ドロシー 歌詞秋山黄色

発売:
2019.01.23
作詞:
KIRO AKIYAMA
作曲:
KIRO AKIYAMA

秋山黄色「ドロシー」歌詞

濁った空にまた手を出した
汚れたパスポート
肺の音
見つけた花が瞬く間に枯れた
時のズレた砂場で遊んでいる


悲しみを
分かち合いたい
分かち合いたいのは
僕一人の我儘だろうか
また少し大人に近づいた


生きようと思ったり
殺そうと誓ったり
2つの部屋を2人
行ったり来たりしていた


木霊した声が浴槽に沈んだ
排水口は出口じゃないんだ


ねえ 檻の外に出た後の事を
一人で二人分思うと
ねえ まともなフリして
笑ってしまうよ


ああ
気づかないでくれよ


楽しみな日が
目を離したら
直ぐ側まで
走ってきて


逃げたい日々が
目を離した隙に
…きっと
そんな感じだろうな


長いようで短いとか
失ってからどうだとか
知らないようで知っているよ
君の分まで


ねえ 檻の外に出た後の事を
一人でいつまでも思うよ
ねえ いつか出会えたら
泣いておくれよ
僕がいなくても


秋山黄色『ドロシー』の 詳細

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発売日:
2019.01.23
曲名:
ドロシー
歌手:
秋山黄色
作詞:
KIRO AKIYAMA
作曲:
KIRO AKIYAMA
ステータス:
公式 フル

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秋山黄色『ドロシー』の MV / PV

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