ジェルの歌詞リスト

Always

歌手
ジェル
歌い出し
死ぬことだけが救いだ 眠ることだけが夢だ 疲れたんだ もう 嘆いてばかりの僕に 君は微笑んで言った 「人らしいよ」ってさ 分かり合えはしないと叫んでは 情けなさに飲まれて 君の言葉が 握られた手が 分からずにいた僕でも 今になり気づく君の優しさに 当たり前のような愛に 甘やかなあの声が いつまでも傍で 後悔すらも彩って 夢を描く 醜い僕だけが見る 色のない世界さえも 美しいのかな 淡い期待は破られてばかり 変わらない景色でも それでもいいよ 君の記憶が そこにあればそれだけで 夜空へと祈る どうかそのままで 止まぬ涙に花束を 歌えばそれはきっと 光となるから 君が教えてくれたね いつの日も 失ったその時 手に入れたその時 気づく幸せがあるならば 愚かささえも今 後悔さえも今 愛することができるかな 今になり気づく君の優しさに 当たり前のような愛に 甘やかなあの声が いつまでも傍で 後悔すらも彩って 夢を描く

JUMP AND FLY

歌手
ジェル
歌い出し
いつだって JUMP AND FLY 願い叶えたくて 両手を広げ 今 TAKE OFF! 信じてくれた 君と一緒にさ ありがとう これからも よろしく You will never fly, If you’re afraid of heights. You will never fly, If you don’t jump high. やりたいコト (ME-IPPAI) なりたいジブン (SEI-IPPAI) 作りたいセカイ見てた (oh oh MENOMAE-IPPAI) 見つけたよ (HONTO-NI) 掴んだよ (ACTUAL-LY) 探してたキズナを (oh oh NAKAMATOKIMI-NI) ほら 照れないで 口角を上げて進もうぜ 泣きそになりそうな時 (hang in there, hang in there!) 思い出してよ この歌 JUMP AND FLY 願い叶えたくて 両手を広げ 今 TAKE OFF! すり減らないよ この翼には 無限の羽根が付いてる JUMP AND FLY ちっぽけな勇気から 透明な夢へ 今 TAKE OFF! 信じてくれた 君と一緒にさ ありがとう これからも よろしく 分かるヤツが (DAKE-GA) 分かってくれる (DAKE-SA) それでいいと思ってた (well well DATTE-SONNA-MONSA) 今は少し (HONTO-NI) 変わったのさ (ACTUAL-LY) あの頃とは違うんだ (yes yes KIMITONOTAME-NI) ほら 宝物光ってる その瞳の中 溢れる涙の代わりに (hang in there, hang in there!) 聴かせて欲しい その声 JUMP AND FLY 希望の風受けてさ 両手を広げ 今 TAKE OFF! 信じてくれた 君と一緒にさ ありがとう これからも よろしく もっと高く広く もっと遠い未来へ まだまだ未知は続く いつだって JUMP AND FLY 願い叶えたくて 両手を広げ 今 TAKE OFF! すり減らないよ この翼には 無限の羽根が付いてる JUMP AND FLY ちっぽけな勇気から 透明な夢へ 今 TAKE OFF! 信じてくれた 君と一緒にさ ありがとう これからも よろしく You will never fly, If you’re afraid of heights. You will never fly, If you don’t jump high. You will never fly, If you’re afraid of heights. You will never fly, If you don’t jump high.

Monopolize

歌手
ジェル
歌い出し
裸足で佇む水際の温度に 絡まる想いがまた熱を帯びてく 迷う故に持て余した 感情の間から 覗く僕の悲しみさえ 抱きしめてしまえたら そっと優しく刺す様に 何度も胸を貫いた 痛みの声を知りたくて 君へと手を伸ばす 例えば誰かが消えてしまうとして 最後の想いに何を言えば良いでしょう 当たり前を通り過ぎて 見ていない振りをして 伝い落ちる真実さえ 誤魔化してきたのかな 確かに残る後悔が 何度も君の名を呼んで 閉じた世界の正しさと 生きる意味を探す 苦しくなるのが恋であるなら 僕はそれで構わないから 溢れ出すこの涙もまた 愛しいと思えますように そっと優しく刺す様に 何度も胸を貫いた 痛みの声を知りたくて 僕は僕になった ただ一言を懸命に 心の臓から叫ぶんだ 誰かの中で死にたくて 息を吐いて愛を込めて 君へと手を伸ばす

Sコート

歌手
ジェル
歌い出し
返事もろくにしないまま 挑発的 言ったもの勝ちな夜でも キザな敵 聖者のふりをしたガヤが 脳裏に響いてるでしょ さあどちらを選ぶのよ なんて言うと思った? ぎゅうっと 絞めて 中途半端は嫌 ちょっと 固いわ でも それがいいの たまらないわ エスカレートする その聖書は 飛ばし読みしてね S(サド)と自覚した顔で 挑戦的 M(マゾ)よ?と言ったところで 何する気? ケモノの牙をした口が 大きく開いて とり返しつかないわね なんて言うと思った? 血を 吸うように ちゃんと味わって チュッと キスを 交えて 微笑むの 舞踏会へ エスコートするの この聖夜は 暑すぎるかもね もっと揺れて 溶けて 音立てて まだ早いと 宥(なだ)めては ぎゅうっと 絞めて 中途半端は嫌 ちょっと 硬いわ でも それがいいの 充分満足したら答えて そうね なら 次は 私の番 残念 この聖女は 酷すぎるかしら

Wheel of Fortune

歌手
ジェル
歌い出し
満たされない 限りない 欲望を 抑え込んだって 舐めた蜜は 魅惑の味 抜け出せない 愛の淵 見え透いた 甘い駆け引き 建前だけの感情論 溶けてゆく 曖昧な理性 全てを捨てて 身を委ねる 二人きり 呼吸合わせて 触れ合う 手と手を 絡めあって 色褪せた 心の花を 高鳴る鼓動が 彩ってゆく 逃げないで 目を逸らさないで こっちを見て さらけ出して その感触が その体温が 運命の輪を狂わせていく 冷静だって 装ったって 自分すら 上手く騙せない こぼれ落ちた 甘い蜜 堕ちてゆく 愛の底 求めては遠ざける 自己満足の感情論 霞んでいく 朧な理性 闇に溶け込み 黒に染まる 見つめ合う 吐息重ねて 火照った身体を 抱きしめ合って 長い夜 静かに流れる 誰にも言えない 秘密の共有 もう戻れない 引き返せない 針はもう 動き出したから その肌が その唇が 運命の輪を狂わせていく もっと近くで 感じ合って 深く 深く 二人きり 呼吸合わせて 触れ合う 手と手を 絡めあって 見つめ合う 吐息重ねて 火照った身体を 抱きしめ合った 逃げないで 目を逸らさないで こっちを見て さらけ出して その感触が その体温が 運命の輪を狂わせていく

あなたに告げる始まりの音

歌手
ジェル
歌い出し
ah ... 赤い月 夜を纏い 照らすのは白いその素肌 触れた唇が気づくのは あなたの体の中で 無数に散りばめられた細胞(モノ) 一つ一つが弾け飛びたがってる 深く深く息を吸って 吐き出した音色から ここに届く あなたの想いたち この世界の全てをあなたが その血で染めあげれば鮮やか 美しさに溺れて 鼓動が奏で始める音は 胸の中を響くその音は 今 あなたに告げる始まりの音 耳元に触れた言葉 強くしなやかなその声が そっとなぞってる物語 凛としたあなたの姿 その影を描いた 目の前の道が誘(イザナ)ってる未来 もっともっと欲しがって 溢(あふ)れてしまいそうなほど 体の奥 熱くなってきたでしょ? この世界の全てをあなたが その血で染めあげれば鮮やか 美しさに溺れて 鼓動が奏で始める音が 胸の中を響くその音が あなたを迎える 限りのない思いを従え あなたの血が求める幸せ その指先に触れて とめどなく溶けてゆく理性が 今あなたに与える自由が 奏でるのは始まりを告げる音 朝日を隠す夜空の香り あなたに訪れた思い(もの)は かえのない思い(もの) この世界の全てをあなたが その血で染めあげれば鮮やか 美しさに溺れて 鼓動が奏で始める音が 胸の中を響くその音が あなたを迎える 限りのない思いを従え あなたの血が求める幸せ その指先に触れて 体の奥深くかき回す 激しくも繊細な音色は 今 あなたに告げる始まりの音 ah...

スピール

歌手
ななもり。×ジェル
歌い出し
もういいかい まだだよ 半端に半端に半端になって ふらふらり もうスッテンテンと転倒で あからさま滑稽さ ダンダン ドンドン でんぐり返し くるくるり もう焦燥感と感傷ばっか嫌んなる光景さ 半端に半端に半端にやって 燃え尽きて もう頑張ったって嫌んなったってリタイヤできない ダンダン ドンドン でんぐり返し 落ちて行き もう辞めたい感と停滞感で嫌んなる状況 きっと酸いも甘いも無い(ノンノンノン) 負けるが恥なら人生は闇…?(やってられっか!) レレレ劣等感情 嗚呼 乗りこなせ(ハイ!) 迷い 悩み足並み揃え テテテテストギライの手綱掴め(ハイ!) 歩けなくなったら 休んでこうGOGO! 1234で ほら 567 もういいかい まだだよ 2234で ほら 567 もういいかい まだだよ 半端で半端で半端で勝手 クラクラリ もうスットンキョウと共闘で 真っ逆さま光景さ ダンダン ドンドン でんぐり返し 錆びて行き もう連帯感と冷笑ばっか嫌んなる公共 じとじとノイローゼ(えーんえーんえーん) 辞めるが恥なら人生は詰み…?(やってられっか!) レレレ劣等感情 嗚呼 込み上げて(ハイ!) 悲哀 被害 明日に備え テテテテスト自体の手綱掴め(ハイ!) 分からなくなったら 休んでこうGOGO! いっそ未来の手綱掴め もう前向きなれなくても 理想ばっか求め疲れ 生きづらくなったら 休んでこうGOGO! 劣等感情 嗚呼 乗りこなせ(ハイ!) 迷い 悩み足並み揃え テテテテストギライの手綱掴め(ハイ!) 進めなくなったら 休んでこうGOGO! 1234で ほら 567 もういいかい まだだよ 2234で ほら 567 もういいかい まだだよ もういいかい もういいよ ねえ!

ドラマチックのアンチ

歌手
ななもり。×ジェル×さとみ
歌い出し
嘘泣きが上手になったよ 他人に合わせて泣いてるよ イビツで無様で 笑えないや 手と手を繋いでお前らは ドラマチックなフリをする なんにも無い この街で わかってんだ 狂ってんだ 僕の心は ああ 人間みたいな形になれない 痛みだとか怒りだとか 叫ぶ人たち 気持ちよさそうで羨ましいな いっせーのせで涙を流したら ニアリーイコールのワンダーランド みんな同じ顔してさ ディストピア、ディストピア 涙を知らない僕なら ドラマチックのアンチ ねぇそれ 言わないで 借りてきた言葉でしょ 本気で泣いたことがない 昨日も 今日明日明後日も 感情がない訳じゃないが わかってんだ 狂ってんだ 僕の心は ああ 見境なく誰かを愛せない ねぇ会ったこともない人が死んじゃったって悼んで 気持ちよさそうで羨ましいな いっせーのせで涙を流したら ニアリーイコールのワンダーランド みんな同じ顔してさ ディストピア、ディストピア 涙を知らない僕なら ドラマチックのアンチ ねぇそれ 物真似なら 嘘つきと何が違うの? わかってんだ 狂ってんだ 僕の心は ああ 人間みたいな形を知らない ねぇこんな僕 価値はあるの? どちらにしたって お前に言われりゃ安っぽくなるんだ いつかおんなじ形見つけたら いくらかはマシになるかな そんなこと考えてはさ ディストピア、ディストピア 涙を知らない僕なら ドラマチックのアンチ やっぱね 救えないね 自分の心偽って せーので涙を流したら ニアリーイコールのワンダーランド 僕も同じ顔してさ ディストピア、ディストピア 涙を知らない僕なら ドラマチックのアンチ こんなに動かない 心はさらに死んでいく

ポーカーダンス

歌手
ジェル
歌い出し
わざとらしいボディタッチ 期待してる流し目 背伸びして選ぶワイン 何もあなた知らないのに あなたの頭を覗かずとも 手に取るようにわかってしまう まるであなたはマリオネットね いつまでも操られたまま さあさあ 踊って 思いのままに いつまでも いつまでも 見つめてあげるから さあさあ 歌って うぬぼれたまま 願わくば 願わくば 気づかれず この恋を飾ってたいから 大袈裟に軋むベッド 闇の中伝う熱 あなたの顔をなぞり 明日を忘れて目を瞑る 隠した指輪を見せなくとも 不自然な薔薇が咲き乱れる あなたはもう気づいているでしょ 目の前の哀れな道化に ねえねえ そんな顔をしないで お得意の お得意の 強がりをみせてよ とうとうしまいね この劇場は 意味のない 意味のない 戯れに 少しだけ期待してたのに さあさあ 踊って 思いのままに いつまでも いつまでも 見つめてあげるから さあさあ 歌って うぬぼれたまま 願わくば 願わくば 美しく この恋を終わらせたいから

ワンダラー

歌手
ジェル
歌い出し
いつもよりも早く目覚めた朝に 意味もなく飛び出した世界は うんざりするほど 眩しすぎてなんか笑えてくる 少しだけ歩いてみようか それは単純明快なんだよって 何度考えたって そこにいつもの僕はいないでしょ かき混ぜた感情いつまで経っても 濁ったままで 吐き出すこともできない 散々でもきっと いつの日かきっと 信じる日々に 無理しちゃいないけれど 歩き疲れた僕らの足元にできた 水面に映った笑顔 いつもよりも上手く寝れない夜に 君のこと思い出してはまた 溜め息を吐いてる 思い出を彷徨ってる 辿り着けない朝日を待ってる もうちょっと愛想良くさ ねえこっち向いて 笑って見せてほら 探り合った感情渋滞中 お決まりのルール ああしたい やっぱこうしたい 待ってどうしたいのってさ 選べずに立ち止まってる いつもよりも早く目覚めた朝に 意味もなく飛び出した世界は うんざりするほど 眩しすぎてなんか泣けてくる もう少しだけ歩いてみようか 散々でもきっと いつの日かきっと 信じる日々に 無理しちゃいないけれど 歩き疲れた僕らの足元にできた 水面に映った笑顔 どうやってもきっと いつの日かきっと 終わりが来ると そんなこと分かってる それでも変わらず今も 見上げれば広がる空の下で僕ら いつの日かまた会える日まで

夜桜非行

歌手
ジェル
歌い出し
昼を食んでは 夜が落ちて いつもの後ろ姿探す 今日生きるだけの 糧なんかいらない ネオンと喧騒 繕った幻想 少し先回って 偶然のふりまでしてとおせんぼ その微笑みの意味は何? 潰れるほど目を 凝らしたって心はかくれんぼ 叶うならば ただ知りたくて あなたの目にはどう映っているの? 夜行性は あなたのせい 同じ言葉も無いから 見下ろす目に 届かない距離を知ったの 夜に飽いては 朝が起きて また退屈がもどかしいの あの薄紅より 綺麗に咲きたくて 淀んだ景色が 綯い交ぜに揺れる 誰かが笑顔なんて 呼んだものを真似してみたけれど もう水面はぼやけたまま 表情とやらも きっとあなたには伝わらないの わかりきってる 冷酷なほど あなたの目にはどう映っているの? この声が恨めしいわ 同じ言葉をください 擦り潰そうと 一文字も伝えられない 一目瞭然 滑稽な 間違い探しだってわかってる なのに心だけはずっと見えないままで あなたの目にはどう映っているの? 夜行性は あなたのせい 同じ身体じゃないから 前足なんかじゃ あなたと踊れない 言葉一つだけ交わせたなら それ以上は いらないのに 今日も声一つ無く 駅へ消える あなたをまた止められない 届かない

帝都群青

歌手
ジェル
歌い出し
窓に滲んだネオン 眠る君の肩抱き寄せ こうやって僕はまた独り 流れてゆく文字見詰める 止め処ない夜が 蒼然にそう悠然に謳う 誰も望まぬ明日を 永遠に遠ざけておくれ モウ二度と眠らないこの街で 唯君と愛だけ探した 僕の心を染める群青に 侵されて息も出来ぬまま 窓に映ったリング 眠る君の頬を撫でて こうやって僕はまた独り 変わりゆく数字見詰める 夢から醒めて 平然とそう漫然と浮かぶ 何も知らない明日を 清廉に壊しておくれ もう二度と戻れないこの部屋で 唯君と罪だけ重ねた 咲いた傷から溢る群青に 満たされて繋がれ合うまま 汚れていた僕に 君が口付けて 積み上げた過去も 何モ彼モガ崩レ去ッテシマウ モウ二度と眠らないこの街で 唯君と愛だけ探した 僕の心を染める群青に 侵されて口を塞いで 二度と戻れないこの部屋で 唯君と罪だけ重ねた 咲いた傷から溢る群青に 満たされて二人きり繋がれ合うまま

忍恋

歌手
ななもり。×ジェル
歌い出し
指折り数えていたよ ふもとに降りる歳月(としつき) 正義の味方になるよと 誓ったあの日 心の中の桜が 舞い散る今がその時 掟を破らずにそっと 君を探そう 巻物に書いてある 術(すべ)は手に入れた (変幻自在) この浮き世流されて 成りたかった自分になってやろう しゃかりき シノビの術(じゅつ) 心に空いた穴を 塞いであげるからこの僕が だけどねそれは言えない 秘密にしないといけない忍術 そうこれはきっと 新しい修行さ 空を飛び山を跨(また)ぎ 風に吹かれて旅した あの日の汗と涙が自信になった 私利私欲だけのやつ 塩をまいてやれ (神出鬼没) 誠実であることが ただ一つ信じるべき魔法 しゃかりき シノビの術(じゅつ) 恋しいこの世の中 平和で笑える場所にするよ だけどねそれは見えない 心の中だけで起こる忍術 そうこれはきっと 新しい修行さ 飛んで隠れて分身 そんな簡単な術(じゅつ) 余裕だから 僕はしないのさ しゃかりき シノビの術(じゅつ) 運命さえ変えてしまう魔術 世界共通の新しいチカラさ 君に届けよう 今

悪い人

歌手
ジェル
歌い出し
この品性も意味も無い毎日に 静かに殺され続けてるんだ そうだろオマエはきっと 逃げたいやっぱ逃げたいな この人生や身を滅ぼす程に 誰かに強く愛されたいんだ そうだろオマエもきっと 言えないなんて言えないな この痛みさえも愛おしい これは危ない まともではない 分かっていたって胸は踊る またこのザマ タバコとアザ アナタは悪い人 暴れ出す躁 溢れ出しそう 狂っていたって凄く正しい あら楽しそう アナタの思想 アタシは分かるから アナタは悪い人 可もなく不可もなく生きるよりも アナタと共に堕落を選ぶの そうなのアタシはきっと 消えたいすっと消えたいの 絆創膏の数が増える度に 確かな愛をくみ取ってしまうの そうなのアタシもきっと 嗚呼痛いだけど会いたいの 後ろめたい程かぐわしい 垂れ流す憎悪 挙句の自傷 怒鳴っていたって目は悲しい 孤独を飼い慣らせもしない アナタは弱い人 癒してあげる 満たしてあげる 痛いの痛いの飛んでいけ 虚勢の誹謗 垣間見る情 アタシは気づいてる アナタは弱い人 この世全てに値札を貼ろうと 無償の愛ほど悍ましいから これは危ない まともではない 分かっていたって胸は踊る 愛された分愛すのがルール アナタは悪い人 逃げ道は無い 許しはしない 仕返しと介抱 手が焼ける 足掻く様も映えるなんて アナタは悪い人 アタシも悪い人

空想エレクティカ

歌手
ななもり。×ジェル
歌い出し
僕はいらない人間なんだと全部話してみせたら 君はどんな顔をするんだろう まるで言葉や声や映像に 心殴られているようだ ここは地下1階 男子トイレ 影も形もない人生をぐりぐりかき回していたなら 戻せないって後から知った 父親も母親も兄弟も所詮は他人なんだから 僕のことなんて放っといてくれよ 不自然な動きばっかりで 逃げるのが上手だったりで 目線を合わせないように言い聞かせる そう こいつは実はハッタリで 本物はきっと寛大で 誰かが貼ったレッテルも剥がさず笑ってる いま 西へ 抗う夜明け 君は花にでもなりにけり 真の価値も知らないくせに ただ空想 僕のために 先に立たないはずの後悔をシミュレーションしてばっかりで 可哀想な人 演じている 誰も言えないほどの大層な夢を吐き散らして歩く 帰り道なんて忘れちまったよ 人混みが苦手だったりで自分の話ばっかりで 君を笑わせた感覚も見失ってる 大事なものを奪ったりで 連絡はいつもばったりで 誰にも種をあかせずにまたひとり泣いてる いざ知らずだけの強さで 流れ星にでもなりにけり 真の愛も知らないくせに ただ歌う 君のために 真夜中に繋いだ恋は 要らぬ優しさの押し売りだ 嗚呼、愛を 愛を下さい ただ叫ぶ 誰のために? いま 西へ 抗う夜明け 君は花にでもなりにけり 真の勝ちも知らないくせに ただ空想 僕のために

脳内ピエロ

歌手
ななもり。×ジェル×さとみ
歌い出し
3日堕ちて 目覚めて 寝て起きて 日が暮れる 滑稽だな 脳内ピエロ パントマイム 手を振る パンクした 自転車で 月へ飛んで また堕ちてく スキっていっぱい 言ってた (君は) 飽きっぽいって 知ってた (ほんとな) スパッと切って 逃避行 NO NO NO NO 突き刺さる 冷たい目線が 言葉より 物語ってた 「行かないで」言えば負けそうで 何と今 戦ってるの 君の笑顔に ただなりたくて 笑わせてた ひとつ教えて 僕には 愛というもの わからないよ I NEED YOU 4日目に 履いたのは 君が選んだ靴 あざといな 脳内ピエロ ヘッドフォンで エンドレスリピート 悪夢だな いっそこのまま 眠ったままで なぜって 聞いて みたい (君に) プライドばっか痛い (ほんとに) 今もまだ 会いたい あぁ NO NO NO NO 始まりは 君のほうからで いつのまに 逆さまの恋 握りかえさない その手 温めようとしたけど 君の向こうに 誰かの影が チラつく 大好きなのに I MISS YOU 出会えて すれ違って 失った 流れ星 ひとりぼっち 脳内ピエロ どうせ そうだ そんなもんだ 後悔のトルネード 残像が揺れる 画面の中 キラワレ タクナイ キライデ イイ キライニ ナレナイ キラキラ して タスケテ トドケ タスケテ ココデ キミヲ マッテル 6日堕ちて 目覚めて 寝て起きて 日が暮れる 絶望的だ 脳内ピエロ パントマイム 手を振る パンクした 自転車で 月へ飛んで また堕ちてく スキっていっぱい 言ってた (君は) 飽きっぽいって 知ってた (ほんとな) スパッと切って 逃避行 NO NO NO NO なぜって 聞いて みたい (君に) プライドばっか痛い (ほんとに) 今もまだ 会いたい あぁ NO NO NO NO

歌手
ジェル
歌い出し
思えば、随分大胆に 馬鹿らしいことを したもんだ 煙が 胸に滑り落ちて 肺の奥に 満ちていく 銃口を喉に突っ込んで 小気味良い音を 響かせて 裏返しの花が咲き出した カンパニュラの色をして 汚れた牙を 剥き出して 獰猛に 彼は笑っていた 「此処じゃ 愛も夢も『覗くもの』だ。 これは『損』ってやつだぜ」 鉄格子を 飛び越えて 監視塔の下 忍び込んだ 塀の奥に 色が燃えている TOKYOの 夜が燃えている あぁ、僅かに憂う 景色の その先端で 無垢な 君が笑う Fake 間違いを 叫んで Fake 苦しいほど 不安で Fake 骨ばった 体の奥で 未練を 燃やして 月の下 ネオンの奥で 華奢の腕を 掴んでいたんだ 怯えた君が 睨んでいる 「あなたは誰?」 思いも 届かないまま 言葉すら 返せないまま 愛し方を知らない 僕は 唸る喉を 締め付ける 確かに、歪でいる 僕らの この心臓は どうしてか、人間だ Fake 正しさを 恨んで Fake 悲しいほど 純粋で Fake 鋭くて 臆病な 牙を涙で濡らして あぁ、いつから 夢に見ただろう 認められることを 愛し合うことを 獰猛な 姿で 生まれてしまったことを ただ笑って 大層な妄想さ Fake 銃身が 弧を描いて Fake 咲かない 花が咲いて Fake 間違った 正しさで出来た 僕も染まって Fake 間違いを 叫んで Fake 苦しいほど 不安で Fake 骨ばった 体の奥に あったんだ 鼓動が

非リアドリーム妄想中!

歌手
ななもり。×ジェル
歌い出し
恋と!デート!キス想像中!『うんうん』 愛!ホテル!その後妄想中!『待て待て』 非リアドリーム進行中! 絶賛彼女は募集中! 『ジェルくん皆が親の前でも聴ける健全な曲にするって言ったじゃん!』 『なーくんごめん!俺止まれへん』 『あのさああああああああああ!!!』 独り身はロンリー 対処策はオンリー ナニと言わんが煩悩ボンバー 動画や漫画がよりどりみどり幸せ放課後『おいおいおい!?』 ちょっと待てよベイビー話がクレイジー 口先八丁芸人かよ 約束にレイジー話を聞け 文句あるならかかってこい 『ジェルくんは欲望丸だしな事ばっか言ってるから彼女出来ないんだよ』 『いやいや!いずれ見せる分けやん何で隠さなあかんの?ええやん!』 『そういう所直せば彼女出来ると思うんだけどな~』 『直すわ!』『えっ』 夢見てんだ運命の人 いや姫かよ そんな歌詞は捨てて素直になれよ どうしてこうなった!? 先生!彼女が欲しいです 先生!どうしたらいいですか 手繋ぎカップル 羨ましいわ ソロ帰りはもうやだ クラスでイチャつく奴らに一言ある 頼むから爆発してくれ 捨て先ない煩悩 宛先無し懊悩 ↑1「ないと無し」 表現だと思いますが 『いやぁ、なーくんそんな真面目ぶってるけどさ、 女の子に興味とか無いん?』 『俺だって興味あるよ!ありまくりだよ!』 『きもちわるっ』 『あのさああああああああああ!!!』 恋にも恋の乙女の気持ち私男だけどわかるわ 『それそれそれそれ!』 いやほんとマジ 正直もう誰でもいいんじゃね? 『自分に素直でいいじゃなーい!』 『なーくん誰でもいいって言ったやんな?言ったやんな!?』 『いや、言ってない!言ってない言ってない!僕じゃない!僕じゃない!』 『いや言ったやん!言ったやん!』 『あぁそうだよ、言ったよ俺だって彼女欲しいんだよぉぉぉ!』 夢見るとかくだらないでしょ どーにでもなれ この歌には校則はありません まあまあこんなのもありかな!? 宣誓!一人でも良いよ! 宣誓!ネタは絶えないぜ! 冬服なら厚着感が 逆に良いとかあるね これで 冷静にとか 逆に正気か? 妄想は迷惑かけない! 日常にも 潜む小さなエロス ひとつずつメモリアル頭に焼き付けてる 河原にエロ本だとかそんな時代じゃないのでこちとらまあ 2次も3次も武士は 食わねど高楊枝だ でもまだ彼女募集中! そろそろラッキースケベ欲しい 先生!我慢限界 人の肌が恋しいよ 女の子と 戯れる ふれあい広場が欲しい なんか シアワセだな 幻が見える 俺らそろそろやばいんじゃね? 忘却の彼方 妄想のワンダーランド

黒のユートピア

歌手
ジェル
歌い出し
腕時計が光る 満ち足りた顔 得意げに語る人生の価値 あの日のあなたはどこへやら 溜息とともに抱き寄せた いつまで見てるの がらくたになったその指輪 瞼(まぶた)を開いて? ほら ほら 気がついた? 所詮はおバカな動物 私たち今 おかざりの常識投げ捨てちゃって 獣になるの 壊してあげるわ そいつの くだらない愛 涙落ちる前に 黒のユートピア もう忘れたかしら 教えてくれる? 私もやりがい感じたいのよ 求めた世界のはずだというのに 虚ろな笑顔の意味はなに? 合わない唇 どこか不自然なエピソード 消えない輪の痕 ああ ああ わかっちゃった 所詮はおもちゃの人形 私だけ今 くだらない幻想見せられちゃって いい気になるの 変わらず 目をつぶったら 広がるデジャヴ 笑い止まらないわ 黒のラプソディー ほんとは愛していたの うれしかったの 今回こそは人になれるって 期待してたの 今度はあなたの番よ 私のように あやしてくれるでしょ? 所詮はおバカな動物 私だけ今 おかざりの常識投げ捨てちゃって 獣になるの 壊してあげるわ あなたの 大切な愛 涙落ちるままに 黒のユートピア
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