よみ:
ベルベットのうた

ベルベットの詩 歌詞back number

映画「アキラとあきら」主題歌

『back number - ベルベットの詩』収録の『ベルベットの詩』ジャケット
発売:
2022.08.26
作詞:
清水依与吏
作曲:
清水依与吏
編曲:
back number・亀田誠治

back number「ベルベットの詩」歌詞

心が擦り切れて
ギシギシと軋む音が
聞こえないように
大きな声で歌おう


理不尽が多すぎて
いつの間にかそれに慣れて
僕は自由だと
もう忘れてしまいそう


ああ うるさく つたなく
産声のように遠く響け


あるがままの姿で
自分のままで生きさせて
決して楽ではないが
きっと人生は素晴らしい


青くさい
なんて青くさい
綺麗事だって言われても
いいんだ 夢見る空は
いつだって青一色でいい


恐れない 人はいない
追いかけて来る震えを
振り解くように
誰もが走っている


人がさ 繊細で
でもとても残酷だって事
僕もそうだと
実はもう知っている


ああ 嫌だ 悲しいね
痛みを抱き締めて進め


あるがままの姿で
自分のままで生きさせて
正直者は馬鹿をみるが
きっと人生は素晴らしい


下らない
なんて下らない
無駄な事だって言われても
いいんだ 下を見ないで
ひたすら登って行けたらいい


心が擦り切れて
ギシギシと軋む音が
聞こえないように
大きな声で歌おう


あるがままの姿で
自分のままで生きさせて
努力は実りづらいが
きっと人生は素晴らしい


泥くさい
なんて泥くさい
だからこそ綺麗な綺麗な虹を
見つける権利がある


音がさ 外れても
たとえ口塞がれても
僕は僕だと
自分の声で歌おう


代わりはいないと
自分の声で歌おう


back number『ベルベットの詩』の 詳細

『back number - ベルベットの詩 歌詞』収録の『ベルベットの詩』ジャケット
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発売日:
2022.08.26
曲名:
ベルベットの詩
よみ:
ベルベットのうた
歌手:
back number (バックナンバー)
関連作:
アキラとあきら
作詞:
清水依与吏
作曲:
清水依与吏
編曲:
back number・亀田誠治
ステータス:
公式 フル

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back number 『ベルベットの詩』の MV / PV

「清水依与吏」コメント

どの角度からも後押しできる力強さを持った作品なので、『音』の部分は早々に心が決まりましたが『言葉』の部分では盛大に苦戦しました。
書き込んで、歌い、直して、歌い、ぐしゃぐしゃに丸めて、また真っ白い紙に向き合う。
この作業を何度も何度も繰り返す事が、『アキラとあきら』の中で、苦悩や葛藤に晒されながら生きる登場人物の1人として『ベルベットの詩』を招き入れて頂く為にとても重要だったように思います。
傷も癒えないまま歩み続け剥き出しになった『中身』のような自分を、本能のままに叫ぶのではなく、美しいものだと願って歌う。
もしかしたら自分達にとっても、いま必要な楽曲として生まれて来てくれたのかもしれません。


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