misery 歌詞

『Dios - misery』収録の『misery』ジャケット
歌手:

Dios

よみ: ミザリー
作詞: Dios
作曲: Dios

今日も自分で自分の首を絞めて藻掻いている
誰にも届かない拘りに縛られている
捨てたら楽になれる気もするけど、
自分が自分でなくなってしまうような


眠るように消えていけたら
なんて空想がよぎる昼下がり
このコーヒーにそっと毒を忍ばせてよ 神様
まだ終わりがない そんなの酷じゃない


ゆきどけの頃に 見つけてくれよ なあ


歪んだ視界で 踊れよ
Misery
かけらをつないでいくのさ
High high high, fly out


日が落ちれば 少しは楽だろう
襟をただせよ 愚かなままでいくのさ
いくのさ


黄昏のなかにとけて 知らないうちに全部
終わってくれよ 命の煌めきと真っ黒に濁る液晶
死ぬまでこの振り子を繰り返していくのかい?


いつだって不幸にしか目を向けられない
お前が一番弱いよ、なんて知ってるよ
窓には無数の光 ベランダ
朽ち果てたサンダル
(Never never never)


雪の降る夜を 忘れられないんだ


縋ったその手を ほどいて
落ちていく
祈りのとどかぬ場所へ
High high high, fly out


太陽よりすばやく落ちれば
逃れられると思った 不気味な朝
未来は


脱ぎ捨てたシャツと積み上げた
空き缶の群れが俺の 生きた証なのか?
それ以外なにもないのか


歪んだ視界で 踊れよ
Misery
かけらをつないでいくのさ
High high high, fly out


日が落ちれば 少しは楽だろう
襟をただせよ 愚かなままでいくのさ
いくのさ

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歌手: Dios
ステータス: 公式 フル

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