うきよこうじのブルーズ

浮世小路のblues 歌詞宮本浩次ドラマ「死神さん」主題歌

『宮本浩次 - 浮世小路のblues』収録の『縦横無尽』ジャケット
  • 発売:
    2021.10.13
  • 作詞:
    宮本浩次
  • 作曲:
    宮本浩次
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宮本浩次「浮世小路のblues」歌詞

head lightが眩(まぶ)しくて
目を逸らしゃあそこは深い闇の中
都会の孤独が渦巻いてる
いつわりの世界


思い出ばかりが行き過ぎる
街には冷たい夜の雨
遠くで明かりが滲(にじ)んで消えた
悲しみの世界


来たぜヤツが コートの襟を立て
そぼ降る雨に濡れながら
午前0時浮世小路に ああ 真実だけが足りない


あこがれの明日を取り戻せ
闇に埋もれし確かな光
もうひとりのお前がそこに居る
魂のともし火を消すな
ああ 風がヤケにしみる
浮世小路に真実の光あり


一体何を求めてたんだろう?
夢から夢へ綱渡り
浮世小路に独りぼっちの
幻の世界


涙枯れるまで泣くがいい
神様のおぼしめし 浮世小路のざわめきにかき消されて
いのりの声さえ届かない


古(いにし)への大地の息吹(いぶき)を魂で感じたいのさ
本当のお前がそこに居る
最後の旅の道しるべさ
ああ 俺はくたばらない
浮世小路に明日の風吹かせる


あこがれの明日を取り戻せ
闇に埋もれし確かな光
もうひとりのお前がそこに居る
魂のともし火を消すな


ああ 風がヤケにしみる
浮世小路に真実の風が吹く
光あれ


  • 発売日:
    2021.10.13
  • 曲名:
    浮世小路のblues
  • 読み:
    うきよこうじのブルーズ
  • 歌手:
    宮本浩次
  • 関連作:
    死神さん
  • 作詞:
    宮本浩次
  • 作曲:
    宮本浩次
  • ステータス:

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宮本浩次 『浮世小路のblues』の MV / PV

「宮本浩次」コメント

堤幸彦監督と様々な話をしました。
田中圭さん演ずるところの主人公、”死神さん”こと儀藤堅忍は非常にクセのある人物で、ただその真実を追求する姿勢に関しては同僚から一目も二目も置かれている、すごい刑事であると。そして「死神さん」というすごいインパクトのあるタイトル。とても明快なイメージをいただきました。
田中圭さんは非常に存在感のあるプロフェッショナルな方という印象を私はもっていましたので、彼のことを思いながら自分も思い切って腰を据えて、「死神さん」の自分なりの解釈をこの「浮世小路のblues」に込めることができました。
儀藤堅忍がかっこ良く見えるように、それを思って作りました。


「堤幸彦監督」コメント

この作品で、宮本浩次さんで、と聞いたときに、喜びとともに、ああ完成した、、と思った。リクエストのイメージはひとつ、時代を超えた“孤独な、いなたいロック”、それである。
そしてわくわくして待ったこの曲、誰にも聞かせたくないほど、見事にドラマのみならず時代の芯を食った曲!感動!ありがたや!


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