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本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~

の歌詞リスト

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ほんずきのげこくじょう ししょになるためにはしゅだんをえらんでいられません

あの日のことば

歌手
東山奈央
タイプ
OP 3
歌い出し
拾い集めた詩を 胸に仕舞って 眩い光の中では 忘れたくない思い出ばっかりで 間違い探しすれば 苦笑いしちゃうような夜もあった 導かれて出会ったの 偶然なんて一つもないから 歩んだ物語を辿る度 流れだす 祝福(ことば)なんだか (あなたへ) うまく伝えられそうだよ(この胸の願い) 遠く響かせて めくるめくるめくるめくるめく日々 夢うつつの中に光る 星空 拾い集めた詩を 胸に仕舞って いつだって側で あの日の祝福(ことば) 唱えて 離れてる今 想うのは なんてことない一幕(1ページ) ふとした言い合いも 今になって キラキラ光った ありがとう伝えさせて 微笑んでた瞳が揺れている 選んだ物語を辿る度 溢れ出す祝福(ことば) なんだか (あなたへ) うまく伝えられそうだよ(この胸の願い) 遠く響かせて 青い青い青い青い海へと 夢うつつの中で 落ちる星屑 忘れかけてた詩を いま伝えたい いつだって ここで待ってる 指先から あふれ出した言葉が いつの間にか 明日をそっと照らした モノクロの章 飾りをつけて 祈るの 街を彩る詩を 空へ飾って めくるめくるめくるめくるめく世界 夢うつつの中に光る 星空 拾い集めた詩を 君へ贈ろう いつだって側で あの日の祝福(ことば) 唱えて ららら… そっと唱えよう 愛の魔法(ことば)を

エフェメラをあつめて

歌手
鈴木みのり
タイプ
ED 2
歌い出し
いちばん最初に聞いたお話 なんだかおぼえてる? 弾ける星みたいなときめき ずっと覚えていたくて ありあまる好奇心をどこに留めようかなぁ 紙束に綴ればなんだか宝石箱のようだね 書き捨てた文字にも日々は写る 掛け合うフレーズの中 他の誰でもない わたしを表すためのサイン 吐き捨てた言葉よりも鮮烈に わたしをこの世界に繋いでる記憶だから どんなことも愛しく思えるんだ そよぐ気持ちはどんな言葉で彩れるのかな 思い通りには紡げなくても どうにか伝わるように “もっと一緒の時間を もっと重ねたいよ 世界中の紙に書き留めたって足りないくらい ずっと!” 独りでは届かない景色だって 手を繋いで歩けば はるか遠くの海境でも どこまでも見えるよ たとえ目一杯泣いた日があっても 全部かけがえのない わたしの1ページだから どんな日にも栞をつけておくの 見渡せばいつも誰かそっと寄り添ってくれた さみしくないよう 笑ってくれるよう わたしのすべてをここに綴じるよ 書き捨てた文字にも日々は写る 掛け合うフレーズの中 他の誰でもない わたしを表すためのサイン 吐き捨てた言葉よりも鮮烈に わたしをこの世界に繋いでる記憶だから きっと弾ける星みたいな話だね きらきらと輝いて 誰かをときめかせる

つむじかぜ

歌手
諸星すみれ
タイプ
OP 2
歌い出し
もう一つの扉が あるかもねって思えたら どこにもない明日が 生まれるかもしれない 暗がりが怖くって うずくまっていた朝 震えてるのは 君だけなんかじゃない ありがとうって大空に 言いたいくらいの旋風(つむじかぜ) 巻き起こせ この世界 巻き込むみたいに 理由なんて何にもいらない 想像だってできないくらいの未来だ もう一人の自分は 正直言うと自信もなくて 何から始めたらいいかも 分からない こうなってみたいとか これが欲しいんだとか 単純明快に あこがれの鳴る方へ 迷路の外はどんな 見たこともない物語 どしゃ降りもずぶ濡れも 虹に乾かし 瞬きしてるひまもないほど あきらめないの先に 足跡はつづく すべては 僕らのなかに 夢見てる それだけじゃ始まらない 心の目盛りが 揺れ動く日も さえずる命にただ 包まれる日も ありがとうって大空に 言いたいくらいの旋風(つむじかぜ) 巻き起こせ この世界 巻き込むみたいに 理由なんて何にもいらない 想像だってできないくらいの未来だ

真っ白

歌手
諸星すみれ
タイプ
OP 1
歌い出し
どうしても どうしても 叶えたい願いが ここにあるから どうしたら どうしたら 変えられるだろう 空っぽの季節だけど 吹いてるのは風 降りそそぐ星 どこまでだって行けるよね 世界中でいちばんまぶしいものは 何にもきまってない知らない明日 両手にあるものなら未来だけ 希望がページをいまめくるよ どうしたら どうしたら 届くでしょう 遠すぎる場所までも 陽だまりの匂い 手触りと音 天使がいつも棲んでいる 世界中のすべて見せてくれる 君だけいつだって一緒にいたい 勇気が不安をほら超えたとき あきらめない自分に会えるの Believe your dream Dream comes true その手をのばせば与えられるだろう 信じて求めよう 栞を開けば真っ白なページ 不可能はない 何だってできる証 世界中でいちばんまぶしいものは 何にもきまってない知らない明日 両手にあるものなら未来だけ 希望がページをいまめくるよ

言葉にできない

歌手
坂本真綾
タイプ
ED 3
歌い出し
瑠璃色の花並んでる窓が私の帰る場所 旅立ちのとき背中を向けたら どうか何にも言わないで 言わないで 泣いてしまったら 本当にもう会えなくなるような気がするの 後ろ姿見つめないで 私も振り返らず行くから 優しい声がしたら 駆け寄って抱きしめたくなる 私だけど 私だから できることを見つけにいきたい 離れていても ありったけの愛 風にのせて 私の名前に込められた願い あなたがかけた魔法 つまずいたときは 歩き出すまで待っててくれたね 守られて 守られて わかっていたのに ありがとうと もっと言葉にすればよかった 消えないように 消さないように この気持ち書き留めておきたい 過ぎ去ったすべて 愛しく思い出せるように ひとりだけど ひとりだから 気づけることあるかもしれない どこまで行こう 広すぎる大地 風を受けて 後ろ姿 振り返りはしない 未来がほら動く瞬間 つかまえるの 巡り会えた人の数と同じだけ別れもあるなら さよならよりもっと ふさわしい言葉があるはず 私だけど 私だから できることを見つけにいきたい 離れていても ありったけの愛 風にのせて

髪飾りの天使

歌手
中島愛
タイプ
ED 1
歌い出し
髪を梳かして 飾りを挿した 翠に刺繍の蕾が零れる 私の天使 やわらかな手が 額を伝う この世のひかりを集めて生まれた 私の天使 熱にうかされて 愛おしい気持ちを編んでゆく 小さな小さな生活が あなたとわたしを導いて 結んで解いて家族をつくる 嘘をついても 見破られるわ いつでもあなたは甘くて冷たい 私の天使 言葉の海を泳いで 愛おしい時間を編んでゆく 大きな大きな存在が あなたとわたしを導いて 結んで解いて家族をつくる 本の中に生きていた 心がとけだして 確かに今 世界にふれた
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