I Don't Like Mondays. PAINT 歌詞 アニメ「ONE PIECE」主題歌

『I Don't Like Mondays. - PAINT』収録の『PAINT』ジャケット
  • 発売:
    2022.01.09
  • 作詞:
    YU
  • 作曲:
    I Don't Like Mondays.
シェア:

ステータス:

公式 フル

I Don't Like Mondays.「PAINT」歌詞

いざ手を伸ばして 風を切り裂いて
己の地図を描いてゆけ


右も左もグチャグチャに 荒れた海のような時代
築き上げた価値観さえも 崩れ去ろうとした


羅針盤の指した先が 正しいのかどうかなんて
どうせ誰にもわからないんだ


深く息を吸いこんで 瞳閉じれば
浮かび上がるのは 魂の示す航路


いざ手を伸ばして 風を切り裂いて 暗闇を蹴っ飛ばして
今 僕は僕のために 君は君のために そうだろう?
己の地図を描いてゆけ


勝利の栄光が選ぶ人が 僕じゃないとしても
何かが明日に待っている そう信じたいから


例えそれが負けた犬の無様な遠吠えだって
いっそ可憐に吠えてみせるよ


深く息を吸いこんで 瞳閉じれば
聞こえてくるのは 魂を揺らす唄


今いる居場所が 理想とは違っても 僕は僕を超えていくんだ
皮肉な世界の今日も 好きな色で塗り替えてしまえばいいだろう
覚悟はできているさ


時に頼り合えるような 存在に支えられ
想像を超えた未来 掴み取れ


いざ手を伸ばして 風を切り裂いて 暗闇を蹴っ飛ばして
僕らは何処までもゆける 涙も迷いもいっそ引き連れて
己の色で描いてゆけ


『I Don't Like Mondays. - PAINT 歌詞』収録の『PAINT』ジャケット
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  • 発売日:
    2022.01.09
  • 曲名:
    PAINT
  • 読み:
    ペイント
  • 歌手:
    I Don't Like Mondays.
  • 関連作:
    ONE PIECE
  • 作詞:
    YU
  • 作曲:
    I Don't Like Mondays.
  • ステータス:
    公式 フル

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I Don't Like Mondays. 『PAINT』の MV / PV

「YU」コメント

気が付けば中学時代から15年以上、大人になった今でも読み続け、そして影響を受け続けている「ONE PIECE」。
そんな僕にとって、もはや神格化されている作品の主題歌を歌わせてもらうことは、未だに信じられないというのが今の心境です。
正直なお話、当初僕なんかに「ONE PIECE」に見合うような曲が作れるのか、、と及び腰になっていたのも事実です。
しかし、「ONE PIECE」にはこれまでも数え切れないほど、逆境に立ち向かうための勇気をもらってきたことを思い出しました。
そして、その時もまた “麦わらの一味” に背中を押された気がしたのです。
それから、「絶対創ってやる」という一心で作曲をしていました。
そして、出来上がった曲が「PAINT」というものです。
「今の自分を超えていく」というメッセージを込めました。
今日のような先の見えずらいご時世だからこそ、「ONE PIECE」という作品が僕自身に不安や迷いに立ち向かうための勇気を与えてくれたのと同じように、この曲が「ONE PIECE」と共に誰かの背中を押せることできたなら、嬉しい限りです。


「SHUKI」コメント

まさか僕らがあの「ONE PIECE」の主題歌をやらせて頂く日が来るとは思いませんでした。
作曲にあたり、とにかく大事にしたのは「ONE PIECE」の世界観。
メンバー全員が子供の時から読んで来た作品への参加は、必然的にそれぞれの思い入れが重なり、
過去一番のハードルを各々が自らに課しながら制作していたように思います。
同時に、この作品に少しでも相応しい曲を目指し、幾度も作り直し、
完成させていく過程の中でかつてないほどバンドが一体となって作曲に望めた気がします。
それはまるで、作中での主人公達が困難を乗り越えて行く姿が、
「ONE PIECE」と共に育ってきた僕らの奥底に自然と反映されているのを再認識するようで、改めて作品の偉大さを実感しました。
海を越え世界に飛び出していくこの作品の推進力に少しでもなるようにと、
サウンド面は特に疾走感とワクワク感を一番に考え、バンドサウンドの象徴でもあるギターの音を主軸に作りました。
そこに、帆を進める風のようなイメージで声を加工したボイスサンプルやシンセサイザーを入れたり、
セクション毎のリズムアプローチを変化させて冒険の場面展開を表現したりしつつも、
長く残る作品として出来る限り時代に左右されないようなサウンドを第一に目指して作りました。
かつて僕らがそうだったように、この作品で育つこれからの子供達に、またこんな時代だからこそ、
かつて自分を奮い立たせてくれた作品に触れる大人達に、そして何より作中のキャラクター達に届きますように!


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