『般若 - 覚えてる 歌詞』収録の『覚えてる』ジャケット 公式 フル

覚えてる 歌詞

歌手
般若

般若「覚えてる」歌詞

道端に捨てられた袋うまい棒
風吹く夜空は何か無愛想
ココ表辛いの?じゃ裏行こう
でもそれなり暗いよ 危ないよ
俺達は思い出に迷ってる
知った上で何かを守ってる
まとめてる火曜日は燃えるゴミ
わざと忘れて「あー」って吠えるのみ
キャパシティは小さく広いCITY
明日はやれよ?思いっきし
神様来世なんて要らないぜ
だって名も無き花なら 今咲いてる
薬でブッ飛んだ友達も 寂しさばっかのこの街も
暗がりの反対に矛先を こんな想いここ彼処


ありえない程の時の流れに埋もれた
僅かな物を覚えてる ソイツ等が今
いつか忘れる事が全てだと思わない
そこに戻れって事じゃない 誰にも止められない


道端に捨てられたあの袋は風に舞ったのかな?
雲とビルの狭間何を思う逆に笑っちまったのかな?
その声にディレイ飛ばし 雨が降りゃ思い出は消える100円賭けとくわ
足ならある要らねえぜタケコプター
眩しいからグラサンかけとくわ
「0か120じゃないと愛せない」
女は言った男は返せない 教科書には書いてない
正解なんて無い世界 例えばお金じゃ買えない匂いがある
そいつは心の中にはある
安売りすんなよ?所詮はカス質より数?違えよまず


ありえない程の時の流れに埋もれた
僅かな物を覚えてる ソイツ等が今
いつか忘れる事が全てだと思わない
そこに戻れって事じゃない 誰にも止められない


17の頃聴いたWARREN G
流してた もうすぐ高円寺
カップルは只々能天気
信号待ちで見たあの老犬に
案ずるなありがとう超元気
アップルパイとコンビニ少年誌
酔っ払いはサクッと横転し
ぼちぼち行きてえ温泉に
道端に捨てられた思い出と袋は拾っといた遅いけど
ポッケにゃリップと目薬程度 今更荷造りはしねえよ
歴史や伝説すら嘘かもな貫き通してこその今かもな
半端な奴こそ何かしらある ホラ立ち上がる


ありえない程の時の流れに埋もれた
僅かな物を覚えてる ソイツ等が今
いつか忘れる事が全てだと思わない
そこに戻れって事じゃない 誰にも止められない


『般若 - 覚えてる 歌詞』収録の『覚えてる』ジャケット
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発売日: 2021.01.18
曲名: 覚えてる
読み: おぼえてる
歌手: 般若
作詞: 般若
作曲: SHIBAO
ステータス: 公式 フル

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般若『覚えてる』の MV / PV

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