藤川千愛の歌詞リスト

hane

歌手
藤川千愛
歌い出し
跳び方も知らず駆け降りた 羽なんかないけど掻き立てられた 疑いもせずに前のめりで 呆れるくらい自分信じてさ 真っ逆さまに落ちた先で 何を…、掴む…、それとも終わり? 100 年に一度の風が吹くよ 上昇気流を感じて掴め 『飛び立てよ!』 落ちてく途中で見えた景色は 過去現在未来…、なんだったっけな 落ちてく途中で見えた螺旋に ボクキミアイツ…誰だったけな?? 羽根なんかなくたって 飛んでみたらいいじゃん 粉々に砕けたって 腐ってるよりいいじゃん 向こう岸から振り返って 馬鹿に出来たらいいじゃん 向こう岸から振り返って 馬鹿に出来たら最高じゃん そのもっともらしい教鞭が みなにあてはまるわけじゃないから 無責任な声に見失わず きみの翼広げりゃいいさ 真っ逆さまに落ちた先で 何に…、怯え…、それとも笑う? 100 年に一度の風が吹くよ 上昇気流を感じて歌え 『恥らず誇れ!』 落ちてく途中で聞こえたメロディ 罪やら罰、そんなんだっけな 落ちてく途中で口づさんだのは ハジマリノウタ…多分そうなんだ 羽根なんかなくたって 飛んでみたらいいじゃん 粉々に砕けたって 腐ってるよりいいじゃん 向こう岸から振り返って 馬鹿に出来たらいいじゃん 向こう岸から振り返って 馬鹿に出来たら最高じゃん 欲しいものは手の届くところに 転がってなんかなーいんだ 並んだって順番通りに まわってくるわけなーい『馬鹿』 羽根なんかなくたって 飛んでみたらいいじゃん 粉々に砕けたって 腐ってるよりいいじゃん 向こう岸から振り返って 馬鹿に出来たらいいじゃん 向こう岸から振り返って 馬鹿に出来たら最高じゃん

Nightmare

歌手
藤川千愛
歌い出し
1・2・!で生まれ変わる 良いきっかけと開き直る BrandNewDayを何に染める どうせなら派手に打ち上げる 1・2・!で我に返る ありのままの私が好きと ありのままなんて知らぬキミが パスタの茹で時間ですら 分かり合えぬふたりなのに 誰かを助ければ他の 誰かが妬むような世界 ピンチに現る本性 まるでIt smells like hell みたい 懐かしむNomal days いかようにもとれる 日々繰り返す 夢から覚めて見る 景色は枯れた大地 それとも聴こえる?Sweet Song 昨日とよく似た今日が終わる 明日という名の振り出し 息をするのも飽きるくらい Nightmare like a merry-go-round 悪い夢なら覚めてくれよ そこかしこに潜むPitfall『嫌』 底なし沼で溺れてる Nightmare like a merry-go-round 壊れることを承知で遊ぶ 迷子になると分かって進む 存在価値を教えてよ 構って欲しいだけなのかも 私の好きはいつの間にか あなたの好きに侵されてく 踏み外したい衝動 慌てるあなた見てみたい 愛なんて心綺楼 近づくほど遠のく 馬鹿にしてるわ 驚かせてみせて 恥ずかしげもなく 心から愛してると… 1・2・!で生まれ変わる 良いきっかけと開き直る BrandNewDayを何に染める どうせなら派手に打ち上げる 1・2・!で我に返る 昨日とよく似た今日が終わる 明日という名の振り出し 息をするのも飽きるくらい Nightmare like a merry-go-round 悪い夢なら覚めてくれよ そこかしこに潜むPitfall『嫌』 底なし沼で溺れてる Nightmare like a merry-go-round

あさぎ

歌手
藤川千愛
歌い出し
成長しないねって呆れられて 本音を透かして建て前でどう? 世間知らずくらいでいい 上辺の付き合いにゃ辟易で 浅葱色の空を仰ぎお天道様に愚痴をこぼす 野良犬も喰わないようなしょっぱいしょっぱい夢が散らかっている もう愛なんていらないと逃げ出した側からまた求めて もう夢なんていらないと吐き捨てた側からまた夢見てる この世界はどうなってんの!? 消えかけの意思を追いかけてさ「あたしはあたし!」とロックするの 涙の代わりにこの痛みを五線譜に散らし散らし散らし散らし ギター掻き鳴らすの 抵抗しないの?って自問自答 流れ流されてこんなのはNO いい加減大人になれと……? 大勢の一人は楽ですか 誰か真似ることに慣れて自分らしさを無駄にしてさ 野良犬も匙を投げる しょっぱいしょっぱい自我が散らかっている もう愛なんていらないと逃げ出した側からまた求めて もう夢なんていらないと吐き捨てた側からまた夢見てる この世界はどうなってんの!? 塗り替えた夢を引っぺがしてあたしは裸足でロックするの 初めて感じたこの痛みを五線譜に散らし散らし散らし散らし ギター掻き鳴らすの Ah fhh ohh

あした朝食を食べる頃には

歌手
藤川千愛
歌い出し
甘ったるいのは好みじゃないのよ 少し苦いくらいがいいのと 消して強がりなんかじゃないのに増える火傷 此処は生き地獄 中途半端な優しさはそう毒薬でしかなくて 余計なものは邪魔になるから 欲しいのはストレートにYESかNO あした朝食を食べるころには あなたと私の関係も割とはっきりすると思うの それでも答えが出ないなんて あした朝食を食べるころには あなたと私の関係も割とはっきりすると思うの それでも答えが出ないなんてないわ 同じ景色を見てたはずなのにいつの間にか明後日の方へ 永遠なんてはなっから期待してないけれど 其処は生き地獄 もどかしい距離どうすれば 曖昧にして先延ばして いつか来る日が今日になっただけ 欲しいのはストレートにYESかNO 珈琲に垂らしたクリームが渦を巻いて黒に染まっていく 鳴り止まない警告音も加速する不安もすべて 黒に溶けてカップの底へ 大丈夫よ全部飲み干してやるから あした朝食を食べるころには あなたと私の関係も割とはっきりすると思うの それでも答えが出ないなんて…… あした朝食を食べるころには あなたと私の関係も割とはっきりすると思うの それでも答えが出ないなんてないわ

あたしが隣にいるうちに

歌手
藤川千愛
関連作
アニメ「盾の勇者の成り上がり」ED 2
歌い出し
通いなれたいつもの道 見過ごしそうな花が揺れて 当たり前と思い込み どれだけ大切なものに 気付かずにいたんだろう いつか泡のように あたしもあなたも 綺麗に消えてなくなるの せめてその日まで 我儘を聞いて でも言えないや 言えそうにないや 嗚呼 あたしが隣にいるうちに 愛をもっとあたしにください 欲張りでごめんなさい あなたの愛に溺れたい あたしが隣にいるうちに 愛をもっとあたしにください 溢れるような想いで あなたを包み込みたいの 雨に降られ行き場なくし なんの罰さ?と空を睨む ついてないやって そう だれかれ憎んで キミに気付かずに情けないな 妬み憾み辛み クソみたいな嘘 すべてが消えてなくなりゃいい なにを信じれば? 何も信じない もう信じられる ものなんてないよ あなたが隣にいるうちに 愛をもっと教えてください 欲張りでごめんなさい あなたの愛に溺れたい あなたが隣にいるうちに 愛をもっと教えてください 溢れるような想いで あなたを包み込みたいの あなたが笑う 笑う あなたが笑ってる その理由が あたしだったらいいのにな あなたが流す 流す その涙のわけも ぜんぶ あたしが理由だったら いいのにな 嗚呼 あたしが隣にいるうちに 愛をもっとあたしにください 欲張りでごめんなさい あなたの愛に溺れたい あたしが隣にいるうちに 愛をもっとあたしにください 溢れるような想いで あなたを包み込みたいの

あの日あの時

歌手
藤川千愛
歌い出し
自転車ペダル 早回転で 暗い道 好きな歌に 間に合うように 冴えない日々の 刺激なんてね 無い道 急に目にしみる まぶしいコンビニ 東京のタワーとかスクランブルな交差点とか ここにはなくて 光っていて 飛び出して歌う 光の中で でも あの赤い橋とか マイナーなデパートも 稲揺らす風とか あの夜の静寂も 覚えているんだよ ローラーの滑り台 途中で止まって 下に手を振って 今僕が歌う感じるもののすべては多分そう そこにあるんだ 自動車の窓 額縁になる 紅葉橋 葉っぱの色 誇らしそうに あの日のニュース あの日の電話 あの声 今でもやっぱり ずっと残るね 見慣れた場所がいつか違って見えてくるのは 自分の背丈が伸びたからとか成長とかであってよ こんなのは 嗚呼 あの川の流れの 聞きなれたフレーズも あの夜は悲しく 濁って聞こえたよ 覚えているんだよ あの場所の色匂い なんでねーここなの ずっと考える わからないけど 超えられるから だからね そうきっと 僕らなんだろう あの赤い橋とか マイナーなデパートも 稲揺らす風とか あの夜の静寂も 覚えているんだよ あの場所の色匂い なんでねーここなの ずっと考える あの川の流れの 聞きなれたフレーズが これからは優しく 聞こえ出すように いつの日か空晴れ いつの日か空泣き いつの日か笑って いつの日かまた泣いて 変わらないのは ずっと生きていく 光待って 嗚呼 変わらないのは ここでそう これからも歌う

ありのままで

歌手
藤川千愛
関連作
ドラマ「科捜研の女」主題歌
歌い出し
頑張りすぎと鏡の中で こぼした夜は何故か素直に… 嫌いな自分もひとくくりにして ぜんぶ私だから好きになってあげたい 大丈夫が口癖になって 不器用さに磨きがかかって 近道なんて探さないでただ 真っすぐに光射す方へ ぜんぶ見えないもののせいにして 今あなたの胸に飛び込めたら あの日の願いの延長線に 笑顔の私が待ってる キミはキミのままで キミのままでいいんだ 電話の向こう離れていても 包み込むようなあなたの声が… 元気にしてる?って ただそれだけの 言葉がわたしを何故だろ?強くする 居場所があるってなんでホッとすんの? 喧嘩ばかりしてたはずなのに あと何度会えるか数えたら もっともっと 伝えたくてさ ぜんぶ見えないもののせいにして 今あなたの胸に飛び込めたら 照れくさくて噤んでた想い 今更だけれど言えそう… 今、降りそそぐ光 あなたみたいになれたら… 迷子になった溜息たちが 進むべき道を曇らせた うまくいかない日々もあるけど 今ならきっと受け入れられる ぜんぶ見えないもののせいにして 今あなたの胸に飛び込めたら あの日の願いの延長線に 笑顔の私が待ってる キミはキミのままで キミのままでいいんだ

おまじない

歌手
藤川千愛
歌い出し
あなたに恋している私に はやく気付いて欲しいから 何を生贄に差し出せば 神様は機会(チャンス)くれるかしら 友達のひとりじゃなくて 特別な女性(ヒト)になりたいの おまじない代わりの赤のルージュ いつもより強く引いてみたの 苦くて不味かったビールの 味に慣れたころに知るの どれだけ酔ってもあなたは 夢にすら出てくれないこと 鏡に映る私は 今にも泣きだしそうで どうやって笑えばいいか それすら思い出せないの 鏡に映る私は 今にも泣きだしそうで 不安ばかりが吹き響(とよ)み もう吐きそうなくらいに あなた不足 あなたに恋している私に はやく気付いて欲しいから なんにも知らないって顔で いくつも恋の罠仕掛けてるの あざといくらい蕩(とろ)めかして それとなく香水(パフューム)を纏い あたしの中の飢えた獅子が 茂みに隠れ牙を研いでいるわ 月夜の晩に浮かれ歩き 幻影とワルツを踏めば 煙草の煙の向こうに 柳の糸がゆらゆらと ラッタッタ 誰も彼も ラッタッタ いつか砂に ラッタッタ 束の間でも ラッタッタ 狂い咲くわ 鏡に映る私は 今にも泣きだしそうで どうやって笑えばいいか それすら思い出せないの 鏡に映る私は 今にも泣きだしそうで 不安ばかりが吹き響(とよ)み もう吐きそうなくらいに あなた不足

きみの名前

歌手
藤川千愛
関連作
アニメ「盾の勇者の成り上がり」ED 1
歌い出し
抜け殻みたいな空に 何を見ていた 目覚めた理由ですら 分からなかった 信じることに 酷く怯えていた だってぜんぶ 捨てたんだ こんな世界ならもう 消えてしまえと 憎んでいたんだ 張り裂けそうだよ 信じても? ほら キミの声が 僕を救うよ 何度も呼び覚ますよ キミが教えてくれた想い そうなんどだって キミの名前を叫ぶよ 強くその手を握って もう離さない決して どんな未来も キミとなら逃げない 流れる雲にあの日 重ねていた 守れなかった約束 噛みしめては 疑うことで 自分誤魔化してた 涙ももう 枯れ果てて 繰り返される悪い 夢に溺れて 迷い込んだまま 見失いそうだよ 僕に今 そうキミの歌が 夜明けのように じんわり光をくれた 塞ぎこんだ胸の奥に ちっぽけだけれど 確かな希望 確かな希望 僕にくれたから もう迷わない 二度と どんな未来も キミとなら逃げない どこにいても なんどだって キミの名前を 声が枯れるまで 夜明け前に 虹を見たよ 嘘のない世界で きみにもっと愛を ほらキミの声が 僕を救うよ 何度も呼び覚ますよ キミが教えてくれた想い そう なんどだって キミの名前を叫ぶよ強く その手を握って もう離さない決して どんな未来も キミとなら逃げない

ゴミの日

歌手
藤川千愛
歌い出し
明日はゴミの日 さあどうする? 頭の中は糞みたいな 煩悩でそう敗れそうよ 明日はゴミの日 ねえどうする? お隣さんは嫉妬嫌み うんざりするよな噂話 そんなに難しく考えないで あんたを悩ます問題ってやつは 来週あたりにゃ忘れるくらいに どうってことないはずだから! 『何とかなってしまうのが世の常だから』 なあなあなあなあなあなあなあなあ 頭の中はゴミで一杯なんだな さあさあさあさあさあさあさあさあ 綺麗さっぱり片付けたいのさ もうもうもうもうもうもうもうもう 怠けていたい今日も明日も だあだあだあだあだあだあだあだあ 明日はゴミの日 すべて捨ててしまうんだ 明日はゴミの日 嗚呼どうする? 頭の中は大渋滞 暴走でもう事故りそうよ 明日はゴミの日 ねえどうする? お隣さんはずっと妬み あの手この手その手で悪巧み それでも駄目なら『歌え踊れ』 美味い物食って『呑んで呑んで』 熱い風呂にでも『入って』 目覚ましも掛けず布団に『ダイブ』 夢でアイツが その気になってさ なあなあなあなあなあなあなあなあ 頭の中はゴミで一杯なんだな さあさあさあさあさあさあさあさあ 綺麗さっぱり片付けたいのさ もうもうもうもうもうもうもうもう 怠けていたい今日も明日も だあだあだあだあだあだあだあだあ 明日はゴミの日 すべて捨ててしまうんだ ぜんぶぜんぶぜんぶ 捨てちまえよ なんでなんでなんで こだわるの? ぜんぶぜんぶぜんぶ 捨てちまえよ もっともっともっと 楽になろうぜ ぜんぶぜんぶぜんぶ 捨てちまえよ なんでなんでなんで こだわるの? ぜんぶぜんぶぜんぶ 捨てちまえよ もっともっともっと 楽になろうぜ なあなあなあなあなあなあなあなあ 頭の中はゴミで一杯なんだな さあさあさあさあさあさあさあさあ 綺麗さっぱり片付けたいのさ もうもうもうもうもうもうもうもう 怠けていたい今日も明日も だあだあだあだあだあだあだあだあ 明日はゴミの日 すべて捨ててしまうんだ 『分別しろよ』

そんなんばかりループ

歌手
藤川千愛
歌い出し
なりたい自分はいつも 駆け足で逃げていく 残された私は今日も 愚痴ばかりこぼす ちっぽけな夢なんかじゃ 埋もれちゃう気がするから 叶いそうもないことを あれこれ並べたんだ そんなんばかりループ そんなんばかりループ そんなんばかりループ そんなんばかりがループする 世間様の基準から はみ出して我が道行けばいいと これじゃ凡人の極みですが 特別になりたい 世間様に後ろ指刺され それでも自分を信じてやる これじゃ凡人の鑑ですが 特別になりたい なりたい自分は凄く かくれんぼが上手で 残された私はひとり 泣いてばかりいる あたりまえの道じゃ 終わってる気がするから 出来もしないことを 語っては呆れられた そんなんばかりループ そんなんばかりループ そんなんばかりループ そんなんばかりがループする せーのでこの花束を あの空に投げつけたら なにかが変わればいいなって 舞い散る花びらに願いを 世間様の基準から はみ出して我が道行けばいいと これじゃ凡人の極みですが 特別になりたい 世間様に後ろ指刺され それでも自分を信じてやる これじゃ凡人の鑑ですが 特別になりたい 嗚呼特別になりたい そんなんばかりループ そんなんばかりループ そんなんばかりループ そんなんばかりがループする

たしかなことって

歌手
藤川千愛
歌い出し
曲がりくねったこの道を なんとか此処まで来たけど いったい何処にむかっているんだろう 随分とひねくれたもんで 疑うことから始める きっと神様だって呆れて苦笑い ねぇ 確かなことって 本当は何だろう ねぇ 確かなことって 本当にあんのかな ねぇ 確かなことって 本当は何だろう ねぇ 確かなことって 今ふたり握るこの手のあたたかさ こんな僕にも大切な ものが出来たんだ こんな僕でも守りたい 人が隣に こんな僕にも大切な ものが出来たんだ こんな僕でも守りたい 人が隣に 出来たんだ あの日キミと出会えずに この道を歩んでいたら いったい僕はどんな僕だったの そもそもキミなしの僕が 此処まで来れるはずもなくて だからすべての偶然にありがとう ねぇ 確かなことって 本当は何だろう ねぇ 確かなことって 本当にあんのかな ねぇ 確かなことって 本当は何だろう ねぇ 確かなことって 今ふたり握るこの手のあたたかさ 優しさも哀しみも痛みも ぜんぶ分け合える僕らだから 部屋の隅で泣いていた あの日のキミはもういない 綿毛のように柔らかな 願いがゆらゆらと 蒼い空を駆けてくよ 今から迎えに行くよ こんな僕にも大切な ものが出来たんだ こんな僕でも守りたい 人が隣に こんな僕にも大切な ものが出来たんだ こんな僕でも守りたい 人が隣に 出来たんだ

ちゃんとした人不適合者

歌手
藤川千愛
歌い出し
あたしちゃんとしていないから 君に面倒掛けちゃうかもよ あたしちゃんとした人不適合だから 毎日なんだか楽しくやってます たまに取り出すアイロンの 温度はいつだって最強 焦がして溶かして気付く あたしホントちゃんとしてない そもそも説明書の類を 読んだことない…その発想ない 生真面目な君はきっと呆れる ベーコンならカリカリでいいのに 明日も早いとかいう君の その口をふさいであげようか 背徳感に勝るスパイス 君は知らない…教えてあげるよ あたし感情で生きているから 論理的じゃないなんてむしろ誉め言葉 あたし感情に支配されてんの 冷静に!なんて反吐が出ちゃうよ あたしちゃんとしていないから 君に面倒掛けちゃうかもよ あたしちゃんとした人不適合だから 毎日なんだか楽しくやってます 数字は苦手なんだよね だから逆算なんてお断り 財布はいつも小銭だらけ あたしホント何なんだろう 今いる場所が分からないから 地図は何となくの雰囲気で…見る 迷うことは嫌いじゃないし きっと寄り道だって意味があるでしょ 君は優先順位を付けろと もっともらしいことを言うけれど イマ、タノシイよりも大切な ものなんてあたしの世界では無意味なんよ ちゃんとしろってなんなんさ そんなんあたし知らんがな ちゃんとした世界の水は あたしの肌によう合わんけ ちゃんとしろってなんなんさ そんなん知らんがな知らんがな 真夜中に食べるアイスクリーム ちゃんとしてなくて良かった良かった あたし感情で生きているから あたし感情で生きているから あたし感情で生きているから 論理的じゃないなんてむしろ誉め言葉 あたし感情に支配されてんの 冷静に!なんて反吐が出ちゃうよ あたしちゃんとしていないから 君に面倒掛けちゃうかもよ あたしちゃんとした人不適合だから 毎日なんだか楽しくやってます

なにも忘れるわけじゃない

歌手
藤川千愛
歌い出し
無くしたものと 手にしたものと どちらが多い道だったかな 天秤に掛けてみたところで 何の意味もないから もうやめぇやめぇ 黄昏間近 君を探して 僕はただ空見上げ祈る 頬を撫でた緩い風に想いを託して 目を閉じて待とう 泡のように儚い嘘 騙して欲しい 染めて欲しいんよ 隣にいない君なのに あの日の君よりもっともっと 愛しいなんて 何がどうなっとるん? もうすべて受け入れるから もうすべて受け入れて先へと 結んだ約束 色褪せようと 忘れるわけじゃない わけじゃない 忘れるわけじゃない もうすべて受け入れるから もうすべて受け入れて謳おう 千切った心の 痛みが嬉しい そう思える日が来ると なにも忘れるわけじゃない 押し寄せる波 さらっていくの 確かなものが過去になってく 自分を責めてみたところで 誰も笑えないから もうやめぇやめぇ あした世界が滅びようとも 林檎の木を植えようよ ふたり 与えることを夢見る現在(いま) 怖くなんてないよ 目を閉じて待とう 君の匂い優しい声 薄まりゃしない 焼き付いてるんだ 隣にいない君なのに あの日の君よりもっともっと 愛しいなんて 何がどうなっとるん? どうなっとるん? もうすべて受け入れるから もうすべて受け入れて先へと 結んだ約束 色褪せようと 忘れるわけじゃない わけじゃない 忘れるわけじゃない もうすべて受け入れるから もうすべて受け入れて謳おう 千切った心の 痛みが嬉しい そう思える日が来ると なにも忘れるわけじゃない

バケモノと呼ばれて

歌手
藤川千愛
関連作
アニメ「無能なナナ」ED
歌い出し
呼び覚ます声に 振り向いた罪で 与えられし者 化け物と呼ばれ 神の気まぐれか 時のいたずらさ 与えられし者 だけが知る憂い 望んだわけじゃないと 抗ったところで 愛されるわけなんかなく 誰を憎めばいい この世界はすべて嘘と 君が叫んでくれたなら もうちょっとだけ もうちょっとだけ もうちょっとだけ 世界を許してみようかな 誰を救うために 君を殺める罪 与えられずとも 零れ落ちる涙(なだ) ただの異物だと 押し殺した日々 与えられずとも 腑に落ちぬ宿命(さだめ) 放っておいてくれないか 願ったところで 流されるわけなんかなく 僕を引きずり出すの この世界になんの価値も ないと証明したところで どうせ勝手に どうせ勝手に どうせ勝手に 世界は朽ちて終わるんだよ 生まれ堕ちた意味 いつか分かるかな 約束の地なんて とうに沈んでいるのに 許されるなら 愛を愛を愛を 愛を知りたかった この世界はすべて嘘と 君が叫んでくれたなら もうちょっとだけ もうちょっとだけ もうちょっとだけ 世界を許してみようかな

べつにいいけど

歌手
藤川千愛
歌い出し
べつに一人じゃなくてもいいけど なぜか時々ひとりが恋しくなるの べつに一人じゃなくてもいいけど そうね二人の方がいいこともあるし 昨日まではきらびやかだった街並みが急に鬱陶しくなって 天気予報の晴れのマークが今すぐ逃げ出せばいいと誘うから 地図を開いて指でなぞってこれでいいの?って探り悩んでいる 通りすがりの雨みたいにもう一度ハッとさせてくれたらいいのに べつに一人じゃなくてもいいけど なぜか時々ひとりが恋しくなるの 特に悩んでるわけじゃないけど なぜか日常(いつも)を遠くに押しやりたくて べつに一人じゃなくてもいいけど 希にあなたが笑わせてくれるからね べつに一人じゃなくてもいいけど そうね二人の方がいいこともあるし タタタ タッタタラッタ ナモナ 誰を気にするわけでもなくて我が儘に時(いま)を噛みしめたくて ひとりって割と居心地いいの 寂しい奴とか思われてるのかな 夜を見上げてひかり数えて 星座なんてさ ろくに知らないけど 悪びれないでノーメイクで朝から冷えたビール喉鳴らしてラララ べつに一人じゃなくてもいいけど なぜか時々ひとりが恋しくなるの 特に悩んでるわけじゃないけど なぜか日常(いつも)を遠くに押しやりたくて べつに一人じゃなくてもいいけど 希にあなたが笑わせてくれるからね べつに一人じゃなくてもいいけど そうね二人の方がいいこともあるし タタタ タッタタラッタ ナモナ タタタ タッタタラッタ ナモナ

ゆずれない

歌手
藤川千愛
関連作
アニメ「盾の勇者の成り上がり Season 2」ED
歌い出し
時計の針が戻ろうと頑ななもの見付けたよ キミの力になりたいと互いに願う 想い 絆 たとえゼロに還ろうとも たとえ世界の果てからでも キミのもとへと時を駆けて 孤独にしないと約束しよ この眼はキミを見守るため この声はキミを導くため この手はキミを抱きしめるため この時が君の明日に意味を成すように 信じることそれだけで ぼくら何処までも強くなれる キミが教えてくれたあの日から変わらぬ光が たとえ二人を分かつ時がきても 必ずまたキミを見付けるから 揺れる荷馬車に横たわり流れる星を数え合った 摺りこまれた孤独や不安 いつしか夜風に紛れ消えた キミは眠りにつく前にどんな世界を願うの? すべてを忘れてしまう前にひとつでも多く叶えたいんだ この眼はキミを見守るため この声はキミを導くため この手はキミを抱きしめるため この時がふたりの未来に花を添えるように いつからだろう キミの未来が 僕なしの未来で いいはずがなくて いいはずがなくて すべてに抗っても キミの隣は譲れないよ 信じることそれだけで ぼくら何処までも強くなれる キミが教えてくれたあの日から変わらぬ光が たとえ二人を分かつ時がきても 必ずまたキミを見付けるから

ゆびさきから

歌手
藤川千愛
歌い出し
知らない方が美しいと 君の瞳が言う まっすぐなキミの瞳には 純粋が溢れていた ぎこちない僕の指先が 声の形を知る 余計なものなどいらないと 今更気付けたんだ 音のないキミの声が 僕の世界を染めていく 知らなかった感情がいま 指先を飛び立つから ほら 幾千の言葉よりも 君の眼差しの方がずっと 胸を胸を胸を 叩くのは何故?何故? 鼓動だけが独り歩き すべてを伝えてしまう きっと 君が君が君が 僕を侵食してく 戸惑うことが当たり前で 変な空気も慣れっこ 躊躇ないあなたの優しさに 新しい世界を知る うつむいたさきで言の葉が 今なら飛び立てると 誰かを好きになるってことが こんなにも自由なんて 伝えたいが溢れてる なにもかもが震えてる 知らなかった感情がいま 指先を飛び立つから ほら 幾千の言葉よりも 君の眼差しの方がずっと 胸を胸を胸を 叩くのは何故?何故? 鼓動だけが独り歩き すべてを伝えてしまう きっと 君が君が君が 僕を侵食てく D もしも声に温度があれば あなたの『好き』は何度くらいと? 知りたがるキミにまた恋をした

ライカ

歌手
藤川千愛
歌い出し
可能性なんて言葉にすがるほど 絶望的な状況だって 涙なんて飲み込んであたし笑うの 終わりの始まりに気付いて もうどれくらいたつの? おざなりなキス ちぐはぐなセックス 慰めにもならない『好き』のセリフ キミの代わりを探しているんだ 誰がキミみたいに笑う? あたしの中のキミのこと 追い出してくれるような誰かを 可能性なんて言葉にすがるほど 絶望的な状況だって 涙なんて飲み込んであたし笑うの もしかしたらなんて言葉信じ 膝抱えて歳をとるくらいなら アスファルトに種を蒔くほうがまだマシ 振り返ったりはしないって そう決めたはずなのに 胸を突くナイフどうせなら派手に えぐり取って欲しい記憶全部 キミの代わりを探しているんだ ぽかり空いた穴埋める ガハハとキミのこと 笑い話にしてくれる誰かを 忘れたころに道端に咲いた 雑草と呼ばれるような花を きっかけにキミを思い出してあげるわ 可能性なんて言葉を忘れて 闇雲に悪態をついて 見上げた空の黒がやけに眩しい 可能性なんて言葉にすがるほど 絶望的な状況だって 涙なんて飲み込んであたし笑うの もしかしたらなんて言葉信じ 膝抱えて歳をとるくらいなら アスファルトに種を蒔くほうがまだマシ 忘れたころに道端に咲いた 雑草と呼ばれるような花を きっかけにキミを思い出してあげるわ 可能性なんて言葉を忘れて 闇雲に悪態をついて 見上げた空の黒がやけに眩しい どうして?嗚呼 なぜだろ? 帰るあてもなく宇宙に散った ライカのニュースを 今頃になって思い出していた 星になったなんて言うなよ

リフレイン

歌手
藤川千愛
歌い出し
いつもの自販機に 並ぶコーヒーが変わった 伸びすぎた前髪を ふわり揺らす風薫る朝 やわらかな陽射しが透け 葉桜が始まりを告げる 大丈夫?ってキミの声が 今もリフレインしてる もう遅いって いつも勝手に 諦めてしまう 僕にキミは 人生にちょっと 寝坊したって 思えばいいと 教えてくれたから …大丈夫!! 君を乗せた自転車漕いで この坂を登り切れたら ふたり良いことがあるかもって 耳元でささやいたキミはずるい 此処は楽園じゃないから そりゃ嫌なこともあるけれど 君を胸に夢を描く僕… たまには自分褒めてあげても いいよね 三丁目の本屋も コンビニになるみたいだよ 好きなものばかりが 消えて逝くのは如何してなの? 忘れっぽい僕だから もっと写真に残せばよかった 薄れゆくキミの面影 成長なんて言うな 忘れてくれて いいからなんて 優しさのつもり? やめてくれよ それほど僕は 弱くはないよ 時には涙 こぼすかもだけど …大丈夫!! たとえば足を付くことなく この坂を登り切れたら 今日は良いことがあるはずって 君の声が今でも…リフレイン (君はずるい) 君はあの日のままだけど 僕は大人になってしまうんだ 君を胸に今を描く僕… まだ君には会えないけれど 大丈夫だから 大丈夫だから

ワレモノ注意

歌手
藤川千愛
歌い出し
夏が来る前にキミに 伝えられたらいいなって 桜咲くころに願った 想いは今も蕾のままさ 少し遠くからキミを 見てるだけでいいなんて嘘 誤魔化しきれぬ想いが…どうして? 夜の波のように騒いでる fragileなんて張り紙の陰に 隠れて明日を待った 弱虫な僕はもういない 今からキミに伝えに行くよ 季節外れの花火みたいに キミの胸で何かが弾け溶ける 遅すぎると呆れたキミが 僕の手をギュッと握った 二度とない今という時間(とき)に 今更ながら感謝したんだ 遅咲きのひまわりの花が 太陽に向かって背伸びしてた キミに電話する理由も キミに偶然どこかで… なんて願いも今はもう 必要なくて…少し怖いよ 幸せは束の間かも? いつか二人の世界が 失われると思うと…どうして? 人は壊れやすい生き物ね fragileなんて注意喚起は ひっぺがして投げ捨てた 傷つくこと怯えるよりも 誰かの傷を癒せるような そんなそんなそんな 唄歌えたら どんなどんなどんな 僕になれると? 季節外れの花火みたいに キミの胸で何かが弾け溶ける 遅すぎると呆れたキミが 僕の手をギュッと握った 二度とない今という時間(とき)に 今更ながら感謝したんだ 遅咲きのひまわりの花が 太陽に向かって背伸びしてた

喜怒哀楽の最初と最後

歌手
藤川千愛
歌い出し
喜怒哀楽の最初と最後 抜け落ちたようなあたしだから 足の踏み場もないような 散らかったままあたしの中身(こころ) 探しものなら行方しらずね 無くしたことすら忘れてる 走り続けているはずが 気が付けば堂々巡り 諦めだとか虚(むな)しさだとか そんなんばかりが寄生するの どうにかやってきたけれど 誰かのせいの過剰摂取 何に苛立ち何に怯える? 向き合うことも面倒な毎日 喜怒哀楽の最初と最後 抜け落ちたようなあたしだから 幸せってどんなんだったっけ 上手く思い出せそうにないや 喜怒哀楽の最初と最後 誰か拾ってはいませんか? 残された中ふたつじゃ世界と 上手に向き合えなくて いつも笑ってる人の隣 居心地いいってそんなん言うね 笑うことから始めてみよう 簡単に言うなよ!出来ないんだ 私は他(きみ)と何が違う? 烙印なんか欲しくないから 何処にいようと付いてまわる まるで影みたい憂鬱だね 転がるように加速してく ブレーキならば故障中 何に苛立ち何に怯える? 訝(いぶか)しそうにこっちを見んな! 喜怒哀楽の最初と最後 抜け落ちたようなあたしだから 幸せってどんなんだったっけ 上手く思い出せそうにないや 変わりたいんだ私だって 君にもあるでしょ?嫌な自分 変わりたいんだ私だって just wanna change myself right now 喜怒哀楽の最初と最後 抜け落ちたようなあたしだから 幸せってどんなんだったっけ 上手く思い出せそうにないや 喜怒哀楽の最初と最後 誰か拾ってはいませんか? 残された中ふたつじゃ世界と 上手に向き合えなくて

嗚呼嗚呼嗚呼

歌手
藤川千愛
歌い出し
完全なる不完全燃焼 諦めること諦めたけれど 闇雲に伸ばしたこの手が触れたのは…… イラつくね! 屁理屈ばかりで逃げ道探して恥すらかけない いつかのあたしなん? 誰かの顔色うかがって過ぎる馬鹿げた時間は あたしにはもうない ないない もうない 手のひらで「嗚呼嗚呼嗚呼」 踊ってやるのは今だけだから酔いしれとけ 手のひらで「嗚呼嗚呼嗚呼」 踊ってるうちに牙を抜かれた腑抜けは誰? 手のひらで「嗚呼嗚呼嗚呼」 踊ってやるけどあんたに支えられるのかい? 手のひらで「嗚呼嗚呼嗚呼」 踊ってるうちに踊り疲れて眠りこける阿保 賢明なる判断でしょ? 無駄な勝負避けて来たんだ 幻滅もしなきゃ驚きもないなんて……欲しがれよ! 欲のない坊主よりも欲深い愚か者を信じてみたいから 血沸き肉躍る高ぶりをくれ残酷なくらいに あたしもう乾いてカラカラ空なの 手のひらで「嗚呼嗚呼嗚呼」 踊ってやるのは今だけだから酔いしれとけ 手のひらで「嗚呼嗚呼嗚呼」 踊ってるうちに牙を抜かれた腑抜けは誰? 手のひらで「嗚呼嗚呼嗚呼」 踊ってやるけどあんたに支えられるのかい? 手のひらで「嗚呼嗚呼嗚呼」 踊ってるうちに踊り疲れて眠りこける阿保 ジタバタ 足掻けばいいさ 今更 何に怯えるの? クラクラ 立ちくらむような 遥かなる壁が うだうだ 愚痴ってないで 花束 投げろ未来へ ハラハラ 楽しめスリル! 今がその時さ 手のひらで「嗚呼嗚呼嗚呼」 踊ってやるのは今だけだから酔いしれとけ 手のひらで「嗚呼嗚呼嗚呼」 踊ってるうちに牙を抜かれた腑抜けは誰? 手のひらで「嗚呼嗚呼嗚呼」 踊ってやるけどあんたに支えられるのかい? 手のひらで「嗚呼嗚呼嗚呼」 踊ってるうちに踊り疲れて眠りこける阿保

四畳半戦争

歌手
藤川千愛
歌い出し
変わらないで欲しいなんて 馬鹿にしてるのかしら? 指をくわえて黙って待ってちゃ 人は老いて逝っちゃうから 無理してるって言いたいの? ある意味正解なんだけどさ 無理なく超えられる壁になんて どんな意味があるっていうの 思い出の方が 自分らしいなんて 言うならひとりで 自慰してろ 憶病風も 乗りこなせば 上昇気流に 変わるのにな 四畳半ばかしの見聞に 繋がれるあたしはもういない 愛する人も足を引っ張るの 悪気がないから厄介ね 四畳半ばかしの見聞に 縮こまる夢なら意味なんかない どこかで聞いたつまらん正義じゃ 走るあたしは止まんないよ 変わらないで欲しいなんて 馬鹿にしてるのかしら? 変わりたくって躍起になって 這いずり回り足宛(もが)いてんだ 変わることを恐れてる あんたらの方がずっと悪で もしも変わることが罪ならば あたしは喜んで罪に染まる 転ばないように 止めることが愛と 言うなら愛など いらないわ 転んだ時に 横で笑ってよ あとさき考えずに 走らせてよ 四畳半ばかしの見聞に 繋がれるあたしはもういない 愛する人も足を引っ張るの 悪気がないから厄介ね 四畳半ばかしの見聞に 縮こまる夢なら意味なんかない どこかで聞いたつまらん正義じゃ 走るあたしは止まんないよ 諦めた者は変われないと 場末でジャズが言ってたわ 本当のあたしが追い抜いていく 今のあたしを壊さなくちゃ 四畳半ばかしの見聞に 繋がれるあたしはもういない 愛する人も足を引っ張るの 悪気がないから厄介ね 四畳半ばかしの見聞に 縮こまる夢なら意味なんかない どこかで聞いたつまらん正義じゃ 走るあたしは止まんないよ

夜もすがら君を想う

歌手
藤川千愛
歌い出し
きみの小さな胸にそっと 顔を埋めて眠りたい そんなことを口にしたら きみは笑ったんだっけ? 東京タワー登ったんだ きみの家の方眺めたんだ 愛がなんなのかほんの少し 分かったような気がしたんだ 気遣う必要なんて もう疾うにないのに 今もベランダで 吸ってるんだ きみの嫌いな きみの嫌いな煙草を 夜もすがら君を想う 煙は宙をくゆり消えてく 夜もすがら君を想って 残像にしがみついて 夜もすがら君を想う 心覚えに慰められて 夜もすがら君を想う 何が足りなかったんだろうな 風邪がうつるから我慢と 口づけを拒んだ君 愛があるからだからって キミは言ってたね 商店街のメンチカツ 美味いけどなんか足りなくて 愛がなんなのかほんの少し 分かったような気がしたんだ 怒り咎める誰かは もう横にいないのに 今もベランダで 吸ってるんだ きみの嫌いな きみの嫌いな煙草を 夜もすがら君を想う 煙は宙をくゆり消えてく 夜もすがら君を想って 残像にしがみついて 夜もすがら君を想う 心覚えに慰められて 夜もすがら君を想う 何が足りなかったんだろうな 新しく借りたこの部屋は まだ何もなくてさ きみを真似て買ったサボテンが すべて見透かしてくれて ウーナ タタタタ 夜もすがら君を想う 煙は宙をくゆり消えてく 夜もすがら君を想って 残像にしがみついて 夜もすがら君を想う 心覚えに慰められて 夜もすがら君を想う 何が足りなかったんだろうな 誰も悪くないのかもね

悔しさは種

歌手
藤川千愛
関連作
アニメ「デジモンアドベンチャー:」ED 1
歌い出し
今が未来を創るから 転がるように我武者羅に走った「何が待ってるの?」 向かい風が教えてくれたんだ「信じて進め」 弱さ補う絆が強さ超える奇跡に 敗れて知った悔しさは種 やがて芽吹き羽翼となる その扉叩く理由 今が未来を創るから 虹を見付けたいなら顔を上げなくちゃって 差し出された手が僕らをずっと強くする 夢を掴みたいなら震えるその一歩前に 踏み出してごらんよ今ならきっと空も飛べるから 時はいつもサヨナラも告げずに「無常に過ぎて」 流れるまま薄れていく景色「あの日の願い」 陽炎みたいな記憶を辿り見つけたよ キミとボク 泣いているのは嬉しいから はじまりはいつだって今 その扉叩く理由 今が未来を創るから キミとふたりで見た空はひとりで見たどんな空より ずっとずっと青く高く澄んでいた 果てなき夢のように 虹を見付けたいなら顔を上げなくちゃって 差し出された手が僕らをずっと強くする 夢を掴みたいなら震えるその一歩前に 踏み出してごらんよ 今ならきっと空も飛べるから

愛はヘッドフォンから

歌手
藤川千愛
歌い出し
雑音ばかりが鳴り響く毎日さ 目移りしそうな光 流れては消えていく 僕らは一体何処へと向かうの 答えなんてそう誰が知っているんだい? 予定のない金曜の夜 感謝して針落とす 準備ならいいかい? 天国の扉ノックするよ ヘッドフォンからは愛を歌う声が 現実はそうもいかないけれど 今はこの音に身をゆだねて散らばった僕を 迎えに行くよ 迎えに行くよ 迎えに行くよ 退屈な日々が変わる音聞いたんだ 諦めた者の匂い染みついた服は捨て 望んだすべてに向き合う覚悟さ 期待外れなんて誰が言っているんだい? 土砂降り日曜日さあなんどでも繰り返す Is everything all right? 天国の扉ノックするよ 好きなことに正直でいられるなら 僕は僕でいられそう 今はそれしか言えないけど ヘッドフォンからは愛を歌う声が 現実はそうもいかないけれど 今はこの音に身をゆだねて散らばった僕を 迎えに行くよ 迎えに行くよ 迎えに行くよ 迎えに行くよ

手のひらの中で

歌手
藤川千愛
歌い出し
ひとりは寂しくて 携帯をサーフした 恋愛映画みたいな 出会いじゃないけど 初めから秘密を 分かちあうような 共犯者みたいだ 嫌いじゃないけど 薄っぺらい出会いとか 馬鹿にしてたはずなのに 時代のせいにして 濁しときゃいいよ 手のひらの中で結ばれて 共通の趣味が加速させる そんな恋があっても 悪くはないから 手のひらの中で結ばれて こんなはずじゃなかったとか そんな恋があっても 悪くはないから カルビよりミノが好き 海は焼けるから嫌い 夜通し映画観たいな 運動はちょっと苦手 初めから知ってると そういうものだって 互いに許せるの だから居心地よかった 出会いがないなんて 愚痴っていたあの日よ 時代のせいにして 流されてみればいい 手のひらの中で結ばれて 疑うことから始まって そんな恋があっても 悪くはないから 手のひらの中で結ばれて 今じゃキツク手を握り合う そんな恋があっても 悪くはないから 出会い方なんてどうでもいいよな そのあとの方がもっと肝心だから でも祖母ちゃんに伝えたら 驚いてしまうかな それとも笑って羨むかしら 手のひらの中で結ばれて 共通の趣味が加速させる そんな恋があっても 悪くはないから 手のひらの中で結ばれて こんなはずじゃなかったとか そんな恋があっても 悪くはないから 悪くはないから

援助交際

歌手
藤川千愛
歌い出し
あの娘を愛するためだけに 僕は生まれてきたの あの娘を幸せにするためだけに 僕は生まれてきたの とっても とっても とっても とっても大好きで とっても とっても とっても とっても切なくて 自転車の変速をいちばん重くして 商店街を駆け抜けていくんだ だけど悲しい噂を聞いた あの娘が淫乱だなんて嘘さ 僕の愛がどうか届きますように ああ 世界が滅びてしまう 眠れない夜を優しく包む恋のメロディ 抱きしめて今夜だけこのままでいて 眠れない夜を優しく包む恋のメロディ 抱きしめて今夜だけこのままでいて あの娘はどこかの誰かと援助交際 あの娘の笑顔を取り戻すため 僕は生まれてきたの あの娘のメールアドレスをゲットするため 僕は生まれてきたの 死ぬほど 死ぬほど 死ぬほど 死ぬほど大好きで 死んでも 死んでも 死んでも 死んでも切なくて 自転車の変速をいちばん重くして 商店街を駆け抜けていくんだ ヴィトン、ブルガリ、グッチ、エルメス、 ティファニー プラダ、シャネル、カルティエ 僕が全部買ってあげるから ああ 世界が滅びてしまう 眠れない夜を優しく包む恋のメロディ 抱きしめて今夜だけこのままでいて 眠れない夜を優しく包む恋のメロディ 抱きしめて今夜だけこのままでいて あの娘はどこかの誰かと援助交際 だけど悲しい噂を聞いた あの娘が淫乱だなんて嘘さ 僕の愛がどうか届きますように ああ どうか幸せでいておくれ 眠れない夜を優しく包む恋のメロディ 抱きしめて今夜だけこのままでいて 眠れない夜を優しく包む恋のメロディ 抱きしめて今夜だけこのままでいて あの娘はどこかの誰かと援助交際

東京

歌手
藤川千愛
歌い出し
こんなふうにはなりたくないな そう思わせる大人達(あいつら)が喜びそうな偏りのない あたし演じて掴んだ道の果てに 授業もそこそこ寝る間も惜しんで バイトに勤しみ食い繋ぐ現在(いま) 奨学金とか聞こえはいいけど あとあと思えばただの借金なんだから 要領ばかりよくなっても薄っぺらくて泣けてくる 流されるままに時が過ぎて 嫌嫌嫌 夢なんて 夢なんて口にしたくもなかった タッタタタ 高収入をやたら謳ってる派手で下品なトラックが あたしの横を通り過ぎてった 生ぬるい風が頬を撫でた こんなふうにはなりたくないな そう思わせる大人達(あいつら)が喜びそうな偏りのない あたし演じて掴んだ道の果てに 残高透かして見る 夢はそうね あの日見た夢の面影もなく 願いも喉元過ぎれば なんだか 熱くなったのがまるで冗談みたいだね 想像ばかり膨らんだ いつの間にか萎んでた 絆されるままに道を選び 嫌嫌嫌 夢なんて夢なんて口にしたくもなかった タッタタタ 行き場をなくした願いはどこに 諦めなくちゃと思うほどに 今さら涙がこぼれ落ちてく けれど拭う余裕すらなくて 高収入をやたら謳ってる派手で下品なトラックが あたしの横を通り過ぎてった 生ぬるい風が頬を撫でた こんなふうにはなりたくないな そう思わせる大人達(あいつら)が喜びそうな偏りのない あたし演じて掴んだ道の果てに これでいいの? これでいいの?

片っぽのピアス

歌手
藤川千愛
関連作
ドラマ「にぶんのいち夫婦」OP
歌い出し
片っぽになったピアスのせいで 嫌でもあなたを思い出すの 埃かぶったピアスが今も 前に進めぬ私責めるよ『ハア...』 起こさないようにまた今度と 思ってあなたの部屋を出た 次がないことをなんとなく あなたの背中に感じてたのに シーツの海 ベッドの下? はぐれてしまったキミを残し 漂流船みたいにゆらゆらと 彷徨う湿った風に吹かれて 片っぽになったピアスのせいで 今でもあなたを思い出すの 捨ててしまえばそれで済むのに 何を期待?あるわけないことを 片っぽになったピアスのせいで 嫌でもあなたを思い出すの 埃かぶったピアスが今も 前に進めぬ私責めるよ『ハア…』 痛みも嘘もぬくもりも 薄れて滲んでぼやけてく 時がなにもかもさらってく 更地の心が震えてるの 他の女(だれか)とあなたが もめる理由になればいいな 邪(よこしま)な想い膨らんだ せめて最後はキミに祈りを 片っぽになったピアスのせいで 今でもあなたを思い出すの 捨ててしまえばそれで済むのに 何を期待?あるわけないことを 片っぽになったピアスのせいで 嫌でもあなたを思い出すの 埃かぶったピアスが今も 前に進めぬ私責めるよ『ハア...』

田中が彼氏だったなら

歌手
藤川千愛
歌い出し
田中が彼氏だったなら?そんなこと口にする私は悪女ですか? 彼氏の浮気に気付いた時も あたしより何故か怒っていた田中 あたしがバイトをクビになった日 朝まで飲んで愚痴を聞いてくれた田中 あたしよりもさ あたしのことを 知っている奴は田中しかいないよ 愛するよりも愛されることを選んだ方が幸せになるって? ホントかな? 田中が彼氏だったなら? 時々そんなふうに思うんだ もしも田中が彼氏だったなら こんなに悩んでいないのかもね 田中が彼氏だったなら? 自分のことも好きになれるかも もしも田中が彼氏だったなら? そんなこと口にする私は悪女ですか? この仔の調子が悪かった夜も動物病院付き添ってくれた 不思議と田中になついていたわんころの方が見る目あったり! あたし馬鹿ね 気付けばいつも支えてくれてそこにいるのが当たり前になって 愛するよりも愛されることを選んだ方が幸せになるって? 遅いかな? 田中が彼氏だったなら? 背伸びしないで素でいられるのに もしも田中が彼氏だったなら? 言葉にして伝えてくれるよね? 田中が彼氏だったなら? 髪も煙草臭くならないのに もしも田中が彼氏だったなら? もしも田中が彼氏だったならば? 田中にはあたしなんかよもっと素敵な女子がいるはずよ でもね田中に彼女ができたとしてもあたし絶対祝福なんかしない しないしないしないよ 田中が彼氏だったなら? 時々そんなふうに思うんだ もしも田中が彼氏だったなら? こんなに悩んでいないのかもね 田中が彼氏だったなら? 自分のことも好きになれるかも もしも田中が彼氏だったなら? そんなこと口にする私は悪女ですか?

神頼み

歌手
藤川千愛
歌い出し
どこで道草なんかしてんのさ昼から酒でもかっ喰らってんの? どうにでもなれって自暴自棄?ひょっとして世界に 飽きて飽きて飽きてしまったの? 神様!? あたしをこんな駄目で性悪に作り上げたポンコツはどいつ? 覚悟しときな! 出会ったときにゃその顔ガリっと引っ掻いてやるから だってだってだって迷ってんだ もうちょっと もうちょっと もうちょっと 世界をなんとかいい感じに軌道修正してくれてもいいのに! 神様! もうちょっと もうちょっと もうちょっと 世界をなんとか最近は嫌なニュースばかりこんなんじゃ駄目でしょ!? 聞いてるの? 神様! 味のないガムいつまで噛んでんの? 惰性で明日を迎える今日 飼い鳴らしたはずの自分の欲に噛みつかれ なんかなんかなんか違うって? 傷痛てえ!? 考え悩むことを放棄してもなんとかなる世界はどうよ? どっぷり浸かって見上げた空の黒の向こう側笑ってる神様(やつ)が 待って待って待って置いてくなよ くだらないことはすぐにさ 伝染するのに肝心なことはどうよ 大切な何か叫んだところで見殺しになるような世界じゃ 誰も本気になれはしないさ 違う 間違ってないよね もうちょっと もうちょっと もうちょっと 世界をなんとかいい感じに軌道修正してくれてもいいのに! 神様! もうちょっと もうちょっと もうちょっと 世界をなんとか最近は嫌なニュースばかりこんなんじゃ駄目でしょ!? 聞いてるの? 神様! 聞いているの 聞いているの

私に似ていない彼女

歌手
藤川千愛
歌い出し
私に似ていない彼女とあなたが 今夜何するかって想像なんて したくないわ! したくないのにゲスイ想いが… 嗚呼 あなたの隣を歩く 私には似ていない彼女 愛され顔の見本みたい あんな娘(こ)がタイプだったのね あなたの隣を歩く 私には似ていない彼女 ロングの髪を緩く巻いて きっとお股(あちら)も緩いはず 今夜くらい悪態つかせてよ それでも気がすまないわ 有象無象の悪口で 呆れるくらい嫌な女 演じてるわけじゃないの 心からの憾みなの 私に似ていない彼女とあなたが 今夜何するかって想像なんて したくないわ! したくないのにゲスイ想いが… 私に似ていない彼女とあなたが どうなろうと知るかよ! いつかどこかですれ違っても 馴れ馴れしく声なんてかけんな! あなたの隣を歩く 彼女には似ていない私 不満を見付けるスペシャリスト 許容のできない理想主義者(イタイ奴) 言わなくても分かって欲しいとか ことあるごとに言っちゃうタイプ 今夜くらい泣いたっていいでしょ そのくらいは許してよ 傷つくことで学ぶなんて そんなんまっぴら御免だわ 愛されたいだけなのに 何故こんなにも苦しむの? 私に似ていない彼女にあなたは こっぴどく振られるの! 妄想なんかじゃ勿体ないわ 録画しておきたいくらいよ 私に似ていない彼女とあなたが どうなろうと知るかよ! いつかどこかですれ違っても 馴れ馴れしく声なんて かけんな! 存在価値なら見当たらないわ 記憶ならとうに末梢済みよ 他人に慣れたお祝いに あんたに似てない男と酔うの 私に似ていない彼女とあなたが 今夜何するかって想像なんて したくないわ! したくないのにゲスイ想いが… 私に似ていない彼女に あなたは捨てられれて気付くの 私みたいに愛してくれる 女なんていないことを もう遅いけど lalala… あなたの隣を歩く 私にも似ていた彼女 笑った瞳のその奥で あなたを小馬鹿にしていたの

葛藤

歌手
藤川千愛
歌い出し
どっちつかずの 曖昧な態度で 理想なんて 語るんじゃねえよ 汚いものは 切り落として 捨ててしまえばいいかな 必死で洗って 磨いたところ 美しくなんてなりそうにないな 正しいことって あるのかな? 立場違えば 正義だって悪に あんたにとって ゴミくずだって あたしには 譲れない想いなんだ どっちつかずの 曖昧な態度で 理想なんて 語りだしたら あっちこっちで 絡まったロープに 身動き取れず 泣きだす羽目になって 『笑えないでしょ』 Welcome to the conflict 『NO NO』 思い悩みあたま掻きむしり Welcome to the conflict 『NO NO』 歩き疲れて這いつくばって Welcome to the conflict 『NO NO』 見上げた空に何期待して Welcome to the conflict 『NO NO』 迷い迷って伸ばした手の先に 『なにもないんだろ?』 ちいさな嘘を 守るために 新しい嘘ついたよ 切っては張ってを 繰り返しては 本当の自分 見失いました 余計なお世話 いいですか? 気付かないふり いつまでしてるの? ハリボテだと分かって燥いで それで幸せってお気の毒ね 切って張ってを 繰り返し繕う 自分なんて どこにいるのさ 必死こいてさ 作り上げた偶像 鏡を見れば 裸の王様かよ 『あんた誰なの?』 Welcome to the conflict 『NO NO』 思い悩みあたま掻きむしり Welcome to the conflict 『NO NO』 歩き疲れて這いつくばって Welcome to the conflict 『NO NO』 見上げた空に何期待して Welcome to the conflict 『NO NO』 迷い迷って伸ばした手の先に 『なにもないんだろ?』 あの時『ああ』してればなんて 腐っても もらしたくないから あの時『ああ』してればなんて 言わせないでよ 消えたくなるでしょ

覚醒前夜

歌手
藤川千愛
歌い出し
身の丈に合うって何なんさ やる気削ぐ馬鹿を言うなって 背伸びしなくちゃ見えん景色とやら 拝みに行ってやるから待っとれよ 曖昧な地図 彼方に放り 前のめり 無我夢中 転がる先は いずこ?どこ? 青臭いままでいい そうだろ さっき ほんのちょっとだけどさ 僕の指が 君の意識に触れたんだ もう少しさ 正解なんて壊してさ すべて端から(はなから)塗り替えなきゃ 鼓動先(さき)んじて暴走中 覚醒前夜 大人になるって何なんさ 転んだり踏み外したり 笑われてばかりいるうちに 明後日を見てヘラヘラ『ダサいな』 そうだよな 夢ばかり追いかけ… そんなんじゃ駄目だとか 逃げ道探す 嫌だ、まだ 青臭いままでいい そうだろ さっき ほんのちょっとだけどさ 僕の指が 君の意識に触れたんだ もう少しさ 正解なんて壊してさ すべて端から(はなから)塗り替えなきゃ 鼓動先(さき)んじて暴走中 覚醒前夜 右へ行こうかな 左のがいいかな 右へ行こうかな 左のがいいかな 道なき道はどうだい 道なき道はどうだい 道なき道はどうだい さっき ほんのちょっとだけどさ 僕の指が 君の意識に触れたんだ もう少しさ 正解なんて壊してさ すべて端から(はなから)塗り替えなきゃ 鼓動先(さき)んじて暴走中 覚醒前夜

記憶

歌手
藤川千愛
歌い出し
どうして?今でも覚えてるよ 初めて自転車に乗れた日を 世界が違って見えたんだ やけに自分が誇らしくてさ ねえ?窓ガラスに映るわたし 何か言いたげに私を見た 気付けていなかった感情が 堰を切るように押し寄せた 泣いているわけじゃないの ただただただゆっくりと 哀しみを噛みしめているだけ もっと優しくなれるように 紡ぐ紡ぐ 嗚呼何紡ぐ 夢 愛 傷 憂い 明日へ紡ぐ 息吹く 息吹く いま何息吹く 花 風 空 想い 私が息吹く 息吹く 水面(みなも)に小石が跳ねるたび 悩みごとが弾けて消えた 記憶が私を追いかける 何を伝えてくれるというの 伸ばした手の先 夕蛍 するり抜け落ちたあの光を 今でも何処かに探してる 胸の奥底が波打つ 諦めたわけじゃないの まだまだまだ残ってる あの頃のわたしが笑ったよ 私も『此処だよ!』と叫んだ 紡ぐ 紡ぐ 嗚呼何紡ぐ 夢 愛 傷 憂い 明日へ紡ぐ 息吹く 息吹く いま何息吹く 花 風 空 想い 私が息吹く 息吹く 花瓶代わりのフラスコに 青いガーベラが揺れていた いま麗らかに風に謳う きみと駆け抜けたこの時を 紡ぐ 紡ぐ 嗚呼何紡ぐ 夢 愛 傷 憂い 明日へ紡ぐ 息吹く 息吹く いま何息吹く 花 風 空 想い 私が息吹く 息吹く

誰も知らない

歌手
藤川千愛
歌い出し
いつになっても 来ないバス 永遠に待ちぼうけかもね 充電あれば 苦じゃないけれど いつまでもつか Nobody knows so 傘を忘れて 少しブルー 土砂降りを横目に流す YouTube見て 束の間の逃避 明日のことすら Nobody knows nothing なんとか今日も終わりそうさ 外に出れば夜風に夏の匂い 忘れかけてた解放感が 明日はきっと晴れると騒いでる 僕の中に微かに灯る 頼りなく消えそうな光 絶やすもんか! 明日を照らすには 心許ない小さな光でも ほら耳を澄ましてごらんよ 明日への足音が聞こえる 箱舟みたい小さな部屋で ギターを抱え ただキミに歌うよ 重力のない 言葉たち やるせなさそに泳いでる 当たり前が そうじゃないって 失わないと Nobody feels so よそ見してたら いつの間にか 予定の場所通りすぎてた どうせならば 行けるところまで 何が待ってるか Nobody knows nothing 待ちきれずに歩き出したんだ 追い抜いてくバスなんか気にしちゃ駄目さ 思いがけずに見上げた空 雲の狭間小さく揺れていたのは 僕の中に微かに灯る 頼りなく消えそうな光 絶やすもんか! 明日を照らすには 心許ない小さな光でも 気付いてないふりして笑うのも 失ったもの数え泣き腫らすのも どれもぜんぶ僕らしくないから 今夜くらい希望とか歌えたらなって… 僕の中に微かに灯る 頼りなく消えそうな光 絶やすもんか!明日を照らすには 心許ない小さな光でも ほら耳を澄ましてごらんよ 明日への足音が聞こえる 箱舟みたい小さな部屋で ギターを抱え ただキミに歌うよ

遥か彼方

歌手
藤川千愛
歌い出し
踏み込むぜアクセル駆け引きは無いさ、 そうだよ夜をぬける ねじ込むさ最後に差し引きゼロさ、 そうだよ日々を削る 心をそっと開いてギュっと引き寄せたら 届くよきっと伝うよもっとさあ 生き急いで搾り取って縺れる足だけど 前よりずっとそう、遠くへ 奪い取って掴んだって君じゃないなら 意味は無いのさ だからもっと…遥か彼方 踏み込むぜアクセル駆け引きは無いさ、 そうだよ夜をぬける ねじ込むさ最後に差し引きゼロさ、 そうだよ日々を削る 心をそっと開いてギュっと引き寄せたら 届くよきっと伝うよもっとさあ 生き急いで搾り取って縺れる足だけど 前よりずっとそう、遠くへ 奪い取って掴んだって君じゃないなら 意味は無いのさ だから、嗚呼、遥か彼方 偽る事に慣れた君の世界を塗り潰すのさ、白く…
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