歌手
KANA-BOON
歌い出し
いつかすべては終わってしまう わかっててもすぐに忘れて いつまでもずっとなんて夢見て 積み上げて壊して繰り返し 相対する僕らだって 不確かな愛に振り回されて 言葉の数が足りなくなるまで 心の中で叫び散らした 溢れるほど 零れるほど いつかすべては終わってしまう わかってても知らぬ素振りで いつまでもずっとなんて甘えて 気づいた時にはもう遅いね 相対する僕らだって 不確かな愛に振り回されて 言葉の数が足りなくなるまで 心の中で叫び散らした 溢れるほど 零れるほど 会いたいすら言えずなんて悲しいや 僕ら似た者同士で 傷の付き方、付け方も一緒 後遺症残して君は去った 溢れるよもう 夜を彷徨えば君に会えるかな 空を見上げたら月が溶けて滲んだ 涙に色がないのは君のいない世界を変わらず生きるため でも僕には鉛色に映るんだ 曇り空のよう 夜のパレットは黒しかないから 君がいないこと忘れられるんだよ 大切だって分かっていたって 退屈だって思う日もあって 大事なものが霞んでしまって見えなくなった 夜に包まれて君と見た空は 星がなくたって綺麗だった 夜を彷徨えば君に会えるかな 空を見上げたら月が溶けて滲んだ

スコールスコール

歌手
KANA-BOON
歌い出し
あぁ、今日は雨だ大嫌いな雨だ あぁ、こんな日は二人で一つの傘に入った 雨に濡れている僕の左肩は不思議と冷たくはなかった どれだけ時間が経ったか覚えていないけどちゃんと覚えてることもあるよ 君の好みのタイプとか君の好きなCDとか そろそろ雨よ止んでくれ 流して流して全て消し去って なかったことにしてスコールスコール どうだっていい、せめて今日くらい涙を隠してスコールスコール あぁ、今日は雨だ 大嫌いな雨だ あぁ、靴も濡れるし洗濯物も乾かない 風に揺れているシャツやタオルなんかを眺めているのがあの頃は好きだった どれだけ時間が経ったか覚えていないけど忘れられない人がいるの それは君だったり、いつも君ばっかり そろそろ強くなりたいな 流して流れた 一つずつ消えた 思い出を奪ってくスコールスコール 幸せ奪うなら不幸も連れてって 涙を食べてるスコールスコール 愛を殺した雨と恋を作った雨が同じものだとは思えないよ 君の思い出は傘の中へ嫌な思い出は雨で流して 都合のいい夜 降り注いで降り注いで 悲しみが星に変わることなんてないって わかってるって せめて涙を隠してスコールスコール

スターマーカー

歌手
KANA-BOON
関連作
アニメ「僕のヒーローアカデミア 第4期」OP 2
歌い出し
当たり前が照らす眩しさに 瞼を閉じた君のこと 誰の目にも触れない影に ひと粒の光をそこに 迷い戸惑い 夢の瞬きに 流れ星が頬を伝っても 拭い去ってくれるくらいの ひと鳴りの音色を君に 変えられない過去に色を塗っていく きっと未来七色 片手にパレット 笑ってみせてよ たったひとつだけ 願ってるんだ いつだって 最低な夜を抜けて 点と点線で繋ぐ それぞれの星に灯るライト オールライト どれくらい暗い深い真夜中に潜れば君に出会えるか 同じ分だけの寂しがり 強がりの迷路の中で 右左間違い また戻って進め きっと曲がり角で 坂登った先で 見つけてみせるよ たったひとつでも 構わないさいつだって 最低な夜を抜けて 目と目 耳と声 繋ぐダンスフロアで 踊ろう さぁ夜が明けるまで 醒めない夢の途中で君が手挙げたなら ずっとその手掴んで離しはしないぜ 笑ってみせてよ たったひとつだけ 願ってるんだいつだって 最低な夜を抜けて 見違い 勘違い 間違いじゃなくって 心から笑えるように たった一度だけ 一瞬のきらめきだけ そんなやわな祈りじゃない 段違いに信じたい 飛び越えてもう一回 狭んでく君の視界を 僕らの世界を広く

スタンドバイミー

歌手
KANA-BOON
歌い出し
なにもかも綺麗に見えていた あの頃の僕はもうここにはいないと 心が泣いているのが聞こえる 欲しかったもの手にする度に君は離れてく 取り戻さないともう息も止まるよ スタンドバイミー 忘れてしまったこと許してくれ 昔のように君に会いたい、それだけでいい もうここしばらく夢を見ていない 疲れて眠るだけの繰り返しの日々 戻らなくちゃ ここにはいたくないのに、帰り道もわからなくなってしまったようだ スタンドバイミー もう一度教えてくれ、笑い方や泣き方を 教えて、世界の歩き方を 喜びも悲しみも素直に感じたいんだ 取り戻せたのならなんだってできるよ スタンドバイミー 目の前に君がいれば、見えぬ明日だってこわくないさ すべて正解に変えてゆけるよ スタンドバイミー もう一度、一緒に歌おう 僕はやれる、君はやれる 飛び出せ世界 スタンドバイミー 飛び出せ世界もう一度

スノーエスカー

歌手
KANA-BOON
歌い出し
ひとつ橋が見える丘で 欠けた月と青い海 波が日々をさらうように ここで止まる世界 確かな確かな心で 描けない君と繋いだまま 選べない思い出 写し出した未来 スノーエスカー 雪が降らない街で 君は言う「そうですか」 ぎこちない感情 突き刺したんだ そう確かな確かな心で 描けない君と繋いだまま 選べない思い出写し出した未来 そこにあるだろう 路線 景色 浮かぶ意識 飽きた僕は飛び乗った そっと夏風が窓の隙間から吹き出してきたよ そっとダンス でも物足りないから 頭 モヤモヤ 夏の匂い 確かな確かな心で 描けない君と繋いだまま 選べない思い出 走り出した列車 スノーエスカー 雪が降らない街で 僕も言う「そうですか」 縮まらない距離 光る灯台 そう 確かな確かな心で 描けない君を歌う歌だ 重ねたい愛 そんな二人 走り出した僕ら どこまででも 無いな 無いな 無いな ここには あの日の言葉も 形も 無いな 無いな 無いな どこにも そりゃそうさ 忘れたのかい? 確かな確かな思い出 確かな確かな記憶です 確かな確かな幸せ 上手く笑えないこの微笑み スノーエスカー 雪が降らない街で 君は言う「そうですか」 僕も言う「そうですか」 確かな確かな心で 描けない君と繋いだまま 選べない思い出 写し出した未来 そこにあるんだ 確かな確かな言葉で 描けない君を歌う歌だ 重ねたい愛 そんな二人 走り出した僕ら どこまででも

スノーグローブ

歌手
KANA-BOON
歌い出し
いつだってこうやって眺めてるんだ 君は今日もとても綺麗だ いつだってこうやって手を伸ばすんだ 透明な壁にぶつかってしまうんだ ハローハローハロー 生まれ変わろう 君が好きな白い雪になろう ハローハローハロー 偽物じゃない 本物になりたい 雪ひらりひらひらりと スノーグローブの中 舞って 笑っているのさ ガラス越し この街だって輝くような魔法だった 解けてゆくのさ 何もなかったように消えてった七色よ 大切なものだって かわいがってくれたっけ 体温がなくたって関係ないって 言ってくれたよな、愛してくれたよな 最後の姿は背中だった ハローハローハロー 生まれ変わろう 君を包む白い雪になろう ハローハローハロー 時を越えて辿り着こう 君のもとへ 泣いたことさえ笑ってくれるかな ハローハローハロー 生まれ変わろう 君の好きな白い雪になろう ハローハローハロー 生まれ変わろう 君に触れたい 雪ひらりひらひらりと スノーグローブの中舞って 思い出すのさ ガラス越し てのひらだって色づくような魔法だった 解けないでよ 何度も目を凝らす、君がいた雪の世界

スパイラル

歌手
KANA-BOON
関連作
ゲーム「NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4」OP
歌い出し
行く手阻むのは諦めや怠惰さ まるで影分身のように増えてゆく 深層心理の底で眠っている君よ 目を覚ませ、今が扉開く時だ 蝕む炎 吹き消せ疾風で 止まらぬ鼓動 生み出す螺旋 精鋭成敗です 不安で困難です 泣いて塞いで、それでも挑むよ 最高潮で狙って撃て 競って掴んで勝者は誰だ 傷だらけでいい、今は構わない 身体中痛くても成し遂げる理由があるから 足は止めたくない 手伸ばす先に待つものがある こんなもんじゃない、こんなもんじゃないぜ まだ、まだ、まだまだ 精鋭成敗です 不安で困難です 泣いて塞いで、それでも挑むよ 最高潮で狙って撃て 競って掴んで勝者は誰だ

センチネル

歌手
KANA-BOON
歌い出し
デイアンドナイト 監視好きの亡霊 声帯のない端子付きの奴隷 迷彩拡声器で表明と共鳴 制裁者の合唱 言動 定規で尊厳を間引く 言語の凶器 その掌の中にある 常軌を逸する常識行儀は狂気の相 健忘症 幻聴幻想現像できない正義の像 名無名無名無名無名無名無名無 正しさまで奪って 何故笑って生きられるのさ まな板の上 捌いた身を眺め やましさまで腐って 何故明後日に期待出来るんだ 夢だってあって上等なモンスター 謙虚な姿は臆病の証 元凶は正気失った魔女狩り マジョリティーにギルティーは下らない判定 限度をとうに超えてもまだプレリュード 朝目が覚め悪態を文字に 重ね重ね悪魔に菓子折 刺され刺され 矢射るかのように 言葉って声を超えてしまうものだね 正しさまで歪んで 何故黙ったまま目を伏せるんだ まな板の上 流れた血を眺め 優しさまで切り裂いて 何故笑って眠りにつくんだ 捨て去って燃やして 灰になれジョーカー 正しさまで奪って 何故笑って生きられるのさ まな板の上 捌いた身を眺め やましさまで腐って 何故明後日に期待出来るんだ 誰だって身勝手 上等なモンスター

それでも僕らは願っているよ

歌手
KANA-BOON
歌い出し
期待が今日も地平線に沈んでゆく 夜の帳 失ったものばかりが光って見えた 戻れない日々の価値に また目を閉ざす さぁすべて 涙とともに流してしまえよ きりがないほど打ちのめされるけど それでも僕らは願ってしまう 明日は笑っていられますように 彩りのない世界の片隅で 気付けばいつも一人 僕は僕と対峙する そこで見つけた答えを君に歌おう たとえ距離が遠くてもそれでも 涙とともに流してしまえよ 日々の重さは変わらないとしても それでも少しは軽くなるかな 明日は笑っていられますように 東から西へと沈みゆく太陽 置き去りにされてもさよならは言わないで 涙とともに流してしまえよ いまはわからないことばかりだけど それでも僕らは願っているよ いままでの日々が意味を持つことを 涙の跡が乾いた頃には 君も同じように笑えているかな 願いを込めて僕らは眠るよ 明日は笑っていられますように

ダイバー

歌手
KANA-BOON
関連作
映画「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」主題歌
歌い出し
いつだっていまだって僕らはちゃんと実を結んで 今だって飛び立ってゆく 今日も陽が昇ると一歩を踏み出す 昨日の自分とは違うはずなのにな どうして気付いてくれないんだろう? 募った不満が心の中で疼く 見たことないものばかりでも 聞いたことないものばかりでも この蒼い眼に写るのは いつだっていまだって遠く向こう走る影 僕だって、ただ待っているわけじゃないから いつだっていまだって僕らはちゃんと実を結んで 今だって飛び立ってゆく 認められたいと地団太踏んでたんだ 言葉にできない悔しさが底にある 強くなりたいと願えば願うほど 空回りしてしまう 強がって強がって、こわいもの知らずだって また笑ってごまかして、本音は言えないまま 嫌になって苛立って、うまくできない自分がいて ダメだって立ち止まってしまう 度胸もないくせに負けず嫌いで、また涙こぼして この果てない不安と葛藤の渦巻きの中 いつの間にか日が暮れてった 雨だって風だって受けながら進んでゆく 僕だってやれるって飛び込んでゆけ いつだっていまだって僕らはちゃんと実を結んで 今だって飛び立った姿が見えるかな 汚れたって破れたって欲しかったものだった いまはここにあるのさ

タイムトリッパー

歌手
KANA-BOON
歌い出し
僕らは友達さ、また会えるよ 居場所が変わってもさ、また会えるよ 遠いところだとしてもまた会えるよ そんなことを思ってるよ 虚しい夜を何度も何度もやり過ごせば 意味を持つかな、こんな毎日も タイムトリッパー 僕らの未来を教えて 教えておくれよ 大切な思い出は隣で笑っているかな 何年も待ちぼうけくらっても 怒りはしないよ 約束を交わした、覚悟したあの日のこと お互いずっと忘れないだろ? タイムトリッパー 想像している未来がそこにはあるかな 最初から知ってたような顔しておどける僕らさ 失敗も成功も分かち合ったな 懐かしいなってみんなで言いたいな 大好きな歌を聴かせておくれよジュークボックス 時代を共にする僕らはまだまだゆけるさ タイムトリッパー 僕らの未来はどうだった? 聞かせておくれよ、楽しい話を、夢見る僕らのこれからを

ディストラクションビートミュージック

歌手
KANA-BOON
歌い出し
アッパーチューントリップ デストピアから這い上がって 湧いた衝動とトラック デスクトップから飛び立って 吐いた感情とリリック ディスクから脳にリッピング たった一瞬でステップ ディストラクションビートミュージック 喧騒も幻想も前奏で転送です 内乱も大乱も災難もない脳内 残像も難相も伴奏で搬送です 街灯もない ガイドもない せめての気晴らし どこかへ アッパーなビートに任せて ただ体踊らせて 真っ赤な目でもいまに変わっていくから アッパーなビートに合わせて ただ体踊らせて まだまだだろ 間奏へ 買い物もドライブもスポーツも友人の集まりもつまりは性に合わん そこそこドン底のここどこもかしこも居場所のないようなもん ないない これしかないけど ないない 遜色はないから ないない 刺激のない日めくり 目眩く踊り場で アッパーなビートに任せて ただ体くねらせて 真っ赤なメーデーもたまには歓声にして アッパーなビートに合わせて ただ体踊らせて シャッター開いてよそろそろ Upper site What's a tonight? 混ざる汗ベッタリ 朝になったって アッパーなビートに任せて ただ体踊らせて 真っ赤な目でもいまに変わっていくから アッパーなビートを聴かせて まだ終わらせないで またリピートで朝まで

ないものねだり

歌手
KANA-BOON
歌い出し
いつだってワガママばっかで 子供みたいね 君だってないものねだり 何が欲しいの?教えて あっち見たりそっちを見たり 美人が好きなのね 君だってさっきのカフェの 店員さんがタイプでしょ?答えて ゆらゆらゆらゆら僕の心、風に吹かれて ゆらゆらゆらゆら君の心、はなればなれ ゆらゆらゆらゆら二人の恋は宙に舞っていく ゆらゆらゆらゆら綿毛みたいに揺れてる さっきから聞いてないでしょ 私の話。 ねぇねぇ、聞いてよ そこのドーナツ屋来週オープンだって あーあ、2人で行こうと思ってたのに あーあ、連れてってやろうと思ってたのになぁ ゆらゆらゆらゆら僕の心、雨に降られて ゆらゆらゆらゆら君の心、はなればなれ ゆらゆらゆらゆら二人の恋は宙に舞っていく ゆらゆらゆらゆらタバコみたいに燃えてく ゆらゆらゆらゆら僕の心、過去に囚われ ゆらゆらゆらゆら君の心、未来に消えて ゆらゆらゆらゆら僕の心 ゆらゆらゆらゆら君の心 ゆらゆらゆらゆら僕の心、風に吹かれて ゆらゆらゆらゆら君の心、高く舞って ゆらゆらゆらゆら僕の心と ゆらゆらゆらゆら君の心と

なんでもねだり

歌手
KANA-BOON
歌い出し
甘い甘いアイスクリームのよう 触れただけで溶けそうだ 白い白い素肌が透けるようだ まるで今朝のミルクみたい もう両手いっぱい ハイヒールとバッグと人気のタルトと、まだあるの? あれがほしい、これがほしい わがままな君に見とれてる あれがほしい、それもほしい わがままな君が好きさ ドキドキしてしまう スカートの裾ひらりひらりひるがえす度 君は全部計算してるのかな 数学者も敵わない カタログ見ながら あれこれ指差す ページが全く進まない 何がほしい?何がほしい? わがままな君の為なら なにもかも買ってあげる ダイヤとかプールは無理だけど 何食べたい?って聞いたら和食って言ったよね 予約もしたのに、イタリアンがいいって あー、手が焼ける あれが見たい、これを着たい わがままな君は止まらない あれがほしい、これがほしい わがままな君に見とれてる あれがほしい、それもほしい わがままな君が好きさ

ぬけがら

歌手
KANA-BOON
歌い出し
すりむいた膝の傷、最近見ないな 痛むのは心で、流れるのは涙だ 悔しさや悲しみはいつの間にか透明になってしまった 強い人になりたかった でもね、なれなかったんだ 素直になれたらなにか変わってたかな 今ならきっと、ちゃんと言えるよ 痛いよ 振り向けば抜け殻が転がっているんだ この数の分だけ新しい自分がいるとは思えない 本当の気持ちを隠して、大人になったフリして 失くしたものばかりだな まだ間に合うかなぁ 乗り過ごしてきた日々よ もう終わりにしよう 走って引き返そう 今ならまだ間に合うから 迷いは捨てよう 抜け殻拾い集めにゆこう 今ならきっと、ちゃんと言えるよ 離さない

ネリネ

歌手
KANA-BOON
歌い出し
快晴 空はブルーさ 走る雲を捕まえ 飛び乗った 刺激的なイメージを越えて スピードを上げて風を切って 遠くの街で暮らしたり いまとは違う僕を探したり 世界は広い ケージを越えて 新しい日々 想像の向こうへ hey!さよならを積み上げ ゆこう 感傷的通り雨に濡れたなら 乾くまで待って またゆこう ラララララ 歌いながら 踊りながら 進め 旅はまだまだこれから 単純な心のままでいられたらいいけど 気づけば何故かブルーさ 通りを行く猫に笑われている 見返したい 黙らせたい すべてひっくり返して笑いたい hey!苛立ちも積み上げ ゆこう 感情的動機だけで動き出せ 来世まで待ってなんかいられない ラララララ 歌いながら 踊りながら 進め 一人きりでも関係ないさ 単純な心のままに また歩き続ける さめざめと涙が流れた真夜中 孤独が街灯のライトの中 浮かび上がるけれど 願いながら 祈りながら 進め 明日のことはわからないけど 単純な期待を寄せて また歩き出すのさ 歌いながら 踊りながら 進め 旅はまだまだこれから 単純な心のままに 鳴らし続けるよ 歩き続けるよ

バイバイハロー

歌手
KANA-BOON
歌い出し
曖昧な空模様 通り雨が繊細な僕らの肩を叩いている 思い出はいつでも虹のように見えるよ 触れないけど 心に寄り添う バイバイハロー 別れと出会い にわか雨の様 バイバイハロー 繰り返す度 雨上がりの様 現在と過去の距離を測れるほど 計算は得意じゃないよ また今日が昨日の様だ バイバイハロー 振り返る度 雨ざらしの様 バイバイハロー それでも晴れ間探している バイバイハロー 繰り返す旅 雨上がりの陽 バイバイハロー 終わりが来ても 風は僕らを運んでゆく

バカ

歌手
KANA-BOON
歌い出し
舌を出してヘラヘラして 四方八方、馬鹿ばかり 自由気まま、気付かぬまま 脳細胞消滅、体が脳です アイデンティティは他者を笑うことで生まれる リング上はもうパーティー状態 緊張感なんてない楽園 ペテン、騙し騙し腐った魂、壊死 精神の成長もないぜ ヤイヤイもうわめくな、うるさいな ハイにもなれない俺は何だ? なぁなぁにして従う、むず痒いぜ 嫌嫌嫌嫌嫌、のさばる馬鹿 ストップ 節操ない若年層どっと到来 プルトップ開けて飲み干すアルコールが燃料 トゥナイト欲望を抑えられないお前子供 幼稚園からやり直してこいこの小僧 あぁ、そんな馬鹿になれもしない自分は何者か考えて 膝抱えて閉じこもって ヤイヤイもうわめくな、うるさいな ハイにもなれない俺は何だ? なぁなぁにして従う、むず痒いぜ 嫌嫌嫌嫌嫌、のさばる馬鹿 ヤイヤイもうわめくな、うるさいな ハイにもなれない俺は何だ? なぁなぁにして従う、むず痒いぜ 嫌嫌嫌嫌嫌、のさばる馬鹿 くだらない

ハグルマ

歌手
KANA-BOON
関連作
アニメ「からくりサーカス」OP 2
歌い出し
咲かすか枯らすか現在 燃えるように陽が沈む 歯車が回る ラッパが鳴れば着火 様々 待った無しの物語 発車バラバラ 滑車ガラガラ 真っ赤な過去が追いかける 道化師の笑み 仮面の裏側 どう消しても消えない 傷が痛んでも 咲かすか枯らすか現在 燃えるように陽が沈む 真夜中の暗い孤独から 繰り出すさ 微か響く鐘が 陰る日々の道標 音の鳴る先へ ラッパが鳴れば着火 わらわら 待った無しの演目の応酬 真っ赤 幕の間 落下はまだか 真っ逆さま待つ骸に 足を掴まれ 奈落の底まで 嗚呼 思想も忘れて 息も出来ない 咲かすか枯らすか現在 眠るように目を閉じる 身体中巡る猛毒から逃げ出すか 微か響く鐘に耳を澄ませ生きるのか どちらか選べ さあ 開花を待つ芽のように 未来だけ想えばいい 過去の亡霊を消して 咲かすか枯らすか現在 燃えるように陽が沈む 真夜中の深い孤独から繰り出す 運命が壊れるような声で叫べ 始まりの合図 幕開けさ 舞って踊るさ 誰しも最期には涙流す だからいまは堪え 進む 幕が降りる その時まで まだ絶えず 歯車が回る

ハッピーエンド

歌手
KANA-BOON
歌い出し
小学生の頃読んだ絵本みたいに綺麗にはなれないな、おかしいな 中学生の頃読んだ漫画みたいに面白くならないな、なんでかな 泣いてはない 泣いてはない 悩んでもない 悔やんでもない なんでもない なんでもない このまま ハッピーエンドでサヨナラ もう二度と会うこともないな もしどこかで会ったなら他人のフリをして ハッピーエンドでサヨナラ もう二度と会うこともないな もしどこかで会ったなら知らないフリをして 高校生の頃読んだ小説みたいにどんでん返しのオチなんて、つかないな 君からは嬉しいことも楽しいことも気持ち良いコトも教えてもらったよ、 忘れられないな 泣いてはない 泣いてはない 悩んでもない 悔やんでもない なんでもない 泣いてもない このまま ハッピーエンドでサヨナラ もう二度と会うこともないな もしどこかで会ったなら他人のフリをして ハッピーエンドで終われたら 素敵な想い出になったでしょう この先どこかで会ったなら忘れたフリをして

バトンロード

歌手
KANA-BOON
関連作
アニメ「BORUTO-ボルト--NARUTO NEXT GENERATIONS-」OP 1
歌い出し
未来をいまに追い抜いて 足跡で描いた地上絵 その目に宿せ 光と火 重ねた夢の影 迷い顔 映る窓 有象無象 扉の向こうの群青 掴めば夢の影 答えは風の中 きっとまだ見えないもの 渇いた足跡も 辿れば幼き日 瞬きも忘れて 彼方をいまに追い抜いて 空色の日々は満身創痍 バトンロード 不安と荒路 躓きもするけど いまは涙の種だって 咲かせれば偉大な伝承花 その芽に宿せ 君の未来 誰かを妬むこと 誰かを羨むこと きっと避けては通れないけど 理想 思想 君だけの軌道に添うものだけは手離さないでよ 砕けたあの夜も 過去だと笑い飛ばす そんな日が来るから 期待をいまに追い越して 錆色の日でも一心不乱に バトンロード 雨天だろうと構いやしないのさ どんな無様な種だって 咲かせれば偉大な伝承花 その根に宿せ 君の誓い 荒野に引かれた線路 君は過ぎ去る人々の背眺む 足跡つけ続ける日々を嘆かないで 今を誇って 闇間を抜け出すための答えが欲しいなら 闇雲でもその心 篝火を燃やして 彼方をいまに追い抜いて 誰よりも掴んでいたいよ バトンロード 誰がなんと言おうと何度だって言え 未来を君と追い抜いて 見たいのさこの目で新章を バトンロード 振り返ると 君だけの地上絵 いまは涙の種だって 咲かせれば偉大な伝承花 その目に宿せ 光と火 宿せ 君の未来 宿せ いつまでも

ひかり

歌手
KANA-BOON
歌い出し
夢は他人に左右されないで ひとりでも強く生きること それでも気付けばあっちへこっちへ 忙しく波に飲まれてる 夢は他人に優しくなること それは人に愛されたいだけ? なんて卑しいんだろう 自分は誰かをちゃんと愛せているの? 間違ったりした時には謝ろう そのあとにはセットでありがとうも 正しく生きる 新しくなる 言葉で伝える 心の音 いつかサヨナラ 合図すらなく 僕らは旅立つ 後悔のないように愛を届けてね 未開封のままじゃあまりに悲しいから 夢は大きな声で叫ぶこと 恥も捨てて走り出すこと 汗も涙もキラリ光らせて 人波を逆走する マントをなびかせた少年も ひと足先にませた少女も いつしか等しく大人になり 誰かと違うことを恐れたり なんか変わっちゃったな 何が変わっちゃったか 自分でもよくわからんな やましく生きるくらいなら もう裸になって抱きしめ合おう ありのままでいい お互いのこと見つめ合って 後悔のないように愛を掴まえて 掌から溢れ落ちないように 綺麗に咲いた花も散り 僕らもそのうち土に還って 何にも残らない世界に立って 一体何を思うのだろう できれば君がいいや 思い出の中にい続けたい それでもまだ息をしている 光れ命よ 新しくなれ 過去を愛して未来に恋せよ いつかサヨナラ 僕らは別れ 独りになるけど 怖がらないで 大丈夫 君を歌に刻む 代わりなんてない 変わりない景色に浮かんでいるよ 君という光が ほら

フカ

歌手
KANA-BOON
歌い出し
止まらない世界に置き去りだ 止まれない日々を追いかけた どっちにも転がって 知った答えを持っているよ 誰かの囁きが君の声と希望を奪うのなら もう何も聞かんでいい わがままじゃなくありのまま 泣き声が響いた 笑い顔に滲んだ 本当の君がどこか わからないんだろう 弱い心に蓋 強くあれと願った 当たり前が身を蝕んでる 変わりたいんだろう 棘など恐れずこっちにおいでよ 時計 針 巻き戻し 昔話 語るより いまをフィクション化 日々 ディレクションだ その物語のすべて 主演 照明 舞台 筋書き 君だけの人生を上映させよう つまらないことで悩むなら くだらないことで笑おうか うだつの上がらない夜ほど 映写機はより強い光を放つ 嘆き合って何が変わるだろう 逃げ惑って何が変わるだろう 塞ぎ込んで何が変わるだろう 誰が決めた 狭い夜に囲った 君の未知が道になるのは今日から 誰かが描いたシナリオではないんだ 君は君だと知ることから 始まりを歌うよ 怖いものなどないよ 当たり前を変えてみたいだろう 君は何度も何度も何度も何度も 立ち上がり歩き出す

ベガとアルタイル

歌手
KANA-BOON
歌い出し
彼方、さらば七夕 また離ればなれ 夜空の果て 眺めて 惹かれ合ったら、それが最初 もう視界は狭くなるばかり 分かり合ったら、それは安堵 割った悲しみ、一気飲み干し 重ね合ったら、それは最高 やることも手につかなくなって 求め合ったら、それが最後 一途、おそろし、考えるたび 遠い距離がただもどかしい 会えない日々が君を変える気がした 彼方、さらば七夕 また離ればなれ 夜空の果て 流れ流れ 東の星が泣いた 体からはまだ君の熱、冷めないで 夜空の果て 眺めて 心配し合って、心やせ細って 疑い合って、眠れなくなる夜 反省したって、一瞬の改心なんです 伺い合って、余計に開く距離 すれ違って、言葉数も減って いがみ合って、終わりに向かう夜 間違いに気づいて、後悔を抱えたって 伝え方がわからないよ 彼方、さらば七夕 また離ればなれ 夜空の果て 流れ流れ 雨に隠れて泣いた 体からはまだ君の熱、冷めないで 嵐の中 流れて 彼方、さらば七夕 まだ荒れたままの川 渡れずに 彼方、さらば七夕 また離ればなれ 夜空の果て 流れ流れ 東の星が泣いた 体からはまだ君の熱、冷めないで 夜空の果て 眺めて

ペンギン

歌手
KANA-BOON
歌い出し
夜のしじまに澄み渡る声 嗚呼 懐かしいあなたの声 温もりのない手に触れる時 夢の中だと気付くのです 見慣れた横顔 優しい言葉も 偽物だとわかっているけど あともう少し そばにいさせて あともう少しだけ 夢の中に居続けられたら 傷つくことなんてないのにな 目が覚めたら またお別れだな 朝があなたを連れてゆく 星が隠れて 月が帰っていく 終わりの始まり 眺めてる 話し足りないな伝えきれないな あなたがいなくなってからのこと あともう少し 覚めないでいて あともう少しだけ 夢の底で暮らせたらいいな 朝の光も届かない そしたらずっと幸せだろうか そんなことを考えていた 大切な人もかけがえないものも いつかなくなってしまうんだ 夢でさえも眠りから覚めたら消えてしまう もう現実には戻りたくないな あなたの声を聴いていたい ずっと夜を繰り返したいな さよならはもう嫌なんだ それでも朝が迎えにくるから あなたのいない日々を生きなくちゃな 夢の外へ 歩き出す今日も 頼りない足で街を行く あなたは夜のその向こう

マーブル

歌手
KANA-BOON
歌い出し
住み慣れた街を出るような 着慣れない服で歩くような 寂しさと胸の高鳴りがマーブル模様 交じっている 正しさだけを選べたら 後悔のない人生でしょう 君が透明になった夜は 月が欠けていたな 思い出 走馬灯のように駆け巡る 時計の針が壊れたように回る ねぇ 春になったら 哀しさなど 桜の花びらに乗せて もう 戻らないけど 戻れないけど また 笑っていてほしいんだ 冷えた心を温める 少しぐらい浸っててもいいけど そのうち過去はぬるくなる 風邪を引かないでね きっと季節が巡るたび 歳をとって皺が増えていくたび 朧げになるのだから 痛みを感じる現在を抱いて ねぇ 春になったら 慌ただしく流れる日々に乗ってゆこう ねぇ いつか僕ら忘れてしまうけど それは正しいことなんだろう ねぇ 時が経ったら振り返ってさ あんなこともあったねなんて 笑い合ってみたいね なぁ それまで頑張ってみるから ねぇ 春になったら 君も知らない僕がここに立っているけど 今日明日明後日も10年後だって 僕は僕のままでいるよ

マイステージ

歌手
KANA-BOON
歌い出し
相手になってくれりゃいい 語り合ってくれればいい 束の間の埋め合わせなんかじゃ物足りない 夢中になってくれりゃいい 分かりあってくれればいい 目と目で繋ぎあったり お耳同士で恋して馬鹿になったり いつ会える?想定内じゃ嫌 予定外くらいがどきどきするもんです スリーツーワンで飛び跳ねる 心臓は倍テンでいいさ 踊ろう 変わりゆくマイステージ 溢れ出すマイミュージック 途絶えなく流れる 痛くたって悲しくたって 踊り出すよマイステージ 伝播するようなフィーリング 震えるほどハイゲイン 一人きりじゃつまらんもんね マイクチェック ワンツーで始まるぜ ピーキーでブレイキング ブレーキは故障中です だいぶなんか不安痛で薬飲むぜ 一気に10錠も20錠もパッパラパッパラ ドキドキしたいから生きたいや ただ生きたいじゃ そりゃ意味ないな ドキドキしたいから生きたいんだ ただ生きたいなんかじゃない 暴れ出せマイステージ 溢れ出すマイミュージック 途絶えなく流れる 痛くたって悲しくたって 踊り出すよマイステージ 伝播するようなフィーリング 震えるほどハイゲイン 一人きりじゃつまらんもんね 今日も今日とてマイステージ 溢れ出すマイミュージック 幸せと呼んだって 構わないね 仕方がないね 踊り出すよマイステージ 伝播するようなフィーリング 震えるほどハイゲイン 一人きりじゃつまらんもんね

マジックアワー

歌手
KANA-BOON
歌い出し
カラフルに光る夜 月はすぐ背を向ける ひとりきり 眠るとき 長居するくせにな いつもより駆け足で秒針が追いかける 遠くまで 遠くまで 追いつけない場所へ 夕暮れのひととき 朝焼けの束の間 両手のフレームで切り取る君 マジックアワー 滲む夢のあと 過ぎた昨日のこと まだ残っているよ 幸せを見つけたら 僕ら何故怖くなる いつまでも いまよりも 求めては逃げ出す 臆病な人だから 素直にはなれないね 少しずつ 少しずつ 間違っては正せばいい 永遠なんてないことは承知の上で愛そう 夕陽が溶ける時 朝日が燃える時 流れるフレーズに合わせて歌う マジックアワー もうすぐ鐘が鳴る 寂しくなるけれど 止められはしないよ 消えてしまうその時が 分かったらどうしよう 何を伝えたらいい どんな顔をすればいい こしらえた言葉より 溢れ出たこの心 抱きしめ合って眠ろう 夕立のリズムと 朝霧カラスの声 不器用なステップで揺れる踊る君 マジックアワー 別れは儚いね それでも笑っていてね 指切りして またね

またね

歌手
KANA-BOON
歌い出し
夕焼け 帰り道の無駄口 寂しさも特にないくらい当たり前に 朝焼け 夜の終わり またねって言わなくても 明日がくるからね でもね これで最後なら さよならは苦手なんだ 手と手 触れる距離のあなたへ 揺れる想いを目と目で確かめる 言葉はいらないけど でもね これで最後なら きっとね 言わなくちゃな さよならじゃない またね またね いつかまたね つらいこともあったし わからないことばっかだし もう少し言葉にしてたら 何か変わったかな 何が変わったかな そんなこと考えた だけど これでよかったんだと 思えたらいい 思えるように 手と手 触れる距離のあなたと 離れ離れになっても日々は続く 当たり前になるの 何故かたまらなくなる 何故か止まらなくなる 言葉にしたら終わりになっちゃうんじゃないかって気がするんだ 大切だって思っているって 何回だって伝えたいや 間違って迷って叱ってもらって 何回だってやり直したいや でも最終回は笑っていたいから 最初で最後の愛を歌う あなたへ 手と手 繋いだ日々を忘れられないだろう 忘れないだろう あまりにも濃い人生のハイライト でもね これから先でもっとね 素敵なことが待っていますように 願いながら言葉にするよ またね

まっさら

歌手
KANA-BOON
関連作
アニメ「さらざんまい」OP
歌い出し
背景 紛れたら透明 街の角 消えそうな声で鳴いている僕らよ 最低な夜から這って抜けるように 千切れた痛みとともにゆけよ 拝啓 光る日々 遠目に見える君 消えそうな声は幻想でしょうか どうか最低な夜から 勝手口を抜け 途切れた手を取ってくれないか いつだって独りきりなんだろう 心が叫んでいる 欲望の音 もう一度 話せたら 繋がれたら ただ溢れて だんだん遠くなってく 君を追いかけていく 散々な世界で君がただ笑っている 夕景 鳥の群れ 遊泳 街の上 連なって飛んでゆく姿を見ていた 憧憬の目を向ける 余計 胸は焦げる 重なって 飛んでいる姿を見ていた 誰だって独りきりなんだろう 心が嘆いている 欲望の音 気付けば 不確かな繋がりでもまた求め だんだん遠くなってく 君を追いかけている 繊細な憂いを抱えたまま走っていく 誰だって独りの夜から 心の願いを聴くものだろう もう一度 話せたら 触れられたら ただ溢れて だんだん遠くなってく 君を追いかけていく まっさらな想いを伝えに ひた走っていく 現在 過去 未来 君と繋いでいたいよ 感情を 心の奥を

メリーゴーランド

歌手
KANA-BOON
歌い出し
ハニー この街は僕らには少し眩しいようです エニータイム しょっちゅう生きづらさを感じる毎日です 病んでも荒んでもなんでもかんでもなんでもないよと笑って なんだか全部がほんとかどうかも分からずぐるぐる回って ハニー 頭の中は随分曖昧にできていて エニータイム しょっちゅう思い出ばっかり引っ張り出してる 切っても貼っても縫ってもなんだかどこかがちぐはぐなんです なんだか全部がほんとかどうかも分からずぐるぐる回って 君の心を覗いてみたい 何に悩んで揺れる? 忘れないでと鳴いたって 掠れるくらい泣いたって 僕ら時計の針の上 まるでメリーゴーランドのように すれ違いすら無くなって 重なるすべもなくたって そんな僕らに愛を焚べ 光れ光れ光れ 何十何百何千何億何十億 愛の言葉はいくつあっても足りやしないようです 身体の奥 心の奥 確かめようもない確かなものがここにあるんです 何十何百何千何億何十億 どれだけあっても代わりなんてないものが僕らにはあって 世界の苦痛 時代の鬱 そんなものには縛られやしないのが愛だって知って 君の心を覗いてみたい 幸せでいてほしくて 忘れたくない いつだって 気が緩んでる表情だって 煙の中の声だって 灰になっても遺伝子レベルで 君のことを想い続ける 過去になってしまったって 歌になればいつまでもそばにいるよね さよなら またねと手を振る 次会えたらいちばん優しい言葉を君に 何十何百何千何億何十億何百億何千億 その中からいちばん大切な言葉を選べるように ただただ終わりがくるまで 忘れないでと鳴いたって 掠れるくらい泣いたって 僕ら時計の針の上 まるでメリーゴーランドのように すれ違いすら無くなって 重なるすべもなくたって そんな僕らに愛を焚べ 光れ光れ光れ 生きることはつらいものです 死ぬことすら眩しく見える それでも日々にしがみついて生きよう 光れ 光れ

ユーエスタス

歌手
KANA-BOON
歌い出し
ユーエスタス カナリヤが飛ぶよ ユーエスタス 悲しさ残るよ ユーエスタス ありふれた愛の脆さを なんて名前で呼んでやれたらいいかな ユーエスタス 明け方の街を ユーエスタス カラスが踊るよ ユーエスタス 君のその心 浮かせたくて 光らせたくて 笑わせたくて それでもただ悲しくなって ただ虚しくなって また寂しくなって よそう このままただ羽をちぎって ただ雲を殴って またやるせなくなるのは ユーエスタス まな板の上の ユーエスタス 僕たちの恋よ ユーエスタス ありがちな糸の絡まりなんて 互いに持って解きたくて それでもただ波がさらって ただもがいて追って また苦しくなって よそう このままただ深く沈んで また息をしないで ただ死んだ目になるのなら さよならに何度も酔いしれる 単純な生き物なんだ それなりに傷ついて ユーエスタス 花びらが舞うよ ユーエスタス 蜜蜂が飛ぶよ ユーエスタス 甘さを運ぶよ 幸せだって 笑わせたくて それだけなんです ユーエスタス 路線図を追うの ユーエスタス すれ違う急行 ユーエスタス ありのまま 君の名前を呼んで 夜を畳んで 始発を待って

ラストナンバー

歌手
KANA-BOON
歌い出し
君を待っていた 心舞っていた 胸踊っていた まるで童貞だ 重ねたいのは言葉か手か そんなことばっか考えてしまうのは ライトな感情じゃないから 君の彩度は尋常じゃないから 情けないのは変わらないようだ シラフだったら目も見らんないな 魔性の目力 クラクラクラクラ 魔女の迷路の中 さぁ ラストナンバー こんな淡い期待じゃ探せないや 君のベストアンサー ねぇ ラストナンバー もうちょっと時間をちょうだい あと2、3杯でハイ フリースタイルなんて達者なテクニックはないな プリーズタイム だってこんな手 苦肉の策じゃ フリーズだ 粋がってもさ 木偶の坊やなんだ フリートークなんてそんな しどろもどろだろう ハマってないハマってないハマってないハマってないハマってない? アガってないアガってないアガってないアガってないアガってない? 黙ってないで 待ってないで 割って入って 勝手やって 奪っちまえ 迷ってないで取っ手持って飲んじまえ さぁ ラストナンバー こんな甘い擬態じゃ探せないや 君のベストアンサー ねぇ ラストナンバー もうちょっと時間をちょうだい あと2、3分で終わりにするから さぁ ラストナンバー こんな赤い仮面じゃ探せないか 君のベストアンサー ねぇ ラストナンバー もうちょっと時間をちょうだい あぁ とうに惨敗でもまだ迷路の中

ランアンドラン

歌手
KANA-BOON
歌い出し
位置について用意の今 それぞれの理想を描く ピストルの合図がして走り出した 始まるランアンドラン いままでは横並びで 同じように未来を見ていた つまずけば手を取り合って どこまでもゆける気がした 分かれ道 もう自分だけのレースをひた走る 僕たちはまだ心の準備すら出来ていないのにな 流れる時に押し出されて、もう白線の前だ 僕だけの、君だけのコースだ 迷わず走ってゆけ 枝分かれした僕らは その先で花になれるかな 綺麗に咲いた君が見たいよ 僕はそんなこと考えてた 言葉ではどう伝えていいかわからず口ごもって さよならはまだ喉の奥の方でつっかえている 明日が来る前に話したいことがたくさんあるんだ 涙流す時になるべく笑っていられるように 一歩一歩、また一歩一歩 止まることなく、戻ることもない きっとゴールなんてありはしないさ それでも僕ら走るしかないのさ “位置について用意”の後に聞こえた 「また会おう」 これから僕を待つ未来がどんなものだとしても 君を過去に置き去りにはしない いつだって忘れないよ

ロックンロールスター

歌手
KANA-BOON
歌い出し
ルールも倫理も規格外 フラットな人生は門前払い クラップ&ミュージック 踊りたい 自由人か凡人か、差はなに? ロックもパンクもなにもない 私生活は等身大つまらない ピンスポットに照らされていたい say!wowwowwowwow 叫びたい 才能なんてないに等しいが Get up! Wake up! Stand up! Step up! all right !! 掻き鳴らせ! hey!hey! 暴れ出しそうさ hey!hey! 黙れロックンロールスター hey!hey! 踊りだしそうさ hey!hey! いまはAm気分でも 合図が鳴ったら飛び出せ 4カウントで爆音で生み出せ ハートをヒートし手を掲げ ライフラインはいらんぜ 3.2.1.Go! 塀越えるかい? 一緒に行くのさ! hey!hey! 暴れ出しそうさ hey!hey! 黙れロックンロールスター hey!hey! 踊りだしそうさ hey!hey! 今はAm気分でも 暗いな 落ちそうだ 痛いな 負けそうだ 不安だ くるまったブランケット 脳内は 飽和しそうだ 限界だ 全開だ 爽快なこの瞬間は一回きりだぜ hey!hey! 暴れ出しそうさ hey!hey! 黙れロックンロールスター hey!hey! 明かり灯そう、さぁ hey!hey! 今はAm気分でも

一番星

歌手
KANA-BOON
歌い出し
交差点でじっと信号機の赤を見つめていたんだ 気づいたらこぼれてた いつかまた会えるのかな なんてことないって顔で君は言うの 指差しながら 離れても はぐれても あの星が目印になる 街の音をミュートして 君の声に耳を澄ます いつもと違う夕暮れの中で 輝いた一番星を眺め 僕らは話すよ 間違ったり 立ち止まったり そんな日もあるよな 瞬いた隙間から流れた星を抱いて わずかでも希望を持って 待ち合わせしようね ねぇ バイバイ また会う日まで 交差点でずっと信号機の赤を見つめていたんだ 控えめに揺れている掌を思い出してた 薄曇りのため息で うしろめたさ膨らんでった 風船のように飛べはしないよな 輝いた一番星を眺め 僕らは笑った 井の中の蛙でもそれが誇らしかった 瞬いた隙間から流れた星を撒いて 鞄の中 空っぽにして走り出せばよかった ねぇ バイバイ また会う日まで 後悔と嘘 チカチカと青 君の声が あの言葉が 聴こえるよ まだ 輝いた一番星よ 陰りを取り払って 諦めも慰めも置いていくから 瞬いた隙間から流れた星を抱いて 間違っても 立ち止まっても 待ち合わせの場所へ 輝いた一番星を眺め 僕らは話すよ 今までとこれからを 繋ぎ合わせるように 「ねぇ バイバイ また会う日まで」

人間砂漠

歌手
KANA-BOON
歌い出し
祭祭 干渉もないよ 群衆のソワレ 橙 街灯がゆらゆら目がまわる 満員御礼の大都会は人間砂漠 誰もいないような そんなような感じさ あぶれて 溢れて 流され 独りの夜 居所もない 誰も彼も闇の中で凍えた体寄せ合って 暖暖 誰の輪にも誰の話にも入らずともいいさ 威風堂々 喝采 賛同もいらん 馴れ合いはいらない 大概 そんなもん ひらひら掌返しの陽炎 白々しい街の態度が仕様もない 誰も彼も網の中で絡んだ足を取り合って 嘆嘆 冷めた目から淀んだ目から見えたものは劣等感の団塊 誰も彼も他人の影で渇いた心寄せ合って 探探 欠けた言葉 足りない何か 満たしたいのなら孤独と論争

右脳左脳

歌手
KANA-BOON
歌い出し
うっせー感情論漠然と 知ろうともしないで言う いわゆる音楽芸術=無価値とムカつく言葉で憂鬱 それなら彼ら彼女らの生き場はどこだ それなら我ら子供らの墓場はここか やるせないね 感情はブルー 精神安定剤くらいの効果はあるもんだって 僕らはこの身で知っています それぞれ好み 選り好み 辿り着いたプレイス プライスレスな価値観で愛を持っていて 欠かせぬ存在です あなたにとって君にとって ここは誰も邪魔できない世界 人知れず一人見つけた希望は鳴り止まない 気になどしないで 産声上げて 踊る右脳に狂う左脳です ただならぬ爆音のヒーリングミュージック 魔法をかけられて 新しい世界へ 伝う鼓膜 響く左心房 救命信号 ハロー ライフラインのミュージック 人生を彩るもの モノクロにブロー 人生を色濃く モノラルとステレオ 理性も想像も越える体験をどうぞ 刺激を合法で吸って フロアの酸素 一度始めたらやめられない この衝動どうしよう 気になどしないで 産声上げて 踊る右脳に狂う左脳です ただならぬ爆音のフィーリングミュージック 魔法をかけられて 新しい世界へ 伝う鼓膜 響く左心房 救命信号 ハロー ライフラインのミュージック BGMもない青春じゃつまらないよな 気になどしないで 産声上げて 踊る右脳に狂う左脳です ただならぬ爆音のヒートミュージック 魔法をかけられて 新しい世界へ 伝う鼓膜 響く左心房 救命信号 ハロー ライフラインのミュージック

夏蝉の音

歌手
KANA-BOON
歌い出し
夏蝉の音、ゆれる心 鼓膜の奥、溶け出す青 君の声がした うだる暑さに目を覚ませば いつまで寝てるのとコーヒー片手に 飛び跳ねた寝癖のせいだろうな 笑っていた 天気予報が梅雨明け告げて 窓の外から 夏蝉の音、きらり光る 琥珀色の日々が踊る 悲しみが解けてく 皺が増えて、もろくなって そんな日までそばにいてね 君の声がした 9回裏ほどのドラマもない 些細な幸せが今更恋しい ただ、もう一度、言えないままで また蝉が鳴く いつのまにか時が過ぎて いつのまにか僕を忘れ 思い出になるのかな そんなことを言うと君は 笑いながら泣いていたな 短い夜のこと 夏蝉の音、ゆれる心 鼓膜の奥、溶けだす青 巻き戻る、二人の過去から 溢れ返る光の粒 触れることはできないけど 部屋を泳いでる エンドロール流れる夜 さよなら間際の君の声 忘れない 忘れられない恋だったよ 元気でいてね さよならは言わないからね

夜が明ける

歌手
KANA-BOON
歌い出し
悲しくたって 切なくたって 夜明けを待ってるんだろう 君の目に光れ 一人じゃ何にも出来やしないけど 君がそばにいたら何故だか何かが生まれそうな気がしてる いつか聴いてくれるかな 応答せよ こちら孤独の惑星 宇宙くらいの不安と嘆き 消し去ってみせるよ 悲しくたって 切なくたって 僕らは生きていくんだろう 寂しさが引き合う運命線を辿って 抱きしめ合って 傷を癒やして 笑って生きていくんだよ 夜明けはもうすぐそこ 僕らは痛みも音に乗せてゆく 逃げはしないよ 置き去りにしないよ 目を伏せたくなるくらい世界は暗い それなら僕らは灯台 応答せよ 僕は君に呼びかけているよ 心の声を聞かせてよ 魂の言葉で応えてよ 涙流して 絶望を知って それでも生きていくんだろう 楽しさで引き合う運命線を掴んで 抱きしめ合って 傷を癒やして 笑って生きていくんだよ 夜明けはもうすぐそこ ひとりじゃないなんて思えないなら 僕らが魔法をかけよう ひとりにはしないよ 悲しくたって 切なくたって 僕らは生きていくんだろう 暗闇で引き合う運命線を握って 悲しくたって 切なくたって 僕らは生きていくんだよ 掌で燃えてる生命線を辿って いつかの未来 また出会える時 笑っていてほしいんだよ 夜明けは君とともに

夜のマーチ

歌手
KANA-BOON
歌い出し
朝を待ったって迎えはなくて 味気無いな つまらないな また繰り返しだ 何不自由ない 僕の青春は こう見えて実は全然、自由なんかじゃない 一人の夜 魔法の言葉 窓の外から聴こえてくる 夜のマーチが鳴る 夜の街から 僕を呼んでいる 夜のマーチが鳴る 愛歌ったって、願い込めたって 誰も聴いてくれないから夜空に唄うの 空泳ぐ声が 孤独に押し潰されそうな誰かを救う なんてね、言ってみただけ 一人の夜、魔法のリズム 真夜中に迎えにくる 夜のマーチが鳴る 夜の街から 君の声がする、僕を呼んでいる マーチが鳴る 夜のマーチが鳴る

夜の窓辺から

歌手
KANA-BOON
歌い出し
橙の街を進む猿と狐 日々を回す ガードレールに腰掛け眺めた 山吹色の月の中のうさぎ 僕もいつか誰かの心 埋められるだろうか 光の真裏で 紡ぐ 君へのメロディー 誰も知らずとも 強く願うこと ただそれだけさ 日々を揺らす風も 頬を濡らす雨も とめどないけれど きっと きっと 変わる 悲しみはいつも隙をつくけれど 負けたくはないな ずっとずっと 針の筵 海の底 雨雲の最深部 君の居場所がこの世の果てでも きっと誰かが見てくれている それでも闇に飲み込まれるなら 光になろう その為ならば腕も足もくれてやる 夢を壊す風も 希望流す雨も とめどないけれど きっと きっと 変わる くだらないことと笑われるかもな それでも僕らはずっと ずっと 歌うのさ ラララ ララ ラララ ララ 風に乗せたなら 雨に混ぜたなら 君に届くかな ずっとずっと遠く 夜の窓辺から飛び立った願いが 君の声になる きっときっと

天国地獄

歌手
KANA-BOON
歌い出し
ピース プリーズ ニュー時代 しがらみはここらに置いていこう ボーイミーツガールです 恋に生きたって構いません フリーズ ブリーズ 風もない社会じゃ息も詰まるだろう ディスイズ 閉鎖感 そろそろ扉を開くとき いつでもああでもこうでもないとか ヤイヤイヤイヤイ言ってる奴がいる 怒ってもなんだか暖簾に腕押し いやいやいやいややってる奴もいる 天国のような地獄 幸せなんかは遠く 張り詰めたロープの上を渡り続ける 点取りゲームの牢獄 誰もがトップを狙う 張り詰めた空気の中 レースは続く いち抜けしてみて 君は自由 理由なんていらない 傷見ず ニュー時代 ボロボロなままでスタートです 懲りん五輪で救う世界 足元はとんと見えんようです イーツ スイーツ 甘ったるい蜜々吸いっぱなし 蟻たちは空腹で踊る 天国のような地獄 見せかけばっかの真相ニュース 溶けかけのアイスのような世界に立つ 面倒なことばかりで 嫌にもなるね新世代 閉ざされた未来になんか用はないよ 抜け出そう 一緒にどう 時間はあまりないから 好きな君と好きなことやっていたい くっついて離れないまま 口笛を吹いて最後を噛みしめたい 天国のような地獄 夢見てなんぼの人生ゲーム ひとつ進んで少し休んで また歩き出す 現実なんてくだらない それでもやっぱり生きていたい そんなような気持ちになってほしいものです 涙を流し合おう それから笑い合おう いつまででも

彷徨う日々とファンファーレ

歌手
KANA-BOON
歌い出し
サイレントムービーのように言葉なくたって 何だって分かってる 変わってくことだって知ってる さよなら、運命だ、しょうがないよな 恋だって愛だってなんだってやがて忘れる簡単に 一生の誓いも一瞬のつがいも 君もそうだと思ってたよ 交差点、すれ違う人波 偶然を待ってることに気がついて たまらなくなって 会いたいだけ 嗚呼、痛いだけ 日々が過ぎてゆく 暗い夜と確かなハイライト やけに響くファンファーレ 会いたいだけ 嗚呼、痛いだけ 君に話したい 笑いごと、辛いこと、伝えたいこと 感情の隅から隅まで きっといつかメロディーに変わって 涙ぐんだ日々を笑って これでよかったんだと 自分を騙してしまうような気がした 悲しいも嬉しいも 強がりの隙を見てそっと逃げ出して 路地裏、孤独の掃き溜めで歌を歌って ラララ 心よ、なにもかも ラララ 追い越してしまえよ ラララ 言い訳だらけの頭は役立たず 何度も繰り返す自問自答 偶然を待っても何も変わらないな わかっているんだ 会いたいだけ 嗚呼、痛いだけ 日々を思い返す 甘い夜と自販機のライト 野犬鳴いてるカンタービレ 会いたいだけ 嗚呼、痛いだけ 君が踊っている 鈍色の街がトワイライト 夢から覚めて泣いたって 時計、針ぐるぐると 時間切れが近づく合図 手遅れになる前に正直になれよ 会いたいだけ 会いたいだけ 君を想っている 暗い夜にかすかな光を 揺れる明日にファンファーレ 会いたいだけ 会いたいだけ 君が瞼の裏、焼き付いて いまも鮮明に、笑ったり泣いたり忙しいな ただあてもなく彷徨う日々からはさよなら 君のもとへ走るバスに飛び乗って

愛にまみれて

歌手
KANA-BOON
歌い出し
夕暮れのベンチ、座っている子供達 しばらくすると迎えがきて帰っていった 風はいつでも僕にだけ冷たいな 寂しくなるな、はやく帰ろう、家に帰ろう ポケットの中、ぬくもりも何もないや 商店街を急ぎ足で抜けてゆく 茜色、君の色、僕の孤独を染める いつでも、いつまでも 失くしてきたもの取り戻すような日々の中 恐れているのはまた一人になること 苦しみばかりでつい下を見てしまうけれど 笑えているのは君のおかげなんだよ 夕暮れのベンチ、煙草に火をつける 煙を吐くと魂も抜けそうで 慌てて揉み消し、立ち上がったら 行き交う人が冷めた目で僕を見た 居場所があるならそれを大切にしたいよな 誰でも平等にあるものじゃないから 見つかることなんてないとずっと思ってたけど そんなことなかった、愛にまみれている 茜色、君の色、僕の孤独を染める いつでも、いつまでもそばで笑っていてよ 街の声が眠り、ネオンが目を覚ます 時の流れには逆らえないものだ 時間よ止まれと寄り添いながら願うけれど 時計の電池を抜いても夕日は沈む 永遠なんてものはなくたっていいんだと思う 僕はいま君の愛にまみれているから 夕暮れのベンチ、迎えがきた

摩訶不思議

歌手
KANA-BOON
歌い出し
がんじがらめだ 比べたがるな 肝心な何か捕まえるか否か 関心は決まって多数派のものさ 暗示のような安心が欲しいんだろう? 誰と誰がいがみ合おうが 誰と誰がくっつき離れようが それがなんだ 干渉の病か 繁盛だ 今日もゴシップのセールだ はてなの上 果てない飢え 腹を満たしてくれ まだまだ不思議が頭に浮かぶ がらくた集めて何を楽しむ? お茶の間は束の間のニュースに浮き立つ 人のフリ見て我が身を直さず つまらないことばかりで嫌になる くだらないことばかりに躍起になる ふしだらに生きろ 何を気にする 狭い世界で誰に相手立つ? 毎日場違いな気分になるな 第一 価値観が違うからそりゃそうか 交じり合えないなら捨てるのはどうか 拾う神もいるって話さ やかましいな 社会の愚痴が こっちは眠っていたいのに さっきまで殺気立ってたのに バラエティーでもう笑っている またまた不思議が頭に浮かぶ さかさまの感情持って何故生きている さまざまな事情の二乗で咽び泣いている たかだかなんて言葉で片付けないでくれ はてなの上に問いかけている まだまだ不思議が頭に浮かぶ がらくた集めて音を生み出す くだらないことだけど意義はある 摩訶摩訶不思議な世界で踊ろう なかなか悪くない夜を過ごそう ふしだらに生きてみたらいいかと そう思うんです

春を待って

歌手
KANA-BOON
歌い出し
街がまた生まれ変わるように模様替え 表情を変え 足早に過ぎ去る季節 昨日今日でもう違った顔で 僕らただ置いてかれぬように心の衣替え 新しいコートはあまり似合ってません 雪やこんこん 霰やこんこん 降っては降っては降り積もる 空気はどんどん 眺めはどんどん 白く染まり きらきら 何回も もう何回も 見慣れた景色に新しい足跡をつけて 燦然と光る日々へ繋がりますように 淡い願いだけ抱いているよ 君はまだ雪の下 種のようなもの 芽吹くまでもう少し時間がかかります きっともうちょっと待てば 雪やこんこん 霰やこんこん 降っても降っても降り止まぬ 空気はどんどん 身体はどんどん 冷えるけれど それでも 何回も また何回も いつかは迎えに来る春の足音を待って 燦然と光る日々へ繋がりますように 強い期待だけ抱いて眠ればいい 浮かれる犬のような純情な気持ちでいたい 丸まる猫のような気長さでいたいな けれど気がつけば今日も追われ 終わらない冬の中 雪解け 壁掛け時計を眺めながら待つのさ 何回も もう何回も かじかんだ手の先 それでも触れるまではまだ 何回も また何回も いつかは迎えに来る春の足音を待って 燦然と光る君に出会えますように 期待と願い抱いているよ

机上、綴る、思想

歌手
KANA-BOON
歌い出し
土砂降りの中、絵の具で描いたような ドロドロの心情 汚れちまっても純情 吐瀉物の跡、残る土曜の早朝 そんなような心境で創り出す日々である それでもまだ、それでもまだ這いつくばって もう溢れる陽が鮮明 それでもまた、それでもまた愛してしまいそう 零れるメーデー 握った筆の先 かすれた文字で綴る 詩 感情 生みの痛みと君の産声は どこへゆこうとも消えはしないようだ それは苦しみ、それは喜び そして心に輪をかけ野へと放す それでもまだ、それでもまだ這いつくばって もう溢れる陽が鮮明 それでもまた、それでもまた愛してしまうだろう 零れるメーデー 握った筆の先 かすれた文字で綴る 思想 終わりなどない日々め 机上 片肘ついて夜も朝もない

桜の詩

歌手
KANA-BOON
歌い出し
挟んだ栞を抜き取った 忘れないこと覚えてるから 肌寒さと木漏れ日の中、口ずさんでる私がいる 「大切なのは形ではなく記憶に残る彩りなのだ」 小説で見たあの台詞が今更頭を支配するんだ 空回り、空回りして 空回りしてるみたいだ 何故か同じページばっかり開いてしまうの あれからどれほど月日が経ったろう 少しだけ背も伸びた あれからどれほど時間が経ったろう 撫でるような風に 桜の花が舞って あなたの声を思い出してしまう そんな春よ 桜の花が舞って呼び止められた気がして 振り返ってしまったの 上着脱ぐにはまだ早くて マフラーを渡すには遅過ぎて なんて意地悪な季節だろう あなたに見せたいものばかり 叶わない、叶わないけど構わない そう言える、そんなただ強がった大人になりたいんだけど 桜の花が舞ってあなたの声を思い出してしまう 淡い春よ 桜色に染まって、この花よりも綺麗な花になれたらいいな 叶わない、叶わないけど構わない 口に出せば視界がぼやけて まるで泣いてしまってるみたいだ あれからどれほど月日が経ったろう 二人並んで見た桜の花が舞って 遠く遠く飛んでゆく、思わず追いかけてしまう 国道沿いを走って あなたの声を思い出してしまう 桜の詩

歌手
KANA-BOON
歌い出し
回転灯 彷徨うイメージ 君の影に 日々の雨に溶け落ちる 痛む心 生きる理由を握りしめて 陽を眺めているの 透明な涙を染めていく橙の色 変わりない街をいままで通りに行くなど できはしないよ できはしないよ 幸せのコーティングに溺れ 息もできないよ もう終わりにしてくれないか 回転灯 彷徨うイメージ 君の影に 日々の雨に溶け落ちる 痛む心 生きる理由を探し求め 陽が落ちる 帰り道 並んで歩く影たち 知らぬ人 笑い声が耳を刺す 橙色に染まる日常 橙色に染まる幸福の交差点 橙色に染まる恋人達 だいたいの希望も燃え尽きたよ この世界は幸せな人のために回る 永遠に変わらない論理の中で生きていく 回転灯 彷徨うイメージ 君の影に 日々の雨に溶け落ちる 痛む心 生きる理由を握りしめて 朱に染まる TVショーから 窓の外から聞こえる 笑い声がうるさく鳴り続ける

歌手
KANA-BOON
歌い出し
未完成なまま止まった恋とか 返せないまま眠った愛とか 簡単に捨てられないのはきっとまだ続きがあるから 閉じたページから零れる願いと雨 涙が出るよ いつか君も忘れるのかな それでもいいと思えるほど強くも弱くもない 話が合う 可笑しいと笑う ただそれだけでよかったんだ 君のせいにして 本心 嘘にして いつもいつもいつも 幸せになることが怖かった 居心地がよかった 涙が出ると 君の指が恋しくなるよ それでもいまは振り返るわけにはいかないから 流れ 流れ 黙ったまま流れてく 涙が出るよ 戻れないとわかっているけど それでも君を忘れないよ 涙が零れても それでも

湯気

歌手
KANA-BOON
歌い出し
寒くなったな そろそろ 晩御飯は何にしよう きっと夜は冷えるから あったかいものにしよう たまには鍋でも 野菜切ってるビートに 合わせて歌うメロディー パッパッタララ なにそれと笑った君の袖まくり 覗いたまな板 細い指に巻かれた絆創膏が愛しいな 湯気の向こうで君が笑えば また光る 明かり灯る 暗い夜照らす月 「苦手なものも残さず食べて」 また君が少し睨む すぐに話を逸らすよ 寒くなったな そろそろ 一袋のビニールを片手に帰る 宇宙のような部屋に彷徨う ただいま ひとりきりじゃ味もろくに分からないな ただ胃の中 埋め尽くすだけ 満たせば満たすほど 心 空になる 湯気の向こうで笑う君はもう 蜃気楼 幻だろう わかってはいるけれど 悩みを聞いてよ 涙を拭いてよ まだ誰も ほんとのとこ わかってはくれないんだ 吹きこぼれて消えた火がなんだか僕らみたいだな 苦手なものを食べられるようになった時 何故か少し寂しくなってしまった 知らないことが増えていくんだな 住む街も髪の色も 変わってしまって さよなら 約束だってさ 無くなってしまうのかな 湯気の向こうで君がゆらゆら揺れる

生きてゆく

歌手
KANA-BOON
歌い出し
懐かしいあの日のこと むずかしいふたりのこと 恥ずかしい台詞をそっと下書き保存して 愛おしいあなたの顔と くるおしい無邪気な声と 懐かしいあの日と きっと今日でお別れなのです 支えきれない重さになったから それが正解なんだよな 最後に君に一目会いたかったな そして翌朝、旅に出るよ いつだっていつだって 僕は憧れと生きてゆく いつだっていまだって 君はあの日のままです 僕は右、君は左に それぞれに生きてゆく 振り返れど陽炎 揺れる君が笑う いつか会えればいいな 言葉を交わしたいな なんてこと思わないさ 自分の道を生きる 伝えきれない想いになったから これで正解だったんだよな いつだっていつだって 僕は強がって生きてゆく いつだっていまだって 日々はあの日のままです 街灯にあぶり出された影が僕を睨んでる 誰の声もしない真夜中に目が覚めて 僕らはなにかを失い生きてゆくと気づいたんだ いつだっていつだって僕は 後悔と生きてゆく いつだって今だって君は あの日のままです いつだっていつだって 僕は君と過ごしたあの日々を いつまでもいつまでも 忘れずに生きてゆく 生きてゆく

盛者必衰の理、お断り

歌手
KANA-BOON
歌い出し
どこかしらから音がする きいたことある声がする それは誰かと尋ねても 真相真理は忘れてしまった 昔々のお話です 若い男女がおりまして 二人は愛を誓い合って 小指と小指、真夜中に絡めた 祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし たけき者もついには滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ きりないないからええよもう 人とはおろかなり 忘れたら悲しいな、いや、いやも好きのうちよ 忘れないでくれよ 「ジュゲムジュゲムゴコウノスリキレカイジャリスイギョノスイギョウマツ ウンライマツフーライマツクウネルトコロニスムトコロヤブラコウジノブラコウジ パイポパイポパイポノシューリンガンシューリンガンノグーリンダイ」 こんなことは覚えているのになぁ あっちいってそっちいってこっちにはこないのね 仕方ないか きりないないからええよもう 人とはおろかなり 忘れたら悲しいな、いや、いやも好きのうちよ 忘れないでくれよ いつかは心も変わってしまうよ 綺麗な花も枯れてしまうのです 得た幸福も得た愛も、いつかは終わってしまうけれど 忘れたら悲しいや、嫌、メロディが消えてく 君のこと僕のこと忘れたら悲しいや メロディが思い出せなくて 忘れたら、悲しいな

眠れぬ森の君のため

歌手
KANA-BOON
歌い出し
あの夜僕はフェスに出たいと話した あの夜僕はCDを出したいと言った あの夜君の事を歌った曲を書いた あの夜同じ景色を見たいと思った あの夜僕は一つ約束をした あの夜すごい景色を見せてやると言った 眠れぬ森の君の為に 覚めない夢を見せてやろうと思った 僕がCDを出したら 君はこっそりタワレコに行って キョロキョロあたりを見渡しながら半べそをかくのさ 特典の缶バッチをこっそりリュックにつけてさ なんでもないフリをして もしもやり直せたならと 何度も考えたんだけど 僕はやっぱりギターを弾いてばかりで 結局何も変わらないんだろうなぁ うまくはいかなかったけどこれでよかったのかもな まだ君にあげた歌、聴いてくれているかな 僕がTVに出たら 君は録画の予約して 正座で画面を見つめながら涙流してよ 吸ったことない煙草、こっそり口にくわえてさ あの日の夜の僕の真似をして 僕がステージに立ったら 君は少し離れたとこにいて ばれないように下を向きながら半べそをかくのさ 照明が照らす度、君の涙が光るから ばれてるよ 僕がステージを降りたら 鳴りやまない拍手が聞こえて 君はキョロキョロ周りを見渡しながら涙を流すのさ 眠れぬ森の君にあげるよ 覚めない夢を。

結晶星

歌手
KANA-BOON
歌い出し
足並み悪くて遠くなる、遠くなる 朝から不安で雨が降る、雨が降る 今までどうにかやってきた やってきた、だから これから何もかも上手くいく 上手くいく気がする ひらひらと空舞っていく その姿が見えない僕らは劣等星 世界がどうとか関係ないけど気にしてる 君もその1人かい? キラキラと輝いているその姿が 欲しいと願った欲望星 未来がどうとかどうでもいいとか吐き捨てて 掴んだそれは何なんだ? 君がしたいならそうすりゃいいじゃん やめたいならやめればいいじゃん 学校だって戦争だって退屈な日々の繰り返しなんて ああ、もういいかい?もういいよ もういいかい?もういいよ これから先、 後悔もある簡単にいかない時もある けど気にすることはない 君はきっと間違ってない ああ、もういいよもういいんだよ もういいんだよ、それでいいんだよ ひらひらとただ舞っていくその姿は いつか見たあの日の劣等星 世界の終わりがやってきた その日君は笑えてるはずさ キラキラと輝いているその光をまとった僕らは結晶星 未来をどうにか変えていこう 僕らの何かの結晶で 冬が来て雪になり降り注ぐように ひらひらと空舞っていく その姿が見えない僕らは劣等星 世界がどうとか関係ないけど気にしてる 君もその1人かい? キラキラと輝いているその姿が 欲しいと願った欲望星 未来がどうとかどうでもいいとか吐き捨てて ひらひらとただ舞っていくその姿は いつか見たあの日の劣等星 世界の終わりがやってきた その日君は笑えてるはずさ キラキラと輝いているその光をまとった僕らは結晶星 未来をどうにか変えていこう 僕らの何かの結晶で 冬が来て雪になり降り注ぐように キラキラと輝いているその姿は

線香花火

歌手
KANA-BOON
歌い出し
ベランダで並んで夜風に当たれば 生ぬるい温度と都会の匂い 居場所を時々見失う僕を 世界と繋ぐのはいつも君だったな 大通り走る車の音すら メロディーになって僕らを包んだ 終わりがくること忘れるくらいに 魔法に肩まで浸かっていたんだ 些細な思い出がいつまでも消えないまま 過去に生きてちゃいけないこと わかってる、それでも 一人、ベランダ、零れ落ちてく 涙と線香花火 パチパチと燃える花火の灯りで キラキラと光る君の横顔が 落とした火種の焦げ跡みたいに まだ残ってる 過去に生きてちゃいけないこと わかってる、それでも 一人、ベランダ、零れ落ちてく 涙と線香花火

街色

歌手
KANA-BOON
歌い出し
淡い淡い街色 錆びた信号機と、覗き込む顔と水溜まり 脆い砂の城、渇いた汗の跡 ぐるぐる回っているのさ ほどけたスニーカーの紐と空き缶 擦りむいた膝と朝顔 鳴り響くチャイムと、日めくりカレンダー 今日が終わる時、考える 「今はどこだ?」 青い春の迷い鳥の様に羽ばたいたよ 僕らの軌道線上に明日はあるかい 僕らは軌道線上でぐるぐる回っている ゆらゆら揺れてる名もない花でも 行く先が何処かぐらいは知っているだろう 何故だろう、僕は知らない 明日の居場所はどこだろう 淡い淡い街色 自販機の赤と、標識の青と、遮断機の黄色 塗り残されてる僕は何色 ぐるぐる回っているのさ 僕らの軌道線上に明日はあるかい 僕らは軌道線上でぐるぐる回っている

見たくないもの

歌手
KANA-BOON
歌い出し
たった一度きりの瞬間だってきっと 変えられるものがちゃんとあって 変わったものがたくさんあって 何度も訪れる後悔だってそうさ あれから何か変われたかな 君は何か変わったかな 壁に向かって歌ってみても馬鹿みたい 二つ目を開いて向かっていかないと馬鹿みたい 見たくないものは見なくていいよ 目と目が合ってこの感情君と繋いで 目を見てくれないあなたのその目を そう僕は、そう僕は見たいんです。 たった一度きりの瞬間だってきっと 忘れられないものがあって 忘れちゃいけないものがあって 居場所が無いならここへおいでよ 君がいて僕がいて僕の歌をさ、君が聴いて リアルの無い言葉を放っても馬鹿みたい 二つ目を開いてかかってこないとさ なんだか僕だけ馬鹿みたい 見たくないものは見なくていいよ 目と目が合ってこの感情君と繋いで 見たくないものを見れる強さを君に このまま一つ二つ乗り越えてゆこう 悲しみ苦しみ乗り越えてゆこう 目を見てくれないあなたのその目を そう僕は、そう僕は見たいんです。

革命

歌手
KANA-BOON
歌い出し
間違ったせいで失った声明 重なったせいで消えてった面々 ぶつかったせいで始まった冷戦 戦ったせいで擦れてった生命 この戦線、前にして 響け響け、壁の向こう きっと何度も何度も梯子登って鐘打つだろう 鳴らせ鳴らせ、革命の音 何度も何度も拳握って掲げるだろう 戦地の日々、永遠に悲しそう 光って暗い目 君が待ってるもの、ここにはない そうわかってるなら セイ さっきまでの自分を捨て 腐ってみえる皮を剥がせ さっきまでの自分を捨て 放てよ宣誓 響け響け、どこまでも きっと何度も何度も梯子登って鐘打つだろう 鳴らせ鳴らせ、革命の音 何度も何度も拳握って掲げるだろう 響け響け、どこまでも きっと何度も何度も梯子登って鐘打つだろう 鳴らせ鳴らせ、革命の音 何度も何度も拳握って掲げるだろう
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